たとえば

〈CO2のでないクリーンなエネルギー〉というふれこみで
原発はおおいにうけいれられたわけです。

けれどもCO2とプトニウムとではどっちが危険かという
比較をすると、笑っちゃうくらいのものなわけです。

これくらい〈ウソ度の高いウソ〉を多くの人間に信じこませるというのは
それなりに高度なテクニックが必要だったと思います。
頭のいい人が知恵をしぼり、お金もつぎこみ
長い時間をかけて組織的に展開されたものなのでしょう。
なかでもメディアの役割はかなり重要であったと思います。

昨日のとうでんの株主総会で
メディアセンターの記者たちが反原発の株主の発言のたびに
失笑、嘲笑するのに驚くというツイートを読んで
暗澹たる気分になりました…

(わしは、小さい2がうてなーい!…)

しかし、アンタンタルキブンはだめやね。
だめだめ!
2011年06月30日 | Comments(0) | 未分類

お手

inu

すこし太めの線で。
これはピピンです。
2011年06月30日 | Comments(0) | 動物

たった今

娘から電話あり。
「今仕事で昭島にきてるんだけど
テッペンカケタカときこえたがホトトギスだよね?」と

おおなんというタイミングや!

ホトトギスこそは託卵する鳥や。
タクランデル、タクラマカン砂漠や!

暑いのにごくろうさんと伝えてくれと言っといたよ。
2011年06月29日 | Comments(0) | 動物

たとえばわれわれは

命を守ろうとするとき、それをおびやかすものと
闘わなくてはならない。
その相手に、あんたは間違ってるといくら叫んでも
相手もすかさず主張をするし、はいそうですかとはならない。
そんな時、非難をくりかえしていても
怒りと憎しみが増幅するだけで、どうもうまくいかない。

これしかないかと参加したデモだけど
おびただしい警察官にぴったりガードされて歩く違和感、
玄人の活動家とおぼしき人たちの語彙にたいする違和感、
これも、だめだな…うまくないなぁと思う。

政治的なことには触れないという立場を表明する知識人もいて、
それがスマートで賢いことと思う人もいるかもしれない。
しかし、国に属しその恩恵にもよくしている人間が
それはまた無責任というもんだと思う。

そもそも闘う事はスマートじゃないんだからねぇ。

なにか、良い方法はないのかと考えるこのごろ。
なげだしてはいけないということだけはわかっているんだけど。
2011年06月29日 | Comments(6) | 未分類

ちょっと新作

いぬ
今は亡き名犬フロドの仔犬時代

これは鉛筆の下書きをパソコンにとりこんで
それをもとに、フォトショップで描いています。
描いたり消したりを繰り返して、少しずつ
自分のきにいった線に近づけていきます。
紙が傷む心配もなく、これはこれでおもしろい。

2011年06月28日 | Comments(0) | 動物

横断歩道橋

うちの近所の小学校の前に横断歩道橋があります。
主に子どもたちがこれを使っています。
みていると、老人たちは車の切れ間に道路を渡っています。

歩道橋があるせいで、横断歩道がずっとないのと
老人は階段が苦手だからです。

歩道橋があるせいで、歩道がひどく狭くなっているので
自転車などはすれ違うこともできません。

いっそとっちゃえばいいのにと言うと
「こどもが事故に遭うと問題になるからね」と息子。
「老人はいいの?」「まあ、そう」「…」

ちなみに、私は平気だけど、ピピンがあしがだめなので
われわれも信号機のない道を渡っていますんです。
死んでもしょうがないグループ…や。
2011年06月28日 | Comments(2) | 未分類

カメ

以前から読んでみたかった
「カメの来た道」を読む。
カメは恐竜がいたころかえら今まで
生き延びている非常にまれな動物です。

カメは甲羅のなかに首をひっこめるので有名ですが
この時、首の骨をいろは坂のようにまげているのです。
〈進化〉と簡単にいうけど
こんなことができるようになるとはね。

という話をしていて
進化の中でなにが一番ありえないかということになる。
いろいろ「ありえん!」というのはあるけど、

鳥の託卵、ひとの家に卵を産んでそだてさせるアレ。
あちらの親がへんに思わないように
大きさは違うけど、卵の模様をそっくりにしているんですね。
これなんか、すごいんじゃないかという話になる。
卵の中身までかえちゃだめだしね。

私にはぜんぜん信じられないことがおおすぎるざんす!
2011年06月27日 | Comments(3) | 動物

ついに夏や

朝の散歩がどんどん早くなる。老犬くんははやくもばてぎみや。

いろいろの情報をたくさんみてみても
電車まで止めた計画停電は大芝居だったようで、
電気にかんしては足りてるらしいので
必死で節電する必要なしと判断しました。

相変わらず大手メディアは電力不足、クーラーひかえろが主流ですが。
2011年06月25日 | Comments(4) | 未分類

ひさびさにちびバラ



ちびばらひとつ目の花。
あと二つつぼみあり。
あんまり日当りと風が強いので
家にいれた過保護なわしや。
2011年06月24日 | Comments(0) |

普及会より

大豆や切り干し大根などの乾物が、おされぎみなのはやはり
前日とまでいかなくても、多かれ少なかれ
戻す時間がかかるからだろう。
チンでけりがつく時間の流れとは、勝負にならない。

私などは、世間から見るとうんと暇な方だと思うかから
ひまじんがお豆お豆っていうてもね…

なお追いすがるとしたら、一つはいいお鍋を使う事と
2回にわけて調理することかなぁ。

熱伝導がよく気密性の高いお鍋は値段も高いが
長持ちするし、料理時間の短縮も併せて考えれば
長い目でみると得だと思う。

2回にわけるのは私もよくやる手である。
うちは夕食の早い人がいるので、出かける時は朝半分やっておく。
煮込み料理やかたまり系の時も。

ま、だんだん弱気になってきた普及員であった…
2011年06月23日 | Comments(4) | 食べる

普及会から

さあ、お豆料理をたべましょう!

何者かによる、メディアを巻き込んでの情報操作のせいか
「お豆はめんどくさい!むずかしい!たいしておいしくない!」
という嘘が人々の頭にすりこまれておるようじゃ。

きょうは、〈全くの自己流〉の大豆の煮方をお教えしよう!
まちがってるかもしれないけど、おいしいんだって!

1、夜寝る前に、明日だいずでも煮るかと思う。
2、ざるでじゃっと洗ってたっぷりの水にいれる。寝る。
3、起きるなり、そうそうと大豆っと火にかける。
4、なんかえらくあぶくがでるので一回すてて、水から煮はじめる。
5、すこし柔らかくなったら、お昆布をきっていれ、お砂糖お醤油お塩も。

味付けなんてどうでもいいです。だって少し柔らかくなったかなの段階で
わたしはもう、おいしーいと思う。味無しで。

わたしは固めのお汁とばしぎみが好きだけど、これも好きずきや。
それに朝ご飯食べてる間に完成するよ。
大豆はタケノコなんかといっしょで
お昆布をとろかす性格があるのではやくいれるとどろどろになる。

枝豆好きは、きっときにいる。
あんな若造よりずっとうまいぜ!
2011年06月23日 | Comments(2) | 食べる

こうみえて、カボチャなんだぜ(ナスカ4)

なすか4

ズッキーニのことです。
だからといって、べつにばかにしているわけではありませんが。

こういうふうにばらばらと並べるのは
案外やっかいだということがわかりました。
このズッキーニは長さと太さと隣からの距離を決めるまで
何度も描き直しました。

そういう時、この紙はたいへんデリケートでソフトなので
鉛筆の下書きでいためてしまうことがあります。
そこも難しいです。
2011年06月22日 | Comments(2) |

はげます会

このたび、親切なT田さんの発案で
「おかあさんを亡くされた松井さんをはげます会」が
開催されるはこびになったのである。

うっ、うれしい

T田さんは親切なうえにお料理が上手なので
そこんとこもじつに楽しみなのである。

あなたはお客さんだからなにももってこなくていいのよ
と言われているわしだが、
大豆でも煮て持っていくかなぁとちょっとおもっている。
なにしろわしはお豆料理普及会のひとり会員だし。
すてきなお料理にまじると、てんでアピールできないお豆だけど
晩のおかずに、お土産にしてもらえばいいし。

T田さんのお母さんが亡くなった時はなーんにもしなかった
わしだが…そのことはとりあえずわすれて、
楽しみにしているのである。
2011年06月22日 | Comments(2) | 未分類

どや、かわいいやろ?


今度新宿に行ったら、見つけてみて。
前から注目してたのよ。
感動の手作りタッチ!
2011年06月21日 | Comments(0) | 動物

えりんぎも

えりんぎ

このきのこ、お味はいまいちなるも
なかなかみためがよろしい。
2011年06月21日 | Comments(0) |

20日の空


あんまりきれいなんで!ふたたび。
2011年06月20日 | Comments(0) | 未分類

さかたさん帰還

せんじつDんちゃんの畑のジャガイモ掘りに
招待堀師として参加した時
わたしは、マイシャベルとマイはさみを持参した。
そこまでは気が利いていたんだが、
なんとシャベルを畑に忘れて来てしまったのだ。

救出にいったDんちゃんは
あの山道でのように、あるいは新しいポストのように
地面につきささっているさかたさんを発見したのであった。

さかたさんは本日、無事帰還されました。
お手数かけてほんとにもうしわけなかったっす。
りっぱななりたてキュウリまでもらって。
ニンマリ
2011年06月20日 | Comments(0) | こんちさん

あすぱらがす

あすぱら

これもうまいね。
2011年06月20日 | Comments(0) |

「宮澤賢治の青春」

このたび文庫化された賢治本をよんで、衝撃をうける。

副題に「"ただ一人の友"保坂嘉内をめぐって」とあるように
賢治の保坂に宛てた72通の手紙をとおして
賢治作品の新しい読み方を示した本である。
平成6年に世に出たものであるらしい。

孤独や悲しみのぼんやりした輪郭が、
その捉えきれなさが賢治の魅力であるかとも思っていたが
この本を読んで、それらがくっきりと目の前に見えた。

「小岩井農場」を読んで涙がこぼれた。
こんなに苦しい詩であったのかと…

なにより、迷い続け苦しみ続ける賢治に賛嘆する。
そんな中で膨大な作品がうまれたのだ。
とりあえずの答をだして、苦しみから逃れ
先に行く事をよしとしない。
(実際それを先とはいわんだろう)

著者の論理は明快で、読後感はさわやかですらある。
今までだれが隠してたんだ?この本を。

「宮澤賢治の青春」
菅原千恵子  角川文庫
2011年06月20日 | Comments(0) | 宮澤賢治

19日の空


あんまりきれいなんで!
2011年06月19日 | Comments(0) | 未分類
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