FC2ブログ

最近読んだ3冊

この前買ってきた3冊を一気に読んでしまった。

右の本は内田さんの、
モンテレッジョの本の行商人の話の取材から、
派生したモンテレッジョの子どもたちによる本。
地元の歴史を本の行商を軸にまとめた、
たっぷりと絵の入った本「かごの中の本」の翻訳を、
後ろから読めるようにし、
この本の誕生の経緯を、
縦組みで前からから読めるようになっている。
内田洋子さんの素敵な思いつきを、
地元の小学校の校長先生や、
モンテレッジョの広報担当代表者のような立場の、
ジャコモ・マウッチさんなどが受け止め、
子どもたちのやる気と能力をを最大限に引き出し、
立派な本の形にまとめることができた。
子どもたちの作品はお世辞ぬきに素晴らしい。
絵も最高にいいね。
2年生19人、3年生3人4年生1人の23人のチーム。
モンテレッジョ村だけでなく、
この地域の十の山の村から通ってきている。
言ってみれば山間僻地の限界集落に住む子どもたちである。
学校の休みの土曜日を使って、
5ヶ月間、全員が一度も休まず登校して、
作り上げたという。
本の最初にある校長先生やマウッチさんの、
前書きを読むだけで、子どもたちへの愛情や、
リスペクトの気持ちなど溢れていて、
胸がいっぱいになる。
巻末にはこの本の著者たちの一人一人のことばがあって、
これも感動ものである。
一人残らずとても楽しかったと書いている。
一人残らず!
友達との共同制作が楽しかったとも。
羨ましい限りである。
絵もね、チャメッケがあってダイレクトで、
色鮮やか!
今の日本の子どもたちに描けるかなぁ。

2020091708055072b.jpeg


20200917080612eb2.jpeg
2020年09月17日 | Comments(0) | 未分類

農薬の話

ヨーロッパの化学企業は危険過ぎて使用が禁止されている農薬を世界各地に輸出しているとヨーロッパの市民団体が告発。どこが一番、そんな危険なものを輸入しているか、農地単位面積あたりでみると一番多いのはなんと日本。米国の9倍以上。この現実を知ることから始めよう。 facebook.com/InyakuTomoya/p…

ハチを激減させ、子どもたちの発達障害などの原因になっていると考えられているネオニコチノイド系農薬を作っている企業名並べると、EUベースの企業と日本企業ばかり。数の上では半数が日本企業。もっとも生産量はシンジェンタ、バイエルなどが大きいが。これらの企業が日本政府の政策を決めている

印鑰さんついとより

20200916125000653.jpeg


202009161250278e8.jpeg
2020年09月16日 | Comments(0) | 未分類

旅行案内

アジアの東の島国である。
長年一党独裁の政治が行われており、
政権は腐敗しきっている。
既得権益層によるの富の独占により、
国民の多くは非常に貧しい。
また国民の多くは倫理観に乏しく、
おしなべて知的水準は低い。
かつて独自の文化を有していたが、
短期間でほとんどが廃れた。
目先の利益にとらわれるあまり、
文化財なども見るべきものは残っていない。
かつて原発事故もあった事に加えて、
土壌は様々な農薬などの化学物質にも汚染されており、
食べ物を含め、必ずしも安全とは言えない。
国民の、他のアジア人や黒人に対する差別感情は激しく、
これらの人がおずれても歓迎されることはないだろう。
総合的に見て旅行先として、
選ぶべきではない国と言える。
人口あたりの高齢者の占める割合はきわめて高く、
遅かれ早かれ滅亡する国の一つと思われる。
2020年09月15日 | Comments(1) | 未分類

お婆さんの仕事

昨日はゆうちゃんの着物を手直ししました。
お被布の肩上げ。
あとはお襦袢、これが半襦袢になっていて、
これに紐が必要なのですが、
着物の長さを決める腰紐は絶対必要で、
紐を二本使うのも苦しいかと思い、
襦袢は別のことでできないかと考えました。
私は自分が着る時は肌着の段階で、
タオルを細長くたたんでゴムの紐を縫い付けたものを、
紐と補整を兼ねて使っている。
これをタオルでは厚すぎるから、
日本手ぬぐいで作ればどうかと思いつきました。
一番短かそうな手ぬぐいを選んでゴムをつけました。
これで苦しくないと思います。
幅があるので伊達締めのような感じで、
襟元もちゃんと決まると思います。
あと飾りの重ね襟は一箇所だけ留めた。
長いけどね。
もうひとつはお被布の飾りの房を、
湯のしして伸ばす方がいいのか。
蒸気を当てると綺麗にフサフサになるらしいが、
やったことがないからやってみるかな。
とりあえずゆうちゃんの七五三の準備完了です。

また、かんちゃんのお宮参りというものも、
あるらしいのですが、
こちらもけいちゃんのお家から、
お祝い着をお預かりしています。
ゆうちゃんのお母さんは多分着ないと思うけど、
娘は着物を着ると思う。
けいちゃんのお母さんから頂いた着物と、
うちにある帯を合わせたらどうかと思っている。
今度娘がきた時にでも相談。
こういうことをやっていると、
本物のお婆さんみたいである。
2020年09月15日 | Comments(1) | 未分類

自転車で新宿へ

昨日は自転車で新宿の本屋に行ってきた。
中央公園の前が少し登りだけど、
まぁ大したことない。
普通のママチャリだけど。
欲しかった本をまとめて3冊、
世界もゲットした。
しかし自転車の置き場に困る。
ひっきりなしにガードマンや駐車違反取締人がくる。
邪魔になるわけでもないのに。
ブックファーストについたら息子からメイルで、
今日は七五三の着物を着せてみたいと、
ついてはランチ込みで来るらしい。
そんなんでいるものだけさっさと買って、
お昼のことを考え、帰る途中のスーパーで、
ひき肉とねじりんぼうパスタを買う。
ミートソースを作ったが、
今日はちょっとスパイシーにしてみたら、
美味しくできた。

着物の方は腰で調節すればそのまま着れた。
ただお被布の肩上げが取れているので、
それを直すのと、腰紐が長いから、
なんかいい方法はないかと。
大人用の付け襟のお被布の房と同色の、
可愛いピンクがあったので、
それをつけたいんだけど、これも長いからね。
邪魔になるかしら。
まいろいろやってみる。
ゆうちゃんは下膨れのお顔が着物用で、
よく似合った。

このところ本は読んでいるが、
紹介する気持ちになかなかならん。
日本人が総出で私をムカつかせてくるからね。
どうしてもテンションが上がらない。
ま、少し涼しくなったのは良かった。
2020年09月14日 | Comments(2) | 未分類

蝶関連

今朝1匹卵から出てきて、
卵の殻を食べて一息ついたところ。
今現在4匹の幼虫がいます。
鳥がチェックしてるから、
どうなるか、、あまり期待できない。

昨日はナミアゲハが、
庭のゆずに産卵していた様だが、
高い枝で、全然見えない。

この前羽化が見れたのは、
いろいろ幸運が重なったおかげだったんだなと、今頃思っている。
2020年09月12日 | Comments(1) | 未分類

ワクチンワクチン

ワクチンワクチンと騒ぐのは、
流石のうぬぼれだし、
2度罹患して2度目の方が重くなる人の例など見れば、
そう簡単なことでないし、かえって危険。
私が恐れるのはどんなワクチンにしろ、
接種が義務付けられること。
常に薬屋はどの業界よりもロビー活動にお金を使っている。
予防注射やワクチンの義務化あと薬の備蓄化は、
物凄く儲かることだから。
何があろうとこれを進めようとする人は、
たくさん貰っているということだろう。
副作用の責任を不問に付し、かつ義務化するのは、
あり得ない。

昨日はフルコースでワインも飲んだあの人は、
辞めたくせに敵基地先制攻撃したいと。
はっきり言ってこういう事は彼の頭からは絶対出てこない。
芸能人とご飯食べたいとか、目立ちたいとか、
そういうことで頭はいっぱいだし、
大それた事は考えていない。
辞める前にやれと怒られたんだと思う。
2020年09月12日 | Comments(1) | 未分類

難しい、、

最近の私の結論は、
日本人は変態である、である。
そうとしか思えない。
ブレーキも使わずユウターンもせず、
ただ真っ直ぐに落ちて行く。
ずいぶん前からそう思っていたが、
加速度がついてきた。
ここまでくれば決して元には戻れない。

酷い話ばかり聞こえてくるのに、
いっさい手を打たない。
政権もメディアもあまりにも冷酷。
日本は際立ってる。
今日、町で救急車に道を譲らない人が多くて、
驚いたが、冷酷なのは国民一般か。
これも回復不能か…
2020年09月11日 | Comments(1) | 未分類

糠漬け

今年も糠漬けがうまい。
夏の初めに作った糠床だが、なんということもなく、
すぐ絶好調になった。
糠、塩、塩麹、和芥子、鷹の爪を混ぜて、
まず野菜くずを漬けてから徐々に出来上がる。
麹が入ればすぐ発酵が始まる。
売ってる糠床とか必要ないよ。
ただ糠によってだいぶ違う。
今までで一番良かったのは、
娘が作っていた自然栽培米で、
あの米を精米した時の糠は、
もう本当に綺麗な黄色い糠床ができた。
やはり無農薬無肥料は糠も凄い。
うちでは玄米を食べるので、これを精米したり、
もち米の玄米もまだあるのでこれを、
ぬか漬けのために時々精米する。
今日は瓜を見つけたので買ってきた。
マクワウリかな。
私はかぶやうりの糠漬けがことのほか好きである。
外では発酵しすぎるし冷蔵庫ではしなすぎるので、
適当に出したり入れたりして漬けている。
2020年09月11日 | Comments(0) | 未分類

アメニモマケズ

少し前に全て承認欲求の問題やと書いたが、
引き続きそればっかりやなぁと思っている。
生きがい、夢、自己肯定感、物や人、お金への依存、
全て承認欲求が大元にある。
生き物のほとんどは自己肯定感も自己否定感もなく、
生きている。
猿や人やごく一部の生き物がそういう事にこだわる。
それが〈地球で一番高級な知性〉の賜物だとしても、
それによって一度きりの人生が、
楽しくもないものになると言うね。
人から評価される事から少し離れて、
ただ淡々と生きてもいいのではないか。

ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ
と宮沢賢治は書いたけど、実は彼は、
承認欲求の強い人間であったし、
それを自覚してもいたと思う。
アメニモマケズの線で行ってみれば、
幾らかでも気持ちよく生きられるのではないか。
2020年09月10日 | Comments(0) | 未分類

ブリーダー稼業終了、

アゲハの幼虫は相次いで3匹やられました。
たぶん鳥ではないかと。
この木にいる事を知ってしまったから、
チェックが入っている。
まだ3匹小さいのがいるけど、
大きくなれば順番に食べられると思う。
私のブリーダー稼業も終了や。
また羽化が見られるかと思ったが、
やはり世の中はそう簡単ではなかった。
残念である。
2020年09月10日 | Comments(1) | 未分類

久々に着物のこと

ゆうちゃんがもう七五三だという。
最近はレンタルでいろいろなものが借りれるが、
娘の時におばあちゃんが誂えてくれた物があるので、
それを着るという事になった。
今日私は襦袢を探し当てた。
お草履も見つけた。
(7歳用の箱せこや丸ぐけの帯締めも確認した。)
これを片付けた時は次に着る人が現れるとは、
考えもしなかったが、(息子は1歳だったし!)
あれからもう30年以上も経ってしまって、
ついに現れてしまった。
娘の時に撮った写真を出してきて、
ついでに7歳と成人式のも見た。
成人式の振袖は私が着せたものだが、
物凄く綺麗に着せてある。
プロみたいと我ながら驚いた。
この時はずいぶん練習したから、
今ならこんなに完璧にはできないかも。
完全に私好みの着方である。
(今風ではないかもしれないが)
3歳は帯も結わずお被布を重ねてお終いで、
着付けというほどのものではない。
娘が7歳の時は、まだ着付けを教わっていなかったので、
幼稚園で一緒だった、
日本舞踊をやっていたお母さんに着せてもらった。
ゆうちゃんが7歳の時私が生きていたら、
着せてあげられるかもしれない。
成人式はま、死んでるかもね。
2020年09月08日 | Comments(2) | 未分類

気さく、あこがれ、

ツイッターなど見ていると、
有名人、フォロワーの多い人などに、
メッセージを返してもらったりすると、
大喜びしている人など見かける。
こういう人は実際会うと、
気のいい善人のようなのだろうと思うが、
立派な差別主義者だと思う。
有名人や偉い人は一庶民など相手にせず、
偉そうにするのが普通で当然の事と思っている。
逆にこういう人は、
庶民の年若い女性などがはっきり意見を言ったりすると、
生意気だとか偉い人に対して失礼だとか、
そんな風に思うのである。
誰もがみんな自分の意見を言う権利があるし、
偉いとか有名とかは全く関係ない。
日本には割にこの手の差別主義者が多いようなので、
「気さく」大作戦などが成り立つ。
有名なのに大金持ちなのに偉い人なのに、
「気さく」!という高評価が得られる。
あとね、前々から感じている「あこがれ」
というもののヤバさ。
あこがれるという場合、
大抵すでに同一平面にたっていない。
これは研究の余地がある。
2020年09月08日 | Comments(0) | 未分類

空き家

昨日のアゲハはほんとうに見事だったなぁと、
余韻に浸りながら、
今朝また1匹生まれているのを発見した!
今この木だけで5匹の幼虫がいる。
卵は多分もうないと思うが。
最初の1匹はすでに2齢になっている。
庭の柚子にあと1匹いる。
ブリーダーとしては、食草の供給が大丈夫か、
悩まされるところである。
ま、夫がレモンの鉢を新たにゲットしてきたのだが。笑
今んとこはまだムシャムシャは知れているが、
食べ盛りになれば……
20200907103943c09.jpeg
2020年09月07日 | Comments(1) | 未分類

蝶誕生!

けさ蝶は見事に 飛んでいきました。
朝起きたらもう蛹から出ていて、
ゆっくりと少しづつ羽を広げ、
多分4、5時間でしょうか。
ナミアゲハとばかり思っていたのに、
クロアゲハでびっくり!
ちゃんと調べたはずが、
1齢の生まれたばかりの様子が違う気がして。
全然だめですね。
昨夜は雨がひどいかもと思って、
鉢を少し庇の下に移動しました。
蛹もだけど小さい1齢が4匹もいるので。
こんなにじっくり羽化までが見られたのは、
鉢植えのレモンがベランダにあったおかげです。

今回何より感動したのは、
飛び立つ瞬間のさりげなさ。
それまで口のストローを伸ばしたり丸めたり、
いろいろもぞもぞ動いていましたが、
飛び立つ時はこれといって予兆もなく、
ふっと飛んだ。
こういう事なんだなぁ。
やる事を淡々とやって準備が整えば、
迷いのかけらもなく、ほんとうにすっと。
こういう風であるべきなんだろう。
良い経験ができた。

20200906100915c0e.jpeg


20200906101009460.jpeg


202009061010408ce.jpeg
2020年09月06日 | Comments(0) | 未分類

赤い!

これはピンクアイボリーという名前らしいです。
すごく赤くてすごく硬いです。
こういう木は、
大きくなるのに大変な時間がかかると思うので、
大切に使わないとな、と思って、
大きくもないものをまた半分にしました。
小さくて硬いので、万力に挟んでノコギリで。
うちはなぜかこういうちょうどいい万力があったりする。
謎だ。
少しづつ気長に彫ります。
硬いからツヤツヤのピカピカです。

20200905122830c40.jpeg
2020年09月05日 | Comments(0) | 未分類

チョウチョの話

今朝レモンを見たら、卵がない!
と思ったらちゃっかり幼虫がもう出てきていました。
2匹。先に生まれたのと3匹いて、
下の柚子でも1匹生まれ、
現在1齢幼虫が4匹!!
どちらもナミアゲハチョウだと思うけど、
初めて知ったけど、生まれたては黒いの。
少ししてオレンジ色になって、
そのあと鳥のウンチ柄に変身します。
蛹の方はもう出てきてもいい頃だけど、
なんか生きてるとはとても思えない感じで、
細い糸で繋がってユラユラしてる。
本当に大丈夫?て感じです。
娘にはブリーダーになるしかないと言われています。

とか書いてたら、蛹が動き出した!
心配でまたもや見てられない。
下半身が伸びて正しい形になった。
やはりしたの方が脱げてない寸足らずの蛹だったのか。
そんなことあるのかな?
やり残しをして今日はおしまいかもしれない。
その後またじっとして、脱ぐ気配はない。
うーん、上手くいくのか?
2020年09月04日 | Comments(0) | 未分類

かき氷の思い出

私は記憶力が悪いのを自慢してるぐらいである。
おぼろげな記憶で自信がないから、
長年姉に聞いてみようと思っている事があった。
ちょうど姉が宇治金時食べたいと言ったので、
ついに聞くチャンスが到来。
私のQ
子どもの頃かき氷を出前で取った記憶があるが、
あんな溶けやすいものをと、信じられない。
こういう事はあったか?
姉のA
あった。おたふくがおか持ちに入れて、
自転車で持ってきた。

おおおーーーっ!

私は記憶力は悪いが、たまーにピンポイントで、
非常に詳しく覚えている事がある。
先日書いた観音町の下駄屋さんも、
お店の中の見取り図が書けるほど鮮明に覚えている。
入口の右側の床の間のような造りの、
ショーウインドウとかね。
私の父は仕事だか遊びだか、
とにかくあまり家にいる事のない人だったが、
この時は大掃除かなんかで彼もいて、
出前は彼の提案だったのかもしれない。
彼は白玉あずきを頼んだ。たしか。
私はえーー!そういうの好きなキャラだったぁ?
と意外だったので覚えていたのである。
おたふくさんは今も小橋のたもとにある、
うどん屋さんである。
お姉ちゃんはここで当時中華そばと言っていた、
ラーメンを食すのが好きだった。
ラーメンもあれば氷もあるというね。
おたふくの並びはお風呂屋さんで、
内湯のない我々はここに行っていた。
帰り道にアイスクリームなんか買ってもらって。
今にして思えばあの頃は結構いい時代だった。
実にささやかながら、
なんとなくゆとりのある庶民生活であった。
どこへ行くにもたらたら歩いて行ったが、
時間はたっぷりあるかのようで、
慌ただしさが少しもないのが不思議である。
2020年09月04日 | Comments(1) | 未分類

さまざまな木をゲット

昨日は新木場の材木屋さんに、
木を買いに行ってきました。
カットされた木なので、
大きさはあるものの中から選ぶだけですが、
小さいものは手頃な値段で買えます。
特に珍しい色味の木は高いので、
木の実用に小さいものを買いました。
あと姉に頼まれている桃太郎の家来用に、
色の白いヒバをいくつか。
これは泥絵の具で着彩してみようかと思っています。
あとクスを一個。
これだけあれば当分彫れます。
今彫っているやつができたら、
この赤いので赤い種を作りたいと思っています。
しかしどれも硬い木で、またおててが痛いになる事必須。
初めの切り出しに電動工具がやっぱ欲しいかな、
という欲望も湧くけど、平安時代で行くか…

日本国政府のやってる事、
阿呆らしく侘しく、
おへそが有毒ガスを沸かしそうや。
こんなんに付き合わされたら、
わしは病気になる。

20200903074829308.jpeg
2020年09月03日 | Comments(0) | 未分類

もののあわれ

今日は車で買い物に出かけた時、
都心部を通ったが、突然、
前からこんなんだったっけと思った事がある。
皇居の外周部の歩道や、国立劇場の前なども、
雑草でぼうぼうである。
ずいぶん背の高いセイタカアワダチソウや、
よく伸びた猫じゃらしなどが、
風に揺られていた。
道路の分離帯のような三角のところなどは、
目も当てられない荒地になっている。
知っての通り私はお掃除大好きキレイキレイおばさんではない。
その私が言うのだからかなりのものである。
裏通りではなく東京の表の道である。
よく源氏物語なんかに出てくる、
大きな邸宅が寂れて、築地塀は崩れかかり夏草が生え放題で、
もの詫びしい様子が哀れな感じである、
てな風で、東京もすっかり落ちぶれた貴族の館か、
と感じたのである。
日本一金持ちの自治体もこういうところをケチって、
さぞや無駄遣いに余念がないのだろう。
2020年09月02日 | Comments(0) | 未分類
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード