イノセ発言

トチジはわざと発言したんじゃなかろうかね。
ここまでやるだけやって、イシハラに義理はたてた。
どうみても、東京にこないことは明らかだし、
やめどきを狙ってたんじゃないかな。
そんなことない?
2013年04月30日 | Comments(0) | 未分類

今年一番のきれいさ

きれいばら

何年も前に、母から挿し木で増やしたバラをもらった。
それがこれで、ここ何年かでも、今年の花は上出来。

わたしはときどき世話をおこたってだめにするので、
挿し木でふやして、だめにしなさそうな友だち2人にあげた。
そいつらは、うちより立派に育っているので安心である。

このバラは匂いもいいんだよ。
2013年04月30日 | Comments(0) |

博物図譜ますます充実!

image_20130430083343.jpg

武蔵野美術大学の博物図譜をインストールしたくて、
iPadを買った私であるが、
先日更新されたとおしらせがあり、
また、いんすとーるしたらば、
なんと初回よりも沢山、入って来た。
これがあれば一生楽しめると思っていたが、
サッサと見ないと死んじゃうかもというほどや!

なんとお優しい、無料にて、こげな美しいものを、
見せてくださるとは。
太っ腹にもほどがある。感謝に耐えない。

かたじけのうござる!!

とここまで書いて見たが、
息子にちょっといってみたらば、
我々からふんだくった分がたっぷりあるんだろうと。
なるほど、そうかも。
親子で貢いだわれわれだし、
こんくらい当然かという気もしてきた。

いや、やっぱ感謝の心はもたねばね。

サール〜♬
2013年04月30日 | Comments(0) | 未分類

ござる君と

ござるぱねる

ファミリー狂言会は予想以上に充実しておもしろかったです。
ござるのパネルは2カ所にありました。
もうちょっと大きくても良かったのにと、担当者にいったら、
これ以上大きくなると急に高くなるから、と納得の理由。

楽屋で万蔵さんにご挨拶しました。
午後の本公演のまえで、萬さんの緊張感があたりにみなぎっていて、
ゆっくりお話しするどころじゃなかった。
ちょーびびったぜ!

ま、ぶじにデビューできてよかったです。
今回誘って一緒に行った友人のなかでは、評判よかったし。
ゆるキャラっていってもかわいくないのも多いし、
そんなのに比べるとこの子はかわいいってさ。
2013年04月29日 | Comments(2) | ござる君

家探し

息子が一人暮らしをするといって、家探しをしている。

街の感じがよくないとだめだよ。
お店もないような味気ない所はだめよ。
神社とか寺とかあるとポイント高いね。
とかいって、娘といっしょで、えらく古くさいのばかり拾って来る。
新しいワンルームマンションなどはひっかかりもしない。
比較的広いが、古いから安いみたいなタイプである。

この前なんかここはどうかと調べたのが、なんとお姉ちゃんの家と、
歩いて数分という近さで、(娘は千駄木に住んでいる)
だめや、なんであいつの近所にすまなきゃならんと怒っている。

おかしいのは玄関の靴箱が大きいのも注目してるとこ。
靴命だからね。

この前ブログを見た友人に「渋い庭」といわれたが、
なるほど言われてみれば、家の庭は、
どっかの田舎で、ひっそり暮らしているおばあさんの家の庭のようである。
そんなんだから、子どもも古くさいの好きになったのか…
2013年04月29日 | Comments(0) | 未分類

明日はいよいよ

萬狂言の〈ござる君〉のデビューの日です。
(そうなの、あの小猿はござる君となづけられたのである)
なんと、等身大パネル(誰の身長?)がご用意されているらしい。
わしもぜひござる君と記念撮影したい。
やっぱ、ピースかな?

そんでもって、ここは着物でいくかと。
しかしもう結構暑いんですね。
なんか、黒っぽいものは着たくないし、柔らかもんもおおげさだし。
やっぱりあの白っぽい大島しかないか…
数少ない手持ちのものの中から、
選ぶのはついつい一緒になってしまう。

ま、他にないからしかたないね。
また白っぽい大島に白い帯にする。
2013年04月28日 | Comments(2) | ござる君

「謎の独立国家ソマリランド」1

ソマリランドの本は衝撃的に面白い。

まず驚くのは、私が余りにもアフリカについて知らないこと。
他の場所は知ってるかといえば、ま、よくも知らないんだが、
アフリカの知らなさは、もうダントツだと解った。

それから差別について考えていて、以前から
放浪者についてもっと知りたいと思っていた。
そんで、ちょうどいいことに、
このソマリ人というのが、全員、砂漠を移動する遊牧民なんです。

この放浪者たちは、有史以来国というものを持たなかったのです。
ソマリ人が国家というものに遭遇するのは、19世紀!
イギリスが東北部をとってソマリランドと勝手に名付け、
イタリアが南部にやってきて、ソマリアと名付けた。

ま、この植民地というのはメチャクチャな勝手な話。
あきれるね。
2013年04月28日 | Comments(0) | ソマリランド

あっぶねー

使ってないお皿だと思って、食器棚に入れそうになった。
煮たお魚ののってたお皿で、
ピピンになめさせてやったやつやった…
2013年04月27日 | Comments(0) | 食べる

緑茶会だと?

速攻で、「ティーパーティー」を連想させるんだが…
あれがどういう種類のものか、知らないはずはないのに。
にわかに、信じ難い命名。
2013年04月27日 | Comments(0) | 未分類

タイタスというゴリラの話

山極寿一先生は、京都大学におられる、
霊長類専門の有名な先生です。
若い頃アフリカで長くゴリラと共にすごした研究者です。
彼が2008年に26年ぶりに、
かつての研究対象だったゴリラに会いにいく話を、
以前、「動物と動物園」という雑誌で読みました。

昔いたゴリラがみんな年とってしんでしまう前に、
もう一度会いたい、自分を覚えているか確かめたいと、
ヴィルンガという山の野生のゴリラの群を訪ねます。

そこでタイタスという名のオスのゴリラに再会します。

タイタスは34歳、としとったシルバーバックになっていますが、
先生がいた頃は、8歳のお茶目なゴリラでした。
タイタスはどうも先生がわからないようで、
あいさつ音をだす先生を不審そうにみます。
がっかりした先生は帰国の前にもう一度だけとでかけます。
今度は違いました。
タイタスは先生と挨拶を交わし、顔を覗き込みます。
そして、ぐこぐこと笑い声をたてながら、
近くの子どもゴリラとふざけはじめたのです。
シルバーバックがこういうことをすることは決してないので、
こどもたちはちょっとびっくりしたかもしれません。

ひとしきりふざけて遊びをやめると、先生を振り返り、
挑むような、問いかけるような目をむけ、
静かに森に戻って行きました。

その時カメラマンが同行しており、
最初の出会いと二度目の出会いをカメラにおさめていました。
後でそれを見て、先生はびっくりします。
タイタスの顔、表情が全く違う。
二度目は、若々しい、ほんとうの子どものように生き生きしている。
先生は、タイタスは先生を思い出すと同時に、
私がいたころの自分にかえったのだ、と思います。

この話は、私を引きつけました。
強く印象に残っています。

犬にもこれと似たことがあります。
子供時代に可愛がってもらった人には、大人になって会っても、
大はしゃぎします。
ゴリラにも犬にも思い出があって、それが楽しいものなら、
思い出せば楽しい気持ちがよみがえるというわけです。
わたしたちと、おんなじです。

動物だからといって何も感じないと思うのは、間違いです。
ヒトの傲慢というものです。
だから私は、動物に悲しい思いをさせるのは嫌いです。
2013年04月26日 | Comments(0) | 動物

毎日塩糀

おかず

塩糀まみれの胸肉をお皿に入れて蒸す。
よこの草は水菜のゆでたやつ。
醤油糀と酢糀を混ぜたたれをかけて食べる。
なすをいためて塩糀を入れる、さいごにちょこっと醤油糀とごま。
蒸し鶏のお皿にきれいなスープが残るので、
ぼよんとしたあくのかたまりをとりのぞき、
お水をたしてねぎとおとうふのスープ。

もうみんな塩糀という昨夜のおかず。
2013年04月26日 | Comments(0) | 食べる

モモコ3頭目出産!

「妊娠中だった上野動物園のニシローランドゴリラ「モモコ」が
昨日(2013年4月24日)18時8分ごろ、
1頭を出産しました。性別はメスと判明しました。」
動物園ファンサイトより


モモコは今回、群と離さずに、群れの中で出産しました。
出産後、お父さんのハオコや、お姉ちゃんのコモモは、
興味しんしんで、赤ちゃんにさわったりしたらしいよ。
コモモは赤ちゃんがおっぱい飲むのを妨害して、
お母さんにおこられたらしい。
そして、出産の翌日には、
赤ちゃんは、もうみんなといっしょに、
お外に登場したらしい。
素晴らしい!

ゴリラはなんというか、私にとって、特別な気持ちを抱かせる動物です。
アフリカでゴリラの研究をされた山極先生の
忘れがたいお話を次回かいてみます。
2013年04月26日 | Comments(2) | 動物

干しトマト

どらいとまと

とまとぺーすと


イタリアの話が続いたからって訳でもないが、
残っていた干しトマトでトマトのペーストをつくった。
ぬるま湯でもどし、オリーブオイルでいため、戻し汁もいれて、
ゆっくり煮て、塩をいれて、よくねる。
今回は超シンプルだけど、うまい。

これをパンに塗ってチーズをかけて、トーストするんだ。
うまいぜ。
小さい瓶にひとつぶんできたよ。
本物はちゃんとペースト状になってるけど、
私のはみじん切りだから、塗るときちょっと、
ごろごろするの。そこちょっと残念ね。
2013年04月25日 | Comments(2) | 食べる

核拡散防止条約について

孫先さんのツイートから引用する。

「2015年の核拡散防止条約再検討会議に向けた第2回の準備委員会で、
南アフリカは24日、「核兵器の人道的影響に関する共同声明」を発表。
再び使用されないことが人類生存のためと訴えてる。
共同声明に70カ国以上が賛同。日本にも賛同を呼び掛けたが、
南ア代表団によると、日本は賛同国に加わらず。
日本側は「いかなる状況下でも」の文言を削るよう要請。

日本は笑い者だ。
非核保有国に対してすら核兵器を使おうとしている米国に叱られるのが
怖いと思っている。
どうしようもない国になった。日本は。
道義的発信をできない国。ひたすら米国に追随する国。」



いくらアメリカの属国とはいえ、こういうのが一番なさけない。

以前「原発と原子力」のところでも書いたが、
政府がこうだから、命がけで平和運動をしている被爆者の活動が、
全く効いてこない。
苦しんで苦しんで死んだ人たちも、せめて、
自分たちの死をむだにしないでと、思っているだろう。

私はかなりなさけない…
2013年04月25日 | Comments(0) | 未分類

精神科入院基準の緩和

先日精神病院の話を書いたばかりですが、
このタイミングでこんな記事が。(朝日新聞)


厚生労働省は11日、精神を病みながら本人に自覚がない患者が、
親や配偶者ら保護者の同意なしで入院できるようにする
精神保健福祉法改正案をまとめた。
3親等内の親族のいずれかの同意でも入院できるようにする。


これについて精神科医の斎藤環さんが以下のように懸念、疑問をツイートしている。

「ひきこもり事例を、たとえば「自閉」「自発性の減退」「被害妄想」
などを理由に破瓜型統合失調症と「誤診」するのは容易なこと。
あとは三親等以内の親族が同意すればいいのだから、
都市部はいざ知らず、地方ではこの手の入院が増えるかも。
親族ドミネーター制度か。サイコパス社会へまた一歩近づいた!」

記事の中にはこういう一節も。

 統合失調症やアルツハイマー病など精神科の患者は全国約320万人で、
年間に新たに約40万人が入院している。
入院患者の約4割は、入院の必要があるが、本人は、病気だと気づいていない。


入院の必要があるというが、統合失調症という病気はまだよくわかっておらず、
従って治療法も確定していない。
どう考えても、厄介な人を放り込んじゃえのように、私には見えます。
日本は、この分野でもよくない方向にすすんでいるような…


また別の話ですが、アルツハイマーがでたので思い出しました。
アメリカではアルツハイマーと診断された人のうち、実はかなりの割合で、
クロイツェルヤコブ病がふくまれているらしいです。

あの狂牛病です。イギリスで出た時、何と恐ろしい、
牛が草を食べず、牛を食べていたのかと、驚きましたが、
現在もそれは変わっておらず、
日本は規制緩和したので、今もガンガン入っていますが、
TPPで、黒毛和牛などの高級品はべつとして、
厳しい基準で作られている国産牛は全滅で、
ほぼノーチェックの輸入牛にとって変わられる予定。
2013年04月25日 | Comments(0) | 未分類

ナポレターノ氏

イタリアの大統領に再び選出されたナポレターノ氏。
87歳のおじいさんである。
本当にナポリ出身で、ナポリ大学法学部をでている。

イタリアの政界が混迷を極めたあげく、
高齢を理由に断ったおじいさんに、みんながお願いして
出てもらったのである。
その間の彼の言動は誠実で多くの国民が感動したらしい。

そのおじいさんが国会の就任式で演説した。
演説は、拍手で度々中断し、おじいさんの涙でも、
中断したらしい。

おじいさんは若い頃ファシストと戦った!
イタリア初の共産党の大統領であった。
おじいさんは舞台芸術に関心が高く、役者もやるらしい。
ナポリ方言での詩の著作もあるらしい!

なんか、いい感じじゃん。
うらやますぃー!
私たちの国の、誠実さや、インテリジェンスのかけらもない
あのキモいソーリーに比べるのも申し訳ないような…
2013年04月24日 | Comments(0) | 未分類

つぎは芍薬

しゃくやく

牡丹はもうおわりです。
いまにもちりそうです。

画面の真ん中のちいさい丸いのが、芍薬のつぼみ。
今年はどれも小さめですが、これから咲きます。

しかし写真になるとジャングルのようやな。
毎日のように、草抜きをしてもおいつかないのよ。

ピンクの吉野川は頑張ってけっこうきれいに咲いた。
途中で元気がなくなったのは、誰かがねっこをかじったのかなぁ。
来年に期待しよ。
2013年04月24日 | Comments(0) |

杖その後

この杖絶対忘れてきたりしたくないと思って、
ストラップをつけることに。
ネットで捜したら新宿に割と大きな専門店があったので、
そこにいくことにした。

家からだとバスでまーすぐいくだけ。
ホテルの地下街にあった。

ぶじ一番ごてごてしてないのをつけてもらった。
なぜか、きらきらの装飾のついたのが多い。
私の選んだのはあきらかに男物で、ちょっと長い。
でも他は問題外やったし。

売り場のけばいおねえさん(こちらも過剰装飾)に、
これかわってますね、すごいですねーと
感心される。

よしっ、これで一安心や。
2013年04月24日 | Comments(0) | 未分類

しうまい再登場

しうまい

私的に大好評につき再登場です。
竹の子のかたいところのみじん切りと塩糀です。
あとはお醤油ちょっとと、
ひき肉にあぶらっけがなかったのでごま油。
これをこねこね。
自家製の色紙方式の敷物かわいいでしょ。
これは蒸す前。

竹の子の穂先の柔らかい所はきれいなおだしで、
煮てくずでとろみをつけました。
これ、やばい、ちょっと料亭入った。
2013年04月24日 | Comments(0) | 食べる

新米

バスを待っていたら、
行き先の所にバス会社の名前をいれたバスが来た。
近づいてきたのを見ると、
フロントガラスに大きく「教育車」と書いてある。
そうか、この時期は新米が練習をするんだな。
助手席にあたる場所に、ベテランかつどこか優しそうな、
年配の運転手さんが立っている。
運転席には姿をみれば立派な運転手だけど、実はまだ新米の青年が。

こういうのを見ると、相手は立派な大人でも、
ランドセルが大きすぎる一年生を見た時と同じように、
がんばれよ!と言いたくなるし、こころがにこっとする。
どうしてかな。
2013年04月23日 | Comments(0) | 未分類
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