ミリオタまいんど

激しく暑い今日この頃、
みなさまいかがお過ごしですか?
久しぶりに「道イケ」カテゴリー、
つまり道で見かけたイケてるやつについて
ほうこくします。

その彼は着ているものは上から下まで全部迷彩柄。
ショルダーバックや、お腰につけた小さいポーチ、
布製の帽子まで、全てです。
これこそがいわゆるミリタリーオタクと言われる、
あれでしょうか。

しかし、ポイントはここからです。
何と無く不思議な違和感の原因は、
この彼が日傘をさしているというところでした!
太陽の紫外線あるいは、
「日焼けを恐れる」ことと、
ミリタリーまいんどは、なじむ概念なのか?
私は人しれずちょびっと愉快な気持ちになったのですが、
どうなの?これは。
ちなみにその日傘はおばさん連中がさしているような、
レース地のようないかにも女物ではなく、
飾り気のない機能重視的なものでした。
これはある種の「攻め」なのか?
2015年07月28日 | Comments(4) | 道イケ

しぶといおっさんの話

他愛ない話なのに、
なぜかいつまでも覚えている話というのが、
たまにある。

大学時代友達の男の子が言っていたあるおじさんの話。
当時は、私もそうだけど、
お風呂のついた下宿に住んでる学生なんかいなかった。
みんな銭湯に行ったのである。
ある日銭湯に行った彼は、
どっかのおじさんと入る時に一緒になった。
その人はくわえた煙草を、洋服を脱ぐ時も、
湯船につかるときも、決して離さず、
ついに頭を洗う段になって、諦めたと。
あんなしぶとい奴は初めて見たと、
彼は賞賛していた。

体を洗う時はどうだったか忘れた。
2015年07月15日 | Comments(0) | 道イケ

ヘーィ!伝説のDJ!

うちのすぐ近所に伝説のDJが住んでいる。
普段はほとんどベンツに乗ってお出かけであるが、
今日ピピンと前の道にいたら、
ひょこひょこ歩いて家から出てきて、
ピピンがいくつになったかと話しかけてきた。
大変機嫌も良さそうだったので、以前娘から、
会ったら伝えてと言われていたことを伝えた。
「娘がいつもラジオ番組を聞いていて、
大ファンである。大変面白い!」と。
大きい顔でめっちゃ嬉しそうに笑って、
ありがとうと言うていたよ、
伝説のDJ。

娘よ、約束を守った母を讃えよ!
2015年05月26日 | Comments(2) | 道イケ

ユニークリッチマン@救世軍

何と言ってもこの男性はミンクのコートを着ていたので、
完全に目立っていた。
年の頃は70以上、80歳に近いかもしれない。
ミンクは女性用のロング、ショートはまだ見るが、
(救世軍にもこの季節ぞろりと売られておる)
彼のはブルゾンの様にしたてたショートコートで、
ミンクのあんな形のコートを見たのは初めてであった。
そのコートのしたにはズボンを履いているが、
腰に珍しげな布を巻きつけており、
裾からひらひら出ている。
頭にはピッタリした丸い帽子、指には、
沢山の大ぶりの指輪をはめてござった。
日本人であるよ。
布地のコーナーを独り占めして物色し、
かなり買い込んでいるよう。
ここはあまり普段人がいなくて、私は、
よく掘り出し物を見つけるのだが。

リッチかつユニークな爺さんであった。
なにものだーー!
2014年12月07日 | Comments(2) | 道イケ

感動したっ

近所のバス通り沿いに古い定食屋さんがある。
地味な店構えながら、近隣のタクシー運転手さんが、
つどう、がっつり系のお店である。
ピピンとまえを通りかかった時は、
夕方のお客のくる時間には間があった。
お店の中を何気無くみると、ご主人が、
お客さん用の席に座っている。
テーブルの上には巻物状の鍵盤が!
おじさんは手にした楽譜のような本を眺めている。

私は完全に感動した。
おじさんは私より10歳以上は上と思われる、
結構おじいさんです。
おじさんはよくわからんが挑戦しているのであった!

なんかいいもの見たなぁ…
2014年09月08日 | Comments(2) | 道イケ

がいけんはカイケン

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花屋の前で会った。
外見は甲斐犬であった。
また、私のけんかいでは老犬であった。
同行者に触っていいか確認した。
その後彼女はお店に入って行ったので、
撮影に関しては本人に確認した。
(そんなもんどおでも)いいと言った(ようだった)。
何かのミックスか、やけに大柄で、すごく太ってる。
オットマンみたいに背中が平。
そんで柔らかくて、全くもって我関せずのところが、
また大変いけてた。
2014年03月17日 | Comments(2) | 道イケ

ディラン似!

忘れておったが、先日スーパーで、
ボブディランにそっくりのおばさんにあった。
あの特徴的な鼻、日本人には難しいフォルムだが、
けっこういい線行ってた。
なにより、アフロヘア、くるくるパーマ!
いっときのディランとそっくりの頭やった。

ディランとの類似は置いとくとしても、
なかなかユニークで存在感たっぷりの、
かっこいいおばちゃんであったなぁ。
2014年03月15日 | Comments(0) | 道イケ

道イケ親子編

ひさびさの道で見かけたイケてるやつらである。

スーパーの近くで、2歳くらいの子とおとうさんが、
手をつないで歩いていました。
私は自転車を止めようとして、何気なく視線を下げたところ、
その子の足元に目が行きました。
ビーサンに、かかとストラップがついた、
履き良さそうなものをはいています。
ところがですね、足の指がなんかおかしい。
鼻緒があるべきところに挟まってない!
人差し指と中指の間に!
なんともう一本の足は、中指と薬指の間!!
親指なんか押し出されて地面につきそう!

あれ、こどもは平気なんかなぁと、
思っていると、急にパパが気がついたようで、
かがんで、子どもの足に手を伸ばした。
おーやれやれ良かった、履かせ直してくれるんだなと、
見ていると、パパは、脱がせないで、
指を無理やり鼻緒の下をくぐらせて修正するのだった!
これもけっこう意外な行為だったねぇ。

ま、おもしろかったけど。
2013年09月09日 | Comments(0) | 道イケ

道イケ二番勝負 2

信号待ちをしている時、
向こう側に、エレキギターを背中にしょった、
お兄さんが立っていた。
なに風かは知らんが、中位のロン毛で、
前髪ががっつり目にかかっていた。

人ごとながら、あれ、うっとうしくないんかしら、
と思っていたら、かれは髪に手を伸ばす。

うんうん、そうやってたまにかき上げるのがまた、
いかすんだよねぇ、と私が思い終わる前に、
何と、彼は、髪を、かき下ろしたのである!!

うっ、負けた…

ああいう犬もいるしね、多分慣れだよ慣れ。
2013年06月12日 | Comments(0) | 道イケ

道イケ二番勝負 1

どうしても紙を買わなきゃならなくて、
世界堂に行った。
帰りの電車で、お隣に座ったのは、
インド人かなぁ、そんな感じのおじさんで、
フランス語の本を読んでおいでだった。

彼は、私より一駅手前で降りた。
その際に、読んでいた本を、
立派な皮のアタッシュケースにしまったのである。
その時見てしまった。
カバンの半分は、納豆が入っているような、
白い薄い発砲スチロールの四角い入れ物が、
ぎっしり並んでいた。
まるで、札束のように!

超シュールやったぞ。
(中身は空っぽのようだったが…)
2013年06月12日 | Comments(0) | 道イケ

衣更え

美しい女子高生を見かけた。
セーラー服の半袖から、するっと出た腕は、
お日さまをあびるのは、今日が始めてと言わんばかりに、
白じろと、なまめかしい。
黒髪はまっすぐに伸びて、
高からず低からずの所で、飾り気なく一つに結わえて。
生真面目な表情で、ほっそりと、歩いていた。

世にセーラー服フェチという者がいるが、
その気持ちわかる。
外見だけで言うと、彼女は
一点の汚れもない完璧な少女のように見えたぞ。

衣更えというものは、オツなものである。
セーラー服はあなどりがたいものである。
やばい。
2013年05月31日 | Comments(0) | 道イケ

ひさびさの道イケ

カテゴリ、道イケは滅多にないので、
本人も忘れがちなんだけど、今日は、
おうっ!道イケや!と思った。

荷物を出そうと、コンビニに向かうわし。
向こうから、本格仕様のスポーツ自転車が。
もちろん車道を、走って来た。
すれ違いざまに、びっくり。
その自転車乗りのお兄さんは、
背中に子どもをくくりつけていた。
赤ちゃんより大きい。
幼稚園児ぐらいの少女。
その子、大興奮の有様じゃった!

お気をつけて!!
2013年05月18日 | Comments(0) | 道イケ

時は春

こちとら〈春の庭奉行祭り〉の真っ最中である。
おとといも、ピピンと庭でうろうろと掃除をしたり、
花芽をじろじろ観察したりしていた。

表の道に面した生け垣ごしに、2歳程の嬢さんに会った。
彼女はうちの前にしゃがみ込んで何やら熱心に見ていた。
こういうことをする子は仲間だなと思う。
親近感がわいちゃう。
そこで、ちょっとお話してみた。
なにをゆうておるかよくわからんかった…
彼女は〈観察や〉らしく、ピピンのこともがん見していた。
ママは仔犬ですか?などとあさってな質問をしていた。

2人はこれからわしら御用達の公園にいくのである。

春はなんとなく楽しいものである。
2013年03月24日 | Comments(2) | 道イケ

ぴょんぴょんママ

ここんとこ、東京もけっこう寒い。
土曜日が特に寒かったようなきがする。

近くの運動場公園に行くと、
スポーツクラブの子どものママたちが引率か、荷物番か、
4人並んで、グラウンドを見ている。
それが全員ぴょんぴょん跳んでいるのであった。
グラウンドでは、
何一つ緊迫した、応援を必要とするような事態は起っていなかった。
ママたちは、単に、寒かったのであった。

ちょっとおかしかったよ。
ご苦労なことである。
2013年02月18日 | Comments(0) | 道イケ

ごくろうさまですっ!

にせ1

にせ2

澄みわたった秋空のもと、
交通整理にはげむにせぽりす氏であります。

よくできてる。
イケメンといえるかもしれんな。
ただ、クチビルが、赤すぎる!
2012年09月24日 | Comments(0) | 道イケ

お祭り

今日はご近所の大宮エイトマンのお祭りである。

スーパーのわきに、太鼓の山車がでていて、
子どもたちがドンドンたたいています。
外人さんの集団が物珍しげにみているなぁと、
よくみればヤンママのグループやった。
一人残らずジャパニーズや。

少し前には歩道のわきに、金髪のお兄ちゃんが、
うずくまっているのかと思ったら、
ゴールデンがお座りしていたのだった…

近頃はいろいろ混乱することが多い。
2012年09月15日 | Comments(2) | 道イケ

きみは、クマさんか?

今朝の散歩でであった、イケてるやつ。

向こうから歩いて来るのをみて、
えっ。あいつはクマさんじゃないか?
とおもった。

シュタイフのクマさん、それもアンティークが入っている!

そばまできて、おばさんに根掘り葉掘り、
ちょっと意味不明ぎみの質問をくらわした結果わかったこと。

秋田犬とゴールデンのミックス。
暑かろうと毛を刈ってやった→トラ刈りになった→少し伸びてきた
こういう経過をたどって、
独特のクマさんの素材感(アンティーク入り)ができあがったのである!

ふわふわで、でこぼこで、立った毛なみ。
秋田がはいっているので鼻ずらが短く丸顔である。
いい具合に太っているので、おなかもマルッコイ。
11歳女子。

気だても申し分なく、P氏は大変友好的にごあいさつをしたのであった。

しまった、名前を聞き忘れたぞ…
2012年09月11日 | Comments(0) | 道イケ

いかすチビ

ひこうじょうのちび

帰りの飛行機が少し遅れたので、
待っている間、観察さしてもらいました。

このチビはずっとずっと窓に張り付いて、
飛行機を見ていました。
いかすやろ?

ママと2人旅でしたが、
飛行機のおかげで、ママはらくちんでした。
2012年08月21日 | Comments(0) | 道イケ

早朝に会う人

朝六時前後が、散歩の時間であるが、
その時間帯町には、早朝特有のひとたちがいるわけです。
犬の散歩、ウォーキングの人たち、そして老人です。

今朝会ったおばあさんは、これが二度目。
この前は冬だった。足下に雪が残っていたから。

八十歳後半だろうか、腰の曲がった小柄なひと。
冬の時も今朝も、彼女はゴミだしの途中であった。
手押し車の上に、ちょんと小さいゴミ袋をのっけて、
ゆっくりゆっくり歩いている。

冬の時は、ちょうどおばあさんの近所の顔見知りらしいおじさんが
声をかけて、少し立ち話をしていた。
おじさんはひょいとゴミ袋をとって、道を渡って所定のゴミ置き場に
持っていってあげたようだった。

このおばあさんはとってもかんじがいい。
悲しそうでも、不機嫌でもなく、うるさいタイプでもなく、
あー、絶対いいおばあさんだな、これはと思う。
一人暮らしをしているようなのだが、
自分の暮らしを、ゆっくりゆっくり、きちんとやってる様子が、
ものすごく立派だなあと思う。

私は最近になっていよいよ、顔は人をあらわすなぁと
確信するようになった。
このおばあさん、ほんとにいい顔してるんだ。

2012年06月13日 | Comments(2) | 道イケ

朝っぱらから命の恩人になる

おはよーござっす。
最近は散歩5時っす。

さて、ほんのさきほどのことじゃ。
わしはP様と散歩しておった。
そしたら、お兄さんが道ばたにたおれていたのである。

けっこう安らかな顔だったから、寝てるなと思ったが、
でも、死にそうだったりしたら、このままだと死んじゃうかも…
とも思い、一度は通り過ぎたのだが、ピピンを家においてから、
自転車で見に行った。

お兄さんは、今は道ばたにたっていた!
おおよかった、生きてた。
彼はなんかごそごそ探し物をしているようだった。
わしは、あんた寝てたでしょ?鍵がないの?
と声をかけた。(きさくっ!)

「はい寝てました。」
「鍵ならこれじゃない?」

わしはさっき、お兄さんからちょっと離れたところに、
鍵束が落ちているのにも気がついていたのだ。
「あっ、ありがとうございます。」
ということで、わしは帰ってきたのであった。

要するに、朝まで飲んでた若者であった…
ま、事件性がなくてけっこうであった。

赤いズボンに、黒いシャツの意外やおされなお兄さんであったし。
お守りかなんかが付いているへんに昔かたぎな鍵束であったし。
2012年05月11日 | Comments(2) | 道イケ
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