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かるたのその後2

もっとすごい報告が到着した。
今度はおばあちゃんから。
孫二人男の兄弟が、かるたの勝負をして、
負けた弟が、泣いた!!
「泣いたーっ!!!」
弟くんには本当に悪いけど、
この泣いた、と言うところで、
私はニヤニヤ笑いがこみ上げてきました。
ごめん。
お兄ちゃんの方は絵が気に入ったらしいし、
良い兄弟や!

かるたなんてものは、子どもは強いです。
字を習って50年も経つからといって、
我々が勝てるとは限らない。
ムキになって情け容赦なく頑張っても、
負けることがある。
今度は是非子どもに負けて、
悔し泣きする大人の出現情報が聞きたい。
2018年11月13日 | Comments(0) | いろは歌留多

かるたのその後

展覧会の間、結局一度もかるた大会は開催できなかった。
それ用のゴザも持って行ったのに。
人の出入りは常に流動的で、
たくさん人がいる時は私もバタバタして。
来た人同士のおしゃべりも忙しいし。
律子ちゃん込みで一回やりたかったなぁ。
そんなわけで、私も実は実際遊んでいない。
しかしありがたい事に、
孫と遊んだおじいさんからの報告があった。
彼の報告はごく簡単なものだったが、
大好評だったこと、
動物好きで食いしん坊の孫にはぴったりだった、
この二点は確認できた。
実に素晴らしい孫である!
私の好きなタイプ。

またかるたの登場人物の真似をする人が続出!
ちょっとオーバーだけど、笑
第1号は私で、海苔巻きを根来塗りのお重に詰めて、
野うさぎの真似しちゃった、と喜んだ。
ロイヤルコペンハーゲンのカップで、
ロイヤルミルクティーを飲みたいという人。
ムササビの真似をしてむかごを持ってきた人など。
時々ひじきを食べるひつじの真似は簡単だし、
皿のさくらんぼうをじっと見つめるのも可能。
ナスの木にぶら下がる、など難しいのもあるが、
是非真似をして喜んでみてください。
2018年11月12日 | Comments(0) | いろは歌留多

ボーナスカード

昨日のパネルの写真で、一つかるたではない、
ピピンの絵が入っているのを見つけた人はいるかな。
かるたを作るにあたって、紙取りの関係で、
白いスペースが残った。
かるた屋さんがなんか入れたい画像があれば、
それもかるたにしてくれるというので、
画像を選んだのだが、
何しろ自分の絵の画像が、本当に異常にたくさんある。
なんか知らんけど早く送らないと怒られるかも、
と、大慌てに慌てて、そこらにあったやつを、
ちょっとだけ送った。
今思えばこんちさんの絵を入れてやればよかった。
花のシリーズもかるたのプロポーションに、
ぴったりだったとか思うんだけど、
その時は焦っていて気がつかなかった。

だからかるたの箱にはボーナスカードで、
ちょっとだけ別の絵札が入っています。
ピピンの他はカバと鳥が2種類です。
2018年10月27日 | Comments(0) | いろは歌留多

かるた完成まぢか

昨日箱がついにできたので、
明日箱に詰めて翌日発送できると、
天狗堂から連絡が来た。
ついてはどういう入れ方がいいかと。
箱には絵札二つ、字札二つの、四つの塊が入る。
それのレイアウトである。
箱の蓋を開けた時の感じ、大事だよねぇ。
そんな事も気にかけてくれて本当に嬉しい。
二つのパターンの写真が送られてきて、
どっちがいいかというので、②がいい、
と答えたら、私たちもそっちがいいと思ったと、
なんだか嬉しいお答え。
結構マジで、いいものを作ろうと、
やってくれてる感が伝わってくるぜ。
箱の身の方の紙の色決めの時もいろいろ配慮してくれたし、
天狗堂にお願いして本当に良かった。感涙

あと箱に入れるものはあるかと聞かれたので、
二つ折りの紙を用意したと言うと、
箱は透明の帯できっちり包まれるので、
送ってくれたら中に入れますと。
私は解説書を半分完成させたところで、
これはまだあとでもいいかと、
DMの宛名書きを始めていた。
が、ほんなら急いで作ります!すぐ送ります!
と答えたよ。

しかし、ついにかるたが完成とは、
夢のように嬉しい。
いやぁここまで長かったもんねぇ。
しかし、こんなに私が喜ぶとは思わなんだ。
今までの本とかよりね、かるただからかな。
意外、笑、珍しいよ。
…へんなの。
2018年09月26日 | Comments(2) | いろは歌留多

DMあがってきました。

201809241009599e7.jpeg

DM到着しました。
PDFで見てるときは、余裕だったのに、
地図の道の白抜きが、溶けとけで、
ヤバイでした。
ま、中道通まっすぐなので、是非迷わず来てください。
中道通りが終わったところです。
こんなに遠いのか…と不安になってくる頃、
ギャラリーがあります。笑
頑張って歩いてきてください。

宛名書きとギャラリーへの持ち込みなど、
せっせとやりますので、
今しばらくお待ちください。
2018年09月24日 | Comments(2) | いろは歌留多

解説書

今、かるたの解説書を作り始めている。
本当は絵札と字札だとセットにした、
本にしたいところだけど、
そんな贅沢は言ってられないので、
一枚ペラの二つ折りを箱に入れることに。
ごく短いものだが原稿はもう出来ていて、
昨日の家にあった紙で、プリントを出してみた。
どうも紙が裏写りして良くない。
もう少し上等の紙にしたいなぁ。
と言うことで、もう少し厚手の紙を買ってきてみた。

山はね、延期なの。
お天気が良くないから…
もうね、こんなのばっかりだよね。
でも今回は来週に順延と言うことで、
もう一度可能性がある。
その次になると寒くなるから、
難しいかもしれん。
2018年09月21日 | Comments(0) | いろは歌留多

まだ途中だけど

20180914164105cbc.jpeg

展覧会ではかるたの原画は、
いろは歌留多というくらいだから、
いろはの順で並べようと思う。
だからまずこの絵で、いろはにほへとを、
復習してもらおうという寸法である。
もう少し色を乗せる予定だが、
一応収まってホッとしている。
今回下書きの紙に当てて型紙を切り抜き、
まっさらな紙に色を入れた。
最初の一行を当たりにして。
少しでも曲がったり歪んだりしたら、
どんどん曲がってくるので、
心配のしどうしだった。
やっぱり無理だね、普通の絵でこれをやるのは。
下書きに当てて描いていくしかないと思った。

またアクリル目玉であるが、
本が読めるとかメイルを見るとかと、
型紙をぴったり合わせると言うのでは、
目の使い方のレベルが違う。
だいたいじゃダメなのよ。
ぴったり焦点の合う場所はあるんだが、
その距離がまだ慣れなくてね、
近づけばよく見えるというもんでは無いからね。
でも手術前は、今までのように仕事はできるのかと、
不安もあったが、やれそうでひとまずよかった。
2018年09月14日 | Comments(0) | いろは歌留多

箱のデザイン

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昨日ついにカルタの箱のデザインができた。
もう本当にギリギリだけど、
私のカルタにぴったりの、
割に上品な(笑)箱になったと思う。

側面の角は絵がうまく繋がらなくてもいいと言ったのに、
きっちり繋がるようにしてくれた。
今朝になって急に気がついたが、
彼は紙屋でパッケージデザインをしているから、
箱のデザインは本職のど真ん中なんだね。
そこは譲れないとこだった訳である。

みんな達も10月30日からの展覧会、
だんだん楽しみになってきたでしょう。
DMはまだこれから…
2018年09月03日 | Comments(4) | いろは歌留多

見本到着!

20180807133831f10.jpeg

歌留多の最初のワンセットが、
見本として届きました。
なかなか良い出来です。
カルタの厚み張り、裏紙の感じも素晴らしく、
物として存在感があります。
さすがに創業200年の天狗堂の実力か!
これからは箱を作ると、
本当の出来上がりです。
今回は展覧会のDMは、
歌留多の実写にしたいと思っていたので、
なんとか間に合いそうな感じで、
ホッとしました。
2018年08月07日 | Comments(0) | いろは歌留多

校正刷り

20180618101354ea4.jpeg

ついに、やっと、とうとう、
色校が出てきました!!
今頃になって一箇所間違いが見つかりましたが、
ご愛嬌認定で済ますことに決定しました。笑
ちょっと残念だけどま、体制に影響はないので…
あーあ、長かったです。
このまま進めて、いよいよかるたの製作に入ります。
嬉しいです。
紙がでかいので、図書室の床でチェックしました。
2018年06月18日 | Comments(0) | いろは歌留多

歌留多の現在

字札の描き直しは、
やりだすときりがなく、
結構な枚数になりそうでげっそり。
今のところ着々とは進んでいるが、
なぜ進んでいるかといえば、
枠を後回しにしているからである。笑
みんな耳にタコだと思うが、
あの枠が難しくてやりたくないのである。
枠無しをそんなにためてどうする?と、自問しつつ、
ためている。
弱い私…
もう少し涼しくなったら、
枠なんぞささっとうまく捗るかもしれんからね。
かも、だけど…
2017年08月23日 | Comments(0) | いろは歌留多

いろはにほへと

20170817084305225.jpeg

いろはにほへと、は、旧字を除くと、
44文字で、合計88枚あります。
これをこれから一枚ずつ検査して、
手を加えて完成させ、スキャンします。
かるたやさんにはデータ入稿になるのですが、
入稿は息子氏にお願いする事にして、
前々から平伏して頼んでいるので、
多分やってくれるでしょうと思います。
今回はスキャン画像はブログに上げませんので、
悪しからず。
2017年08月17日 | Comments(2) | いろは歌留多

かるたの名前

20170809072900455.jpeg

このかるたの名前です。
ずっと考えていたのですが、
ついにこれに決定しました。
かるたの箱は紙の張り箱にする予定ですが、
その箱の外側の紙に使う予定です。
2017年08月09日 | Comments(0) | いろは歌留多

最後の「そ」

20170808135849228.jpeg


いちおう、終わりです。
まだこれからの事を思うと、
せいせいした感じはなし。
これから描いたのを一枚ずつ手を入れていく予定です。

そは意外にいいのがなくて、
一般的に知られた動物が見つからなくて、
結局テンテンを許可して、ぞうさんにしました。
私、ぞうさん好きだし。
これは、完成祝賀会の風景です。
派手な帽子はそのためです。
お世話になった関係者が一同に会して、
流しそうめんやなんや食べているわけです。
私のおごりね。笑
2017年08月08日 | Comments(0) | いろは歌留多

「る」

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大昔からしりとりでも「る」は難しくて、
動物なら「ルリカケス」、食べ物なら、
「ルフトハンザの機内食」という事になりがちだった。
(ルビーというひともあり)
ま、そんなんで今回も登場。
このシリーズの絵の具では、
美しい瑠璃色が出なくて、ちょっと残念だけど。

犯人はうさぎじゃないかと思う。
庭のルッコラもうさぎにだいぶやられた。
最初は偶然だったのに、
そのうち好きになったみたい…

さていよいよ最後の一枚なのさ。
もう描きかけているんだが、
色でぐずぐず。
ぐずぐずもこれでおしまいと思って、
許している。
2017年08月03日 | Comments(2) | いろは歌留多

「ほ」

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「ほたるは ほうずきが すきだ」です。
ぎっしり色で埋まるタイプ。

ほうずきといえば、子どもの頃のことだ。
この外側をむいて丸い実を出して、
ゆっくり揉むと、中の種が少しづつ出てくる。
これは慌てず気長にやる。
破れないように注意して中身を出すと、
まん丸の袋になる。
これを舌の上に乗せて、ブヒブヒ鳴らす。
こういう一連の遊びがあった。
どこの江戸時代だよ、って感じだが、
昭和の子どもは暇だったし、
こんな風流な遊びをやっていた。
私は上手く鳴らせなかったが、
お姉ちゃんは上手だった。
私がチビだったせいかも知れないけど、
今やってもどうだかな。
なんとなく口に残るちょっとすっぱいような苦いような、
ほうずきの味を、今思い出した。
2017年07月28日 | Comments(0) | いろは歌留多

「め」

20170727065802e09.jpeg

新作は忘れた頃にやってくる。
「めろん」と「めじろ」の組み合わせは、
大昔から決めてあったのですが、
割に鳥の登場が多いので、
めじろのポジション取りなど、
変化をつけようと思って、
なんとなく後回しになっていました。
ごく一部で人気の鳥さんの足が見えないのが、
残念ですが。
じろじろ感がもう少し出ると良かったな。
2017年07月27日 | Comments(2) | いろは歌留多

またウンスンカルタ

今日は親切なご婦人がわざわざ、
新聞の切り抜きを持ってきてくれた。
何と朝日新聞にウンスンカルタの記事が大きく載って、
私が行ってきたばかりの、
京都の大石天狗堂の名前も出てくる。
何というタイミングかと、びっくりである。

人吉のウンスンカルタが記事になっているが、
これの復刻を作ったのが天狗堂である。
私の買ったのは、ちょっと違っているが、
確かに人吉のカルタもホームページには載っていた。
記事を読むといろいろわかったこともある。
これはまさに天正少年使節の頃に、
海外から持ち込まれたカルタであり、
カルタ用語は全てポルトガル語である。
ウン、は一番、英語のワンでしょう。
スンは最高の意味という。
スーパーかしら?
絵柄には和風な福の神を登場する、
味わい深い和洋折衷である。
「うんともすんとも言わない」というのは、
これからきてるんだってさ。
遊び方の解説も付いていて、
面白そうであるが結構人数がいる。

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2017年06月10日 | Comments(2) | いろは歌留多

京都行ってきたわ

昨日は1日京都だったが、一日中雨。
いろんなことがありすぎて、
ま、そのうちゆっくり書くけど、
今日は久々にともしび会のパソコン仕事があって、
これを先にやらねばならん。
まずは見事に到着できて、
打ち合わせをした天狗堂の花札と、
買ってきた「うんすんかるた」
これが素晴らしくいいのである。

20170608074952db0.jpeg
2017年06月08日 | Comments(2) | いろは歌留多

いよいよ京都へ

来週は京都に行ってくる。
ついに大石天狗堂の視察である。
いろはがるたはあと約5枚くらいなのに、
失敗続きで、ちょっとお休み中であるが、
とりあえずかるた屋さんで打ち合わせしてくる。
この前の電話で少し様子はわかって、
ただ想像してただけの頃に比べると、
何となく具体的にわかって来たが、
百聞は一見に如かずであるからね。
原画を持って、箱の見本も見てもらって、
箱のデザインをどうするかを考えなきゃいけない。
シルクスクリーンもやっているらしいし、
まじそそられるが、
お値段的にはオフセット印刷になると思う。
早く出来ないかなぁ。
2017年06月03日 | Comments(2) | いろは歌留多
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