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枯れ枝拾い

昨日と今日は散歩で折れて地面に落ちている、
木の枝を拾ってきました。
うさぎの遊ぶ原っぱにはいくらでも落ちている。
私の畑はもう少し、
木チップの率を増やしてやる必要があるから。
落ちてから時間が経った朽ちかけの枝を狙います。
落ち葉率が高いと、今は冬で乾燥していますが、
これから雨が続くとジメジメしてしまう。
そうすると、ダンゴムシやナメクジさん達の、
お気に入りの住処になりやすい。
彼らには是非とも別の場所で楽しく生きてほしい。
木チップが表面にあるとマルチの代わりになって、
雑草も生えにくい。
そんなんで大抵のものは無料で手に入ります。
私の畑で現金を使ったのは、木酢液だけです。
これはどうやって作るんだろうね。
自分で作ると匂いがすごそう。

今日は玄米麹でちょっとだけですが、
お味噌を作ります。
発酵に時間がかかりそうだが、
どんな味になるのか楽しみ。
2019年01月17日 | Comments(0) | 未分類

誓います。

フランス当局の問題視している、
オリンピック招致に関する裏金疑惑では、
関係者の一人にアベも入っているらしい。
お金が渡った当事者?に官邸で会っているらしい。
ヨーロッパの国は先進国を気取って、
腹の中とは別に、文明国らしい筋の通し方というものを、
見せたいと言うミエみたいなもんがあるから、
ここは後進堕落国とは格が違うぜという事で、
ぜひアベを逮捕してほしい。
フランスには取り立てて恩を感じた事はないが、
もしそうしてくれるなら、
一生恩にきる。
絶対悪口とか言わないから。
誓う。

元山くんはハンガーストを始めた。
彼は集めた10万人の署名の重さを知っている。
約束に反して自治体が、選挙をさせないなんて事が、
適法であるはずがないと思うが。
まずどこを見てもインチキばかりだから、
何をしてもいいと思っているんだろう。
恥ずかしいおっさんたち。
私は沖縄の民意を支持します。
2019年01月16日 | Comments(0) | 未分類

私の畑

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今年は満願寺とピーナツかぼちゃを植えてみようと、
畑を少し広げた。
陽の当たる場所はここしかないので。
私の畑見た人は大抵笑う。
へへへって感じで。
ま、無理もないよね。
本人も可笑しい。
満願寺3本かぼちゃ2本が定員という狭さ!

先日からここの土作りをしているわけだが、
すでに成果が出てきていてびっくり。
無塗装の木の板で囲って、
犬のウンチ入りコンポストの土と、
落ち葉と、草むしりででた生の草、
娘の稲わら、私が砕いた木チップをいれ、
古い糠や、コーヒーカス、散歩で摘んできた、
コンフリーの葉っぱ、などなどを積んで、
木酢液をたまにかけてやった。
この寒いのにすでに、棒を突き刺すと、
乗せた分の3倍くらいボスっと入る。
写真の中央奥に窓に緑の棒が立てかけてあるの、
見えるかなぁ。
あれの葉っぱが刺さっている場所、
あそこまで入った。
カンカンだった下の土が軟らかくなっている。
氷河が後退する時押しつぶした、
氷礫土などに比べると、私が踏みしめた、
関東ローム層なんかは、
オチャノコサイサイという事らしいよ。
びっくりだねぇ。
見えない小さいお友達が、
すでに自主的にお仕事をしていると思うと、
嬉しくなってしまう。
Lの短い方は去年満願寺を植えたから、
今年はここにかぼちゃ君を植えたい。
うさぎがツルを踏んづけたり花を食べたりしないといいが。
あれは地を這うものだからねぇ。
それだけが心配。
2019年01月15日 | Comments(0) | 未分類

ゲットした!

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昨日の戦利品はこのようなものです。
もう一つ菜種油も買ったけど。
今日は早速この玄米麹で塩麹を仕込みました。
500しかないので、200を塩麹に、
あとを味噌にしようと思います。
酒粕についてはもっと色々使いこなしたいと、
常々思っていたので、この粕は、
レシピ本を参考に料理に使ってみたいと思います。
酒粕も玄米のものにすればよかったなぁ。
あと、娘の作っている無肥料無農薬の自然農法のお米、
これは大変な実力を持っているものだと、
再確認したので、無駄にせず大事に食べたい。

私は無銭経済贈与経済を目指していますが、
やりとりするものは、
人にとって本当に必要なもの大事なもの、
求められるものでなければならない。
そういう意味で発酵食品は最適だと思う。
クオリティの高い贈与物を、
安定的に製造できるようにならなくちゃね。
2019年01月15日 | Comments(0) | 未分類

酒蔵見学会

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今日は酒蔵の見学ツアーに参加して来ました。
千葉県の寺田本家という造り酒屋。
100パーセント天然の麹カビで麹を作って、
ケミカルなものを入れないで、
工程を端折ったりもせず、
自然な微生物の力だけでお酒を作っている。
すごく面白かったです。
珍しい玄米麹で作ったお酒もあります。
ここの先代の社長さんの本を買って読んでみましたが、
玄米はそのままではカビが中まで入らないので、
発芽させてからカビ付けをするそうです。
お酒に認定されないようなものになるらしいですが、
物凄い発酵食品としての力のあるもののようです。
敷地内を烏骨鶏のファミリーがうろついていましたが、
うちでも庭で飼いたくなった。
娘さんの作る発酵づくしのお料理が、
素晴らしかったです。
細菌は力強いものやなぁ。
2019年01月14日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

無敵

安倍のメイ・イギリス首相との面会費は3000万ポンド(41億6千万円)。

いくら払って面会セットしてもらったのかと思ってたけど、
やはりこのお値段。
今やアベが有名政治家(笑)との、
外交ショットのためにやってる事をみんな知ってるから。
メイなんかは典型的なイギリスのアッパークラスの人だから、
腹の中では軽蔑しきっているだろうに。
アベは無敵だなぁ。
2019年01月13日 | Comments(0) | 未分類

不如意の身体ちょろっと

立岩真也の本は非常に面白い。
言葉自体は難しくないし、
扱うテーマが特別なわけでもない。
ただ自分は物をこういうふうに考えてこなかったな、
というような事を随所で感じるから、
思考の経路が不慣れなせいで、全体としては難しい。
こういう難しさもあるんだね。
社会学と言うものは人間の社会の事だから、
心理学経済学哲学などをみんな含んだものなので、
そう簡単にはいかない。
でもそう簡単にはいかないものなんだから、
とりあえずここまではいいだろう、
という風に簡単にいく事を良しとしない所がいい。
世の中で良いとされることも、
実は誰にとって良いんだ?
と言うところを見ると、結構本人でないことが多いし。
今度もう少し上手に説明してみたいけど。
2019年01月12日 | Comments(0) |

やめてくれ、

厚生労働省の不正統計の話は、
これまた非常に悪質で腹の立つ事件だが、
15年も隠してきたのに、なぜ今頃出てくるのかと思ったが、
何と会議で官僚が喋ったんだね!
東京での抽出方式を、
他の大都市にもひろげようとしていた!!
被害の額は毎日一桁づつ増えてきている。
何から何まで嘘ばかりで、絶望的な気持ちになる。
菅が統計をすべて再チェックするとか言っているが、
大阪などでもやろうと準備していた人達が、
いったい何を調べるというのか!
呆れて物が言えない。
辺野古の土砂の契約違反も、
県に無断で防衛省が変えたというが、
理由はわからないと!
少しは突っ込めよ、メディアは。
JOCの会長がフランス当局に、
オリンピックの買収の件で起訴されたらしい。
アベは海外旅行中で良かったよ。
外国の記者は忖度無しに質問するだろう。
泣いて逃げ帰ってきたら、統計問題が待っている。
2019年01月11日 | Comments(0) | 未分類

展覧会のご案内

「子どものための建築と空間展」が明日から、
汐留のパナソニックミュージアムで始まる。
夏に大学に集まって、装備したてのアクリル目玉で、
写真のネガとコンタクトプリントの、
付け合わせをやったアレである。

展覧会の紹介ページを見てみると、
あのイサムノグチ大先生の作品なども並んでいるようで、
当時大学生だった我々の仕事が、
そんな中に混ぜてもらえるとは愉快な事である。
展示されるのは冒険遊び場のアイソメ図、
展覧会の公式ブックに写真が二枚出ているだけだが。
ご興味があればぜひ。
https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/19/190112/ex.html
2019年01月11日 | Comments(0) | 未分類

久々に不潔のすすめ

少し前に現代思想の細菌特集だかで、
書いていた日本人の学者さん、この人は、
一般書をたくさん書いているが、
手洗いうがいをやめれば風邪をひかなくなると。
ま、冗談めかして書いていたが、
実は本当だと思う。
その割にこの説が広がらないのは不思議である。笑
水でやる分には構わない。
手洗いうがいに石鹸や消毒薬的な、
菌を殺すための物質を使わないという事。
私はもう長い間、そのような不潔な生活をしているが、
食中毒にもかからないし風邪もひかない。
私の体にも周辺環境にも、莫大な数の細菌はいる。
それでも決定的に危険な物はごく一部であり、
よほど運が悪くないかぎりは平気である。
いっときO157という菌が話題になったが、
これもごく弱いやつで、健康な腸内細菌の状態なら、
決してやられる事はない。
夏に白内障の手術をした時、
さぞやたっぷりその手を喰らうだろうなぁと思った。
私は昔抗生剤で聴覚がやられたので、
そこんとこよろしくと、主治医の先生に伝えたら、
あっさり内服の抗生剤は無しにしましょうと、
目薬だけになった。
何だ、それも念の為って奴なのかと、
かえって驚いた。
しかし不潔は嫌われるからなぁ。
文明人は野蛮で怖い。
すぐ殺そうとする。
2019年01月10日 | Comments(0) | 未分類

新春こんち

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こんちさんはやはりなかなか難しくて、
全部サーフェイサーをかけてから塗っているが、
サーフェイサーごと剥がれる場合すらある。
ま、元はと言えば型が劣化していたわけだから、
仕方がないと諦め、何とかだましだまし、
やっている。
いろんな場所のエッジも甘くなっている傾向。
とにかく出来る限りやすってやるしかないが、
手間がかかる。
白いコートの方はリックは手塗りにした。
やはり少しぼってりする。
そんなんでやや完成度は落ちるが、
可愛いからいいかっと思う事にした。
2019年01月09日 | Comments(0) | こんちさん

密かに計画中

今年は暖かくなったら、
我が図書館でお話会をしようという計画がある。
この前の味噌作りで子連れ三人組が集まった時、
子守をスカウトしないとできないかなぁと、
ちょっと考えた。
ちょうど適任と思った友人が帯状疱疹にかかって、
無理だったんだけど、その事から話が始まった。
実はこの古い友人はお話会の長老の一人。
彼女の読み聞かせや語り手遊びなどは、
きっと赤ちゃんに喜ばれるに違いないと。

私が小さい子どもを二人連れて初めて行ったお話会が、
彼女のものだった。
この時の事は今もはっきり覚えていて、
耳から聞くお話と言うのは、すごいものだなぁと、
目を見開かれた。
その後幼稚園にも来ていただいてお話してもらった。
この時のお話を息子は長く覚えていて、
多分今も覚えていると思う。
そして以前書いた事だけど、我が家が引っ越ししたら、
偶然ご近所さんになったのである。
もう一人の長老は九州に引っ越ししてしまったが、
うちの近所は稀に見る、
クオリティの高いお話おばさんの巣窟だったのである!

人や出来事との出会いも、つまるところ、
たった一度の偶然から始まる。
印象深い経験をたくさん経て子どもも大人も育っていく。
味噌から始まったわけだが、
せっかく出会った赤ちゃんたちだから、
ぜひお話や本との楽しい出会いを体験してほしい。
2019年01月08日 | Comments(1) |

蛸読了

蛸の本やっと読み終えた。
しばらくしてもう一度読んでから、
改めて紹介したい。
肝心の部分がちゃんとわかっていないかもだから。
それにしてもやはり違和感があるのは、
本のタイトルである。
原書の題はOTHER MINDSと言う。
蛸とわれわれの共通の先祖は大昔に枝分かれし、
頭足類の一部と脊椎動物とが、
別々の過程を辿って大きな神経系を持つに至った。
スケールのでかい収斂進化である。
この本では非常に真面目にもう一つのMINDの進化を、
語っている。
「タコの心身問題」という日本語の題は、
やはりおちゃらけていて本書の格調を伝えていない。
確かにこのタイトルで売れたのかもしれないが、
あざといという感覚は拭いきれない。

本書の最後はやはり現在の海の問題に触れている。
海水の酸性化、プラ、辺野古、鯨、原発、
日本人が海を破壊する先頭に立っているのは、
まぎれもない事実である。
われわれ地球の生き物は、すべて海で生まれた。
私たちの本当の故郷は海である。
面白くてやがて哀しい蛸の話。
2019年01月07日 | Comments(0) |

納得や、、

せめて、化学肥料を使わないサトウキビ栽培にシフトしていきたいけど。補助金と化学肥料がセットになっている。。補助金なしでキビ栽培が上手くいくにはどうしたらいい??
ウチマミカさんついとより

初めて知ったが、
我々が知らないだけで
きっとこの手の事はいっぱいあるのだろう。
企業のために国が農薬漬けの応援!
日本ではオーガニックが広がらない訳やな。
2019年01月07日 | Comments(0) | 未分類

蛸の話2

蛸の本は意外に難しくて、まだ途中だが、
一回読んだだけではよく理解できない部分がある。
でも面白いしいろいろ考えさせられる。
本当に不思議な生き物である。
蛸は固有の形と色を持たない珍しい生き物なので、
個体識別が非常に難しい。
著者は彼らの表現者としての個性で名前をつけている。
マチス、カンディンスキー、ブランクーシなど。
それほどまでに、彼らは無限の芸術的表現力を持っていて、
体の表面をスクリーンのように使って、
刻々変わる美しい色のヴァリエーションを見せたり、
ディスプレーと呼ばれる、特別な体形の変化を見せる。
貝のような殻を捨て、骨までも捨てた蛸は、
被捕食者としては甚だ弱い立場にある。
保護色を身につけるために生まれた、
色の自在な変化であるが、そういう場面でなくても、
捕食者や他の蛸がいない時も、披露される。
独演会という状況になる。
要するにそれがどうした、という感じなのである。
蛸と比べる生き物としてヒヒが出てくる。
ヒヒは複雑な社会性を持っているが、
鳴き声のパターンは3種類しか持たない。
ヒヒに関してはかつて
「サルなりに思い出す事など」という本を読んだが、
厳格な階級制のある社会で、
低位の母親から生まれた子どもは、
一生惨めな立場に置かれる。
本当に読んでいて気の毒なくらい厳しい社会である。
表現力過多の蛸とめっちゃ貧弱なヒヒ。
私は蛸にちょっと似ているような気がする。
表現したいという欲求だけがあって、
それがどうした、という感じ。

2019年01月06日 | Comments(2) | 未分類

葛根湯

毎日せっせとブログは書いてるし、
たまに個展なんてものもやるから、
誤解される事もあるんだけど、
私は、ほとんどしょぼくかなり暗く、
しがない感じの人です。
元気発剌やる気満々というタイプでは全然ない。
社交的でもないし。
身体が丈夫とも思えないけど、
耳と目が悪い他は特に持病もない。
この前こんちさんの塗装で使うので、
綿棒を探して薬の引き出しを開けた。
そしたら葛根湯が出てきた。
昔母や姉の界隈では、風邪のひきはじめに、
葛根湯を一発飲むと正式にひく前に治る!
という思想がはびこっていた。
小川町だか神田だかの漢方屋さんに、
頼まれて葛根湯のお買い得タイプを、
買いに行かされていたものだ。
当時は当然私も葛根湯効くよねぇ、と思っていた。
しかしふと気がつくとこの10年以上、
風邪というものをひかない。
だから葛根湯はすっかり忘れ去られていた。
私は元気発剌ではないが風邪はひかない。
風邪の感じを忘れた。
2019年01月06日 | Comments(0) | 未分類

紀伊国屋は止める

私もついに紀伊国屋で本を買うのは止めることにした。
いつもヘイト本を山積みしてあるのも嫌だったし、
正月早々百田本の熱烈推しには呆れた。
社長は寿司友だし、アベ関連本は、
紀伊国屋で関係者が2000冊とかの単位で買う。
お金の出所は元はと言えば税金で、
これをアベ宣伝のパンフレットとして各所に配る。
わざわざ本屋で定価でまとめ買いするのは、
ベストセラー入りで宣伝効果を上げるためである。
お金はいくらでもあるから。
こうしてアベ関連本は、著者も版元も書店も、
確実に儲かるので、
みんなアベとのきずなを大切にするわけである。
百田などは何をやっても決して責任を問われないので、
精神が崩壊してしまって、
アベの意に沿うことならどんなことでもやる、
恐ろしい気持ち悪さに突入しているね。
本はなるべく近所の書店に注文するにしても、
世界はどこで買うかな。
スクリプタだけはもらいに行こう。
2019年01月05日 | Comments(2) |

お買い物

また私が浮きがちなヨドバシホビー館に行ってきた。
帰りにうさぎの散歩用の靴を買った。
すっかりすり減っていた上に、
実は先日の破壊活動のおりに、釘を踏み抜いたのだ。
靴底より釘が短かったので、
足には刺さらなかったものの靴は致命傷を受けた。
いつもの同じ靴を買った。
おりよくセールになっていて、
前よりぐっとお安くゲットできた。
けっこううれしいね。
それに食べ物と本以外を買うのは久しぶり!
2019年01月04日 | Comments(0) | 未分類

黒豆の話

姉にべったら漬けと黒豆を送ったのだが、
姉の友人に黒豆の煮方を聞かれたらしい。
いざ教えようと思ってもいい加減なので、
教えようがないが、少し頑張って書いてみる。

世の中の黒豆の煮方は本当にいろいろだが、
私のやり方で多くのものと違うのは、
多分お砂糖である。
普通はグラニュー糖を使うらしいが、
私は塩にしても砂糖にしても、
純度の高い結晶は嫌いである。笑
不純物にこそ美味しさがある。笑
使うのはなんでも三温糖。
しかしこれも恐ろしくいろいろあって、
何十年も使っていた奄美のサトウキビ三温糖が、
生協で手に入らなくなってから、
様々な三温糖を買って試した。
近所のお菓子の材料の卸売りをしているお店で、
手に入る三温糖が今は気に入っている。
三温糖はグラニュー糖に比べてそもそも甘くないのに、
私は豆に対して0.7か0.6位の砂糖で煮る。
1の比率のレシピもあるが。
お醤油と塩は多めかもしれん。

あと鍋はルクルーゼがいい。
味噌の時大豆を煮ているやつ。
これは30年以上前から持っていて、
ルクルーゼという名前に気がついたのはつい最近。
地味なグレーの鍋である。
あと落し蓋は古臭い木のものがいい。
真っ黒になるけど。
火加減はなかなか難しいが、うちの新しいコンロは、
これが上手である。
あまり水を蒸発させず豆を踊らせず柔らかくしてくれる。

洗った豆を前日から水につけて、
黒豆の場合黒くしたいのでその水で煮る。
(味噌の大豆は新しく変えて煮る。)
私はアクをすくってから砂糖を入れる。
固さは、汁の中で冷えるとしまって硬くなるので、
自分の理想の硬さより少し柔らかいくらいで止める。
今年は乾燥状態で840グラムも煮たが、
あらかたなくなった。
鍋サイズ的にはこれ以上は無理かもしれん。
2019年01月03日 | Comments(0) | 食べる

新年に信念見せちゃうぞ!

20190103094908e77.jpeg

今年のデモ初めにこれはどう?
サクッとお払い箱に出来んもんか。
わしらは実力がないのう…
2019年01月03日 | Comments(0) | 未分類
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