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目の保養

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我が国は本日も順調に毒が回って、
刻一刻と地獄に近づいていますが、
ひととき現実から目をそらし、
私の一番好きな猿の画像を見てみましょう。
神様のデザイン能力はあきれ果てるレベル。
斬新でかつ文句なく美しい。
日本名でアカアシと表現されますが、
スネの部分の色は、海老茶色とでもいうものでしょうが、
抜群に綺麗です。
そしてなんと言ってもグレーの部分が素敵です。
アイシャドーのパープルはどうよ。

ワイルドライフさんリツイート
2019年01月23日 | Comments(2) | 動物

カワセミ

朝川沿いの道で翡翠を見つけました。
少し前散歩の途中で鴨を見ていたら、
おばあさんに、翡翠がいるよと教えてもらった。
指差す方を見ると、美しい小さな翡翠がいた。
その時はお魚を捕まえるところも目撃した。
その後私も自分で発見できるようになりたいなと、
川のあたりを通る時は、なるべくガン見してあるいていた。
そしたらついに今日前の場所の近くで発見できた。
今回は魚の捕獲に失敗したところを見せてもらった。
この寒い季節にいろいろな鳥達が元気に活動している。
鴨を見るとどうしても、我を頼めて来ぬ男、の、
今様を思い出す。
今朝は鶺鴒も尻尾をプンプン振っていたし。

私は今までに鳥の絵をたくさん描いたが、
色が綺麗というのもあるけど、
鳥の形が好きなんだとわかった。
梢にとまっているシルエットでも完全に綺麗だと思う。
飛んでいる姿も素晴らしい。
重力を物ともせずに、小さくても強靭な筋肉で、
軽々と飛ぶ鳥達は、
やはりなかなかの生き物である。
2018年12月15日 | Comments(1) | 動物

子連れ蝙蝠

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ロン毛金髪については、ま、置いとくにしても、笑
お母さんは大変だなぁとおもう。
もちろんこの前の天狗猿のことも思い出す。
鳥たちは、
しがみついた子どもごと飛ぶ事はないにしても、
かなり重い獲物を運ぶ事はあるだろう。
動物の賢さの著者が書いていたが、
鳥にとってやはり難しいのは着地であると。
重い物を持っていては、ますます難しかろう。
猿などの飛ぶようにできていない動物は、
飛距離や高度がずいぶん変わって、
落下の危険も増すだろう。
お母さんは実に偉いのである。
写真はアニマルライフさん、だったと思う。
2018年06月20日 | Comments(0) | 動物

うさぎ、3歳に!

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ついに、やっと、とうとう、
うさぎが3歳になりました!!!
昨日がお誕生日でした。
重症の成長不良児で普通の子の半分のサイズで、
うちに来てからも、
常にエネルギッシュではあるものの、
前脚、後ろ脚、目、ホルモンバランス、
などなどトラブルが絶えず、
どうなることかと思いましたが、
まだ不完全な所はあるものの、
3歳になればしめたものかなぁと思います。
晴れ間に庭でパシャりです。
2018年06月18日 | Comments(2) | 動物

笑うアユム

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昨日突然回ってきたこんなツイート!

「チンパンジー学者のジェーン・グドールが京大で講演した時「今日は沢山のチンパンジーピーポーがいらっしゃるのでまずチンパンジー語で挨拶を」と言って、「オッオッ、オオーッ」と言ったのに対して、日本の霊長類学者たちも「オッオッ、オオーッ」と返事をしたのを見た時、あー大学が好きだと思った。」

(ついとされた方のお名前保存し忘れたので、
後ほど探します。すいません。)苫野一徳さんついとより

おととい掃除しながら、
ナショジオの哺乳類の進化の特集をチラ見していた。
まさにちょうどジェーン・グドールが出てきていて、
京大霊長研からは、松沢哲郎先生と、
有名な天才チンパンジーのアイとその息子アユムが登場する。

以前紹介した、
「人間は動物の賢さがわかるほど賢いか」の中で、
アメリカの福音派キリスト教徒の考え方などの影響で、
動物学の世界で擬人化を攻撃する風潮が、
現在強いという話がいっぱい出てくる。
その中で「笑う」という言葉を動物に使うことは、
激しく攻撃されたわけだが、
著者はチンパンジーのその状態を「笑う」を使わずに、
大変な苦労をして、まさに笑っている様子を表現している。

しかしながら、松沢先生とじゃれているこのアユムは、
どこから見ても笑っているのであった!
この写真が見られて私は本当に嬉しい。
2018年06月10日 | Comments(0) | 動物

ナナフシの事

ナナフシの卵は鳥に食べられても糞に交じって排せつされ、ふ化することを報告した論文を発表しました。またこのことから、移動能力の小さいナナフシでは、卵を持った成虫が鳥に捕食されることが、生息域を広げる要因となったのではという新説を提唱しました。doi.org/10.1002/ecy.22…
末次健次さんついと

ナナフシのこの話題で昆虫の界隈は、
結構盛り上がっています。
ナナフシの卵は非常に硬いと言うのは、
知られていた事のようですが、
植物の種子のような働きをするという事です。
実際に自然界で成功しているかは、
わからないようですが。
動物では捕食される事は死ぬ事ですが、
細菌などは平気で捕食者の体内で生きるわけですし、
卵の状態で生き続ける事は、
ありうるのではないでしょうか。
いろいろ面白いですね。
2018年06月01日 | Comments(0) | 動物

アライグマ

アライグマはかなり賢くて、
動物の知能テストでいい点取るらしい。
ナショナルジオグラフィックの記事で見た。
筒にものを入れて水面をあげて、飲むというような実験。
アライグマは手が器用で、
本当にしぐさが人間みたいでおかしいし、
あの容貌が私はかなり大好きである。

私は前前から手先の器用さと知能には、
なんか関係があるんじゃないかと、
想像していたが、どうだろうか。
何かを掴んでどこかに入れるというような事も、
それ自体が出来なければ、
やったらどうなるかも考えないわけだから、
できることが多ければそのぶん頭を使う。
どっちが先かわからんけど。
ジェラルドダレルの本にあったが、
猿は愉快な生き物だが賢い上に手が器用だから、
室内で飼って、いたずらをやりだしたら、
手がつけられないほどえらいことになると。
うちのウサギが両手を使って、
破壊活動をしたら…想像するだに恐ろしい。
2017年10月31日 | Comments(0) | 動物

天狗猿

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たまにはこういうお姿でも見ないと、
やってられん。
2017年10月11日 | Comments(0) | 動物

キリンの目玉

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私はこの目玉の大きさに驚いた。
テニスボールくらいありそう。
背も高いから、さぞ遠くまで良く見えるのだろう。

写真はクレジット忘れたが、
盛岡市動物園だったかもしれません。
市立の動物園は意外にいい感じのところが多い気がする。
2017年08月13日 | Comments(0) | 動物

ハーイ

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これは多分インド大リスというやつだと思う。
随分とロックなおかたでしょ?

うちの蝉はざっと見た感じで、50は穴があるから、
60以上は出てきていると思います。
まずまずです。
例年と出る場所が少し違う。
例年見上げると、
葉っぱの裏にいっぱい抜け殻が付いている、
シデコブシの下は全然穴なし。
流行か。
中が満員かどうかは、入ってみるまでわからないだろうに。
どういう事でしょうか。

ゴーヤはただ一つぶら下がっています。
満願寺はどんどん花は付くがこれも落ちて、
ただ一つ実りそうです。
どちらも一つじゃねぇ。
種をとるか、食べるか。
2017年08月04日 | Comments(2) | 動物

昨日のうささま

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2017年05月31日 | Comments(0) | 動物

美しい立派な皆さんのお顔

多くの人は人間が大好きらしいが、
生物の中で哺乳類の中で、
「見かけ」で考えた時に、
ヒトは随分ショボいし、どっちかいうと不気味だと、
私は常々感じている。
とりわけほとんど体毛がなく、
一部だけふさふさ残っているあたりが特に気持ちが悪い。
皮膚の色と体毛の色がはっきり違うタイプほど、
違和感がある。笑
イケメンだの美人だのといっても、
そこんとこは一緒なわけで。
立派な哺乳類の写真と比べると、
どう考えても貧相である。

色々やばい今日この頃、
見かけが立派な哺乳類の皆さんのご尊顔を、
見て気分転換してみたい。

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2017年05月17日 | Comments(2) | 動物

バスから降りる熊

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これ、状況がちょっと理解できないんだけど。
クマ関係のいい写真をいっぱいアップしている、
アカウントなので、コラージュじゃないと思うんだけど。
見つめまくっているおばさんたちパニクってないし。
降りてるってことは乗ったということで、
どっか行った帰りなんだろうけど。
ま、とにかくクマは手のひらというか足もだけど、
すごく大きくて丸くて可愛いと思う。
私は動物の前足の形にちょっとうるさいのよ。
2017年04月24日 | Comments(0) | 動物

趣味の一環

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アニマルライフついとより
2017年02月19日 | Comments(0) | 動物

ゆきのひのうさこちゃん

本日はちらちら雪が降ってます。
東京のくせに金沢みたい。
今朝はうさぎにてんで似合わない服を着せました。
うさぎは異様に胸囲があるので、
胸が入る服は他がぶかぶかで、
なんかかっこ良くならないのです。
動きが激しいせいか、あまり寒がらないのですが、
ラブのように毛が密でなく、油っぽくもないので、
びちゃびちゃのドロドロになるから。

夕方も雪で、誰もいないので、
ボールっこ遊びをしていたら、
突然野生のスイッチが入って、
すごい勢いで走り出した。
散々走り回って藪から出てきた所で捕獲。
似合わないお洋服は、片肌脱ぎになって、
猛烈に汚い野うさぎになっていた…

こういう日は粕汁が良いという、
親切な姉のアドバイスがあったが、
おしゃけがない。
冷蔵庫に生協で買った、
トビウオの団子というものがあったので、
構わずこれでやることにした。
美味しくできるだろうか。
2017年02月09日 | Comments(0) | 動物

今日のうさぎちゃん

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久々にうさぎの写真でも。
うさぎの犬種はブリタニーと言うのですが、
この近所にあと二匹居ます。
一匹は最初に会ったピニン先輩で、
もう一匹はサブロー先輩です。
この二匹はすでにお友達でした。
二匹は体は真っ白なところと、真っ茶色なところが、
はっきり分かれていて、
手足がムラムラの水玉のようになっています。
うさぎは全身がムラムラのブチなのです。
こういうブチをローンと言うそうです。
チビの時ははっきりしない柄だ、くらいに思っていましたし、
さほど色柄は気にもしなかった。
サブローのお父さんはブリタニーが大好きで、
たいへんくわしい。
そして、実はローンが羨ましくてたまらないらしいのでした。
そんなにいいもんやったの?
ビックリです。笑
2016年09月28日 | Comments(0) | 動物

完全に秋

秋の気配到来に伴って、
うさぎの走りがヤバくなっている。
うさぎ的には「走りの秋」なのか?

昨日は木の上をあちこち飛び回る鳥を追いかけて、
走り出して止まらなくなってしまった。
喉が渇いて、すごい感じのたまり水を飲みに来たところを、
ようやく捕獲した。
今朝もえいたくんという若い犬と走り出して、
その子が割りにあっさり帰ってしまってから、
あきらかに走り足りないモード。
うさぎが本当に走るときは一人でぐるぐる走る。
(女陰の脇と後ろもものところ)がマッサージでほぐれ、
後ろ足が軽くなってきたのもあって、跳ぶように走る。

私はといえば、きのう登山客の方から、
「ハンバーガーじゃなくてハンバーグなの?」
と鋭い指摘をいただいて、これから「は」を、
泣きながら描きなおすのである。
実は私はこの二つの名前を普段から間違えやすいの。
おばあさんみたいでしょ?
じつはそうなんだよ、とほほのほ…
2016年09月02日 | Comments(0) | 動物

季節の味覚

うさぎちゃんは相変わらず、毎日のように、
蝉をいただいています。
庭での楽しみは、断末魔の蝉を見つけること。
これを発見すると、
もうおめめがキラリンッになってしまう。

前にも書いているように、うちの庭は、
決して広くはないが、蝉の一大生産地なのである。
土のある所は穴だらけである。
であるからまたここで卵を産みつけようというものも多いのだろう。
昆虫は次世代の仕込みが終われば、
やるべき事はやったかなという感じなので、
我が庭は断末魔の蝉がいる確率も高いのではないかと思う。

今までの犬たちはここまでじゃなかった。
うさぎは実に野生的である。
結構面白いけど。
蝉も最後はうさぎの腸内の常在菌の健全性に貢献し、
多少は血となり肉となり、
食物連鎖的にはこれでいいんじゃないか。

私はうさぎちゃんには蚊を食べて欲しいけど。
2016年08月22日 | Comments(0) | 動物

保護犬

うさぎは今朝公園で、初めて会った保護犬の子と遊んだ。
他に犬もいなかったせいか、
その飼い主の女性がその子をもらったいきさつを話してくれた。
いろいろ聞くうちに、つい私も愚痴を言ってしまった。
うちも貰おうとしたんだが、年寄りすぎると断られた事など。

そこのご家族はご夫婦の他に、
おばあちゃんと中学生の娘さんがいるらしいが、
(おばあちゃんは年寄りすぎ、娘は若すぎで、)
お母さんだけが頼りですから、
しっかり頼みますと言われたそうです。
まるで壮年の男女以外役立たずのような言われようで、
違和感がある。
おばあちゃんがいれば犬は安心して居られるし、
中学生ならば十分散歩もいける。
みんなでできる事を分担して協力すればいいではないか。
(うちでは子どもたちは小学生のうちから、
二人で二匹を連れて散歩していたが…)
保護犬のマッチングのお仕事は大事な事だとは思うが、
犬の幸せを思う余り、異常に適正審査が厳しくなっていて、
本末転倒な気がする。
犬も人間もそうそう理想的な環境で生きられるわけではない。
できる範囲で多少の我慢をしつつでも、
幸せに暮らす事は可能ではないか。

うちでは前の犬が16歳7ヶ月まで生きた、と、
〈お調べ〉の際に書いたら、雑種は長生きなので、
おたくなら、もっと生きる可能性があるからますますダメ、
と言われた時はあっけにとられてしまった。
飼い主より先に死ぬ事だけが犬の幸せなのかい?

ともかく、うさぎは保護犬の友達が多い。
2016年08月17日 | Comments(0) | 動物

やまの日のうさぎ

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息子夫妻が久しぶりに立ち寄ってくれて、
嫁が写真をとってくれた。
こうして見ると、やはりずいぶん大人っぽくなった。
嫁はいい子だが、息子と話すとムカつくことばかり。
よくこんなやつと結婚したなぁと、
そこはちょっと気がしれない。
2016年08月11日 | Comments(4) | 動物
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