講演会のお知らせ

講演会

ともしび会主催の講演会です。

映画「おとうと」を私は見ていませんが
吉永小百合、鶴瓶などが出演したもので、
それにでてくるホスピスのモデルが
「きぼうのいえ」だそうです。

入場無料ですので、
よかったらどんどん来てください。
このころには、少し涼しくなっているでしょうか。
2010年08月31日 | Comments(0) | 未分類

ナナバのある風景

ナナバ

さわやかにナナバ。

せっかくこんなに暑いんだから
暑くていいことって何かないかなと考えてみた。

うちにはアボガドの木がある。
わたしが二十代のころ食べて植えた種からでてきたの。
最初は室内で飼っていたが、
あんまり大きくなったので庭に地植えした。

高くなりすぎだというので
植木屋さんにちょんぎられたが、それでも
6、7メートルはある。

これに実がならないかなぁと思ってるわけ。
せっかくこんなに暑いんだしね。
2010年08月30日 | Comments(0) |

いくらなんでもこんなにいらんだろ!

連日の暑さにキレぎみのわたしが
いらんもんの筆頭に選んだのは
自動販売機である。
犬の散歩で、道を渡る時
こっち側とあっち側、右の方と左の方
ぐるっと見渡しながら数えると
目につくだけで7台あった。

中のジュースが売れようと売れまいと
関係なく、台を設置するだけで
もうかる構造になっているのだろう。
散歩コースには
いきどまりの路地の、そこに住んでいる人しか
絶対に通らない場所に置かれたものもある。

だれも飲まないジュースを夜も昼も冷やし
うううーとうなりながら熱を放出している。

自動販売機をぜーんぶとっぱらったとしても
これまたあっちにもこっちにも
コンビニエンスなお店があっておなじように
冷たいジュースを売ってるんだから
たいして困る人はいないんじゃなかろうか。

キレたあとにげっそりする
サブプライムローンとおんなじやな…
2010年08月30日 | Comments(0) | 未分類

顔に「暑い!」と書いてあるぞ

今日も朝から
おひさんは元気に照りつけていますね。

昨日道を歩いていて
「さすがにみんな暑そうな顔しとるなぁ…」と思った。

〈放心ぎみの薄笑い顔〉〈弱いかんじのしかめっ面〉
「もしかして、わしもあんな顔しとるのだろうか?」
と思うと、いやそれはまずいよなと…(汗)

さわやかな顔、涼しい顔は無理としても
せいぜい普通の顔して歩きたいものである。
2010年08月28日 | Comments(0) | 未分類

恐怖のたまねぎのある風景

たまねぎ

色で迷走してしまい、つぎつぎと
色を重ねたあげく、
こげなおそろしげな絵になってしもうた…
これもキチガイじみた暑さのなせるわざか。

重たく雲はたれこめ、嵐がきそうな空模様である。

嵐にでもなれば、すこしは涼しくなろうに…
うらやましいよ、わたしは。
2010年08月26日 | Comments(0) |

〈素〉

最近やけに目につく言葉である。

〈自分〉という単語とくっついて
使われる事が多い。例えば
「素の自分を見て欲しい…」
「素の自分で居られる…」
などというように。
意味は〈ありのままの〉というようなところか。

こういう言い方は昔からあったのかしら。
実は、最初これをどう読むかわからなくて
〈そ〉かと思っていた。
子供に教わってなるほどそうか、〈素顔〉の〈す〉ね!
それなら知ってるぞ、と思った。

〈素肌〉〈素足〉〈素手〉〈すうどん〉の〈す〉!

それにしても、「素の自分」について
語る人の多さが不思議でもある。
何かがのっかっているのが余程いやなのだろうか。

わたしなら、甘く煮たおあげやしいたけ、
かまぼこやなると、鴨なんかもいいなぁ…
と思うけど。
2010年08月26日 | Comments(2) | 未分類

無花果の続き

いちじく

耐熱のちょうどよいガラスの器がなかったので
陶器にいれました。
完成品にはいただきものの巨峰をふたつぶ入れて
アイスクリームをかけたら
無花果もなにもかくれちゃったので
写真はなし。
ガラスならきれいに撮れたんだろうけど。

しかしお味はすてきだよ。
美しいかっこいいデザートであったよ。
2010年08月24日 | Comments(2) | 未分類

冬瓜と無花果

冬瓜

昨日煮た冬瓜のあたま。
かわいいから、携帯で撮ってやった。
少し残して、糠床にいれてみたら
これが、なかなかいける。
巨大ではあるけど、ま、うりだからね。

無花果はこの暑いのに蒸した。
半分に切って器にいれて、器ごと7、8分蒸す。
ひやしてアイスクリームをかけて食べる。
紫っぽいピンクの果汁がでてきれい。
皮がついているので、ちょっと
もしゃっとした舌触りが残るけど色のために我慢。
桃のようにきれいにむけない。

これがやってみたくて、わざわざ無花果を買った。
イチジク、ひさしぶりに食べました。
2010年08月23日 | Comments(0) | 未分類

ナンジャの実のある風景

なんじゃ

よくわからん物体であるので
苦し紛れに〈ナンジャの実〉であることにした。

植物であるかどうかも怪しい上に
黄色い部分が仏具っぽいせいか
新興宗教の施設にある巨大オブジェのようにも
みえるのがちょっと悲しい。
やれやれ…
2010年08月23日 | Comments(4) |

こっそりやったこと

田舎では、母は年寄りのくせに
相変わらずちまちまと動いているし
姉はせっかちにせかせか動き回っている。
どうせ自分たちのだらしのあるところを
私に見せつけようって魂胆なのだろう。
そんなことくらいでへこたれる私ではないが。

ただ、ひとつだけ「あーねぇ…」と思う事がある。
あの家の包丁がどれもよく切れるってこと…

こちらに戻ってわたしはこっそり包丁を研いだ。
ちょこちょこっとね。
ま、それだけです。

私はこれからも明るくだらしなく生きていくんだ!
2010年08月19日 | Comments(0) | 未分類

シマワラビーのある風景

しまわらび

ちょっと朝にしてみた。

世の中に正しい色やまちがった色ってのはないけれど
だれにでも好きな色きらいな色があって
それと同じように好きなかたちっていうのもあるでしょ。

好きな形ばかり描くぞと思っています。

この前、辺見庸が新聞に
「残忍なほど暑い」とかいていたが、
今年の暑さには本当に暴力性を感じます。

辺見さんは今の作家の中で私が信頼する
数少ない一人です。
書いてることは厳しいけど、
ちょっとクラシックな美しい言葉を使います。
全然良い子じゃないところも好きです。

2010年08月18日 | Comments(0) |

ウズラジクのある風景

うずらじく

イチジクのように見えますが
表面の模様はうずら豆のものです。

以前煮て食べたうずら豆です。
あの時、模様のきれいなものをふたつぶ残して
机の上に置いてながめていたのです。
2010年08月15日 | Comments(0) |

帰省 その3

みなさまの中には、前回わたくしが帰省した折の
〈ピピンげろ事件〉をご記憶の方もおられるかもしれませんね。

このたび江戸留守居役を仰せつかりましたのは
松井ぼーい之介様でございました。
そして、わたくしとぼーい之介様のきがかりは
まさにその〈げ〉でございました。

心配して、あちらからメイルをした際には
〈してない。前よりはまし〉とのことでしたので
おうおうそれは良かったと安心しておりました。

飛行機はしっかり遅れ、
わたくしが江戸の屋敷につきましたのは
まもなく日付けも替わろうかというころでございました。

ぼーい之介様はげっそり疲れ果てておいででした…!

殿は〈げ〉ではじまることは全然なさらなかったかわり
ぼーい之介様がちょっとでもおそばを離れると
声高に呼びつけるという新手の作戦にでられたとのこと。

やれやれ、お役目ご苦労様でございました。

しかし、殿もお犬の悪い…


2010年08月15日 | Comments(0) | 未分類

帰省 その2

「東京とちがって土があるから朝晩はすごしやすいよ」
と聞かされておりましたが、これは真っ赤な嘘でありました。

その日は台風の影響とやらで、1日ジリジリと暑く
いざ寝る段になっても、
布団はさっきまで日に干してあったかのようにぽかぽかで、
これはたまらんと畳の上にころがってみれば
畳もまた鯛焼きのごとく、ほっかほかのあっつあつであった!

夜じゅう苦しんだわたしは、夜も明けようかというころ
無慈悲にも姉にたたき起こされたのでした。
姉は、いましも〈植木鉢避難勧告〉を発令したのでした。
実家の庭にある植木鉢が多いか少ないかは
判断の基準がなくなんとも言えないのですが
彼らの中に自分の足で避難所に移動できるものは
ひとりもおらんということは明らかな事実でありました。

風と小雨の中、植木鉢をもくもくと移動させ、
外付けのすだれの類いを取り外したわたしは
区役所防災課の職員のみなさまのご苦労を
思ったのでありました。

つづく


2010年08月14日 | Comments(0) | 未分類

帰省

水、木の二日間、実家に帰ってきた。
たった二日だったが、やけに長かった。

いつものことだが、最も安いという理由で朝一番の飛行機に乗る。
私のお楽しみはモノレールである。
高速道路におびただしい数のビル、海と倉庫群、格納庫にかもめなど
おもしろいものがめじろおしや!
両方の窓をひっきりなしに見ていなくてはいけない。
重要ポイント大井競馬場前では、たくさんのお馬が朝のお散歩(?)
をしているところも見る事ができた。
(いや~運がいいぜ!)

水曜は姉の狂言のお稽古の日なので
私はついていって見学した。
今度の「隠狸」もおもしろいぞ。
祐丞先生は実にすばらしい。
私はいよいよ完全なファンになったのである。

しかし、今回の帰省を総括するならなんと言っても、
激しい暑さそして台風である!

つづく
2010年08月13日 | Comments(2) | 未分類

ウズマキノコのある風景

このうず

小さい四角い絵を描こうと思いました。
ステンシルでは小さすぎるものはまた難しいので
原画は8センチ角です。

自分の気に入るうずまきぶりを見つけるのと
うずまきをきのこにうまくのっけるのが
思いのほか難しかった。

たまたまイギリスのことを書いた後だからかな
イギリスかも、ここは…

2010年08月10日 | Comments(4) |

本かぜの味

クーラーが来てから、確かに体は楽になりました。
ただ私は閉め切った空間にいるのが
どうもきにいらないのです。

昨日はひさびさに本かぜの気持ちよさを
味わいました。

イギリスを舞台にした話やイギリス人の評伝などを
読んでいると、ときどき
「彼は冬でも窓を開けて寝るのが好きだった」とか
「夏は毛布を持ち出して庭で寝た」なんていう
話が出てきたりする。どの本の誰のことと言われると
はっきり答えられないが、
どうもイギリス人はそんなふうだなぁという認識が
私には昔からあるんだが…

でどころのあいまいな話ではあるが、
私はその気持ちがよくわかる。
クーラーや扇風機の風じゃだめなんだな。
2010年08月10日 | Comments(0) | 未分類

無防備

わしは無防備である。なんにたいしてかというと
〈ウールトラ・ヴァイオレット!〉すなはち紫外線!

UVカットクリーム持ってるけど、塗らないのである。
(朝夕の散歩の時もちろん)
そんなんで、
外で仮面ライダーみたいな(サンバイザーお面使い)の人と
すれちがったりすると、その人の恐怖心が乗り移って
〈怖いですよね、絶対よくないよね、紫外線…!!!〉
という気持ちに、その時だけなる。

つまりは、めんどくさいのである。
護るべき美肌がもともとないってのもあるか。
肌にものを塗る習慣がないってことか。

お化粧だってたまにすると
〈いいじゃん、お化粧もおもしろいやん〉
と思うけどま、年に数回ってとこやね。

そんなわけで、今日も紫外線降りそそぐ中
靴底の張り替えができたというので取りに行ってきた。
(しみ、しわいくつゲットしたやろうか?)
どうや、まいったか?
2010年08月06日 | Comments(0) | 未分類

アオバトかもね

  あおばと

背中が落ち着いたオリーブグリーン、胸は
明るい黄色、雄は中雨覆、小雨覆が葡萄色である。
くちばしの水色がいかす。

こういう配色があったか!という感じです。

ハトは柔らかそうな毛が密にはえていて
どこもどこもなめらかな曲線。
短いあしに太めのズボンをはいています。

この鳥は海水を飲むという意味不明の習性があります。
そこで乗り物に海のものを持ってきました。

ところで、貝の渦巻きの方向ですが
どうもこれは間違いのようなのです。
私の持っている貝殻をみると
不思議なことに全部この絵と逆向きの螺旋なんです。
ちょっと調べる必要があります。
貝には貝のご都合があるのでしょう。

おーいーしいーはとーサブレー♫
〈これは桑田の曲の一節です〉
2010年08月05日 | Comments(6) | 動物

クーラー装備完了

昨日、おじさんとお兄さんの二人組が来訪し、
すばやいやりくちで取り付け工事を終えました。

我家の警備担当重役ピピンさんは
まじで警戒したり(おじさん無愛想のため、その他)
まじで大歓迎したり(お兄さんチョー犬好きのため)
めまぐるしく職務を遂行しました。

そして彼は、クーラーをつけた部屋で
ああ、適度の疲労と達成感とともに
ついに初昼寝をすることと相成ったのであります!

クーラーはぶっちゃけけっこういかす。
わしはドライ機能に感動した。

ただ、長年のなし生活のせいで
「こんな昼間っからクーラーなんかつけていいのか…」
というびくびくした感じがぬけない。
おいおい、適正な使い方を学習していきたい。
2010年08月03日 | Comments(0) | 未分類
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