FC2ブログ

ちょっと心配

まあこう言っても良くわからんかもしれんが、
とにかく毎日何時間も木を彫っていると、
指が本当に痛くなる。
少し前新聞に琵琶を作っているおじさんの話が出ていた。
あの琵琶法師の弾く楽器。
この人は琵琶に魅せられて、
作れるかなって感じで、やってみて、
偉い先生に弾いてみてもらったら、
案外鳴るじゃないかと言われ、
この道に入ったらしい。
硬い木を彫るので指の節が太くなって、
ぐーができなくなったと。
えっ!いっしょいっしょ!
私は毎晩お風呂で念入りにマッサージしているが、
それでも朝起きると関節が腫れて手が握れない。
今や手首や肘も痛くなってきていて、
これ大丈夫かなぁと少し心配になっている。
もともと白魚じゃないから、
見た目は煮干しでも構わないんだけど、
いろいろなことができなくなるほどになったら、
やっぱり困るなぁと。
こんちさんが終わったら、
今度はクスを彫ってみたいと思っていたが、
ちょっとお休みしたほうがいいかなぁ。
2020年01月21日 | Comments(0) | 未分類

信じられないくらい最低…

痴漢の話はしたくないくらい嫌だけど、
それが今の日本の現実だと思うと、
気持ちが落ち込む。
センター試験当日を狙って、
わざわざ痴漢するために電車に乗る人達がいるという。
吐き気がする。
女子受験生が可哀想すぎる。
高校では数年前から問題になっていて、
親に同伴をお願いしていると!!
世も末とはこういうことか…
受験という制度は誰もが合格するわけではないが、
頑張ってこの日を迎えた子には、
ぜひ平常心で実力発揮してほしいと、
知らない子でも応援したくなるのが人の心ではないのか。
そうではない卑劣な男たちは、
今すぐ地獄に落ちてほしい。
最低の人間。
どうしたらこういう人間が出来上がるのか、
私にはどうしても理解できない。
2020年01月20日 | Comments(0) | 未分類

家内工場の流れ

今年はビスケット屋は廃業かと聞いてみたら、
やると言うのでよっしゃである。
結婚を期に廃れるかと思っていた娘のクッキー作り。
ものすごく大変だけど、
ものすごく美味しいので私は嬉しい。
さっそく原材料の調達に励もう。
暮れの黒豆1月の味噌2月のクッキーと、
工場のように生産するものが続く。
2020年01月19日 | Comments(0) | 未分類

似た感じの二人

20200117115230e53.jpeg

大豆到着した。
いよいよ明日が1回目。
お天気が心配だったけど晴れてきたね。
まだわかんないけど、
雪の予報も出てるし…
2020年01月17日 | Comments(1) | 未分類

地元の人材!

当時の遊び場を支えていたのは、
主に専業主婦のお母さんたちでした。
素晴らしく優秀で元気な人たち。
今や専業主婦は、
生産性のない役立たずのように言われますが、
実は彼女たちが大活躍する現場は、
地域の子どもがらみの界隈ではいっぱいある。
いろんなところに優秀な人材は居るのです。
社会の損失どころではない、
ものすごい貢献をしているんだから。
データーに出てこないし、これまでもこれからも、
賑々しく評価されることはないかもしれないけど、
実は凄く大きな力です。
多くの人は知らないし気がつかないかもしれないが、
私はそういう人の現物を沢山見てきました。
今や蛇蝎のように嫌われるPTAや生協活動などで。
多分彼女たちはどこかに勤めていたとしても、
活躍したでしょうが、地元にいてくれて良かったと、
思えるそういう魅力的な女性はいっぱいいたよ。
2020年01月16日 | Comments(0) | 未分類

三軒茶屋へ

20200116093535411.jpeg

三軒茶屋の世田谷区の生活工房と言うところまで、
友人と大学時代の先生とで、
また展示を見に行ってきた。
今回は卒業制作のパネルはフルで展示されていた。
当時20代の私は冒険遊び場が日本中に広まるだろうとは、
思っていなかったと思うが、
羽根木プレーパークはとりあえず現在もあるし、
日本中には500カ所の冒険遊び場があるらしい。
当時でさえ苦情や反対意見の筆頭は、
「危ないと汚い」であったから今なら、
この意見はもっと多いだろうねぇ。
こういう遊び場は電車に乗って行くようなものではないので、
500カ所の遊び場で遊んでいる子どもは、
ほんのちょっぴりだろう。
羽根木の初期のビデオが流れていたので、
見ていたが、やはりけっこう楽しそうであった。
こういう遊びをした子としなかった子の差は、
想像以上に大きいのかもしれないけど、
ま、なかなかね、わが国ではね。
やはりあの頃の子どもたちは顔の表情が良かった。
可愛い。
2020年01月16日 | Comments(1) | 未分類

守銭奴は恥を知らない

オリンピックの選手村のインテリアの写真を見て、
唖然とした。
ここまでケチるか!と。
お店にあった一番安いやつ買ってきましたっ!
という感じで、そこにはデザインもへったくれもない。
高級仕様である必要はないが、
かつてはそこは見せ場だったんじゃないの?
史上最高額の予算、
過去4回のオリンピック予算を足したより高いと、
いう記事を何度も見ていましたが、
そのお金はオリンピックにあんまり使われていないようだね。
スタッフも無給のボランティアだし。
オリンピックが嬉しいたくさんの納税者がいるというのは、
なんという不思議。
お人好しにもほどがあるんじゃないか。
2020年01月14日 | Comments(0) | 未分類

今朝のお姿

20200113092933f0c.jpeg

死ぬほど彫り続けているのに、
全然終わらない大仏こんちさんです。
刃物で怪我はしていないけど、
支えている指が木で擦り切れて、
恐ろしいことに血がにじんだりしています!!

この前のポーランドの本、
1200ページの間違いでした。
まそれでも広辞苑みたいに厚いけどね。

20200113092933330.jpeg
2020年01月13日 | Comments(2) | 未分類

武器のこと

スレイマニという人をアメリカが暗殺したことが、
緊張の引き金になったわけだが、
どんな理由があったとしても、
よその国の人を勝手に殺していいはずがない。
この事件の詳細を知らないが、
真っ先に思い出したのが少し前世界で読んだ、
AIを搭載した武器は使うべきでないという記事だ。
AIが判断の主体になった場合、
誰にも責任をとえなくなる可能性がある等。
例えばターゲットの情報をたっぷり仕込んだ、
AIを搭載したドローンは、
どこどこまでも追いかけてまさにその人物を、
正確に殺すことができる。
こういうものはすでにあるようで、
こんなものが使われたのだろうかと思って、
恐ろしい気持ちになったのである。
ちょっと考えても作るのは簡単そうな気がするし…
顔認証みたいなもんじゃない?
嫌な世界である。
人間のやることは底が見えない。
2020年01月11日 | Comments(0) | 未分類

銀の茶漉し

202001101020188f9.jpeg

私は十年一日のように、
毎朝アッサム紅茶にミルクをいれたやつを飲みます。
日本人のくせに。
昨日何をしたわけでもないのに強化ガラスのポットに、
ひびが入っているのを発見して、
これは困ったと思いました。
そうやあれがあったやんかと、
婆さんの家の出土品の中からとっておいたポットを出してきた。
昭和の香りが結構いけるやんと。
ところがこれは今までのやつのように、
注ぎ口に格子戸が入っておらずお茶の葉が出てきちゃう。
昨日はとりあえずあくすくいで代用した。
今朝になってそうそうあれがあったと昔から持っている、
銀の茶漉しを出してみた。
これが見事に真っ黒になっていて、
朝から必死に磨いてまあまあこんくらいには復活。
今読んでいる1600ページもある、
ポーランドの19世紀の小説にも、
しきりに銀の食器が出てくるけど、
銀器は召使がいないとダメだと思うよ。
2020年01月10日 | Comments(0) | 未分類

超ヤング!

20200109161427177.jpeg
202001091614271c1.jpeg

本日は超ヤングなお客様やった。
10月29日に生まれたばかり。
我が家には息子の家から邪魔になったからと、
預かることになった藤のゆりかごベットがある。
まそうなるだろうと思ってたよ。
買いたくなる気持ちもわからないわけではないが、笑
だから赤ちゃんのお客さんもウエルカム。
しかしまったく手のかからない子で、
機嫌よくしていてゆっくりご飯も食べられた。
おっぱいやってる間は太る心配がなくていいと、
お母さん、モリモリ食べていた
赤ちゃんが想像したよりずいぶん楽なので、
どっかでしっぺ返しを食らうんじゃないかと、
心配していた。
やっぱ思春期か、、笑
うちの娘も手がかからない子だったが、
こいつはその上をいく感じで、
おっぱいグビグビ飲んであっさり寝るし。
まあ、子どももいろいろやな。
うさぎちゃんは相変わらず緊張気味。
2020年01月09日 | Comments(2) | 未分類

植民地部隊

このままでは、米軍と一体化して、
当事国として戦争に参加する事になりそう。
閣議決定の指令も、
これに合わせたタイミングとしか思えない。
一体化と言っても指揮権は米軍にあるのだから、
植民地の部隊と同じようなものです。
かつての戦争で、イギリス軍のインド人部隊が、
最前線の危険な任務をやらせられたように。
当然戦死者が出るが、大変勇敢だった!と、
賞賛して、それでおしまい。
勇敢だったと賞賛するのが大好きな人達が、
すでにスタンバイしてる。
2020年01月06日 | Comments(0) | 未分類

新春こんち

20200104093919356.jpeg
20200104093919cb9.jpeg

暮れも元旦も休みなく、
昨日おとといあたりは一日彫っていたのに、
一向に進展しない。
自分でもあんまり印象変わらないなぁと思うが、
実はずいぶん軽くなってきたところを見ると、
かなりそぎ落としているはずである。
やはり頭が大変で、指が痛くなるので、
硬い部分は肩で、鑿のお尻を押すようにしている。
いつ来ても私がこれを彫っているので、
ついにゆうちゃん様が、
こんちさん、と名前を覚えた。
この前は樹脂版のこんちを見せてあげた、
未完成もあるけど大量に居るからね。
2020年01月04日 | Comments(2) | 未分類

新春お買い物依頼や

娘の結婚した相手は長岡の人です。
お正月にお屠蘇も祝いおせちもたっぷり食べてから、
二人は新幹線で新潟に向かいました。
今朝は燕に行くから買ってきて欲しいものあるか、
と言ってきたので、即答でノコギリと木槌と答えた。
一応見てみるという事だったが、
なんか買ってきてくれるみたい。
どんなお母さんや…と思われると思うけど、
だいたいばれてるから大丈夫である。
道具類が難しかったら、雪平鍋を一つと、
直径とぶら下げるようの穴かフックの付いているもの、
と注文したが、こっちは直ぐに見つかるはず。
嬉しいなぁ、楽しみである。
娘は気がきくね。
2020年01月03日 | Comments(0) | 未分類

「英国貴族領地を野生に戻す」

「英国貴族領地を野生に戻す」は完璧に面白かった。
予想を超えた内容の充実。
私は著者を軽く見ていたわけではないが、
この領主の奥さんは凄かった。
関係する多くの分野をきちんと押さえ、
(あらゆる事がつながっている)
その分野の研究をよく勉強しているし、
どれも情報が新しい。
先行する再野生化の取り組みの現場を、
実際いくつも見ている。
その上で、当事者ならではの近隣の猛反発などの、
実話もなるほどなぁと思うものばかり。

イギリスの環境破壊状況は想像よりひどい。
生物種の失われ方が半端ない。
島国と言う意味で日本も似ているが、
種の逃げ場がない。
動物愛護の先進国という印象があったが、
流石に産業革命の国だけあって、
優先順位と言うものがきっちり、
人間、経済、などになっているという事か。
日本人とイギリス人意外に似ているかもと思ったのは、
再野生化で一切人の手を加えないと言うことについて、
だらしない、許しがたい怠け者、不愉快だ、
という感情を持つ人が多いという事。
雑草は引き抜く事こそ正しいと信じている、
勤勉で真面目な農民たち。
あと政府の動かぬ事岩のごとし!
科学者と言われる人々の頑迷で保守的な事、
驚くばかり!!
キーになる動物の投入で、
目のさめるような変化がたちまち起きる有様は、
素晴らしく面白いです。
この前に読んだマツタケとも深く関係していて、
生き物たちの共生関係の妙には驚くばかり。
今回の本は訳文も文句ないので、
正月の準備とこんちさんをやりつつ一気に読んだ。
超オススメだよ。
2020年01月02日 | Comments(0) | 未分類

お正月

20200101201059a23.jpeg
今年のお花1758円、かなり安いでしょ。
20200101201059334.jpeg
ニナマスの材料
20200101201059aac.jpeg
20200101201059357.jpeg
ゆうちゃんは息子と一緒で伊達巻が好き

明けましておめでとうございます。
今年も無事にお正月を迎えることができました。
満を持して年賀状をやめました。
あまりいいことを書けない気分なのと、
Adobeの戦略のせいでもあります。
やめる潮時かと。

しかし絵に描いたようなおせちを用意して、
美味しく食べました。
お正月どころでない人もたくさんいると思うと、
申し訳ないです。
しかしこの歳になって自分なりに工夫し、
ずいぶん段取り良く、
大量の料理もできるようになりました。
なんでも経験やなぁと思います。

かるた大会は無事終わり、
息子の圧倒的勝利でした。
あの人はなんでかるたなんか強いのか、
意味がわかりません。
ゆうちゃんは、
スピード勝負にはまだついていけないので、
途中でぐずってかるたの上に座り込むなど、
まるで犬そっくりの行動を見せました。
でもゆっくりならもちろん取れるのです。
ゆうちゃんがとったのは、
わにはわいんをぐびぐび、でした。笑
やってみて私のかるたは結構面白かったです。
これはいいかるただと思う。笑
教育的なところは全然ないし、
意味不明で面白いです。
このお正月あれで遊んだ人いたかなぁ。
2020年01月01日 | Comments(1) | 未分類

黒豆、勝負

無事大量の黒豆を煮ました。
硬さも甘さもまあ良かった。
しかしだ、塩気が足りない。
お醤油とお塩を少しで塩気をつけるが、
今回お醤油がちょっと足りない。
少しだけ味にしまりがない感じ。
納得いかない。
来年こそもっと完璧にしたいものである。
お砂糖の量はかなり決まってきたので、
塩気もきちんと量を定めたほうがいいね。
いつも適当だから素人臭い。
まあ仕方なかろう。

今年のお正月は、ゆうちゃんさまと、
ついにかるたの勝負をする約束を取り付けた。
息子は、僕は強いよ、あんたは覚えてはいるだろうが…
と、暗に私の反射神経を軽く見ている。
むかつく。
ゆうちゃんなら勝てると思うが、
きっとお父さんは、
ゆうちゃんと組むという提案をしてきそうである。
そうなると…おっしゃる通り…
ちょっと不安がよぎる。
負けるかも。
2020年01月01日 | Comments(1) | 未分類

脱プラ関連

プラスチックを出来るだけ使わないという、
目標にはまだほど遠いが、
我が家では少しづつは進んでいる。
プラ製のゴミ箱を2個の代わりに、
藁で編んだようなランドリーボックスと、
木製のものを採用した。
竹で編んだ籠が欲しかったが、
新しいものはなかなか高いし適当なものが見つからず。
本当は厚い孟宗竹で、
かごめに編んだようなのが希望だったが。
これは45リットルのゴミ袋がすっぽり入る大きさ。
立派なふたがついていて、
ゴミを入れやすくするために、馬が……
この馬は大昔からあって、戸棚の奥につっこまれていた。
見た感じちょっと気の毒だけど、
初めての活躍の場でそれなりによかったのではないか。
足がゆるいのでとりあえずタオルをかませて。笑
外の落ち葉ように買ったガーデンバケツという物、
これ自体はプラ製だが、これのおかげで、
たくさんのゴミ袋を使い捨てにしなくて良くなった。
このままごみ収集車に空けてくれる。
落ち葉の季節は本当にすごいから、
私自身大変楽になったし、大成功だ。
もう一つ台所用生ゴミの紙袋。
これは試しに使ってみたらあんまり素晴らしいので、
もう長く続けている。
水は下の穴からこぼれ、油っ気は袋が吸い込み、
全体に綺麗な使い心地。
匂いもしないし、べちゃべちゃしないし。
とうもろこしだのタケノコだの、
大物の時は別に新聞紙に包んで捨てる。
だいたい1週間に2個使うかな。

20191226145023d77.jpeg
2019122614502165a.jpeg
20191226145021f03.jpeg
2019年12月26日 | Comments(2) | 未分類

穿つ

この前のビッグイシューに、
スマホを使えば使うほど、
どんなに勉強しても成績が上がらないという、
びっくりするような調査結果の記事があった。
前頭葉の前頭前野という部分が、
学習や価値判断、感情、そのコントロールなど、
とても大事な働きをしている場所ですが、
ここの動きを抑制してしまうという。
例えば紙の本の辞書とスマホの辞書では、
調べるのにかかる時間は、スマホがうんと早いが、
なんと忘れるのも早い。
紙の辞書では調べている時、脳のこの部分が活発に働くが、
スマホでは反応していないという。
ええーっ!というような話ばかりでした。

夜ひそかに虫は月下の栗を穿つ

ですが、なかなか凄みのある情景で、
私は気に入ったのである。
ところで、この穿つですが、芭蕉は栗の実の中で、
食べながら掘り進む幼虫のことを思ったか、
この栗に穴を開け卵を産みつけたメスの成虫のことを思ったか、
どっちなんだろうかと…
「穿つ」を調べてみました。
字通で。笑
見ての通りですけど、穴と牙で出来た字です。
牙で穴をあけることで、いろいろよんでも、
メスの行為も幼虫の行為も、
どちらも「栗を穿つ」と言えるようです。

この虫はクリシギゾウムシというゾウムシで、
雌はまさにゾウさんのような長い口吻を持っています。
これを栗に突き刺し、その穴に産卵する。
クリの中で生まれた子どもが、
クリを食むしゃむしゃたべて成長するわけです。
確かなことはわからないが、
産卵は昼間行われるような気がする。
一方クリの中は、
月夜だろうが闇夜だろうが、昼だろうが、
てんで関係なくいつも真っ暗だろう。
いつでも好きな時に食べられる。

昆虫にとくにくわしくない芭蕉は、
あの幼虫が、
外から穴を開けて入って来たと考えたかもしれない。
月夜に。
結局私はよくわかんなかったね…
2019年12月25日 | Comments(1) | 未分類

お道具

20191225143928ba6.jpeg

彫るのがやめられない病なので、
年に一度の大掃除もちっとも進まない。
私くらいの汚好きになると、
年に一度とかの掛け声がどうしても必要なのだが。
少しだけ今日は片付けをしたが、
そうだあのくり抜き盆にお道具を入れたらどうだろう、
と思いついて数年前姉に誕生日プレゼントでもらった、
あの素晴らしいお盆に入れてみた。
これがぴったりやんか。
右側に見える茶色の布は、
膝に広げ用に使っている。
これは救世軍で確か500円でゲットした。
絞染めで所々に白い輪っかが付いている。
私の管理不行き届きで、
日に焼けて一部退色してしまったが実に良い布である。
こういうものは今時どこにも売っていないから、
見つけ次第買う事にしているが、
あまり最近は出なくなった。
大仏こんちは靴をほり出すだけで1日かかった。
まだまだどこもここも太すぎる。
やってもやっても終わらないねぇ。
2019年12月25日 | Comments(0) | 未分類
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード