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久々に救世軍

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姉と夫に頼まれたものを探しに、
久々に救世軍のバザーに行ってきたが、
良いものがなかった。
誰にも頼まれていない小皿を買って帰ってきた。笑
直径12センチの可愛い皿で、すごく気に入った。
6枚500円だった。
日本人がいいものを買えなくなって久しいせいか、
救世軍もでものが少ない。
昔は驚くほど質の良いコートなどあったが、
洋服は特に見るべきものがない。

古い家具などはたまにいいものがある。
今日は文机とセットの小引き出しが良かった。
こういう和風な家具は仕事の精度がすごくいい。
残念ながらいらないけど。
昭和初期頃の物だとおもうけど、
注文して作らせたらしい、デスクや本棚など、
可愛らしいデザインで、
細工を施した小ぶりの家具が幾つかあったが、
全部同じ人が買ったらしく、
同じ名前で売約済みになっていた。
あれは、ちょっと欲しいかったかも
残念ながらいらないけど。
朝から超満員であった。
2018年11月17日 | Comments(0) | 未分類

まず3匹

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あらかた綺麗にした3匹。
後方にそそり立つのは、
初代の試し塗りの1号です。
ほっぺをピンクにしようか迷ったんだけど、
結局無しにした。
ピンクの方が良かったかな…
2018年11月16日 | Comments(0) | こんちさん

今年の味噌作り

12月の8日土曜日と12日水曜日に、
味噌作りやります。
8はあと2、3人増えてもいいし、
12はあと一人かな。
やりたい人がまだいればあと一回やってもいいです。
今年の新豆も注文しました。
人数が決まったら麹を頼みます。
2018年11月16日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

夜露

昨日の夜は快晴で月も出ていました。
この時期初めて本格的に気温が下がり、
やっと夜露がちゃんと降りた。
朝6時ごろ出してあった布団を見たが、
本当に全体にしっとりと湿り気が隅々まで行き渡っていた。
夜露という意味がやっとわかった。
空気中の水分が結露するわけだから、
空気の入っている場所はもれなく水に濡れる。
そもそも綿がふわふわしているのは、
綿の繊維の間に空気をたくさん含んでいるからである。
これは一方的に天から降る雨と違う訳である。

そう考えると、
地上付近に住む小さな昆虫や細菌たちにとって、
夜露の恩恵は計り知れないものがあるのではないか。
空気の入り込む隙間には、必ず水も送り届けられる。
空気というものはこんな気体のくせして、
一種のダムであるとも言える。
気温の変化に連動して、
水を液体にしたり気体にしたりを繰り返している。
本当にこの地球はよくできているなぁ。
2018年11月16日 | Comments(0) | 未分類

型取り終了

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途中でやめたら、やめてしまいそうなので、
昨日おとといと、型に流し続けました。
15匹目で、なぜか失敗してしまった。
計り方を間違えたのか、一部固まらない。
そのせいで型も汚れてしまったので、
ま、これまでだと思って終了した。
材料はあと3匹分くらいは残っているが、
これぐらいなら混ぜて固めて捨てられる。
要するに14匹出来ました。

こんちさんは逆立ちで型取りしているので、
足のところが表面張力で膨らんで出来上がるので、
これを紙ヤスリで平らにすることが一番大事。
丁寧にやらないと安定して立たないからね。
あとつなぎ目のバリをヤスってとる。
ヤスリに次ぐヤスリです。
綺麗にしたら色をつけていくけど、
これがまたマスキングに次ぐマスキングになります。
ま、慌てず少しづつやります。
2018年11月15日 | Comments(0) | こんちさん

いっぴきめ

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我が家にはいろんなものがありすぎる。
息子が学生時代に使った残り物の、
ケミカルな素材群。
本人は放っぽり出しっぱなしだが、
塗装用のスプレー缶一つでも、
中身が残っているものを捨てるのは非常に難しい。
レジンなどはもっと有毒。
私はやはり環境に負荷をなるべくかけたくないので、
非常に苦慮している。
液体は気体になり易いし、気体は最も体積が大きく、
管理が難しいというかできない。
処理法として最も良いのは、
固体として安定させることである。
つまり、こんちさんにしてしまうのが、
最もマシな方法なのである。
松井製作所に残存する素材が無くなったら、
もうこんちさんは作らないつもり。
何匹できるかな。
2018年11月14日 | Comments(0) | こんちさん

良い病院、悪い病院

夫は無事に退院しました。
健康オタクに変身したかも。

この短い間に、三つの病院の対応を経験して思うのは、
本当にいろいろ違って、それも違い方が激しい。
良い病院は全てにおいて良く、悪い病院は全体に悪い。
医師も看護師も良いところは、
お掃除のおばちゃんも守衛さんも感じがよく親切。
基本の姿勢が違うのだと思う。
一方は受け入れる事を良しとしているし、
もう一方はなるべく楽したい厄介払いしたいという方針、
みたいな感じである。
そのくせ感じの良い丁寧な対応の病院の方が、
待ち時間も短く事務的なこともどんどんはかどり、
感じの悪い方は、やたらと待たされ、
全体の満足度は低くなる一方。
病院全体が、有機的なつながりを持った人々からなる、
一つの動物のようで、
良い部分が他の部分に良い影響を与え、
どんどん全体が良くなって、
それぞれの結びつきが密なので、効果的に機能する。
社会というのはこういうものかもしれない。
今の日本は悪い病院の方に似ているかも…
2018年11月14日 | Comments(1) | 未分類

こんちさんフィギュア第2弾

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かるたや絵の発送事務仕事も、
どうやら無事に終わったらしいので、
予告通りこんちさんの点検です。
やや黄ばんでいるようなのが気になりますが、
触った感じでは弾力もあって、
激しく劣化しているようには見えません。
ただ少しわた埃がついているので、
ざっと水で洗いました。
レジンはA液B液を重さで同量を、
計って混ぜて使うのですが、
これにデリケートな計りが必要です。
前回は息子の持っていた計りを借りたのですが、
今は無いので、爺さんの家から掘り出した、
古い計りを調べてみました。
電池がすごい勢いで溶けていて、
ダメかと思いましたが新しく電池を入れ替えると、
結構正しく計量できているようです。
封を開けてないドライイチジクやチョコレートなどで、
チェックしました。笑
あとは乾いたら離型剤をスプレーしてみるかな、と。
これも松井製作所に使いかけがあったので。
やはりいろいろ面倒臭いです。
よく見ると型を作る方のシリコンも残っています。
これも使い切るとなると、大変なことや…
2018年11月13日 | Comments(1) | こんちさん

かるたのその後2

もっとすごい報告が到着した。
今度はおばあちゃんから。
孫二人男の兄弟が、かるたの勝負をして、
負けた弟が、泣いた!!
「泣いたーっ!!!」
弟くんには本当に悪いけど、
この泣いた、と言うところで、
私はニヤニヤ笑いがこみ上げてきました。
ごめん。
お兄ちゃんの方は絵が気に入ったらしいし、
良い兄弟や!

かるたなんてものは、子どもは強いです。
字を習って50年も経つからといって、
我々が勝てるとは限らない。
ムキになって情け容赦なく頑張っても、
負けることがある。
今度は是非子どもに負けて、
悔し泣きする大人の出現情報が聞きたい。
2018年11月13日 | Comments(0) | いろは歌留多

かるたのその後

展覧会の間、結局一度もかるた大会は開催できなかった。
それ用のゴザも持って行ったのに。
人の出入りは常に流動的で、
たくさん人がいる時は私もバタバタして。
来た人同士のおしゃべりも忙しいし。
律子ちゃん込みで一回やりたかったなぁ。
そんなわけで、私も実は実際遊んでいない。
しかしありがたい事に、
孫と遊んだおじいさんからの報告があった。
彼の報告はごく簡単なものだったが、
大好評だったこと、
動物好きで食いしん坊の孫にはぴったりだった、
この二点は確認できた。
実に素晴らしい孫である!
私の好きなタイプ。

またかるたの登場人物の真似をする人が続出!
ちょっとオーバーだけど、笑
第1号は私で、海苔巻きを根来塗りのお重に詰めて、
野うさぎの真似しちゃった、と喜んだ。
ロイヤルコペンハーゲンのカップで、
ロイヤルミルクティーを飲みたいという人。
ムササビの真似をしてむかごを持ってきた人など。
時々ひじきを食べるひつじの真似は簡単だし、
皿のさくらんぼうをじっと見つめるのも可能。
ナスの木にぶら下がる、など難しいのもあるが、
是非真似をして喜んでみてください。
2018年11月12日 | Comments(0) | いろは歌留多

綿2

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綿ですけどね、昨日もおとといも夕方雨が降って、
慌てて入れた。
夜中に降る可能性もあったので、
そのまま家の中にいた。
今日は天気も良く朝から外に出し、
少しはがすようにしてバラしたが、
綿というものはこんなにふわふわで、
触りごごちの良いものだとはねぇ。
これが全部植物の作った繊維だとは驚くべき事である。
この布団を、一瞬でも捨てようと思ったことを、
完全に懺悔した。
大事にリユースするぞ、という気持ちが、
ものすごく盛り上がったぜ。
今日こそ、夜露に当てられる!
2018年11月11日 | Comments(0) | 未分類

夏に白内障の手術をしたわけだが、
私のアクリル目玉は、近いとこに焦点が合っていて、
近視用のメガネをかければ、遠くも見ることができる。
以前はど近眼すぎて矯正しても、
あまり遠くまでは見えなかった。
うさぎの散歩の時メガネをかけると、
今までぼんやりしていた樹の梢に、
鳥が止まっているのを見ることができる。
この時期樹々の美しさもひとしおである。
私は聴覚障害があるので囀りで聴こえるのは、
カラスぐらいである。
だからせめて目で鳥が見つけられるようになって、
本当にうれしい。
それにつけても鳥の写真を撮っている人なんかは、
よく見つけてうまく撮るものだと感心する。
私は飛び方でヒヨドリかなと思うくらいで、
なかなか同定まではできない。
今日は誰かの巣を発見した。
あんなとこにちゃんと家を作っていたんだなぁ。

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2018年11月11日 | Comments(0) | 未分類

「スエロは洞窟で暮らすことにした」

訳者よりご恵贈を賜り、
「スエロは洞窟で暮らすことにした」
を読みました。
私はいつもスクリプタを読んでいるので、
広告でおもしろうそうだなぁと思っていた。
マークボイルの無銭経済宣言にも、
ちらりとお名前は出てきたし。
大変面白く読みました。

スエロと言うの本名ではない。
スペイン語の土と言うの意味の言葉を、
名前にしたらしい。
この人はアメリカ人でキリスト教原理主義の、
それもかなり熱心な信者の家庭に生まれている。
自身がゲイであることが判明し、
これは当然家族の中で大きな問題となる。
鬱との戦いも有り、最終的に、
最後の所持金を電話ボックスに置き去りにして、
金無しの人生を始める。
非常に知的で真面目な人。
マークボイルの元気で明るいマッチョな感じとは少し違って、
デリケートでセンシティヴな個性の人である。
様々な宗教に関して、
大変な勉強と経験を積んだ上でのことである。

この本を読んでキリスト教原理主義のガチガチの両親と、
スエロが最終的に非常に暖かい家族の繋がりを、
維持し続けていることに驚きました。
こういうことがあり得るとは!
宗教と言うものはいろいろあるし、
その中でもまたたくさんの宗派に分かれているわけだが、
創始者の人たちの考え、教えというのは、
基本的には似ているわけです。
ま当然といえば当然です。
しかしこれを自己愛に流されて、
自分に都合のいいような解釈をしたり、
平気で重要なある部分を無視したりする人が、
信者の中でも大半であるのだろう。
スエロのようにまっすぐにその教えを受け取る人にとって、
宗教の違いはあまり問題にならないし、
同門であろうが間違った解釈をする者こそが、
問題であるということだろう。

お金の物語を捨てる人の共通点は、
嘘が嫌いということだろう。
少なくとも自分に嘘がつけない人だ。
にも関わらず、いい加減な我々を、
厳しく糾弾しない寛容な人たち。

精進します。

2018年11月10日 | Comments(0) |

イネ科の作戦

今朝、うさぎは小雨の中で、
すごい藪の中に入り走り回ったので、
イネ科の植物の種がたくさん付いてしまい、
大変でした。
うさぎは毛が薄いタイプなので、
脇の下や腿の内側に着いちゃうと、
一足歩くごとに多分チクリとするらしく、
立ち止まって舐めようとして進まない。
いたそうな場所のは途中で取って、
家に着いてから本格的に除去作業に入りました。
うさぎは毛が細いため、
これが自然に取れるということはまずない。
完全に絡まって毛玉の芯になる。
イネ科の植物の作戦としては、良くないね。
うさぎに付けるのはお勧めしない。
だからやめて欲しい。
お願いします。
2018年11月09日 | Comments(0) | 未分類

綿、藁

本日は懸案の布団の綿の打ち直しの件。
皮から出してベランダに干してみました。笑
ほぐして干すのがいいのかな。
ま、ちょっと干してみてからね。
お昼寝用みたいな細い小ぶりの敷布団です。
三日三晩という魔女みたいなアレが始まる訳だ。

あと庭の花壇に藁を入れた。
娘の田んぼは長きにわたって、
無農薬無肥料でやって来ているので、
さぞや健康な土壌菌の皆さまがお住まいだろうという事で、
この秋の収穫後に、稲藁を少し貰い受けていた。
多分この中にもたくさん居られるだろう。
我が家にもぜひ定住していただきたい。
ふひひ
2018年11月08日 | Comments(0) | 未分類

身体にいい、はず、

展覧会には来られなかった遠方の方にも、
かるたが届いて感想が到着しているが、
手触り持ち重りする重量感など、
かるたの質感に対するものも多い。
私がスペシャルな高級仕様でお願いしたわけでなく、
長い伝統のあるごく普通の作り方で作っただけである。
絵柄を印刷した紙と板紙を貼り合わせ、裁断して、
裏紙を貼って切断面の部分を保護する。
裏紙の表に回った部分がかるたの縁取りになる訳だが、
これがないとかるたに見えない。
それほど我々の中に定着している作り方である。
原画では縁も描いた。かるたに見えないから。
そしてこれを切り取って印刷し、
本物の裏紙を回したのが、
今回のかるたの作り方であった。

こういうやり方をすると今日では高いもんにつく。
オーガニック野菜が割高になるのと同じで、
人件費が押し上げてしまう。
だから人件費を削ればいいか、というと反対である。
我々の全員がたっぷり働いただけの人件費を受け取り、
身体にいい野菜を食べるべきである。
我が政権は、我々から見れば天文学的というほどのお金を、
既得権益層に流し続けている。
これを正しく使えばできることである。
スイスでは手厚く個人経営の酪農家を支援していて、
今も飼っている牛にみんな名前をつけているような、
個人経営者の農家がいっぱいあるそうである。
アメリカの下院で共和党が負けたのは良いニュースです。

要するに、私の「どうぶつくいしんぼうかるた」
は、多分身体にいい、はず。
2018年11月08日 | Comments(0) | 未分類

やっちまった…

今かるたがついたというメールが来たが、
なんと請求書の宛名が間違っていて、
別の人のが入っていたらしい。
同じものだから良かったけど。
気をつけてやってたつもりなのに、
やはりミスってしまった。
本も一緒に入れた人と間違えなくて良かった。
今絵の方を荷造り中だけど、
気持ちが萎えた。
本当に悲しい。
私は使い物にならん…
2018年11月07日 | Comments(2) | 未分類

あとの仕事

今日は午前中は病院で、
午後は手紙を書いたり、かるたの地方発送業務を行う。
雨の中抱えて郵便局に行ったのに、
財布を忘れてまた家に帰る。
愉快どころじゃないね。
本当にバカみたいでいまいましいよ私は。

かるたはその後あと14になったので、
大胆にもさっそく増刷する事に決めた。
もうなんかどんだけ増刷するかもよくわからんけど。
私の場合根拠になる要素が全くないからね。
勝手に作ってるだけでね。笑
販路もへったくれもないわけでね。
もっている肖像も手持ちの分はあと1冊になった。
出版社に預けている分がどれだけあるか、
今度確認してみるが、これもジリジリ無くなっていく。
次の展覧会で、それも出来ればだけど、並べ、残ったら、
私の死んだ時お世話になった皆さんにばらまいてもらう。
そんな感じやね。
今回は赤字が出なかっただけありがたい。
てなもんである。
2018年11月06日 | Comments(0) | 未分類

「むささびはむかごをつみにきた」

ネット上で偶然知った秋に採れる筍、
「四方竹」というものがあります。
今回のギャラリーは中道通りの果てにあるのですが、
行く途中に高知県のアンテナショップがあります。
そこにふらりと入ってみたら、
まさにそれがあったので、
土佐煮というやつを買ってみました。
それが煮方も上手でとても美味しかったので、
何回も買ってしまった。

また下のご飯ですが、これはむかごご飯。
今回のかるたの「む」は
「むささびは むかごを つみにきた」で、
解説の方では、
「山いものむかごは、ご飯と一緒に炊いてむかごご飯に」
となっていました。
見にきてくれた人に、
むかごを見た事、食べた事のない人が多くて、
説明したりしていたわけです。
その時娘の友だちのヒロシが来てくれていて、
ゆっくり見て帰ったのですが、しばらくして戻ってきた。
なんと手にむかごを2袋持って!
高知のアンテナショップで売られていたらしい!!
彼はヤングな友だけど、むかごの事は知っていたと思う。
農学部出身だし自治体の公園課が職場だし。
それで見つけてわざわざ買ってきてくれたのだった。
感動ですね。
私は全然気がつかなかったのに。
もしかして遠野のお店の方だったのかな…
それで会場にいたむかごを知らない人と半分こして、
私は早速家でむかごご飯を炊いたのでした。
ちょうど娘の作った今年の新米を少し精米しておいたので、
それで初めて炊きました。
お米にほんの少しお塩とお酒を振ってからね。
これが本当に美味しかった。
ヒロシはもしかしてむささびなのかもと思いました。
2018年11月05日 | Comments(0) | 未分類

写真の説明です。

オールドな友、ヤングな友や、
見ず知らずの人々のおかげをもちまして、
無事終了しました。
ありがとうございました。

途中のバタバタした日の写真は撮れなかったけど、
今日の最終日は静かで割と暇でした。
本日の重要人物は小学校二年生の律子ちゃん。
友人の文庫に来ていた子で、私が会った頃は、
本物の赤ちゃんでした。
それがママがお仕事に復帰して保育園に行くようになり、
文庫には来れなくなったので長い間会わなかった。
今日は久々に二年生になっての登場です。
私の出したDMを見て、
絵札から字札をかなり正確に想像していたらしく、
絵札を見て、
すごい勢いで字札をペンと見つけたのにはびっくり。
逆ならありうると思うけど。
それにいろは歌留多というものについていろいろ調べたらしく、
すごいうんちくを披露してくれ、
これはママもご存じなくて、一同啞然としました。
本当に面白い子でした。

その前の前の日は、通所介護施設のお仕事をしている友人が、
老人たちとやると言ってかるたを買ってくれました。
その人は拡大コピーして使うというアイデアを話してくれました。
年寄りには大きめが必要らしい。
子どものためにと言うのは想像していましたが、
まさかお年寄りがこれを使うとは思ってもみなかった。
本当に面白いことです。

子連れできてくれた三人はみんな味噌作りの時の、
生徒です。
それぞれ甘酒や味噌や塩麹を作っているようですが、
今年もやりたいと言っているので、
12月にまたみんなで味噌を作ることになりました。
この日は1日だけ着物で行きました。

かるたは人気で、売り切れにはなりませんでしたが、
残りは17になったので、まぁ本気で、
増刷するかなぁと思っています。
かるたにつけた解説が意外に人気が高く、
みんなよく読んでくれていました。

最後の食べ物の写真ですが、
これについては明日書きます。
2018年11月04日 | Comments(0) | 未分類
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