……3

ぼんやりしてたら、
ご飯を本格的に焦がしてしまった。
あーあと思ったけど、
食べてみたら固いけどおこげは美味しくて、
いつものようにもりもり食べてしまった。笑
おかずは昨日の残りの煮物と、かぶの塩麹漬け、
残っていたお豆腐の極小お奴。
岸本水府の川柳
「ほうれんそ などで 母子の飯がすみ」
を思い出した。
水府は親父が早めに死んで母一人子一人だった。
など、は何だったのかなぁと、
またしても考えてしまうし。

しかし、日本はTPPの交渉過程で、
この国は真剣に対応すべき相手ではないと、
思わせるタネをいっぱい撒いてきたと思う。
アメリカだけでなくいろんな国に。
つまり「ちょろい」と。
その後の様々なニュースで、
今や世界中の共通認識になっているんじゃなかろうか。
否定できないとこがつらい。
2018年05月23日 | Comments(0) | TPPについて

……2

※NHK23日12:51の報道によると、衆院内閣委でTPP11関連法案が、自民、公明、維新の賛成多数で可決。24日に衆院本会議に上程され可決される見込み。今会期中の成立が確実に。これで米朝首脳会談が仮に延期になったとしても、今国会会期終了後に★日米FTAの電撃的合意に至る可能性が高い。
にゃんとまあさんついとより

TPPの中身が何も知らされていないのは、
様々な秘密主義があるわけだけど、
他の国ではそれでも明らかになっている部分は、
大きく報道されているし、
ISDS条項を飲まない国は、
お互いにそういうレターを交わしている。
いかれた日本はISDSを進んで評価している。
住友化学や武田製薬など、グローバル企業に加担している企業は、
自分は勝てると思っているのだろうが。
四年後になって、いっぺんに問題が急浮上してくる。
それまでは何も変わらない。
国際的な通商条約は抜けられない。
何よりも、国内の憲法や法律よりも、
上に来るから、これに合わせて、
すでに始まっているが、
(種子法廃止もそうだし、農水省はTPPにあわせて、
農薬などの規制や、遺伝子組み換えの表示義務などを緩め続けている)
どんどん国内法を変えていくことになる。
日本はピンポイントで食われる。
本当に一人負け。
いわゆる草刈り場というやつや。
多くの参加国が自国の有利を目指す中で、
全く賛成しかしてこなかった。
外国の人たちになんで?と不思議がられながら…
アメリカが抜けるといったとき、
私は、よし、これで潰れると思ったが、
日本はそれでも粛々と批准した為に、
日米FTAもまたこの内容がベースになる。

酒でも飲むか。
さすがに食欲がわかない。
2018年05月23日 | Comments(0) | TPPについて

TPP、種子法廃止、

昨日来たTPP新聞に、種子法廃止に反対し、
原告団に参加した農家の人の文章が出ていました。
これは私にとっては感動でした。

私は種専門の農家があることすら知らなかったのだが、
この人は「種子法」によって、
山形県の採種農家に指定されて以来、
親の代から64年間、水稲の種子を作ってきた。
一般的にお米農家は、苗を買って田植えをする。
その苗を作るために種を採るわけである。
種子農家は、何より確実に収穫することを求められる。
台風が来ようと、日照りになろうと、
予定の量ができませんでしたという事になると、
食料不足を引き起こす。
その責任を背負って、何より確実な栽培技術が求められる。
牛を同時に飼っていて、牛の糞を堆肥に、
循環型の農業をしている。
多品種を植え様々な気象条件で全滅しない方法をとる。
これは要するに単一品種で労力をかけず、
多収を目標にする、金儲けの農業の正反対の形態である。
こういう人たちの苦労があって、それをサポートするための、
種子法があって、日本の米は守られていたのである。

この人、菊地富夫さの文末の言葉は、
本当に重いものです。
「主食の種子をグローバル企業に開放するなど、主権国家の取るべき選択ではありません。種子法廃止は、国が国民の主食を確保する責任を放棄した点において人権に関わる問題だと考えています。」
私も全く同感だし、
長年種子を守ってきた、そのために大変な苦労をしてきた人が、
こう言っておられる。
全ての国民はよく考えるべきである。
2018年05月22日 | Comments(0) | TPPについて

またTPPです。

私はTPP差し止め訴訟の原告になっていますが、
司法の手続き的にも無茶苦茶なやり方で、
一方的に却下棄却の判決が出続け、
現在最高裁判所に上告準備中です。
今回新たに種子法廃止に関して訴訟を起こす事になり、
これの原告にもなる事にしました。
私は傍聴などにはいけないですが、
原告の数も大事ですし、カンパもしようと思っています。
TPPや日米FTAが日本の食に及ぼす影響はかなり深刻で、
農業漁業など一次産業が壊滅的に失速する可能性が高い。
未来の子どもたちに安全でおいしいご飯を食べて欲しい。
本当にそこです。

とてもやばいので、もし興味がある人は、
差し止め訴訟の会までご連絡を。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
〒102-0093千代田区平河町2-3-10
ライオンズM平河町216
TEL03-5211-6880
http://tpphantai.com/
2018年05月22日 | Comments(0) | TPPについて

やるってさ

アメリカ抜きでTPPやるってさ。
私は差止め訴訟の原告になっているが、
この裁判も裁判所の一方的な結審を言い渡され、
裁判で争う事も出来なくなっている。

昨夜は、もうなんだか嫌になってきた。
人間なんて本当につまらん生き物やな。
問題が多すぎて、
抵抗しようとすると時間ばかり無駄になる。
それどころじゃないっていうのにね。
2018年01月24日 | Comments(2) | TPPについて

新春GMの話

日本の遺伝子組み換えの承認件数が世界断トツ1位。しかも昨年から日本だけ大量承認をしている。フィリピン、ロシア、インドは新規承認ゼロ、中国が1件だけ、米国でも2件なのに日本はなんと77件。でもメディアは語らない。だから広げてほしい。8日那覇の学習会資料から facebook.com/photo.php?fbid…
20180103141805027.jpeg

いんにゃくさんついとより

去年は種子法という、
主に国産の穀類の種を守っていた法律を、
捨てた日本だが、代わりに、
遺伝子組み換え種子の承認は、すごい勢いで増えている。
国際的にも異常な勢い。

遺伝子組み換え米はすぐにも作付け始められる状態らしい。
これは山田元農水大臣の言っていたことだけど。

経産省も財務相もどこの官僚も、
賢い頭はついているはずなのに、
政府の言うとおり呆れた仕事を着々とこなしているが、
常日頃農水省が一番狂っているんじゃないかと思っていたが、
どうなんだろう。
食料の確保は最も重要な仕事である。
それは生き物であればみんなそうだし、
高級官僚や政治家が、特権的に生き延びられるという、
分野ではない。
どうして思考停止できるのかわからない。

また少し前ツイッターでみたが、
ドイツだったかの先生が日本の大学で講義をして、
学生が誰もモンサントの名前すら知らないという事に、
衝撃を受けていたと言う。
現在既に日本人は、
最もたくさんの遺伝子組み換え食物を食べている国民だが、
意識している人はあまりいないのだろう。
これはインドなどでも実際にあったことだが、
GM種子は病害虫に強いという触れ込みで、
売られるが、細菌やウイルスは上手なので、
耐性菌が出来て全滅することがある。
その時にもはや多様な在来種が失われた後という事。
このコースの他に、様々な危険な交雑や、
生態系汚染を引き起こし、
かつ、種はモンサントの言うままの値段で買わされる。
モンサントはEUやアメリカでも、
反対運動に押されてきており、
日本が格好のターゲットとして押し付けられている。
つまりは、危ない不良品のごみ捨て場である。
2018年01月03日 | Comments(0) | TPPについて

TPPや本の事

TPPが面白くない感じで続いている。
TPP離脱はトランプの選挙戦での目玉政策で、
就任後一番にやった仕事です。
しかし軍事面始め山盛り方向転換をしていますから、
これも振り出しに戻る可能性がある。
どこかのタイミングで、アメリカが戻るという事を、
想定して日本はパシリをやっているわけです。

あんまりみんなは興味ないかもしれないけど、
ナオミクラインの本もまだ続きを紹介しきれていませんが、
環境保護運動のネックになっているのが、
TPPでも問題になっているISD条項です。
事業を止めると起きる損失を、
企業に請求されるから、怖くて国は動けない。
TPPの問題は「これがすべてを変える」「チャヴ」も同じで、
新自由主義の富を独占する人たちと、
その他の多くの人々との、階級闘争なのだと思う。
彼らの作った自分たちが有利になる規則が、
すでにたくさん積み上げられていて、
そういうものを持った圧倒的に有利な人と、
金も力もない人間が、戦わなければならない。
そして我々の側に、多くの動植物、
生き物すべての生死もかかっている。
2017年11月14日 | Comments(2) | TPPについて

TPP…また

私が死ぬほど嫌がっているTPPですが、
アメリカ抜きで締結に向かって、
頑張っています。
日本とニュージーランドなどが積極的に。

いつも思うんだけど、ネオリベの人たちの、
諦めなさ、いっときも休まず爆進する迷いのなさ、
エネルギッシュさは、
私から見るとほとんど病気ではないかと思います。
私のような欲望の強くない、
どちらかと言うとのろまの人間は、
確実に負ける事になる。
とても太刀打ちできない。
畏れ入るばかりや。
世の中で偉くなる人は、だいたいが、
負けず嫌いの頑張り屋さんなんだと思う。
勝ち抜いてきた系の。
私は競争心ちゅうもんが不足してるから、
負け抜いてきちゃってる。笑

(時に、負けず嫌いって、負け嫌いの間違いじゃないか。
この「ず」は複数形?)
2017年05月22日 | Comments(0) | TPPについて

種子法を守れ!

種子法の廃止が閣議決定されました。
よくまぁ平気でこんな事ができると思う。
日本の種は先人が長い年月をかけて、
病気に強く美味しくたくさん取れるなどなどの願いを込めて、
我が国の風土にあう植物を作ってきたのです。
これを捨ててよろしいと。
これもまた地獄に堕ちろ案件です。
TPPは流れたのに、批准して着々とアグリビジネスに、
食を売り払う政府。

何度でも言うが、我々の体は、
毎日口に入れる食べ物、水、吸う空気、で出来ている。
これだけが原材料なんだよ。
これをきちんとチェックすれば、
正常な細胞が出来る。正しい生物になれる。
単純な事。

http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2017/03/170322-32304.php
2017年03月23日 | Comments(0) | TPPについて

GMや農薬などについて

先日食べ物へのこだわりが、
金持ちの趣味のように言われる話を書いたが、
こうして分断されることですり替えが進行する。
農薬にしてもGMにしても、金持ちも貧乏人も関係ない。
誰もが食べるべきでは無い。
使うべきではない。
人間だけではない、あらゆる動物も同様。
高いの安いのという次元の話ではない。
これらは地球の生態系に関わる問題だ。

ネオニコチノイド系の殺虫剤に関して、
ミツバチが死ぬというので、ヨーロッパでは、
禁止の方に進んでいるが、
日本では全く進まない。
残留基準もヨーロッパの100倍というものまである。
少し前新聞で環境系のジャーナリストが、
コラムの中で日本で作られた農薬の一つと書いていたが、
本当だろうか。
確かめられないが、それとも関係あるのだろうか。
これは神経毒でミツバチの帰巣本能を破壊し、
死に至らしめる。
ミツバチが受粉させる植物は、非常に多い。
蜂がいなくなったら結実しない。
種が出来なければ次世代が生まれない。
誰がかわりにお尻に花粉をつけて、
花から花へ飛び回ってくれるというのだろう。
この農薬が蜂だけを殺すと思う人はいないだろう。
我々も口から残留農薬として、摂取している。
脳をはじめ様々な場所にダメージを与える。

我が国の農水省は世界中で最もたくさんのGM種子に、
認可を与えている。
TPPは流れたが、政府はこれに合わせて、
大急ぎで様々な規制緩和をし、
そしてわざわざ批准まで持っていった。
これがその後の二国間や対EUの貿易協定の、
基準になる。
今やアグリビジネスに関わる多国籍企業は、
吸収合併により数が減り、ますます巨大化している。
軍事産業と同様である。
資本主義においては巨大化は止められない。
多国籍化しグローバル化した巨大私企業を、
コントロールできる政府は無くなっている。
国の方は逆にナショナリズムに凝り固まってきている。
EUもうまくいかない。
ドイツも実に信用できない。
なんせバイエルンがあるから。
あまりにもバイアスのかかった記事が多いため、
何が何だか分からないが、
プーチンは一切のGMを国内に入れない栽培させない、
この一点で私は評価せざるをえない。

領域国家は限界なのか。
はさん先生が言うように、カリフ制だけが回答なのか。
あまりにも希望のない危険な話が多すぎて、
考え出すと落ち込んでしまう。
2017年03月10日 | Comments(0) | TPPについて

終わったな

TPPは一括で可決の流れやね。
にゃんとまさんの、関連法を通したいんだと言うつい、
そうかそうなんだと納得した。
関連法はTPPを前提に、国内法の、
様々な規制緩和、共同組合つぶしなど、
ひとまとめになっているから、
これができれば、もう日欧だろうが日米だろうが、
1パーセントにプレゼントできる体制ができる。

アメリカでロビー活動にいくら使ったというのがあるけど、
要するにぎょうさんお金をつかまされているわけである。
票の取りまとめに動くとかいうのも、お金である。
アメリカでは大物が7桁で、動いたってのがあったけど。
7桁っていくらのこと?笑

私は多分4年前から、TPP嫌だ嫌だと、
言い続けてきたが、ついに終わったよ。
日本の民衆は今んとこぜんぜん怒っていない。
もしかして堪忍袋が装備されてないのか?
どこまで来たら日本人が怒り出すか、
怒るのは飛ばして、泣くのかな。
それも飛ばして、首くくるのかな。
見ものやね。(かぼそい声)
2016年12月09日 | Comments(0) | TPPについて

まだまだTPP

国会の答弁で、TPPの後も、
食料自給率は変わらないというのがでてきて、
開いた口がふさがらない。
政府だって外国の安いお肉がじゃんじゃん入ってくるよと、
宣伝しているのに。
国民は食料自給率という言葉の意味を、
知らないだろうと考えているのか。
ソーリ大臣はじめ皆さんバンバンなんの抵抗もなく嘘をつく。
ソーリーはペルーで我が国では格差が拡大していないと、
語ったという噂も…
トランプがTPPを流したとすると、
今後は二国間の貿易協定に変わるわけだが、
韓国がやられているのはこれである。
にゃんとまさんのついによると、日本がTPPを批准すると、
TPPの内容が基準になり、これより高い譲歩を強いられるから、
流れたとしても、批准すれば不利益があると。
しかし、どうも政府はやめる様子は見られない。
止めるなんて怖くてできないよって感じか。
日本はとにかく批准しろという、
強い圧力がかかっているのだろう。
とにかくアベっていう馬鹿がいる間は、
バンバン使えということか。
採決に持ってかれると絶対無理なんだけど、
止める手立てはあるのか。

地震で核燃料冷却プールの冷却装置が、
1時間半止まった…
もうやめて欲しい。
地震だけでも怖いのに。
年金は減る一方で医療費の自己負担は増える。
政権の圧力が、これまで比較的自由だったラジオに及んで来た。
吉田照美の番組が消えるらしい。

全方向にやばいことが起きまくっている。



2016年11月22日 | Comments(0) | TPPについて

TPP衆議院本会議通過

昨日、TPPが本会議で可決されました。
日本人は自分で考えることがないので、
アメリカに言われたまま、いわゆるしゅくしゅくと、
通過させたわけです。
トランプ大統領が正式に就任するまでに、
約二ヶ月のレームダック期と言うのがあります。
この間にTPPをとにかく通過させたいと、
画策しているアメリカ人もいるようですので、
まだ安心はできません。
とにかく奴らはしつこいんだから。

昨日の新聞には、
自国優先で日米関係揺るがすとかって、
書いてたけど、「特別な日米関係」がみんな好きやねぇ。
気持ちわる。
自国優先で何が悪いのか。
日本も少しは自国優先でやってほしい。
アメリカもまず自国民をちゃんと食わせろ。

多くの左翼がヒラリーが好きらしいと分かったので、
私はツイッター読む気がしない。
2016年11月11日 | Comments(0) | TPPについて

訂正

30日ルールについて訂正します。

共産党の小池さんのツイートによると、
30日ルールは条約には付くんだけど、
関連法案に自然成立はない。
法案の成立が無ければ、
批准手続きは終わらないそうです。

だから、まだ粘れるということです。
よしよし。
ただねぇ、メディアが書かないから、
一向に国民の理解は進まない。
他の国じゃ10万単位のデモも起きているが、
それもまた報道しない。
強行採決のある日はNHKは中継しないし、
可決のテロップだけすぐ流す。
もう内容がばれないうちに決めたいと、
その一点を目指しているから。
バカにされたものである。
2016年11月07日 | Comments(0) | TPPについて

涙も枯れたぜ、

TPPは衆議院の採決が終われば、
30日目に自動的に成立するそうです。
どうして条約は参議院を軽視するのかわからない。
国会の仕組みは謎が多いね。

日本人はトランプはイロモノ扱いで、
支持者は下層の愚か者だろ、
くらいに思っている人が多いみたいだが、
そんな事は決してないです。
世界にとってどっちが危険か考えて、
クリントンだけは止めたいと思っている人も多い。
次々リークされるヒラリーのメールは、
誰でもリークできるものではない。
政府の中枢のごく上の方の人しかアクセスできないゾーンです。
そんな場所にもトランプを勝たせねばと、
考えている人がいるという事です。
それも命がけでやっているのですから。
私も世界の平和にとってクリントンは危険だと思う。
アベがクリントンのために強行採決をしたように、
世界中に彼らの勢力は行き渡っている。
彼らは物凄くしつこいから、絶対諦めないし。

それにしても日本はひどい事になったものである。
日本はエンドレスにアメリカの要求をのむ仕組みに、
組み込まれてしまった。
自民党の議員も少しは怒れよ。
2016年11月05日 | Comments(0) | TPPについて

再び…

また強行採決。
TPPが決まった。
安保法制の時よりひどい国会。

やっぱり我々日本人が愚かなんだから、
仕方ないのかなぁ。
アメリカがどんなに悪かろうと、
拒否することはできたんだから。
私はこれが本当に嫌だったから、
このグロテスクなものを喜ぶ人がいるとは信じられなかったが。
賛成する人がいるんだねぇ。

私は本当にこれは嫌だった。
今日はマジ泣いたよ。


2016年11月04日 | Comments(0) | TPPについて

大豆は種です

私は伝統は守らなきゃいかんと言っているわけではない。
とりあえず食べ物に限って言えば、
それを食べてばったり死ぬ人が多かったり、
病気になる人が出たりしたら、
人はそれを食べ続けないだろう。
材料が安定的に地元で採れて、
健康に悪くないものであるから、
食べ続けたわけで、だから伝統食になり得たのである。
それも、100年200年ではない。
今日まで千年以上も食べてきたものもある。
今日や昨日に科学者が作り出して、
初めて地球上に現れたGM食品と、
その安定性信頼度は比べるべくもない。
私はGM植物を食べたくないし、
人間も動物も誰も食べる必要はない。

私たちには、ここに大豆があって、これは種なのです。
これを植えれば来年また実がなり、種ができる。
なぜ毎年GM大豆を買わなきゃならないのか。

日本政府は他の国と比べても類を見ないほど遺伝子組み換え作物を受け入れようとしています。TPP以前の問題。モンサントも脅威ですけれど、平気でGMOをどんどん受け入れる日本政府はもっと怖い!
内田さんついとより

【GM】1)農水省は10月27日付けで、複合除草剤耐性と害虫抵抗性 #遺伝子組み換え 大豆3品種を、GM飼料として承認した。シンジェンタとバイエルの2つの除草剤耐性GM大豆と、モンサントの害虫抵抗性GM大豆の計3品種。|FAMIC famic.go.jp/ffis/feed/sub3…
有機農業ニュースクリップついとより
2016年11月04日 | Comments(2) | TPPについて

泣きたくなる

金沢の古い傾いた家に住んでいた子供のころ、
ご馳走といえばすき焼きであった。
すき焼きの時はいつも居ない父が、
なぜか割り下を作って奉行役を務めた。
当時、牛肉オレンジの自由化前であるから、
あのお肉は、国産飼料(遺伝子組み換えでない)で育った、
黒毛和牛であったと思う。絶対に。
非常に美味しかった。
また、何かの時にはお寿司をとる。
私が小さかったせいもあるが、
直径7、80センチはあろうかと思われる、
大きな桶にぎっしり並んだやつを、
近所の松江寿しさんが出前してくれた。
これも新鮮な地物のネタであったに違いない。
冷凍物?ないない、である。

現在の私はこういうことはできない。
いったいお肉はどれだけ買ったんだろう。
1キロ以上は必要だったのでは…
実家は資産もなく、8人家族を父一人が養っていた。
父は地元企業の一介のサラリーマンであった。
この違いは、物価と給料の関係が、
今と全く違っていたと考えるしかない。
我々は本当に貧乏になったものだと、
つくづく思う。

山田先生はアメリカに行った時、
小麦生産者協会の会長に、遺伝子組み換えで小麦は、
まず日本に食べてもらうと明言されたという。
小麦はアメリカ人には抵抗が大きいからと。
なぜ我々は普通の美味しいものが食べられないのか。
日本には美味しいものがいっぱいあるのに。
それらを潰して輸入する。
泣きたくなる。
2016年11月01日 | Comments(2) | TPPについて

私は許さないよ

TPP差止訴訟の会の連投で、
ジェーン・ケルシーさんの話を読んでいたら、
まためまいがしてきた。
あらゆる想像を超えるものやね。

相変わらず一言一言が嘘というあの人。
薬価は上がりません、ときっぱり。
あそこまで異常だと質問者もめんくらう。
TPPでは多国籍製薬会社が、
我が国の薬価を決めるメンバーに入ります。
アメリカでは非常に高いです。
日本にだけ大安売りしてくれると思える?

誰かが昔のオレンジの自由化の時のことを書いていたが、
「日本産のレモンが50円で売られているところに、
アメリカのレモンが10円で入ってきた。
日本の農家が全て負けて撤退した途端に100えんになったと。」
安い牛肉安い米、安い輸入品がうれしい!と言っているが、
日本の生産者を根こそぎにした後は、
彼らは自由に値段をつけることができる。
それが独占ということ。
その時に国民の選択肢はない。
私の味噌がかかっている。
TPPに賛成する人は死ぬまで許さんから。

4日に強行採決か。
今朝の新聞に珍しくTPPに批判的な数字が出ていたが、
ミカちゃんは採決のめどが立ったから、
メディアは出し始めたにだろうと…
いつもそうだよね、決まったら批判しだす。
安保法制の時も。

しかし日本のリベラルの人は本当にトランプが嫌いらしいが、
信じられない。
大金持ちのすけべ親父と、
大金持ちの殺人鬼とどっちがマシかって、
そりゃすけべ親父でしょう。
それにヒラリーにだいぶ話を盛られてるしね。
ヒラリーは純然たるネオリベの戦争屋の代表です。
トランプを応援するしかないと思うけど。
2016年10月31日 | Comments(2) | TPPについて

壊れてる?

玉木議員は昨日、協定文8300ページのうち、
何ページ訳したか?と質問しました。
岸田外相は、本文500ページと、
日本に関係のある付嘱書1900ページと答えている。
3割。
若月先生の話にありましたが、
TPPは日本では国内法の上に来るが、
アメリカでは同等なのだそうです。
こういう明らかな不平等はいっぱいあるのだが。
もし、TPPと国内法の内容が対立したら、
日本の法律は問答無用で紙くずになります。
それこそが押し付けであり内政干渉であり、
日本の主権を認めないということです。
議員も下請け要員に成り果てる。
そういうものを中身も知らずに受け入れようと、
躍起になる。
世界中でTPPに賛成している労働組合は、
連合だけだそうです。
日本は美しいとか醜いとかではなく、
壊れている気がします。
2016年10月29日 | Comments(4) | TPPについて
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