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力が消える件

ぐいぐい描いたスケッチがいい味だしているのに
正確に下書きにすると、魅力がどっかにいっちゃう。
よくある話なんだけどね。

昨日描いたスケッチがきにいっているのに、
いざかこうとするとおもしろくない…

どうしたもんか。



2011年10月24日 | Comments(0) | 未分類

とりのひき肉

仕事も進まないし、世間はげっそりすることが多いので
ここは、気分転換に食い物の話。

私の使っている生協のトリヒキはたいへんおいしいので
しょっちゅう買うのである。
使い道が広いので、毎週でも困らない。

昨日はおだんごにして白菜と蒸し煮にした。
大根と煮てもうまいぞ。
だんごをゆでた水をあくすくいでさっとこして
煮る時いれるのがいいと思う。
(使わない場合はおとうふやおねぎやなんかのスープにすべし。)

もちろんだんごのままたべてもいい。
芥子醤油でそのままとか、あまからのあんにからめるとか。

だんごににするのがめんどうなら
そぼろはどうや。
お弁当のない最近はなかなか作るチャンスがないが
たまにつくるとほんにおいしい。
(オムライスと同じかんじ?)

カボチャを蒸すか薄味で煮て、とろみをつけた
とりのそぼろをかけるのははんぱなくうまい。
これはお葛でやると最高だが、高いので
片栗粉でがまんする。

とりひきは安くておいしいわしらの味方!
2011年10月23日 | Comments(2) | 食べる

寒さの影響

昨晩少し冷えたせいで
ピピン様は関節炎にお痛みがでていたらしいです。
朝食をめしあがって、お休みになって、その間
わたくしめがせっせとマッサージさせていただきまして
ずいぶんとお元気になられたようでございます。

ご心配をかけてはと思い、僭越ながら
お世話係よりご報告させていただきました。


さて、金融市場の影響をうけるのは日本も同じで
完全にこれをまぬがれるには、ま、鎖国?
とまではいかずとも、すべての国民の最低限の生活を保証する
分野は自由化しないという政策が必要である。

新自由主義は原理主義であるから極端にそれを嫌う。
公立の学校なんてピンク色のものはなくしてしまえと言う。
保護主義の貿易はまちがっているとどなる。

じりじりと後退してきた日本は、今回
TPPに加入することによって皆保険制度をてばなし
最後のとりでの米もつくれなくなる可能性もある。

とにかくTPPは、内容がなんと〈非開示〉なんです!
反対派の「行き先のわからないバスに乗るな」
という言い方はそれを指しています。

賛成派は早く参加して会議にでなくてはそんをするといいますが
それはありえないです。
参加者はまったく対等でないのですから。
2011年10月22日 | Comments(0) | 未分類

きょうは雨

少し仕事を残していった植木屋さんは
きょうは来られないな。

私はリビアが心配でならない。
手にした自由をどうか、手放さないで!

朝のピピンはあまり元気がなく
雨の散歩は超短コースにした。
夜の間になにがおこったんだ?
2011年10月22日 | Comments(0) | 未分類

植木屋さん

きょうは、ついに植木屋さんに入ってもらったのである。
お願いしてからとんと音沙汰がなく、わすれちゃったかな
とおもっていたら、折よく犬の散歩でお仕事中にでくわした。
「もうちょっと、待って」って。

植木屋のT橋さんは、息子の同級生のお父さんであり
私の犬友達でもある。
どんなに疲れて帰っても(たぶん)植木屋スタイルのまま、まず犬の散歩に出る。
2頭めの(私が知る限り)シェパードを可愛がっている。

ここいらでは、人気があるようでなかなか順番が回ってこないのであった。

我が家の庭はスポーツ刈り状態のさっぱりさ!
これで数千枚いや数万枚ぶん、落ち葉掃除がらくになる。

すかさず、この機を捉えて〈ナツメ〉問題を相談したが
だめだって。半径4メートル圏内に次々に芽をだすのを
やめにしてもらえないということやった…
2011年10月21日 | Comments(0) | 未分類

古本屋

本を少し処分した。
きにいっていた永福町の古本屋は、へんなおやじがしゃしゃりでてきて
不気味な古道具屋に変身してしまったので
しょうがなくお気に入りでないほうへ。

たった400円。
それなのに1850円ぶんの古本をかってしまう。
絵本は絶版になると、なかなか手に入らないのでおもいきって3冊買った。
それも、ホフマンの「ねむりひめ」は持っているのに!
これは、もう一冊買ってもいいくらい好き!

ばかみたい!!
2011年10月21日 | Comments(2) |

うつうつと

好きこのんで、読んでいるくせに
あまりに大量の絶望感、怒り、むなしさのせいで
私も影響をうけるのである。

最悪にテンションを下げながら、羽について考えていると、
突然
知り合いのM野さんからホームページの表紙の絵をかけと電話。
絵を描く暇そうな人間は私くらいしかおもいつかなかったのだろう。

それにしても難しすぎる…
障害児の姿勢保持の椅子を造っている会社
〈でく工房〉のHPである。

かけるかな…
2011年10月21日 | Comments(0) | 未分類

ショック・ドクトリン9

ANCをがんじがらめにした経済的包囲網の種類は
じつに多様であった。

たとえば世界貿易機構(WTO)への加盟もそのひとつ。
500万人にも上る感染者へのAIDS治療薬の無料提供は、
WHOの〈知的財産権保護の規定〉にふれるため
あきらめざるをえなかった。

決定的だったのは、金融市場の過剰反応であった。
「自由憲章」のじの字が新政権のくちからでるたびに
たちまち通貨は急落した。
市場はどんな小さなラディカリズムも見落とさなかった。

1997年にこの罠について語ったマンデラの言葉

「資本の流動性と市場のグローバル化によって、
世界の国々は国内の政策についてであっても
市場が示す反応を考慮せず決定することはもはや不可能になっている」

こうして、政権は自由憲章の柱であった鉱山の国営化をはじめ
いっさいを、あきらめた。

現在も銀行、鉱山などの独占企業は白人のコングロマリットに
所有されており、上場企業の8割を支配している。
土地の7割が人口の1割に過ぎない白人の所有である。

超人的な忍耐力と知性をもったカリスマ、ネルソン・マンデラは
すべてをあきらめたおじいさんになってしまった。
彼はどんな思いで、あのワールドカップのサッカーをみていたのだろう。

もう一度立ち上がるには、あまりにも人々は疲れすぎている。

ショック・ドクトリン8

アフリカ民族会議(ANC)の基本理念「自由憲章」の起草は
1955年にさかのぼる。ANCが5万人のボランティアを国中に派遣し
人々の要望を集め、まとめたものである。

アパルトヘイトに反対し虐殺につぐ虐殺にあった若者たちも
常にたかだかと「自由憲章」をかかげていた。

マンデラがついに政権を勝ち取った時、
これがそのままANCの基本政策になるはずだった…

アパルトヘイト体制を終わらせるにあたっての会談で
デクラーク党首はもっぱら経済交渉に力をそそいだ。
政権は渡しても、白人層がこれまで蓄積してきた富を
手放すつもりはなかったのだ。

(南アの話は本当に重くて、読むにも、書くにも消耗がはげしい…)

次回に続く

赤い羽

赤い

めずらしい感じ?
トロフィーみたいになったね。

めずらしいよね…このシリーズでしばらくは。

いつになく無生物ぎみなのでカテゴリにこまって
ととりあえず羽にしときました。


2011年10月20日 | Comments(2) |

静かさについて

私のお気に入りのCD、つのだたかしの「南へ帰る」であるが
これをかけた時、たまたまいた娘が言った。

「この曲をかけると、何もかけてない時より静かな感じがする」
なるほど、たしかにこれは名言だと思った。

静かさというのは、音量と関係ないのかもしれない。
人の心が波立ってない感じを静かと感じるのかもしれない。

私は絵を描く時、〈静かなかんじの絵〉をかきたいと
わりと考えている。
これもまた、色数とかタッチとかには関係なく
見たときの心の状態に関わるのだろう。

新しいシリーズはそんなことを考えながら
スケッチしている。
2011年10月19日 | Comments(0) | 未分類

時代錯誤なう



きょうライターを買いました。
体に悪い煙草をすうためにです。
オイルライター、有名なジッポーです。

タバコ屋さんがくれる100円ライターが
子どもの火遊び帽子なんだとかで
やたら固くておとなの私でもつけられない!
指がいたくなるのです。

そのうち殺人犯がもつとあぶないからと
なまくら包丁しかつかえなくなるかもなんて考えたら
腹がたってきた。
ふん、自分用のライターかってやるさ!
となったわけです。

どうや、なつかしいし、きれいだろ?
2011年10月18日 | Comments(0) | 未分類

ショック・ドクトリン7

ポーランドでワレサの連帯が勝った時のことは
よくおぼえている。
私は、遠い日本からめちゃくちゃ陰ながら応援していたのだ。

ポーランドはこれからどんな国をつくるのかと期待して見ていた。
しかし、私にはその後のなりゆきが全く理解できなかった。
ワレサは急速にフェイドアウトして、消えた。

新生ポーランドは共産主義時代に膨らんだ債務に苦しんでいた。
こんな時の為にあるはずのIMFはこれを見殺しにし
にっちもさっちもいかなくなったタイミングで
救済と引き換えに、市場の自由化を受け入れさせたのである。

連帯はその目指したものと、180度反対に舵を切ることになる。

この本を読んで初めて、そういうことだったのかと納得した。


マンデラの南アであったこともまた、くやしくて悲しい…
全戦全勝のシカゴ学派である。

ネット上で販売開始されました

「children has もっている肖像」がいろんなところでうられています。

以前のやまでお知らせした西田書店でもオーケーです。
いろんなとこでどしどし買ってください。
本自体がそんなにたくさんないのでおはやめに!

たとえばここなど
ライブドアブック
2011年10月17日 | Comments(2) |

杉本博司の文楽

昨晩、これまた、たまたまテレビをみた。
杉本博司の演出、舞台装置による曾根崎心中のできるまでの番組であった。

すごくおもしろかった。

普段とまったく違う舞台での新作の上演にむけて
人間国宝なんていう人たちが
杉本さんと繰り広げる厳しい準備。

直前の打ち合わせで
ほとんど真っ暗といっていいほど照明をしぼった舞台をみて
出演者は全員あっけにとられたと思う。

私はこれでは、人形遣いはできないだろうと思った。

しかし、彼らは一様に、厳しい表情をしてはいたが
誰も一言も不満をのべなかった。

伝統の様式を守るのが彼らの仕事であるけれども
文楽の力を見せられるのであれば、どんな困難にも全力を尽くす。
彼らは前例がない、できないなんていわないんだ。
さすがであった。

お客の反応は大変よかったが、出演者はどう思ったのかが気になった。
予想通り彼らは言葉少なであったが、どうみても満足そうであった。

杉本さんも含めて、本物のプロたちの仕事やった。
2011年10月17日 | Comments(2) | 未分類

メジロちゃんよ

めじろ

メジロの完成なりよ。
どうかなぁ、悩み過ぎの乗り物。

ま、結論としてはめじろちゃんは可愛いってことさ!

これをもって、しばらく続いた〈乗っている鳥〉のシリーズは
ひとまずおしまいや。

残念?

じつはつぎなるシリーズももう決まってるのさ。
大船にのったつもりで待っててちょ。
2011年10月17日 | Comments(2) | 動物

悩みに悩む…

めじろちゃんだよ。
乗り物の色ではげそうになっとる…

アーチストにかっこから入るアイデアで、赤い髪はちょっとね、
と思って、ここは金髪はどうじゃろと
知り合いのパーマやさんのT中さんに相談したら
「いいと思いますよ、でもあとが結構大変で
しょちゅう染め直さないとだめですよ。」
ということで、あっけなく挫折。

まっしろの白髪になるには、母を基準に考えても
90歳になっちゃうし、それじゃ、いくらなんでも手遅れだよね…
この件についても悩み中。
2011年10月16日 | Comments(0) | 動物

めじろちゃん

めじ

ほら、かわいくなってきたよ。

ショックドクトリンの内容そのままの
TPP参加問題のなりゆきである。
一般のメディアにあまり出てこないのは
参加賛成派が強いということだ。

東京新聞にははじめてそこそこ大きい記事がでていた。
賛成派と反対派の意見というかたち。
内容そのものを解りやすく説明するものはない。

よくないね、これは…
2011年10月15日 | Comments(2) | 動物

再度おさそい

ふく2
2週間前になりました。
お時間のあるかたはぜひ来てください。
東高円寺の駅からは2、3分です。

画像は字がほそってしまったけど
だいたいよめるからゆるしてな。
質問あったら、おきがるに!
2011年10月15日 | Comments(0) | 未分類

メジロへの道

めじろ

メジロがすこしできました。
じみながら、微妙な色のグラデーションがあって
それなりにおもしろいです。
2011年10月15日 | Comments(0) | 動物

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