おう!さやえんどうが!!

さやえんどう

今日は朝から雨の中銀座の伊東屋にいってきたのさ。
そんで三越を見に行ってみたら、新しいのはまだ出てなくて、
最初のコマドリのがちゃんと置いてあったよ。

でぱちかの食べ物って、ほんとうにきれいで、
いかにもおいしそうなんだけど、値段と比べたら、
たいしたことないのを、わしは知っているのさ。
お仕事をくれた恩があるにもかかわらず、見向きもしないで
帰って来て、大根のぬか漬けとちりめん山椒で、
お昼を食べた。あー、うまかった…

そしたら、おねえちゃんからのお荷物が届いて、
中からやまもりのさやえんどうが出て来た。
わーい、義兄の実兄さんの作品やー!
今夜はこいつをおあげと煮ちゃうぞ!!
2012年05月22日 | Comments(0) | 食べる

おう!チーズが…

イタリアの地震で、
「1万6000トン以上に上るチーズが
売り物にならなくなる深刻な被害が出ています。」

パルメッジャーノは熟成期間が長いため、
イタリアでも高いチーズです。
そして、おいしーいチーズです。

棚から落ちて割れたと言っても、クリームチーズみたいな
柔らかいのとは違うから、ふっふってごみを飛ばせば、
たべられると思うんだけど。
傷物につき大安売り!にしてくれたら、わしは買うっ!!

ここは奮発してたくさん買う。
そして、ボロニャソースを作って、ベシャメルも作って、
平たいパスタをゆでて、山盛りパルメッジャーノをかけて、
オーブンで、こげめをつけて、とろりとさせて、
食べたーい!!!
2012年05月22日 | Comments(2) | 食べる

山椒

去年は山椒をこっそり道ばたでつんでいたわしだ。
今年は市川家の庭にいきのいい山椒の木が、
いっぱいあることを知って、もらうことにした。
早速今年のさいしょの山椒の実をもらった。

そんでちりめんじゃこを煮るんだ。
どうもいまいち最高のできではなかった。
柔らかすぎず、味が濃すぎず、ぱらりと乾いた仕上がりが望ましい。

ちりめんじゃこというものが、塩加減から乾燥の度合いまで、
じつにまちまちであるのが原因である。

ま、美味しいんだけど。
ひやごはんでも、ちりめん山椒や、梅干しや、
こぶの佃煮や、ぬか漬けなんかがあれば
わしは最高に満足できる。
うまいだろ、うますぎるっ、とつぶやきながら食べるのだ。
2012年05月21日 | Comments(0) | 食べる

見なかった…

日食のことさ。

わしは家の中であれっ暗いなと思っていた。
それにしても、みんながそんなに日食好きとは知らなんだ。
やっぱり見た方がよかったかな?

今頃になって、ワオキツネザルがぴょんぴょんしたとか、
気温が1度下がったとか聞いて、
ちょっと残念になってきた。
2012年05月21日 | Comments(0) | 未分類

嫁の話

現在の日本は全国的に父系社会である。
かつて、東は父系、西は母系という時代もあった。
父系では家が大事であり、全体的に嫁の地位はひくい。
西のほうでは、母系のなごりが長く残っていて、
嫁は案外きらくなものである。

長崎県の対馬で昭和25年(1950年)ごろ宮本常一は、
バツ18のおばあさんに会っている。
バツ38の人の噂も聞いたという!!

「男のわがままが出ると、女はさっさと家に帰ったものである。
 この場合、貞操というようなことは
 たいして問題にはしなかったようである。
 そしてまたよい嫁入り口があればそこへ行く」と書いている。

対馬だけでなく瀬戸内海地方にもあったようである。

こういう社会では、離婚も、
当事者、子供に深い傷をのこすようなものであったとは思えない。

それにしても、バツ38はすごい。
ギネスブックねらいではないかと…

2012年05月21日 | Comments(0) | 未分類

奉公に出る話

少し前に紹介した「新忘れられた日本人」に出てきた
女性とよさんは小学校でいじめにあい、
学校をやめて奉公にでます。
奉公といってもじつにさまざまのパターンがあって、
彼女のは、期限がくれば戻ってくるとか
盆や正月には帰れるというようなものではなく
親とは縁が切れる、ずばり〈人身売買〉そのものでありました。
ところがここで、また激しくいじめられ、
親元ににげかえってきたのでした。

男の子のなかには漁師のもとに売られる子もいたようです。
大きな網元などでは大勢の男の子を集め、
さまざまな仕事をさせながら、青年になれば船に乗せるというような
ことであったようです。
そういうふうに漁師になった男性の話を、
別の本で読んだことがありますが、
その人は、まわりはみんな同じような子供たちで、
特につらい思いをしたこともなく、自分は不幸だと
感じたこともなかったと話していました。
2012年05月20日 | Comments(0) | 未分類

見渡す限り

みんなカップラーメンを食べていれば、
ま、いいかっと思う訳だが、
見渡す限りみんなカツ丼を食べているのに、
じぶんだけカップラーメンであったとしたら、
その悲しみたるや…である。

人の幸不幸感は、
周囲との関係でずいぶんと変わるものだとおもわれる。
2012年05月20日 | Comments(0) | 未分類

糀到着!

昨日姉から荷物がきて、
生糀2枚ぶん着きました。

私以上に、糀に夢中の仲間が約2名いるので、
仲良く3等分しました。
約700グラムずつになりました。

一人はちょっと遠いので宅急便で送り、
もう一人には自転車でお届け。
そして、私はさっそく漬けました。
あったかになったせいか、糀が元気なせいか、今までになく
発酵がはやい!生きてるなぁ、おいって感じです。

この日にそなえて、強化ガラスの4つ入れ子になったタッパーを
300円でげっとしておいたのです。
使って減って来たら、順次小さい容器にうつそうという作戦。

どんだけブームなん?と言う程のブームですが、
やがて、火はきえるのでしょうかね。
2012年05月20日 | Comments(0) | 食べる

ゆず

桃栗三年、柿八年といわれます。
ゆずはばかとかひどいことをいわれがちです。

我が家のゆずほぼ二十年目にして、初めて花を沢山付けました。
ついに、実がなるでしょうか。

私の庭の年に一度の、
牡丹芍薬祭りももう終わりにさしかかっています。
さびしくなります。

ここはゆずに次なる期待をかけようかと思います。
2012年05月20日 | Comments(0) |

パスタ

パスタ

昨夜はうちの方は私一人だったので、パスタにしてみる。
近所の酒屋(?)で買った黄色い袋のマカロニが
ちょうど一人分あったからね。

トマ缶にニンニク、茄子、ピーマンでスーゴをつくる。
しかし、なんでイタリア人はちょっとずつ違ういろんなパスタを作って、
まめに名前をつけるんだろう。

これはマルテッリというトスカーナのマカロニらしい。
ペンネのような斜め切りではない、みぞのある、中程度の太さ。
味は特別どうということはない。

袋がかわいい。

それから、森本が選ばれて、うれしい!
私はあきらめきれなかったのだどうしても。
ザックえらい!
森本、いいとこ見せろよ!!
2012年05月19日 | Comments(0) | 食べる

南方熊楠のお誕生日

くまくす

娘がメイルで知らせてくれたので、
見てみたら、グーグルのトップに熊楠のキノコのスケッチが!

本日生誕145年なのだそうだ。

145というがどういうくぎりの良さなのかよくわからん上に、
グーグルはどんな基準でここんとこを変えるのかもわからんし、
このきのこの絵、ちっともグーグルと読めない。

なぞだらけであったが、良いスケッチである。
ま、娘さんに手伝わせていたらしいから、
着彩はお嬢さんの手によるものかもしれんが。
2012年05月18日 | Comments(2) | 未分類

どんどん増える

はなだらけ

花もふえれば花瓶もふえる。
芍薬だらけの状態です。

手前右の濃いピンクは中のはなびらが短いタイプです。
中がぎゅうぎゅう詰めでないので、
蕾がふんわりしていて、この頃がいちばん可愛い。

外の若葉も美しく、うれしい季節です。

(今朝も5時半に散歩でしたが、雨も降って、かなり寒かったけど。)
2012年05月18日 | Comments(0) |

世界6月号から能登の話

森まゆみ氏が原発の現場を旅しながら、
いろんな人たちに会う旅行記のような
とっつきやすいタイプの連載です。

今月は能登に行きます。
能登には志賀原発ができてしまいますが、
珠洲の計画は住民の反対で実現しませんでした。
ここには、数少ない〈住民が負けなかった地元〉の
貴重な記録があります。

私にとっては生まれた土地のすぐそばですが、
なーんにも知らなかったです。

漁師たちのじつに筋の通った考え方と、
奥さんたちを含めた頑張りに、目を見張ります。
まさに、網野さんや宮本さんの本にでてくる海民の末裔です。

志賀原発では今も再稼働反対の運動はつづけられています。
出てくる人たちは、それぞれ軽く触れられているだけですが、
その発言のはしばしに、魅力的な人間性がたち現れます。

とーでん会長の発言のはしばしに、非人間的なものを
感じるのとは、正反対です。

原発以外の話をしても楽しいだろうと思われる、
魅力的な面々です。

能登ではお寺のお坊さんたちも反対運動に参加しました。
この流れは今も生きています。
2012年4月24日、9千の寺、3百万の信者を持つ、
日本最大の宗派、真言宗大谷派は、声明を発表。
すべての原発の運転中止と廃炉を訴えています。
2012年05月18日 | Comments(0) |

実は

みんな知らないかもしれないけど、
わしは、けっこう困っている。

ちっとも新作にかかれないってばよ!

今ひとつのらない。
やる気はあるんだけどなぁ。

それなりに他にやることもあるし、
別に誰におこられるわけでもないんだけど。

一人静かに、こまっているのさ。
2012年05月17日 | Comments(2) | 未分類

鳥がくる

さくらんぼを食べに鳥がきます。
どうもオナガのようだけど、
美しい水色ではなくグレーっぽいのでどうかなぁと
調べてみました。
やはり、オナガのようです。
もう1羽、べつの見慣れない小鳥もみかけたのですが、
肉眼では判別不能。
双眼鏡を用意して今日は待っていようかと。

たあぼうさんや嫁さんはよくあんなじっとしてない鳥を、
写真にとれるなぁと、あらためて感心します。
2012年05月17日 | Comments(0) | 動物

どんどん開く

ぴんくあっぷ

しろあっぷ

ピンクは色を薄くしながら、透き通るようになります。
白は真ん中のとんがった花びらがこんもり。

もっと上手く写真が撮れるといいんだけど。
ま、あいほんだからこんなもんです。
2012年05月17日 | Comments(2) |

特大ピンクさん

でか

ぴんく

今年も最後に芽を出したこのピンクが、
一番大きな花をつけました。
手前の白はまたべつの白で、しろさがちょっと違う。
まえのは少し緑っぽく、これはほんのりピンクっぽい。

やはり、日当りの違いかなぁ。
株分けするにあたって、いい場所がもうないのでこまっている。
とりあえず、ヒヤシンスは、
植木鉢に移住してもらうことにした。
2012年05月16日 | Comments(0) |

主人公の気持ち

ちょっと前新聞に、小説家の佐藤賢一が書いていた。
娘(小5)の勉強をみてやっていた。
国語だけは自信のあったパパだが、
「この時の主人公の気持ちはどれか」でさんざんはずす。
娘の言う方が、いつも正解で、
「パパは考え過ぎなのよ!」と言われる始末。

名誉挽回のために出して来たのは、見本で送られて来た問題集。
佐藤の文章が使われている。(中学生向けだが、かまうもんかと)

しかし、ここでも、パパは敗北してしまう…
主人公の気持ちを一番わかっているのは、このぼくじゃないか!
どういうことだ…?

やっぱりねぇ。
国語のテストで勝利するのためには、
主人公の気持ちではなく出題者の気持ちを推し量る必要がある。

いい学校に入って偉くなる子は、そこらへんがうまい。
そしてついには、〈主人公の気持ち〉なんか考えなくなるのかも…
2012年05月16日 | Comments(0) |

海底二万里は上がない…!


出てきた、懐かしい本や!
町からきた少女、どんな話だったかな。
忘れはてている。
2012年05月15日 | Comments(4) |

そっくり寄付

原発をどうしても再稼働したい、地元に、
お金が余ってる東京がお金をプレゼントしてはどうか?

島を、隣国とけんかするために買うっていってるくらいなら、
そのぶんあげようぜ。

都民のお金は島代じゃなくて、脱原発代にしてほしい。
福島の人にもあげようよ。
電気使ったのは東京なのは事実なんだから。
2012年05月15日 | Comments(0) | 未分類
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