完全にお好み焼き


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おそうめんが残ってしまったので、
お昼にお好み焼きにしてみた。
以前何かでチヂミにするといいと見た気がして、
チヂミは要するに韓国のお好み焼きだろうと。
豚バラを少しと干しアミと卵を入れて、
焼いてみた。
ほぼお好み焼きだった。
もしかして鰹節とソースと海苔をかければ、
たいていのものはお好み焼きになるのかも。笑
もっちりパリッとしてなかなかいけた。
これからは茹で過ぎたらこれだな。
ちなみにこれは、頂き物の島原の手延べ素麺でした。
さすがに水っぽくなっているけど、
簡単に切れないほど弾力はあって優秀でした。
2018年07月18日 | Comments(0) | 食べる

海苔巻き

この前金沢に行った時、
昆布屋のしら井さんでかんぴょうを買いました。
姉が最近滅多に出ないからと、
プッシュしてくれたので。
それで、ひさーしぶりに海苔巻きを作ろうと、
タイミングを見計らっていたのです。
古本屋のお兄さんが来てくれるというし、
娘も来るというので、ま、海苔巻きなら、
お土産にしてもいいかと作ることにしました。
青いものは三つ葉が私の好みですが、
なかったのでキュウリにしました。
全体には美味しかったけど、問題は卵でした。
このまま食べると美味しいのですが、
海苔巻きにすると存在感が薄い。
卵は思い切ってもう少し甘くするほうがよかった。
メインのかんぴょうはとてもいい感じでした。
お兄さんにも持って帰ってもらいました。
お兄さんは全部見切らなかったので、
再来週の日曜日に、再度登場する予定です。
児童文学全集は選ばれました!
あと捨てるつもりだったじいさんの異常に古い、
100年ぐらい前のフランス語の本を選んでくれたので、
嬉しかったです。

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かるたで「の」の札に、
野うさぎが野原で海苔巻きを食べているところを、
描きましたが、あの時海苔巻きを入れていたのが、
うちにある根来塗りのお重で、
あれを完全に再現してみました。笑
2018年06月17日 | Comments(2) | 食べる

また、花らっきょう

2度目に漬けた、塩濃いめ砂糖少なめのらっきょうが美味しい。
お砂糖は実に半分しかいれなかった。
三温糖の方は5分の4に減らしたがかなり甘い。
ところが今頃になってまた生協にらっきょうが出ている。
これは福井産の花らっきょう、3年子と言って、
3年育てたらっきょうであると!
この説明を読んでなるほどと理解した。
チューリップやヒヤシンスなど、
球根の植物を植えたことがある人は、
わかると思うが、
植えた時大きかった球根が次の年には小さく分かれ、
翌年は小さい花が幾つか咲くようになる。
これと同じで、ラッキョウも、どんどん分かれる。
先日私がつけた時のものは、5、6個に分かれていたが、
3年こは50位になるらしい!
小粒で柔らかい美味しい花らっきょうが、
できるというわけである。
3年も育てて農家はご苦労であろうが、
来年は必ずや3年こに挑戦してみたい。
2018年06月14日 | Comments(0) | 食べる

三兄弟完成

昨日は朝のうちに、
らっきょうの二回めをつけました。
今回は8日間塩漬けにしましたが、
これがこの段階ですごく美味しい。
せっかく氷砂糖も買ったので、
甘酢につけましたが、レシピの教えに、
全然従わず、笑、
塩辛め超甘くなめにしましたが、
いかがであろうかの。
庭の梅がコロコロ落ちるので、
拾い集めて醤油漬けにしました。
梅の香りの美味しい醤油ができるそうです。
瓶詰三兄弟です!

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2018年06月06日 | Comments(0) | 食べる

昨日のおかず

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この前牛肉の角煮丼を食べてからは、
めざしと豆腐ばかり食べていたので、
久しぶりに鳥の唐揚げを食べました。
二度揚げでやや黒めですが、
塩麹とお醤油で下ごしらえしてあるので、
バサバサしません。
酢と醤油麹の大根おろしを絡めて食べると、
さっぱりして美味しいです。
大根おろしってなんて偉いの!です。
2018年06月04日 | Comments(0) | 食べる

昨日のご飯

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ずいぶん美味しそうに撮れました。
この照りが美味しそうさの決め手かもしれませんが、
醤油麹を入れると簡単に見事な照りが出るのです。
シチューにするような牛の角切りを、
甘辛煮にしてみました。
丼にして食べましたが、私は、
お皿についで食べたほうがよかったかなと、
少し後悔しました。
白いご飯の美味しさが損なわれるので、
丼も考えものだなぁと。
ま、もちろん好みですが。
2018年06月01日 | Comments(0) | 食べる

らっきょう二回目

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本日らっきょうの第二弾の、
塩漬け完了しました。
一見大ぶりならっきょうに見えましたが、
一かたまりが四つ五つに株わかれしており、
ひとつづつはやはり小ぶりです。
ま、どうなりますやら。
あと、蓮の実も来ましたので水に入れました。
マットな黒で大きくて硬い実です。
実をサンドペーパーでやすって、
種を少し削るんですね。
その様にして葉が出てから、
現地に植える手はずとなります。
らっきょうの写真は撮ろうとして、
早めにさわってしまった事故写真ですが、
これの方が良かろうと…ほんまかいな。
2018年05月28日 | Comments(0) | 食べる

七尾の川内豆

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金沢に行った時はたいてい、
西のかわむらでお土産に甘納豆を買う。
今回は、期間限定のものを買ってみた。
「七尾の川内豆」説明によると、
持ち込みの豆ということだった。
市場にでまわるほど量のない在来の豆を、
生産者が持ち込んで、甘納豆にして売っている。

これが実に美味しい。
袋の説明を読むと、
やや言葉足らずではっきりわからないが面白い。
黒インゲン豆らしい。
つばくら豆と言われるものではないかと。
江戸時代は世界に類がないほど、
農業に関する本が出た時代であると以前読んだ。
市井の農学者がたくさんいて、
農業について研究して、
その成果を広めたいと言う志でもって、
頑張った人たちがいて、
それを求める農民もまた多かったということか。
志賀町の村松標左衛門さんもそんな一人だろう。
これが文化というものである。
向学心探究心やる気が津々浦々の人々に満ちていた。

七尾の7と燕を配したイラストが可愛い。
2018年05月26日 | Comments(0) | 食べる

黒い!

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我が家には砂糖といえば三温糖しかないので、
真っ黒の甘酢になりました!!
しかし黒酢で作る人もいるというから、
美味しければ白くなくてもオッケーでしょう。
ただし、来週は氷砂糖も注文したので、
白くできる予定です。
鳥取産+三温糖、福井産+氷砂糖、で、
食べ比べができるというわけで、
結構楽しみになってきました。

明日は能登の大浜大豆で味噌を作ります。
娘が植えてみると言っていたので、
豆は少し残しておきます。
味噌作りにはもう暑いけど、冷蔵庫でよく冷やして、
カビがこないようにやってみます。
2018年05月23日 | Comments(0) | 食べる

らっきょう

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らっきょうですよ。
それがね、先週は「洗い」しかなかったのに、
今週は福井のらっきょうの「泥付き」が出ていたので、
二週連続でらっきょうを注文する羽目に!
福井の花らっきょうは、
粒が小さくて美味しくて可愛い。
母がつけていたのもこれなので、
これが本当は欲しかったのです。
洗いは水っぽくなって美味しくできないと思う。
庭でうさぎちゃんと作業をしました。
お豆の筋を取ったり、ふきの筋を取ったりは、
好きなのでらっきょうの始末も、
嫌いじゃないが、機嫌ようできるのは、
1キロくらいね。笑
来週も1キロくるけど…

今度のいろは歌留多の「ら」は、
ラッコとラーメンにしたんだけど、
実は早くから候補になっていたのは、
ラクダとらっきょうでした。
砂地が好きな二人なので。
やっぱ、ラクダの方にすれば良かったかと、
らっきょうむきながら後悔しました。
とほほ
2018年05月21日 | Comments(6) | 食べる

魔の手が…

昨日はちょっと若い女性と話をしたんだが、
話題は、土鍋の話からフライパンに。
彼女は、最近鉄のフライパンを買ったら、
なんか美味しくできると言う。
その前はどんなのを使っていたのか聞くと、
フッ素樹脂加工の安いやつと。
ここで私は焦げ付かないために、
フライパンをよく熱すること、油を引いてから、
また油を温めてそれから食材を入れること、
野菜炒めの水っぽくならないやり方、
包丁はいいものを使えという話などを、
少しした。
彼女はちゃんと料理をしているから、
今日日かなり優秀な方なんだがそれでも、
意外にちょっとしたことを知らない。
私はただの主婦だから、
なんでも知ってるわけではないし、
私のやり方が正解かもわからんが、昔から、
普通のお母さんが子どもに教えたことぐらいなら、
教えられると思う。
ちょっとしたことでずっと美味しくなるのはわかっているが、
聞かれることもないから話すチャンスもない。
次回の味噌作り講習会では、
味噌と一緒に、毎日の料理ですぐ役に立つおかずを、
一緒に作ってみようか。
ありふれた煮物を作るとか、肉団子を作るとか。
鉄やステンレスの鍋でも、上手に使えばこびりつかず、
恐ろしいフッ素樹脂加工のものを使わなくて済む。
それだけでも家族全員の健康に役立つ。
娘は割に料理が好きなので、
向こうから聞いてくるし、折に触れて教えている。
よそ様のお嬢さんに魔の手が…

2018年05月09日 | Comments(0) | 食べる

ご飯関連

久々に電気釜でご飯を炊いたのだが、
土鍋の方が圧倒的に美味しいことを、
再確認してしまった。
みんな達、悪いことは言わん、
直火でご飯は炊きなさい。
すぐ炊けるし、デメリットは特にない。
保温機能ぐらいか。
私は保温にあまり依存していないので、
と言うか冷やご飯が嫌いではない。
電気釜は甘酒製造器として生きている。
ろくなことのない人生や(そうでもない人も)
せめてうまいご飯を食べよう。
ご飯がうまければおかずは問題にならないよ。

お隣から小さい筍を貰った。
今度は穂先はお揚げと味噌汁に。
ほんまにクリームみたいな美味しさや。
これだけで満足感いっぱい。
2018年05月07日 | Comments(2) | 食べる

筍だっ

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座高円寺という区の劇場の前の広場で、
朝市のようなものがあって、
今日は京都の朝ほり筍が出るってんで、
自転車で行ってきた。
私は筍が大好きで特に京都のやつは美味いと思う。
茹でて冷ましたところで、なんと筍をもらった。
筍の旬は一気にやって来て、こういう事が起こりやすい。
でも大丈夫、薄味に煮たりこい味に煮たり
筍ご飯、春巻きなど、いろいろにして、
浴びるほど食べる予定である。
まずはお昆布のだしで煮たところに、
春わかめ、木の芽はお庭のチビの木から貰った。
2018年04月21日 | Comments(0) | 食べる

ぶえん

娘は以前仕事で行った佐世保で、
死ぬほどうまい刺身を食べた経験があって、
どうしても魚が食べたいと言った。
しかし行きたかったお店が満員で、
希望にそうような魚は食べられなかった。
粘る娘は最終日の夕方に駅の回転寿しはどうじゃと。
これが美味かった。
とにかく五島列島で獲れたやつは、
鮮度が半端なくいい。
ハマチも実にさっぱり爽やかで、
脂ののった部分もしつこくない。
あの大暴れしていたやつかなぁとちょっと思い出したり。
私も魚には少しはうるさい方だが、
完全に合格であった。

帰ってから読みだした本の中で、
緒方さんが言っている魚の食べ方はすごい。
緒方さんは網元の子どもであった。
お刺身というと小皿に醤油を入れて付けて食べるが、
彼らの食べ方は、丼に刺身を入れ上からぐるっと醤油をかけ、
1人で抱え込んで食べるのだそうだ。
水俣では刺身を、「ぶえん」無塩と書く。
緒方さんは子どもの時から、このぶえんが大好きで、
野菜なんどには目もくれず、
魚だけで腹がいっぱいになるほど毎日食べたと。
この食べ方で、魚に毒があれば、
病気にもなるなぁと。
いつも思うけど、
汚染された魚が味がまずかったら良かったのに。
彼らの魚の味覚はすごく良くて、
緒方さんもマグロなんかは生臭くて食べられないと。
苦海浄土にも、東京の人は腐った魚を食べるらしい、
みたいな話も出てきたが、
彼らにしてみれば実際あれは腐りかけの魚なのである。
私の子どもの頃も刺身は、
基本的に日本海で獲れる近海もので、
マグロはあまり食べた記憶がない。
ま、最近は食べるけど、お寿司ならなんでもうれしい、
みたいなのはないね。
私にとって惜しいのはお醤油が甘いの。
瀬戸内海もそうだったけど。
お味噌も甘い。
そこが唯一の問題点であった。
2018年04月10日 | Comments(0) | 食べる

たらの芽

今日は姉用の味噌を作りました。
大豆600グラム、明日ももう一回600グラムの予定。
今夜は天ぷらの予定だったんだが、
この前姉が蕗の薹の天ぷらがうまかったと、
自慢していたので、くそーくいてー、、
と思い近所に買い物に行った。
八百屋にはなくスパーにもなく、
スパーにあったたらの芽を買った。
久しぶりにスーパーに来たら、
なんとレジが自分でお金入れる機械になっていた!
こういう時に、
しっかりと面食らうところが私のすごいとこ。
おじさんが教えてくれたし、割に単純なものだった。
あんなもの導入してなんかいいことあんのかなぁ、と、
自転車こぎながら帰った。
その時一つだけ確信したのは、
あのおじさんは私のこと、
小料理屋のおばさんだと思っただろうな、という事。
今日は暑かったし、
私もだんだん図々しくなってきていて、
モンペに割烹着のまま出てきたのであった。
たらの芽とかね…
その上結論から言うと、
このたらの芽はあまり美味しくなかった。
人参とごぼうと椎茸と、スナップエンドウは、
とても美味しかった。
たらの芽なんか買わなければよかった…
2018年03月14日 | Comments(0) | 食べる

白和え

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昨日来たのが菜花だと思いこんで、
そうだ白和えにしよう、いい考えだと、
いざ茹でようとしたら、
スティックブロッコリーだった。
どうだろうと思ったが、
もう完全に白和えが食べたくなっていたので、
これで行くことに。
ちょっとゴロリとするので他のものも、
大ぶりに切ってワイルドタイプにした。
人参こんにゃくおあげちくわの皆さん。
ゴマをこの前煎った時ちょっと焦がしたので、
ややベージュがかってしまった。
すり鉢ですったところに、茹でたお豆腐を、
入れて塩麹で味をつけ滑らかにスリスリ。
ブロッコリ以外は薄味で煮る。
これらを混ぜて出来上がりである。
やややんちゃくさいが、
大変美味しい。
春だなぁという気分になる。
2018年02月27日 | Comments(0) | 食べる

晩のおかず

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昨日と同じむしどりや。
私は、塩麹につけおいた鳥を器に入れ、
お酒を少し振って蒸す。
器に入れたまま保存すると二日目も、
しっとり美味しい。
醤油麹にお酢を足してこれで食べた。
器にコラーゲンが残るからこれをお鍋にとって、
水を足して、おネギとお豆腐の中華スープにした。
鳥のお団子を茹でた後のお汁もそうする。
チキンブイヨン的な物はいらない。
あとちょっと残っていた豚バラと大根の煮物。
これは豆鼓を入れて煮る黒いやつ。
お大根はあっさり薄味もこってり濃い味も、
両方うまいね。

あと今日は結婚式の引き出物でもらった、
萬古焼のご飯を炊く鍋で、一合炊いてみた。
強火で8分と書いてあったが、
5分もするとカタカタいい始めて、
どうしようと悩んでるうちに焦げてるような匂いがして、
慌てて弱火に。
結局見事におこげができました。
あっという間に炊けるんだね。
おこげはこびりつかないから、問題なくいただけた。
ひさしぶり。
もう少し弱い強火でいいのね。
明日は少し加減がわかるかも。
2018年02月24日 | Comments(0) | 食べる

晩のおかず

最近はなんでも減塩で私は全く気に入らない。
魚はある程度の塩がないと美味しく発酵しない。
塩サバであるが、一切れは焼いて食べたが、
相変わらずのうすら寝ぼけた味でどうもうまくない。
残りを粉つけて揚げて、
黒酢、お醤油、赤酒を混ぜたタレで、
絡めてみた。
どうにかましになった。
自然な作り方の沢庵を買ってみたが、
これも減塩で眠たい味じゃった。
もうちょい塩入れて欲しい。

どんだけ血管大事かしらんが、
うすら寝ぼけたもんばっかり食べて、
長生きしてちょ。
わしは塩なんかこわくないもんねーだっ。

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2018年02月15日 | Comments(0) | 食べる

昔の食事

米澤弘安は85歳まで生きた。
昔は平均寿命が短いと言われるが、
赤ちゃんや子どもなど、体が強くなる前に、
死ぬケースが多かったせいなのかな。
(悪い細菌にやられたり)
長生きの人はそれなりにいたような感じだ。
本の終わりの方に食べ物のことが出てくる。
私の好きなテーマ。
日記に日常のメニューが出てくるのは、
お母さんが長期のお留守で、
弘安がご飯作りをしていた時なので、
母さんがいる時とはちょっと違うかもしれない。
ていうか絶対違うと思うけど。

昔の食事でとりあえず言えるのは、
油脂の類がほとんど出てこないということ。
和食はそれが一番の特徴であろう。
お菓子にしても和菓子はそうだし。
朝は漬物、昼はお汁、夜には、
煮たり焼いたりお刺身だったり、
お魚である。
粗食と言えるかもしれないが、
割に美味しそうである。
ブリとか毎日食べてる。笑
まズバリ言って健康的なメニューである。
何をどれだけ食べたというより、
いかに無駄なく正しく消化吸収されたかが、
健康に関わるわけで、
十分腸内細菌が活躍していたと思われる。
お漬物の主たるものは沢庵みたいだし、
お汁は多くは味噌汁だろう。
魚も麹漬け糠漬けなど、発酵食品が多い。
こういう場合は粗食ななりに、
細菌は良い仕事をするのである。
ご飯は白米なのか部付き米なのか、
玄米なのかは書いてないけど。

トイレの汲み取りは農家の人と契約しており、
この有機肥料代として、
暮れにもち米をもらっていた。
これを今もある越山さんというお菓子やさんで、
ついてもらったらしい。
うんちもおしっこもお餅に変わるなんて、
なんと素晴らしいことだろう。
うらやましい、理想的!
2018年02月08日 | Comments(0) | 食べる

お豆ご飯

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今日は良くないことばかり考えて、
はっきょーしていたので、
当然ながら機嫌は悪かった。

ご飯を炊こうとスイッチを入れた時に、
そうだ昨日お豆が来たじゃん、
ということを思い出し、一度止めて、
お豆ご飯にすることにした。
こういうお豆も早く食べるほど美味しいからね。
お豆を入れてお酒とほんのひとつまみのお塩、
ぐるぐるかき混ぜてもう一度スイッチをオンや。
お豆ご飯は私の大好物。
お豆の甘みとほんのり塩気があって、
おかずはなしでご飯だけで食べるのが一番。
実に美味い。
少しだけ機嫌も直った、ちょっとだけどね。

金沢の雪はひどいねぇ。
姉は一人暮らしなのに、
うちのより大きな冷蔵庫を持っていて、
いつもたんまり食べ物を入れているから、
多少の雪でもひもじいことにはなるまい。
ただ天気予報見ても、
降り止む感じがあんまりしない。
気の毒。
2018年02月07日 | Comments(2) | 食べる
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