ま、あけましたってことで

ねっmが


ろくなことのなかった2012年でした。
今年は少しは、ましになりたいところですが、
どうも、そんな雲行きでもありません。
へこたれずになんとか、やりませう。

ことしもよろしくっ!
2012年12月31日 | Comments(0) | 未分類

ドライトマト

姉がくれたドライトマトのぺーすとがやけにうまい。
パンにぬって、ちょいとチーズなどちらして焼くと、
たいへんにうまいのである。

冷蔵庫にだいぶ前から入っていたドライトマトで、
つくってみた。
ぬるま湯で戻して、細かく切って、ニンニクのみじんぎりと、
オリーブオイルでいためて、戻し汁をいれ、
お塩とイタリアンなかんじのミックスハーブをいれ、
ねりねりしてできあがり。
まったくもって、自己流や。
びんのうしろに書いてあった材料を参考にした。

これがね、ちょっとちがうんだけど、うまいの。
大成功だったと思うぞ。
ぺーすとがちょうど空っぽになったから、
そのままその瓶につめてみた。
ドライトマトはまだあるから、またつくっちゃおう。
2012年12月31日 | Comments(0) | 食べる

恒例の黒豆

今年も黒豆完成しました。
丹波の黒豆、今年は粒も大きくてなかなかよろしい。
んまいっ。

画廊は花も飽きたかと思い、
むかしの可愛い系をアップしてみました。
2012年12月30日 | Comments(0) | 食べる

つづき

ずっと前から考えてたことなんだけど、
この相手違いのお返しの続きです。

さんざん親を心配させた息子は、死んだ母さんからみれば、
本当にしょうもない男なわけです。
母さんが生きてるうちは、ずっとしょうもなかった。
でも、その後改心して、ついに成長して、
どっかのばあさんに親切をするとしたら、
その婆さんはよろこぶわけです。
だったらいいじゃんとわたしは、思う。

時間的な隔たりと、相手の違いはあっても、
その男は、宇宙的にみれば許されると思う。
そういう空間的にも時間的にも、
うんと広い意味で考えることがだいじじゃないかな。

現在は目の前で結果がでないとゆるされない。
それも、どんどん早くなってる。
経済でも、株取引の世界など瞬間の勝負です。
次の世代に向けて種を蒔くなんていう悠長な商売は、
見向きもされない。
子どもだって、すぐ成績が上がらないとゆるされない。
素早い、メハシガキク奴が偉いとされる。

そんなんが世の中を悪くしとるように思う。

死んだ母さんはちょっと残念だけど、
きっといつかこいつはわかってくれるさと思って、
死ねばまあ、いいんじゃないか。

旅人に親切にしたお母さんのように、世界中のお母さんが
うちの子もどっかで誰かの世話になってるだろうと思って、
見知らぬ誰かの子どもである他人に親切にしたとしたら、
世の中は、よくなるのにとおもう。

どうだろうか。
2012年12月29日 | Comments(0) | 未分類

お年玉

ことしは元旦に実家に帰ろうとおもっている。
上の姉には息子が3人いて、
こどもたちが合計6人いる。

うちのこどもたちはこちらのおばさんに、
毎年お年玉をもらってきた。
しかし、わたしは、幸いにも(!)あげる人がいなかった。

元旦に行くのは始めてのことだから、
ここはお年玉をあげようと思う。
姉はそんなもんやらんでよろしというが、
いただきっぱなしもどうかと思うので、
ささやかだけど、お返しをしようかなと。

こういう相手違いのお返しは、日本の伝統ではないかと思う。
さんざん母親に苦労をかけた息子が、
年を経て、今はなき母とおもって、どっかのお婆さんに
親切にするようなもの。
遠くに旅立った息子も、きっと人に助けられているだろうと思って、
困っている旅人を助けるというようなもの。
これも、一種のチャラである。
2012年12月29日 | Comments(0) | 未分類

デモ納め2


なう
2012年12月28日 | Comments(2) | 未分類

デモ納め1


官邸前なう
2012年12月28日 | Comments(0) | 未分類

わたしは、さるがいい

さる

温泉でリラックスの日本のさる
当然のあくび!

こども

氷点下の中水浴びをするロシアの子ども
なぞのへいきのへいざ状態!
2012年12月28日 | Comments(0) | 未分類

頭がくらくらする

最近は東京新聞もあまり読む気にならないが、
ふと1面にあった〈河野談話見直しか〉という文字が目に入って、
吐き気を覚えた。

DAYS JAPANで以前みたことがある。
中国東北部の田舎に、置き去りにされた元慰安婦の写真を。
昔その町に日本軍の連隊が駐留していた。
韓国から連れてこられたその人は、戦争が終わったとき、
中国語も日本語もよくわからなかったため、
状況も知らされず、そこに置き去りにされた。

そこで生きるしかなかった。
差別と極貧の中で、生涯ひとりぼっちで。

韓国の写真家が、大変な苦労をして探し当て、写真を撮った。
カメラマンによくこんなところまで来てくれたと、
感謝したという。
幸せだった子どもの頃の思いでと望郷の思いだけを胸に、
一生を終えようとしているおばあさん。

日本の政府は今、この人たちをいなかったということにしようとしている。
わたしは、はきけがする。

2012年12月28日 | Comments(0) | 未分類

自身喪失、自己嫌悪

私はじつは、この前の選挙はひどい不正が行われたと思っています。
確信しています。
共産党も社民党も大きく票を減らしていますが、行き先は、
行くとしたら未来しかないはずです。
しかし、未来は異常なほど得票してない。
だって、去年共産党にいれた人が維新や自民党に入れるなんて
かんがえられないです。

ま、いろんな意味で、わたしは確信しているわけですが、
その結果、国民が失ったものは、
自信や、自己肯定です。

政権が変わったとかはもう関係ない。
われわれはこんなにバカなんだと思っちゃったのが大きい。
大きすぎる。
だから、今行われている茶番劇も上の空。
現実感がない。

あの選挙は多くの国民を傷つけた。
とりわけ、福島県民の受けたであろう屈辱感を思うと、
ハラワタが煮えくり返る。

許し難い。
2012年12月27日 | Comments(2) | 未分類

能力の続き

ま、私の能力などは比べ物にならぬにしても、
当代随一の名工にしても、器用さのレベルは周回遅れの感がある。

能衣装なども、再現は不可能だという。
刺繍の技術以外にも、布、糸、染色あらゆる過程で
現代ではかつてのレベルに達しない。
またおそろしいことに、量産を目指した蚕の品種改良によって、
もはや美しい糸をつくる蚕がこの世にはいないとも聞いた!

しかしこれは、日本だけの話でもなくて、
たとえばイタリアのカメオなども、
数百年前のアンティークのものの繊細な美しさを
上回る現代の作品を見たことがない。

人類は全体的にへたくそになっている!
2012年12月27日 | Comments(0) | 未分類

進歩

世の中進歩したって偉そうにしてる人間だけど、
本当にそうかなぁと思う。

たしかに江戸時代の人には信じられないパソコンかもしれないが、
私は仕組みも構造もわからないで、ちょっとうわっつらを、
さわっているだけです。

じゃあ、専門分野はどうよと、
たとえばステンシルで絵をかく能力できそってみるか?
国立博物館にいけば、そんな競争やる前から戦意喪失する。
じゃあ主婦のしごとなら?
お料理ならどうだろう。
どう考えたってかなわないと思う。
素材をさばくとこからやる。
さまざまな漬け物を漬け管理するのなんてのは、無理である。

現代にも、頭のいいすごい人はいると思うけど、私に関しては、
江戸時代のだれかと競争しても、個人の能力で勝てる気がしない。

個人の持っている能力は、年々劣化していると思う。
昔の人はなんていろんなことができたんだろうと、
映画を見て感心したことがあった。
都会に住む日本人の無能さを思うと、だめだこりゃとおもうよ。
2012年12月26日 | Comments(0) | 未分類

今朝はめっぽう寒かった

老犬ピピンはコートも着ないで襟巻きもしないで、
外出する。どういうことなんだ。
さっきまでふとんに、もぐりこんでいたのに。

今朝の風は鋭さがあって、
わたしのちゃちなダウンは、ガーゼのコートかと思う程、
寒さが体に突き刺さったぜ。

公園の芝は霜柱ががりがりいって、きもちいい。

松井口は、少しやったら、まただれも来ないので、
いっこうに完成しない。
続けてやればすぐなのに。

もうすぐお正月というのに、例年以上に、やるきがわかない。
仕事場のカーテンは洗った。
2012年12月26日 | Comments(0) | 動物

「なすの迷子」

なすのまいご
2012年12月25日 | Comments(2) | こんちさん

春巻きや!

昨日は久しぶりに春巻きを作った。
白菜、人参、たけのこ、豚肉、干しえびいり。
干しえびは戻してもごそごそしているので
わたしはみじん切りにしていれる。

春巻きの皮を買いに、近所のスーパーに行った。
驚くべき込み具合!
これは何事かと思った。

そして、合点がいった。
きょうはクリスマスぱーちーをする日であった!
人々の籠の中身をちらっとみれば、なるほどそういうことかと。
ひとびとは、焼いたチキンや、冷凍ピザ、コーラ大瓶などを
購入していた。

やる気だな、メリークリスマス!

うちは、春巻きであった。
2012年12月25日 | Comments(0) | 食べる

着付けもう一つ

来年の成人式の着付けの前に、
もう一つお仕事が入りました。

息子の着付け!
なんと正月、会社の新年会に着物でいくという!

卒業式にきるかもといって、ワンセットいとこから借りてあった。
バザーで着物とじゅばんを4500円で追加購入した。
茶に黒の縞の袴にあわせて、よく似た雰囲気の着物を買った。
男の着付けは教わってないのだが、
今日日、懇切丁寧でわかりやすいブログがあるの。

先ほど、ブログと首っ引きで練習。
袴のしたの帯は、女だと小さいお文庫にするが、
それの角帯ばんで一文字というのがあるのね。
あと、袴の紐もちょっとむずかしい。

でも男物の着物はみやつくちもないので、
ジュバンと着物があってなくても、かまわない、すばらしい!

息子は高校の時剣道をやっていたので、
残念なほど、違和感がない。
おじいちゃんの雪駄であるけるかだな?
2012年12月24日 | Comments(0) | 未分類

お忙しい

やりて営業マン(おじさんの)と化している娘さんは、
けっこう忙しくて、お休みの日も会社に出ることが多いらしい。
さっき電話があったから、
お母さんの新作「うりこ姫との約束」が出たから、
読んで頑張るようにと言っておいた。
2012年12月24日 | Comments(0) | 未分類

いずれ劣らぬ末期症状

アベソーリは本物のいっちゃってる人みたいになってきて、
さすがの取り巻きも手に余るようになる予感。

しかし、本家アメリカも病んで腐った部分が、
吹き出してきているようで、
一足お先に、自爆してこわれちゃうんじゃないかという予感。

いずれも事態はきわめて深刻のような予感。

2012年12月23日 | Comments(2) | 未分類

元祖杉並の主婦の活動

今朝の東京新聞に、水爆実験のあと原水禁運動を始めた、
杉並の主婦たちについて、詳しく書かれていました。

杉並区立公民館の読書サークル「杉の子会」がその母体です。
当時の公民館の館長をしていたのが、
安井郁(かおる)で、なんと帝大出の国際法学者だった!
主婦たちは、どうしたら戦争をふせげるかと、
安井の指導のもとに、社会科学の本などを読み、
勉強したという。
そんな時、水爆実験で、第五福竜丸の被曝がおきる。
そして、主婦たちの署名運動がはじまった。

一軒一軒家を回り話を聞いて貰いながら署名をあつめたという。
わずか一カ月で26万6千人ぶんがあつまる。
当時の杉並区の人口は39万人、実に7割。

その後反核の声は全国にひろがり署名は、
3千万人を超え、世界にもひろがっていく。
全世界で6億7千万人が署名したという!

そして、原水禁世界大会が広島で開かれる。

これが平和利用に関して、反対の立場をとらなかったことが、
今日の原発問題につながっていくのだが、
それはまた別の問題。

杉並の主婦、ハンパなくすごい!
負けるな今の主婦!だよね。
2012年12月23日 | Comments(0) | 未分類

画材と紙のこと

最近はたいていの絵は、ステンシルで描いていますが、
たまに色鉛筆やコピックも使います。
コピックは、透明感があって、軽いのがいいところ。

こんちさんのいろいろへんな話は、
下絵を先ず厚いテクスチャーのある紙に鉛筆で描きます。
でこぼこのある紙は、線に表情が出ます。
しかし、この紙にコピックを使うとぐんぐん染み込んで、
美しく色が伸びません。
そこで、スキャンして、
コピックに適した薄いさらさらした紙にプリントアウトして、
そこに色がをつけます。
こういうパソコンの使い方は実にべんりです。

もっている肖像のしりーずは、大きさを揃えるため、
(同じ額にいれるために)いちど取り込んで、
この場合は、ステンシルに向いた、厚いかみを入れて
プリントして描きました。
2012年12月23日 | Comments(4) | 未分類
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