種子法を守れ!

種子法の廃止が閣議決定されました。
よくまぁ平気でこんな事ができると思う。
日本の種は先人が長い年月をかけて、
病気に強く美味しくたくさん取れるなどなどの願いを込めて、
我が国の風土にあう植物を作ってきたのです。
これを捨ててよろしいと。
これもまた地獄に堕ちろ案件です。
TPPは流れたのに、批准して着々とアグリビジネスに、
食を売り払う政府。

何度でも言うが、我々の体は、
毎日口に入れる食べ物、水、吸う空気、で出来ている。
これだけが原材料なんだよ。
これをきちんとチェックすれば、
正常な細胞が出来る。正しい生物になれる。
単純な事。

http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2017/03/170322-32304.php
2017年03月23日 | Comments(0) | TPPについて

GMや農薬などについて

先日食べ物へのこだわりが、
金持ちの趣味のように言われる話を書いたが、
こうして分断されることですり替えが進行する。
農薬にしてもGMにしても、金持ちも貧乏人も関係ない。
誰もが食べるべきでは無い。
使うべきではない。
人間だけではない、あらゆる動物も同様。
高いの安いのという次元の話ではない。
これらは地球の生態系に関わる問題だ。

ネオニコチノイド系の殺虫剤に関して、
ミツバチが死ぬというので、ヨーロッパでは、
禁止の方に進んでいるが、
日本では全く進まない。
残留基準もヨーロッパの100倍というものまである。
少し前新聞で環境系のジャーナリストが、
コラムの中で日本で作られた農薬の一つと書いていたが、
本当だろうか。
確かめられないが、それとも関係あるのだろうか。
これは神経毒でミツバチの帰巣本能を破壊し、
死に至らしめる。
ミツバチが受粉させる植物は、非常に多い。
蜂がいなくなったら結実しない。
種が出来なければ次世代が生まれない。
誰がかわりにお尻に花粉をつけて、
花から花へ飛び回ってくれるというのだろう。
この農薬が蜂だけを殺すと思う人はいないだろう。
我々も口から残留農薬として、摂取している。
脳をはじめ様々な場所にダメージを与える。

我が国の農水省は世界中で最もたくさんのGM種子に、
認可を与えている。
TPPは流れたが、政府はこれに合わせて、
大急ぎで様々な規制緩和をし、
そしてわざわざ批准まで持っていった。
これがその後の二国間や対EUの貿易協定の、
基準になる。
今やアグリビジネスに関わる多国籍企業は、
吸収合併により数が減り、ますます巨大化している。
軍事産業と同様である。
資本主義においては巨大化は止められない。
多国籍化しグローバル化した巨大私企業を、
コントロールできる政府は無くなっている。
国の方は逆にナショナリズムに凝り固まってきている。
EUもうまくいかない。
ドイツも実に信用できない。
なんせバイエルンがあるから。
あまりにもバイアスのかかった記事が多いため、
何が何だか分からないが、
プーチンは一切のGMを国内に入れない栽培させない、
この一点で私は評価せざるをえない。

領域国家は限界なのか。
はさん先生が言うように、カリフ制だけが回答なのか。
あまりにも希望のない危険な話が多すぎて、
考え出すと落ち込んでしまう。
2017年03月10日 | Comments(0) | TPPについて

終わったな

TPPは一括で可決の流れやね。
にゃんとまさんの、関連法を通したいんだと言うつい、
そうかそうなんだと納得した。
関連法はTPPを前提に、国内法の、
様々な規制緩和、共同組合つぶしなど、
ひとまとめになっているから、
これができれば、もう日欧だろうが日米だろうが、
1パーセントにプレゼントできる体制ができる。

アメリカでロビー活動にいくら使ったというのがあるけど、
要するにぎょうさんお金をつかまされているわけである。
票の取りまとめに動くとかいうのも、お金である。
アメリカでは大物が7桁で、動いたってのがあったけど。
7桁っていくらのこと?笑

私は多分4年前から、TPP嫌だ嫌だと、
言い続けてきたが、ついに終わったよ。
日本の民衆は今んとこぜんぜん怒っていない。
もしかして堪忍袋が装備されてないのか?
どこまで来たら日本人が怒り出すか、
怒るのは飛ばして、泣くのかな。
それも飛ばして、首くくるのかな。
見ものやね。(かぼそい声)
2016年12月09日 | Comments(0) | TPPについて

まだまだTPP

国会の答弁で、TPPの後も、
食料自給率は変わらないというのがでてきて、
開いた口がふさがらない。
政府だって外国の安いお肉がじゃんじゃん入ってくるよと、
宣伝しているのに。
国民は食料自給率という言葉の意味を、
知らないだろうと考えているのか。
ソーリ大臣はじめ皆さんバンバンなんの抵抗もなく嘘をつく。
ソーリーはペルーで我が国では格差が拡大していないと、
語ったという噂も…
トランプがTPPを流したとすると、
今後は二国間の貿易協定に変わるわけだが、
韓国がやられているのはこれである。
にゃんとまさんのついによると、日本がTPPを批准すると、
TPPの内容が基準になり、これより高い譲歩を強いられるから、
流れたとしても、批准すれば不利益があると。
しかし、どうも政府はやめる様子は見られない。
止めるなんて怖くてできないよって感じか。
日本はとにかく批准しろという、
強い圧力がかかっているのだろう。
とにかくアベっていう馬鹿がいる間は、
バンバン使えということか。
採決に持ってかれると絶対無理なんだけど、
止める手立てはあるのか。

地震で核燃料冷却プールの冷却装置が、
1時間半止まった…
もうやめて欲しい。
地震だけでも怖いのに。
年金は減る一方で医療費の自己負担は増える。
政権の圧力が、これまで比較的自由だったラジオに及んで来た。
吉田照美の番組が消えるらしい。

全方向にやばいことが起きまくっている。



2016年11月22日 | Comments(0) | TPPについて

TPP衆議院本会議通過

昨日、TPPが本会議で可決されました。
日本人は自分で考えることがないので、
アメリカに言われたまま、いわゆるしゅくしゅくと、
通過させたわけです。
トランプ大統領が正式に就任するまでに、
約二ヶ月のレームダック期と言うのがあります。
この間にTPPをとにかく通過させたいと、
画策しているアメリカ人もいるようですので、
まだ安心はできません。
とにかく奴らはしつこいんだから。

昨日の新聞には、
自国優先で日米関係揺るがすとかって、
書いてたけど、「特別な日米関係」がみんな好きやねぇ。
気持ちわる。
自国優先で何が悪いのか。
日本も少しは自国優先でやってほしい。
アメリカもまず自国民をちゃんと食わせろ。

多くの左翼がヒラリーが好きらしいと分かったので、
私はツイッター読む気がしない。
2016年11月11日 | Comments(0) | TPPについて

訂正

30日ルールについて訂正します。

共産党の小池さんのツイートによると、
30日ルールは条約には付くんだけど、
関連法案に自然成立はない。
法案の成立が無ければ、
批准手続きは終わらないそうです。

だから、まだ粘れるということです。
よしよし。
ただねぇ、メディアが書かないから、
一向に国民の理解は進まない。
他の国じゃ10万単位のデモも起きているが、
それもまた報道しない。
強行採決のある日はNHKは中継しないし、
可決のテロップだけすぐ流す。
もう内容がばれないうちに決めたいと、
その一点を目指しているから。
バカにされたものである。
2016年11月07日 | Comments(0) | TPPについて

涙も枯れたぜ、

TPPは衆議院の採決が終われば、
30日目に自動的に成立するそうです。
どうして条約は参議院を軽視するのかわからない。
国会の仕組みは謎が多いね。

日本人はトランプはイロモノ扱いで、
支持者は下層の愚か者だろ、
くらいに思っている人が多いみたいだが、
そんな事は決してないです。
世界にとってどっちが危険か考えて、
クリントンだけは止めたいと思っている人も多い。
次々リークされるヒラリーのメールは、
誰でもリークできるものではない。
政府の中枢のごく上の方の人しかアクセスできないゾーンです。
そんな場所にもトランプを勝たせねばと、
考えている人がいるという事です。
それも命がけでやっているのですから。
私も世界の平和にとってクリントンは危険だと思う。
アベがクリントンのために強行採決をしたように、
世界中に彼らの勢力は行き渡っている。
彼らは物凄くしつこいから、絶対諦めないし。

それにしても日本はひどい事になったものである。
日本はエンドレスにアメリカの要求をのむ仕組みに、
組み込まれてしまった。
自民党の議員も少しは怒れよ。
2016年11月05日 | Comments(0) | TPPについて

再び…

また強行採決。
TPPが決まった。
安保法制の時よりひどい国会。

やっぱり我々日本人が愚かなんだから、
仕方ないのかなぁ。
アメリカがどんなに悪かろうと、
拒否することはできたんだから。
私はこれが本当に嫌だったから、
このグロテスクなものを喜ぶ人がいるとは信じられなかったが。
賛成する人がいるんだねぇ。

私は本当にこれは嫌だった。
今日はマジ泣いたよ。


2016年11月04日 | Comments(0) | TPPについて

大豆は種です

私は伝統は守らなきゃいかんと言っているわけではない。
とりあえず食べ物に限って言えば、
それを食べてばったり死ぬ人が多かったり、
病気になる人が出たりしたら、
人はそれを食べ続けないだろう。
材料が安定的に地元で採れて、
健康に悪くないものであるから、
食べ続けたわけで、だから伝統食になり得たのである。
それも、100年200年ではない。
今日まで千年以上も食べてきたものもある。
今日や昨日に科学者が作り出して、
初めて地球上に現れたGM食品と、
その安定性信頼度は比べるべくもない。
私はGM植物を食べたくないし、
人間も動物も誰も食べる必要はない。

私たちには、ここに大豆があって、これは種なのです。
これを植えれば来年また実がなり、種ができる。
なぜ毎年GM大豆を買わなきゃならないのか。

日本政府は他の国と比べても類を見ないほど遺伝子組み換え作物を受け入れようとしています。TPP以前の問題。モンサントも脅威ですけれど、平気でGMOをどんどん受け入れる日本政府はもっと怖い!
内田さんついとより

【GM】1)農水省は10月27日付けで、複合除草剤耐性と害虫抵抗性 #遺伝子組み換え 大豆3品種を、GM飼料として承認した。シンジェンタとバイエルの2つの除草剤耐性GM大豆と、モンサントの害虫抵抗性GM大豆の計3品種。|FAMIC famic.go.jp/ffis/feed/sub3…
有機農業ニュースクリップついとより
2016年11月04日 | Comments(2) | TPPについて

泣きたくなる

金沢の古い傾いた家に住んでいた子供のころ、
ご馳走といえばすき焼きであった。
すき焼きの時はいつも居ない父が、
なぜか割り下を作って奉行役を務めた。
当時、牛肉オレンジの自由化前であるから、
あのお肉は、国産飼料(遺伝子組み換えでない)で育った、
黒毛和牛であったと思う。絶対に。
非常に美味しかった。
また、何かの時にはお寿司をとる。
私が小さかったせいもあるが、
直径7、80センチはあろうかと思われる、
大きな桶にぎっしり並んだやつを、
近所の松江寿しさんが出前してくれた。
これも新鮮な地物のネタであったに違いない。
冷凍物?ないない、である。

現在の私はこういうことはできない。
いったいお肉はどれだけ買ったんだろう。
1キロ以上は必要だったのでは…
実家は資産もなく、8人家族を父一人が養っていた。
父は地元企業の一介のサラリーマンであった。
この違いは、物価と給料の関係が、
今と全く違っていたと考えるしかない。
我々は本当に貧乏になったものだと、
つくづく思う。

山田先生はアメリカに行った時、
小麦生産者協会の会長に、遺伝子組み換えで小麦は、
まず日本に食べてもらうと明言されたという。
小麦はアメリカ人には抵抗が大きいからと。
なぜ我々は普通の美味しいものが食べられないのか。
日本には美味しいものがいっぱいあるのに。
それらを潰して輸入する。
泣きたくなる。
2016年11月01日 | Comments(2) | TPPについて

私は許さないよ

TPP差止訴訟の会の連投で、
ジェーン・ケルシーさんの話を読んでいたら、
まためまいがしてきた。
あらゆる想像を超えるものやね。

相変わらず一言一言が嘘というあの人。
薬価は上がりません、ときっぱり。
あそこまで異常だと質問者もめんくらう。
TPPでは多国籍製薬会社が、
我が国の薬価を決めるメンバーに入ります。
アメリカでは非常に高いです。
日本にだけ大安売りしてくれると思える?

誰かが昔のオレンジの自由化の時のことを書いていたが、
「日本産のレモンが50円で売られているところに、
アメリカのレモンが10円で入ってきた。
日本の農家が全て負けて撤退した途端に100えんになったと。」
安い牛肉安い米、安い輸入品がうれしい!と言っているが、
日本の生産者を根こそぎにした後は、
彼らは自由に値段をつけることができる。
それが独占ということ。
その時に国民の選択肢はない。
私の味噌がかかっている。
TPPに賛成する人は死ぬまで許さんから。

4日に強行採決か。
今朝の新聞に珍しくTPPに批判的な数字が出ていたが、
ミカちゃんは採決のめどが立ったから、
メディアは出し始めたにだろうと…
いつもそうだよね、決まったら批判しだす。
安保法制の時も。

しかし日本のリベラルの人は本当にトランプが嫌いらしいが、
信じられない。
大金持ちのすけべ親父と、
大金持ちの殺人鬼とどっちがマシかって、
そりゃすけべ親父でしょう。
それにヒラリーにだいぶ話を盛られてるしね。
ヒラリーは純然たるネオリベの戦争屋の代表です。
トランプを応援するしかないと思うけど。
2016年10月31日 | Comments(2) | TPPについて

壊れてる?

玉木議員は昨日、協定文8300ページのうち、
何ページ訳したか?と質問しました。
岸田外相は、本文500ページと、
日本に関係のある付嘱書1900ページと答えている。
3割。
若月先生の話にありましたが、
TPPは日本では国内法の上に来るが、
アメリカでは同等なのだそうです。
こういう明らかな不平等はいっぱいあるのだが。
もし、TPPと国内法の内容が対立したら、
日本の法律は問答無用で紙くずになります。
それこそが押し付けであり内政干渉であり、
日本の主権を認めないということです。
議員も下請け要員に成り果てる。
そういうものを中身も知らずに受け入れようと、
躍起になる。
世界中でTPPに賛成している労働組合は、
連合だけだそうです。
日本は美しいとか醜いとかではなく、
壊れている気がします。
2016年10月29日 | Comments(4) | TPPについて

時代の流れではない

日本人があきらめる時に使う言葉を知っている。
「時代の流れだから仕方がない」です。
TPPによって、徐々に国が壊れ、少しづつ貧乏になった時も、
きっとみんなそう言うと思います。
時代の流れは誰かがそういうふうに流しているんだとは、
思いもしない。
今の時代でも、国民は医療費はただ、
教育費もただ、共働きでも、
子供たちは全員保育園に入っている、
そういう国だっていっぱいあるんだから。
キューバだけじゃないよ。
スペインも医療費ただだし、フランスは高校教育までただだし、
スカンジナビア諸国のどっかは、
大学生はただの上にお小遣いがもらえるらしい。
これでご本をかってお勉強なさいねっていうのか、
たまには映画でも見たらっていうのか知らないが。
アイスランドは会社が週に一回(全ての会社かどうかはわからんが)
家族みんなに夕食をご馳走するってよ。
日本の会社はろくな給料も払わず、税金も払わず、
ケイマン諸島やのパナマやのに溜め込んでいる。

日本は素晴らしいというひとたちは、
なぜか他の国の素晴らしい話は聞こうとしない。
もっと貧乏な話は聞きたいらしいが。
どんどん貧しくなりながらも、
もっと貧しい人を馬鹿にしながら、
憂さ晴らしをするほうを選びがちである。
なんなんだろう、これは。

今日もソーリーは、
「TPPによって食の安全が脅かされることは一切ない」
とペラペラキッパリ答弁していました。
彼は必ず形容詞で飾る。
一切ないとか、ただの一度もないとか、
ただ「ない」と言うんじゃ寂しいと思うらしいね…
わたしは時々思うんだけど、ジャパンハンドラーの白人たちは、
アベシンゾーを見て時々大笑いしてるんじゃないかな。
「あいつ、よく言うよな!わっはっは」って。
彼らは誰一人遺伝子組み換え作物や、
工場で作られる抗生剤まみれの牛肉や、
ホルモン剤たっぷりの牛乳は飲んでいない。
彼らは日本に輸出する農産物が、
全く安全でないことはよく知っているのだから。
ホワイトハウスもそうだし、
モンサントに勤める科学者の中には、
自分の牧場で牛を飼っている人もいるというから。
これ笑い話じゃなくて、なんかの本で読んだ、
シティファーマーかな、違うかもしんないけど…
2016年10月28日 | Comments(0) | TPPについて

本日の採決は回避しました。

とりあえず28日強行採決の線は見送られました。
31日に野党推薦の参考人質疑が行われます。
岩月弁護士が呼ばれるそうです。
頑張って欲しい。

昨日は山田さんについで岩月、三雲さんのインタビューでした。
岩上さんは頑張っています。
山田さんにしても内田さんにしても、本当に粘る。
諦めないためには基礎体力がいるね。

TPPの公式言語に日本語は入っていません。
これがそもそもひどい話ですが、そうすると、
翻訳せねばならない。
日本政府は全部を翻訳していない。
政府関係者で全部読んだ人はいないということです。
なおかつ誤訳が600箇所とかあるそうです。

言葉はEUでも常に問題になっている。
アングロサクソンの作戦で公式文書がどんどん英語になる。
フランス語やドイツ語を使う国では、
翻訳に時間と手間とお金がかかる。
またこの手の文書は近年どんどん長くなっている。
そこかしこに罠を仕掛けるためで、
なになには例外に含まれない、などと、
ひっそりと訴訟の際に、
切り札になるような文言を埋め込むのである。
サブプライムローンでも、
英語がネイティブでない人を小さい文字で騙して、
大儲けしたのである。
我々も何かインストールする時ちいちゃい字で、
書いてあるのを読まないで「同意」を押したりしているが、
あれである。
今や富は1パーセントじゃなくて、
0.01パーセントに集中しつつあるというからね。
我々が貧乏になるわけだ。
2016年10月28日 | Comments(0) | TPPについて

崖っぷち

昨日岩上さんが山田元農水相に、
インタビューしました。
5時間に及んだという。
わたしは聞ませんでしたが、岩上さんのツイッターの、
連投を読んだだけで、吐き気とめまいで、
本当に気分が悪くなり途中でやめた。
批准を急いでいる自民党の議員も、
もちろんソーリダイジンも、中身を理解していません。
理解すれば賛成するはずがない。
TPPで金銭的に利益を得る人はわずかにいても、
幸せになる日本人は一人もいないでしょう。
例外は一人もいない。
国が破壊されるからです。
これは誇張ではない。
どの業種にも破壊的な影響があるし、
主権国家と言えなくなる。今よりもっと。
原発を止めることも不可能になる。
オーストラリアやニュージーランドは、
英語を話す仲間国家です。
TPPはあからさまに日本がターゲットです。
多国籍企業が日本にこぞって襲いかかるためにあるのです。
アメリカか日本かどちらかが批准しないと成立しませんが、
ヒラリーは何としても大統領になって、
批准するでしょう。
そのための大応援を受けているのだから。
アメリカの1パーセントは、
トランプを落とすためならなんでもやります。

28日は朝から議員会館前で講義の座り込みがあります。
わたしは行けそうにないが。
わたしはずっと前からTPPに反対だったけど、
シールを作るくらいしか能がなくて、
悲しいです。

2016年10月27日 | Comments(4) | TPPについて

TPPいよいよか

TPPは本当に強行採決やる気らしいです。
11月8日のアメリカの大統領選の前に、
日本はとりあえず批准するようにと、
お達しがあったのでしょうか。
この急ぎぶりは。
何も中身が知らされないうちに、
また、決められてしまうにでしょうか。

近所の八百屋さんがまた一軒店じまいしました。
個人商店も家族経営の農家も無くなって、
駅ビルなどはどこを見ても同じ大手企業のお店ばかりで、
日本中同じです。
それも知らないうちに外資が入ってきています。
日本人はそれでいいの?
田舎に店がないからといって、
アマゾンで買うしかないって…そういう事です。
2016年10月26日 | Comments(2) | TPPについて

「世界10月号」から

最後の例のカナダの事例では、
トランス・カナダ社の投資額は、
30億ドルだがその5倍の賠償請求をしている。
これは、実際に損なわれた利益に限らず、
「将来に予測される利益」に対しても訴えることができるから。
全体的に開いた口がふさがらないが、
こういう話を真顔でいう相手と、
我々は裁判しなければならない。
しかしこれが認められるなら、
環境保護などは100パーセント実現しない。
「人権」という言葉が、
6500ページの協定文の中に一回も出てこないというのが、
全てを物語っています。

TPPはもはや貿易協定ではないと、
随分前から言われているが、
アメリカでもヨーロッパでも、
貿易以外の分野の問題が大きく取り上げられ、
様々な立場の人達が声を合わせるようになっている。

ひるがえって、わが国である。
政府は、強行採決をしてでも批准したい、と…
私も何度かTPP反対の街宣などに参加したことがあるが、
チラシの受け取りの悪さは凄いものがある。
アメリカ、EUと比べると、
恥ずかしいほど反対運動は広がっていない。
露骨に迷惑だというおばさまや、お兄ちゃんを見てきた。
彼らが手に手を取って地獄に堕ちてくれるのは、
結構だが、道連れにされるのが困る。

トランプなら廃案になると、
メリンダさんははっきり言っている。
アメリカは現在TPP賛成では議員も当選できない状況だが、
逆に言うとヒラリーなら、あり得るということである。
ヒラリーの背後には明らかにこういう勢力が付いているし、
だからこそ全力でトランプ潰しをやっている。
そして見事に成功するんじゃないかと…
ウイキリークスはヒラリーに関するやばい資料を、
命がけで出しているらしいが、
ニュースになってこない。
脱税だってトランプのみが報道され、
全く同様の脱税をしているヒラリーは出てこない。
メディアの腐り自慢をしてもしょうがないが、
アメリカの報道は西側全体に配信されるから、
日本よりタチが悪い。
私は楽観的になれない。
2016年10月10日 | Comments(2) | TPPについて

「世界10月号」より

共にTPP反対で頑張っている女性三人の座談会である。
アメリカのメリンダ・セント・ルイス、
ベルギーのローラ・ブリュッヘ、
そして我らが内田聖子である。

アメリカで、EUでどういう反対運動が展開されているかが、
語られているが、ISDS条項について、
実例を引いて説明していてわかりやすい。
ついこの前、ISDS条項の訴訟をどういう人がやっているかという、
海外の記事を読んだばかりで、ヤバさが身にしみるので、
以前にも書いたと思うが改めて紹介する。

ISDSは「投資家対国家の紛争解決メカニズム」と言うが、
紛争は常に企業が起こし企業が勝つシステムである。
企業や投資家が「損をしたぞ!お前のせいだ」と国を訴える。
仲裁裁判所に提訴する。控訴は出来ない一回きり。
国が負ければ国民が税金から賠償金を払う。
ここで仲裁人と言われる人についてこの前読んだわけだが、
要するに企業弁護士である。
現在、アメリカとイギリスの3つか4つの弁護士事務所が、
世界中のISDSの裁判を独占しているそうで、
驚くほどこれで儲けている。
今も何時も、次はどの国を訴えようかと物色しているらしい。

いくつかの例
アメリカの天然ガス会社ローンパイン社がカナダを訴えた。
ケベック州が環境影響価値を調査する間、開発中止を求めた。
これによって利益を失ったとして2億5000万ドルの賠償金を求め、
現在係争中。
アメリカのシェブロン社がエクアドルを訴えた。
同社によるアマゾン地域の深刻な汚染によって、
地域住民が健康被害を訴え、エクアドル政府が、
操業停止を命じたから。
アメリカが途上国政府を訴えるケースが最も多いが、
最近の、アメリカがカナダに訴えられたもの。
アメリカからカナダまでのパイプライン。
環境団体、先住民が環境破壊であると、反対してきた。
2015年にオバマが計画の認可を取り消す判断をした。
計画に投資していたトランス・カナダ社が、
NAFTAのISDS条項を使ってアメリカを訴えた。
150億ドル。

続く
2016年10月09日 | Comments(0) | TPPについて

高笑いが聞こえる

オリンピックもあまりに金儲けと政治的思惑がらみで、
もう本当に嫌だねぇ。
パラリンピックはロシア外しに成功したようだが、
アスリートの個人の努力や夢を、
へとも思わないアメリカのやり口と、
ヨーロッパの同調ぶりに反吐が出る。

小池はさっそくカジノに前向きな発言。
さすがに多国籍企業、グローバリストの、
傀儡知事である。
日本ほど御しやすい国はあるまい。
カジノも豊洲もまったく同じ構図。
豊洲に入荷した巨大な遺伝子組み換え鮭を、
我々は食べることになるのではないかな。
2016年08月12日 | Comments(0) | TPPについて

GMについての話題

@tomo_nada: 英国はEUでバイオテクノロジー技術の規制緩和の最右翼だった。国内ではスコットランド、ウェールズ、北アイルランドは遺伝子組み換え規制地域。英国がEUから出ることでGMロビーは力を失うかもしれない。 https://t.co/sEnAHVn3CO

@tomo_nada: ロシア国家院、遺伝子組み換え作物と動物を完全に禁止する法律を承認。ロシア政府に遺伝子組み換えの含まれる生産物の輸入を阻止する権利も認める。すでにプーチンらが公言してきた政策の法制度が整備された。英語 https://t.co/OLxIuqDIP2

いんにゃくさんのついとより。

イギリスの選挙結果はこういうことも引き起こすのか、
プーチンは一貫して反GMです。
一歩進んだということ。
世の中いろんなことが起きている。
2016年06月27日 | Comments(0) | TPPについて
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