種の独占

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巨大農薬・種子企業の合併・買収が進んでいる。一昨年、ダウ・ケミカルとデュポンが対等合併して「ダウ・デュポン」となることを発表。昨年2月、中国化工集団がシンジェンタの買収を発表。昨年9月、モンサントがバイエルによる買収提案を受諾。関係国での独占禁止法の審査が進んでいる。

公開状は、合併・買収による3つの企業で世界の農薬の7割、商業的な種子の6割をコントロールすることに成り、農業と食物システムを過度ナ支配力を持つことになると指摘。また、品種の多様性を減らし、農民の選択の自由と権利を害し、農薬への依存を増やすとも指摘している。

有機農業ニュースクリップさんついとより


独占禁止法なんて言葉、懐かしい香りがする。
こんなものがなんの役にも立っていないのは、
現在の富の偏在を見れば明らかじゃないか。
新自由主義はまさに独占を目指して、
日々精進しておるんだから。

バイエルはドイツ、シンジェンタは中国、
その他はアメリカの企業です。
2017年03月29日 | Comments(0) | 未分類

銀頭ボラ

最近姉はシルバーボランティアに登録した。
そしてついに初仕事の命を受けたのだ。
なんとそれは花見茶屋で団子を売る任務だった!!
これは、私も想像していなかった。
兼六園でお花見時に、花見団子を売るお手伝い!!
大笑
時代劇かよ、茶屋のばあさんって!
しかし、現実にはそんな呑気なものでなく、
その時期は異常な忙しさなのだそうだ。
とは言え、なんせ銀頭だから、
無理をさせ死なれても困るので、
途中に休憩をこまめに入れて、
負担のないスケジュールであるらしいが。
お金の計算とか大丈夫?と心配すると、
一緒にやる人が昔コンビニをやってた人だから、
大丈夫と、最初から頼る気満々であった。
お花見時に兼六園へ行かれる皆さん、
入り口からすぐのお茶屋で、
団子を売っている銀頭が、私の姉です。

姉は最初の登録の時第一希望を、
遺跡の発掘にしたらしい。笑
それが団子とはいかな事。
今後は昔やっていたお習字で、研修など受け、
使えると認定されれば、
招待状の宛名書きなどのお仕事もできるそうだ。
なかなか希望に溢れているではないか。
2017年03月28日 | Comments(1) | 未分類

秋明菊!!

シャクヤクの赤い芽が出てきているが、
どうも例年に比べて花芽が少ない。
今年は牡丹も芍薬も不調である。
原因の一つはシュウメイギクであるのは確か。
今もいたるところから芽が出てきていて、
土の中を指で探っていくと、
驚くほど深く広く地下茎が伸びている。
まさに強烈なネットワーク!
これが他の植物の根を圧迫していたのである。
シュウメイギク本人が悪いわけではないが、
繁殖力が強すぎる。
花壇を圧倒的なパワーで征服しかかっていたようだ。
まだまだ根は残っている。
球根系のものは被害を受けていない。
植物もなかなか面白い。
2017年03月28日 | Comments(0) | 未分類

鶏肉の話

http://seikatsuclub.coop/item/hitomonokoto/smp/20160915.html
生活クラブ生協のニュースからですが、
秋川牧園という鶏肉を作っている会社の話。

「現在、国産と表示されていても日本の肉用鶏の約98%は、外国の育種会社で品種改良した親鶏(種鶏)に由来する。種は海外の種鶏改良会社によって厳しく管理されており、毎年継続的に海外から種鶏を購入しなければ肉用鶏の生産はできない。」

これは本文からの抜粋ですが、
これは心底驚いた。
モンサントの毎年種を買えというシステム、
もうとっくに鶏では出来上がっていた。
本当に私は何も知らないんだなぁと、実感した。
何もかもが一代限りにされていたのである。
この中に出てくる純国産の鳥は、
食べたことがないが、私の生協でも、
秋川牧園のものは買える。
私はここの全ての部位を丸ごと順番に、
セットで買うコースに入っているので、
ここの鶏肉はよくだべている。
美味しいよ。
この国産の鳥も是非食べてみたいし、
秋川牧園をこれからも応援したい。
2017年03月27日 | Comments(2) | 未分類

裸ん坊で餓死

我が国では衣料品の自給率は、
4パーセントだそうです。
メイドインジャパンの服はたったの4パーセント。
我々はみんなだいたい中国製などの服を着ている。

私の子供の頃、50年くらい前までは、
そうではなかった。
イギリス製の生地、フランス製の服などは、
高級品としてあったが、
普通のものは皆日本製であったと思う。
私は中学に上がった時、オーバーを仕立ててもらった。
明るいグレーの生地で、
裏が赤いフードが付いていたように思う。
今思えば贅沢な話だが、私の父はおしゃれな人で、
背広やワイシャツははみんなオーダーだったし、
田舎の一介のサラリーマンでも、
なんとか買える値段だったのだろう。

糸を紡ぎ、染め、布地を織り、デザインし縫製した、
衣料品の生産に関わる仕事についていた人たちは、
どこに行ってしまったのか。
普通に考えて、倒産、廃業、職種変え、などだろう。
前にも書いたが日本では多様な職種が、
食べられなくなって、消えてしまった。
衣料品だけの話ではない。
中国と戦争したい人が多いらしいが、
戦争などしたら、輸入が止まり、
食べるものも着るものもなくなってしまう。
どうするつもりなのか聞いてみたい。
裸ん坊で餓死したいってわけなのか。
結構な末期やないか…
2017年03月27日 | Comments(0) | 未分類

呼び付けて怒鳴る

谷さんという人は罪をなすりつけられた上に、
官邸に呼び出されソーリーに怒鳴られたんだと。
この人は嘘をついてもいないし、
職務をこなしただけで何一つ悪くないのに。
ノンキャリアだからなのかと思ってしまう。
呼びつけて怒鳴るということを、彼はよくやる。

世の中には「呼びつけて怒鳴る」が、
やりたくて仕方ない人が彼以外にも案外いる。
今日私は見知らぬ爺さんに、
自転車は左側通行だと怒鳴られた。
町中のたいして広くもない道で、
何を言っているのかわからなかった。
最近よく老人に怒鳴られる。
少し前アーケードで自転車を降りろと怒鳴られた。
確かにそう書いてあったが、滅多に行かない場所で、
私は脇道からアーケードに入ったばかりで、
気がつかなかった。
普通に教えてくれればいいことである。
この爺さんもつかつかと寄ってきてどなった。
男は怒鳴るチャンスがあれば、
逃したくないんだろうか。
呼び付けて怒鳴るのはそんなに気分がいいのだろうか。
死ねクソジジイと返されるリスクだってあるのにね。
2017年03月26日 | Comments(2) | 未分類

ちやほやについて

親が子供を慈しみ可愛がることをいう、
「蝶よ花よ」という言葉があるが、ちやほやはこの略という。
ちはいいけど、「ほ」はいいのか、
「は」じゃなくて、とも思うけど…

男児にもいうが、特に女児に対して使う。
ま、昆虫はともかく花は女性用かも。
男児ならば乳母日傘が適当か。
平安時代には「花や蝶や」といい、江戸時代に「蝶や花や」、
明治時代に「蝶よ花よ」と変化した。
平安時代からあったんだね。
2017年03月25日 | Comments(0) | 未分類

お育ち

家が金持ちでそこそこ見栄えもよく、
ちやほやされて育ったら、ろくなもんにならんという例は、
ま、いっぱいあるわけです。
今突然、ちやほやってなんだろう…疑問が、
後で調べてみるわ。

ところが稀にそういうお育ちでも、
えらいもんになる人もいる。
この前読んだ石牟礼さんの本に出てきた鶴見和子さん。
この人は俊輔さんのお姉さんで社会学者である。
おじいさんはあの後藤新平、父も国会議員で、
広いおじいさんのお屋敷の敷地内の家で育つ。
美人で賢く父親のお気に入り、
それこそお姫様の様に育ったらしい。
俊輔さんはま、イケメンタイプでもないし、何より、
母親との確執が凄まじく、自殺ばかり考えていたという。
母親に復讐するために、
目の前に自分の死体を差し出してやりたいと。
しかしこの兄弟は大変仲がよく、和子さんは弟を庇い、
大人になってからも仕事上の良き理解者協力者であった。

前置きが長くなったが、
和子さんが水俣の学術調査で聞き取りに入った時の事。
聞き取りをする家を間違え、
隣だかお向かいだかに入ってしまった。
そこの主人はお風呂だか行水だかから出たばかりで、
なんと裸ん坊だった!
鶴見さんはこれはここらの漁師風俗だろうと思って、
そのままゆっくり聞き取りをしたと。

また和子さんは日本舞踊を本格的にやっていたらしく、
花柳流の名取であった。
ある時水俣で踊りの会をやったらしい。
立派な衣装を東京から運んで。
これは石牟礼さんたちが座り込みをしている時期で、
見ていないらしいが、
石牟礼さんのおかあさんなどは、すっかり感激して、
「和子先生は踊りの神さまぞ、まるで夢んごたった」
と度々はなされたそう。
たいへんな人気者であったらしい。

お育ちのいい人の中には、ごく稀に、この様な、
なんの衒いもない、
のびのびした清々しさがある事もある。
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

まずは諸悪の根源を、

夜の海外特派員協会の話では、
フェニックスなどからも質問が出て、
籠のおっさんは極右思想を盛大に撒き散らしていた。
全くいただけない。
しかし現政権をひっくり返すためなら、
悪魔とだって手を組むつもりである。
籠のおっさんの破壊力を利用するしかない。
彼の幼稚園の差別や虐待の問題は、
その後きちんと修正すればいい。

今なら種子法も共謀罪もまだひっくりかえせる。
もう決まったものも、
一つずつ廃案にしていけばいい。
国内法ならば時間がかかってもできるのだから。
法律なんて所詮人が作ったもの、
人が変えることができるんだから。
まずはこの諸悪の根源、
ソーリーを排除することが大事と思う。
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

ゆるキャラ必要?

誰かが「そんたくん」
というゆるキャラがいると言っていたが、
まさに、まさにだいぶ前から、
私はこれの事を考えていた。
上目遣いの卑屈な感じの、
小役人的なイメージでいけるんじゃないかと。
手に持つくらいの小さいタイプも必要だね。
ポッケから出してそっと見せる用に。
コンペでもしたら応募しようかしらん。笑
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

こんな笑えるものだとは!

「はしごをかけたのは松井一郎だという認識を持たなければいけない!!」と下地幹郎が絶叫!!

大島英二さんついとより

これ読んで、笑いの発作に襲われた。
信じられん!
絶叫、って、はしごって、あんた、、
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

籠のおっちゃんの印象

国会の籠のおっちゃんの話を少し聞いたが、
日本語でちゃんと通じる人という印象。

普段のソーリーやイナダの意味不明な答弁や、
官僚の、全ての言葉の後に、
めちゃくちゃなつながりで、
ございます、もしくはございませんが付く、
きみの悪い官僚言葉を聞いているより、
ずっとストレスがなかった。
堂々ときびきび答えて気持ちがいいくらい。
あの人頭いいんちゃうの?
洗脳が解けたの?
2017年03月23日 | Comments(0) | 未分類

元気が出ない

もうね、なんか嫌になる。
書類は捨てたと言い張るし、
出てきたものは真っ黒だし。
日本の種は失われようとしているし、
抵抗すれば逮捕だし、
みんな貧乏になって、
静かに病気になって死んでいくんだなぁ。

愚かなり愚かなり。
哀れなり哀れなり。
2017年03月23日 | Comments(0) | 未分類

どうしたもんかのう

ぜんそくや花粉症などのアレルギー疾患は、ここ数年で患者数が急増して、国民の2人に1人の割合!
news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_so…

生後一年間に16回もワクチン受けるとしたら、原因の一因に成り得る。それを予感させる発表がpmda.go.jp/files/00021694…

池田としえさんついとより

もはや二人に一人と!!
いまや、生後一年に16回もワクチンをうけるんだ。
知らなかった。
これはやばすぎるだろう。
赤ちゃんを守る手立てはないのか。
ワクチンを受けないと、
偽医学の信奉者、スピ系、
すなわち陰謀論者のくくりに入るからなぁ…

アレルギー疾患が何と関わりがあるかは、
山のように研究の成果が出ているのに、
マスクをして、杉の木を切る事で、
防御しようという漫画のような話が現実。
イカれとる。
2017年03月23日 | Comments(0) | 未分類

励まし禁止

山城さんの釈放は外遊先でアベが非難されないため、
とも言われていますが、
もう一人の高橋さんの解放を求めて、
多くの人が塀の外に集まっています。
今、塀を高くする工事をしているそうです。
なんと中の人を励ます声や、歌が、
聞こえないようにするためだそうです。
すごい発想です。
日本人すごい。
人を励ます事も許さない。
ひろじさんを励まそうと全国から寄せられた700通の手紙も、
一切見せられる事なく、釈放の時に、
ダンボール箱に入れて渡されたという。
高橋さんは独房らしいが、
防音装置付きの部屋にするんじゃないか。
高橋さん、私も遠くから釈放を祈っていますよ。
2017年03月22日 | Comments(0) | 未分類

お詫びと訂正

またもや、私の間違いが発覚。

やま登山客の詳しい調査によれば、
なんと20年代には横組み公用書類は、
カンマ、ピリオドを使うべしという、
文部省のお達しがあったそうである!
理系の論文などではこの表記が多いと。
現在、実ははっきり明文化された基準がない。
したがって間違いであるという言い方は、
全く当たらないわけである。
ごめんなさい、みすず書房。
私が間違っていました。

いやぁ、びっくりした。
あれは伝統的な表記法であるとも言えるのか。
ものを知らないと言うのは、
本当に恐ろしいなぁ。
間違いだと、間違ったことを書いてごめんなさい。
調べてくれて大感謝。
2017年03月21日 | Comments(0) | 未分類

本到着なり

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近所の本屋に注文していた本が届いた。
嬉しいなぁ。
三冊注文したが、一冊はまだ出ていない本なので、
もう少し待つことになる。
その本は「キッド」の著者ダンの次の一冊である。
これも楽しみにしている。

まずは石牟礼さんのご本から読み始める。
「無常の使い」と言うタイトルの意味が、
はじめに書かれているが、
これですでにお口直し完了の勢い。

「五〇年くらい前までわたしの村では、
人が死ぬと「無常の使い」というものに立ってもらった。
必ず二人一組で、衣服を改め、
死者の縁者の家へ歩いていったものである」

使者が帰ってから行った先の人がいつ頃くるかを確認して、
本格的な葬儀の準備に入ったという。

この本は著者と長い付き合い、深い交流のあった人たちの、
死に際して書かれた文章で、
中には何回忌かの法要に寄せられたメッセージもある。
わたしにとっては石牟礼さんの著作を通して、
おなじみの方々が多いが、
こういう故人を偲ぶ系の文章にも、
石牟礼さんの拾ってくるエピソードには、
独特の感性が光っていて、本当に面白いし、
泣きたくなるようなものもある。
一気に読むような本ではないので、
そばに置いてゆっくり読みたい。
2017年03月21日 | Comments(0) | 未分類

このデザインはどう?

ちなみにこのデザインはどう?
菊、桜、日の丸の凄い合体。
これが日本の津々浦々まではびこるに至っている、
今話題の日本会議のバッチらしいです。

20170320111603662.jpeg
2017年03月20日 | Comments(0) | 未分類

うるさい話

昨日の手ぬぐいだけど、実物は当日まで、
見ていなくて、写真をメールで送ってもらったのですが、
デザイナー氏は青の色気が気に入らなくて、
色出しの時確認すれば良かったとか、
めっちゃうるさいことを言って、
染物なんだから多少は仕方ないとかって、
私も実際青が良くないなと思ったけど、
なだめていたわけです。
そんなんで彼はやたら機嫌が悪くて、
デザイナーってうっさいなぁと、思っていました。
ところがいざ実物を見たらさほど悪くなくて、
これならいいじゃんかということになって、
デザイナーも機嫌を直した。
写真には写ってないけど横に文字が入っていて、
私の手書きなんだけど、これが抜き文字になっている。
手ぬぐいは非常に素朴な染物なので、
抜きは写真製版かなんかで型を取って、
そのぶん手間をかけているのだと思うけど、
これがちょっと字が細ってしまった。
昨日も気になったが、今日見るとまた、
やっぱりちょっと細ったなぁと、気になってしまう。
なんだイラストレーターも結構うっさいじゃんか…
と、いうことである。
ま全体的には上出来なんだけどさ。
2017年03月19日 | Comments(0) | 未分類

パーチー

20170319095257c3f.jpeg

昨日は夫の退官記念のパーティでした。
私はパーチーというものが苦手で、
なるべくはパスしたいのですが、
これは行かないわけにいかず、
うさぎを含む家族全員で参加しました。
長く教員を務めたので、
たくさんの教え子が集まり、なかなかの盛会でした。
きてくれた方に、記念品として、
手ぬぐいを贈りました。
私が原画を描いて息子がデザインした、
うさぎの模様の日本手ぬぐいで、
結構いい出来でしたよ。
うさぎは学校の近くのペット屋に、
一時預かりしてもらいました。
私も娘も黒っぽいズボンで、
異常にたんまりうさぎの毛がついて、
それを取るのが一苦労でした。
2017年03月19日 | Comments(0) | 未分類
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