ネパール土産1

ぼうし

ちょっと、ネパールらしいのか?これは。
ちょっと南米くさくもあるし。
ま、かわいい帽子である。
娘が洗ってからかぶりなとしつこくいうので、
なんでと聞くと、
「虫がついてた」
「…」
どんな虫やろ。
無視して散歩にかぶっていったけどさ。
500円だったらしい。

話は変わるけど、
右下のこげちゃっぽいのは、ピピンなのよ。
2013年03月31日 | Comments(2) | 未分類

大阪も頑張れ!

image_20130331080610.jpg

大阪の鶴橋で、反韓デモが行われている。
ご存知のように、難波は大陸や半島からの人々が、
大量に上陸した港である。
難波の古層には、
彼らの足跡がいくえにも重なっているのである。

その大阪で反韓デモがあり、その大阪でそれに対する、
カウンターデモがおこなわれる。
中沢風にいえば、超ディープである。

カウンターデモの、プラカードも、
ごっつういい感じ。
力強く、かっこいい。

新大久保と同様に鶴橋のカウンターも応援してます!
2013年03月31日 | Comments(0) | 未分類

辺見庸のジャコメッリ

辺見庸は、相変わらずである。

あらゆるものが資本の管理下にある現在に怒り続けている!
映像もことばも、鬆がたっており、
それらはもはやあざとくさえない、疲弊しているだけだと。
(わたしは、ひたすら同意する)

にもかかわらず、ジャコメッッリは、
なぜ資本や権力からかくも自由でいられたのか。

彼のホスピスの老人たちを撮ったシリーズがある。
「死が訪れて君の眼に取って代わるだろう」

このシリーズについて、こう書いている。

「かれは死を、たんに戦慄すべきものとは考えていない。
存在への畏怖と壊れゆくものへの違和と敬意のはざまにたって、
死に肉薄したのである。
結果、画像からはわかりやすい哀切な感情は消えた。」

(そう、悲しみも哀れもない。
ただ死の深淵に吸い込まれそうになるばかり…)

彼は、ホスピスでの撮影の際に、ストロボを使ったという。
辺見がいうには、死にゆくものを眼前に、
フラッシュをたくのはためらわれるものだと。
かれの表現への渇望がそれをやらせた。
かれには、老婆の死を画像深く取り込み、表現しきるために、
ストロボは必要だったのだ。

こうしたみずからの表現への強い欲求こそが、
かれの自由さの理由であろうと。
それは他の諸々の誘惑を、
凌駕するレベルのものであったのだろう。

全体として、良い本でした。

なかに、ジャコメッリの写真が何枚か出てくるわけですが、
これが実に美しく再現されている!
写真のプリントとオフセット印刷では、
その構造が全く違うわけです。
ですから、こういう印刷物ではなかなか満足のいく
表現にならないことが多い。
(それは私のステンシルの絵を印刷物にする時も同様ですが。)
初校はたいていげんなりするできである。
NHK出版から出た本ですが、よく頑張って作ったと思いました。
合格です。

「私とマリオ・ジャコメッリ」
辺見庸 NHK出版

2013年03月31日 | Comments(0) |

たまご

先日描いた卵です。
謎の鳥類と爬虫類の卵です。

デザインは入稿済みでもうできてると思うのですが、
どうせブログにはなかなかアップしないだろうから、
のせちゃいます。

今回クレジットを入れてくれなかったので、
デザイナーに強く抗議しました。
2013年03月30日 | Comments(0) | 動物

まーめー

まめ途中

まーめーは、たーまごーに似ている〜
そしてー意外にもーむずかし〜〜
2013年03月29日 | Comments(2) | 食べる

私とマリオ・ジャコメッリ

マリオ・ジャコメッリの展覧会で、
辺見庸の「私とマリオ・ジャコメッリ」を買いました。

面白いです。あとで読んで正解でした。
私が、写真を見て感じたことのいろいろが、
ときにはジャコメッリの言葉を引いて、辺見さんの言葉で、
綴られています。
なるほどなーです。

芸術家の、自分の表現に邁進する力は、
誰にも止められない。
たぶん、自分にもとめられないのです。

動機だのメッセージだの、技術だのと関係ない地点に、
芸術というか人の心を動揺させる世界の入り口がある。
無心に入り込むよろし。
2013年03月29日 | Comments(0) |

うつぼざるのその後

萬狂言のキャラクターに晴れて認定されたあの小猿であるが、
先日打ち合わせにでかけ、イラレの色べた仕様にして欲しいと、
ありがちな要望をうけた。
ちと、がっかりではあったが、息子のサポートで極力、
オリジナルのステンシルの味を残せるよう作り直している。

そのときHPにのせる私と小猿の写真をとった。
これですけどってメイルが来たんだけど。
案の定お見せするようなうつりではなかったが、
しかたあるまい…

あらかじめ写真を撮りたいと伝えられていたので、
友だちに口紅くらいしたらと、アドバイスされ、
めずらしくお化粧してでかけたのだが、
しょせん表面処理でなんとかなる問題ではないわけであった。

ま、狂言のHPを見る人は残念ながら多くはない。
不幸中の幸いにして、悲劇的現実である。
あららー…

もう一つ意外や意外、あの〈まつくんたち〉は、
人気投票の結果6位入賞の健闘であったりして!
2013年03月29日 | Comments(0) | ござる君

世界が食べられなくなる日

映画のご案内です。
以前「モンサントの不自然な食べ物」を紹介しましたが、
モンサントの遺伝子組み換え種子とセットで使われる、
現在日本でも広く使用されている除草剤
〈ラウンドアップ〉を与えたラットの実験に密着しています。
モンサントの中でも書きましたが、
遺伝子組み換え種子にかんする実験や研究はあらゆる手段で、
妨害されてきました。極秘で行われたようです。



映画『世界が食べられなくなる日』
6月8日(土)より渋谷アップリンクほかにて公開

2009年、フランスである動物実験が極秘に開始された。
それはラットのエサに遺伝子組み換えトウモロコシ、
農薬(ラウンドアップ)を、
いくつかの組み合わせで混ぜて与えた長期実験だった。
実験期間は2年、ラットの寿命に相当する期間である。

『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』
で“食の重要性”を訴え続ける
フランス人監督ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。


“遺伝子組み換え”と“原子力”、
いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの三つの共通点、
それは後戻りができないこと、
すでに世界中に拡散していること、
そして体内に蓄積されやすいこと。
セラリーニ教授は映画の冒頭で警告する。


映画の公開はまだですが、
現在来日中の監督に、岩上さんがインタビューを、
しています。
これは、近日中に見られるとおもいます。
2013年03月29日 | Comments(0) | 未分類

筆を買う

ひさびさにステンシルの筆を注文した。
この筆は、そこらに売ってないのでネットで買うのだが、
今回20本買った。でももっとかえば良かったと後悔。
だって型紙ようのシートは40メートルもかったのに。

20本じゃすぐだめになるし、
あの筆が製造中止になったら、またいちから、
使いやすい筆をさがさなくてはならんだろう。
ビンボクサイ性分だからいかんな。

郵便局で手回しよく筆の代金を送金した。
よしっうまくいったぞと思った途端、
自転車のカギがないことに気づく。
うろうろ探しまわって、郵便局のお兄さんが見つけてくれた。

なんと振り込み用紙を記入した机の上にあった。
机にはラミネート加工した郵便局のお知らせの紙がはりつけてあって、
その紙は赤や黄色の色網がひいてあって、
私のカギは自転車屋さんがくれた赤いまるいキーホルダーがついていて、
それがちょうど赤の場所にのっかっていてぜーんぜん見えなかった。

わたしはこの郵便局で長年ださい失敗をくりかえしている。
またひとつ…


2013年03月28日 | Comments(0) | 未分類

展覧会疲れ

展覧会は疲れる。

特に今日は、中野坂上まできて帽子がないことが発覚。
昼ごはんを食べたお店に忘れてきたのでした。
レシートを見て電話するとありますということだったので、
即Uターンしました。
電車に乗ると睡魔が襲ってきて、
間一髪六本木を乗り過ごすところでした。

無事に帽子を取り戻し家に帰って、
夕食の支度をだいたいして、
犬の散歩に行ったら、もうへとへと。
私は弱い、とほほ。

あと一つベーコンの展覧会に行きたいんだけど、
もうちょっとあとにする。
ベーコンもかなりの量がありそうだし。
2013年03月27日 | Comments(2) | 未分類

ふたつめ

六本木に出て、ミッドタウンの21_21で、
〈デザインあ展〉を見ました。
Eテレでやっている子ども向けデザイン番組の
展覧会で息子が推薦してくれたので行ったのですが、
異常な大盛況でよくみられませんでした。
雨の平日にこんだけ来るかという程親子連れで満員!
内容は大変興味深かったですが。

すしやのカウンターで木でできたすしをサービスするのに、
夢中の子どもとお客のママです。

すしや
2013年03月27日 | Comments(0) | 未分類

展覧会はしご

やまもとさくべいb

東京タワーでやっている、
山本作兵衛の原画展にいきました。
九州の炭坑のルポを書いた上野英信の本にもでてきましたが、
子どもの頃から60歳まで炭坑で働き、
その後炭坑での生活を絵と文で描き続けたひとです。
一度見たいと思っていました。
2011年に「ユネスコ世界記憶遺産」の日本の第一号に登録されています。

その記憶力表現力もすごいし、描かれている炭坑の仕事は、
凄まじく、見てるだけでこしが痛くなってしまったわたしなど、
いきてる資格もないのではと…

5月6日まで。東京タワー1階特設会場。
2013年03月27日 | Comments(0) | 未分類

いたいた!!

image_20130327081600.jpg

よかった!
2013年03月27日 | Comments(0) | すぽーつ

笛はならなかった…

中東の笛とかいって、ぜんぜん吹かないやんか。
レフリーはパスコースを消すためにはしっておるのか?
これでは、今のイエローないよ!とかおこる楽しみもない。
めずらしく、PKとったかとおもえば、
やっとがはずし、つまらない漫画をよんでるような展開に。

緑の電気あてられても、そんな腹も立たないのは、
天狗になってたあかしか?
ま、まだまだやな。

それより、
一平くんはスタジアムに入れなかったんじゃないやろか。
2013年03月27日 | Comments(0) | すぽーつ

マリオ・ジャコメッリ

じゃこめっり1

じゃこめっり2

マリオ・ジャコメッリ見てきました。
一言でいって、深く感動しました。
予想より作品の数が多く、満足しました。

写真というものも、不思議なものです。
この世の二度とない、ある一瞬を切り取ったものであるのに、
ジャコメッリにかかると、純度の高い極めて詩的な、
イメージの結晶になります。

展示されていたものはすべて、
彼自身の手でプリントされたものです。
現像とプリントの技術がすごい。
美しい黒と美しい白と、さまざまなマチエール。

要するにメッチャセンスのいい人でした。


東京都写真美術館 5月12日まで。
2013年03月26日 | Comments(0) | 未分類

やっぱり?

一平くんは、本当にヨルダンにいってるのか!
まったく。水戸とかいって。
ついに、あの、マスコット評論家の宇都宮さんと
アンマンで出会ってしまうのか…

image_20130325211417.jpg

私は遠く東京から、一平くんがスタジアムに入れるように、
アラーの神に祈ることにする。
2013年03月25日 | Comments(0) | すぽーつ

さくら

さくらくもり

今日は寒かった。
郵便局に出たついでに、川の方をひとめぐりして、
花見をしてきた。
さくらは、生まれてこのかたちやほやされて育つから、
今日みたいな見る人のいない日は、
不機嫌なのかもしないと思ったが、
どうみてもそんなことはなかった。
気にしてなかった。

老犬君がこっちまで来られなくなる前は、
しょっちゅう歩いていた川沿いの道は、相変わらずきれいで、
木々が一回り大きく見事になったような気がした。
2013年03月25日 | Comments(0) |

あなたは在特会を本当に批判できるか

最近やっと、いろんなことが明らかになってきました。
日本は、独立国だと思っていたが、あの戦争に負けた時以来、
現在の属国という状況は約束されていたものだ。

地位協定や、原子力協定にがっちり縛られている。
おなじ敗戦国のドイツなどはずっと自由度が高く、
駐留米軍に支払われている金額なども、日本が断トツに高い。
カモられの歴史。
アメリカ国債を買うお金があったら、
国民のためにいろんなことができるのに。

基地も、オスプレイも、原発も、
政府には止める選択肢もないし、アメリカとの条約を、
反古にしてまでやめる気はさらさらない。

国民が何とかする以外ないのだが、
戦後長い時間をかけて、洗脳が進んで、
国民の健康な独立心がなくなっている。
グローバリズムなんていう言葉を、
さも素敵なことのように思わされ、
自由化なんていう言葉にだまされて、
少しづつより完璧な搾取の舞台が整ってきた。

致命的なのは、知識階層にまで拡がっている人種的偏見。
ネット右翼や在特会のことを、あなたは本当に軽蔑できるのか?
実は、そういう人がすごく多い…
日本が一番なら、問題ないんだが…
隠しきれない白人に対する崇拝は、
立ち向かう相手という認識の邪魔になる。
向こうからみれば、じつにやりやすい相手ということ。
2013年03月25日 | Comments(0) | 未分類

冷たい雨

うちのあたりには、学校がたくさんあって、
学校には大抵桜がうわっています。
すごい並木って感じのはないけど、あっちに2本こっちに3本
というふうに煙るようにみえます。
曇天にさくらもいいもんです。

次にわたしはお豆を描くことに決めました。
色紙にお豆です。
すこし作戦をねります。
2013年03月25日 | Comments(0) | 未分類

テーブルの上の果実完成

せーぶつ完成

ま、一応の完成とします。
いろいろありますが、長かったな。

画廊にも展示しましたです。
2013年03月24日 | Comments(0) |
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード