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味噌の季節や

今年は味噌作りやりたい人いるかどうかわからんが、
とりあえずいつも買っている有機の大豆を注文した。
姉によるとやはり品薄の予測らしい。
やりたい人がいなきゃいないで、
そこらに味噌が欲しい人はたくさんいるので、
なんとかはけると思う。
もしやりたい人がいたらお知らせください。
講習会やるとしたら、
新豆がいつも遅いから、
多分年が明けて1月になると思う。
以前にやってまたやりたいという人でもいいよ。
2019年11月06日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

犬守りGJ!

ヤング友が無事出産した。
お産も軽く二人とも元気で本当に良かった。
犬守りの霊験あらたかなのが確認できたので、
犬守り2号を渡してある彼女も、
大船に乗ったな、と完全に安心した。
今回出産した子は割と色々体調が悪かったのだが、
妊娠してからどんどん良くなり、
妊娠中は今までで一番体調が良かったって。
すごいものである。
命の誕生は生物にとって最も重要な事だから、
それに向けて何もかもが一生懸命になる。
「失われゆく我々の内なる細菌」にもあったように、
常在菌がこぞって妊娠出産に向けて活躍する。
甘酒もきっと役に立ったと思う。
ありがたい事だなぁと思う。
2019年06月10日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

酒蔵見学会

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今日は酒蔵の見学ツアーに参加して来ました。
千葉県の寺田本家という造り酒屋。
100パーセント天然の麹カビで麹を作って、
ケミカルなものを入れないで、
工程を端折ったりもせず、
自然な微生物の力だけでお酒を作っている。
すごく面白かったです。
珍しい玄米麹で作ったお酒もあります。
ここの先代の社長さんの本を買って読んでみましたが、
玄米はそのままではカビが中まで入らないので、
発芽させてからカビ付けをするそうです。
お酒に認定されないようなものになるらしいですが、
物凄い発酵食品としての力のあるもののようです。
敷地内を烏骨鶏のファミリーがうろついていましたが、
うちでも庭で飼いたくなった。
娘さんの作る発酵づくしのお料理が、
素晴らしかったです。
細菌は力強いものやなぁ。
2019年01月14日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

二回目終わりや

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二回目の味噌作り講習会終了しました。
今回の3人はそれぞれ二度目で、
自分で味噌や甘酒を作っている人たちなので、
ま、やり方はわかっているわけですが、
半分はお昼ご飯狙いで集まったわけです。
この前は何を作ったか忘れてしまったのですが、
ハンバーグだったそうです。
今日は鳥の手羽中と手羽先を塩麹に漬けておいて、
オーブンでこんがり焼いただけです。
ご飯は何にするか悩んだのですが、
ポルチーニを入れたバターライスにしました。
生椎茸と戻したポルチーニと、
ニンニクをバターで炒め塩麹を入れ、
固めに炊いたご飯を入れてさっくり混ぜたものです。
それと赤ちゃんも食べられるように作った、
ピーナツかぼちゃのスープ、サラダです。
スープは赤ちゃんにもたくさん召し上がって頂きました。
これ本当に赤ちゃん好きですねぇ。
この前好評だったキャベツのオイル蒸しもまた作りました。
デザートにリンゴの蒸し煮に生クリームをかけたもの。
手作りのクッキーを焼いてきてくれた人がいて、
これもとても美味しかったです。

自分で作るからいらない?と聞いてもやっぱり、
欲しいと言って、塩麹と醤油麹もお持ち帰り。
一番重い赤ちゃんの他に、
味噌とリンゴといろいろで、大変なお荷物。
2人は比較的近所ですが1人は千葉県からで、
この人は大変な装備で帰って行きました。

チビたちはハイハイ組2人とお座り1人で、
3人揃ったところを写真に撮ろうとしたのですが、
意外に素早く動き回って、仔犬のようで、
うまく撮れない…
1人はおててだけの参加でごめんね。
うさぎは相変わらず四つ足歩行の生き物に、
恐れをなして、ウロウロ逃げ回っていました。
いっこうに赤ちゃんに慣れない…
3歳の意地を見せて欲しい。
年内の味噌作りはこれでお終い。
あとは来年またどっさり作る予定です。
2018年12月12日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

味噌作り講習会

初回の味噌作り無事終了しました。
義理の妹さんを誘ってくれた人と、
娘さんが見学がてら参加してくれた人も居て、
チビも居て、総勢私も入れて7人で、
賑やかな事になりました。
人数は増えても煮ることのできる鍋は、
二個しかないので、お味噌は、
大豆で1400グラム分です。
仲良く分けてもらいました。
塩麹と醤油麹、甘酒も少しづつですがお土産に。
お昼は恒例のお豆腐とお揚げの味噌汁。
今回は生協で能研ネギを箱で買ったので、
おネギをたくさん入れた豚肉と水菜の蒸し煮を、
たっぷりのお大根おろしと醤油麹で食べました。
おネギは最高に甘くとろけるようでした。
なんとお嬢さんが、
帰りがけに図書館で本を借りてくれました!
いつでも借りにきてくれると嬉しいです。
参加者が持ってきてくれた手作りの大プリンも、
すごく美味しかったです。

今日は娘、友人、自分の分の味噌を、
また作ります。
そうそう昨日味噌を作っている最中に、
友人の味噌が届きました。
麹から作っている本格的な味噌で、
これも私の味噌とはまた違った、
大変美味しい味噌なので、嬉しいです。
味噌まみれの日々です。

ただいつも買う大豆やさんのお兄さんの話では、
やはり国産のいい大豆は奪い合い状態らしく、
契約栽培などが増えて、
一般の消費者に回る分が減ってきているようです。
やはりなかなか見通しは暗いです。

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2018年12月09日 | Comments(1) | 「麹ともの会」

今年の味噌作り

12月の8日土曜日と12日水曜日に、
味噌作りやります。
8はあと2、3人増えてもいいし、
12はあと一人かな。
やりたい人がまだいればあと一回やってもいいです。
今年の新豆も注文しました。
人数が決まったら麹を頼みます。
2018年11月16日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

麹菌さま

麹ともの会の会長としては、
ここは心身を健やかに整えるには、
麹だろうということで、
昨日は甘酒と塩麹と醤油麹をたっぷりと作りました。
これで安心です。
怪しがる人がいようと信じない人がいようと、
構わんけど、
私はやっぱり麹がだいすきで、
なんか麹に触っているだけで、
気分が良くなるね。
みなさんただいま鋭意発酵中です。
やってるやってるという、
この生き物感がたまらないね。
たいていの生き物は食べられたら死ぬけど、
麹菌は私に食べられても私の中で生きている。
そこも素敵、仲間というか本人の一部だもんね。
2018年10月23日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

甘酒様

退院してから少し食欲が落ちていたのですが、
甘酒を作ってせっせと飲んで、
すっかり元に戻りました。
暑さのせいばかりではなかったように思います。
またまた〜と言われそうですが。
今回主治医の先生に30年前抗生剤で、
難聴になった事を話しましたら、
内服の抗生剤は飲まなくて良いという事で、
一度処方されたのを引き上げてくれました。
抗生剤は目薬のみですが、手術の際は、
顔中殺菌消毒しますし、鼻からも入ってくる。
抗生剤が腸内細菌に悪いのは常識で、
病院で抗生物質が処方されるときは必ず、
ビオフェルミンなどの消化剤が付いてきます。
そして前にも書いたけど、
ビオフェルミンなどの消化薬の原料は麹菌なのです。
だから原料の方を直接いただいたわけです。
甘酒なら消化をたすけるだけでなく、
必須アミノ酸や各種ビタミンも一緒にとれ、
体にはもっと良いわけですから。
そんな訳で今日も暑い中新宿に行ったり、
結構忙しかったのですが、元気です。
若い頃から夏が苦手で、
必ず食欲が落ちていたのを考えると、
今の方がずっと健康な気がします。
2018年07月22日 | Comments(5) | 「麹ともの会」

不潔の勧め

ニューズウィーク
次々に出てきました。
諸外国で出ても日本では無視されることが多いですが、
今回は割に報道されているのは何故でしょうかね。
不潔の伝道師の私は、
だいぶ前からこの手のものを使っていないのですが、
お腹もそうだけど、風邪っていうものを、
ひかなくなります。
手洗いうがいをやめたら、風邪をひかない、笑
というている先生もいたけど、
多分本当ですよ。
2018年06月13日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

味噌、その他

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現在国内で生産されている大豆は、
だいたいが白めと言って、お豆の蝶番のところが、
白っぽい。
在来種には黒めも多いが、この大浜大豆は、
薄い黒で、茶め、ぐらいの感じである。
産地は、珠洲市狼煙(のろし)、
名前の通りズバリ灯台のある所です。
大昔狼煙の灯台に行ったことがあります。

さて昨日のらっきょうですが、
一晩塩につけてから甘酢に漬ける、
簡単方式で作ったのだが、
今食べてみたら塩気が薄い。
次回は10日塩漬けにしてから、
塩抜きして甘酢に漬ける本格方式を、
採用することに決めた。
この方が乳酸発酵して旨味が増すというから、
やはりこれだろう。
多分塩抜きの具合が決め手となろうかと。
なんでもやってみると難しい。
世の中簡単なことなど無いし、
簡単がうたい文句でろくなもんが無いな。

今日は味噌の他、甘酒、塩麹を仕込んだ。
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お昼はえんどうとホタテのパスタ。
だいぶ大盛りになったな…
最近私は大食らいの評判が高くなった。
今回金沢でも話題になったが、小さい時は、
給食も食べられず神経質で大変だったのに、
いつからこんなガサツもんになったのかと。
これ我ながら驚く。
あの頃の繊細な少女は何処に!!
2018年05月23日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

ジェンダー

よだれかけプレゼント企画のために、
久しぶりに味噌作り妊婦さん達に、
メールを出した。
一人は男児出産済み、もう一人は男児出産予定、
もう一人は女児出産予定であった。
私ははっきり言って、全体的に、
ジェンダーにこだわる方ではないが、
赤ちゃんに関しては、顔や行動で、
判断できないことが多いし、
着ているものでかろうじてわかる、笑、
ということも多いので、
ここは、いらん混乱は避けるべきと思い、
よだれかけのステッチの色のために、
わざわざ雌雄を確認したのであった。笑

講習会参加者は実に良い生徒たちで、
味噌や塩麹や甘酒をしっかり食べているようで、
なかなかに偉いのであった。
元気に育つ事請け合いである。
会長はうれしいぞ。
2018年03月05日 | Comments(2) | 「麹ともの会」

味噌日和

味噌作り講習会用に買った大豆が、
多かったので、連日味噌を作り続けている。
自分用と贈物用である。
今日はパネットーネのお礼に、
ミラノに少し送ってみたが、うまく着くだろうか。
品名はsarsa di miso と書くといいと、
書いてあったのでそう書いたが、
味噌はあんなに硬いのに。

自分で作る時は時間のことを気にしなくていいから、
豆があらかた煮えたら火を止めてそのまま蒸らす。
こういう場合ルクルーゼはいい具合である。
均質に柔らかくなっている感じで、
潰すのもこの方が楽である。
寒いから冷えやすくて味噌作り日和。
もっと小ぶりの甕が欲しいなぁ。
2018年02月02日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

会長の決意

味噌づくり講習会は、うちの狭い台所だし、
一度にちょっぴりの人しかできないんだけど、
それでももう四年になる。
一回目の参加者で娘の大学時代の友達は、
今や麹を自分で作ったりしているらしい。
種麹を買って来て米にカビをつけるわけである。
なんというか彼女は研究者のテイストである。
ただのおばさんの師匠とは一味違う。

すべての人にその人の生きる環世界がある訳だから、
何がどういう風に伝わり、
影響を与えるのかは、計り知れないものがある。
しょぼい会長も、襟を正して、
今後も励んでいかねばなぁと、
心を新たにしているところである。
2017年12月18日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

味噌づくり講習会3

3回目の味噌づくり講習会が、
無事終了しました。
今回は初参加の娘!と、二度目の娘の友達、
そして去年日程が合わず参加できなかった、
姉のお友達でした。
彼女は近所の麹町小学校でヨガをやってるらしい。
昔は麹屋さんがあった場所だが、
今は麹屋は一軒もないらしい。
ま、そうだろうとは思ったけど一応聞いてみた。

お昼は、ややクリスマスということで、
いつもの塩麹漬けチキンは骨つきのももで、
ことのほか美味しかったです。
うさぎは、
大好物のお姉ちゃんと骨つきチキンの登場で、
思わず興奮してしまい、
今朝は割と良かったおみ足を、
またちょっと痛くしたかも。
しょうがないですね。
いつも忙しい娘は、その後も用があるらしくて、
飲みに行くのと聞いたら、
壁登りに行くんだと。
綺麗な色のついた石みたいなもんが、
うまい具合に突き出ているアレらしい。
本当にいろんな事をやるやつである。
呆れる。

ともかく今年も三回の講習会を終えることができて、
会長はホッとしています。
ま、明日は姉用の味噌をまた作りますけど。
今水につけた。
明日はゆうちゃんのところに甘酒の配達もする。
会長は意外に忙しい。
2017年12月17日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

数字

味噌や塩麹などの賞味期限とか、
出来上がるまでの時間とかを常に聞かれるのだが、
いつもうまいこと答える事ができない。

塩麹については麹屋さんが出しているレシピも、
実にいろいろで、出来上がりも2週間から2ヶ月まで、
異様に幅があったりする。
実際季節によってもものすごく違うし。
できたら冷蔵庫でどのくらい持つかというのも難しい。
例えば畑に植わっているネギは、
そこで生きているので、
どのくらいもつかという質問は誰もしないと思う。
ずっと植えておくと葱坊主ができ花が咲く。
変化はするがずっと生きている。
人間にとって食べごろはいつかという話である。
(葱坊主も美味しいらしいが。)
それと同じように麹は生きているので、
(米という食べ物を抱えて)発酵が進むと、
やや味が酸っぱくなるかなぁというくらいの事である。
味噌なら茶色くなって味も少しづつ変わる。
だからと言って特に問題はないのである。
生きているんだから。
好きな時に食べれば良い。
納豆も同じでいつまでというのはないと、
納豆屋のおじさんが言っていた。
古い納豆が好きな人もいると。
(謎のアジア納豆にもその手の話は出てきたね。)

私自身もそういうのはないわけではないが、
人々は全体的に数字を気にしすぎである。
食べて美味しいと思う時に食べればいい。
自分のベロが一番信用ができるはず。

逆に言うと死んでいるものが難しい。
各種の保存料が入っていて、
死んでいるのに変化しないもの、
硬くならないとかをパサパサにならないとか、
色が変わらないとか、
そういうものはいっぱい出回っているが、
それらの方が恐ろしいような気がする。
判断する元になる情報がない。
その代わりに数字が書かれてあるわけだけど。
中沢新一の「チベットの僕の先生」に出てきた、
先生が人生をかけて自分とは何者かを極めてきたのに、
身分証明書という誰かの作った紙がないと、
自分を証明できないとは、
これはなんなんだと驚く話に少し似ている。
存在そのものではなく、
印刷された数字だけが判断の基準になるという。

私はちゃんとそれなりに変化するものを、
美味しい時に食べるということを目指したい。
私が単に数字に弱いっていうのもあるけど。
私が数字に弱いのは、
あいつはお金の物語のまわし者では?
という色眼鏡で見てるからかも。笑
今気がついたけど、これあり得るな。
2017年12月07日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

麹屋さんの事

今日風邪で欠席した妊婦さんは、
旦那さんが福井県の丹波の人で、
私が京都で買った大阪屋さんという麹やは、
本店は舞鶴なのです。
なんとこのお店は実家に近いらしい。
帰省した折に行ってみると言っていました。

今日きた別の妊婦さんは実家が富山だそうで、
富山には石黒さんという、
カビも作っている麹屋さんがあります。
ここの麹もとても美味しいし、
ネット販売もしています。
その後、年内にここに行けるかもしれないと、
連絡がありました!

今回も私は姉に送ってもらった、
地元の木村さんの麹を使いましたが、
麹に限っては、北陸は意外に強いと、
再確認しました。
麹屋さんがしっかり残っているし、
品質も高いです。
北陸たまにはえらいじゃん!
生徒さん達の麹購入ルートは確保されたも同然、
これは実は非常に重要なめでたい事です。
着物は着付けができないと縁遠くなるのと同じで、
新鮮な麹が手に入りにくいと、
麹食品は結局食生活に入ってこないから。
私は姉に頼りっぱなしですが、
親に頼むってのもなかなかいい考えです。にやっ
2017年12月06日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

味噌作り講習会1

本日1回目の味噌作り講習会終了しました。
ご家族に入院する人が出たりで、
当初の予定より減り、2名だけでしたが、
一人コブ付きでしたので実は3名です。
もなちゃんという九ヶ月の少女ですが、
以前は機嫌よく抱っこされてくれたのに、
今回はダメで、私が抱くと泣くので、
ママがおんぶと抱っこで乗り切りました。
どうも人見知りシーズンに突入したらしいね。

お味噌はま、普通に順調にできました。
お昼はやはりここは基本のお味噌汁を飲んでもらおうか、
ということで、今回は普通っぽく、
お豆腐とお揚げとおネギの味噌汁を作りました。
これはお代わりしてすっかり食べ尽くしてくれて、
本当に良かったです。
いつものチキングリルに、
カリフラワーと人参のピクルスなどです。
あと、昨日作っておいた昆布と大豆の煮物。
お帰りの際には、作った味噌の他に、
甘酒、塩麹、醤油麹のお土産も。
今日のお二人はご主人の方とも顔見知りですので、
(犬友です)お父さんにチキンの残りを、
お土産にしましたとさ。食べてね!

次回は三人の妊婦が集合、
そこにおばさんが一人混ざって、
四人の予定です。
その次は10日から17日に変更になり、
現在三人の参加の予定です。
2017年12月03日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

麹ともの会からのお知らせ

今年の味噌作り講習会の日程が決まりました。
12月、2、5、10日です。
いろいろな事情で日にちがくっついてしまって、
ちょっと大変ですが仕方ないです。
2と10は余裕がありますので、
ご希望の方はどうぞ。
2017年11月22日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

最近の細菌の事

細菌の働きの話などになると、
日本ではトンデモやえせ医学的な印象になるのは、
なぜだろうか。
あるいはスピリチュアル。
医学とか科学とかのイメージが非常に硬直している。

失われゆく我々のうちなる細菌を書いた人は、
アメリカの細菌学会の会長も務めた人で、
この著作は、その年の影響力のあった出版物、
の一冊に選ばれてもいる。
実際アメリカではかなり影響が出ているように見られる。
腸内細菌がPTSDの発症に関係しているという研究も出ている。
腸内になんとかいう三種類の細菌がいる場合、
ダメージを受けにくいらしい。
(これは南アフリカ)
一般的に心の領域と言われるものも、
細菌や寄生虫に影響を受けている。
彼らの働きは純粋に化学的なやり取りであるが、
興奮する物質を出すというような事が、
多分怒りっぽいなどの性格に繋がるわけであろう。
去勢すると犬の性格が変わる事があるわけだが、
これはホルモンの話だが同じようなもので、
当然あり得るだろう。
以前読んだ哲学する身体でも紹介したが、
人間の設定した前提条件から外れる、
漏れたノイズのようなものを使って、
最短距離を見つけ出すという例もそうだが、
実際の科学的な現象は、自在で、
結果的には驚くような形で発現したりする。
基本的に細胞の作り変えなどの素材は血液に運ばれるが、
腸壁の修復に関わる細菌は、
これを直接やっているとかいうのも面白い。

そういうものを迷信や古臭い考えと混同するのは、
周回遅れなんじゃないかと思う。
あえてやっているのなら資本主義に洗脳されすぎだし、
自然にやっているなら自信過剰である。

話は全然変わるけど、記者会見などの時に、
背景に市松模様にロゴを貼り付けたボードを使うのは、
いいアイデアなんだろうか?
みんな同じで意味がわからない。
2017年11月01日 | Comments(2) | 「麹ともの会」

のりこさん

息子の嫁のお母さんのことである。
あちらもなつ代さんと呼ぶので私ものりこさんにしている。
我々は同い年である。
気楽な人なので本当に運が良かったと思う。
10年ほど前に亡くなったご主人は
イラストレーターで(私と違いそこそ有名な)、
のりこさんは、
彼のマネージャーのような仕事をしていたらい。
同業者だけど、へんな居心地の悪さもないのは、
彼女のお人柄だろう。

昨日は生ゆうちゃんを見物に行ってきた。
産院では彼方のガラスケースに入っていたので、
全然よく見えなかったのだ。
本人は早めに出てきただけあって、
まだ2500ぐらいで実にちっちゃい。
しかし活発に動く子で、
私はダンサーになるんじゃなかろうかと思った。
ママはバレエをやった後体操部に入った人。
うちの娘も踊り子系で、バレエから阿波踊りに転向(?)
(息子はバレエ教室からタダでいいから、
男の子が欲しいと言われたが、きっぱり断った人だが…)

のりこ制作のかぎ針編みの小さな靴と前掛が、
できていたが、すごい綺麗にできていて、
意外にのりこ細かい仕事もできるのであった!
私は出土品のリネンで、ゆうちゃんの
ボンネットとエプロンをこさえてやろうと思っていたが、
いやぁちょっといい加減な仕事はできないと、
緊張が走ったぜ。

お父さんがいらっしゃればまた違うと思うが、
息子は意外にくつろいで嫁の実家に馴染んでいた。
内弁慶で外交家とはほど遠い彼がねぇ。
今時は女もすなる育休を、男もしてみんとて、
一ヶ月の育休を取るらしい。
とにかくイクメンやる気満々である。
世の中どうなるかわからんものである。
一寸先は闇ってやつか。(違)

あと私はこっそり、作戦どおり、
ゆうちゃんのおててとほっぺをひとペロリしてきた。
マイクロバイオーム、おみまいだっ!
2017年10月30日 | Comments(2) | 「麹ともの会」
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