歌留多の現在

字札の描き直しは、
やりだすときりがなく、
結構な枚数になりそうでげっそり。
今のところ着々とは進んでいるが、
なぜ進んでいるかといえば、
枠を後回しにしているからである。笑
みんな耳にタコだと思うが、
あの枠が難しくてやりたくないのである。
枠無しをそんなにためてどうする?と、自問しつつ、
ためている。
弱い私…
もう少し涼しくなったら、
枠なんぞささっとうまく捗るかもしれんからね。
かも、だけど…
2017年08月23日 | Comments(0) | いろは歌留多

いろはにほへと

20170817084305225.jpeg

いろはにほへと、は、旧字を除くと、
44文字で、合計88枚あります。
これをこれから一枚ずつ検査して、
手を加えて完成させ、スキャンします。
かるたやさんにはデータ入稿になるのですが、
入稿は息子氏にお願いする事にして、
前々から平伏して頼んでいるので、
多分やってくれるでしょうと思います。
今回はスキャン画像はブログに上げませんので、
悪しからず。
2017年08月17日 | Comments(2) | いろは歌留多

かるたの名前

20170809072900455.jpeg

このかるたの名前です。
ずっと考えていたのですが、
ついにこれに決定しました。
かるたの箱は紙の張り箱にする予定ですが、
その箱の外側の紙に使う予定です。
2017年08月09日 | Comments(0) | いろは歌留多

最後の「そ」

20170808135849228.jpeg


いちおう、終わりです。
まだこれからの事を思うと、
せいせいした感じはなし。
これから描いたのを一枚ずつ手を入れていく予定です。

そは意外にいいのがなくて、
一般的に知られた動物が見つからなくて、
結局テンテンを許可して、ぞうさんにしました。
私、ぞうさん好きだし。
これは、完成祝賀会の風景です。
派手な帽子はそのためです。
お世話になった関係者が一同に会して、
流しそうめんやなんや食べているわけです。
私のおごりね。笑
2017年08月08日 | Comments(0) | いろは歌留多

「る」

20170803124526340.jpeg

大昔からしりとりでも「る」は難しくて、
動物なら「ルリカケス」、食べ物なら、
「ルフトハンザの機内食」という事になりがちだった。
(ルビーというひともあり)
ま、そんなんで今回も登場。
このシリーズの絵の具では、
美しい瑠璃色が出なくて、ちょっと残念だけど。

犯人はうさぎじゃないかと思う。
庭のルッコラもうさぎにだいぶやられた。
最初は偶然だったのに、
そのうち好きになったみたい…

さていよいよ最後の一枚なのさ。
もう描きかけているんだが、
色でぐずぐず。
ぐずぐずもこれでおしまいと思って、
許している。
2017年08月03日 | Comments(2) | いろは歌留多

「ほ」

201707281427551c7.jpeg


「ほたるは ほうずきが すきだ」です。
ぎっしり色で埋まるタイプ。

ほうずきといえば、子どもの頃のことだ。
この外側をむいて丸い実を出して、
ゆっくり揉むと、中の種が少しづつ出てくる。
これは慌てず気長にやる。
破れないように注意して中身を出すと、
まん丸の袋になる。
これを舌の上に乗せて、ブヒブヒ鳴らす。
こういう一連の遊びがあった。
どこの江戸時代だよ、って感じだが、
昭和の子どもは暇だったし、
こんな風流な遊びをやっていた。
私は上手く鳴らせなかったが、
お姉ちゃんは上手だった。
私がチビだったせいかも知れないけど、
今やってもどうだかな。
なんとなく口に残るちょっとすっぱいような苦いような、
ほうずきの味を、今思い出した。
2017年07月28日 | Comments(0) | いろは歌留多

「め」

20170727065802e09.jpeg

新作は忘れた頃にやってくる。
「めろん」と「めじろ」の組み合わせは、
大昔から決めてあったのですが、
割に鳥の登場が多いので、
めじろのポジション取りなど、
変化をつけようと思って、
なんとなく後回しになっていました。
ごく一部で人気の鳥さんの足が見えないのが、
残念ですが。
じろじろ感がもう少し出ると良かったな。
2017年07月27日 | Comments(2) | いろは歌留多

またウンスンカルタ

今日は親切なご婦人がわざわざ、
新聞の切り抜きを持ってきてくれた。
何と朝日新聞にウンスンカルタの記事が大きく載って、
私が行ってきたばかりの、
京都の大石天狗堂の名前も出てくる。
何というタイミングかと、びっくりである。

人吉のウンスンカルタが記事になっているが、
これの復刻を作ったのが天狗堂である。
私の買ったのは、ちょっと違っているが、
確かに人吉のカルタもホームページには載っていた。
記事を読むといろいろわかったこともある。
これはまさに天正少年使節の頃に、
海外から持ち込まれたカルタであり、
カルタ用語は全てポルトガル語である。
ウン、は一番、英語のワンでしょう。
スンは最高の意味という。
スーパーかしら?
絵柄には和風な福の神を登場する、
味わい深い和洋折衷である。
「うんともすんとも言わない」というのは、
これからきてるんだってさ。
遊び方の解説も付いていて、
面白そうであるが結構人数がいる。

201706102125463f0.jpeg
2017年06月10日 | Comments(2) | いろは歌留多

京都行ってきたわ

昨日は1日京都だったが、一日中雨。
いろんなことがありすぎて、
ま、そのうちゆっくり書くけど、
今日は久々にともしび会のパソコン仕事があって、
これを先にやらねばならん。
まずは見事に到着できて、
打ち合わせをした天狗堂の花札と、
買ってきた「うんすんかるた」
これが素晴らしくいいのである。

20170608074952db0.jpeg
2017年06月08日 | Comments(2) | いろは歌留多

いよいよ京都へ

来週は京都に行ってくる。
ついに大石天狗堂の視察である。
いろはがるたはあと約5枚くらいなのに、
失敗続きで、ちょっとお休み中であるが、
とりあえずかるた屋さんで打ち合わせしてくる。
この前の電話で少し様子はわかって、
ただ想像してただけの頃に比べると、
何となく具体的にわかって来たが、
百聞は一見に如かずであるからね。
原画を持って、箱の見本も見てもらって、
箱のデザインをどうするかを考えなきゃいけない。
シルクスクリーンもやっているらしいし、
まじそそられるが、
お値段的にはオフセット印刷になると思う。
早く出来ないかなぁ。
2017年06月03日 | Comments(2) | いろは歌留多

「け」絵札

20170322105322c07.jpeg

「けむしは けーきを ねらうのか」

けむしと言うのは、蝶や蛾の幼虫で、
毛がもしゃもしゃ生えたもののアバウトな総称です。
毛のないものはいもむしというのかな。
毒があるとは限らないが、
この絵のモデルはまいまい蛾の幼虫で、
これは要注意。
2017年03月22日 | Comments(4) | いろは歌留多

「え」字札

20170316185345068.jpeg

その後エミューは公人か私人か、
枝豆の代金はどこから出ているか、
などの質問に答えて官房長官は、
このエミューは公人でも私人でもなく、
私鳥であり、なんら問題はない。
えだまめ代として税金は一切使われていないと語った。
また同時に、子育て支援などする気はない、
うり坊の枝豆ぐらい、
民間ボランティアのおばはんが茹でれば良い、
との見解も示しました。

世の中の動きが速すぎて、
時事ネタの足がはやい!
総理大臣のまねもてんで受けないみたいだし、
もうやめます。笑
ちゃんと中継見ないでつまみ食いばかりの、
私には無理だったようで…

さて歌留多はあと5字分です。
ついにあと10枚でおしまいなのだけど、
残りはちょっと時間がかかるかも。
なかなか決まらない。
2017年03月16日 | Comments(0) | いろは歌留多

「え」絵札

2017031606542714d.jpeg

「えみゅーは えだまめ たべまくる」です。

鮮やかな美しい色のものが多い鳥類の中にあって、
まさにその、その中にあって、
私はエミューを選んだのであります。
エミューは大変地味である。
いわば、さえない外見の鳥ではありますが、
私は最高責任者として、
まさにエミューを選んだのであります。
その理由としては、う、うり坊、ですか?
エミューの赤ん坊は、まさにその、
うり坊であるからであります。
そのうり坊の可愛さの中にあって、
これを二羽連れた母親のエミューを、
登場させるという、
いわば新しい提案を大胆にですね、
させていただいたわけであります。
エミューは本当に枝豆を食べるのかでんでんという、
疑問もあるかと思いますが、
これに関しましては、私は詳らかに知らない。
担当大臣にお聞きいただきたい。

中にあってのせいで、突然の長口上になって申し訳ない。
もう一つ付け加えさせていただきたいのは、
エミューの卵、この卵は、
世界一と言っていいかと思いますが、
世界一美しい見事な緑色の卵であります。
2017年03月16日 | Comments(0) | いろは歌留多

「れ」字札

20170315080532428.jpeg
2017年03月15日 | Comments(0) | いろは歌留多

「れ」絵札

201703140936376f6.jpeg

「れんこん もらった れっさーぱんだ」
です。

レッサーパンダは可愛いので、つい本当に、
可愛くなってしまった。
特にこの見事なしっぽです。
どの動物も、骨格を見れば、
しっぽの骨は先細りになっています。
それなのに動物によっては、
先っぽに行くほど太いやつもいっぱいいる。
要するに毛の生え具合なんだけど、
レッサーパンダの場合は、
根元から先までほぼ同じ太さの、
ごんぶとです。
あと背中が明るい茶色でおなか側が真っ黒というのは、
意外にあまりいない。
2017年03月14日 | Comments(0) | いろは歌留多

「み」字札

2017031108570072a.jpeg
2017年03月11日 | Comments(0) | いろは歌留多

「み」絵札

201703091722571db.jpeg

「みみずくは みそしるを かかさない」

みかんとかみつばとか、みつ豆とか、
いろいろそそられるのもあったけど、
私は麹ともの会の会長でもあるから、
やはりみそしるを押すかなぁ、
ということですね。
2017年03月09日 | Comments(2) | いろは歌留多

「の」字札

20170308141803af6.jpeg

のんびりしたのうさぎなので、
のろのろ食べています。
のりがはについたりして。
ごじまんのまえばに。
2017年03月09日 | Comments(0) | いろは歌留多

「の」絵札

201703071227342dc.jpeg

「のうさぎは のはらで のりまき」
です。

のうさぎはちょっとでずるっこかなぁとも思ったけど、
逆に野が実際固有名詞に入っているものも多いし、
ののつくものにあまり有名な子がいない。
我が家にも一匹いるから、ま良かろうと。

海苔巻きだけど、これこそ長いこと作っていない。
おいしいんだけど、めんどくさい。
つい、ちらし寿司になっちゃうよねぇ。
かんぴょうと椎茸と卵焼きと三つ葉、
中身はこれで決まりです。
今度作ろ、頑張って。
あと、お弁当箱は、
根来塗りのお重っていう設定だけど、
あんまりうまく描けなかった。笑
2017年03月07日 | Comments(0) | いろは歌留多

「ち」字札

201703061146136f5.jpeg

予告ではちーたーでしたが、
なんとなく呼び捨てでは、
怒られそう、と言うか、
少なくともじろりと睨まれそうな予感がしたので、
幸いスペースのゆとりもあったので、
「さん」をおつけしてみました。
2017年03月06日 | Comments(0) | いろは歌留多
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード