そーみるーし礼賛

ほんの少し前までは、
食べる気にも作る気にもならなかったのに
〈あーのー夏の光と影はどこへ行ってしまったーの〉
ということになったとたん
手のひらを返したように欲しくなるのが
お味噌汁。

お味噌汁はいただきますの後の
一口目が勝負!
〈ううーん…ほかのおかずなんかいらなかったねぇ〉
とさえ思うわしである。
2010年09月29日 | Comments(2) | 未分類

カコのある風景

かき

タイトルを考えてる時に思い出しました。

イタリア人も柿を食べるそうです。
彼の地でもカキ(cachi)とよばれていますが
彼らはかってに単数形カコ(caco)と言う呼び方も
つくったらしいです。

中学生になって英語を初めて学んだ時
こいつらはなにゆえ、ひとつか二つ以上かに
こんなにこだわるんだ?
とびっくりしたおぼえがあります。

その後この件に関して、何一つ考察せずに
何十年もすごしてしまいました。
でもきっと、ひとつもふたつもいっしょこたの
われわれと彼らではうんと基本的なところで
何かが違うんじゃないだろうか。

2010年09月28日 | Comments(0) |

クートラスのこと

大変な貧乏の中で1985年に死んだ絵描きである。
かれは空き箱などでつくったカードに油絵具で
絵を描いたもの(ちょうどタロットカードのような)
カルトを6000枚ものこした。
また、アパートの庭の土で作りストーブで焼いたという
小さな立体作品も素晴らしい。

彼のカルトを見たのは、4、5年前
新聞の小さな展覧会案内が初めてであった。
それは2センチほどの写真だったが、
強く惹かれた。
私はその記事の住所をひかえ、迷いながら銀座の画廊を訪ねた。

私はものすごくきにいった。
画廊の主にいろいろ話を聞くこともできた。
それからはこのギャラリーでいくつもおもしろい
展覧会をみることになった。
〈ギャラリー無境〉ある。

ところが昨年、主の塚田さんが突然亡くなり
画廊は閉じられてしまった。
見るだけの貧乏なお客の私であったが
大変に残念に思ったことである。

ところが、先日〈SU〉という画廊からの
案内を受け取った。
無境にいらした若い女性が新しい画廊を開いて
そのオープニングがクートラスであるという。
また、初めての画集も出るという。

じつによい知らせである。
楽しみでしょうがないのである。
2010年09月27日 | Comments(0) | 未分類

ちびばらピンチ!

夕方の散歩から帰って、見た時は
なんでもなかったのに
翌朝みたら、ちびばらの新しい芽が
すっかり食べられていた!
犯人はすでに立ち去ったあとで
私はあっけにとられるばかり…

思えばいたいけなちびばらを、
犯人の宝庫ともいえる庭に置いたのは
あまりにも配慮がなかった。

私はあわてて、ベランダに持って上がった。
ここのほうがましだろう。
夏の暑い盛りには、過酷な場所だがこの涼しさなら
大丈夫だろう。

ちびばらははたして
この試練をのりきることができるだろうか…
2010年09月24日 | Comments(0) |

ヘチマメバナのある風景

へちま

そのままである。
へちまは、雄花と雌花、2種類の花をつける。
雌花は最初から実になる部分がふくらんでいる。

お向かいさんは、
この夏庭にゴーヤとヘチマで立派な日陰を作った。
今、ヘチマは花盛りです。
2010年09月24日 | Comments(0) |

ひろい物

木の実

ここ2、3日の間に拾った戦利品です。
この時期は、ひろう人である私にはよい季節です。
いろんなものが落ちています。

種の類はそもそも
落とすつもりで作られているものだからね。

かりんの実は
だれかがもぎとって捨てたものだと思うけど。
洋種山ごぼうは、一枝いただいた。
こんなにきれいなのに嫌われ者らしく
ある日、一掃されていたりする。

桐の種はいかす形をしていてじつにすてきである。
2010年09月21日 | Comments(0) | 未分類

グリンドのある風景

ぐりんど

わしの大好きなぐりんどである。
ぐりんどといえば、山猫であるが
わしは、あやしい馬車別当がお気に入りである。
一郎によこしたお手紙がいかす!

昨日わしはフォーを食べて来た。
フォーはやたらとうまいし、
ヴェトナムの人々は親切でかわいい。
ムフフとご満足…
2010年09月20日 | Comments(2) |

アオタケのある風景

あおたけ

デリケートなかんじの二人連れです。

きのこはいいなぁ。
きのこの季節はいいなぁ。
2010年09月16日 | Comments(0) |

「ベンダ・ビリリ!」

久しぶりに映画をみてきた。
YouTubeで予告編を見て、行こうと思った。

タイトルはコンゴのバンドの名前である。
メンバーの多くは障害をもち、家もない。

5年間にわたるバンドのドキュメンタリーである。
フランス人の監督が、偶然路上で彼らに出会ってから
ヨーロッパツアーまでの、奇跡のような物語である。

ともかく、彼らの音楽がすばらしい。
彼らが歌う歌詞がそのまま映画のメッセージで
メンバー一人一人のかっこよさが、映画の魅力になっている。

コンゴの首府キンシャサのカオスっぷり!
障害者サッカーのど迫力。
撮影を始めた頃にビリリに出会った
自分で作った不思議な楽器を演奏する14歳のストリートキッズが、
魅力的なアーティストになっていく様子に目をみはる。

彼らの拠点(生活と演奏の)がさびれた動物園!だというのは
まるで脚本家が考えた悪い冗談のようである。

ベンダ・ビリリというのは
「外側を剥ぎ取れ」という意味だそうだ。

おもしろかったよ。


2010年09月15日 | Comments(0) | 未分類

お誕生日の贈り物

実家の母の誕生日。
何か欲しいものあるかと聞いてみれば
あれがいいと言う。
「また、あれ!??」
わしが驚くのも無理はないと思う。
今度であれは3つめになるよ!

かように母が気に入っているのは
もこもこフリースのベストである。
最初に送った時
「軽くて、暖かくてこんないいものはない」
と大喜びで、その冬のマストアイテムとなった。

母は女だけど、女物は細身でたけが短かいのでうまくない。
男物は大きすぎる。わしが求めるのは子供物のLなのだ。

大汗をかいて、品揃えの良いPゴニアの本店に行く。
Pゴニアはけっこう高い(わしは、買えない…)
しかし、贈り物にはブランド力も必要である

去年、保険会社のおねえさんが玄関で
「わー、Pゴニア!!」
と叫んだという話を伝え聞いて
わしはほくそ笑んだ。

今年のはモスグリーンや。
この冬も母はPゴニアできめて(これが結構似合う)
保険のおねえちゃんをひーひー言わせてくれると思う。
2010年09月14日 | Comments(0) | 未分類

ザクロヒョウモンのある風景

ざくろ

これは、外見が中身を表している場合です。

わしは、クローン技術を使って
一山当てようと企む悪い博士である。

花の終わったちびばらをコップにさして
観察しているところ。
また、根がでてくるかな。
ヒヒヒ
2010年09月13日 | Comments(0) |

ちびばら

ばらちび

この写真では
〈ちびさ〉がよくわからないかもしれませんが。

春に咲いた花をコップにいれて
花が終わったあともほうっておいたら、根が出てきました。
それを鉢にうつしたものです。
挿し木したのが6月、そしてもう花がさいたのです!!

私が鋭かったのは、根の出たバラと鉢を
バラ名人 I 川さんの所にもっていったことです。

名人の手によって移植され、名人の管理のもと
この暑い夏を過ごし、
3ヶ月後に花をつけたというわけです。
さすがというほかないです。

このバラ、名人の家でこれからも過ごす方が
幸せかもしれないけど、
暑いさかりにさんざん気を使わせちゃったので
悪いからつれて帰ってきました。

うちに来たら長生きできないかもね…
いやいや、がんばります!
名人、ありがとうございました!
2010年09月10日 | Comments(0) |

オカレンコンのある風景

れんこん

どことなくハムを思わせる佇まいになりました。
色をちょっと変えてみたほうがいいかなぁ。

ああすずしい!やれすずしい!
こんな日が本当に来ようとは…(涙)
2010年09月09日 | Comments(0) |

夢にきりんが登場した

少し前、夢にキリンが出てきた。

私は車(普通の乗用車、たぶん右ハンドル)に乗り込んだ。
後のシートの左側に。(車はやや大きめだったかも)

そこには、すでに先客が…
キリンであった。(運転席の後の席)
眠っているようであった。

キリンは一瞬私に驚いたようだったが
なでてやると、またおとなしく寝た。

前後の話の流れは残念ながらいっさい不明。

目が覚めたあと
〈あれはアミメキリンの子供だったよなぁ〉と思った。
キリンの子供はおとなに比べると色がしろっぽくて
あみめ模様もくっきりしていない。
長い首や手脚をもてあましぎみに寝ている感じも
なかなか、リアルであった。

わしって、けっこうさすがじゃんと思った。

キリンをあまり良く知らない人の夢には
こういうのもあれだが、〈いいかげんな感じのキリン〉が
でてくるのだろうか?
2010年09月08日 | Comments(0) | 未分類

ひつじの名前決めました

「大鏡」という平安時代の物語がある。
私は内容はぜんぜんしらないくせに
それに出てくる夏山繁樹(なつやまのしげき)という
あほらしい名前が忘れられなくて、
今回、繁樹はどうかなと思ったわけだ。

しかし、ひつじの顔をみてこれが繁樹だとすると
なんかちょっときもいかなぁと…
そこで、あっさりと「しげる」にしようかと考えた。
字については(繁)より素朴なかんじのする(茂)か?

結論。
ひつじの名前は「茂」(しげる)です。
こころは、よく茂った草をむしゃむしゃ食べる!です。

以後よろしく!
2010年09月06日 | Comments(2) | 動物

ひつじ

ひつじ


あんまりうまく撮れなかったけど
これがひつじさ。

シュライヒという会社の動物模型です。
私は最初に豚をみつけてから
すごい集中力でさまざまな動物を仔細に検討しました。
バク、ロバ、カバ、ダチョウ、バイソン、イヌ、ノウサギなど。
毛や色のかんじがイメージにあわないものは
だめです。(けっこう厳しい目つき)
そして、最後にこの羊の雄をえらんだのでした。

じつはピピンとおなじ毛色のラブがあったのですが
いい線いってたんだけど、これが雌だったので
悩んだ末やめた。
しかし、あれはちょっと欲しいかも…

今度こんちさんといっしょに
記念撮影しようかとおもっています。
名前をまずつけなきゃね。

ひつじ買えてうれしかったです。
2010年09月03日 | Comments(0) | 動物

ジカナリカボチャのある風景

じかなり


ああ、画面からは秋の気配が…
願望がにじみでている風景になりました。

昨日は紙を買いにいって
その帰りに、ひつじを買いました。

あしたひつじみせてあげよう。
2010年09月02日 | Comments(2) |
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