椿

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うちの庭には椿が多い。
爺さんは挿し木マニアだったらしく、
同じ木が何本もある。
一昨年、どうも元気がない椿があるので、
よく見たらプラスチックの鉢ごと埋まっていたのである。
そこで救助することにした。
隣の木の根や蔦が絡まって、
もはや掘り出すことは不可能だったので、
シャベルで少しづつプラスチックの鉢を、
壊してかけらにしながら外していった。
すっかり取り除くことはできなかったが、
だいぶのびのびできたのではないかと思う。
そんなわけで今年は今までになく花がついたので、
命の恩人特権を振りかざして、
一輪切らせてもらった。
おおらかなゆったりした花である。
薄い薄いピンク。
逆光で色がよく出てないが…
この木はこれ一本しかないので、
挿し木でもう一本増やしてもいいかもしれんな。
酉年なのでお隣は雀。
広島のお土産である。
2017年01月08日 | Comments(0) |

お庭の近況

庭の牡丹は動き出しているのですが、
この前の足場かけの際に、新島の照が一本折れた。
花芽が付いていたので、可哀想だった。
去年は吉野川が植木屋が入った際に折れ、
牡丹は受難続きである。
頼みの綱の島根さんは、どうも花芽が少なそうである。
どういう塩梅か、うまくない。
今年の花壇はやや寂しいものになりそうである。
あと地植えしていた母のバラが、ヒョロヒョロだったが、
これも植木屋さんが入った時一本折れた。
駄目元で切って水にさしておいたが、
見事に根っこが出てきた。しめしめ。
これは上手く土に戻してやれば付くと思う。
元気なのはムスカリ。
どんどん増える。
アネモネを少し植えたのでこれは咲くだろうが、
この前の雪で、伸びていた芽が倒れちゃったが。
あとルッコラはちょっとしか無いが、
食べても食べてもまた伸びて、
実に有用である。
2016年11月28日 | Comments(0) |

菊花展

今朝の新聞の日曜版は、菊の話であった。
菊花展に飾られているあのすごい菊である。
私は狙って見に行くほどのマニアではないが、
昔たまたま行きあって見て、これはすごい技術で、
不思議なものだと激しく思ったのであった。
昨夜は金魚の鑑賞と作成が中国からという話を、
たまたま読んでいたが、
菊もまた中国から伝わったものらしい。
(日本では平安時代に貴族が鑑賞し江戸時代に庶民に広がった。)
中国は偉大なり。
江戸時代も偉大なり。

名前も面白い。
大きな花がこんもり山のように咲く奴は「厚物」(あつもの)
細いパイプ状の花びらが茶筅のようになっているのは、
「管物」(くだもの)と呼ぶらしい。
「千輪仕立て」という一本の苗から、
ドウム状に数百の花を咲かせる物など、
どうやって作るのか、信じられない。
これはさすがに難しいらしいぞ。

菊花展は全国にあるが、私は久しぶりに、
新宿御苑に行ってみようかと思う。
(11月1日から15日)
この公園が好きで一時期よく行ったが。
最近はご無沙汰している。
東京で有名なのは歴史のある日比谷公園の物らしいぞ。
(11月1日から23日)
これもまた高齢化、後継者不足らしい、
誰か是非この技術継承してー!
2016年09月25日 | Comments(4) |

武道館で行われた戦没者追悼式の写真をみて、
わたしは菊の数に驚いた。
この日のためにこの日に合わせて、
全国の花の生産者は、白と黄色の菊を、
やまのように育てたのだろう。

菊のやまのまえに大きな霊と書かれた柱が立っていて、
その両脇に壺のような花瓶に、
菊と百合が生けられている。
このお花の形態がとりわけ不思議である。
これは一体なに風なのか?
菊と百合の組み合わせはこれでいいの?
菊のやまの頂上から百合の群れが飛び出している!
あまり美しくない。
いけばなではなく、菊花展の菊人形の流れ…?
(菊花展はすごく面白いから大好きだけど。)

菊という花は確実に需要のある花なんだな。
菊農家が儲かるならいいけど、
なにもここまで山盛りにする必要もないような気もする。
こういう会場の設営も、デンツーがしてるのかしら。
2016年08月16日 | Comments(6) |

バラと寛容植物

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母にもらったバラである。
地面に降ろしてから咲いた第一号。
バラは本当に次々と色々な虫がつくので、
どうも私はうまく育てられない。
花が終わったあと上手く根が出てくれたら、
挿し木してやろうと思う。
二株はないと、絶滅しそうで心配だから。

後の黒い鉢は最近近所のホームセンターで、
安売りで買ったモンステラという植物。
すごい元気。
里芋の仲間らしいが、
水平に巻いた葉が開くところが面白い。
穴あきだらけの葉っぱ。
2016年06月12日 | Comments(0) |

公園で拾った

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ヒバだとおもうが、
若い実と種がおちた実と、両方ついている。
何とも言えず綺麗で、良くできていて、
見れば見るほど惚れ惚れする。
2016年06月03日 | Comments(0) |

庭仕事

連休の間に庭の棗の、
あちこちに出た芽をだいぶ成敗した。
棘だらけの芽が出てくる前にやるのが、
危険が少ないのである。
これは本体から根でつながっているので、
また出てくる可能性があるが、
なるべく深く掘り下げて切った。
これはけっこう大変な作業で、
やるたびに、原野を開墾するなんてのは、
どんなに過酷な仕事だろうと思う。
私の黄金の右腕が…になってしまう。

母のバラを地面に下ろした。
これもあまり日当たりのいい場所がもうないので、
どこにするか、うさぎの通り道もダメだしね。
ピピンのおしっこでダメになったこけも、
また盛り返してきている。
うさぎも大きくなって、
庭でおしっこをあまりしなくなったので、
今のうちに定着させたい。
家の裏の方はすぐに、
草ぼうぼうの辺境地帯になってしまうが、
なるべく頑張って草抜きをして、
コケテイッシュにしたい。

そんなわけで、今は芍薬が綺麗に咲いている。

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2016年05月06日 | Comments(0) |

チョキンと

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これを切るのはちょっと勇気がいるけど、
花の命は短くて、
お部屋でジロジロ愛でてやるのもよかろうかと、
切り花にした。

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逆光でうまく撮れてないけど、
部屋に飾ると大きさが際立つ。
2016年04月20日 | Comments(0) |

島根さん、うさぎ入り

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島根さんは昨日咲いて夜閉じて、
また開くところです。
おととい強風が吹いたので、
みんなおんなじ方に向いてしまった。
今年の花は8つです。

うさぎちゃんは今朝のお散歩で、
ご近所の犬軍団にも久しぶりに会いました。
まだ短めのコースですが。
2016年04月19日 | Comments(0) |

牡丹

よくないことが次々襲いかかる、
今日この頃だけど、
島根さんの蕾はもうこんなに大きくなっています。

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しかし地震のたびに、
なんで原発やめないんだと、
何で朝鮮人差別のデマ広めるやつがこんなにいるんだと、
情けなく腹を立てなきゃならんこの日本って…
2016年04月15日 | Comments(0) |

今朝の花見

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善福寺川沿いの桜です。
2016年04月01日 | Comments(0) |

暖かい!

嫌味なくらい急に暖かになった。
庭は沈丁花とヒヤシンスのいい匂い。

今年は牡丹が調子が悪く、
新島の輝は花なし。
植木屋事故で折れた吉野川さんは、
横から芽を出したが、花芽かどうか…
今年も島根さん頼りである。
一方芍薬はいい調子。
出てくる芽がデブである。
これはすなはち、花が大きいことを意味している。
こちらはきたいできる。
2016年03月18日 | Comments(0) |

庭の椿

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去年は椿に大量のチャドクガが付いて、
三本は丸裸、その他数本は半裸という結果で、
今年の椿はひどい有様である。

うちの庭木は本数で言えばほとんどが椿で、
爺さんが挿し木したものでどれも小さい木だが、
25本くらいもある。
植木屋さんの話によると、これだけやられたら、
成虫になったのがたくさんいて、卵を産んでいる。
これ、と実物を見せてもらった。
葉の裏に黄色のもわもわとしたものがついている。

そこで、このところ庭に出れば椿の葉の裏を検査して、
チャドクガの卵を根絶するために目を光らせている。
その間うさぎはやりたい放題で、
穴をほったり、棗の幹をかじったりしている。

散歩で通る大宮八幡の裏手には、
二階の屋根ほどもある、椿の大木が数本ある。
椿はどんどん大きくなるような木ではない。
あれは樹齢にしてどのくらいのものなのか。
昔は椿にそう感心することもなかったように思うが、
濃いツヤツヤした葉のあいだに、
真っ赤の花がたくさん咲いて、見事である。
2016年02月20日 | Comments(0) |

芍薬

ここのところ毎日寒いですが、
庭の花壇では芍薬の赤い芽が顔を出しています。
狼藉者が居ますからねぇ、
何とか無事に咲いて欲しいところです。

ここのところ花壇には入らなかったうさぎですが、
先日私が花壇の草むしりをしていたら、
ふっと入りました。

私が入っているんだから、
自分もOKだろうと、踏んだのでしょう。
すかさず怒られました。
うさぎの常識から判断すると、
私の前脚は完全に、花壇に入っていると、
見たのでしょう。

はい、確かに前脚は入っていました。
2016年01月17日 | Comments(0) |

乾燥風景やっと

乾燥風景B

明日からパソコン仕事だから、今日ついに仕上げた。
何度も中断して、描きだしたらすみれの追加とか、
うさぎ関連とかで、もういやっちゅう程中断した。
ちょっと飽きてきたよ。

それとなく個展の準備にも入っているが、
あいつのせいで、どうなることやらである。
2015年12月10日 | Comments(4) |

気持ちのいい季節や

昨日から蚊の襲撃にあいながら、
草抜きを頑張って、
今日はついに肥料をやった。
どうじゃろうか。
花は来年も咲いてくれるのか。

今日でピピンが死んでから一週間だ。
はやいなぁ。
いい天気だったから毛布も洗って、
よく乾いた。

庭は銀木犀が満開でいい匂いがしている。
良い季節である。
2015年09月28日 | Comments(0) |

庭仕事もね

やらねばならないことが、もう一つある。
庭の仕事である。
牡丹や芍薬はお彼岸の頃に、
たっぷり肥料をやるのだと、
牡丹を買った植木屋さんに教わった。
今年はまず草むしりからやらないと、
今日が晴れてたらやろうと思っていたのだが、
明日も雨らしい。

花芽ができる前に栄養を与えるということだと思う。
なんか急にきがきではなくなってきた。
2015年09月25日 | Comments(0) |

庭仕事は最低

このところ庭仕事で負けがこみすぎ。
ため息が出る。
コケティッシュは枯れるは、
クチナシの挿し木はつかないは、
棗の芽はもはや60箇所を超えている。
今日もすごいもんを持つ軍手で、
少し切ったがおいつかない。
花壇のていれもしてやらねばいかん。
雑草が生い茂っている。
暑い。
蚊が。
そういや天狗はどうしたのかな。
もう今年は出ないって?
2015年07月25日 | Comments(0) |

頑張って行くかな

ウルトラ植物

息子が教えてくれたこの展覧会に、
いざいってこうどぞんずる。
暑いが。

銀座ということだし、夏の着物をきたいところだが、
やはり、ちょっと意欲がわかない。
今年も明石を着る機会がなかった。
私の中では麻や琉球紬の前に明石のタイミングがあるのだが。

ま、何とかこの夏一度くらいは着物をきたいが。
2015年07月22日 | Comments(0) |

これは、ゆりね。

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だいぶ前のお正月に買って、全部食べたと思ったら、
木の粉みたいなやつの中に残っていた百合根、
それを植えたんです。
初めて花が咲きました。
やっぱ百合根は、ゆりね。

なでしこ勝った!
後半半分だけ見たが、
今日はなんとなく延長になっても勝てると思った。
今日もまなちゃん良かった。
おおぎみさんに決勝では得点してもらおう。
ついに決勝や!
2015年07月02日 | Comments(0) |
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