かっぱちゃんの骨董品屋




東山で紅茶屋さんをしていたかっぱちゃんが、
骨董品屋に変身したので、
見に行きました。
これはお店の前。
東山もずいぶん変わりました。
2013年08月31日 | Comments(8) | 未分類

東山の麹屋






ここで一枚買いました。
綺麗な麹です。
ムラムラと味噌が作りたくなって、
最高の大豆をゲットしたいんだが、
どこにあるか…
2013年08月31日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

熨斗袋




お姉ちゃんに、熨斗袋を用意しといてと頼んだら、
こんなのが。
すんばらしい寿という字は、水引やさんが書いてくれたもの。
松井という字も買ったお店で書いてもらったらしい。
人任せ!で一丁あがりや。
2013年08月31日 | Comments(2) | 未分類

美輪明宏の映画

明日から始まる、美輪明宏のドキュメンタリーは、
ぜひ見たいとおもっている。
監督はフランス人である。
昔の麗しい黒蜥蜴もみられるよ。

とにかくスーパーな人である。

写真美術館等。
2013年08月30日 | Comments(2) | 未分類

えらいっ!

こんちさんのいろいろへんな話の、
リメイク版にとりかかってるわし!
2013年08月30日 | Comments(0) | 未分類

貴族はやりすぎ

日本に住んでいる、
イギリスの貴族の家柄の女性のブログを読みました。

イギリスの上流階級では、子どもは生まれるとすぐ、
ナースに預けられ、機械的に規則正しく、
ミルクをあたえ、おむつをかえられる。
少しおおきくなると、ナニーと呼ばれる、
養育係が世話をする。
子供棟という親とは別棟での生活で、
母親は朝晩面会にくる。15分程度。
母親は、社交界がいそがしい。
ダンスパーティー、競馬やテニスの見物、など。

わが国のジョーシキでいうと、
要するに、母は子供をほったらかしにして、
遊び呆けているのである。
こういう子供は、
幼少時に両親の愛に恵まれない生活を送ったせいで、
ろくなもんに育たなかったと言われる。

しかし、大英帝国も、やりすぎである。
この人は、大好きなナニーを、
子どもがなつきすぎているという理由で、
両親に解任されるのである。
どんだけ淋しがらせるのが大事なん?

実際、大英帝国の上流階級のみなさんは、
人格形成に問題はないのであろうか。
このおばさんはいい人そうだけど。
鬼母に育児放棄された子どもは、
親を恨んだりせず、劣等感など持たず、
イギリス貴族とおんなじと思って、
堂々と生きるのがいいだろうな。
世の中いろいろなのである。
2013年08月30日 | Comments(6) | 未分類

ハンバーグッ

今日はハンバーグ。
最近流行りの(私的に)、豚ひき肉のやつ。
そもそも牛肉は滅多に食べない。
もちろん高いせいだが、豚肉は美味しいからね。
でも長年ハンバーグは合挽きか、牛挽きというのが、
何と無く決まりだった。
しかし最近は、豚挽き塩麹入のにすっかり変更や。
同じお金を払うなら、おいしくない牛より、
美味しい豚がよろしい。

ほんのり塩味にマスタードだけつけて食べた。
香ばしい。
つけあわせは、キャベツのオイル蒸しバルサミコ入り。
これは保存がきくのだが、うまいので食べちゃった。

ま、松坂牛慶子や、和牛十兵衛を、
おごってくれるって人がいたら、
「せっかくですが、わたしは豚の方が…」とは、
絶対にいわないけどな。
2013年08月29日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

自分の幸せ

以前、万葉集の時代のことを書いたが、
万葉も前期の古代に属するあたりでは、
人は、動物はもちろんのこと、植物や、
水の流れのようなものにも、また死者の霊にも
自分との強い精神的な連続性を感じていた。
そういうものにも、命の勢い、力を感じ、
同化し、エネルギーを得ようともした。

現在、この世にある様々の生き物や事象との、
連帯感のようなものは、完全に失われている。
もはや種を同じくする、人間に対しても、
露ほどのつながりも感じられない。
そういう人間が想像以上に増えているんだなぁと思う。

自分の幸せに、他者の不幸せは微塵も影を落とさない。
2013年08月29日 | Comments(0) | 未分類

定番

古くからある遊びに、
〈お母さんが食堂をやったらどんな料理が人気になるか〉
というのがある。
先日来た娘に、手前味噌の焼きおにぎりを、
食べさせたところ、
「これは定番だね」のお墨付きが出た。
「おじさんたちは絶対好きだね」と、
自身もおじさん化している、おじさんに詳しい娘の、
力強いお言葉であった。
2013年08月28日 | Comments(6) | 食べる

計算…

先日ギャラリーを下見した時、
図面に載っていなかった、絵のかけられない、
スペースがあることがわかった。
3メートル。
だいたいのレイアウトは頭の中でできていたので、
この分をどうするかという問題が発生した。

わしは、やはり、さすがに計算に弱いので、
絵と絵の間隔をかえるとか、このひとかたまりを、
こっちにするとか、考え出すと、
もう、スーグ嫌んなってくる。

なんか不機嫌になる。
ダメや。
計算できない。涙ぐむ。
2013年08月28日 | Comments(2) | 未分類

嫌な雲行き

米国が、日本に対して強く求める
集団的自衛権行使の容認にストップをかけてきた
内閣法制局のトップが、つい先日、変わりました。
その内閣法制局長官に、
アベソーリの肝いりで就任することになった小松一郎氏は、
まさに容認派です。

これを、なぜ慌てて今なのかと思ったが、
シリアに間に合わせるためだったのではないか。
シリアに、自衛隊をがっつり〈従軍〉させ、
戦費も日本持ちにするというのが、
アメリカのアイデアではないか。

福島の復旧に使う金はなくとも、
宗主国のためなら、いくらでもという…

2013年08月28日 | Comments(0) | 未分類

こんちさんは?

娘に、
今度の個展にこんちさんは登場しないの?と聞かれ、
壁面のスペースが足りないからパネルは出せないと答えた。
だったら冊子のかたちでおいといたら?

そうよね、それも実はちょっと考えてみたりはしたのだ。
どうも気乗りしなかったのはなぜか?
胸に手を当てて考えてみた。
もしや、わしは、あほなお話なんか全然書かない、
まじな人に見られたいと言う、これ〈みえ〉?

ない、ない。
いや、違ったわ。
わしは一話目を一枚ものに描き起こすのが、
めんどくさかったのである。
東京では、最初の大きなぽけっとから展示しているから、
続きを普通に出していたが、金沢では一話目がないと、
こんちさんとさかたさんの誕生が見えない。
どうしても、つづきと同じ形式の一話目が必要なのである。

どうするかなぁ…
とかいって、この前世界堂でA3のクリアファイル買ったし。
頑張ってやるかもしれん。
へんなおばさんと2冊つくるかもしれん。

いや、どうかなぁ…
ここは見栄はったほうがいいか…
イメージ戦略的に…
2013年08月28日 | Comments(0) | 未分類

シリア!!

やはりシリアへの攻撃はじまりそうです。
戦争のきっかけ作りのために、毒ガスで殺される子供たち。
たまったもんじゃない。

ついこの間もイランのクーデターはーCIAが主導したという、
背後関係があきらかにされたばかりです。
日本ではほとんどちゃんとした記事にならず、
さっと流されますが、アメリカは、
こういう手法での政権転覆を、繰り返しおこなっています。

最近は反政府の市民NPOに、ソーシャルメディアの
講習会までやって、ツイッターやフェイスブックを使った、
反政府運動の拡大にも手やお金やツールまで提供している。

こうやって次々と多国籍企業が乗り込む、
下地作りをしているのです。
国と企業が一体になって、よその国を食い物にしている。
本当にいかりがこみ上げます。

しっかり尻馬に乗っている日本も情けなく、哀しい。

このやまで、5月3日に、
次のターゲットはシリアという記事を書いている。
なにをみてこれを書いたのか、忘れてしまったが、
もっともっと、ずっと前から、準備されていたのである。
2013年08月28日 | Comments(0) | 未分類

お世話になっておいて

悪口をいうのも、あれだが、
この天然ものの風の気持ちよさはどうよ。
クーラーのような養殖ものとは、格がちがうじゃんよ。
どう頑張っても、あの均質さ。
ささやかな風を作るにも、無粋な音を立てる。
かなわんねぇ。

こんな都会でもこうなんだから、
今日あたり、山の渓谷沿いの道など、
さぞや、気持ちいいだろうなぁ。
2013年08月27日 | Comments(0) | 未分類

次なる野望

実は、今度の個展用に、
新しい名刺を作りたいと思っている。
また、あのデザイナーに頼もうかなと…
こき使いすぎか。

ブラック母と呼ばれるかなぁ。
2013年08月27日 | Comments(0) | 未分類

羽いいかんじ

はね額装

羽は並べると、いい感じです。
写真は上手く撮れなかったので、並んでないけど!
(額が大きく数が多い)
畳の上でなんですけど…

甥っ子のウエルカムボードついにできた。
息子が忙しくて昨日も11時すぎにしか帰れなくて。
ま、でも、こちらも間に合ってよかった。
2013年08月27日 | Comments(0) | 未分類

美しい朝!

今朝の空気の気持ちよさときたら、
感動もんでした。
ぴぴんさんは、家のまわりで、
執拗な嗅ぎを見せていました。
こういう時はボールをちゃんと持っているか、
家に入る時確認する必要がありますね。
けさはおっけーでした。

わたしは、やはり、核は反自然なもので、
生物の生活と共存できない物と思います。
福島の修復と同時に、止めるだけではだめ、
世界中の原発を廃炉にしていかねばならんと思います。
どんなにお金や時間がかかろうと、
やり方がわからなかろうと、
人類の残りはこれに真剣に取り組むことに
費やすしかないのではないか。
この一点で、世界は恊働しなければならない。
他のすべての楽しいことを犠牲にしても。
2013年08月27日 | Comments(0) | 未分類

3歳のうらみ

昨日、娘と昔の話をしていて、
ふと彼女が幼稚園の時のことを話しました。

娘は今も小柄ですが、子どもの時はもっと小さくて、
入園の時、上履きを注文する際にサンプルになくて、
取り寄せてもらったくらい足も小さかった。
たしか13センチだったとおもう。
(息子は立った時点でもう13センチじゃなかったかな)

見るからに赤ちゃんに毛が生えた感じだったせいで、
年長のお姉さんたちの格好のお世話の対象になった。
朝着くと、靴箱から上履きを出してくれるは…
ところが、本人はものすごく自分で何でもやりたい気持ちが強く、
それがいやでたまらなかったようだ。
昨日聞いた所では、
「階段の所なんか、最悪だった、みんながてをつなぎにきて!」
そういえば寝ている時に「じぶんでやる!」というようなことを、
寝言でいうこともあったし。

いまでいうと、外見のキャラが、本人の性格と、
かけ離れている不運である。
年長くらいの子の小さい子の世話を焼きたい気持ちも、
当然あることで、やってはいけないというわけにもいかず…
本人が大きくなるにつれて、解放されたようだが、
3歳の時の恨みを今もおぼえているとは、
恐るべきことである。

さすがに現在はそういう苦労はない。
どちらかというと、
どんどんおじさんみたいになってきているので、
誰もお世話を焼く気にならんだろう。
2013年08月26日 | Comments(0) | 未分類

うまいこと言う…

英紙フィナンシャルタイムズ外交問題の主席コラムニスト、ギデオン・ラックマン氏は安倍氏の外交を次のように批判。
「日本の外交は、滑稽と不吉の間を漂っている。アジアの隣人を攻撃し、西洋の友好国を当惑させる。ヘマばかりする国とみなされている」

滑稽と不吉の間って、言い得て妙。
これが諸外国の日本に対する標準的な見方でしょう。

ミスをしても、一生懸命解決に努力するならともかく、
日本がやっていることは、事故を矮小化することと、
現実から目を逸らすことばかりですから、
誰も同情してくれないでしょう。

世界の被差別国として、名乗りをあげたということか。
償いきれない失敗をしてしまったのは、事実。
わしらはどうふるまえばいいのだろう。
2013年08月26日 | Comments(4) | 未分類

朝の風景

しんじゅく

朝の新宿東口
2013年08月26日 | Comments(0) | 未分類
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