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お顔にかかるかなぁ、

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やってもやっても終わらないこんち大仏。
しかしそろそろお顔にかからねばならんだろう。
とんがった鼻は、少し低めになりそうだ。
チビの方の鼻は凄く綺麗に彫れているが、
今度はどうだろう…
顔の表面の向きがとても重要だが、
そこも上手くいくか心配。
リュックの形も今ひとつ満足していなくて、
頭の顎の下の部分もまだ完全に綺麗になっていない、
全体にあちこち修正しなくてはならん。
足ももう一息細くしたいが、
この部分は実に彫りにくい。

今日は寒くて雨だからベランダでできない。
窓は閉めてやることになる。
昨日リンゴを木にさしてやったんだが、
オナガやメジロが早速食べに来ている。
それを眺めながら仕事ができるのは嬉しい。
2020年01月23日 | Comments(0) | こんちさん

母の味

新宿に出た帰りにハルクのお魚屋さんを覗いたら、
見事な鱈の子があったので、購入に及び煮た。
田舎では冬場に鱈をよく食べる。
私は子どもの頃から煮た鱈子が好きだった。
それの最後の1つを夕ご飯に食べながら、
これって子どもの時に食べたやつと、
完全に同じ味だなぁとしみじみ思った。
これの作り方を母に教わった記憶はない。
濃いめのかつおダシで煮るというのは、
ちらっと小耳に挟んだかもしれない。
それにしても完全に一致である。
私は黒豆が好きで毎年大騒ぎでこれを煮るが、
母は黒豆が好きではなかったらしく、
子どもの頃のおせちに黒豆は登場しなかった。
大きくなって大げさな料亭の瓶詰めとか、
もらってもちっとも好きではなく、
いろんな作り方を見てやってみて、
自分で作ったのは好きだと言うことがわかった。
と言うか今も自分の以外の黒豆は嫌いである。
東京に住むようになってからはお正月は実家にいないのだが、
ある時、明けて少し経った頃に帰ったことがあった。
その時残り物の黒豆があった。
お豆をもらったとかで母が煮たもの。
これを食べてみてびっくり、
私の黒豆にあまりにもそっくりで。
美味しかった!
なんか知らんが私の舌はお母さんの料理で、
完全にでき上がっていたんだなぁと、
本当に驚いたものであった。
母の味と言うものはこうやって繋がっていくものなんだね。
きっと娘も、
どことなく私と似た感じの料理を作っているのだろう。
そう考えると面白い。
2020年01月22日 | Comments(0) | 食べる

ちょっと心配

まあこう言っても良くわからんかもしれんが、
とにかく毎日何時間も木を彫っていると、
指が本当に痛くなる。
少し前新聞に琵琶を作っているおじさんの話が出ていた。
あの琵琶法師の弾く楽器。
この人は琵琶に魅せられて、
作れるかなって感じで、やってみて、
偉い先生に弾いてみてもらったら、
案外鳴るじゃないかと言われ、
この道に入ったらしい。
硬い木を彫るので指の節が太くなって、
ぐーができなくなったと。
えっ!いっしょいっしょ!
私は毎晩お風呂で念入りにマッサージしているが、
それでも朝起きると関節が腫れて手が握れない。
今や手首や肘も痛くなってきていて、
これ大丈夫かなぁと少し心配になっている。
もともと白魚じゃないから、
見た目は煮干しでも構わないんだけど、
いろいろなことができなくなるほどになったら、
やっぱり困るなぁと。
こんちさんが終わったら、
今度はクスを彫ってみたいと思っていたが、
ちょっとお休みしたほうがいいかなぁ。
2020年01月21日 | Comments(0) | 未分類

信じられないくらい最低…

痴漢の話はしたくないくらい嫌だけど、
それが今の日本の現実だと思うと、
気持ちが落ち込む。
センター試験当日を狙って、
わざわざ痴漢するために電車に乗る人達がいるという。
吐き気がする。
女子受験生が可哀想すぎる。
高校では数年前から問題になっていて、
親に同伴をお願いしていると!!
世も末とはこういうことか…
受験という制度は誰もが合格するわけではないが、
頑張ってこの日を迎えた子には、
ぜひ平常心で実力発揮してほしいと、
知らない子でも応援したくなるのが人の心ではないのか。
そうではない卑劣な男たちは、
今すぐ地獄に落ちてほしい。
最低の人間。
どうしたらこういう人間が出来上がるのか、
私にはどうしても理解できない。
2020年01月20日 | Comments(0) | 未分類

家内工場の流れ

今年はビスケット屋は廃業かと聞いてみたら、
やると言うのでよっしゃである。
結婚を期に廃れるかと思っていた娘のクッキー作り。
ものすごく大変だけど、
ものすごく美味しいので私は嬉しい。
さっそく原材料の調達に励もう。
暮れの黒豆1月の味噌2月のクッキーと、
工場のように生産するものが続く。
2020年01月19日 | Comments(0) | 未分類

味噌作り一回目

チビ3匹集合での味噌作り無事終了です。
さすがセンター試験だけあって、
最低の天気でしたが、豆を煮る熱?や、
人間の熱でそう寒くはなかったです。
今日のご馳走はイタリア風でした。
カチャトーラと、最初に教えてくれた、
アイちゃんは言ってたけど、
ま、鶏肉のトマト煮込みです。
きのこのバターライスと、
ブロッコリーのペンネ生クリーム系のやつ、
ほうれん草の添え物、グリーンサラダです。
カチャトーラは昨日作っておいて、
ほうれん草やブロッコリーも茹でておいたので、
ささっとできます。
大鍋は2つとも大豆が占領しているので、
ペンネを茹でるのだけ変な出土品でやったけど、
やはり厚い鍋の方が早く茹だっていいようですね。
チビたちはゆうちゃんと一緒で、
階段をこよなく愛しておって、登ったり降りたり、
一回1人落ちて泣きましたが、
ママが門番のように1つきっきりで番をしていました。
うさぎちゃんは圧倒されておりました…

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2020年01月18日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

似た感じの二人

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大豆到着した。
いよいよ明日が1回目。
お天気が心配だったけど晴れてきたね。
まだわかんないけど、
雪の予報も出てるし…
2020年01月17日 | Comments(1) | 未分類

失敗や修正

昨日は朝からこんちさんの襟元を彫っていた。
一段落したから買い物に行ってくるかと思ったが、
なんかどう見ても襟ぐりのカーブが気に入らない。
こんなんだと、こんちさんがダサいと思われるじゃん。
それ嫌だなぁと。
今から修正できるか考えながら買い物をして、
帰ってから、必死に直しに入った。
まだ完成してないけど、これならいいかな、
と言う襟ぐりになって、あとはタートルネックの、
セーターの首のところだ。
こんちさんはま、独自の好みはあるけど、
ダサくないからね。
全体にまだ横幅が広いのと、
頭のてっぺんがこれどう見ても失敗。
木の棒がちょびっとしか出てない。
のこぎりで切った時に斜めになって、
ちょうど真ん中が窪んでしまった。
これも早い段階で修正できたかもしれんが、
今となっては手遅れ。
こんちさんは時々頭が吹っ飛んでしまうタイプの、
トンカチになってしまった!!
2020年01月17日 | Comments(0) | こんちさん

地元の人材!

当時の遊び場を支えていたのは、
主に専業主婦のお母さんたちでした。
素晴らしく優秀で元気な人たち。
今や専業主婦は、
生産性のない役立たずのように言われますが、
実は彼女たちが大活躍する現場は、
地域の子どもがらみの界隈ではいっぱいある。
いろんなところに優秀な人材は居るのです。
社会の損失どころではない、
ものすごい貢献をしているんだから。
データーに出てこないし、これまでもこれからも、
賑々しく評価されることはないかもしれないけど、
実は凄く大きな力です。
多くの人は知らないし気がつかないかもしれないが、
私はそういう人の現物を沢山見てきました。
今や蛇蝎のように嫌われるPTAや生協活動などで。
多分彼女たちはどこかに勤めていたとしても、
活躍したでしょうが、地元にいてくれて良かったと、
思えるそういう魅力的な女性はいっぱいいたよ。
2020年01月16日 | Comments(0) | 未分類

三軒茶屋へ

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三軒茶屋の世田谷区の生活工房と言うところまで、
友人と大学時代の先生とで、
また展示を見に行ってきた。
今回は卒業制作のパネルはフルで展示されていた。
当時20代の私は冒険遊び場が日本中に広まるだろうとは、
思っていなかったと思うが、
羽根木プレーパークはとりあえず現在もあるし、
日本中には500カ所の冒険遊び場があるらしい。
当時でさえ苦情や反対意見の筆頭は、
「危ないと汚い」であったから今なら、
この意見はもっと多いだろうねぇ。
こういう遊び場は電車に乗って行くようなものではないので、
500カ所の遊び場で遊んでいる子どもは、
ほんのちょっぴりだろう。
羽根木の初期のビデオが流れていたので、
見ていたが、やはりけっこう楽しそうであった。
こういう遊びをした子としなかった子の差は、
想像以上に大きいのかもしれないけど、
ま、なかなかね、わが国ではね。
やはりあの頃の子どもたちは顔の表情が良かった。
可愛い。
2020年01月16日 | Comments(1) | 未分類

守銭奴は恥を知らない

オリンピックの選手村のインテリアの写真を見て、
唖然とした。
ここまでケチるか!と。
お店にあった一番安いやつ買ってきましたっ!
という感じで、そこにはデザインもへったくれもない。
高級仕様である必要はないが、
かつてはそこは見せ場だったんじゃないの?
史上最高額の予算、
過去4回のオリンピック予算を足したより高いと、
いう記事を何度も見ていましたが、
そのお金はオリンピックにあんまり使われていないようだね。
スタッフも無給のボランティアだし。
オリンピックが嬉しいたくさんの納税者がいるというのは、
なんという不思議。
お人好しにもほどがあるんじゃないか。
2020年01月14日 | Comments(0) | 未分類

今朝のお姿

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死ぬほど彫り続けているのに、
全然終わらない大仏こんちさんです。
刃物で怪我はしていないけど、
支えている指が木で擦り切れて、
恐ろしいことに血がにじんだりしています!!

この前のポーランドの本、
1200ページの間違いでした。
まそれでも広辞苑みたいに厚いけどね。

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2020年01月13日 | Comments(2) | 未分類

武器のこと

スレイマニという人をアメリカが暗殺したことが、
緊張の引き金になったわけだが、
どんな理由があったとしても、
よその国の人を勝手に殺していいはずがない。
この事件の詳細を知らないが、
真っ先に思い出したのが少し前世界で読んだ、
AIを搭載した武器は使うべきでないという記事だ。
AIが判断の主体になった場合、
誰にも責任をとえなくなる可能性がある等。
例えばターゲットの情報をたっぷり仕込んだ、
AIを搭載したドローンは、
どこどこまでも追いかけてまさにその人物を、
正確に殺すことができる。
こういうものはすでにあるようで、
こんなものが使われたのだろうかと思って、
恐ろしい気持ちになったのである。
ちょっと考えても作るのは簡単そうな気がするし…
顔認証みたいなもんじゃない?
嫌な世界である。
人間のやることは底が見えない。
2020年01月11日 | Comments(0) | 未分類

銀の茶漉し

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私は十年一日のように、
毎朝アッサム紅茶にミルクをいれたやつを飲みます。
日本人のくせに。
昨日何をしたわけでもないのに強化ガラスのポットに、
ひびが入っているのを発見して、
これは困ったと思いました。
そうやあれがあったやんかと、
婆さんの家の出土品の中からとっておいたポットを出してきた。
昭和の香りが結構いけるやんと。
ところがこれは今までのやつのように、
注ぎ口に格子戸が入っておらずお茶の葉が出てきちゃう。
昨日はとりあえずあくすくいで代用した。
今朝になってそうそうあれがあったと昔から持っている、
銀の茶漉しを出してみた。
これが見事に真っ黒になっていて、
朝から必死に磨いてまあまあこんくらいには復活。
今読んでいる1600ページもある、
ポーランドの19世紀の小説にも、
しきりに銀の食器が出てくるけど、
銀器は召使がいないとダメだと思うよ。
2020年01月10日 | Comments(0) | 未分類

味噌作りのお知らせ

今年も味噌作りの時期になりました。
注文しておいた有機の大豆が来ますので、
お味噌やりたい人はお知らせください。
日程など調整します。
美味しい大豆や良い麹がいつまで手に入るものやら、
わかりませんから、
今のうちに美味しい味噌を作りましょうね。
by麹ともの会会長
2020年01月10日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

超ヤング!

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本日は超ヤングなお客様やった。
10月29日に生まれたばかり。
我が家には息子の家から邪魔になったからと、
預かることになった藤のゆりかごベットがある。
まそうなるだろうと思ってたよ。
買いたくなる気持ちもわからないわけではないが、笑
だから赤ちゃんのお客さんもウエルカム。
しかしまったく手のかからない子で、
機嫌よくしていてゆっくりご飯も食べられた。
おっぱいやってる間は太る心配がなくていいと、
お母さん、モリモリ食べていた
赤ちゃんが想像したよりずいぶん楽なので、
どっかでしっぺ返しを食らうんじゃないかと、
心配していた。
やっぱ思春期か、、笑
うちの娘も手がかからない子だったが、
こいつはその上をいく感じで、
おっぱいグビグビ飲んであっさり寝るし。
まあ、子どももいろいろやな。
うさぎちゃんは相変わらず緊張気味。
2020年01月09日 | Comments(2) | 未分類

また再野生化の話

環境保護団体のやっている事と、
再野生化が違うところは、
これにはこうしたいという理想の形がない。
全てお任せである。
現在ある保護運動は多かれ少なかれ、
この場所のこの状態を維持するとか、
ある時期の状態に戻すとか、特定の植物を守るとか、
目標とする形がある。
ボランティアも植樹とかしないとやった気がしない。
しかし生態系というのはずっといつも同じなわけではなく、
ランダムな(もちろん理由はある)スパンで様々の種類の影響を受け、
出たり引っ込んだり色々しながら、
流動的に変化しているものなのだ。
どちらかと言って人がどうにかできるようなものではない。
お任せタイプなのでどんな保護活動に比べても、
お金がかからない。
ここでは、動物を放すために敷地をフェンスで囲む、
敷地内の川の護岸を壊して、
水辺まで動物が近づけるようにした事、
この二つくらいが主な出費であった。
私も140ヘクタールくらいの土地持ちなら迷わずやるだろう。
著者も農業でやっていけない人達が、
やらないのは不思議だと思っているみたい。
オランダでやられている先行事例が凄い。
広大な埋立地を使っている。
なんとなく感じていたけど、
オランダの取り組みは全体的に進んでいるね。
小さい国だけど生物学者もいっぱいいるし。
この分野ではEUがよい取り組みをしていて、
確かに農薬やGMに関しても積極的に不使用を打ち出している。
それに比べてイギリスは確かに動きが鈍い。
ま、日本にはかなわないけど。
著者もEU離脱後のことを心配しているようだ。
2020年01月08日 | Comments(0) |

「グロマリン」の話

イギリス貴族の再野生化の本の最後の方に、
すごい話が出ている。
土壌の話であるがそのなかの菌根菌の話。
「グロマリン」という物質は、1996年に発見された。
菌根菌が炭素から作る糖タンパク質である。
大気中の二酸化炭素が増えると生成量が増える。
実にグロマリン粒子の20から40パーセントが炭素である。
菌根菌の働きで炭素隔離という事が出来るのである。
世界中の劣化した草地50億ヘクタールを、
正しい生態系に戻してやれば、
数十年で温室効果ガスの濃度を、劇的に、
産業革命以前のレベルまで下げられるというのである。
実際このイギリスの140ヘクタールの再野生化で、
土壌が回復し菌根菌が増えてきている事は分かっている。
こういう土地を飛び地的にでもたくさん作れれば、
昆虫や植物や土壌微生物も一気に増えるのは確実なのである。
できる事はたくさんある。
それなのに、戦争かよ…である。
戦争ほど効率的に環境破壊するものも滅多にない。
様々な毒物がばらまかれる。
気軽な核兵器も使われるだろうし、
石油基地なんか燃やされたりして、、
第一次世界大戦の時に使われた化学兵器のせいで、
ヨーロッパには今も人が入れない場所もある。
そんな事やってる場合ではない。
愚かなり。
2020年01月06日 | Comments(0) |

植民地部隊

このままでは、米軍と一体化して、
当事国として戦争に参加する事になりそう。
閣議決定の指令も、
これに合わせたタイミングとしか思えない。
一体化と言っても指揮権は米軍にあるのだから、
植民地の部隊と同じようなものです。
かつての戦争で、イギリス軍のインド人部隊が、
最前線の危険な任務をやらせられたように。
当然戦死者が出るが、大変勇敢だった!と、
賞賛して、それでおしまい。
勇敢だったと賞賛するのが大好きな人達が、
すでにスタンバイしてる。
2020年01月06日 | Comments(0) | 未分類

新春こんち

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暮れも元旦も休みなく、
昨日おとといあたりは一日彫っていたのに、
一向に進展しない。
自分でもあんまり印象変わらないなぁと思うが、
実はずいぶん軽くなってきたところを見ると、
かなりそぎ落としているはずである。
やはり頭が大変で、指が痛くなるので、
硬い部分は肩で、鑿のお尻を押すようにしている。
いつ来ても私がこれを彫っているので、
ついにゆうちゃん様が、
こんちさん、と名前を覚えた。
この前は樹脂版のこんちを見せてあげた、
未完成もあるけど大量に居るからね。
2020年01月04日 | Comments(2) | 未分類
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