パレスチナが「オブザーバー国家」に!

国連総会で賛成多数で決議採択 されました。
よかったです。
日本が反対にまわらなくて。

亜米利加とイスラエルの強硬な反対にもかかわらず、
ついに勝ち取りました。
正式な加盟国ではないけれど、まず第一歩です。
めでたいです。
2012年11月30日 | Comments(0) | 未分類

牛さんのおかげ

石けんの話である。
娘の会社で扱っている固形の洗濯石けんがある。
これいいよと勧められて使っているのだが、
たとえば息子のシャツの襟のところなど、
ちょっと汚れの目立つばしょに、くりくりと擦りつけて、
他のものと一緒に洗濯機であらう。じつにきれいになる。

これはドイツ製で、牛の胃のなかの消化酵素をつかっている。
牛は、あの大きな体を、
草をムシャムシャするだけで、維持しているわけだから、
さすがに優秀な消化酵素をおもちなのです。

わたしは、台所用には、もう何十年も
米ぬか石鹸を使っている。これは国産ね。
これと、原理的には同じ、酵素の持つ分解する力を利用している。

生き物が本来持っている力を、うまく利用することで、
われわれは十分、健康で、便利で、美味しい、文化的生活を
手にすることが出来るのではないか。

それは、過去に戻ることでは無いと思う。
新しい発想で研究し、使い尽くすことは立派な科学である。
遺伝子を組換えて、今までなかったものを、つくりだすことが、
先端を行くとおもうのは、間違いだぜ。
2012年11月30日 | Comments(2) | 未分類

松井なつ代のやま画廊への道、追伸

ブロとも一覧が勝手に消えることがあるみたいなので、
もし消えていたら、リンクの一番下にはりましたので、
そこから飛んでください。
これは消えないと思います。

かしこ
2012年11月29日 | Comments(0) | やま画廊

秘境ブータン6

ブータンの人たちの、牛乳と、乳製品に対する、執着ぶりは
かなり凄まじく、
乳製品がきれたら、革命でも暴動でも起こしかねない連中だとあります。

ヒマラヤでは牛乳はほとんどバターになり、
チーズは副産物、生乳ではあまりのまないらしい。
生乳は、牛のほか、ヤク、ジャッサムという牛の交配種などで、
さまざまな製法があり、チーズの種類もおおい。

しかしなんといっても牛乳の加工技術が、
すばらしいのはモンゴル族であるらしい。
説明しきれないほどやり方があり、何ひとつ無駄にしないで
利用しつくすらしい。
これらの方法はヨーロッパ由来の、日本のやり方と、
根本的にちがっており、アジアのやり方が優れていると、
著者は力説している。

世界には、牛乳がすきな地方と、牛は労働力として使っても、
乳に関心がない、または肉は食べるのに、乳はのまないという、
いくつかのゾーンに分けられる。

シナ民族は、お隣のモンゴル族と、数千年にわたって交渉がありながら、
乳製品には見向きもしなかった人たちで、
これは不思議というしかないとかいている。

彼らがモンゴル族からまなんでいれば、今頃日本は、
美味しいチーズのたくさんある国になっていたかもしれない。
発酵にかんしては、それなりにプロだからね。

チーズ好きな私は、じつに残念である。


ま、こんなとこで、おしまいにします。
2012年11月29日 | Comments(0) |

ピクトグラム

自転車

ピクトグラムは誰にでも理解されることが重要である。
この自転車のオーナーは正しく理解しました。
大成功!

もうちょっとで、自転車を寝かして、
白いマークに合わせて置こうかと思ったかもしれませんが、
補助輪がじゃまで、できませんでした…
かもしれませんが。
2012年11月29日 | Comments(0) | 未分類

秘境ブータン5

あおいけし


シナの雲南省からヒマラヤにかけて、無限に広がる
”植物の宝庫”を目ざし、何人の人が地図もない地帯
に迷い込んだことか。


愛知県の片田舎で育ち、小さい頃からさまざまな花に心を奪われ、
植物学を天職と決めた著者もまた、そんな一人であった。
なんといっても〈青いケシ〉はヒマラヤの花の中の女王である。
著者はこの旅で多くのケシと出会っている。


私がブータンに、困難をおかしてこうしてはるばる奥地
まで来たのも、やはり青いケシの魅力にひかれたのだった。
そして、青い花の種類をこのリンシー・ゾンまでに三種類、
黄赤各一種類、いずれも満開のものに出会うことができた。


この〈満開のもの〉というところが、うれしそうでしょ!
花が咲いていない時では、絶対だめですよね。
本の写真は白黒なのでネットで昔みつけておいた
青いケシをのっけてみます。
実物はさぞや見事なものでしょう。
2012年11月28日 | Comments(0) |

松井なつ代のやま画廊への道

登山客のなかに、行き方がわからないという人が
いたので、もう一度説明するざんす。

当ブログの右がわ、〈ブロとも一覧〉というところに、
きのこのアイコンがある。
それが、画廊への近道じゃ。
クリックひとつで、到着じゃ。

わしは、わしとお友だちになったのである。

画廊の方は、膨大にある花の絵をなんとかまとめるのに、
苦労しとる。
わしが、室外機とよんでおる、外付けハードディスクに、
わらわらと、入っとる。
大きいままのや、小さくしたのや、オリジナルとあとで加筆したのや、
いろんなフォルダー(へんな名前の)に分散しておる。
まったく…
2012年11月28日 | Comments(0) | やま画廊

秘境ブータン4

著者は、ブータンの女性たちが、
総じて物怖じしない堂々とした態度をとることに感心する。
ネパールや、チベットとは違うと感じる。

当時のブータンでは妻訪い婚がみられ、母系社会のなごりがあった。
昔はどこも、最初は母系社会であった。
これが、家父長制の男系に変わって行くのは、
やはり、貨幣経済の発達と関わりがある。

男は子どもが本当に自分の子か、はっきりわからないという、
構造になっている。
そこで、妻を囲い込み、確実に自分の子どもに、
財産を相続させるためのシステムをつくったのである。

貨幣経済は、商品の製作者でない人による、
販売や、輸送が行われるようになって、始めて大きく発展する。
農民が作物を市に持って行っている間は、物々交換の域をでない。

そういう意味では、ブータンの経済はずいぶん遅れていると、
著者は、かいている。

しかし、母系社会では、女はいきいきしているというのは、
やっぱね、である。
2012年11月27日 | Comments(0) |

なぜか長崎?

お昼ご飯に、残り物で中華丼をつくる。
残り豚肉、のこり白菜に、
美味しい舞鶴のかまぼこの残りがあったのでいれた。

そしたら、急に長崎さらうどんになった!

味はほぼ塩糀のみ。うまし。



画廊更新してまっせ!
2012年11月27日 | Comments(0) | 食べる

画廊始めました。

絵だけ、じっくり見たい、ずらっとならんだとこが見たいと、
わがままをいう友の意見にしたがって、
まじめに、やりましたです。はい。

(うずまきのこのマーク)から、画廊にいけます。
おいおい、過去の作品を並べますので、
ま、ごゆっくり。

全く同じフォーマットにしたので、
本人混乱中。

はてしない作業量で、ややうんざり。

2012年11月26日 | Comments(2) | やま画廊

作業着

娘は、仕事でソーラーパネルの設営に立ち会ったりするため、
上司にお願いして会社で防寒タイプの作業着を買ってもらったらしい。
韓国のソーラーパネルの会社の代理店になっていて、娘はそこの係りである。
ロゴ入り作業着を注文したらしい。

普通の作業着はサイズがいっぱいあるが、防寒タイプはないそうで、
私よりチビの娘は苦労らしい。
その上、あったかそうな割に、実際はさほどではないらしく、
おじさんたちは寒さにつよいなぁと言っていた。

そんな時足元はどうなの?ときくと、
今は運動靴だけど、やっぱり、安全靴だよね。
安全靴はけっこうかっこいいのがあるけど、サイズがね。
しかし、あんまりやりすぎもどうかと思って…

ちなみに頭には、ヘルメットなり。

クーっ、本格的!!!!
2012年11月26日 | Comments(0) | 未分類

イカ豆腐

冷凍室にイカが1ぱいあったとさ。
冷蔵室には豆腐が1丁あったとさ。

そこで、イカを食べやすい大きさにさばいて、
塩麹をちとまぶす。
お鍋にお酒、醤油、赤酒をいれた煮汁を煮たて、
イカ投入。煮えたら、イカ一時退場。
お鍋に、水を切っておいた豆腐をいれる。
豆腐はグツグツ煮ると、穴あきのびよーんになって面白くない。
さっさとにて、イカをもどして、お鍋に中で、味がしみるよう
養生させるがよい。
豆腐は水ぽいから、ちょっと濃いめかというくらいの、
お味がよろしいようだぜ。
2012年11月26日 | Comments(0) | 食べる

本日の後ろ姿

ぴぴん後ろ姿

大変良い天気である。
しっぽがすてき。
2012年11月25日 | Comments(2) | 動物

秘境ブータン3

そもそもブータン訪問が許されるまでのすったもんだは、
おもしろいけどややこしいので割愛するが、
こう見えて、中尾は、王様のお客、国賓のあつかいなのである。

この一行の泊り場所のバンガローや途中の昼食用のテントの周囲は、
いつも土地の人によって“門松の礼”によってむかえられた。
バンガローの門やテントの周囲には枝葉つきの生木が、
日本の門松そのままに植えてあった。


日本の門松は、奇跡的に今日まで続いている風習で、
古代からあるものである。
門松で囲われた場所は、穢れをはらい、神聖な場所となる。

中尾はチベット風の強い北部ブータンでは見ない風習だったと
書いているが、いずれにしても中国から、
右と左に向かって伝わったものなのでしょう。
2012年11月25日 | Comments(0) |

秘境ブータン2

鎖国の国とはいえ、お隣のインド、チベットとは、
人や物の交流はあった。

インドにブータンハウスという、ブータンの出張所のようなものがあり、
ここがブータンへの入口になる。
アッサム紅茶の故郷を抜け、本当に恐ろしい
ヤマヒルの森をぬけ、ブータンにはいる。
馬と共に歩いて行くのである。
ブータンの作法では全行程乗馬することは許されない。
下りや悪路では、おりなければ、馬がたおれるのである。

人も馬も偉い人も人夫も、ヒルに咬まれ、血をダラダラ流しながら、
雨の降るくらい森を、はてしなく進むのである。
8000メートルもあるヒマラヤであるから、入道雲は、
これをこえることができない。
インド洋から吹くモンスーンの雨雲は、このヒマラヤ南面に、
大雨をぶちまけるのである。
2012年11月24日 | Comments(0) |

雪…

この週末、娘はカヌーに行く予定だったらしいが、
予定していた湖だか川だかに雪が降ったので、
中止にしたらしい。
さすがに、雪の中で水遊びするのは、
気が進まなかったようだ。

ま、良い判断じゃないかな。
2012年11月24日 | Comments(0) | 未分類

秘境ブータン

次から次に書くことが出てくるので、
書き忘れていたが、自分のヒマラヤ発言でおもいだした。

中尾佐助の「秘境ブータン」は大変な名著である。
長く絶版になっていたが、再版されて、読むことができた。

中尾は1958年にブータンに行っている。
植物学者であり、すでにマナスル登山隊の一員として、
ネパールにも行っている若いベテランであった。
当時のブータンは、ほとんど誰からも知られることなく、
ひっそり生きる鎖国の国であった。

まず、正確な地図というものがない。
そんな中で、彼は、世界の誰もが見たことのないものを、
貪欲に見聞きし、多くの写真と植物標本を持ち帰った。
この本が面白いのは、植物学者でありながら、
じつに好奇心旺盛で、興味の幅が広い彼の資質によると思われる。

続く
2012年11月23日 | Comments(0) |

ついにゲットそして、後悔

去年から、探していたあったかい半ズボンを、
アウトドア屋で、ついに見つけた。
サイズを見るために、試着したら、あまりのあったかさに、
びっくりしてしまった。

帰りの電車の中が薄ら暑かったので、不安になった。
暑がりのワシが、あんなもんはいたら、
お尻に汗をかいてしまうかも。

あれは、ヒマラヤ用かもしれん…
2012年11月23日 | Comments(0) | 未分類

フリーダムライダーズ2

白人のほうは、こう語っています。

「ナッシュビルの体験から、暴力沙汰になったら、
私がまっさきに狙われるのはわかっていました。
人種隔離主義者たちにとって、
黒人の側につく白人ほど憎い相手はいないのです。」

バスが着いた時、まず報道関係者がやられ、カメラがこわされた。
それから、あっという間にバスは包囲された。
「ぶっ殺せ!やっちまえ!」と叫びながら、
ハンマー、れんが、鎖、ありとあらゆる武器を持った
暴徒たちがうようよあらわれました。

撲られ、たおれたら、棒でさらになぐられ、気を失います。
黒人の方は救急車で病院にはこばれたが、彼は、
白人の救急車が搬送を拒んだため、
道路に放置されていたと言う。

救急車も別だったんですね。
暴徒たちはKKKなどで、警察は来ても、みていたそうです。
このライドはなんどか繰り返しおこなわれており、
遺書を書いて参加した学生たちもいました。

このインタビューは運動の50周年を記念して
「フリーダムライダーズ」という映画がつくられたことに
あわせておおこなわれたものです。

50周年記念映画といえば、昨日見たストーンズのもそうです。
ストーンズのデビューは1962年、
そして、彼らがぼこぼこにされたのは1961年の話です。

ストーンズはご存知のように、
もともとブルースのカバーをしていたバンドです。
名前からして、マディーウオーターというブルースシンガーの
曲からとられています。
彼らがイギリスでブルースを演奏していた時、
本家のミュージシャンたちは、
ばりばりの人種差別をうけていたということです。

ほんの50年前、私もちゃんと生まれていた、
あのケネディの治世のことでございます。
2012年11月22日 | Comments(0) | 未分類

見られた

自転車で買い物にいった。
信号待ちしていたら、後ろから、
声をかけられた。
まついさんかなーと思ったけど、
犬を見てる横顔で確信した、と。

待ってる場所がコンビニの前で、そこに
ご主人のお買い物がおわるのを待っている柴がいたのだ。
すごい可愛くて、自分でも、今にやけてるぞという認識があった。

やはり、にやけていたか…
2012年11月22日 | Comments(0) | 動物
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