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幾何学

円錐を切ると放物線が出てくる、
というのがあるでしょ?
幾何学という分野です。
私は数とか数字に極端に弱いので、
数学はお手上げですが、
幾何学は面白いと思った。
木を彫っているとき、
ある曲面と曲面がぶつかると、
思いがけない線や面が出てくる。
これが面白い。
思いがけないのは私が馬鹿なせいで、
もちろん予想できる人もいると思うけど。

あとは自分の頭にある形は木の中に隠れていて、目の前にあるのは全然違う形です。
目に見えるイメージはやはりとても強いので、
頑張らないと引きずられてしまう。
強い気持ちでそこを削り取る、
そういうところが難しい。
また、立体では複雑なねじれが起こりやすい。
これもわりに面白いね。
完璧な対称形を目指すわけではないから、
これは適当に許容するけど。

トンカチは頭の形が勝負だから、笑、
頑張って綺麗な形にしたい。
2019年12月14日 | Comments(1) | 未分類

チキンカツは美味かったが。

次々文春が出してくる政治家スキャンダルが、
どれもスガさんのお仲間なので、
これは、そのうちスガが切れて、
自民党内部崩壊始まるんじゃなかろうか。
総理を庇うのもいい加減いやんなるやろ。
文春やサンケイは、
自民というよりアベ寄りなんじゃない?
日本はダントツ酷いもんだが、
イギリスも馬鹿みたいなジョンソンが勝つとか、ありえへんやろ。
コービンやめるというてるし。
悲しい。
世界はインチキで溢れかえっている。
劣化して滅びるのが運命なんかな。
2019年12月13日 | Comments(1) | 未分類

アメリカに勝ったかも、

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ちょっと前名古屋の学校給食がひどいといついがあって、
熊谷市もひどいですよと言うのがこれ。
以前アメリカの学校給食の記事を読んで、
ひどいなぁと思ったけど、
我が国、勝ってるかもしれないです。
これ見たところ調理もして無い感じです。
この麺はどうやって食べるのでしょうか。
栄養士さんや調理師さん、配膳をしていて、
これでいいと考えているのか。
栄養価カロリーもこれでよろしいと。
教職員も食べてるはずだが。
うちの子どもの頃はときどき給食試食会があって、
何度か食べたが、とても美味しかった。
何品目もの食材を使いお出汁もとって、
実に心のこもったメニューだった。
これでは子どもは育たない、体も心も。
2019年12月13日 | Comments(0) | 未分類

罪悪感

昨日は福岡で中村さんのお葬式がありました。
友人と彼は勇気がある。
あれは度胸と言うのかな、
実に彼は並外れた度胸があるという話をした。

中村さんはアフガニスタンが大好きで、
そこで展開している事業も大好きで、
アフガンに行かずにはおれなかったのだと思う。
だからと言って彼の偉さが目減りするわけではない。
彼はもともと登山家であるし昆虫が大好きな人。
自由を愛する生まれながらの野生児である。
人工物で埋め尽くされた日本の都市の、
ビルの中のオフィスにいると、
息が詰まってしまうタイプだと思う。
そして妻や子どもを放り出して、
出かけることに後ろめたさ、罪悪感を持っていたと思う。
どんな型破りな人も、
世間の一般的価値観の影響は受ける。
どこかでちらっと読んだような気がする。
息子さんの挨拶の言葉を読んでもそう思える。
このタイプの人で思い浮かぶのが開高健、
あと宮本常一もそうかもしれない。
みんなそれぞれにこの罪悪感に苦しみ、
それについて書かれたものがある。
こういう人は男にたまにいる。
女だと格段に子どもを置いていくことに対する、
風当たりは強まるし、実現は難しい。
私はほんの少しそのけがあるから、
昔からこういう人が好きである。
マイホームパパが悪いと言ってるわけではないが。笑
2019年12月12日 | Comments(1) | 未分類

言い過ぎ

歯医者さんででかい口を開けながら、
我々地球の生き物はみんなくっついてる、
一つのものなんじゃないかということを考えていた。
ま、言い過ぎだとは思うけど。
我々の体の中には、大量の別の生き物が住んでいて、
それ込みで人であることができる。
他のみんなも全く同じ。
彼らに我々はいろんなお仕事を外注している。
アウトソーシングってやつ、丸投げである。
外注だから重要度の低い仕事かといえばそうでもない。
消化吸収関係を外注しているものは多く、
彼らがいなければ食べても餓死してしまうし、
人は血液凝固に関する分野も外注だというから、
これも命に関わる。
生殖関係を外注しているものもいるらしい。
こうなるともう完全に正社員である。
アフリカの最後のシロサイが死んだ時、
シロサイの中だけにいる細菌も一緒に絶滅したことを、
悲しんでいる人のつぃーとをよんだが、
その種だけとお付き合いのあるものもいるし、
いろんな種と共生しているものもいる。

例えば私とうさぎが散歩しているとすると、
足の下には土や草があり、我々の間には空気がある。
下は下で山盛り何かが住んでいるし、
空気中にもさまざまな細菌や花粉や胞子などが、
目に見えないがたくさん浮遊している。
我々の体は袋状になっているので、
この空気が体の中にも入り込んでいる。
そして皮膚やお腹の中にはさまざまな細菌が、
うさぎと私で共通のものや違うものがいるだろう。
我々の固有の細胞の残りの部分は結構混ざり合った感じ。
種の多様性とか言うけど、
この地球上でさまざまの種はくっついて、
ぎっしりに固まってつながっているような気もする。
その境界というものはかなり曖昧なものではないか。
2019年12月11日 | Comments(0) | 未分類

今朝のこんち達

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今朝のこんち大仏です。
立体は意味不明に難しくて面白いです。
この難しさはうまく説明もできないし、
やってみるまでわからなかったし、
終わるとまた忘れちゃう。
2019年12月10日 | Comments(1) | 未分類

美智子さんで!

中村さんが狙われていると言う情報は、
アフガン政府も日本の外務省も知っていて、
本人にも伝えられていたと言うニュースがあった。
リークかなんか知らんが、
それでも守れなかったと言うことは、
アフガン政府に少なからず責任がある気がする。
現政権もどうせ傀儡で、
中はゴタゴタなんではないか、
よく知らないが。
そして国葬になると言う。
それだけの事をしたと思う。
原発中曽根とは訳が違う。
しかしそうなれば日本から代表として現政権の誰かが行くのか?
首相を筆頭にだれも行って欲しくない。
彼らに死を悼む資格はない。
気持ち悪いパフォーマンスは見たくない。
日本を代表して行くとすれば、
一個人としてペシャワール会に寄付していた、
美智子皇太后ならいいと思う。
彼女に行って欲しい。
2019年12月07日 | Comments(0) | 未分類

「マツタケ」

「マツタケ」は読み終えたんだけど、
紹介できるほど消化出来ていない。
ただものすごく画期的な本だと思うので、
そこだけ簡単な感想を書いてみる。
この本を一言でなんの本ということはできない。
わたしが本屋なら、どこの棚に並べるかで、
困ってしまうと思う。
菌類と松の共生、林業の歴史、商品の流通や資本主義のこと、世界のさまざまな土地で人はどのように森やきのこやお金と関わっているか、環境問題、アメリカにおける移民の暮らしと彼らが抱える戦争の記憶、(アメリカのマツタケは主にアジアからの移民が採っている)、こんな風にどれが主というふうでなくマツタケに絡む全ての要素が、
寄せ集められている。
もちろん日本の話もたくさん出てくる。
日本の商社のエグい東南アジアの木材奪取方法なども詳しく。
そして、それはわざとなのね。
この本は1人で書いているが、
元になる調査、フィールドワークは、
何人ものグループで行われている。
近年の学問の専門分化して狭い領域に限った、
研究の仕方に対する批判であり、
著者の考え方である。
そしてこの世界もそういう風に出来ているんだよという話も。
私がいつも書いてるマイクロバイオームの事で、またかと思われるかもだけど、
この地球上の生き物はみんな複雑に絡み合って、実のところどこまでが種かは判然としない。今までの分類学の方法は時代遅れ!と言う、
びっくりするような話も出てくる。
私が頭が悪いせいも勿論あるけど、
絡み合ったものをそのまま受け取ると言う思考法に慣れてないので、難しいと言うのもある。
とにかく安易に単純化してわかった気になると言うことへの批判ということかな。
当然ながらうまく書けなかったけど、
仕方ない。
でも、面白かったし、内容が濃いし、
刺激的な本だった。
2019年12月07日 | Comments(0) | 未分類

飛んでる!

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アフガニスタンの飛行機会社、
仕事が早いんでびっくりだよ。笑
スケッチ風のいい絵だね。
2019年12月06日 | Comments(1) | 未分類

負けないぞ、、

現政権が、中村医師の死を、
彼の考えとは正反対の方に利用しようとしていて、
怒りを通り越して、言葉さえ失う。
ペシャワール会に送金してきた。
私も負けないぞ、と気力を振り絞って。

私とペシャワール会の出会いはかなり古い。
子どもたちの通っていた幼稚園を通して知った。
いろいろなことを今思い出している。
2019年12月06日 | Comments(0) | 未分類

大仏とチビ

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買いたての道具は切れ味が良くて、
やり続けたらもう先が摩滅してきた。
それでもだいぶ進んだ。
こういう作業に没頭すると、
嫌なこと悲しいことをいっとき忘れられる。
身がもたないからね。
2019年12月05日 | Comments(1) | 未分類

治安

治安が悪いとは武器を持ったバカが、
うろつき回ってコントロールできない状態をいう。
中村さんの活動は現地では高く評価されていたし、
式典に大臣がくるくらいに公式にも認められていた。
アフガニスタンにとって国宝級の人間であった。
彼を撃つものはバカとしか思えない。
日本は飛道具こそ少ないが、
性暴力をはじめあらゆる暴力が蔓延し、
バカが跋扈している状態。
宝の価値がわからない人でいっぱい。
最低に治安が悪いと言える。
2019年12月05日 | Comments(0) | 未分類

涙、涙、涙、

どうしてこんな酷いことばかり起きるのか。
ずっと私の尊敬する人のトップに君臨していた、
あの中村哲医師が、、
悲しくて絶望的な気持ちに。
ペシャワール会の会見で、福元さんが、
見るに堪えない悲しみの表情で、
それでもペシャワール会は活動を続けると、
それが中村の意思と言っているのを読んで、
明日、寄付してこうと思う。

アフガンの心ある人たちも、
どんなにか悲しんでいるだろう。
アフガニスタンが悪いんじゃない。
中村さんは9条が自分たちを守っていたと、
集団的自衛権の時も強く反対していた。
日本のあの人が犯人だ。
2019年12月04日 | Comments(0) | 未分類

今朝のこんちさん

今日は天気がいいので、
今まで運良く大きな失敗はしなかったが、
今回は大きいし形も複雑なので、
とんでもない失敗をするかもしれません。
新しいあいほんで背景をぼかして撮ってみました。

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2019年12月03日 | Comments(1) | こんちさん

大仏のこんちさん

注文していたお道具着いた。
素晴らしいです。
木屑の処理が簡単なので、
これまでベランダで彫っていたが、雨と寒さで、
今日なんかはそうもいかない。
仕事部屋でやるともう周りじゅうめちゃめちゃになる。
どうしたものか、ちょっと考えなきゃね。
ま、とにかくこんち大仏頑張ります。
2019年12月02日 | Comments(1) | 未分類

ホルヘさん!

丸に十の字の帆をかけて、
法王さまが長崎に来られましたね。
素晴らしい内容のお説教に、
現地で聞いた信者さんたちは、
感動したことと思います。
この法王は型破りな逸話が沢山ある。
法王に選ばれた時、
ローマから「ホルヘですけど」と自ら電話をかけて、
ブエノスアイレスの新聞屋さんに、
購読キャンセルを伝えたというのが私は気に入っている。
法王の選出は大変なイベントというか大騒ぎなわけです。
それも中南米からイエズス会から初めて選ばれた。
そんなさなかに新聞屋さんのことを忘れない所が、
愉快というかいい感じの話です。
多分今日は東京でミサがあるかと思いますが、
袴田さんが招待されているといいます。
良い変化が生まれることを望みます。
2019年12月02日 | Comments(1) | 未分類

お花の位置確認

昨日夫がお花を買ってきてくれて、
地図を書いて説明して、設置もお願いした。
そんなんで今朝は花の位置の確認がてら、
また公園に行ってきた。
位置は完璧で、
修正の必要は認められなかったので、
とりあえず手を合わせて、
そっちじゃうまくやってね!と、
お祈りしてきた。
わたしが発見したのも何かのご縁、
これからも思い出すこともあると思うが、
ネガティブな感じでなく思い出したい。
公園は何事もなく普段通りだった。
これにていちおうこの件は終了や。
2019年11月30日 | Comments(0) | 未分類

合掌

今朝はウサギの散歩で、
自殺者の第一発見者になってしまった。
そう早い時間でもなかった。
きっと気がついてスルーした人もいると思う。
自殺を決意するほど辛い思いをして、
死んでまでスルーされたらあんまりだと思い、意を決して警察に電話した。
近くで体操していた男性に声をかけて、
その人に確認してもらってから。
恐ろしくて悲しかった。
だれか知らないけどみんなも冥福祈ってあげて。お願いします。
久しぶりに勇気のあるところを見せてしまった私だが、
今も思い出すとブルブル震えてしまう。
2019年11月29日 | Comments(1) | 未分類

市場にて

ハマグリを持った人が、柿欲しい!と思って、
私も久しぶりにハマグリいいじゃんと思ったら、
2人で柿1個につきハマグリ何個で手を打つか、
話し合って決めればいい。
相手が柿を熱望したにも関わらず、
私がハマグリにそそられなかった場合は、
商談が成立しない。
これは双方にとって不利益になるので、
当然の流れとして貨幣と言うものは生まれただろうと思う。
とりあえずお金を介在させれば、
相手は柿をゲット、私はその代金を持って、
栗ないかなと探しにいくことができる。
言い忘れたけど、ここは市場なのです。
網野さんは個人と所有するものは特別な関係で繋がっているから、
無縁の場所で関係を切ってから交換が可能になるという。
これに反論として、
縄文時代には既に素焼きの容器に入った、
商品を前提にした塩が作られていたし、
人と物の関係はそんなに強い?
という意見もある。
柿やハマグリなどの天然物ではあまり強くないかもしれないけど、
容器入りの塩などは手作り感はあるだろう。
私の感覚としても、母の編んだセーターは捨て難い。
知らない人が作った物でも、着物が捨てにくいのは、
手の跡が濃厚に残っているからだと思う。
ただこの感覚は個人差が大きく人の知識にも関係する。
大島紬や漆物の製作過程を知っているとからこそ、
作り手の気配を強く感じるし、捨てにくいのだろう。
値段とは関係がないように思う。
そういうふうに考えると、
経済活動の爆発的な拡大は、
やっぱり機械による大量生産、
産業革命が契機ということだな。
2019年11月28日 | Comments(0) | 未分類

柿を持って、

携帯が壊れていた間に、本を読んでいたら、
全線開通した後も、
ちょっとネットを見る頻度がへった。
これも習慣なんだね。

マツタケ、は意外に難しい本でまだ全部読めてない。
しかしこれと、この前読んだ養老先生の本や、
網野さんの特集の現代思想の読み残しなどを読むと、
みんな同じようなテーマをあつかっているとわかる。
そんなんでつらつらと、自然、都市、経済などについて考えている。
縄文時代の人になったつもりで、
いろいろ考えてみている。
いまは、沢山なった柿を持って何かと交換しようと出かけて、
ハマグリを持った人と出会った所や。笑
2019年11月28日 | Comments(1) | 未分類
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