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フリーダムライダーズ

でもくらしーなう!から、興味深いニューズレターが、
つぎつぎと到着している。

なかから、ひろっって、紹介したい。
コピーができないようになっているので、
見ながら打たなきゃならんので、ちょっとつらいが、
本の引用だとおもって我慢する。

「自由のための乗車運動」というのが日本語訳である。
これについては、チョムスキーの話に
勇気ある若者としてたびたびでてきたので、だいたいはは知っていたが、
なまやさしいものではなかった。

1960年代、人種差別撤廃をめざす公民権運動のなかのひとつである。
黒人と白人の学生がいっしょに、長距離バスに乗る。
それだけのことである。

亜米利加の最高裁ではすでに認められていたことである。
しかし、南部の人種隔離政策は変わることがなかった。
そこで、いっしょに乗ることで、なにがおこるか、
そのことが知られることで変わるのではないかという、
いわば人体実験である。

非暴力抵抗運動を旨とする大学生たちが、この運動に参加した。
激しい暴力、刑務所行き、悪くすれば死、を覚悟であった。

フリーダムライドに参加したかつての学生にインタビューしている。
なぜこれに加わったかという問いに、
一人は、友だちといっしょに映画に行きたかった。
(映画館も同席はできなかった)
もうひとりは、自分の祖父母のために、参加した。
かれらに、死ぬ前に自由を味わって欲しかったと語っている。

続く
2012年11月22日 | Comments(0) | 未分類

キースの続き

この死にそうな顔のあと、カナダに行く時、
大量のヘロインを持っていて逮捕される。

普通のバンドはドラムを基準にいろんな楽器が合わせるらしいが、
ストーンズはキースのギターがー基準なんだって。
メンバーはキースが死んだら代わりがないのは、わかっていたし、
本人も自覚していたのだと思う。

この逮捕をきっかけに、がんばって、薬とえんを切り、
みごとにかえってきたのである。
「薬より、やっぱりこのバンドが好きだったってことだね」
本人の言葉である。

しかし、ライブで、女の子たちが興奮して、
おしっこを漏らし、床を流れるというのだから、
びっくりである!
2012年11月21日 | Comments(0) | 未分類

ヘイ!きょうはいってきたぜ!

1週間だけやるというんで、
忘れずに行こうと、iPadのカレンダーに入れておいたら、
本当に、お知らせしてくれた!じつに僭越なやつである。

ストーンズの50周年記念の映画である。
珍しい映像もあり、時代の記録映画というかんじ。
大河ドラマでもあるかも。
内容があり過ぎて、逆に音楽映画にはなっていない。

しかしね、もちろんすごくよかった。
ミックもキースもこのバンドが大好きなんだね。
あの、真面目そうなチャーリーワッツでさえ、
ずっとこのバンドでやれて、
誰からも注目されないのが一番いいってさ。

次に死にそうなミュージシャンのベスト10に入ってますが、
それも、1位で、と記者に言われ、
死んだら教えてやるよと答えるキースがおかしい。
薬でしにそうになってる顔で!!

時々のヒット曲がどれもいかすんだ。
今聞いても。
ローリングストーンズ、素晴らしい!!

初めて行く大きな映画館でまごついた。
だって、この映画のポスターも何にもないから、
本当にやってるのか、心配になったよ。
2012年11月21日 | Comments(0) | 未分類

ハッカー

アノニマスが凄い勢いで、イスラエル政府関係のサイトを、
攻撃しているようだ。
今や、軍隊といえども、パソコンが心臓だからね。
現在もっとも強いのは、ハッカーの持っているスキルなのかも。

しかしスキルも使う人の人間性の問題になるから、
なんともむずかしい。
ウィキリークスのアサンジ氏は命がけでやっているが、
ウィキリークスに軍関係の情報を渡して、現在収監中の軍人を、
政府に売り渡したのも、仲間のハッカーである。

とにかく、秘密にすることは難しくなった。
ただ、ばれても、だれも取り上げなければ、おんなじことだしね。
2012年11月21日 | Comments(0) | 未分類

アトリ

あとり

ちょっと事前に煽りすぎたので、まずかったかな。
あんまり賢そうじゃないか?
大きな鳥ではないですが、くちばしが太短いので、
何となくどっしりして、落ち着いて見えるのかな。

羽の表現が難しくて、なやみまくりでした。
ま、でもアトリを知っている人ならアトリだなと、
解るんじゃないかと思います。

乗り物の形はその鳥の足の感じで決まります。
割と短い子には上が平坦な物、ちびで足長の軽快な子には、
複雑な形でもいいかなとか思います。

ちょっと、人工芝みたいないろになっちゃったかな。
胸にぽつんとしみができたけど、
これはスキャンの時のゴミです。
御心配なく。

2012年11月21日 | Comments(2) | 動物

小さいポスター

近所の小学校の生徒の作品展のポスターがはってある。
毎日その前を通るのだけど、
なんとなく、いつも変な気持ちがする。

デザイン自体も、ちょっと暗いんだけど、
タイトルが、「生(せい)のちから」というのだ。

生という名詞は死と対応して、生死などとつかわれることが多い。
ニュアンスをはぎ取った、かたい、冷たい言葉である。

生きる力や、生命の力ではいけないのか。

子どもの展覧会という感じが全然しない…んだけど。
2012年11月20日 | Comments(0) | 未分類

初仕事

オバマの、初仕事が、
イスラエルによるガザの攻撃になりました。
イスラエルロビーの力をガツンと
早いうちに見せつける必要があったのかもしれません。
調子にのるんじゃないよってことでしょう。


2012年11月20日 | Comments(0) | 未分類

御用

小泉と、力を合わせて、亜米利加のために、
郵政民営化を勝ち取った竹中平蔵は、
ばりばりの御用学者ではありますが、日本政府のではなく、
亜米利加のです。ダイレクト!

その後韓国政府の経済顧問をしていました。
米韓FTA締結に際して、さぞや頑張ったのでしょう。

そして今は、橋下氏のブレインに名を連ねているらしい。
この人のいるところに亜米利加の意向ありです。
実際橋下氏らが、大量に得票するとは思えませんが、
生活党をかくし、票をいかないようにすることで、
自民党返り咲きの援護射撃をするという役目でしょう。

小沢氏はよく耐えました。
不平もいわず、えらいっ!

パレスチナではガザで死者100 人たっしました。
2012年11月20日 | Comments(0) | 未分類

ついに寒い朝

あさやけ

しも

今朝の公園は霜が降りて、芝生が真っ白になっていました。
きれいでしたよ。
そんな中で、もうサッカーをやってる子どもたちがいました。
やるねぇ。

遠景の左に見えるのが都庁のツインタワーです。
次なる主はだれになるか…
2012年11月20日 | Comments(2) | 未分類

今頃あれなんだけど…

ちょっと、告白。

鳥は、オスとメスでは、同じ鳥か?と思うものがいる。
さほど違わないのもいる。
そして、幼い若い鳥と成鳥でも、同じ鳥か?と思うものがいる。
さほど違わないものもいる。
そして、、夏羽と冬羽でも、同じ鳥か?と思うものがいる。
さほど違わないものもいる。

若さや季節のそれぞれの途中がある……

というわけで、どこを取るかで、非常に混乱するのである。
今頃、何をとお叱りの言葉もあろうかとおもうが、
だんだんわかってきたんだから、
しょうがないでしょ。(ひらきなおり)

その鳥らしい、きれいなとこを取るしかないんかな。
2012年11月19日 | Comments(0) | 動物

ついにあの子の番が!

いよいよ、笑っちゃうくらい、まじめそうなあの子にかかった。
こいつは、あし短いぜ。
親近感や。
2012年11月19日 | Comments(0) | 動物

母のワンピース

母が死んだあと、姉と二人で、すごい勢いで、
遺品の整理をしたのである。
そのとき何枚か母の洋服をもらった。
なぜか、姉は似合わなくて、私の方がけっこういけるのである。

この前、ちょうど今頃が季節だなと思って、
ぶどうの色のウールのワンピースを着用におよんだ。
上の姉がデザインして、丁寧に縫ったものである。
小さい毛皮のつけ襟をつけてみた。

オシャレにはちっとうるさい友人に、
可愛い、似合う!と好評で、ヨッシャであった。

残念ながら写真はない。
今度着たら、撮ってみようかな。
2012年11月19日 | Comments(0) | 未分類

共通点

石原と橋下氏の共通点は、聞くに耐えないような
乱暴な言葉を、惜しげも無く投げつけるところである。

彼らの支持者は、まさにそこを気に入っているのではないか。
少なくとも政策は、全く問題になっていない。

匿名でしか暴言をはけないものにとって、
彼らは理想のカリスマなのではないだろうか。

バリバリの新自由主義者である彼らに、
いの一番に切り捨てられる人達が、支持しているというのは、
悲しすぎる話である。
2012年11月19日 | Comments(0) | 未分類

ありがたき芋蔓

ディヴィッド・バーサミアンという人がいる。
亜米利加のボウルダーにある独立系ラジオ局の
プロデューサーで、チョムスキーのインタビューの本を
書いた人としても有名である。

彼のKGNUというラジオ局というのが、
どうも私が時々のぞく宮前さんが関わっているラジオ局らしい。

彼女の発信するツイートから、デモクラシーナウの日本語サイトが、
立ち上がったことを知った。

また、今回
Translators United for Peace
平和をめざす翻訳者たちというサイトにたどり着いた。
国境なき医師団のように、翻訳というスキルを、
平和のために使おうとしている人たちも、いたのだ。

今回は速報944号:
ヒズブッラー議長:ハサン・ナスルッラー
 ーアサンジ連続インタビュー「明日の世界」第2回配信
である。

日本にいると、すべてのニュースが亜米利加よりなので、
極端に言えば、アラブ人はみんなテロリストみたいな話になりがちである。
イスラム教とはどんなものか、少しづつ読んできたが、
ここにきて、一気に情報がふえそうである。

芋づるうれしい。
2012年11月19日 | Comments(0) | 未分類

イスラエル

イスラエルによる、ガサへの攻撃が止まらない。
ハマスの本部が爆撃されたと新聞にでている。

チョムスキーは本のなかでこう言っている。

私が「イスラエル」と言う時は、アメリカ合衆国とイスラエルを、
指しています。なぜならイスラエルは何をするにせよ、
アメリカが指示して良しとする範囲でおこなっているからです。

イスラエル人入植地がこの地域に増え、イスラエルという国家に
組み込まれるとしたら、それはアメリカの納税者がやったことです。
彼らに拷問を加えているのはアメリカの納税者なのです。

彼らがレバノンに侵入し二万人を殺しても、
アメリカは武器や資金を、提供するだけでなく、
それを止めようとする国連安全保障理事会の決議案を拒否するでしょう。
そんなことはどうでもいいのです。
そんなことは残虐行為ではない。
残虐行為というのは、
パレスチナ人がイスラエルに何かしたときのことです。
2012年11月18日 | Comments(0) | 未分類

これが一平くんだ!

これがいっぺい

一平くんご自身のツイートから借用しました。
砂漠に行った時のお姿です。
J2愛媛応援しましょう!

実際オマーン戦では脱水症になりかけたらしいです。
すばらしいえらいかえるです。
私は、すっかりファンになりました。
2012年11月17日 | Comments(0) | すぽーつ

谷川雁について

昔のチョムスキーの本を読んでたんだが、
最後に「ノーム・チョムスキーについて」という文章があって、
これを鶴見俊輔が書いている。

最初の出会いについて。
チョムスキーを、日本に呼んだのは、谷川雁であった。
言語学者として来たのであるが、
日本のベトナム戦争反対の運動について
知りたいという彼の希望をくんで、谷川が鶴見俊輔に電話をしてきて
急遽、スケジュールにいれたらしい。

谷川雁のお兄ちゃんは谷川健一といって民俗学者である。
こちらは、何度か読んでいる。
ここへきて、これまでご縁がなかった弟がたびたびでてくるようになった。

なんせ、石牟礼さんや、上野英信の所属していた
「サークル村」の主宰者である。
ここは、ぜひ読んでみにゃあならんなと思う次第である。
2012年11月17日 | Comments(0) |

「婦」という字

この前、差別用語について書いた時は、
漢字については書かなかった。
新聞に市川房枝の記事があって、思い出した。

もうずいぶん前になるが、婦という字が、
女偏に、帚(ほうき)だというので、
ウーマンリブ(古い?)の皆さんに、さんざん文句を言われ、
一斉に姿を消した時代があった。

その時、新聞で白川静が話していた。
あの帚は、もともと神の依り代で、あれを持って神の声を聞く女性は、
非常に重要な選ばれし女性だった。
差別的なんてとんでもない、ははは。
ってな感じのお話だったと記憶している。

なるほどそうなんだ、帚のような玉串のようなものを手に、
美しい若い娘が、神が憑依したような表情で、
踊り狂うエロチックな様を思い浮かべて、
いいじゃん、と喜んだ私であった。

ま、よくも知らんで、文句ゆうもんじゃないぜ。
現在の読みでは実際、ほうきなんだから、
やっぱりダメということだったのかもしれんが。

その後、婦人会館なども名前を変えた。

新聞によると、市川房枝の活動拠点「婦選会館」は、
現在「市川房枝記念会女性と政治センター」という名前だそうである。
2012年11月16日 | Comments(0) | 未分類

ノゴマ

ノゴマ

はいやっとでけた、ノゴマです。
よくみると、ちょっとへんな顔でしょ?
でもこういう顔なんです。

鳥の羽はつやっとしているからなのか、
いろんな色にみえるのね。
茶色いような、グレーのような、不思議なきれいな色なんだけど、
うまく出せないのね。

けっこう苦労したっす。
2012年11月16日 | Comments(2) | 動物

自己愛のなせる技

歴史学の本なんか読むと、素人の私が見ても、これは?
というような話が、偉い先生によって主張されていたりする。
かつて立てた自説がある程度評価されていたりすると、
新たに出てきた情報を、自説に添うように解釈する。
そういうことをしてると、いつの間にか、だいぶ変になってしまう。

これは検察による、冤罪の作り方とおなじ。
自己愛のためになされる、正当化である。
子どもの見え見えの言い訳に始まって、人はこんなことばかりしている。
私もそう。

権力を持った人がこれをやると、
シャレにならない事がおきる。

世の中にはたまに、自己愛の放し飼い状態のひとがいる。
お姫さまや、王子さまのように育ったらこうなるのだろうか。
自分の意に沿わぬことがあれば、ためらいなく人のせいにして、
怒り狂う。自分を正当化するために手段を選ばない。

自己愛撲滅は無理だから、
とりあえず、意識していましめねばならんなと思うよ。
2012年11月16日 | Comments(2) | 未分類

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