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めがねのねーちゃん

アンジェラ・アキさんのことや。
ぶじ男の赤ちゃんが生まれたそうである。
おめでとう!

わしが、よくも知らないくせにここでお祝いを述べるのには訳がある。
わしの友人が彼女の友だちで、妊娠中の胎教によかろうってんで
あの「children has もっている肖像」をプレゼントしたと
聞いていたからである。

これからは、ぼうやといっしょに、
楽しんでくれればうれしいぜ。
2012年02月20日 | Comments(1) |

いかいかが?

漆皿

この前町に出た時。駅地下の市場の魚屋さんによった。
ここは新鮮で安いので、いけばなんか欲しくなる。
いかがすごい。大小とりまぜて6、7はいで450円くらい。

すこしおさしみ、すこしおしょうゆ漬け、
少し皮を剥いてゆでておく。
のこりと、足はお醤油で煮る。

この煮た時のお汁で、一日目はきりぼしだいこんを煮た。
そして昨日は小松菜とおあげを煮た。

うまし。

おねえちゃんが送ってくれた昆布巻きを
5枚で200円だった漆の皿に入れてみる。
菓子皿だと思うが、それでは出番が少ないので、
ご飯の時に使おうと思う。
まわりに彫った植物模様があって、けっこう迫力がある。
2012年02月19日 | Comments(2) | 食べる

さ、さぶい!

ねぇ早くかえろと、P氏にお願いしちゃったわし。
きょうはさぶいよ。

でかける息子に、すんごく寒いよと言ったら
こんなんたいしたことないって!

-16度のドイツに行ってきて
やけに〈つよ化〉したボウイ!
まじかいな。
2012年02月18日 | Comments(4) | 未分類

さくら

きのう、さくらを植えた。
生協で〈そめいよしの〉の苗をかったのでした。

我が庭は満杯でどこに植えていいものやら
途方にくれてしまったので、
とりあえず植木鉢にうえた。

その大きな鉢は、だいぶまえ
友人の家のとなりの植木屋さんが、ご自由にどうぞと
張り紙をして、家の前にだしてあったものです。
あんまり立派なので欲にかられて
たいへんな苦労をして自転車で持ち帰ったものです。

ついに出番がきたのでした。

何時の日か、誰かがお花見をするでしょう。
2012年02月18日 | Comments(0) |

効力無し!

よく老人ホームとかに美容師さんが出張して
ボランティアで入居者にお化粧をしたりするのあるでしょ。
老人たちは、明るく前向きな気持ちになるという。

先日久しぶりの外出の時、そうだあれやってみようと
思ったのです。
そこらにあったサンプルのファンデーションを
塗ったくっただけだけど、いちおうお化粧してみた。

全然〈明るく前向きな気持ち〉にならなかったし、
そもそもお化粧したことをすぐ忘れてしまった。

あれは、まあ、きれいー!とか
だれかに言われたりしないと、
効き目がでないもんなんか?

ま、いいや(ムカッ)
お化粧は効かないってことや、私の場合は。
2012年02月17日 | Comments(4) | 未分類

ドイツ土産

おれんじ1

おれんじ3

おれんじ2

オレンジの包み紙の本です。

私は、じつはオレンジの包み紙を重複しているのも入れて
300枚ほどもっています。
姉がイタリアからおくってくれたのや、
自分が行った時、集めたもので1950年から60年代のものです。

これを本にまとめようというアイデアもあったのですが
自腹でやっても、売れるかどうかもわからんので
忙しさにまぎれて、立ち消え中なのでした。

イギリスの美術館のだした本ももっていますが、
この本のほうが格段に本格的で中身も充実しています。
かなり分析的な部分もある編集です。

本の作りも非常によく考えられています。
オレンジの包み紙はひじょうに薄いので、
その感じをだすため、薄い紙に印刷したいわけです。
しかし、そうすると、弱くなるし、裏写りするし、つかもでない。
この本では、本文ページはこぐちが輪になっています。
2枚で1ページになっていて、問題点は一挙に解決です!
実物の紙に近いというわけではありませんが、
感じはわかるし、かつ印刷の再現性は高いです。

とにかくコレクションのレベルが高く、
わたしのは負けています…

唯一の難点は、ドイツ語で金輪際読めないってとこ…
読みたい!!

2012年02月17日 | Comments(2) |

切符

ひっさしぶりに電車にのって町にでた。
母の一周忌に行くための、切符を買った。
切符を買っただけで、少し気分転換ができた。
(あーあ、しょぼい気分転換!!)

ほんとうは、はではでのスパッツともこもこの半ズボンが
欲しいという野望もあったのだけど、イメージにあうのがなかった。

昨日息子が帰ってきて、おみやげにすごくいい本をもらった。
その本については、またあらためて。
2012年02月16日 | Comments(0) | 未分類

私が本を読んでいると

やたらと、横から顔を出す人がいます。

宮澤賢治をよんでいても、南方熊楠を読んでいても、
網野善彦(おじさんだからしょうがないか)や
親鸞(宗教学者だからしょうがないか)についてよんでいても。

その人の名は中沢新一さんです。
頭の良い学者さんだから、ちんぷんかんぷんの難しい本を
たくさん書いているけど、たまに私にもわかるものもあります。

「哲学の東北」の巻頭の「贈与する人」という短い文章は
賢治とその作品について書かれたものですが、
ああ、実にうまいこというなぁと思います。

さてこの中沢さんが緑の党のようなもの、
〈グリーンアクティブ〉という運動をたちあげました。

記者会見ではお仲間に一水会の鈴木邦男氏の顔もみえました。
一水会はずばり右翼団体です。
反米をかかげ、早くから反原発の声をあげている新しい右翼です。
昔ながらの左翼がなんやらへんに凝り固まっているうちに
こういうことになっているのです。
おもしろいです。

ま、私とは趣味もあうことですし、これからも
注目していこうと思います。
2012年02月15日 | Comments(0) |

とのさま5

との5

なかなか完成しない…
2012年02月15日 | Comments(0) | 動物

こげな本が

花の旅1
花の旅2

できました。
むかーし描いたのや、わりと最近のや
みかえしと扉にもたくさん使ってくれました。
なんか、はずかしいです。

山と渓谷社
2012年02月14日 | Comments(6) |

無法者

昨日、ピピンと庭にいた時、
表の道からヨークシャテリアがのぞきこんだ。
P氏はすわ、くせ者か!!と
すごいスピードでかけつけたが、
その際、じつに最短距離を通ったのでした。
なんとわたしの花壇を、ふたっとびで横断したのである!
今、花壇は、ぼたんの木がつったっているだけで
なにもないのですが、普段からここははいっちゃだめと
教えているのに!

ヨーキーはあまりに小さく、あまりに悪気がなかったので
ちょっと残念賞だったらしく、すぐ戻ったのですが
なんと帰りも最短距離で!!

花壇には無法者の深い足跡が…

そろそろ、ヒヤシンスが芽をだすし
二度と入らないよう、お説教しました。
2012年02月14日 | Comments(0) | 動物

湯浅さんの論文について〈続き〉

「社会運動の立ち位置」という、タイトルではあるが
私たちひとりひとりにとっても重要なことなので
少し補足したい。

まず、湯浅氏はけして高踏的な書き方をしているわけではない。
自分も以前はそうだったというポジションからの指摘である。

調整の現場は政治的、社会的力関係を反映している。
しかし、意にそわない結論が出た時
自分たちの政治的社会的力不足の結果とはとらず、
私たちを排除した「霞ヶ関」「永田町」「御用学者」たち
を仮想敵「あっち側」と固定化する傾向にある。

政治的社会的力関係に影響を及ぼす手法には
選挙にはじまって、署名、デモ、インターネットを
通じた意見表明と拡散などがある。
これらは全て調整=〈政治〉の一環であり、それらを行う者は
調整=〈政治〉の当事者である。
したがって、調整の当事者は、調整結果に対して
結果責任を負う者である。

要するに私たちはみな当事者であり
いかなる政治的決定についても幾分なりとも
責任があるのだよということを
わすれてはいかんという話じゃった。
2012年02月13日 | Comments(0) |

とのさま4

との4

昆虫は外骨格であるので
その外見がすでに、じつに〈説明的〉である。
我々のように、肉や皮でおおわれて、いろんなパーツが
つるりとつながっている生き物とは大違いである。

であるから、パーツを見たまま描いていくと
ついつい描き過ぎてしまう。
つるりの少女とのバランスがわるくなる。

なんでもやってみるまでわからんもんやな。
2012年02月13日 | Comments(0) | 動物

とのさま3

との3

赤い服にするつもりだったのに、
なぜか急に変更。
2012年02月12日 | Comments(0) | 動物

とのさま2

とのさま2

昆虫だいぶでけましたぜ。


この前、娘に
「なんだかんだで、家にくぎ付けや、デモもいけない」
とぐちをこぼしたら、
「おかあさん一番行きたいのって、デモなの?!」
と大笑いされた…

たしかにお出かけの目的の例がデモって
ちょっとわれながらおかしいかもと思った。
2012年02月11日 | Comments(2) | 動物

ひな道具

道具

かがみ

お道具は大正時代のおわりごろの。

金屏風だけは私が買った昭和のものや。
したがって偽物の金である。
2012年02月11日 | Comments(2) | 未分類

私には、普段なるべく使わないように
大事にしている〈勝負塩〉がある。
義兄の実兄さんがたまにプレゼントしてくれる
「能登の浜塩」である。
ちょびっとしかできないたいへん手間のかかるお塩である。

塩にとって、どういう時が〈勝負〉かというのが難しい。
たとえば、てんぷらを塩でという時。
豚肉をこうばしく焼いて、最後に。
そして、おむすびを握る時。

この前私がつくったおむすびを
義姉さんがすごくおいしかったと大騒ぎするので
こっちが驚いてしまった。
よく考えたら、この勝負塩のせいではなかったかと
おもいついたのである。
2012年02月10日 | Comments(4) | 食べる

おひなさん男

おひな男

この人は帽子も手にもつあれもなくしちゃったのです。
なんだか、さっぱりした感じ。

きょうは、おひな菓子を買ってこようとおもいます。
2012年02月10日 | Comments(0) | 未分類

今朝のいぬライフ

このまえほえてやったゴールデンにまた会った。
また、ほえてやった。ひひひ。
どうもあいつはいけすかん。(P)



わたしも、ピピンと同意見。
どうもあいつはいけすかん。
飼い主がいけすかないやつなんだと思う。(な)


2012年02月10日 | Comments(0) | 動物

おひな様1

ひなはな

お花はお正月の松がまだ元気なのでそのままいっしょに。
特に手前の松は玄関にくっつけてあった門松や!
ガーベラは10本400円のオー、お買い得品!

ひな女

きょうは日差しが明るすぎて
きれいに色がでません。
レデーハーストで女だけね。
2012年02月09日 | Comments(4) | 未分類

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