そんな中、

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そんな中、あっぱれこの勇姿!
買って応援日刊ゲンダイ!

東京新聞夕刊はとりあえず一行もないっす。
2017年02月20日 | Comments(0) | 未分類

圧力かけまくり

安倍晋三記念小学校の件は今現在すごい勢いで、
各方面に圧力がかかっているのではないか。
週刊誌も中に記事を書いても、
表紙には出さない。
たぶんそうなると中吊り広告にも出ないんじゃないか。
新聞も特捜部が書いても、一面の、
目次みたいなところには載らないわけで、
どこもかしこもできるだけ人目につかないように、
気を配って記事にしている。笑
せっかく書いて、読まれる可能性を自ら減らすって、
よほど怖いんだろう。
地元の議員さんが最初に掴んだニュースだが、
ここも圧力がかかっている。
こういうのは要するに脅しで、
親や子どもを持ち出すパターンが多いらしいが、
これにはなかなか耐えきれないらしい。
私の大嫌いな橋下などは、全力でなんでもやるだろう。
今やってる最中ではないか。
世の中酷い事だらけやなぁ。
2017年02月20日 | Comments(0) | 未分類

「のれん」

東芝が潰れようと、日立が潰れようと、
原発にかじりついてるからだ、バカだ、
と思うのは仕方ないけど、
日本を代表するような大手企業が潰れるということは、
社員ではない我々国民にとっても大問題である。
日本の富が失われることだから。
日本の富が次々に外国に持ち去られている事実は、
ちゃんと見なければならん。
と思って、歯を食いしばって世界の、
「債務超過の悪夢」を読んでいるが、
唖然とするほど理解できない…
あほなおばちゃんにはあまりに難しすぎた。

うっすらわかったのは、
監査法人というものの怪しさ。
監査法人と投資銀行が組めば、
企業は潰せるのではないか。
もう一つ驚いたのは「のれん」という言葉が、
真面目な普通の経済用語であること。
東芝が2016年に公表した、
プレス・リリースのタイトルは、
「CB&Iの米国子会社買収に伴う、
のれん及び損失計上の可能性について」
というのである。

企業買収の際の買収価格と、
買収対象会社の純資産価値との差額は、
会計上、一旦、「のれん」として資産計上する。
これは第三者に転売することのできない、
会計技術上の疑似資産であると。
この「のれん」が何やら怪しいのである。
全く舟場の話みたいじゃないか!
(訂正 舟場は間違い→船場)
2017年02月20日 | Comments(2) |

趣味の一環

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アニマルライフついとより
2017年02月19日 | Comments(0) | 動物

いろはについて

いろは歌留多で、
どうしてもいいのが思いつかない字がある。
ずっと前から考えているんだけど。

私は絵を描く時の資料として、
動物や植物の図鑑も持っているけど、
普通の人がふと思いつくような動物がいいと思って、
今まで見ていなかった。
猿なら、テナガザルや、キツネザルでなく、
やはりただのさる、としてニホンザル風の絵を描く、
というように。
昨日ついにちょっと調べてみた。
やはりその字はめっきり少ない。
どうしたものかなぁ。
反対にいろいろありすぎて、
もっとおもしろい組み合わせがあるかもと、
ペンディングしているのもある。
粘るといいアイデアが出てくることもあるから。
ずいぶまえに決めたやつを、昨日変更した。
それも二つも。
もうちょっと悩む必要があるな。
2017年02月19日 | Comments(0) | いろは歌留多

お詫びと訂正

訂正します。
こちら特捜部の記事でありました。
東京新聞は本紙全体と、特捜部がどういう関係かわからない。。
特捜部が紙面の中で劇中劇のように独立している。
これもなんか変な気がする。
うーん、東京新聞は不思議な新聞。
とりあえず、お詫びします。
2017年02月18日 | Comments(0) | 未分類

うさこちゃん

ディック・ブルーナが死んでしまった。
つい先だって、このブログで、
「ゆきのひのうさこちゃん」という、
タイトルを使ったばかりだが、
あれはもちろんブルーナの引用である。
この通りの書名の本があった。
現在はミッフィーと呼ばれているが、
あのうさぎは私があの本を手にした時代は、
うさこちゃんと呼ばれていた。
私にとっては今もうさこちゃんである。

ああいうきゃらくたーきゃらくーした絵が、
好きかどうかは分かれるかもしれない。
当時はそういう意見もあったし、
私もどちらかと言うと諸手を挙げて、
好きとも言えなかったような気もする。
でも、キティーが出た時は、
うさこちゃんの勝ちー、と思ったものだ。
うさこちゃんの可愛さの源は、あの顔の輪郭である。
幾何学的っぽく見えるが、あの線は探って探って、
ここというところで決めた線である。たぶん。
非常に有機的な味のあるラインである。
類似する絵本は数あれど、
やはりうさこちゃんには元祖の貫禄がある。

合掌
2017年02月18日 | Comments(0) |

東京新聞は腰抜けか

最近東京新聞が信じられない。
副主幹長谷川が司会者として出たテレビでの、
ひどいデマ報道に対し、
紙上に謝罪文は載せたが、
その後は約束した対応をやっていない。
のりこえネットとしんさんの受けた、受け続けている、
バッシングや沖縄の間違った報道のされ方は、
なかったことにはならない。

昨日も国会で取り上げられた、
「安倍晋三記念小学校」の不正まみれの話も、
今朝も東京新聞には出ていない。
学校用地をほぼタダで買っている。国有地である。
日本会議メンバーの巣窟であり、
あの総理夫人が名誉校長として、
堂々と名前を連ねている。

かたや毎日はよくやっている。
毎日に変えようかな。
自浄機能がないということは、
東京新聞はNHK並に腰抜けだったって事か。
2017年02月18日 | Comments(2) | 未分類

私の金満家時代

自転車の鍵を付け替えた。
だいぶ前から硬くて動かなかったりしたし、
ぐいっと押すバーの頭がもげて、
錆びた鉄の棒を押さないといけなかったし、
そろそろ替えてもバチは当たらんだろうと。
そしたらこの自転車を買った時のことを思い出した。
あの頃の私は金満家だった。
息子が勤め始め家にお金を入れてくれる。
卒制にかかった費用の一部も返済してくれ、
それを月々のお手当みたいな感じで、
私がポッケに入れていたのだ!
自転車はごく普通の安いママチャリだけど、
娘にお母さん金回りがいいから調子乗ってるだろと、
鋭く指摘された…
しかし金満家時代はあっという間に過ぎ去った。
息子は浅草に古いアパートを借りて一人暮らしを始め、
その後はご結婚や。
あの金回りのよかった時代が懐かしい。
もう二度と来ない…しくしく。
2017年02月17日 | Comments(8) | 未分類

朝刊から輪島の話

昨日輪島の塗師、赤木さんの展覧会のDMを受け取った。
茶の箱展、いいなぁと思って見ていた。
そしたら翌朝の朝刊に、また輪島の話。

こちらは良い話ではない。
輪島市の過疎の集落が土地を売って集団移転と引き換えに
東京の産廃業者の処分場が作られると。
19日に住民投票が行われるらしい。
貧困が作られるのと同様に、過疎もまた作られる。
選択肢のなくなった人たちに、
押し付けられるのが原発や処分場である。
輪島市の大釜地区は総持寺の門前町だったらしい。
何度も書いているように、海上交通の盛んだった昔は、
能登は豊かな地域であった。
数年前能登を旅行した娘が、
非常にいいところだがその寂れようは、
如何ともしがたいものだと言っていた。
陸上交通の時代は、
国鉄解体からローカル線廃止に行き着き、
ついに陸の孤島となった場所は日本中にある。

公共交通機関は黒字にならなくても、
存続されるべきである。
採算性と関係なく存在するのが公共というものである。
足があれば可能なことは増える。
そしてその足元を見て迷惑施設が押し付けられる。
そうなれば観光地としての可能性さえ失われる。
朝から気が重くなる。
2017年02月17日 | Comments(0) | 未分類

総合的に救いようのないNHK

残念なのはNHKが学校放送としてやってきた高校講座。十年ぐらい前からタレントさんの導入を決め、講師ではなく、タレントさん主導にして、番組も30分から20分に短縮。こういう番組まで「エンタメ化」するのは何とも残念なことです。真剣に学ぼうとしている人がいるのに。
高校講座って、通信制の高校に通う人たちの教材なのですが、エンタメ化を進めた当時のNHKの部長に、どうせ生徒はみてないんですから、先生が30分もしゃべる作りでは番組にならないと言われた時は、とても悔しかったですね。

内藤正典先生のついとより

こういう人がNHKでは教育番組を作っているのか。
だからああいう意味のない再現ドラマが入ってくるわけだ。
再現ドラマが悪いと言っているのではない。
映像には映像にしかできないことがある。
全くの安易なイメージショットだからおかしいのである。
秀吉とみられる殿様が暗闇の中で、
扇を振り回して激昂しているショットとか、
浜辺でクワトロラガッツィと思われる人が、
別れ別れになる場面とか、
いわゆる埋め草みたいなもんである。

自分が勉強したくないからって、
人もそうだと思わないでほしい。
「番組になる」というのが、エンタメ化の事なら、
番組にならなくて結構である。
実にNHKは総合的に無意味なものになっている。
2017年02月16日 | Comments(0) | 未分類

民主主義の人気

「世界」にもう一つ民主主義に関する、
世界的な統計調査の記事がある。
「民主主義の脱定着へ向けた危険」
タイトルがなんかちょっと変な気もするが、
メルボルン大学とハーバード大学の先生の、
共著の、浜田江理子氏の翻訳である。

アンケートの分析だが、
アメリカとヨーロッパで同様の質問をする。
アジアのものはないが、
これが日本とも完全にシンクロしている。
言えることは民主主義に対する支持の低下、
権威主義、軍政に対する支持の上昇である。
過去30年のアメリカの数字で、
非民主的の代表と言える「軍政」が、良い、とても良い、
とする人は増え続けている
現在では六人に一人。
特に富裕層で急速に増加している。
この傾向は富裕な若者の層で特に強い。
1995年の調査、軍による統治が良いと答えたのは、
6パーセント、それが現在では35パーセントである。
ヨーロッパでは6パーセントから17パーセント。
これは民主主義を憎んでいるかの様な現政権を、
支持する若者が、東大に多いという、
日本の状況とも重なっているように思う。
いま手元にある富を1円たりとも他の人のためには使いたくない、
と考える人々が、
民主主義を嫌っているんではなかろうか。

ヨーロッパではやや緩やかな変化ではあるが、
世界的な傾向である。
全世界的に民主主義は支持を失いつつあって、
ここまでくると、
始めるのは大変だなぁ…と弱気になる。
2017年02月16日 | Comments(0) |

「ぬ」絵札

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「ぬーの だいじな ぬかみそ」です。

ヌーはあまり一般に知られていないだろうな、
と思ったのですが、
この前来た友達に「ヌーってわかる?」
と聞いてみたら即答で、
「わかるわよ、幼稚園で絵本に出てきたじゃない」
というお答えだったので、
大喜びでヌーに決めました。
たしかに、吉田遠志さんという作家の先生が講演に来られて、
幼稚園で一時アフリカの動物の絵本が流行っていました。
結構覚えているものですね。
しかし、難しいのが残ってきている…
わけであります。

ヌーはアフリカに住むウシ科の動物です。
私は以前「つのシリーズ」という、
人気のないシリーズを描いていた時に、
いろいろな角を見ました。
角が立派なのはたいてい、うし、やぎ、しかです。
結構凄いのがあります。
私は角が好きです。
2017年02月15日 | Comments(2) | いろは歌留多

今朝の東京新聞から

今朝の新聞のトップは、小学校あ5、6年から、
英語が教科にはいるという記事。
いよいよきましたね。
少しづつ衰退していくのではなく、
ここでガクッと断絶します。
もはやルーツと切れた何者でもない日本人が誕生する。

チベット人は難民収容所でも、
必死に子どもたちに、
長く受け継いできた仏教を教えた。
それがなくなっては、
自分たちのアイデンティティが無くなってしまう。
これがあれば、どこにいても誇り高く生きていけると。
私にはママたちの、
「日本の本なんて読んでないで英語の勉強しなさい」
という声が聞こえるんだけど。
2017年02月15日 | Comments(0) | 未分類

蕗の薹

今季初の蕗の薹は香りが弱いように思ったが、
蕗の薹味噌にしたら、やばいうまかった。
ま、何度も言うけど味噌だけでも美味しいから、
無理ないのであるが。
今回は蕗が弱いと見て、ごま油で炒めるタイプにした。
ごま油で刻んだ蕗の薹を炒め、
そこにお酒、赤酒、味噌を入れて、
ねりねりする。
たーだそれだけー、である。
こういうもんがあると、ご飯をもうちょっととかって、
ついじゃって、食べ過ぎる。
お食後のビッケもあと一枚なんて。
完全にりんごとどんぐりでふとりすぎ、の
あいつの様に、腹をさする感じに…
2017年02月14日 | Comments(0) | 食べる

がっくし

マイケル・フリンが辞めさせられた。
これは痛い。
ロシアとの関係修復の鍵であったのに。
アメリカの覇権主義が、
またぞろ始まる。
2017年02月14日 | Comments(0) | 未分類

バカにされてばっかり

親切な友のおかげで又、
天正少年使節のテレビの録画を見ることができた。
しかしだ、なんで最近の番組は、
あんないい加減な再現ドラマを絡めるのか。
場面の設定の信ぴょう性のなさで、
かえって事実から遠ざかる間違った印象を植え付ける。
せっかく星野さんの話を聞こうと思ったのに、
嘘くさいラガッツイが海辺を歩いているシーンなどに、
時間を食われて、肝心の内容が薄くなってしまった。
人をバカにしとるのか?
ああいうものがなぜ必要か、心から理解できない。

この前娘とも話したが、
「土と内臓」のイントロの部分、
やけに馴れ馴れしい文体で、私は初っ端から、
えっ…と、愕然として、
一瞬止まって、翻訳者の名前を確認したりした。
本文に入るとだいぶ良くなったので、
許してやったが、ちょっとギリギリ。
初っ端から硬い文体だと、
本が売れませんよと、うるさく言っている、
編集者が横にいるのかな。
あまりにも文体が砕けすぎると、
内容の信頼性さえ揺らぐし、
こっちはまじめなんだよ、と不愉快な気分になる。
文体にも映像にもTPOというものがあるだろう。
2017年02月14日 | Comments(0) |

子どもの貧困

子どもの貧困と言うけど、
親の貧困でしょう?と思っていたが、
やっと真相が分かった。
一般に貧困の問題を解決しようとすると、
「自己責任!」と大合唱する、
人々が大量に湧いてくるのだ。
貧困問題に関わる人は、みんな、
この責任ある立場になる前の子どもを、
突破口にして貧困問題に立ち向かっているのである。
なんか、なるほどだけど、情けない気持ちにもなる。
子どもを盾に、文句を封じなければならないとは…

それにしてもやるべきことは多いのに、
福祉を切り詰めて、
オスプレイは世界一の値段で買うのだからねぇ。
地道に取り組んでいる人には頭がさがるよ。

子どものための分野も、
地方の小さい自治体で頑張っているところが多い。
彼らにとっては少子化対策という意味合いも強いが、
「子どもは地域の宝だから」と、
少ない総予算の中から大きな割合を、
子どもたちのためにさいて、
給食の無償化などに取り組んでいる。
どんな理由にしろ、それはやはり嬉しい言葉である。
2017年02月13日 | Comments(0) |

次はぬなのよ

昨日は「あ」の字札をアップしたんだけど、
あ、はあの一字のために、三枚型を切る。
ふー、である。
ところが次にかかっているのは、「ぬ」
これは全文字の中で最高の4枚を要する。
あの小さい字のやつがよぅ。
絵札が先だから、まだだけど、
考えただけで、うぇーやだなぁと思ってしまう。
字札の方が意外にも難しいのである。
ま、なんといっても嫌なのは周りの枠だけど。
2017年02月13日 | Comments(0) | 未分類

ビッケを焼く

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昨日は1日、ビスケット製造業に勤しみ、
大変忙しかった。
毎年娘はクッキーを焼いて会社の人たちにプレゼントする。
どちらかというと、
何もバレンタイン商戦に乗っからなくても…
という派の私だが、
このクッキーはとても美味しいので、
この業務には極めて協力的である。

例年はタネを作る日、焼く日と2日の仕事だったが、
昨日は昼過ぎから初めて、全部焼き上げた。
これでも初期の頃から比べると、
システムが合理的になり、作業は速くなったと思う。
娘の会社は小企業だが、じりっと人が増えて、
50ほどの小袋に詰めるまで、
夜の9時頃までかかった。
ご褒美に私は缶に一杯貰ったので、
しばらくは楽しめる。
嬉しい。
2017年02月13日 | Comments(0) | 食べる
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