大作戦等結果報告

黒豆は、はっきり言って納得のいかないできであった。
理由はさまざま考えられるが、よく検討して、次回にそなえたい。
私はご近所のOさんと毎年、とっかえっこをしている。
私が黒豆、彼女はくりきんとんを作るという取り決めである。
だから不本意なできながらも、食べてもらうことにした。
なにしろ大量に作るので、うちだけではたべきれない。

一方、昆布巻きは大成功であった。にしんと昆布の量もぴったりだったし
お味も大変気に入った。来年は、もっとたくさんつくろうかと思う。

そのほか、八頭中作戦も成功といえるだろう。ただ、八頭があんまり固くて
手が痛くなってしまった。おそるべき根っこである。

まだ、一仕事残っているが、大きいものは完了した。
お正月になったら、新しい絵を書く予定です。
あと駅伝ね。

来年も、こりずにやまに登ってください。じゃぁね。
よいおとしを!
2009年12月31日 | Comments(0) | 未分類

金曜日はお話の日4(おおきなポケット)

  ぽけ4

お話は終わりました。ママがおむかえにきたようです。
「おばあちゃん、またねー」
と帰る3人、でした。

さて、「掃除も洗濯も嫌い!」と
カリスマ主婦の敵キャラを自認する私ですが
まずいことに、料理は嫌いじゃない。

私のやることすべてに、深い霧のようにたちこめるアバウトさのせいで
料理上手とは言えないのが不幸中の幸い。

そんな私が、満を持してこれより始めまするは、年末恒例
「黒豆大作戦」と「にしんの昆布巻き大作戦」である。
うーうっ、腕がなるのだー!
2009年12月27日 | Comments(0) | 未分類

金曜日はお話の日3(おおきなポケット)

  おおぽけ3
これは3つめのお話を緑シャツのけんちゃんにしてるとこ。
あとの二人は自分のばんは終わって、余裕の表情なのである。

さてこの前書いたジェラルド・ダレルの話だが
「箱船記念日」は動物園の35周年、トラスト設立の30周年の年のお話で、
これがたぶんダレルの最後の著書になったのではないかと思う。
(すくなくとも日本語に翻訳されたものでは)
この5、6年後に亡くなっている。

しかし、今もジャージー島には素敵な動物園はちゃんとあって、
Durell Wildlife Conservation Trust という名前で立派なHPを
みることができます。
登山客のなかに、貧乏で年寄りの私のかわりに、ここへ行ってみてきてくれる人が
いたらうれしい。写真もとって、お土産も買ってきて欲しい。

さて掃除の進行状況だが、私は一定の達成感を
感じてしまったので、もうやめようかと…。
2009年12月25日 | Comments(0) | 未分類

クリスマス関連

うちは、キリシタンではないので、
子どもたちが大きくなるにしたがって
クリスマス関連の行事は影を潜め、今や
サンタからプレゼントがもらえる人はいない。

そんなある日のことです。

注文したドッグフードが届いたので箱をあけてみると
中にプレゼントが入っているではないか?

「あっ、ピピンのプレゼントがはいってるよ」と私が言ったその瞬間、
彼はよろこびのズンドコに転がり落ちたのだった。
少しでも早く開けてやろうとしてる私の手元に
鼻をぐいぐいおしつけて、じゃまをする。
やっとくわえると、ちょっと背中を持ち上げるようなかっこうで
しっぽをこきざみに振りながら、部屋中を練り歩く
みせびらかしの行進がはじまります。

(ものは、水色のふわふわした骨型のものの両側からロープがでているという
こういってはなんだが、子犬だましのようなもの…)

この1年おりこうだったというサンタのお墨付きがもらえたのだから
むりもない。(あのゲロ事件なんかは問題ないのか?)

その得意満面の激しい喜び方に、私としては
「よかったねー!」と祝福するほかないのであった。
2009年12月24日 | Comments(2) | 未分類

羽子板市

はごいた

初めて羽子板市にいってきました。
熊手の時は私がさそったのだが、これは娘のさそいである。
娘の家からはそんなでもないが、浅草は家からだと少し遠い。
羽子板屋は熊手屋ほどに、たくさんはないのであった。
それに花園神社ほどおしあいへしあいではなかった。
羽子板も売れると、手打ちをするのであった。
知らない人の幸運を祈って、いっしょにしゃしゃしゃんとやってきた。
やはりお正月だなぁという気分になるのであった。

羽子板は子どものころ、ただの木のに女の子かなんか印刷したやつで
やったような気がするが、難しくてうまくできなかったような…
なんか、いつの話やとわれながら思ったぞ。

そんなわけで、掃除はいっこうにはかどっていない。
2009年12月20日 | Comments(2) | 未分類

架空の植物11(名前はまだ)

  架空11

めんどうな手続きを踏んでつれてきたぞ。

季節のものです。架空度的には新しみにかけますが。
毎年くわいを見るたびに、
「おまえは、本当にきれいだねえ、色といい形といい…」
とほれぼれ見るのですが、忙しさにまぎれて絵にできなかった。
それで、お正月が過ぎると、くわいのことはすっかり忘れてしまう。
いかんいかん、今年こそは描こうとがんばったのでした。
2009年12月19日 | Comments(0) |

金曜日はお話の日2(おおきなポケット)

ぽけっと2

新作を忙しい中、苦労してしあげたが取り込めない。
できる方法はあるんだけど、めんどうくさいのであとでにする。
これもおなじく、ためしがきだ。

私は、掃除を初めているんだ。なんと、
ひとめにつかない仕事部屋から。すごいかもしれんぞ、今年は。
ところが、本棚のほこりをはらっていて
ダレルの本と目が合った。「私の動物園」と「箱船記念日」をよむはめになった。
あんまり昔に読んだので、ほとんど初めてのようにおもしろかった。しかし
なぜか、高級ホテルで食べたキューカンバーのスープが
シロクマのはなのように冷たく上品な味なんていうところは覚えてたり。

ダレルはジャージー島に自分の動物園を作った人。
絶滅寸前の動物の繁殖や環境教育など大きな仕事をした。
それにかかる費用をかせぐために、たくさん本を書いた。
なかでは、ギリシャで過ごした子ども時代を書いた
「虫とけものと家族たち」が有名かもしれない。

前にイギリスはファンタジーの宝庫と書いたけど、
動物ものも強い。ヘリオット先生もすばらしいぞ。
文学から動物好きになるということがありうるなら、
私は、それかもしれない。
2009年12月18日 | Comments(4) | 未分類

金曜日はお話の日1(おおきなポケット)

おおぽけ1

いろいろなトラブルがまだ解決しないので
また、古い絵でお許しを。

これは本番では使われなかった
子どもが3人いて、お話も3つあるタイプのためのためしがき(?)です。

青のひろくんには悪いお魚の話「ぶるっと、ひやっと、ぞくっとする話」
赤のまいちゃんには「料理名人ほーさんの話」
緑のけんちゃんには、あの有名なこんちさんが登場する
「いろいろへんな話」を書いたというわけでした。

子どもの洋服の色をつかってそれぞれのお話のさし絵を描いたのです。
2009年12月16日 | Comments(0) | 未分類

ふなの甘露煮

友人から「ふなの甘露煮がたくさんあるんだけど、いらない?」
というメイルをもらった。

ふなである。

イギリスは、ファンタジー作家の宝庫であるが、
デ・ラ・メアという人がいます。

彼のお話に、魔法によって、ふなに変身させられるお兄さんの物語があります。
これが、印象的なのは、ふなになっていく途中の描写があって、
うーん、たしかにこんな感じなんだろうなぁと思えるところです。
変身する話は多いし、あっというまに石にされちゃう、なんていうのは
魔法がつよければ当然あるだろうと思います。だからなのか、
変身途中の本人の感覚をかいたものは、あまりないような気がします。

そんな訳で、好き嫌いなくなんでも食べる私ですが、今回ばかりは
「ふなはいらない。」ときっぱりお返事しました。
お気持ちだけ、ありがとうでした。

2009年12月14日 | Comments(0) | 未分類

ともしび会

 ともしび

ともしび会はこどもたちがお世話になった幼稚園の園長先生が
始められたボランティア団体です。先生は亡くなられましたが
NPO法人として、訪問介護や通所介護施設の運営や
ハンセン病施設全生園でのボランティアなどを続けています。
私はここの広報をお手伝いしています。
これは通信のタイトル、むかしむかしかいたものです。

今我が家のパソコンがトラブルにみまわれています。
イラレもホトショも開かない!
パソコンてどうして、こんなわかんないことがおこるのでしょう。

今年も年賀状(Natsuyo通信新年号)はプリントゴッコで刷りました。
しくみのわかる道具は本当にいいです。
ぺたんぺたんと刷りながら、
「安心だなぁ、こわれる心配がなくて」と思いました。
2009年12月14日 | Comments(0) | 未分類

架空の植物10(名前はまだ)

  かくう10

なんかここんとこ忙しくて、やっと描きました。
初冬ともなると、かれてきちゃうですね。
もう少し手を入るかもしれません。

私は、掃除だいきらいです。だらしとか、全然ない。
そんな時間があったら、犬とごろごろしながら本を読みたい。
実際、普段はそうしてます。犬小屋のような部屋で、ごろごろ…。

でも、この時期になると、
あぁ、掃除しなくちゃなぁと、思ってしまう。
弱い人間です…
2009年12月10日 | Comments(0) |

ライオンくんをごしょうたい

  らいおんくん

なかなか新作を描く時間がとれないので
ふるーーい絵を出してきました。
ほんとに奥のおくから、見つけ出しましたよ。
角野さんが有名だから、この本はけっこう売れました。
私にとっては、めずらしいことです。
これも筆とステンシルです。
ラフというか、大胆というか、いや、へたくそです。
2009年12月07日 | Comments(6) | 未分類

辰巳芳子さんの講演会

雨に中、区の食育講演会というので、いってきました。

私は昔、芳子さんのお母さんの浜子さんの「料理歳時記」という本を読んでいらい、
浜子さんの大ファンです。

娘もなかなかすごいらしいとは聞いていましたが、なんとなく
お金も時間もない人は相手にしてもらえないのね、的な感じをもっていました。
それで芳子さんの本は読んだこともなかった。

今回行ってみて驚いたのは、お母さん(私のイメージする浜子さん)に
そっくりなこと。
一言で言って、すごくかわいいおばあさんです。

犬みたいにかわいい。

で、かわいいというのはどういうことかなと考えると、
たぶん(すなお)とか(正直)とかに関係があるんじゃないかと思う。
私はこれ、すごく大事なことだと思う。

2009年12月06日 | Comments(0) | 未分類

架空の植物9(名前はまだ)

 かくう9

からまり系です。
ちょっと気持ち悪いですか?
スケッチの段階から難しそうやなぁと思っていましたが、
やはりね。
2009年12月02日 | Comments(0) |
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