お待ちかね萬狂言や

夏公演いってきましてん。
金沢の能楽堂の図書コーナーで
出し物の脚本(?)をコピーしてきて事前学習したんだけど
祐丞先生の「鈍太郎」これははまり役やろと
想像してたけど、もう想像を超えるはまりぶりで
先生と鈍太郎の区別がつかない!

「鈍太郎殿の手ー車ー」という囃しが耳にくっついた。
2011年07月31日 | Comments(2) | 未分類

昔はめったに目にしなかったように思うが…

ネットのNHKニュースを読んでいたら
〈号泣〉とある。あの一日署長さんがである。

この言葉、小説のタイトルに使った人があったけど
あれ以来なのか、やたら人々は号泣するようになった。

そのうち赤ちゃんもおっぱいをもとめて
号泣するようになるやもしれん。

白川静の字通によると
「痛む聲なり」悲しみ叫ぶ声とする。
とある。

しかも、ニュースの写真は
きもすぎた…絶句
2011年07月31日 | Comments(0) | 未分類

本日の戦利品



私はなぜか、エッジのたった曲面が好きなのである。
来年芍薬が咲いたら、これにいけるぞっと思って
買いました。傷のように見える白い部分は反射です。
たいへん美しいです。500円なり。
2011年07月30日 | Comments(2) |

アウトドアグッズ

姉からシュラフの他にもいろいろ借りて来たらしい息子は
それらをならべて、つくづく見入っている。
「デザインがいいね。機能的でシンプルで」
「それにどんどん新しくなって、昔の装備を知ってるからびっくりだよ。
ヘッデンなんかむかしは単三3本とかはいってたんだぜ」

ヘッデンというのはおでこにつける懐中電灯である。
今のは充電式でLED電球がついている。
ストーブもうちの古いのはホワイトガソリン。
ガスボンベのもあったけどあの頃は軟弱ものと思われていたのである。

どんどん新しい素材もでてきていて
娘がこの前屋久島で山登りしたときは
バケツをひっくりかえしたような大雨だったらしいが
雨具も靴もぜんぜん水を通さなかったらしい。

おじいさんのように感慨にふける
元ボーイスカウトである。

たしかに、小学生で参加した秋田のジャンボリーは(野営10泊ぐらい)
ずっと大雨でほんとぼろぼろで、ただでさえ大きいリュックが
水気をふくんでもっと重くなってて、長靴はいて帰ってきたよなぁ…
わたしもついでに感慨にふけるのであった。
2011年07月30日 | Comments(0) | 未分類

ルリビタキの道



少しすすみました。
2011年07月29日 | Comments(0) | 動物

衆議院で

児玉龍彦氏の厚生労働委員会での発言は
大変厳しい、緊迫感のある内容でした。

東大系にもこんな方がいたんですね。

私は昔から〈頭のいい人は早口である〉という持論を
主張していますが、まさにその見本のような先生でした。
わたしのにぶい頭では追いつけない。
弾丸のようなスピード。明確な論旨と熱い思い。
2011年07月29日 | Comments(2) | 未分類

シュラフ、マリネ

息子がボーイスカウトに入っていた頃、ジャンボリーっていう
大きい大会に参加する時、姉がプレゼントしてくれた
シュラフがある。
当時は上等だったけどもう結構古いなぁ…

娘が大学でカヌーを始めてからは、キャンプはもっぱら娘の専門で
彼女はシュラフを我が物顔につかっていたのである。

めずらしくこの夏息子がキャンプに行くってんで
昨日娘の会社まで取りにいったわけさ。

きのうわしはまた、マリネをつくったの…くどい?
今度は生しゃけとタマネギ、人参、ピーマン。
(お野菜揚げないでいためるタイプ)

ちょうどできたので小さいタッパーにいれて持たせた。
シュラフとマリネの物々交換。
わしは案外親切なおかあさんやろ?

夜中(11時半)にいま食べたおいしかったとメイルがきた。
もうちっとはよ帰れ。
2011年07月29日 | Comments(0) | 未分類

デーヴィド・グッドマンが死んだ

私は朝日新聞のネットで知ったのだが
まず、こんな所に記事がのるほど
かれが有名だったのかとびっくりしてしまった。

わたしのすきな作家、藤本和子の旦那さんである。

外人のくせに日本語の天才で
漢字をきかれて答えられないというなさけない思い出もある。
足がすんごくおおきくて、かつ非常に巾がせまい。
スニーカーのひもの右と左の穴がくっついてしまうのである。

くだらないことばかりおもいだしてしまったが
ご冥福を祈ります。

和子はどうしているだろう。
もう連絡先もわからなくなっていて…

2011年07月29日 | Comments(0) | 未分類

ウィズ大事ボール



本日のP様なり。
2011年07月28日 | Comments(0) | 動物

ルリビタキ



以前コルリを描きましたが、
これは、ヒタキの仲間の青い鳥です。
脇腹がきれいな黄色です。
2011年07月28日 | Comments(0) | 動物

子ども、犬

昨日産休から、仕事に復帰した女性に
久しぶりに会った。
けっこう幸せそうでした。

こどもを生むってのは責任者になることである。
責任者はそれなりにたいへんであるが、責任者にしか味わえない喜びもある。

犬もおんなじだけどね。
隣のうちの犬は、たまにあって頭なでて可愛がっていれば良い。
散歩もいかなくていいし、病気の心配もしない。
でも、しょせん隣の犬は隣の犬である。
やはりかけがいのないのは責任のある家の犬なのである。

子どももほんとうに手がかかるのは10年である。
次の10年は〈気にかかる〉と〈お金がかかる〉である。
責任者としての苦労のぶん、しっかり楽しめば良い。

偉そうに健闘を祈るわしであった。

2011年07月28日 | Comments(0) | 動物

原画を届ける



色校正が出たが、黒が薄くて全体に軽い。
もう少し原画に近づけたい。
別の着物を着る。この夏はもう一回くらいいけるかも。
2011年07月27日 | Comments(4) | 未分類

似合う、似合わない

母が死んだ後、姉と母の洋服の整理をしたのである。
母の洋服は上の姉がデザインして丁寧に縫った物が多くて
なかなか、すてるに忍びない。とにかく生地が上等。

母と姉は大きさが似ていて、体型も近い。
胴が短く肩幅狭いタイプ、私は二人より少し大きめで
胴長首なが、手も長い。長くないのはあしだけ。
(そこで帳尻あわすか!)

普通に考えて姉がぴったりな訳であるが
これがてんで似合わないのである。

それも、ふっと目をそらせて
「それやめときな…」とつぶやくレベル。
サイズがあっていることなんか問題にならない似合わなさ!

いっぽう私は、案外いけるのである。
ちょっと、寸足らずの感はあるが、なかなか似合う。
てなわけで、いろいろもらってきたのである。

顔かな?雰囲気?
今ひとつ理由ははっきりしない…


2011年07月27日 | Comments(0) | 未分類

ナツメをわしは憎んでおる

生物全般に共感を抱き、仲良く生きていきたいと
考えているわしであるが、
ナツメだけはだめ。大嫌いです。

家の庭にナツメの木があります。
おじいちゃんが植えた物です。

ナツメはそこらじゅうに芽をだします。
種が落ちてではなく、根からつながって。
家の庭の中なら、まだいい。
おとなりの玄関先にまで出てくる。

お隣さんはいつもきれいに庭の手入れもされていますが
玄関先のナツメには決して手を触れない。
私の責任だろという訳なのだと思う。

ナツメがとくにいやなのは、若い芽にも鋭い小さいとげが
びっしりとあることです。
軍手なんかじゃやくにたたない。
ものすごくあぶない木なのです。

今日お隣さんのナツメを切りました。
でも根でつながっているので、すぐまた生えてきます。

ナツメ大嫌い!
2011年07月26日 | Comments(2) |

しつこく包丁

今日はしゅうまいをつくったのである。
しゅうまいは思うほど面倒ではない。よ!
親切な上に料理のうまいT田さんに教わった
真珠蒸し、まわりに餅米をくっつけるやつ。

それでタマネギのみじん切りである。
ひき肉とまぜて、お塩やお醤油なんかを入れる訳だが
塩分が入ると野菜から水が出る。
浸透圧だからこれはしょうがないのであるが
いやー、ほんとにちょっとしかでないのよ!

そんで蒸すと、なかがしっとり、固くならない!
絶対にこれはすごいことや。と思った。

確信した。包丁はまじだいじっす!
2011年07月25日 | Comments(0) |

ソウシチョウの終点

  そうしちょう
少しディテールを描き過ぎかもしれん。
我が首をしめる。

おまめに〈きもい〉入ったのはなんで?
そんなつもりなかったのに…
2011年07月25日 | Comments(0) | 動物

もしも

政治家や大企業のトップの半分が女だったら、
もうとっくに原発はやめようってことになってるんじゃないかな。

既得権益にしがみついて、他のなにも見えなくなるのは
なんか男のDNAにかきこまれているからじゃなかろうか。

こんなことを思うのもなでしこ効果かねぇ…

けーだんれんのちまなこのkん攻撃はすごい。
あのおじさんたちにもかわいい孫がいるだろうに…
2011年07月25日 | Comments(2) | 未分類

ソウシチョウの道もうすこし



乗り物にやけにすごみが出ちゃって…
2011年07月24日 | Comments(0) | 動物

げたともも


これはごま竹のげた


これは蒸した桃。生クリームのうえにのっかってる。
2011年07月24日 | Comments(2) | 未分類

夏のウラワザ

むかーし、呉服売り場のおばさんに教わったんだけど、
暑い時に着物を着る際に、大変役に立つのが
〈ステテコ〉!であります。

普通はお襦袢のしたに、おこしをまきますが
私は暑い時期はおこしの替わりに〈ステテコ〉をはきます。
しゃりっとしたしぼのある七部丈ぐらいのものは
安く手に入ります。
汗になってもべたつかず、あしさばきもいいです。

もちろん、ゆかたの時も使えますよ。
2011年07月24日 | Comments(0) | 未分類
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