レッグウォーマー

この前文庫ピッピでまたりつこちゃんにあった。
私の友だちの赤ちゃんのひとりなんだけどさ。

あの短いあしに(たまにはわしにも言わせろ!)
レッグウォーマーをはいてるではないか!

そういやこの手があったなぁ。
いまもはだしのわしだが、足首がひえるのである。

あったあった娘が昔かったやつが。
レッグウォーマーはわしの期待にどんぴしゃりと応えてくれた。
もっといいやつをひとつ購入したいと思う。

りつこちゃんよ、ありがとう。
そして、はやくわしのこと松井さんとよんでね!

そうそう、わしの友だちのりこちゃんに弟がうまれたんだよ。
しゅうたという、大物感ただよう男の子や。
こちらの成長も楽しみ楽しみ。
2011年12月31日 | Comments(0) | 未分類

お手伝い不足

年末になるたび、お手伝い不足をなげくわし。

息子はこの4年間シュウカツ、卒制、シュウカツ、卒制と
暇だったためしがない。

娘はぎりぎりまで、クリスマスだ忘年会だと遊ぶのに忙しい。
やっときたかと思えば、洗い物などたのもうものなら
私自分のうちで毎日やってんのよと偉そうにいやがる…

ボーナスがでたからってぽーんと上等のだってのまきちゃんを
買ってきてくれたのが唯一えらかった。
うまいかなっ?
2011年12月31日 | Comments(0) | 未分類

Tカップ

サッカーの天皇杯のことだが、ことしはなんと
J2の京都とFC東京の組み合わせになった。
うーん、みたいじゃないか。

先代の山の神は、この前失神芸で有名な埼玉県職員に負けてしまったが
現役の山の神は今年も5区を走るというし。
駅伝もみたい。

はたしてのんびりテレビの前にいられるかな…
2011年12月30日 | Comments(0) | 未分類

くわいがっ!

今年はあるもので簡単にとのことだったのに、
くわいがどっさり届いた。
そういえば毎年じーさんのお知り合いが送ってくださるのであった。
今年はとりわけ多い…豊作?

くわい。わしはこれの色と形があまりにも好きなので
もう他人とは思えないのである…

しかしだ、送られてきたくわいはSMLの3種類。
おおきいのは煮てお重にいれる。
いちばんちびは、すあげしてお塩をぱらりで食べるのがパターン。
中ぐらいのはどうするか。

他人とは思えないにしても
クワイをきれいにむいたりするのって
はっきり言ってひじょーにめんどくさいのさ…

しかし、わしはやる。
じつは味も好き…
2011年12月29日 | Comments(2) | 食べる

優秀な豆や!

生協で買った黒豆、今年はことのほか優秀で
すぐ柔らかくなった。
予定よりはやく正しい堅さになったので
よっこらしょと鍋をかたむけ、小鍋に汁だけ移して
煮詰めて戻しました。
いま黒豆は、甘い汁の中でしずかにしております。
明日になれば適正な甘さになる予定。
うーん、うまくいくかな。

金沢のおねえちゃんから(一番上の)黒豆をもらったから
今年はにてみようかと電話があった。
黒豆もいろんな煮方があるけどあんたはどうするの?と。
私は重曹はいれないのというと
「ほーや、私も重曹は嫌いや」

いろいろ見ても、ほとんどの作り方は重曹がはいるので
私がへんなのかとおもっていたが、やはりそう言う人も
いるのかと思ってかえって安心した。

私のアドバイスは三温糖で煮るといいよってことくらい。
2011年12月29日 | Comments(2) | 食べる

黒豆にかかる

黒豆を煮始めました。

ル・クルーゼの大鍋の出番です。
おふらんすで買ってきたもので、そんな有名な鍋とも知らず、
うちではあまりの重さに、流産鍋とよんでおった…

我が家の台所は北国です。
でも台所は北国の方がいいと思います。
居間の真ん中に流しがあるような今風のしゃれた台所では
いろんなものが腐るんじゃなかろうかと思います。
新聞紙に包んだあやしげな白菜やなんかも置いときにくいしね。
2011年12月29日 | Comments(0) | 食べる

チチカカのこと

ピピンはチチカカのことをちゃんとわかっていて
「チチカカもっておいで」というと
ちゃんとくわえてきます。

以前20こくらいのおもちゃの名前をいうと
つぎつぎに持ってくる犬の動画をみたことがあるので
1こでは自慢にもなりませんが。

うちにはあとはボールがいくつかあるくらいなので
もっとおぼえたかどうか、実験もしませんでしたが。

それでも我が家の犬たちは、私の友だちのO木さんには
〈おたくのおりこうなワンちゃん〉とよばれています。
なにしろ彼女のうちのパーキーは
〈噛む〉〈吠える〉〈自分のウンチを食べる〉の三重苦なのです!
子どもたちはみんな優秀なのですが、
犬だけは我が家のほうに軍配!です。(ひひひ)

2011年12月28日 | Comments(0) | 動物

今年の正月は?

なんといってもじいさんがまだ入院中なので
全体的にお正月どころではない。
黒豆はかってあるので、これだけは煮ようと思う。

ま、とにかく作戦のたてようもなく
どさくさにまぎれてお掃除もすすまず(ひひ)
なんともはやの毎日である。

羽の大作は新年に完成をめざそうと思う。
新年のご挨拶をかねてアップできればと思っているが
どうなることやらね…
2011年12月28日 | Comments(0) | 未分類

キューバ5

昨日は、亜米利加をことあげて、おおちがいといった私であるが、
今、あれは適切でなかったかもしれんと思っている。

じつは、岩波の世界の別冊の被災した人たちの手記集を読んでいる。

どれもこれも胸に迫るものであるが、
わけても福島のひとたちの文章には言葉がでてこない。

高い濃度の放射線を確認しながら、地元自治体はかくそうとし、
国は避難命令を出さないばかりか、大丈夫だという広報をするなかで
放射線に対する専門知識もない一般のひとたちが
おろおろしながら、苦しい決断をせまられる様子が
じつにリアルにつずられている。

当時からネット上ではさかんに言われていたことだが
こうして読むと愕然とする。

この国はいったいなにをしているのか。
2011年12月27日 | Comments(0) |

ピピンとチチカカ





赤いなぞの動物はピピンさんが大事にしているおもちゃです。
あまり可愛いのでだいぶ前、2個買って
1個はだめにしてこれは二代目です。
〈チチカカ〉という名前です。

ピピン氏は足がへなへなになったり、良くなったりで
わけがわかりませんが
毎日元気にお散歩してますよ。

これは息子がとった写真です。
2011年12月26日 | Comments(2) | 動物

キューバ4

どこの国でも避難命令というものは出すが
国が責任をもってやってくれるわけではない。
自己責任の部分が多いため、結局弱い立場のひとたちが
被害にあってしまう。

避難を拒否する人には、それなりの理由があって
「自分は病気があるから迷惑をかける」とか「家畜をおいて行けない」とか。

それらをひとつひとつ解決し、心配ないよと言ってくれれば
みんな避難するのである。

貧乏なキューバでは、冷蔵庫やテレビも失いたくない財産である。
これらは名前をかいて、地域の頑丈な倉庫に運び込む。

病院は(学校、パン屋なども)非常用発電機が配備され
災害時も機能するように配慮されている。

「ハリケーンカトリーナがわれわれが長年やりたくて
 できなかったことを一晩でやってくれた」と
平気で発言する土地開発業者のいる国とはえらいちがいである。
2011年12月26日 | Comments(0) |

羽を見るこんちさん

根治はね

「いよいよもっておさむうございます。
 本日の業務はちょっと離れて、検査です。」

「あかばね~、あかばね~」
2011年12月25日 | Comments(0) |

キューバ3

被害を最小にとどめている理由として大きいと思われるのは、
正確な気象情報の収集と徹底的な避難である。

1998年のハリケーン・ホルヘでは81万8000人の人と
75万頭の家畜を避難させた。
ミチェルでは、75万人と74万1000頭の家畜が避難した。

あらかじめ、妊婦、老人、病人、障害者、子どもなどの
優先避難の必要な人たちの状況は把握されている。
過去の災害時に家畜にえさをやるために戻って命をおとしたケースもあって
今では家畜や、ペットも避難させるようになった。
猫、犬、馬、牛、豚たちもいっしょ!

キューバは貧乏で、車があまりないうえ、あっても古いので有名だが
バスやトラックなどを総動員して運ぶのである。

医療関係の専門家の人口比率の高いキューバであるから
避難所には医師や看護士、それから
ペットのための獣医師も配備されるという!

これなら私もピピンも安心!!
2011年12月25日 | Comments(0) |

キューバ2

自然災害のうちで、世界で最も多くの人命を
奪っているのは、熱帯暴風雨(ハリケーン、台風、サイクロン)である。
ハリケーンは台風などに比べても猛烈で
カテゴリ3で風速50~58m、カテゴリ4で59~69m、
カテゴリ5は70m以上となっている。

そしてこのハリケーンの通り道の真ん中に位置するのがキューバである。

しかし、他の国に比べて、キューバでの人的被害は極端に少ない。

2005年に亜米利加を襲ったカトリーナは、
上陸時カテゴリ3であったにもかかわらず
死者1836人、行方不明705人という惨事であった。

1995~2006年にかけて、
キューバは熱帯暴風雨3回、ハリケーン8回に見舞われている。
死者の合計は34人である。
キューバを襲ったときカテゴリ4だったにもかかわらず、死者0で、
その後カテゴリ2に勢力をおとしたにもかかわらず
他の国で3桁の死者を出した例もある。

この違いはなにか。

キューバ政府の人々はさらりと言う。
「政府にとって一番大事な仕事は、国民の命を守ることです」

2011年12月24日 | Comments(2) |

羽大作ういずこんちさん

羽こんち

「おさむうございます。
 ひさびさに業務についております。」

「あかばね~、あかばね~」
2011年12月23日 | Comments(2) |

怒り(笑われそうな)

こうも世の中に許しがたい人間が多いと
人々は「ハゲタカのような」とか「ハイエナのような」
とか「爬虫類のような目」だとかっていうんだけど
そのたびわしは、怒る。

こういうたとえは全然適切じゃない!
人間の悪いやつが、地球上で最悪の生き物なんだから。

みんなもこういうたとえはぜひ使わないように!!
あとダニとかもね。
2011年12月22日 | Comments(2) | 未分類

キューバのこと

このたびの中南米のグループにはキューバもはいっています。
キューバには本当に興味がつきません。

亜米利加による経済封鎖というものをうけています。
これは、亜米利加がキューバに売らない、買わないにとどまらず
キューバと貿易する国に制裁を加えるという念入りなもので、
数少ない貿易相手国、中国から消毒薬を買おうとしたら
容器の一部に亜米利加製のものが使われていたため
買えなかったなんていうこともあるらしいです。

大きな後盾であった、ソ連の解体があり、
一時は餓死者がでるかという危機を乗り越え
持続可能な自給自足体制をつくりあげています。

中南米のグループ内のものやサービスのやりとりについては
〈理想的なフェアトレードの形〉と、ショック・ドクトリンの中で
紹介されています。

資源の乏しいキューバですが、国民の教育程度は高く
医療分野は先進国並みの水準といわれています。
産油国からは石油を買い、他の国々に医師を派遣しつつ、
若い人たちの医学教育はキューバが引き受けるというような形で
それぞれの国が得意分野で力をあわせているようです。

キューバに関する新しい本には今の日本から見ると
うらやましいような防災や、エネルギーに関する政策が紹介されています。
これについて、少しずつ書いていこうと思います。

羽大作5

羽5

丸い頭がついただけ。
これから羽にはいります。
2011年12月21日 | Comments(0) |

注文していた本届く!

うれしいではないか、
注文しといて、早くもわすれていた本が
ちゃんと届いた。

一冊は、
「孔雀のパイ」 ウォルター・デ・ラ・メア
私の好きなイギリスのファンタジー作家にして詩人です。
これはアーディゾーニの挿絵入り!の詩集です。
クリスマスだからってプレゼントしてくれた!!
いい人に注文しちゃったねぇ。

後の2冊は築地書館の新しい本。
「「防災大国」キューバに世界が注目するわけ」
中村八郎、吉田太郎著
これはキューバ関係のシリーズでとても面白いはず。
以前に2冊読んできにいったので、新しいキューバの
エネルギー事情などを知りたいと思って購入した。

「菌と世界の森林再生」小川真
これは築地書館の案内をみて「わーいわしむきや!」と思って
衝動買い、でもきっとおもしろいと思うよ。

楽しみであるよ!
2011年12月20日 | Comments(0) |

羽大作4

羽4

まあ、ちびちび進めます。
時間がかかってありがたいっす。
2011年12月20日 | Comments(0) |
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