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出動

こうえんじ

家から高円寺があんまり近いので、
すっかり油断して遅くなった。
しかたなくわたしの自転車で行くことに。
自転車が一番速いんだ。
2013年08月25日 | Comments(0) | 未分類

涼しい朝

こんなに涼しいのはいつぶりだろうか。

娘は昨夜は2時ころ家に帰ってきた。
今日もあるのに、余裕の飲みっぷりである。
年に一度のお祭りというのはそういうもんなんだろう。
従ってまだ寝ている。

昨夜はぴぴんさまがどっかが具合が悪いようで、
あまりよく寝られないらしかった。
したがって私も眠れなかった。
今日は涼しいから持ち直して欲しい。

谷川健一さんが亡くなった。
この前は森浩一さんが。
お二人とも偉い先生やった。
合掌
そうだ、藤圭子も。
合掌
2013年08月25日 | Comments(0) | 未分類

高円寺や!

さざんか連
区役所の連大所帯

東京天水連
鳴りものがド迫力!叩いてるお兄さんも!

えりことれんちょ
娘と連長さん
あのふくだ
あのふくだと仲間

高円寺阿波踊りいってきました。
自転車すっとばせば新高円寺は10分。
新高円寺に一番近いゾーンで1本目があったので、
そこだけ見てきた。
あのふくだはすぐわかったのに、
娘がいないので、おっかしいなぁと、
あせってしまった。
わしの知らない間にパーマをかけて、
すっかり髪型がちがっていたのだった。
通り過ぎる頃わかった。
あーびっくりした。
ついに娘の顔も忘れたかと思っただよ。
最近やま登りしてるらしい超ユニークヘアの、
お仲間のおにいちゃんにもご挨拶。
また、すっ飛んで帰ってきた。
ピピンは生きてた。
2013年08月24日 | Comments(2) | 未分類

シリアの番

シリア政府軍が化学兵器を使ったと、
言っているのは、アメリカと西側の諸国なので、
これは本当でない可能性がたかい。
シリアが化学兵器を使った!と言いたい人が、
やったのだろう。
大量破壊兵器と同じで。
2013年08月24日 | Comments(0) | 未分類

お麩

最近お麩をよく食べる。
戻してよく絞ったものに溶き卵を絡め、
油で、揚げる。
これを甘辛煮にするのがいける。
これのすごいところは、強烈に、
ぐるてんっとした噛みごこちになるところ。
個性的でインパクトもあるおかずである。
スーパーにあったお麩屋さんのレシピで、
覚えた料理です。

この前金沢でたっぷり仕入れてきた。
私のご指名は、長命麩という、
ちょっと不吉な名前のものである。
色はもちろん、オフホワイトである。
2013年08月24日 | Comments(2) | 食べる

なかなか哀しい

TPPは日本中のお金を、多国籍企業が、
吸い取るために作られた通商条約なので、
これを締結すれば、しっかり確実に吸い取られます。
何の仕事をしてるから自分は大丈夫という、
聖域みたいなものは、ほとんどないに等しいと思う。

あの本に出てきたアメリカのSNAP受給者の女性も、
ついこの間まで中小企業の秘書だった人です。
リーマンショックで倒産し、
いまはウエートレスの掛け持ちをしながら、
SNAPで食いつないでいる。
病気になって働けないわけでも、
ギャンブルにつぎ込んだわけでもない、
ごく普通の市民です。
同時に職を失った彼女の友人は食べ盛りの子供がいて、
SNAPでは半月も持たないので、
教会の炊き出しなどに並んでいるという。

彼女は本当に助かると、SNAPに感謝しながら、
生鮮食料品は高くて手が出ないと、
最も安いインスタント加工食品を山のように買うのです。

アメリカ人は、なかなか悲しいです。
企業は、自国の国民を真っ先に喰い物にするのですから。
日本はあと何年でこのレベルになるのか。
その前に海洋汚染の罪で罰せられ、
吸い取るほどのものは残ってないかもしれないが。
2013年08月24日 | Comments(0) | 未分類

汚染水もれのお話

ちだいさんのブログが、あまりにもわかりやすいので、
貼ります。
これを読んでみんなで、呆れて、途方にくれましょう。
http://t.co/cc7WsXgFkw
2013年08月23日 | Comments(2) | 未分類

貝箱

くろとめそで

結婚式に備えてきものを広げてみた。
これは私の留袖。
長く母のものを譲ってもらって、着ていたが、
15.6年ほど前か、母があれはもう生地が弱ってるから、
買って上げるという。
私は東京中をかけずり回って、高すぎず、
クラシックな、気に入った柄を捜したのである。

貝箱とは、貝合わせの貝をいれる専用ケースのことである。
なんとなく浦島太郎関係の物のようにもみえるが。
今思えばかなり地味なもんをえらんだものである。

京友禅である。
これを着るのは、三回目。
帯は母の丸帯にしようと思ったが、見たらすごく厚くて、
いかにも暑苦しいので、姉に貰った袋帯にする。
当日のスケジュールとしては、まず娘に振り袖を着せてから、
自分が着ることになると思う。
娘のほうが暑い時間が長い。ぶひひ。

しかし、暑いやろうなぁ。
ホテル!クラーきかしてや!!

2013年08月23日 | Comments(0) | 未分類

ボーイねた

息子が昨夜遅く帰ってきて、今日からキャンプらしい。
ついにお休みがとれたのだろう。
いいリュックを持ってるから、
「お前そんなん持ってったけ?」
と聞いたら、
「西日暮里のアウトドア屋で借りてきた」
なるほど、お姉ちゃんのをかりてきたらしい。

どこに行くの?ときけば、
「那須」
いつだか雪に降られてさんざんだった時、
私がいろいろいったせいで、
あれ以来答え方をこれ一本にきめたらしい。

どこ?と問えば、なすと答える!
2013年08月23日 | Comments(0) | 未分類

(株)貧困大国アメリカの最終

アメリカでは、企業に金で買われていないものを探す方が、
難しいように思います。
ネット上などで、日本のひどさを指摘しアメリカでは、
考えられないみたいなことをいう人は、結構いますが、
現時点では、どう見てもアメリカのほうが、
いっちゃってるように私は思います。
銃の問題もあるし。
日本はまだまだこれからですね。

オバマをフードスタンプ大統領と呼ぶ人もいるらしい。
SNAPの拡大に励んで、SNAP利権に関わる業界から、
たっぷり献金を受けているのがオバマです。

大統領選では、投票日前の1ヶ月間だけで
148万本のCMがテレビで流されるそうです。
(その8割がネガティブキャンペーン。)
この中間選挙に投入された総額、
80億3900万円。史上最高記録だそうです。
わかりやすい大金持ちのロムニーと対決させるあたり、
ショーアップの仕掛け感いっぱいです。

オバマもアベソーリ顔負けの公約無視をやっています。
まだ目が覚めてないひとも多いようですが、
かれは決して1%のみかたではありません。
それは確かです。

とにかく世界を動かしている、
新自由主義者たちには、
人間を含む生き物へのリスペクトがありません。
信じられないほどです。
おぎゃあと生まれた赤ちゃんが、数十年で
これほど冷血な生き物に成長することが、
私には理解できません。

この本についてはおしまいです。
2013年08月23日 | Comments(0) |

(株)アメリカ貧困大国から続き

ALECはあらゆる分野で、
企業に有利な環境作りをやってきた。

90年代から急速に巨大化した刑務所産業もそう。
アメリカの囚人人口はこの40年で、772%増加、
今や、600万人をこえている。
まず、1993年テキサスの会員議員に、
テキサス刑務所産業法を提出させ法制化。
他の州でも次々と成立。
ついには刑務所産業の規制当局を、司法省から、
民間に移すことに成功した。

ここから、雇用は最低時給17セントの囚人に流れ始める。
アメリカ人より移民より第三国よりもっと安い囚人に仕事を奪われ、
国民は訳もわからず仕事を失い続ける。

民間企業だけではもったいないと、
道路工事などの公共事業分野への参入の道を開く。
真っ先に動いたウイスコンシン州知事は、
充分な刑務所労働者確保のための、
薬物取締法厳罰化と、服役延長法案も、
合わせて通過させている。

悪名高いスリーストライク法や、
刑期の85%がおわるまで仮釈放させない真の刑期法など、
刑務所人口と企業利益の拡大に貢献する法律が、
次々にできている。
2013年08月22日 | Comments(0) |

最低への序曲

今後近隣諸国のお魚も、ベクレだしたら、
あちこちから、補償金を求められるだろう。
海への漏れが止められないと、
日本は破産するでしょう。
友達作戦の兵士からも訴えられてるようだし。

そんな時に、わざわざカモになりに、
TPP交渉に出かけるって。
いかれてるにもほどがあらんぽ。

シリアもエジプトも、
メチャクチャなことになっとるしねぇ。
人間てば、どんだけバカをさらせば気が済むのか。
最低やな。
2013年08月22日 | Comments(0) | 未分類

茗荷の味噌漬け

機嫌がすぐれない時は、
うまいものにかかずらわるのがよい。
ワシの場合はね。

さて、褒めてもほめたりない、
自慢してもしたりない、わしの味噌だが、
これを小さいタッパーに入れ赤酒を少し混ぜる。
ここにミョウガを漬ける。
中がいたんでたりすることがあるから、
ワシは縦に半分に切っていれてる。
1、2日で食べられる。
洗わずに、味噌と一緒にたべる。
少しずつ味噌が水っぽくなるが、
3、4回は漬けられる。

これ夏の幸せなり。
2013年08月22日 | Comments(0) | 食べる

茶色いやつ近況

ピピンさんは、ものすごく暑い時、夜も30度って頃、
一度、庭に出てただけで熱中症になって、
ちょっとやばいかったんですよ。
やはり、老犬は体温調節がすみやかにできないんだね。

ここんとこ遠くに散歩にでてないけど、
家の回りはちょろちょろ歩いている。
今朝は涼しかったのでけっこう元気でした。

瓶と缶の収集箱をだしたついでに外に出したら、
見失ってしまった。
あわてて捜したら、お隣の駐車場のわきでうんちをしてた!
まじやべえ。

なんともいえないけど、明るくしてるよ、彼は。
2013年08月22日 | Comments(0) | 動物

電卓買ったぞ

はでんたく

前からある電卓がどうもだめになったぽいので、
近所の文房具屋さんに行った。
これね、いろんな色の組み合わせがあるの。
せっかくだから派手なやつ選びました。

さぁ、得意の計算の準備、ばっちり。
2013年08月22日 | Comments(0) | 未分類

(株)アメリカ貧困大国からまたまた

驚いたのはALECという組織である。
ご存知のようにアメリカは、
州ごとに州法というものがあって、
国民に直接関わる法律はこれである。

この州法の原案を作っているのが、
ALECという組織であり、
そのメンバーは大企業と、州議会議員であり、
しきっているのは企業である。
完全に立法も、企業に握られているのである。

この組織については国民はほとんど何も知らない。
2011年に勇気ある会員によって明るみに出されたが、
30年近く人しれず機能してきた。
ここで提案され、州議会で通った法律が、
大きく社会を変えている。

例えば刑務所に関わるもの。
これはショックドクトリンのところでも書いたが、
この組織と絡めるとより解りやすく(露骨)
驚異的なので繰り返す。

続く
2013年08月22日 | Comments(0) |

(株)アメリカ貧困大国からまた

オバマがリベラルなどでないことが、よくわかった。
あれも作られた構造なんですね。
大統領選自体はすでに、選挙といえるのかというレベルで、
事実上ふたりは、対立する候補ですらない。
選挙そのものが金儲けの仕掛けでしかなく、
どちらが勝っても、関係ないのです。

少し前デトロイト市が破綻したニュースがありましたが、
全米の自治体の9割が5年以内に破産すると、
いわれているそうです!!

この前のSNAPですが、運営費、導入費用は、連邦と州の折半。
例えば、ニューヨーク州は年間14億3000万円も、
JPモルガンに払っている。
政府がSNAPの受給者拡大に力をいれる程、
州の財政は圧迫される。

力尽きた自治体はどうなるか。
公共サービスの切り売りが始まる。
公立の学校が、真っ先にきられる。
2009年以来、アメリカ国内で、30万人教師が解雇され、
4000校の学校が閉鎖されている。
代わりにチャータースクールと呼ばれる、
教育分野の巨大企業による私立の学校ができる。
しかし、貧困層には手が出ないので、
若者はほっぽりだされるのである。
警官もいない、消防署もない町が出現するのである。
そうなると住民は街を出て行く。
街は廃墟のようになっていく。

デトロイト市のタイガース球場入口で、
こんなチラシが配られていたという。
「注意!デトロイト市には自己責任でお入りください」
2013年08月21日 | Comments(0) |

結構やばい気分や

実果ちゃんの本がおわって、
アメリカはここまで来てるか…
と暗澹たる気分になっているところに、
東電の悪いニュースがぼろぼろ出てきて、
昨夜は何とも言えず、
悲観的な気持ちで落ち着かなかった。

また、おとといのよると昨夜は、
ピピンも落ち着かない満月であった。

何とか気分を持ち直したい。

昨日はまた世界堂で4枚額装をたのんできた。
やはりどうしてもこれにいれたいという額があって。
もっているNEWですけど。
売り切れで2週間もかかると!
2ヶ月じゃなくて良かったけど。

私はこう見えて細かいところもあって、
厚紙のマットに窓を開けて、中の絵を見せるわけだが、
窓の位置、絵からの距離に結構悩む。
毎回いろいろ細かい指示をするのだが、
どうだろう、きのうのはあれでよかっただろうか。
それぞれの絵と額のマッチングもぜひ見て欲しいところ。
2013年08月21日 | Comments(2) | 未分類

運がいい

中高といっしょだったむっちゃんは、
私と正反対で、何でもよく覚えている。
たいていの事は(昔のことも今のことも)、
きけばわかるので、ついつい頼ってしまう。

今回の同窓会の帰りも、金沢駅が新品になって、
よくわからないので、心配そうな様子を、
にじみ出したら、改札まで送ってくれた。
しっかりしている上に、本当に親切なのである。

翌日、私は画廊によってから、
街の中心から空港行きのバスに乗った。
姉とお昼を食べてから、ゆとりを持って、
バス停に行ったが、
待ってる間にどんどんトイレに行きたくなった。
これを逃すと飛行機に乗り遅れると思うと、
トイレに行く決心がつかなくて、
あー、あわれなわしは、
飛行場につくまでずっとがまんしていたのである。
ださすぎるっ!
むっちゃんならお昼を食べたお店で、
絶対トイレに行っただろうな、と思った。

面白いことにうちの姉にも、
似たタイプの頼れる友、ビートちゃんがいて、
何でも聞いて助かっている。

わしら運のいい姉妹や。
2013年08月20日 | Comments(0) | 未分類

イラクの話で心配になる

このイラクの話を読んですぐに頭に浮かんだのは、
アフガニスタンのことであった。
アフガンの現在の状況はどうなのだろうか。

ペシャワール会の中村哲さんが、
命がけで取り組んだ灌漑事業が、
素晴らしい成果をあげ始めている。
戦火を逃れ、難民となっていた人たちが、
ぞくぞくと戻ってきている。
近年の砂漠化によって農業を諦めていたひとびとが、
再び農民として生きることが可能になった。
もともとアフガニスタンは国民のほとんどが農民の、
農業国でほぼ100%の自給率であったのだ。

まさか、
この農地にGM種子が蒔かれるようなことになったら…

古来の工法で、ほぼ人力で、戦争状態の中で、
作られた水路、堰。
水を力まかせに制するのでなく、
溢れさせ、脇に流しながら、治水する。
洪水に備え幅の広い丘のような堤防を築き、
根張りの良い水に強い柳を内側に植え、
そとがわにはユーカリをうえる。
(宮脇先生が東北でやっている津波よけの堤防と、
ほぼ同じ理屈である。)
こうして自然と共生する人々の暮らしを、
取り戻した大工事であった。

この土地ほど、
遺伝子組み換え植物に似合わない土地が他にあろうか。


この前、医師が革命家になるケースはどこにもあって、
ゲバラがその実例だというのを読んで、
そういえば中村さんもそうだなぁと思った。
病気を治すより、まず病気にならないように、
新鮮な水を、食べ物をという流れで、
灌漑用水の土木事業にいきついた医者である。
彼は革命家と呼ぶにふさわしい人物だなぁ。

アフガンの土地で自然のままの植物の種が、
蒔かれ、収穫され、種をとって、翌年それを蒔くという、
そんな普通のことが、続けられますように!

わしは、強力に、祈ってます。
2013年08月20日 | Comments(0) |

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