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水ものめなくなる?

アソウさんが、〈アメリカで〉水道局を民営化すると、
発言したらしい。
アベソーリも、イシハラもだけど、みんなアメリカでいうのね。
(その場ですぐほめてもらえるからかな)

水など、なければ生きていけないものは、
公平にいきわたるようにというのが、公共という考え方です。
そういう状況を整備してきたのが近代の国家です。
今、どんどんそれがはずされていきます。

公平をやめ、格差を広げるのが新自由主義です。
貧乏人は電気もガスも水道も止められてしまう。

2013年04月23日 | Comments(0) | 未分類

情報の伝達

昨日おねえちゃんから電話があった。
我が家を訪問した下の姉から、
ちょっとした情報が伝わったらしい。
「あんた、掃除機を買って
綺麗好きになったらしいじゃない」

その掃除機がどういうもんか、知りたいという申し出や。
なるほどね。

うちにあったパンフレットを早速おおくりした。
あそこんちは広いし、私より断然綺麗好きだから、
20分じゃ物足りないかもだけど。

しかし、情報の伝わり具合から推察すると、
姉は、泡は吹かなかったが、実際まあまあ綺麗になったと、
評価したらしいな。
ひひひ
2013年04月23日 | Comments(0) | 未分類

小出先生の話

昨日IWJアーカイブより
四国で行われたオーガニックフェスタの、
小出先生の講演をききました。
今ならこのブログのバナーから誰でも見られます。

情報としては知っていても、ちゃんとこうして、
まとめてお話を聞くと、よくわかるし、
改めてショックをうけます。
悲しくなっちゃう。

そして改めて、それでも原発を再稼働しようとする人たちは、
どういう人なのか、本当に信じられないひとたちだと、
感心してしまう。

どっかが壊れてるとしか思えない…
普通のヒトの感覚ではない。
2013年04月22日 | Comments(2) | 未分類

貫入の花瓶に

ぼたんつぼ

雨の中、人知れずちりそうなので、
貫入の美しい壷にさしてみた。
白さがね、写真じゃうまくとれないけど、
ため息が出る程きれいなのさ。
2013年04月21日 | Comments(0) |

味噌自慢

豚肉とキャベツとか、豚肉とピーマンや、なすなどの、
炒め物を味噌味にすることがある。
これを、自慢の手前味噌にてやりますと、
はなはだ旨いのである。
野菜炒めの要領で、野菜をいため一度上げて、
お肉(塩糀かるくまぶし済)を炒めて、
合わせた所に、みそ、酒、赤酒、お砂糖を混ぜていれる。
おみそに大豆の粒がのこっているところが嬉しいのさ。
ごはんがすすむ。
2013年04月21日 | Comments(0) | 食べる

ソマリランドという国

今「謎の独立国家ソマリランド」という本を読んでおる。
新聞の書評を読んで、完全に気に入って、
近所の秀文堂に注文した。
本が入りましたよという本屋からの電話をとったのは、
たまたま息子だった。
「お母さんまた怪しい本を買ったね」と言われたよ。
タイトルがね…
でも、まだちょっとしか読んでないが、
大傑作間違いなし!

アフリカの話である。
ソマリアといえば、日本では海賊の国というイメージか。
政情不安定のソマリアの中にあって、独立国として
平和を維持している自称〈国〉である。
ちゃんと独自の通貨も持っている。
お金がなくて自国では作れないので、
イギリスで印刷して空輸しておるそうだ。

アフリカは厳しい状況の国が多く、
今月のデイズジャパンの写真を見ても、
ぐっと息が詰まるような悲惨がある。
しかし、この本の中の写真に出てくる人たちは、
実に良い笑顔を見せている。
平和は顔にでるなぁ。

実に面白いが、私は、姉がプッシュするジャコメッティも、
読まねばならんので、ま、おいおい読み進めるわな。
けっこう長いので、楽しめる。
2013年04月21日 | Comments(2) | ソマリランド

私は恐ろしい

やっぱりアメリカは恐ろしい国だと思う。
今回の事件の展開には絶句。
確かなことは何もわからないのに、
容疑者と決めつけた人間を、たった二人の若者を、
何千人もの兵隊や警察や特殊部隊が追い詰め、
銃撃戦をやり、
殺す。

アメリカ人はこういうことを本当に望んでいるのか。

死人に口無し。
この事件はあんまりおかしすぎる。
2013年04月20日 | Comments(0) | 未分類

姉が来て帰った

姉が5日間滞在して、帰った。
私の綺麗好きぶりにかんしては、やや驚いたものの、
泡をふいて倒れはしなかったし、
あろうことか、まだ手をつけてない部分を、
指摘してせめるのである!
こういう態度はいかんね。
子供をダメにするやり口や。
良いところを見てやんないとね。

姉は清潔好きかもしれんが、片付けはからっきしだめで、
家はごちゃごちゃである。
まこれは、両輪が揃ってなんぼやね。
しかし、包丁をといでいってくれたのがうれしい。

私の推薦したジャコメッリとベーコンを見てきて、
大変お喜びであった。
ベーコン早くいかなきゃ、先を越された!

皮の人形を作る作家の本池ひでさん、
この人は姉の昔の知り合いであると聞いていたので、
たまたま髙島屋で展覧会があると教えてあげた。
二人で初日に行ったら、ご本人に会えた。
これもなかなか懐かしい出会いで、ヒットであった。
展覧会は大盛況、大ファンがいるようである。
気違いじみた細かい手仕事で、仰天した。
2013年04月20日 | Comments(0) | 未分類

イタリアの話のおまけ

「精神病院を捨てたイタリア…」に精神病院の改革など、
人権や自由にまつわる政治的な動きが、
モーロの事件を境に急速に後退する、という言葉が出てくる。

モーロ暗殺は映画にもなったイタリアの有名なテロ事件である。
現在も犯人は特定されておらず謎に包まれている。

1978年3月16日、
キリスト教民主党総裁アルド・モーロが誘拐された。
「赤い旅団」という極左組織から犯行声明が出され、
政府にトリノで拘留中の仲間の釈放を要求してきたが、
時のアンドレオッティ首相は犯人グループとの取引を拒絶、
55日間の監禁・尋問の後、モロは遺体となって発見された。
アンドレオッティはアメリカに指示をあおいだとされる。
政府は交渉しようとすらしなかった。

誘拐があったのはイタリア政府がキリスト教民主党と共産党の、
連立内閣発足を発表する当日であった。

当時からアメリカの陰謀説が取りざたされているが、
ま、そうだろうと思う。
当時のイタリアはユーロコミュニズムの最前線であり、
アメリカは非常にこれを警戒していた。
冷戦時代のCIAはコミュニストをやっつけるのが、
主たる仕事であった。
左翼勢力を締め付ける口実のために、
モーロは見殺しにされたのではないかと思う。
実際そのようにことは運んだのであった。

今回のボストンのテロも、アメリカではもっぱら、
銃規制法を可決させないための、
共和党系の右翼団体による自作自演ではないかといわれている。
2013年04月19日 | Comments(0) |

でかいっ!

いえぼたん

最初に咲いた一輪が、風で今にも散りそうなので、
切って飾ってみた。
室内に連れ込むと、でかさがきわだつ。

息子の花の残りと合体。
2013年04月19日 | Comments(0) |

「精神病院を捨てたイタリア、捨てない日本」3

翻って、日本である。
精神病院の病床数、入院日数の長さ、投薬の量、
どれをとっても最悪のレベルで、世界では有名であるらしい。

原因はいろいろあると思うが、
武見太郎という医師会の会長がいたが、この人が良くなかった。
彼はバリバリの新自由主義者で、医療を経済の観点からみた。
彼は悪質な精神病院を「牧畜業者」と語ったと言いますが、
彼の本質がにじみ出ています。
経営が一番、患者は二の次という形が今に続いている。
また、ここでも、厚生省と医師会の癒着があり、
精神病院に関しては、精神医学を学んだ人でなくとも、
開業出来るなど、儲け主義に走ることを奨励しているかに見える。

著者はトリエステの事例などをイタリアから人を招いて、
紹介する場をもうけたが、
厚生省のお役人は全く興味をしめさなかったらしい。

近年幾つか、頑張っているぐるーぷもある。
北海道のべてるの家や、京都のACT-Kなど。

私立の精神科の病院数は増えているが、多くは軽いものだけ扱い、
重い統合失調症などは、閉じ込めてしまうパターンは、
改善されていないようだ。
また、暴力的な問題は、ほぼすべて環境に起因しているとみられ、
実際精神障害者による重大事件は稀であるにもかかわらず、
これを、過度に危険視し、
隔離しようという風潮は強くなってているのではないか。

衣類をまとわず、手を縛られ、
廊下のラジエーターに縛り付けられていたジュゼッピーナは、
22年間一度も外にでたことがなかった。
彼女を社会に戻す取り組みはジュゼッピーナ計画となづけられた。
バザーリアの後継者たちは
(バザーリアは残念にも病気で早くに亡くなった)
彼女でできれば誰ででもできると考えた。
重篤で慢性化した統合失調症の人々7、8人に、
医師や職員が泊まり込みで暮らす家に移り、
癌でなくなるまでの8年間、一度も縛られることなく、
穏やかに暮らしたといいます。

日本には今現在も、劣悪な環境に囚人のように暮している人が、
たくさんいると思うと、気が滅入る。

軽度の精神障害でも、働く場所がない。
私は、生協の洗ビンセンターや、
コメぬか石鹸セモラ(私ご愛用)を作る会社で、
働く精神障害者にあったことがある。
彼らはごく稀な例で、働く場所がない人がほとんどである。
社会とつながることで、治療効果も上がるし、
マイペースをある程度許容されれば、十分仕事もできるのに。

なかなか難しい。
この話はおしまいです。
2013年04月19日 | Comments(0) | 未分類

「精神病院を捨てたイタリア、捨てない日本」2

それまでの精神病院では、患者が、
裸でラジエーターにつながれているとか、
拘束服をきて、床に転がされているとか、恐ろしい状況だった。

バザーリアの考えでは、
患者が暴力的になる原因は病院での、
劣悪な扱いにこそある。
入院患者をなくし、病院を閉めてしまおうというものであった。

バザーリアが当時勤めていたトリエステで、
改革は始まった。
トリエステはイタリアの右のすみっこ、
スロベニアとの国境である。
(須賀敦子が愛した詩人ヴィットリオ・サーバの故郷でもある。)

バザーリアの著書などに共鳴した若者たちが、
集まり、臭くて不潔そのものの部屋と、患者自身を、
じゃんじゃん洗ってキレイにした。
糞尿まみれであったりしたのだ…

この時代は世界中で、大学改革の学生運動が起こり、
理想に燃えた若者たちが世の中の不正を正すために、
実際行動に出た時代である。
イタリアは共産党が強く、労働組合も力があった。
街に出た元患者を、あらゆる側面からフォローしたのは、
生協組織である。
法律が奇跡的に出来ても、地域での浸透には、
差があり、15年ぐらいかかったが現在では、
ほぼ良好な状態になっているらしい。
2013年04月18日 | Comments(0) |

「精神病院を捨てたイタリア、捨てない日本」1

精神病院を捨てたイタリアの著者は、
元朝日新聞の記者で、自らアルコール依存症であると偽って、
精神病院に入院してまで、取材するという
なかなかの強者である。
だから、すごく面白いんだけど編集がよくない。
文章の順番が適切でないため、
全体の流れが、わかりにくくまとまりがない。
時系列の事実の流れと、
インタビューの時点の話が重複したり交錯したりして、
いらっとする。
私がこれについて書こうとしても、
重要な話がアチこっちにばらけていて、実に書きにくい。
最近の編集者の劣化をまたも、感じてしまう。


イタリアの精神科医フランコ・バザーリアの大奮闘によって、
精神病院をしめる法律180号法が1978年に成立する。

「イタリアの60年70年代は、
国のモラルのエネルギーがたかまり、
労働運動にも支えられ、大きな花を咲かせました。
平和、権利など民主的解放的社会を志向する時代だった」
とバザーリアと共に働いたひとがかたっている。
なにしろ、この法案をとおすため、
キリスト教民主党と、共産党が協力したのです。
2013年04月18日 | Comments(0) |

いぬぼたん

いぬぼたん

ぴぴんといっしょに撮りたかったが、犬はくろいは、花は白いはで。

よしのさん

からまってた吉野川さん、がんばれの声援をうけ、やっと開いた。
花びらがちゃんと成長し切ってないので、大きさは、
島根さんの半分以下ですが、なんとか開きました。
原因はよくわからないのです…
2013年04月18日 | Comments(0) |

美しい杖

つえ

棒の部分は木の積層を棒状にくりぬいたもの。
けっこうしなる。
握りは角か骨か。

私は、足がよろつかなくても、これを使うつもり。
よろついたらお出かけの機会がへるからね。
なくさないような工夫が必要や。


くどいようだが島根連鶴をもうひとつ。

しまね3
2013年04月17日 | Comments(2) | 未分類

鞍掛け豆

くらかけ

煮ると薄くなるけど、不思議なかんじ。
味もいいよ。
大豆系だけど、平たい形です。
2013年04月17日 | Comments(2) | 食べる

満開島根!

まんかいしまね

今朝の島根さん。
素晴らしく大きな花。
うれしっ!

いけばな

先生が病気とか、自分が忙しいとかで、間があいて、
ひさびさにお花にいってきた息子。
おねえちゃんに送ってもらった、珠洲焼の花器にいけてくれました。
お花のセレクトがきにいらんようなことでしたが、
案外かわいいじゃないか。
珠洲焼の花器は縄文土器のようで、けっこうかっこいいです。
2013年04月17日 | Comments(2) |

今日は、スイスから帰国中のおにっさんに会いました。
私はこうよんでいますんで。
彼は大病をして九死に一生を得たってやつで、
杖をついているんですが、それがあんまりかっこいいので、
わたしもほしい〜とお願いしたのは、2年ほど前か。
本当に買ってきてくれたんです!
こんど写真のせます。

おにっさんとお昼を食べました。
小皿にお醤油をさすのもひと苦労な程手がふるえるのに、
そんなことにははなもひっかけないで、どんどん食べる。
袋をぶら下げてる身なのにね。
じつにあっぱれ。

ゆっくり歩いて私がモウプッシュしたジャコメッリを見に行きましたよ。
要するにピピンみたいなやつなんだな。
たいしたもんやなと感心しました。
2013年04月16日 | Comments(0) | 未分類

島根さんキター!!

しまね1
しまね2

7つ蕾があるんだけど、全部はうつらないんさ。
7羽の鶴。
なぜか4羽の白鳥の音楽が、頭の中になりひびく。
すちゃちゃちゃ、ちゃーちゃららっちゃ♫
2013年04月16日 | Comments(0) |

もう一発、心が、、

世界には、棚田発言のほかにも、
アベソーリのキモイ発言が散見された。
その記事の筆者は、
一国のリーダーのスピーチとしてはなんとも幼稚すぎて、
引用するのも恥ずかしいと、かいている。
私も恥ずかしいので、ここに引きません。

一カ所だけ、思わず吹き出してしまったので、
それを紹介します。
世界を読んでいて、吹くというのはあまりないことなので。


「訪日したIOCの東京五輪準備視察団の前で、
阿部総理が東京オリンピック開催時に流行した歌の一節
「より速く、より高く、より強く」
を唐突に歌い上げたときは、わが耳を疑った。」
2013年04月16日 | Comments(0) | 未分類

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