こんちさん、けばい!か?

あかはな

マリメッコを意識しましたが、そばぼーろという
感じもある。いやあ、超絶技巧やったぞ。

大きさがわからないという人がいたので
体に悪いたばこのうえで撮ってみました。

中国は無敵かと思いきや、決勝で、女子はシンガポールに負け
男子はドイツに1ゲームとられました。

もう少しパワーとスピードがあれば
日本もいけると思う。

サッカーもね。
ルーニーなんかのにくにくしいような
でかい体見ると、うーーんと思うけど
あのちびっこい長友がちゃんととめてましたからね。

けど、そのもう少しが、たいへんなんだろうね。
2010年05月31日 | Comments(0) | こんちさん

世界卓球や!その2

女子の韓国戦、
平野のところでテレビが終わったので
しょうがなく、寝る。

ここまで、調子がいまいちだった石川が炸裂した!

朝起きて、喜びにひたる。

平野の試合をベンチでみている福原は
困ったウオンバットみたいだが、いざ
自分の番が来て、観念するととつぜん
攻撃的なウオンバットに変身する。
きみはチューバッカか?(多摩動物園にいる)

男子は吉田がよくなってきた。マツケンが復調したら
中国戦がおもしろくなる!
と、ほんとよくもしらないくせに
偉そうなことつぶやいて、すんません…
2010年05月29日 | Comments(0) | 未分類

世界卓球や!

テレビを観るならスポーツや。
卓球がおもしろいぞ。
昨日は男子のすごい試合をみた。
吉田のときは、怖くてテレビを消して
ネットで結果を確認してから、またつけた。
なんというなさけないワシ…
水谷は負ける気がしない。
相手の中国のおじさん、すごいカットマンだったけど
試合中にひとりごとをゆうてるらしいのが
なんか、不気味やった。
なんてゆうとるのかね…
2010年05月28日 | Comments(0) | 未分類

不採用

すりっぱ

布にステンシルをやってみようと思って、
市販のスリッパに、描いてみましたが
どうもあまりおもしろくない。
ビシッとエッジがでないし、曲面にのせるのが
むつかしすぎる。

不採用や!
2010年05月28日 | Comments(2) |

「鳥を探しに」

ひさびさに、新刊の本を買った。高い本だったけど
中は今時珍しく、二段に組んで字がぎっしり詰まっていて
650ページもある。
著者がおじいさんの描いた絵を使って
自ら装丁したという入魂のつくりも力強いので
思い切って買った。

詩人の平出隆の長編、小説というのかわからないけど。

著者のおじいさん(種作さんという)が翻訳した
未発表の文章と本人と思われる(左手堅)の
ドイツ遊学中の日々、日本でのおもに父(左手森市という)との
かかわりについての文章が二ページくらいずつ交互にはいっている。
これらが、読むうちに視覚混合のような感じで
混ざってきて、思いがけない充実感であった。

種作さんの訳文は、極地の動物分布だったり、
金を探す人々の冒険談だったりなのだけど、これもいいんだ。

平出隆の文章はさらっとしていて、静かで美しい。
読み終わったとたんに、2回目にかかっている。

仕事が進まない時は読書がすすんでしまって…
2010年05月27日 | Comments(0) |

こんちさんね

ちぇっく2

あいかわらず、テンションひくめで、雨。
スプレーが吹けないし、乾きがわるいし。
こんな日々が続くと、私は反抗的でよくない人になりますね。

自分の仕事机を見て、つくずくきたないなぁと思う。
これを、うちで一番性能のいい息子のカメラでとって
電気のかさのほこりもみんなうつして
アップしたらどうだろう、などと考える。

世のきれい好きをあざ笑うかのように。
ふふふ…

やっぱりだめだよね。登山客にきらわれるもんね。
2010年05月24日 | Comments(0) | こんちさん

また芍薬

しゃく2

今年初めて咲いた
はなびら少なめ、おしべたくさんめの芍薬。
花は小さいですが、かれんなお姿。
2010年05月22日 | Comments(2) |

左手(こんち第2弾)

こんち2


ひさびさのこんち登場。

このところ、なにやら仕事がはかどらない。
かたこりも理由のひとつかも。いつも左側。

右利きだから右がこるかと思えばさにあらず。
考えてみれば、右手が筆をもてば、左手はしっかりと
型紙を押さえているわけで、
右手のやりたがらない、地味なちからしごとも
不器用ながらやっとるからねぇ。

「おまえひとりの手柄やなんて、ゆめゆめおもうては
いかんぞ、左手あってのものだねじゃよ」
と右手に言い聞かせております。

チェック

2010年05月21日 | Comments(0) | こんちさん

お豆到来!

3しゃく

義兄の実兄さん(なかなかなぞの呼び方)制作の
お豆が送られてきました。今年は寒かったので
少しかたいということでしたが、昨夜はにぼしのおだしで
おあげといっしょにさっと煮ていただきました。
うまかったです。

さて私制作の芍薬、中でゆっくり見たいので3本切りました。
もったいないような、うれしいような。
花瓶は私御用達のバザーで去年買った
(おかあさんのバカラ)とよばれているものです。
美しいクリスタルでバカラ同様、ものすごく重い。
2000円だったと思う。

うしろに見えるのはおじいちゃん制作のカトレアである。
まんなかのは息子がお友達にもらった
でんぐりがえしするねずみ。
私の好きな色パレードじゃ。
2010年05月19日 | Comments(0) | 未分類

ヘリオット先生再読

「ヘリオット先生のおかしな体験」と「いきものたちよ」
をまた読んでしまった。また、おもしろかった。

ヘリオット先生は1916年生まれのイギリスの獣医さんである。
当時の先生の患者は、牛、馬、ひつじなどの家畜が主で、
犬や猫がちょっと。

私が口蹄疫というおそろしい伝染病を知ったのも
この本の中であった。この100年ほどのあいだに新しい薬や治療法で
多くの病気がおそろしいものでなくなったが、
こと口蹄疫に関しては、少しも変わっていないようである。

酪農家のひとたちは、本当につらいだろうなぁと思う。

今回読んで、ヘリオット先生の助手として登場するカラム
いつも肩にあなぐまをのっけている野性味あふるる若き獣医に
大注目してしまった。
なぜならば、カラムはその後ヘリオット先生の元をはなれ、
カナダのノヴァ・スコシアに行くのである。

ノヴァ・スコシアは北のスコットランドという意味でもともと
スコットランドからの移民がたくさん渡ったところである。
スコットランド人カラムが行く先としては不思議はない。
しかし、次に彼はケープ・ブレトン島に牧場を持つとくる。
この島こそ、私の敬愛する作家アリステア・マクラウドの住む
島なのである。

つい、ふたりは会った可能性はあるだろうかと考えてしまう。

カラムはヘリオット先生より10歳よりもう少し若い。
マクラウドは1936年生まれだから二人の年齢差は7,8歳。
可能性は高い。
しかし残念なことに、カラムはより文明からはなれた土地を求めて
なんとパプア・ニューギニアへ引っ越すのである。
カラムのいたころマクラウドは大学で働いていたころなので
田舎に帰った時に会ったかもしれない、というのが
私の結論である。おわり。
2010年05月18日 | Comments(3) |

芍薬その後

あか ぴぴん

ぼたん色の花は全部で6輪あります。
この色、こどものころはどうしても好きになれなくて
友達がプレゼントしてくれた手袋が
この色だったとき、泣いた!といううわさがあります。

いまは好き。
でもブラウスだったらどうかなぁ…
2010年05月17日 | Comments(0) |

川柳の作者発見しました

以前、紹介した川柳の作者がわかりました。

  印象はうどんのまずい町だった

岩井三窓さんの作でした。
岸本水府とその時代ではなく
「川柳でんでん太鼓」の中にでていました。

ついでだから動物ものをひとつ

  アイロンのやうに鴛鴦(おしどり)向きを変え  川上三太郎
2010年05月16日 | Comments(0) |

芍薬のつぼみ

しゃくやく

いよいよつぼみがいい感じになってきました。

この芍薬は5、6年前に生協でかったもの。
ねっこの親分みたいのが4株はいっていました。
今年はついに、そのうち3株がつぼみをつけました。
白い花がさくと思われる株がまだです。
住宅地の広くもない庭ですから、日当りなどの条件が
わるいのでしょうか。

きのう久しぶりに、白玉を食べた。
白玉も大好きなかたち。
ちょんと指で押すとできる稜線がいいです。
ゆでるとちょっとぼよんとなるけど
芍薬のつぼみに負けないくらいかわいいものです。
2010年05月14日 | Comments(0) |

とりきのこ

 とりきのこ

新聞でルリカケスの記事を読みました。
「ルリカケスか…」

この名前、いままで何度も口にしながら
どういう鳥かまったく知らなかった。
子どもたちが小さかった時は、しょっちゅうしりとりをしていて
〈る〉がくると、よくお世話になったのです。
あとルフトハンザの機内食ね。

ま、そんなこんなで、ルリカケスとは全く似てない
へんな足の鳥をかきました。
ルリカケスこんど描きます。
きれいな鳥です。

きのこといえば、ベニテングタケだろと思って
違うきのこをかきました。

そのうえ、名前に困ってたきこみごはんの
ような名前をつけました。

そのうえ、背景を飛ばすてまを惜しんで…
2010年05月12日 | Comments(2) |

ははのひ

昨日はははのひでした。
娘に少し前、ははのひになんかほしい?
と聞かれたので、いらないと答えました。
私は、ありがとうとか、おめでとうとかいわれるのが
あまり好きじゃないです。かわいげのないやつ。

こっちのははにダリヤの鉢をあげて
田舎のははに電話をかけて
ひとりで、民芸館にいってきました。
うちから最もいきやすい日本民芸館は
わたし御用達の美術館です。

李朝の白磁の面取りの鉢は
あんたなんで私の好きな形しってるの?
てかんじです。
バカみたいににこにこした
木喰上人の手による柿本人麻呂にもあえました。
よい一日でした。
2010年05月10日 | Comments(0) | 未分類

こんち刑事

けいじ

今は廃墟となっている工場跡を見回る
こんち刑事。

えりまきがあつくるしい。
2010年05月07日 | Comments(4) | こんちさん

柏餅的植物

  かしわもち

結果的に柏餅になりました。季節柄のものでもありますし。

GW楽しかったかい?

私は、さして大きなイベントもなく
版画の展覧会見たり、
新宿御苑の玉川上水の復刻版を見にいったり。
あとは恒例のくらやみ祭の植木市。

そんくらい。

2010年05月07日 | Comments(0) |

こんちさん増産へ

こんち庭

新緑のもとで写真とってみました。
こんちさん、いよいよ増産体制にはいりました。
一度中断すると、めんどうくさくて
始める決心がつかなかったのですが、きのう4匹つくりました。

増産体制といえば

ピピンが「なにチョのあほ社長」と呼ばれていた時期があってね。
(なにわチョコレート)というお菓子やの社長で
「あんことチョコの夢のハーモニー」を社長として
ぜひ実現したいという野望をもっている。
ま、それはいいんだが
会議でバレンタインデーに備えて
増産体制に入ろうという話になったとき
社長だけが〈ぞうさんの格好〉で仕事することだと思い込んで
大乗り気になったというエピソードがあるわけ。

それ以来、増産体制と聞くと
私までぞうさんの着ぐるみが思い浮かんでしまうのです。
2010年05月03日 | Comments(4) | こんちさん

おふらんすは真っ赤な嘘

やまなし

こんちさん、モンサンミッシェルに行ったっていうのは
嘘でね、本当は山梨だったんですって。
やっぱりねぇ…ま、山梨いいとこですけど。
2010年05月01日 | Comments(2) | こんちさん
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