日本語関連

今朝の新聞で大学の先生がいわゆる〈日本語の乱れ〉について
かなり怒っておられた。
この手の話はそこここで繰り広げられているわけだが、
けっこう例がすごいので、ここに再現してみちゃおう。

ラジオで国会の委員会の中継を聞いていた時の、
質問に立った議員の言葉だそうです。

「これは私がお父さまから教えていただいた
 大切なご教訓でございます。この場をお借りして、
 先生方にご紹介させていただきます」

どう、けっこうすごいでしょ。
どうしたら、こうなるんじゃ…
この筆者はラジオを床に叩きつけそうになった(!)と。

私としては〈大切なご教訓〉の中身もしりたかったが。
2012年06月30日 | Comments(2) | 未分類

あまやかしすぎ…

姉からお古のスカートがまわってきた。
私の大好きな深い緑でとても美しい!

もうっ、はけるんだけどぱつんぱつんなの!

最近のズボンにしてもスカートにしても、股上が短い
ヒップハンガーのものがおおくて、
ウエストっちゅうもんを、自由にさせすぎた。
あまやかしすぎやっ!

ごはんを食べたらもうだめレベルなので、
ボタンをちょっとずらす必要があるなぁ。

体重は長らくはかってないけど、
さほど増えてないと思うんだけど…
すこしはでぶったのかもね。
2012年06月30日 | Comments(0) | 未分類

〈脱原発の疲れ〉は

大麻で癒すのが、いいらしい。
参考にしよ。
2012年06月30日 | Comments(4) | 未分類

かなり奇跡的

昨日のデモ、娘は会社の車で狛江市に来てるから、
間に合わないという話だった。
かえりにそこらへんを通るけどという。

そんでもって、私が最後尾に向かって歩いている時、
「今おかあさん見えたよ!」という電話が入った。
あんまりまわりが五月蝿かったから、
「ほんとう?」と言って、切った。

あとであらためて電話で話したんだけど、
何着てた?ときいたら
「黒い水玉のブラウス」って正解や!!
プラカードもどうもそれらしい。

これには、なによりびっくりやった。
あんなにいっぱい人が居て、車道を通過したのは
一瞬のことなのにね。
2012年06月30日 | Comments(2) | 未分類

いちおうやるだけのことはやった…







でもね、なんか、すっかりしょんぼりして帰って来た。

たしかに今日は10万いったかもしれん。
最後は車道も人があふれて、車は通行不能になった。

わしは、声を限りに叫んで、
人があふれる前に、
なんとか、駅ににじりよって、電車に乗った。

超クールや。
なんとなく、これでもだめだろうなと思う。

今日のわしの道ずれ。
いいできや。
ぷらか
2012年06月29日 | Comments(0) | 未分類

no title


2012年06月29日 | Comments(0) | 未分類

日刊ゲンダイ

ずいぶん前、義兄の実兄さんに教わって以来、
私は日刊ゲンダイの隠れファンである。

実にまっとうな記事を元気いっぱいに書いている新聞である。
ただ、えっちな記事もたくさんあるのよ…

実兄さんは教えてくれたくせに、
その後、ときどき買って読んでると言ったら、
よくあの新聞買うなぁ…勇気あるなと驚かれた。

ようするに、〈まっとう〉と〈えっち〉は共存するのである。
もしかしたら、最も正しい組み合わせなのかもしれん。

電車で日刊ゲンダイをよんでいるおじさんを見かけると、
おもわず声を掛けたくなる危険なわしである。

日刊ゲンダイがんばれ!
2012年06月29日 | Comments(2) | 未分類

花を買う

あおいはな

ここんとこテンション低めで推移しているわしは、
ここはいっぱつ花かと、
デルフィニュウムというのかな、青い花を買った。

大昔、仕事でこの花を描いたことがある。
当時は日本であまりみかけることがなかったので、
外国の図鑑なんかをひっぱりだして調べた記憶があるぞ。


ユーロは見てないが、昨日イタリアがドイツに勝ったらしい。
あいつらはお互いにだいっきらいだから、
お国ではさぞや、激しく盛り上がったことだろう。
私としては、こうなったら、イタリアに勝って欲しいな。

2012年06月29日 | Comments(2) |

ねぼけた鮭を

今日、都会でおいしいお魚を食べようと思ったら、
余程大金が必要である。
さほど大金を持っていないわし…

ねぼけた塩鮭の切り身だ。
鮭にもいろいろあるわけだが、
ありふれたやつを買うのさ。

お酒たっぷり、赤酒(みりんでも)、お醤油すこしを
ひらたいタッパーかなんぞに入れ、
焼いた鮭をこの中につける。
これはいわゆる〈づけ〉という料理法であるが。

からすぎるのは、まいるどに、うすすぎるのは程よく、
ばさついたのはしっとりと、なぜか誰でも、
ちょっとおいしさがます。

本物は昆布のおだしなどがはいっているが、
中身の鮭がそんな上等じゃないから、
私は煮切りもしないそのままにつける。

2012年06月28日 | Comments(0) | 食べる

あやしく白い途中13

12

ここらまで来ると、前との違いが一目では、
わからないかもしれんが、
どうじゃろうか。

まだまだ終わらない。


ザ・ピーナッツのかたほうが逝く。
なんとなく淋しいじゃないか…
初めて知ったが本名は、日出代さんと月子さんというたらしい。
いかす命名やなぁ。
2012年06月28日 | Comments(0) |

律子ちゃん

文庫ピッピにて、ひさびさに律子ちゃんに遭遇。

あの一口餃子のような小さいあんよで、
完全なる二本脚歩行をものにしていたぜ!
そればかりか、きゅうにおしゃべりになりかかっていた!

かえりがけに、「まついさん」を教えて来た。
りこちゃんに引き続き、律子ちゃんにも
名前を覚えてもらわなくちゃね。
2012年06月28日 | Comments(0) | 未分類

「はにかみの国」

はにかみ

昨日これが届いた。
きれいな本です。

これは、うれしかったこと。

あの厚くて、重くて、素晴らしいやつを、
やっつけたら、これを読もう。
2012年06月27日 | Comments(0) | 苦海浄土

さすがにわしも

昨日はテンション低かったです。

大企業だけがもうかるという消費税が通過して、
(人々が原発に気をとられてるすきに)
ショックドクトリンそのままに。
これでTPPが決まれば、わしら99%の暗い未来は
約束されたな。

平気で嘘をつく人々が、約束を守ろうとする人たちを、
すごい勢いで非難するというわけのわからん成り行き。

これからわしらは選挙というものをどう考えればいいのだろうか。
意味があるのか…

そんなんで、世の中のいろんな構造が、
がらがらと崩れていくような、
なんともいえない、空虚な気分。

官邸前のデモに何万人も集まるというが、
同じ日の新聞には、
スカイツリーは開業1ヶ月で580万人がきたって。
週末は1日27万人だってかいてあったぞ。
だいじなのはやっぱり、スカイツリーじゃないか?
2012年06月27日 | Comments(2) | 未分類

しょぼくれた花

ばらべら

バラの第二弾はこんなにしょぼくれた花。
バラ名人各位に笑われそうです。

庭が日当りが悪いから、ベランダに上げてみたが、
今や木が枝をベランダにさしかけるように成長していて、
ここもさほど明るくない。

夏の暑さから我が家をまもってくれるので、
決して文句はいいませんが。
2012年06月26日 | Comments(2) |

あやしく白い途中12

11

これはどういうわけか、ちょっとずつしか進まない。
いっきにどんどんは描けない。
なんでだろうなぁ。

まだまだ続く、あやしく白い途中…
2012年06月26日 | Comments(2) |

野鳥の会!

西船橋のデモ参加者が2250人と細かいのは、
〈杉並野鳥の会〉が数えたんだそうだ。
ブラボ!

金曜日の官邸前のデモ45000人がちょっと多すぎるんじゃ?
疑惑で盛り上がった(?)こともあってかな。

大江さんなんかが呼びかけ人になった去年のデモ(たしか6万人とか)と、
くらべると、私の感じでもちょっと盛り過ぎかなという気がします。
後から、車で道を走りながら撮ったという動画も見ましたが、
2万数千ってとこかなという気もします。
私の感覚もあてにならないけどね。

それはともかく来週もっと増えるのは確実でしょう。
2012年06月25日 | Comments(0) | 未分類

「違和感を信じなさい」

これは、堤実果ちゃんもいっていることです。
なんとなく違和感を感じた時は、
不条理なむりやりな力がかかっている時である。

最近みんな同じことを言うなとおもっていたら、
これは、なにひとつ考えてないんだなと思いついた。
思いつくのが遅い…?
大手メディアのおすすめのお説を、選択してるだけなんじゃないか。
こうなると、すっかり、考えたり感じたりする機能が衰えるから、
違和感も感じられなくなるのじゃないやろうか。


全く関係ないけど、この前おもいついた。
〈おとぼけ明細〉
どう?
これは思いつくのが早いかも…
2012年06月25日 | Comments(0) | 未分類

高円寺のおもしろいお兄さん

リサイクルショップ素人の乱5号店の店長、松本さんである。
ここらでは以前から異彩を放ち気味であったが、
福島のあと、すぐににデモをやって、今では、
「世界」に鼎談がのるような有名人になった。

昨日、彼がよびかけた〈野田退治船橋デモ〉があった。
三鷹発12時43分の電車に乗って野田氏の地元西船橋へいき
デモをかけようというもの。
なんと、2250人の参加者であったという。

彼はなんともいえない面白いヤツである。
松本がデモの申し込みにいくとかならずもめるから、
別の人が行こうという意見がでれば、もめたらなんでいけないの?
という人である。
杉並にある東電のグラウンドで、
原発推進派と反対派で綱引きをしようなんていかすアイデアを
だす男である。

ちなみに東京新聞、この記事一面にでてます。
2012年06月25日 | Comments(0) | 未分類

悲しい暴力

ショック・ドクトリンの後など、国が混乱している時や、
経済的に弱っている時に、
民族主義的な、暴力的な集団(ネオナチなど)が力を増す。

本当の敵には勝てそうにないので、勝てそうな相手、
つまり弱い立場の人(異民族や、移民など)を攻撃することで、
自分たちの不満や不安をまぎらわそうとするものである。

本当の大きな敵はこれを援助する。
敵のすり替えである。
彼らも利用されているのだ。

こういう人たちの行動には、実に不愉快にさせられるが、
同時に悲しくもある。
「ひとにやさしくされたことがないんだね」

愛されて育った人が、こんなひどい言葉をはくわけがない…
と思うと、暗い気分になる。

同じ仲間として連帯して、本当の敵にどなるほうが、
絶対ストレスないよと、誘ってあげる人はいないか…
軽蔑したり、憎んだりするだけでは解決しない…
ますます追いつめてしまう…
2012年06月24日 | Comments(0) | 未分類

あやしく白い途中11

10

少しづつ進行してますよ。
2012年06月23日 | Comments(0) |
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