やま手ぬぐい

201609220706328a6.jpg

山登りが中止になり続けて、
悲しんでいる私に、友人がこんな日本手拭いを、
プレゼントしてくれた。
うれしー!

この山は、このやまとは大違いで、
登山客が大変多い。
いろんな人が登っているが、この中央の、
熊を従えて歩く半ズボンの人を、
私に決めた。
どう、いいでしょ。
この日本手拭いは必ずやまに持って行くからな、
待ってろ!
2016年09月22日 | Comments(2) | やま

残念飲み会

昨日の残念飲み会は昼の時間帯に開催された。
娘は仕事であったが、
朝、なつよがかわいそうだからと励ましてくれるらしいから、
気をつけるようにと注意のメイルが来た。

親切な山仲間のみなさんのために、
張り切って居酒屋メニューを作ったのさ。

骨つきの鳥は解凍が間に合わないので、
塩麹漬けささみでムニエル。
かぼちゃのサラダ。
家にあった小さいかぼちゃはシンデレラという品種らしいが、
外側の緑がことのほか 濃くて、
蒸した段階でものすごく黒っぽいブロンズ色になってしまった。
見た目は、ちょっと可愛げがない。
すき昆布のきんぴらは、人参とお揚げとキクラゲを細切りにして入れた。
味付けに小エビの乾燥したやつを少し。
ゴーヤの手前味噌炒め。
あとは留守中用に作っておいた、ひき肉のキーマカレー。
カマンベールチーズ。
以上である。

彼らはビールとケーキも持ってきてくれた。
尾瀬に行く話も出たが、
私は今後もどんどん行くからと、お願いしておいた。
塩麹と醤油麹を、少しづつお土産にした。

そんなんで悲しみにくれながら、
キャンセル料の精算もした…
どこにしても、次こそ好天になりますように!
2016年09月18日 | Comments(4) | やま

がびーん

なんと!やま行きそのものが消滅した…
全国的に悪天候がより進行したことにより、
隊長でこ様のご判断である。
常日頃忙しい彼らは突然週末が空いたので、
土曜日は残念飲み会を我が家で開催すると。
転んでもただで起きない素早い路線変更!
仕事で不参加の娘も夜なら仕事は終わるというわけだ。

ポカーンとしていた私も、
ほな、居酒屋のおばさんになって、
なんぞうまいもんをお出ししようと、
早速に冷蔵庫の中身と相談である。
骨つきの鳥ももが二本あるのでこれを焼いたら、
ちょっとご馳走なんだが、
明日の夜では解凍も塩麹漬けも間に合わない。
うーん。
お通しは、きり昆布と人参とお揚げのきんぴら煮。
これだけは決まりやね。

しかしな、ガッカリである。
連続でやまがながれるとは!
何がやまの日や、もしかしてこんちのせいじゃないか?
2016年09月16日 | Comments(0) | やま

やま行きの予定変更

双六岳だけど、
日曜日の山の天気がかなり悪いようなので、
隊長のでこ殿のご判断で、山頂一泊の登山は無くなりました。
予定通り今夜の夜行で行って土曜日だけ、
山裾をちょろりと歩く感じのツアーに変更のようです。
もちろん私は7月の屋久島の再現のようで、
がっくりしています。涙
今年は台風が多いんじゃないかい。
しかし、お天道様のご意向には逆らえません。
2016年09月16日 | Comments(0) | やま

不良品があるかもです

20160829104741758.jpg

これがやまの日の記念品、粗品なのですが、
ちょっと作り方に不備があったっぽい。
洗濯にも耐えるというので、
以前使ったのと違うプリント用紙を使ったのですが、
転写の仕方が少し違っていたかもです。
前のと同じようにやってしまった。
中には貼りつき方の不十分な不良品があるかもです!

もしそうなら再度送りますから、
遠慮なく言ってください。
時間が少しかかるかもしれませんが。

相変わらず馬鹿ですねぇ。
2016年08月29日 | Comments(2) | やま

昨日の登山客

natsuyono様の拍手に新しいコメントが投稿されました。
----------

名前:

本文:
安倍総理、と何故お書きにならないのでしょうか。「アベ」って呼び捨てで片仮名書き、主義主張の前に、とても残念な感じがします。あと、かなり偏向しておられませんか?



昨日は友人がブログに紹介してくれたせいで、
発作的にたくさんの登山客があったようです。
そうするとこういうのにも引っかかってくるのですね。

過疎のやままで来て、
マメにテンプレートなご意見くださって、
ごくろうさまです。
間違いなく1日限りなので、どうぞご安心ください。
2016年08月23日 | Comments(8) | やま

やまの日記念イベントの粗品完成

やまの日記念イベントの粗品が完成しちゃったので、
申し込みのあった分は発送にかかります。
申し込み期間は9月10日までなので、
気が向いたら申し込んでください。
まだお席はたっぷり残ってますので。

たいしたものではありませんが、
こんちさんの書下ろしイラスト入りです。

こんちさんについてのおさらいは、
fc2版松井なつ代のやまカテゴリこんちさんからどうぞ。
http://natsuyono.blog81.fc2.com/blog-category-2.html

種で言うとトンカチですね。
趣味はやま歩き、化石探しです。
たまに刺繍もやるようですが。
ちくわが好物かどうかはハッキリしない。
シャベルのさかたさんが嫌いなのは確実。
2016年08月16日 | Comments(2) | やま

「やまの日」記念イベント

粗品の制作はチャクチャクと進んでいる。
が、さすがに「過疎のやま」だけあって、
希望者は少ない。
最初は30はケチくさい数かなぁと、
思っていたが、意外にも多すぎたかも。笑

ま、まだ募集中だから、
どうぞ。
ま、「こんちもの」だからね、そこ気をつけて。
2016年08月14日 | Comments(3) | やま

祝「やまの日」!

ま、そんなわけで、
本日より「やまの日」の記念品、
申し込み受付開始です。
これは登山客を対象にしたものなので、
やま経由の申し込み以外はダメです。

私が知らないひとは、
鍵コメでご住所なども。
私の電話や寝癖の頭を知っている人も、
コメント欄からお願いします。
2016年08月11日 | Comments(15) | やま

やまの日記念イベント

絵はだいたい完成です。
相変わらず、アホらしい仕上がりですが、
手数は入っている。
けっこう難しかった。
これを使ってこれから謎の粗品を作ります。

希望する登山客のみなさんは、
「明日から一ヶ月の間」に、申し込んでください。
「やまのコメント欄からのみ」受け付けます。
先着30名だ!
お一人様一点かぎり!
ケチくさいと思うかもしれんが、
作るのが面倒だから我慢せよ。

絵はこんなのいらんと思われて、
人気がないと困るから、アップしなーい。
(ま、じつのところ、こんちさんものである…)
2016年08月10日 | Comments(6) | やま

屋久島5

屋久島の民族資料館に、昔ながらの地元仕様の、
民家が再現されているんだけど、
ここに囲炉裏が切ってあるのに驚いた。
以前、昔話の絵を描いた時、
九州は暑いから囲炉裏は無いと言われた。
でも、もっと暑い屋久島にはあったのである。
どうしてなんだろう。
もしかして湿気取り用かしら。

屋久島の杉は何日もかけて倒されて、その場所で、
何ヶ月もかけて、薄い小さい板にされ
その状態で山から下ろしました。
これは屋根を葺く材料で、
屋久島の年貢はお米などではなくこの板でした。
今残っている屋久杉は、
切るには枝ぶりが悪すぎたものです。
何が幸いするかわからんものです。

再現住宅も屋根はもちろんこの杉板葺きです。
見るからに薄っぺらくて雨漏りしそうなのですが、
雨漏りはあんまり気にしなかったんだって。
南国にはバナナの葉っぱで葺いた屋根もあるしね、
あれだって絶対漏るでしょう。
多少漏るのは当たり前と言えば、
確かにそんなもんかと思います。

とにかく湿気はすごい。
普通の住宅の庭の植物も、
みしみし、ぐんぐん、成長する音が聞こえそうに、
繁茂していて、家を呑み込まんばかり。
緑も濃く、黒々としている。
したがって、初日の宿は部屋がカビ臭かった。
無理ないなぁ、ま、こうなるよねと思った。
山小屋とかも結構カビ臭いです。
それは全然我慢できる範囲だったんだが、
宿のタオルが、顔を拭いたとたん、
うえっ、となった。
あの強烈な洗剤の香料である。
日本中に行き渡っているんだね。
私はこれの方が何倍も耐えがたかった。
一瞬息が止まりそうに、ほんと。

そんなわけで残念杉る屋久島のお話は、
これでおしまい。
うさぎちゃんはお母さんがいなくて、
おとなしめだったようだが、
お利口にお留守番していました。
お土産に山屋でロープを2m買いました。
新しい引綱を作ってやろうと思います。

20160714193530257.jpg
まだ真っ暗の3時半に起きて、完全に呆然としている私。
この時は5時ごろかな。
何でこんなに元気なのか謎の娘…
今日の杉並は屋久島並みの雨です!


2016年07月14日 | Comments(0) | やま

屋久島4(鹿児島)

私が明治維新の話にいつも不満なのは、
全部一緒というか、
あまりにもワンパターンなためです。
歴史もまた様々な側面があるのに、
誰かに都合のいい解釈が教科書に載り、
歴史ドラマになる。
これは維新に限ったことではないけど、
維新の話は日本人が大好きみたいなので、
(おおさか維新、さいてーや!突然怒り炸裂)
繰り返され、ますます固定されて行く感じ。

鹿児島で尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)を見てきました。
薩摩藩のお宝博物館です。
建物は日本最古の機械工場(慶応元年1865年竣工)です。
薩摩は幕末の時点で最も軍事力のあった藩ですが、
それは大砲などの武器を、
ちゃくちゃくと外国から買い集めたり、
真似て作ったりしていたからです。
その潤沢な元手はといえば、琉球から搾り取っていた。
どんだけ搾取してたんだよ!という。

参勤交代の時の籠や毛槍等もいろいろありましたが、
豪華絢爛かつ大ぶりです。
多分日本一移動距離の長い藩だったと思います。
その費用だけでも大変な出費だったはず。
(私は、駕籠かきにだけはなりたくないと思った。
あんな重そうなものに人を乗せてあの長距離を、
担いで歩くなんて信じられない!
見ただけで肩が痛んだ)

維新の時の雄藩は全て南です。
やはり海外からの情報と物が、
鎖国の間も切れ目なく入ってきていましたから。
洋書、漢書の輸入販売、武器購入の口利きなどは、
昔から宣教師たちの資金源、サイドビジネスであった。
当時の日本人は今と違って知識欲旺盛で、
本はものすごく需要があったようです。
本屋さん稼業が忙しくて、
布教する暇がないという話もどっかで読みました。笑
あと楽器の薩摩琵琶の実物を見ましたが、
あれは完全にリュートです。
伊東マンショ達が帰ってきてから、
秀吉の前で見事に弾きこなしたという、
あのリュートにそっくりです。
琵琶はリュートを三味線的に弾く感じか。
きりなくいろいろ面白い。

20160713091738774.jpg
寝てるけど…後ろはソテツ。
首にぶら下げてるのは若冲の時買った単眼鏡。




2016年07月13日 | Comments(2) | やま

屋久島3

やはりねこれは大事。
旅先の美味しいものについてです。
初日は素泊り民宿で、夕食は息子夫婦ご推薦の、
魚料理のお店「磯の香り」に行きました。
旅行案内にものっている有名店で満員でしたが、
どれも本当に美味しかったです。

ここらはお醤油が甘いの。
お味噌も甘い。
お味噌は麦麹ではないかと思います。
お刺身に甘めのお醤油もなかなか美味しいですが、
毎日だと私はちょっと辛いのが恋しくなるかなぁ。
またご飯が柔らかめなのはどうしてなのか。
お弁当屋さんのご飯は人生で最も柔らかかったです。
トビウオが名産なので、アゴの出汁の、
うどんのおつゆなどもすごく美味しいです。

お土産屋さんには黒糖がいっぱいです。
TPPで全滅すると言われる農産物の代表が、
国産の砂糖です。
屋久島産、奄美大島産、喜界島産など各種あり、
どれも買ってあげたかったけど、
重いので泣く泣く一つにしました。
TPPで思い出したのは、頑張っている山田元農水大臣。
この人のインタビューを聞いたことがあるが、
ちょっと出てきたのが徳洲会病院。
島で一番大きな建物が、多分この病院です。
島じゅうの人が入院してもまだ部屋が余りそう。
多分近隣の島からも人がくるのではないかと思う。
この病院を作った人は、
山田さんの古くからの友人らしいが、
(政治的なお金の話でニュースになったりしていたが、
よく知らないが複雑そうである。)
離島の医療に大きな貢献をしているらしい。
奄美の出身の人で、
地元の産業に大きな影響のあるTPPに、
反対しているという話が出てきていた。

また鯖のなまり節はよく売っているが、
私は本枯れ節が欲しかったのでしつこく見たら、
ついに見つけた。
これはたぶん料理屋さんの突き出しのキュウリに、
ちょっと乗っていたもので、絶対美味しいと思う。
久しぶりに鰹節削りを登場させなければならないけど。

20160712074306f92.jpg
ここでしか食べられない鯖のお刺身です。
すごく綺麗。
20160712074307a90.jpg
アオリイカのお寿司。むっちりして甘い。
201607120743097d9.jpg
執念で探した本枯れ節。鰹節に比べるとさすがに小柄。
本では、高級食材でほとんどが島外の料理屋さんに行くと書かれていた。
最初のお土産やではそんなものはないとまで言われた。
よっぽど高くて手が出ないかと思ったら、
これで500円台だった。
2016年07月12日 | Comments(0) | やま

屋久島2

ついた日にすぐに行った、
島の北東側の道で、猿と鹿にたっぷり遭遇しました。
両方とも小柄ですごく可愛い。
猿たちは道端でまったり毛づくろいをしていて、
車を止めてゆっくり見物しました。
娘が動画を撮ったので、後で見ましたが、
何度見ても飽きずに笑ってしまう。
猿の器用な手つきが何とも言えません。
今度もらって載せますのでご期待ください。
ここは島の環状道路の一部ですが、
(真ん中は険しい山なので環状線以外ない)
その後この部分は通行止めになってしまったので、
初日に行けたのは唯一の不幸中の幸いでした。
島には動物の天然記念物も多く、
鳥やコウモリなども見たかったけど、
山に入れないので、これも叶わず。

仕方なく、土砂降りの中、
レンタカーで水しぶきをざーざー跳ね飛ばしながら、
島内のめぼしい見所はすべて見ました。
どこも楽しめましたが、
「歴史民族資料館」がおもしろかった。
ここで黒飛さんという学芸員の方に会い、
いろいろとお話をして、
バックヤードも見せてもらいました。
その時月に一度土日にあけるもう一箇所の、
平内民具倉庫のお話も聞き、土曜日に行きました。
黒飛さんは元々絵描きさんで、
民具のひとつひとつを、
詳細なスケッチで整理しておられて、
大変なお仕事ぶりでびっくりしました。
こういう方が貴重な民族資料を、
後世に残してくれるんだと思うと、
本当に感激しました。
彼の絵は島中の観光スポットにあって、
我々は画風をすっかり覚えてしまい、
黒飛さんの絵のスタンプラリーをしてる感じでした。

201607110822531a2.jpg
お腹が白いです。
20160711082249708.jpg
黒飛さんと記念撮影。
小さい方がヤクシカ、私の後ろの方が普通のニホンシカ。
ヤクシカはうさぎちゃん的な小柄。
201607110822504c5.jpg
民具倉庫のノコギリなど
20160711082251707.jpg
黒飛さんの作画
2016年07月11日 | Comments(2) | やま

ただいまー

本日東京に帰ってまいりました。
杉の木の一本も見ないで。
冥土の土産はなし。

ついた日は弱い雨だったが、山に入る予定の、
翌日の予報がひどいので、その段階で、
山の泊りはなしで、日帰りのコースに変更。
しかし、翌朝4時に登山口に行った段階で、
土砂降りで、ダメということに。
翌日に再トライということになりました。
しかし、翌日も降りがひどく、大雨警報の他に、
土砂災害の警報が出てしまったのが致命的。
道路が通行止めになり、
これが解除になるためには、道路のチェックを、
経なくてはならず、そのまま、
最終日まで結局山に近づくこともできなかった。
ガイドの太郎さんと娘が何度も検討して、
こくこく変わる状況に対応しようとしたが、
とにかく雨が全く降り止まなかった。

なんかね、帰りの駅や空港の、
綺麗な屋久杉のでかい写真見て、ため息が出た。
残念杉…

20160710213036c95.jpg
着いたばかりで希望いっぱいの時代の写真

201607102130374f6.jpg
大川の滝でいえいっ!

201607102130390f2.jpg
これ最後まで諦めきれずに、一番近い杉の木の登山口で。
やはり無理で諦めて〈広葉樹〉の元で。
この時土砂降りです。
道が川状態ですた…

そんなんで続きは猿と鹿さんや民族資料館の事など、
明日にでもかきますわ。

2016年07月10日 | Comments(4) | やま

準備完了

今日は朝の散歩に足慣らしのため登山靴を履いた。
荷物は完璧に出来た。
明日は寝坊しないことだけ気をつけよう。
屋久島はずっと雨の予報だ。
島の行き帰りは船なので、
台風の影響が出なければいいが。
地震は心配しても仕方ないので、とりあえずね。
薩摩川内に住んでいる人もいるし。
今は過疎っぽいが、
昔はそれなりに繁栄した町だったらしい。
原発は突端にある場合が多いが、陸運の発達で、
過疎になった場所であるが、そういう所は、
海運の時代には重要なポイントだった場合も多い。
九州は歴史的にバリエーションもあって、
面白い所がすごく多い。
この前島原の乱の本に出てきた地名は、
私がいつも生協で買うみかんの産地であった。
こういう激しいことがあった場所だったのかと、
びっくりしてしまった。
みかん農家の人たちのご先祖も、
きりしたんであった可能性が高い。
あの辺りは、なんせほぼ百パーセントだったから。
今、鹿児島は知事選である。
反原発が勝つかどうか…これも気になる。
2016年07月06日 | Comments(2) | やま

トカラ列島群発地震

20160705080145f32.jpg

@maohana55: 11時03分トカラ列島近海M3.0震度3
11時11分トカラ列島近海M3.1震度2
11時14分トカラ列島近海M3.7震度3
11時18分トカラ列島近海M3.6震度3
11時24分トカラ列島近海M4.3震度3
11時36分トカラ列島近海M1.5震度1
@maohana55: 11時46分トカラ列島近海M2.4震度1
11時48分トカラ列島近海M2.2震度1
11時51分トカラ列島近海M3,4震度2
1時58分トカラ列島近海M3.2震度3

広河さんりついーとより

昨日のついとです。
トカラ列島はほぼ屋久島。
川内原発もありますし…
この他に台風が7日あたりに直撃の予報も!
私が足を滑らす前に、
自然現象、その他によって落命する可能性も出てきた。
どうなることやら。
2016年07月05日 | Comments(0) | やま

荷造り

屋久島行きも一週間前になってしまった。
荷造りをしているのだが、
私はあまり旅行というものをしたことがないので、
ウロウロ考えるばかりでなんだか要領を得ない。

それに買ったリュックがちょっと小さめである。
あと5リットル大きいのをと思っていたが、
ちょうど良いものがなかった。
とにかく雨が多い事と、2000mクラスの山なので、
夏とは言え夜は防寒具がいる。
シュラフは娘のお古であんまりあったかくないらしい。
だからボロボロの羽のはみ出たダウンも入れた。
娘に山でもパンツは日数分いるかと、
メイルしたら、
好きにしなさい、汗をかくから私は持って行く、
という返事。やっぱりねぇ…
濡れても乾きやすく軽い山用の服が足りない。
これは聞きしに勝る威力で、
私の前から持っている山用の半ズボン、
うさぎの散歩でずぶ濡れになって、放り出しておいても
午後の散歩にはすっかり乾いている。
こういうものがやはり役に立つというのがよくわかる。
ただやはり高いのでなかなか買えない。
手袋も欲しかったが高いので、
娘のお古のボロのがあったはずなので、
探してみよう。
しかし河口慧海に申し訳ないような新素材である。

食器はうさぎちゃんが散歩で使っていた、
チタンのカップを借りた。笑
実は同じタイプのアルミのもあるんだが、
これは息子がボーイスカウトの時の、
ジャンボリーの記念品で、
第何回大会とかのエンボス模様が入っている。
息子は全然大事にしてないんだけど、
(あまり良い思い出じゃないらしい…)
うさぎに使わすのはどうかなと、チタンを使っていた。
しかし、自分がしょって歩くとなると、
少しでも軽い方がいいでしょ。
そんで私がチタンのを持って行くことにした。
(必然的にうさぎはジャンボリーの記念品に!)

そういえばあの秋田のジャンボリーは雨続きで、
当時は洒落た速乾性とかでない木綿のシャツやなんかで、
水を吸って帰りは1.5倍くらいに荷物が重くなっていた。
当時彼はたったの5年生で野営7泊とかだしね。
今回私がしょうリュックより、ずっと重かったはずである。
今頃気の毒になった。
遅いっ!

2016年06月30日 | Comments(4) | やま

やま行き近づく

いよいよ屋久島行きも近づき、
やや心配にもなっている。

山頂で野営一泊の縦走である。
これは、ダブルスコア祭といって、
一生に一度、娘と私の年齢がちょうど二倍になるのを、
記念しての行事と、ま、こじつけている。
そんなわけで、私は他の二人と、
二倍も年寄りなのである。

この機を逃せばまずないだろうということで、
冥土の土産というわけである。
楽しみだし心配だし、前日は眠れないかも…
2016年06月24日 | Comments(0) | やま

赤城の写真

2016052920442057c.jpg
なんとか戦隊なんとかマンみたいでしょう。

201605292044227f6.jpg
ところどころツツジが咲いていました。
左手は大沼。

201605292044242ba.jpg
前日の夜になってお弁当がいると言われて、
ずっと前に私が聞いた時は返事をよこさなかったくせに、
お弁当をちゃんと作れなかった。
慌てて人数分の卵を茹でて、
塩麹につけたのを持って行ったのです。
手にしているのはそれです。
美味しかったけど。
2016年05月29日 | Comments(4) | やま
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード