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まったく悲しい

政府のやる事に批判的な意見を述べると、
たちまち湧いてくるネトウヨの皆さんは、
本当に日本語がわかっていない。
愛知のトリエンナーレの時は、
毎年楽しみにしていたなどの嫌がらせがあって、
笑えた。
トリエンナーレ、ビエンナーレなどはもともとイタリア語で、
3年に一度、2年に一度という意味で、
名前がすでに毎年開催でないことを物語っている。
しかしこれは美術に関心のない人は、
知らないのも無理はないと思ったが、
「徴用工」では本当に驚いたし、笑えなかった。
徴用が微用になっていたり、
工がカタカナのエになっていたりするという。
読めていないし意味が全くわかっていないという事が、
あきらかである。
こういう人は、日本語がわからないのなら国へ帰れなどと、
在日の人に絡みつく人達と重なるグループなのだが、
ご本人たちの日本語能力は恐るべきものである。
これはもう、日常的に世間のニュースの意味も理解できないし、
もし仕事をしているとしたら、
そこでちゃんと出来ているのかが疑われるレベルである。
親分があれだから、仕方ないのだろうか。
これからの日本はどうなっていくのか不安になる。
義務教育がすでに機能していないのかもしれない。
これがもし平均的なレベルだとすると、
この先日本は何をやってもうまくいかないでしょう。
日本がすごいスピードで「高度成長」したのは、
すでに他国よりも識字率が高いという、
古い貯金のようなものがあったからです。
工場の生産性を上げるためには、
機械の説明書を読んで、あるいは上司の説明を聞いて、
同じように正しく理解できる労働者が沢山必要だった。
どこの国も必死で義務教育を準備したのです。
私が悲しかろうが、どうでもいいことで、
悲しんでいてもなんの役にも立たないが、
全く悲しい。
2019年09月21日 | Comments(0) | 未分類

ありがとう、ポストマン!

今回の台風の千葉の被災地に一人友人がいる。
早い時期にダメ元でメイルを出すもなしのつぶて。
やまから帰った17日に電話するもこれも繋がらない。
ごく住所の近い辺りの、ひどい画像も見るにつけ、
これはかなり重症なんではないかと、
いよいよ心配になった。
思いついて手紙を書いてみた。
郵便局で聞くと遅配はあるかもだが、
ちゃんと届くと言ってくれたので、
よくよくお願いして出してきた。
なんと本日お返事がきた!
「まさかの停電11日目」とある!
しかし家の被害は雨漏り数カ所で軽傷。
友人知人に助けられてなんとかやっているらしい。
プチ、マーク・ボイル的電気無し生活を、
楽しんでさえいる様子で、さすがというほかない。
とにかく文面も明るく元気そうで、
本当に良かった。安心した。
それにしても頼りになるのは、郵便屋さん!
電気の絡まない通信手段である。
2019年09月20日 | Comments(0) | 未分類

ゴリラはこれを支持するか、、

京大でタテカンを撤去しようとした職員を、
妨害したとして学生が三人無期停学の処分を受けました。
書面には山極先生の名前が。
ついに彼も陥落したかとがっかりしました。
山極先生の事はすごく尊敬していたから悲しいです。
何もかも失われていくひどい時代です。
京大には好感を持っていたし期待していたのですが。
2019年09月20日 | Comments(2) | 未分類

頼もしい若者たち

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グレタと一緒に写っているのは、右端がダコタ・アクセス・パイプライン建設反対運動を行ったスタンディングロック・スー族のトカタ・アイアン・イーグル、真ん中が気候変動対策を求めてワシントン州を訴えた、ゼロアワー運動設立者のジェイミー・マーゴリン。この3ショットは個人的に感激。 #気候正義
気候変動の向こう側さんついとより

グレタ・トゥーンベリはスェーデンの若き活動家です。
気候変動の問題を訴えるためアメリカを訪れています。
彼女は化石燃料をガンガン燃やす飛行機には乗らない。
今回もヨットで行きました。
2019年09月19日 | Comments(0) | 未分類

睡眠と食事

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私は少しも神経質なたちではないつもりなのですが、
実は眠ることに関してはどうも軟弱で、
どこでもぐうすかとは眠れない。
旅に出ると近代的なホテルもダメである。
家では年間を通じて、極寒期以外は、
窓を少し開けて寝ている。
締め切った部屋というものが苦手なのである。
あとは暑いのが嫌いで寒いくらいがちょうどいい。
そんなんで山小屋ではほとんど眠れない。
特に今回のように、体をちょっと斜めに入れる感じの、
イワシであればなおさら。

山小屋に関してはもう一つ問題がある。
山小屋というのは基本的に来た人は泊めてくれる。
断ったら死んじゃうかもしれないからね。
食事であるが、荷物を山に上げるのが大変であるし、
人が増えても増やせるということで、
どうしてもレトルトなどの加工食品の利用率が上がる。
レトルトハンバーグなどが定番。
スノッブに聞こえるかもしれなくてアレだけど、
普段非常に原始的な発酵食生活をしているので、
添加物などが多い保存食系のものは苦手。
食べられないとまでいかずとも、
どうしても箸が進まない、という感じになってしまう。
いわゆる拒否反応が起きる。
だから山では寝られない食べられないという、
悲惨なコンディションになってしまいがち。
今回の常念小屋が良かったのは、
創業100年という歴史のある小屋だが、
食事も良かった。
朝ごはんの川魚、ニジマスか、の甘露煮を見て嬉しかった。
昔から山では、
たんぱく質はこう言う形で食べていたのだろう。
サイドメニューも食べた感じでは、
割にナチュラルなものが多いような気がした。
だからここでは初めてご飯も食べられた。
私的には沢庵梅干しとご飯、味噌汁でいいのだが。
これなら寒い場所だから問題なく保存できるはずだし。
2019年09月17日 | Comments(2) | 未分類

下界に戻りました

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無事に山から帰ってきました。
燕岳、大天井岳から常念岳と回って、
下りてきましたが、お天気が良く、
素晴らしく美しかったです。
娘の夫のけいちゃんが、下りのガレ場で足首を痛めて、
常念岳からの帰り道が大変でした。
この辺りはがれ場ばっかりで、見渡す限り石ころですから。
前から足首の関節が硬いという話はしていて、
最近は良く動かすようにしていたのですが…
私は体力もないし登りではへたばるのですが、
下りは得意なのは、
ひとえに関節が柔らかいからだとわかりました。
トレイルランニングしている人などの歩き方を見て、
私も勝手に真似をしているのですが、
一歩一歩ドスンと足をつかずに、
トントンと石に足を当てるようにして下ると、
スピードも出て足の負担も少なく、
何よりバランスとるのが面白いです。

大天井岳は2922mもあるのです。
そんなに高いとは知らなかった。
360度ぐるりと山で素晴らしい眺めでした。
このくらいになると、少し高山病が出てくるらしく、
娘は頭が痛く胃もムカムカするらしいです。
私はちょっと胃が気持ち悪い気がした程度ですが。

ハイマツの林の上を、
たくさんのホシガラスが飛んでいました。
ハイマツの松ぼっくりを取っては、
種を食べていました。
あれは栄養価が高そうです。
非常に近くで見ましたが、思ったより大柄で、
立派な鳥です。
ホシは顔から胸にかけて付いていて、
下半身は黒く飛ぶと尾羽の先が白い。
翼の先はトンビのような丸い切り口です。
猿もいたし。

最初の小屋はキャパシティの、
2倍以上は入っていたんじゃないかという、
超満員でお布団2人で一枚という、
オイルサーディン状態で、寝られたものではありません。
山小屋は大抵暑くて、
私は山では十分寝られたためしはないのですが、
2泊目の常念小屋は、偶然同じ部屋の人にキャンセルが出て、
我々だけで独り占めできたので、
初めてよく眠れました。
そんなんでなかなか良かったんだけど、
けいちゃんもしばらくはおっかなくて、
山に行く気になれないだろうし、
私も当分はいけないだろうと思います。

山から下りてツイッターなど見てみると、
まあ、ひどい話がてんこ盛りで、
シャバに戻ってきたなぁと思いました。
山はあんなに綺麗なのに、下界はひどいもんです。
2019年09月16日 | Comments(2) | 未分類

このやまは、明日からお休み

明日から2泊で山登ってきます。
汚れた世間の空気を、
すっかり綺麗にできたらいいのですが…
山は9度くらいには下がるみたいですが、
前に2度とかの時もあった気がするし、
その時もそんなに寒くはなかったので、
ま、大丈夫です。
お天気によるのですが、
3日目が下り坂なので早めに降りてきたいです。
私は下りはいいのですが登りがいつも心配。
ご迷惑をかけないように頑張ります。
それよりも、実は来週の予定で予約していた山小屋、
1週間前に変えてもらったのですが、
一個は満員で、でも来たら入れてあげるという事らしい。
廊下かなんかで寝ることになるかも。
お布団が足りない可能性もあるらしい。
山小屋の寝具はいつも暑すぎるので、
私は半分でちょうどいいと思います。
無事帰ってきたらまたご報告しますね。
朝と昼のお弁当の用意もほぼできました。
今回は三人分です。
これはいつも連れてってもらうので、
感謝を込めて私の係ということに決めています。
2019年09月13日 | Comments(1) | 未分類

地域の助け合い

今回の台風被害を見ていると、
首都圏と呼ばれても千葉は「地方」なんだなと思う。
要するに大事なのは東京だけ?
大災害が起きた時初動が早い事が大事で、
キューバが早いという事はとても重要だ。
今回はやはり共産党が一番早かった。
志位さんを筆頭に何人も現地に入っている。
自民党はここでも自己責任論でいく模様。
行政の動きの悪さを補うように、
地元の企業や病院、お寺などが素早く立ち上がっている。
造り酒屋は、井戸水がいくらでもあるからどうぞと、
24時間対応しますというところが泣かせる。
お酒は水が命というから、良質の地下水があるのだろう。
我が家も実は井戸がある。
一応、掘った時水質検査はして無害とはわかっているが、
飲んでいるのはうさぎちゃんと植木。
しかし電動ポンプであげているので停電すれば使えない。
こういう災害の時に、
地域のつながりが深まるという事はある。
福島の地震の時、娘の会社は近所の小学生を保護して、
しばらく会社で預かっていた。
この子は歯医者さんの娘さんで、両親に会えなくて困っていた。
病院に張り紙をしておいたら、
あとで引き取りに来て、大変喜ばれたという。
それ以来この病院は会社の人の治療は、
ちょっと時間を延長するなど配慮してくれるそうで、
今では社員みんながこの病院でお世話になっているそうだ。
娘も。
私も落ち葉はきで、麦茶をご馳走になったし。笑
あれくらいの事でも同じ困難に立ち向かう同志的な、
仲間意識は芽生えるものなんだね。
2019年09月12日 | Comments(4) | 未分類

またキューバの話

キューバの災害対策の本を読んだのは、
だいぶ前だから取材したのもだいぶ前だと思う。
それでも我が国は少しも近づいていない。
後退しているくらいではないか。
その当時やまにも紹介したはずだが、
探すのがめんどくさいから探さないけど。

今回最大風速60メートルとか言われていたが、
キューバのハリケーンは80とかになるものもある。
それでもこの何年かは死者ゼロという事だった。
ハリケーンに備えて丈夫に作ったシェルター的なものが、
町のあちこちにあって、キューバはものが豊富でないから、
ここに大事なものは運び込んだりしている。
子どもたちは避難先に配置された先生と勉強したりして、
なんか楽しそうですらある。
ペットの避難先には獣医師がスタンバイしていたり、
我が国とはレベルが違う。
避難と言ってもキューバは車が少ないので、
バスでもトラックでもあるだけの車を総動員して運ぶ。
病人や老人子どもは最初に避難するように、
優先順位も決められている。
地域の災害担当の役人はどこにどんな人が住んでいるかを、
完璧に把握している。
要するに災害時の対策を常に工夫して更新している、
という意味で世界一なのではないか。
その証拠にキューバの災害救助隊は、
非常に優秀で世界のどこかで大きな地震などが起きた時、
いつも一番乗りで到着する。
どこの国でも行く。
これは有名な話だから知っている人も多いだろうか。
それでも日本ではキューバの印象は、
キューバが大嫌いなアメリカのバイアスが、
かかったイメージしかないと思う。
小さくて貧しい国であるのは確かだが、
それでもやれる事をしっかりやる非常に賢い国である。
医者の育成も有名で、主に南米の国々から、
多くの留学生が勉強に来ている。
豊かな資源、肥沃な耕地、豊富な労働力などが、
一つもなくてもやる気さえあればできる事の代表は、
何と言っても教育だから。
国民の教育水準も高い。
あと、オーガニック農業の研究も、
世界でもトップクラス。
食料の不足から否応なく始まった事である。
これはアメリカからも視察に行くらしい。
キューバの本のシリーズはどれも非常に面白かったが、
もう一度読んでもいいかも。
がっかりしちゃうかもしれんが…
国が小さいからできるんだという人がいるだろうが、
じゃあ市町村の単位でこういう事をやってるか。
やはり基本的な考え方の違いである。
十年一日のように避難所といえば小学校の体育館で、
あの雑魚寝状態を見ると、やる気があるとは思えない。
2019年09月11日 | Comments(0) | 未分類

命を守らない国

千葉県の被害がひどいようだ。
心配である。
しかし送電線が倒れて停電とか、
役所も停電して機能しないとか、
もうこれは何度も言うように、日本の、
原発推進の政策が原因としか言いようがない。
小規模な自家発電装置をあちこちに配備することで、
すべて避けられること。
キューバはそうやってハリケーンの害を最小にとどめている。
日本では持続可能な小規模発電を、
国が大手電力会社のために、邪魔し続けている。
国民の命が何よりも大事という、
キューバの災害担当の人の言葉が思い出される。
かの国ではペットも家畜も避難場所につれていく。
かつて家畜が心配で避難せずに、
死んでしまった人がいたからだと。
毎年災害対応のレベルを上げて、人的被害ゼロ、
動物の被害もゼロを目指している。
保水ジャケットを着せられてイルカも避難する。
そんな国もある。
2019年09月11日 | Comments(0) | 未分類

いつも通りが一番簡単

今朝の散歩で会った外国の人は、
昨日の駅の長蛇の列について、
日本人は真面目だからね、と言っていたが、
特に否定はしなかったけど、
あれは、真面目というのではない。
上司の低評価が怖いのと、
頭が悪くて変則的なことができないだけである。
臨機応変に行動を変えたりする時は、
ちゃんと状況を判断し考えなきゃいけない。
予定変更を他の人に認知してもらうには、
ちゃんと理屈を通す説明も必要。
これらはどれも難しすぎるということだ。
あのサリン事件の時、
駅で倒れている人を避けてすり抜けるように、
どんどんサラリーマンが改札に急いだというから、
だいぶ前からこうなのだ。
福島の地震の時もそうだったし。
何が起きてもいつも通り会社に行くことしかできない。
2019年09月10日 | Comments(0) | 未分類

道のお掃除

昨日のこと。
台風の去った後はおなじみの落ち葉掃きである。
今回はすごかった。
濡れているから掃除しにくいんだけど、
そういうことも言ってられないので、
表にでると、お隣の娘さんもお掃除であった。
我が家は角地であるのでなかなかの面積なのだけど、
ほとんどがうちの木の落とした葉っぱなので、
文句は言えない。
前の小学校のお掃除のお兄さんがすごくいい人で、
よくうちの前も綺麗にしてくれるので、
今日はリベンジのチャンスでもあった。
とにかく信じられないほど暑くて、
馬鹿みたいに汗が落ちる。
お隣の娘さんが一足先に終わって、
家から冷たい麦茶を一杯お盆に乗せて持ってきてくれる。
感動!生き返る美味しさ!
鎌倉彫の超渋いお盆!
娘さんも私も箒の当たるところが、
水ぶくれのように指が真っ赤になっていて、
痛い痛いと言い合う。
私が中もあるでしょ?と言うと、
中はやんないと笑っていた。

そして今日は中をやろうと少しやったが、
昨日の指がまだ痛いので、早々に退散した。
毎年思うけど、うちの庭の木は、
全部で何枚の葉っぱを落とすのだろう。
まだ落ち葉の季節は始まったばかり。
今回は強風で落ちたまだ緑色の葉っぱだけど、
本番はこれから、先が長いです。

2019年09月10日 | Comments(0) | 未分類

恥ずかしい男たち、、

大きな本当の敵に刃向かうのは怖いので、
勝てそうな弱い者を代わりに叩いて、
溜飲を下げる様子は、見ていて哀しく情けない。
ネット上で女や子どもと見ると、
待ってましたとばかり叩き始める、
大人の男性の多さを見るにつけ、
本当に暗澹たる気持ちになる。
匿名ならこんなにえげつない大人げない恥ずべきことも、
平気でできるのかと。
男というのはこうまでして承認欲求を満たさないでは、
生きていけないものなのですか、、
ターゲットにされた若い子たちが、心から心配になる。
日本政府が日米貿易交渉でやっている事と、
RCEP(東アジア地域包括的経済連携)でやっていることも、
全く同じ。
アメリカにはへつらい、アジアの途上国では、
アメリカの真似をしてやられたのと同じように恫喝している。
どこに出しても完璧に恥ずかしい日本人達。

土曜日は頭数になりに渋谷に行ってきたが、
韓国に対する態度も先行き不安しかない。
民族対立を煽る政治手法は、大昔から世界中であったけど、
渦中にいると、こんなに簡単に煽られるものかと、
あっけにとられる程である。
やがて流動する気体のように渦を巻いて、
小さな力ではどうしようもなくなる。
憎しみの対象となってしまった人達の恐怖と悲しみは、
いかばかりか。
2019年09月09日 | Comments(0) | 未分類

コーヒー、夏椿

娘がお土産に買ってきて分けてくれたコーヒー、
これが美味しいのです。
しかしもっと感激したのは、
コーヒー豆のかすがカビる!
私はコーヒーかすは少し乾かして、
庭の花壇や畑に入れるので、
いつもしばらく台所に放置していますが、
今までの人生でカビが生えたことは一度もない。
ポストハーヴェスト(収穫後にかける殺菌剤防カビ剤などの農薬)
がたっぷりぶっかけられているという事である。
アフリカ産のこれは、
完全なオーガニック栽培のものだと言うから、
さすがだなぁと感激しました。
タンザニア偉い!
娘が買ってきてくれた紅茶香辛料も、
すべてオーガニックのものだと言うが、
(高かったのではと思うが)さすがにどれも、
高品質で美味しい。

娘が今いるマンションは南側の窓の下に桜の木があり、
北側の窓の外に夏椿の木がある。
これがここに決めたポイントになった。
ただ、北側の木は実に元気がなく惨めな様子をしていた。
マンションなんかはカッコで、
一応木は植えるが、真面目に育てる気がないというか、
ほっぽりっぱなしである。
あれ、もともと条件が良くない場所だから、
少し世話してやらないとダメじゃないかと話していた。
娘の会社はオーガニックの製品を扱っている関係で、
サンプルで何か悪辣でない肥料を手に入れたらしい。
それを、夜分にこっそり、土砂降りの日を狙って、笑
なんと3回に分けてまいたのだそうだ。
今では見違えるほど元気になっていると。
可笑しい。
お隣もお隣も同じように元気のない奴が植わっている。
それらにもこっそり撒いてやったほうがいいのではないだろうか。
まさか逮捕される事はあるまいと思うが。
2019年09月08日 | Comments(2) | 未分類

岸田劉生展

岸田劉生見てきました。
初めて見る絵がたくさん。
もりこさんがおっしゃってたように、
静物画が素晴らしかったです。
りんご、冬瓜など。
麗子像の最初のもの5歳の麗子が非常に良かった。
娘の麗子を繰り返し描いていますが、
この麗子が、私は特に好きでした。
絵というのは近くで見るとどんなにリアルでも、
遠くから見ると、壁や額縁も見えて、
絵があるなぁと思うわけですが、
この麗子は遠くから見た時の実在感が半端なかった。
肌の質感目の表現など、
描写力がすごいのはもちろんそうなんだけど、
それとはまた別の生々しい存在感がありびっくりしました。
完全にそこに麗子が居るという。
あれは一体なんなんだろう。
2019年09月07日 | Comments(2) | 未分類

今月中!

「世界」で内田さんのTPPや2国間のFTAなどの、
貿易協定の話を読んでいるが、おぞましい。
今しきりに嫌韓煽り運転でテレビは一色みたいだが、
その陰で進められているのが日米貿易協定FTAである。
これはなんと9月中に締結になるらしいが、
全くその中身は発表されていない。
そもそも国会はずっと開かれていないので、
これについて質問する機会さえない。
中身を出さないのはもちろん、
目も当てられない代物だからである。
現在ブリーフィングが行われているらしいが、
そこでも何も出てこないと内田さんのツイート。
TPPで日本はずっと譲歩してきて、
交渉の際に他の国の代表から、
なぜ!?と不思議がられていたわけだが、
そこからトランプが離脱し、2国間にしようぜ、
条件はTPP並かそれ以上じゃないとダメだよ、
ということで、おっしゃる通りにこうなっている。
TPPの時も何度も書いているが、
貿易協定は国内法の上に位置している。
一度サインしたら変えられない。
今国内で次々に種子法や市場法などが変えられているが、
これは貿易協定に合うように国内法を変えているわけです。
海外の皆さんの要望に合わせて、
うまく日本の市場に入ってこられるような、
条件をこしらえているのである。
今日ちらっと見たのは、FTA締結したら、
消費税0にすることは不可能になると。
ちょっとよくわかってないが、あり得る話である。
日本は傍目にも哀れな程根こそぎにされます。
自分から抵抗もせずにまるのみしたんだし、
国立競技場で、旭日旗を振るような国ですから、
ま、どうなろうとしょうがないんじゃないの、
と誰も心配してくれませんね。
消費税ももうすぐですし、
とめどなく底なし沼に落ちていく。
2019年09月05日 | Comments(2) | 未分類

どうするかねぇ。

最初から最後まで気持ちの悪い、
嫌なオリンピックになりそうです。
一生懸命練習に取り組んできた選手には、
申し訳ないけど、ボイコットするしかないかな。
今の状態なら、嫌がらせをしようと、
手ぐすね引いている国民の餌食になるのが確実。
政府が率先してお手本を示しているのだから、
止まるわけがない。
やりたい国民はいっぱいいそうですから。
周りにいる人たちがみんな差別主義者のようで、
私も気分が悪いです。
ここまであっという間でした。
「ベルリンに1人死す」のあの人たちのように、
ヒットラーを批判したら殺される、
という局面はもうすぐです。
私はこんな胸糞の悪い国で生きていくのなら、
どっちにしろそろそろ死ぬ頃なんだから、
死ぬのはさほど怖くない。
拷問があったら嫌だなぁとは思うけど。
あとひとを巻き添えにしないという事が難しい。
とりあえず土曜日の渋谷に行くかな。
2019年09月04日 | Comments(2) | 未分類

切り出しナイフ

201909041321150d6.jpeg

娘が結婚してそれに伴う引越しで、
いらんもんが、我が家にとりあえず持って行って的な感じで、
集結していたりして、またばあさんの家を掃除している。
ものはなぜ減らんのか。意味がわからん。
綺麗にしてあそこに誰か住めばいいのに、
と婆さんは言うが、あれだけのゴミを放置して、
まぁよく言うよなぁと感心する。
感心してばかりいても始まらないのうえに、
とりあえず私がやるしかない。
捨てずにとっておいたものの中に、
爺さんの切り出しナイフを再発見した。
おう!これは使えると思い、
朝から砥石で研いだら、ずいぶん良くなった。
大きな刃こぼれがあるがそれは解決してないが、
場所を選べばよく切れる。
こういう形の刃物でないと切れないところがあるので、
大変役に立っているよ。
2019年09月04日 | Comments(2) | 未分類

悪いばあさん

最近聞いた話では、
ゆうちゃんさまがもうあのカルタができると!
もちろん字は読めないが、
彼女は動物関連の語彙が豊富なので、
名前と絵が一致するものが多くて、
ちゃんとできるにだそうだ。
素晴らしいじゃないか。
今度是非勝負したい。
ゆうちゃんがどんなに強いと言っても、
さすがに私はすべての札を暗記してるからねぇ。
絶対勝つと思う。ふふふ。
ゆうちゃんは、けっこう気が強いから、
負けて悔しがって泣くのではないか。
カルタで子どもを負かして泣かせたい。
実はこれ一度是非やりたかったことや。
早く勝負したいなぁ。
大きくなっちゃったら負けるかもしれんからね。
2019年09月03日 | Comments(2) | 未分類

さすがJRや、(棒)

サンフランシスコ国際空港が1日1万本売れる飲料水のペットボトル販売禁止を発表。ほぼ同時にJR東日本では月額980円で1日1本ペットボトルを買えるという使い捨て促進サービスを発表してしまうガラパゴス発動…
マイボトル持参で定額飲み放題ならすごく良いのに!ぜひ再検討を
Miyuki Nozuさんついとより

日本人は同じ世界に住んでいるとは思えないほど、
明後日の方に向かって進んでいる。
様々な情報は入ってきているはずなのに、
見ようともしないんだね。
農工大では学内のペット飲料の販売をやめたらしい。
農工大にはお名前は失念したが、
マイクロビーズなどプラゴミ関係の、
調査研究をしている先生がおられたはず。
学問はこういう風に速やかに社会に還元されるべきである。
それが学者のやるべきことである。
農工大がんばれ!
2019年09月01日 | Comments(0) | 未分類
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