衣更え

美しい女子高生を見かけた。
セーラー服の半袖から、するっと出た腕は、
お日さまをあびるのは、今日が始めてと言わんばかりに、
白じろと、なまめかしい。
黒髪はまっすぐに伸びて、
高からず低からずの所で、飾り気なく一つに結わえて。
生真面目な表情で、ほっそりと、歩いていた。

世にセーラー服フェチという者がいるが、
その気持ちわかる。
外見だけで言うと、彼女は
一点の汚れもない完璧な少女のように見えたぞ。

衣更えというものは、オツなものである。
セーラー服はあなどりがたいものである。
やばい。
2013年05月31日 | Comments(0) | 道イケ

なかなかできないので

ゴミタイトル

こだしに。
たいとるまわりなりよ。

先にいっとくけど、おばさんのモデルはわしではない。
特にだれということはないです。
2013年05月31日 | Comments(0) | へんなおばさん

神はお許しにならない…

わしのたまの気晴らしなのに、
神さんのけちんぼ!

おっ、乾いいじゃん!
髪型もよくなったし。
ちょこまか真ちゃんもいるから、そのうち入るだろうと思ったが、
おわってみれば、入ったのはキャプテンのオウンゴールのみ!

あーあ。
次は流石に、後がないだろ。
変に後があると、ダメなのね。

割り箸のマイクは変にふけたなぁ。
だいじょうぶ?
ザックは新人呼んで、使わないので有名やな。
わしはもう、あきらめとるよ。

ま、Wカップ出てくれたら、許すさ。
お願いだよ、次は。
2013年05月30日 | Comments(0) | すぽーつ

ただ今減少中

どうも電力会社や、テレビ局や、新聞社、国会議員、
官僚、市役所や県庁、
いろんな書き込みをする一般人のなかにも、
意地悪で、優しくなく、自分勝手で、強欲で、
嘘つきな人がいっぱいいるように思える。

この日本には、普通にやさしい人はもう、
3割くらいしかいないんと違うか、
という恐れを感じてしまう。

代々恐ろしく意地悪な知事が選ばれているし。
頑張っている人を見ると、なんやかやと文句をつけて、
あしをひっぱろうとする人も異常に多いし。

2割かもしれん…

どこの国にもいい人も、悪いやつもいるが、
もしかして日本はすごいスピードで
いい人の数が減っているんじゃないやろか。
今日は一段と気が、くさる。
2013年05月30日 | Comments(4) | 未分類

ついいわかったぞ

人間と動物の違いは、お金を使うかどうかである。

お金は、人の精神に、多大な影響を与える。
お金に心を奪われれば、これが心を支配する。
単純にいえば、お金の支配が強くなれば、
高潔な精神は蝕まれていく。

んじゃないやろうか。
2013年05月30日 | Comments(0) | 動物

どうしたもんか、

おしどりマコさんのブログの記事を読みました。
福一作業員のお話です。

ま、あちこち漏れるのはあたりまえだと思います。
突貫工事で一年持てばいいと。
施工業者によっては、品質の保証はしないと、
契約にはいっていたりしました。
それで一年以上使っている訳ですから。
とにかく安く!経費を抑えて!という発注なのです。
お金だけでなく時間もケチっているんです。
年度末だから、急いで仕上げて!とか。

こうなると、もう言葉もない。
持てる技術を総動員して収束にあたっていたりはしないんです。
すべてお金です。年度末って…
この現場で決定をくだしている人たちは、
完全に壊れてますね。
仕事への誇りなんぞ、あるはずもないか…
こういう、人たちに命をあずけている…
2013年05月29日 | Comments(2) | 未分類

へんなおばさんのタイトル

へんなたいとる
2013年05月29日 | Comments(2) | 未分類

出稽古

こりゃまった大胆な話である。
友だちに着物の着付けを教えることになった。
自分もあわてて変になっちゃうこともしばしばあるのに、
人に教えるとは、身の程知らずなのであるが。

でも、私も最初は母に教わったんだが、今思えば、
けっこういいかげんであった。
ちょっと前は老いも若きも男も女も、
これを自分で毎日着ていた訳だから、
おおげさに考えることもないかと。

婦人画報にのるわけでもないしね。
それより、気軽にきものを着る人がふえるほうがいいだろう。
またその人がだれかに教えるかも知らんしね。

そんなわけで、6月からはじめるよ。
2013年05月29日 | Comments(2) | 未分類

仏教の教え

最近偶然知った言葉。
仏教では、
何故殺してはいけないかという問いの答えとして、
生き物はみな、殺されたくないとおもっているからだ、
というのがありました。
他にもいろいろな説明や答があるでしょうが、
これが充分だと納得した。

相手のいやがることは、やるべきでない。
それだけのことだ。
2013年05月29日 | Comments(0) | 未分類

ねずみ

今、例のタイトルをきれいにしとるんだが、
息子のねずみはとても使いやすくて、
わしのもとからあるねずみとは雲泥の差というやつや。
わしもあの、最新式のねずみほしーよー!
2013年05月28日 | Comments(0) | 未分類

ビッグイシュー最新号より3

もう一つ、これはかなりもう世の中に出ているので、
ご存知の方も多いと思う。
世界一ダチョウを愛している
京都府立大学の塚本康浩先生の、ダチョウのお話。

先生はダチョウの類いまれなる超強靭な免疫力に注目した。
ダチョウは怪我や病気がすぐ治るらしい。
調べてみると、傷を再生する細胞の動きが、
とてつもなく速い。そして、抗体を作る能力が高い。

「もうあかんやろ、と思っても、三日もたてば、
ケロリとしてもやしを食べているんです」
もやし…

バクテリアやウイルスが入ると免疫システムがやっつける。
同時に、次に備えて、抗体を作る。
血液中の抗体は母から、卵に移される。
だから、ダチョウを殺すことはない。
ダチョウは年間100個の卵を産む!
そして、寿命は60年!
1個の卵から、インフルエンザ対応抗体マスクを、
8万枚作ることができる!

中国の鳥インフルエンザでも活躍中。
アトピー用のクリームや、花粉症用マスクも、
発売され、上々のすべりだしらしい。

近い将来、医学研究所にダチョウがいるのは、
当たり前になるでしょうか?という記者の質問に、
「いや、一家に一匹ダチョウがいる、
そんな日が来るんとちがいますか?」

何と言っても、先生本人が一番面白いし…
2013年05月28日 | Comments(0) | 未分類

タイトルこういうの

わたしの友だち
2013年05月28日 | Comments(0) | 未分類

穴をのぞいてしまった

市長になる前、彼が弁護士として仕事をしていたと言う、
大阪の飛田新地の映像をみて、愕然とした。
非合法の売春などは、
隠れてひっそりとあるのだろうと想像していたが、
ここには、日本古来の郭の面影を残した、
堂々の遊郭があった。
玄関先に呼び込みのおばちゃんがどかりとすわり、
少し奥に若い女性、
二階に続く赤い絨毯をひいた階段が見える。

市長の様々のニュースや、新大久保や、鶴橋の排外デモ、
そして、大阪であった幼い子とその母の餓死。

きれいな服を着た人たちの行き交う明るい街角の真ん中に、
暗い大きな穴が開いていて、
その奈落の底を覗き込んでしまったような気持ちだ。
我々は民主主義国家を作り上げてきたのではなかった。
まずいものが見えないように、
せっせと目隠しのカバーをつけてきただけであった。

あの地震でそのカバーがずれちゃったのか…

先日読んだ中沢新一の大阪アースダイバーが思い出される。
古代まで一直線につながる穴が、ぽっかり開いた。
そして過去のものと思っていたその古層が、
しきりにうごめいているのが見えた。

私がぼけてただけだったんだなきっと。

2013年05月28日 | Comments(0) | 未分類

ビッグイシュー最新号より2

次は、大阪大学の中山喜萬先生。
ヤモリに注目である。
ヤモリは壁や天井にペタっとくっついている。
実はあれ、吸盤ではりついているのでも、
足の力で頑張っているのでもない。

足裏の襞は、毛の束で出来ている。
一本の足に50万本、
その一本づつが数百本に枝分かれしている。
50万本×数百本×4本の足となり、
ヤモリと壁の間には億単位の接着点ができる。
モノとモノがナノメートルまで近づくと、
分子間力が働き、引き寄せ合う。
そんな理由で、ヤモリは……!

結構精密なもんなんな、あいつ。

ま、そんなヤモリの原理を使った、
ヤモリテープができたんだって。
使い方無限。
2013年05月27日 | Comments(2) | 未分類

萬狂言HPにござる君登場でござる!

いつのまに?
ホームページがリニューアルされて、
ちょっとかっこよくなってた!
ござる君はトピックスのところでござる。

萬狂言
2013年05月27日 | Comments(2) | ござる君

最後の花

けしとしまね

勝手に出てきたけしが二つ目の花をつけています。
私の花壇の最後の花はオニゲシでした。

花が終わった後、
牡丹と芍薬の足下に少し有機肥料をおいてやったので、
葉っぱが、一回り大きく、厚くなって大変元気に繁っています。
島根さんにおかれましては、お疲れの様子もありません。
7つも特大の花を咲かせたとはとても思えない。
けっこう、けっこう。
2013年05月27日 | Comments(0) |

ビッグイシュー最新号より1

販売員さんがいたから買ってきたと、
娘がビッグイシューをみせてくれた。
なにこれ、完全に私好みの特集や!

「無限!?ネイチャー・テクノロジー
自然に学ぶ、生きのびる技術」である。
何人かの研究者が様々な話をしてくれている。
どれももちろん最高におもしろい。

まず、東北大の石田秀輝先生。
シロアリのアリ塚に学ぶ、住宅建材。
昼間は50度、夜間は0度になるサバンナにあって、
アリ塚の中は、ピッタリ30度に制御されている。
原材料は土である。
土には数ナノメートルの孔がたくさんある。
これが、活躍するのである。
土は、焼くと孔がなくなる。
温泉地帯の岩石をお手本に、
200度以下の水の反応を利用して、
土の構造を維持したまま、固化することに成功する。

先生の自宅は、壁や床にこれをつかっている。
エアコンいらずで、魚を焼いた匂いなども残らない。

いいことずくめっ!
2013年05月26日 | Comments(0) |

サービス価格650円

秘境の冒険の途中で、
古いプラスチック製のトレイを洗った。
瓶などを入れていたもので、たちあがりが5センチほどの、
白い長方形のカゴのようなもの、ま、よくあるやつである。

これの裏側に買った時の値札シールがついていた。
〈サービス品650円〉
衝撃であった。

買ったのは20年前である、多分。
近所の雑貨屋さんで買ったのだろう。
(その店はもう無いが)
今これと、ほとんどそっくりな物が、
100均と呼ばれる所に、いっぱいある。
現在なら、100円である。

仔細に見ると材料は硬めで、丈夫そうである。
わたしはつくづく見て、
これは、実は適性な価格ではないか、と感じた。
と同時に、これを作った会社は倒産したな…とも。

この話をしたら息子がいみじくも言った。
「お母さん、TPPは、とっくに始まってるんだよ」
その通りだな。
今度のTPPは、総仕上げ、最後の一撃なんだな。
2013年05月26日 | Comments(0) | 未分類

やはり月か

昨夜もキテル老犬ピピン氏は、
夜中に外に出たがった。
昨夜は、曇っていたが外は非常に明るかった。
そういえば、この前の時も、月が明るかったなぁと、
家に入ってから調べて見た。
月齢カレンダーというもんをみてみると、
まさに満月であった!

次回の満月の日を待って、確認したい。
2013年05月26日 | Comments(0) | 動物

ソマリランド10

ソマリ人の氏族の掟〈ヘール〉の中で最も重要なのは、
殺してはいけないもの、ビリ・マ・ゲイドである。
それは〈女性、子ども、老人、傷病人、和平の使者、
捕虜、賓客、共同体の指導者、宗教的指導者〉である。
完璧だなぁと思う。

戦闘員がたくさん殺されれば、氏族の力は失われる。
しかし、これらの人々が残っていれば再生できる。
女は産みこどもは育つ。
氏族の歴史や様々な経験を身体に蓄えた老人は役に立つ。
宗教的指導者がいれば、残された者の心のよりどころとなる。
ようするに、時間をかけて蘇ることができる。
氏族は絶えることはない。

こういうところは、現代の戦争と本質的に違う。
アメリカなどは、指導者を必ず殺す。
息の根を止めることが目的であるから。

最近オリバーストーンの「語られざるアメリカ史」と、
「汚い戦争」のジェレミー・スケイヒル、
どちらも映画自体は見てないが、監督のインタビューを見た。
戦争は、どんな戦争も汚い物だと思うが、
現代の戦争は、もはや人と人の戦いではないように思う。
無人機による殺害のターゲットを、CIAはムシケラとよぶ。
彼らにとって、
相手は自分と同じ血も涙もある人間という感覚がない。

日本人は、アメリカやヨーロッパが上等と思っていて、
先進国という名前をつけ、
そっち側と思われたくて苦労している。

アフリカになんか、野生動物以外、
見るべきものはないと思っているのではとさえ思う。
始めての人間は、アフリカで生まれたんだよ。
どっちが先だよとおもう。
あの有名な文明の発祥の地、
チグリス川、ユーフラテス川は、今のイラクにあります。
ここにも長い歴史の中で生まれた知恵があるはずです。

イラクもソマリランドも、イスラム教徒の国です。
昔私は、アメリカはイスラム教を、
こんなにきらうのはなぜだろうかと不思議に思って、
イスラムについて何冊か本を読んだことがあります。
ハッキリとはわからないけど、
イスラム教というのは、お金についての感覚が特別です。
基本的に利子というものを認めない。
これは資本主義の根本に全くそぐわない。
これが大きいのかもと感じた。

われわれが受け取るニュースは、
ほとんどアメリカのバイアスがかかっているので、
日本人はアメリカ人と同じように、ムスリムを見ている。

最近めっきり恥ずかしい日本人が学ぶべきことは、
アラブにもアフリカにもいっぱいあると思う。
アラブやアフリカについてもっと知りたいと思う。

まだまだ面白いなという所はあるんだけど、
あんまり長くてもアレなんで、終わりにします。
長々書いてご迷惑様でした。





2013年05月25日 | Comments(0) | ソマリランド
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