ルピナス

201703050857208ca.jpeg

近所に花屋でルピナスの小さいのが、
280円だったので二つ購入した。
小さいから一つの鉢に植えてみたがどうやろ。
水をやってやれやれと思ったその時、
うさぎが近づいてきて、
白い方の花の先っぽを食べた!
どうなの、この犬は!
2017年03月05日 | Comments(0) |

椿

20170301121225939.jpeg
201703011212268c6.jpeg

ここんとこ雨が降らず、
ちょっと降ってもお湿り程度で、
乾燥した状態が続いています。
そうなると、椿の花が咲かない。
咲いても花びらが綺麗に広がらず、
中の黄色い花粉も黒ずんで、
要するにいじけた花になってしまう。

このところ犬の散歩から帰ると、
椿の足元に水をやるというのを続けてきた。
今までも鉢物には水をやっていたが、
地植えのものまではやらなかったが。
そしたらやっと綺麗な花が咲き出した。
八重の椿は開くと枝が垂れるほど重い。
よほどの量の水を上げる必要があると思う。
まだ蕾はどっさりある。
雨さまの徹底的な水やりが、待たれる。
2017年03月01日 | Comments(2) |

クリスマスローズ

20170223082155c6d.jpeg

クリスマスローズが咲きました。
この花は割に丈夫で、日当たりがわるめでも大丈夫。
種が落ちて株が三つに増えました。
昔紫のも植えたけど、それは消えて、
今はこの白だけです。
うさぎに葉っぱを踏まれたりしつつも、
たくさん蕾をつけました。
咲いてる期間がすごく長いのもいいね。
2017年02月23日 | Comments(2) |

椿

2017010811570413e.jpg

うちの庭には椿が多い。
爺さんは挿し木マニアだったらしく、
同じ木が何本もある。
一昨年、どうも元気がない椿があるので、
よく見たらプラスチックの鉢ごと埋まっていたのである。
そこで救助することにした。
隣の木の根や蔦が絡まって、
もはや掘り出すことは不可能だったので、
シャベルで少しづつプラスチックの鉢を、
壊してかけらにしながら外していった。
すっかり取り除くことはできなかったが、
だいぶのびのびできたのではないかと思う。
そんなわけで今年は今までになく花がついたので、
命の恩人特権を振りかざして、
一輪切らせてもらった。
おおらかなゆったりした花である。
薄い薄いピンク。
逆光で色がよく出てないが…
この木はこれ一本しかないので、
挿し木でもう一本増やしてもいいかもしれんな。
酉年なのでお隣は雀。
広島のお土産である。
2017年01月08日 | Comments(0) |

お庭の近況

庭の牡丹は動き出しているのですが、
この前の足場かけの際に、新島の照が一本折れた。
花芽が付いていたので、可哀想だった。
去年は吉野川が植木屋が入った際に折れ、
牡丹は受難続きである。
頼みの綱の島根さんは、どうも花芽が少なそうである。
どういう塩梅か、うまくない。
今年の花壇はやや寂しいものになりそうである。
あと地植えしていた母のバラが、ヒョロヒョロだったが、
これも植木屋さんが入った時一本折れた。
駄目元で切って水にさしておいたが、
見事に根っこが出てきた。しめしめ。
これは上手く土に戻してやれば付くと思う。
元気なのはムスカリ。
どんどん増える。
アネモネを少し植えたのでこれは咲くだろうが、
この前の雪で、伸びていた芽が倒れちゃったが。
あとルッコラはちょっとしか無いが、
食べても食べてもまた伸びて、
実に有用である。
2016年11月28日 | Comments(0) |

菊花展

今朝の新聞の日曜版は、菊の話であった。
菊花展に飾られているあのすごい菊である。
私は狙って見に行くほどのマニアではないが、
昔たまたま行きあって見て、これはすごい技術で、
不思議なものだと激しく思ったのであった。
昨夜は金魚の鑑賞と作成が中国からという話を、
たまたま読んでいたが、
菊もまた中国から伝わったものらしい。
(日本では平安時代に貴族が鑑賞し江戸時代に庶民に広がった。)
中国は偉大なり。
江戸時代も偉大なり。

名前も面白い。
大きな花がこんもり山のように咲く奴は「厚物」(あつもの)
細いパイプ状の花びらが茶筅のようになっているのは、
「管物」(くだもの)と呼ぶらしい。
「千輪仕立て」という一本の苗から、
ドウム状に数百の花を咲かせる物など、
どうやって作るのか、信じられない。
これはさすがに難しいらしいぞ。

菊花展は全国にあるが、私は久しぶりに、
新宿御苑に行ってみようかと思う。
(11月1日から15日)
この公園が好きで一時期よく行ったが。
最近はご無沙汰している。
東京で有名なのは歴史のある日比谷公園の物らしいぞ。
(11月1日から23日)
これもまた高齢化、後継者不足らしい、
誰か是非この技術継承してー!
2016年09月25日 | Comments(4) |

武道館で行われた戦没者追悼式の写真をみて、
わたしは菊の数に驚いた。
この日のためにこの日に合わせて、
全国の花の生産者は、白と黄色の菊を、
やまのように育てたのだろう。

菊のやまのまえに大きな霊と書かれた柱が立っていて、
その両脇に壺のような花瓶に、
菊と百合が生けられている。
このお花の形態がとりわけ不思議である。
これは一体なに風なのか?
菊と百合の組み合わせはこれでいいの?
菊のやまの頂上から百合の群れが飛び出している!
あまり美しくない。
いけばなではなく、菊花展の菊人形の流れ…?
(菊花展はすごく面白いから大好きだけど。)

菊という花は確実に需要のある花なんだな。
菊農家が儲かるならいいけど、
なにもここまで山盛りにする必要もないような気もする。
こういう会場の設営も、デンツーがしてるのかしら。
2016年08月16日 | Comments(6) |

バラと寛容植物

201606120714430f8.jpg

母にもらったバラである。
地面に降ろしてから咲いた第一号。
バラは本当に次々と色々な虫がつくので、
どうも私はうまく育てられない。
花が終わったあと上手く根が出てくれたら、
挿し木してやろうと思う。
二株はないと、絶滅しそうで心配だから。

後の黒い鉢は最近近所のホームセンターで、
安売りで買ったモンステラという植物。
すごい元気。
里芋の仲間らしいが、
水平に巻いた葉が開くところが面白い。
穴あきだらけの葉っぱ。
2016年06月12日 | Comments(0) |

公園で拾った

201606031703504f3.jpg

ヒバだとおもうが、
若い実と種がおちた実と、両方ついている。
何とも言えず綺麗で、良くできていて、
見れば見るほど惚れ惚れする。
2016年06月03日 | Comments(0) |

庭仕事

連休の間に庭の棗の、
あちこちに出た芽をだいぶ成敗した。
棘だらけの芽が出てくる前にやるのが、
危険が少ないのである。
これは本体から根でつながっているので、
また出てくる可能性があるが、
なるべく深く掘り下げて切った。
これはけっこう大変な作業で、
やるたびに、原野を開墾するなんてのは、
どんなに過酷な仕事だろうと思う。
私の黄金の右腕が…になってしまう。

母のバラを地面に下ろした。
これもあまり日当たりのいい場所がもうないので、
どこにするか、うさぎの通り道もダメだしね。
ピピンのおしっこでダメになったこけも、
また盛り返してきている。
うさぎも大きくなって、
庭でおしっこをあまりしなくなったので、
今のうちに定着させたい。
家の裏の方はすぐに、
草ぼうぼうの辺境地帯になってしまうが、
なるべく頑張って草抜きをして、
コケテイッシュにしたい。

そんなわけで、今は芍薬が綺麗に咲いている。

2016050607154021e.jpg
2016年05月06日 | Comments(0) |

チョキンと

20160420070535411.jpg

これを切るのはちょっと勇気がいるけど、
花の命は短くて、
お部屋でジロジロ愛でてやるのもよかろうかと、
切り花にした。

20160420070537be3.jpg

逆光でうまく撮れてないけど、
部屋に飾ると大きさが際立つ。
2016年04月20日 | Comments(0) |

島根さん、うさぎ入り

201604190705591c5.jpg

島根さんは昨日咲いて夜閉じて、
また開くところです。
おととい強風が吹いたので、
みんなおんなじ方に向いてしまった。
今年の花は8つです。

うさぎちゃんは今朝のお散歩で、
ご近所の犬軍団にも久しぶりに会いました。
まだ短めのコースですが。
2016年04月19日 | Comments(0) |

牡丹

よくないことが次々襲いかかる、
今日この頃だけど、
島根さんの蕾はもうこんなに大きくなっています。

20160415132345b58.jpg

しかし地震のたびに、
なんで原発やめないんだと、
何で朝鮮人差別のデマ広めるやつがこんなにいるんだと、
情けなく腹を立てなきゃならんこの日本って…
2016年04月15日 | Comments(0) |

今朝の花見

20160401073923e2b.jpg

善福寺川沿いの桜です。
2016年04月01日 | Comments(0) |

暖かい!

嫌味なくらい急に暖かになった。
庭は沈丁花とヒヤシンスのいい匂い。

今年は牡丹が調子が悪く、
新島の輝は花なし。
植木屋事故で折れた吉野川さんは、
横から芽を出したが、花芽かどうか…
今年も島根さん頼りである。
一方芍薬はいい調子。
出てくる芽がデブである。
これはすなはち、花が大きいことを意味している。
こちらはきたいできる。
2016年03月18日 | Comments(0) |

庭の椿

20160220105930b2f.jpg

去年は椿に大量のチャドクガが付いて、
三本は丸裸、その他数本は半裸という結果で、
今年の椿はひどい有様である。

うちの庭木は本数で言えばほとんどが椿で、
爺さんが挿し木したものでどれも小さい木だが、
25本くらいもある。
植木屋さんの話によると、これだけやられたら、
成虫になったのがたくさんいて、卵を産んでいる。
これ、と実物を見せてもらった。
葉の裏に黄色のもわもわとしたものがついている。

そこで、このところ庭に出れば椿の葉の裏を検査して、
チャドクガの卵を根絶するために目を光らせている。
その間うさぎはやりたい放題で、
穴をほったり、棗の幹をかじったりしている。

散歩で通る大宮八幡の裏手には、
二階の屋根ほどもある、椿の大木が数本ある。
椿はどんどん大きくなるような木ではない。
あれは樹齢にしてどのくらいのものなのか。
昔は椿にそう感心することもなかったように思うが、
濃いツヤツヤした葉のあいだに、
真っ赤の花がたくさん咲いて、見事である。
2016年02月20日 | Comments(0) |

芍薬

ここのところ毎日寒いですが、
庭の花壇では芍薬の赤い芽が顔を出しています。
狼藉者が居ますからねぇ、
何とか無事に咲いて欲しいところです。

ここのところ花壇には入らなかったうさぎですが、
先日私が花壇の草むしりをしていたら、
ふっと入りました。

私が入っているんだから、
自分もOKだろうと、踏んだのでしょう。
すかさず怒られました。
うさぎの常識から判断すると、
私の前脚は完全に、花壇に入っていると、
見たのでしょう。

はい、確かに前脚は入っていました。
2016年01月17日 | Comments(0) |

乾燥風景やっと

乾燥風景B

明日からパソコン仕事だから、今日ついに仕上げた。
何度も中断して、描きだしたらすみれの追加とか、
うさぎ関連とかで、もういやっちゅう程中断した。
ちょっと飽きてきたよ。

それとなく個展の準備にも入っているが、
あいつのせいで、どうなることやらである。
2015年12月10日 | Comments(4) |

気持ちのいい季節や

昨日から蚊の襲撃にあいながら、
草抜きを頑張って、
今日はついに肥料をやった。
どうじゃろうか。
花は来年も咲いてくれるのか。

今日でピピンが死んでから一週間だ。
はやいなぁ。
いい天気だったから毛布も洗って、
よく乾いた。

庭は銀木犀が満開でいい匂いがしている。
良い季節である。
2015年09月28日 | Comments(0) |

庭仕事もね

やらねばならないことが、もう一つある。
庭の仕事である。
牡丹や芍薬はお彼岸の頃に、
たっぷり肥料をやるのだと、
牡丹を買った植木屋さんに教わった。
今年はまず草むしりからやらないと、
今日が晴れてたらやろうと思っていたのだが、
明日も雨らしい。

花芽ができる前に栄養を与えるということだと思う。
なんか急にきがきではなくなってきた。
2015年09月25日 | Comments(0) |
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード