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高群さんのお遍路お終い


高群さんは熊本の地方紙にお遍路の旅行記を載せる約束で、
前金10円をもらいます。しかしこれは往復の船賃用。
お爺さんは、出発に際して
妹さんなどから、路金を調達しています。
しかしすぐにお金はそこをつく。

「修行」と呼ばれる、お貰いをしなければなりません。
しかし、お爺さんは決して高群さんにはさせようとしない。
どんなに疲れていても、一人で村々を回り、
お米やカラス麦、もらえるものは何でもいただく。
一度、自分も一緒に回れば二人分もらえるんじゃないかと、
お爺さんに提案します。
すると、お爺さんは猛烈に怒って、
これからは別々だと出て行ってしまう。
結局二日後に戻ってきて、二人は涙の和解をするのですが。
それ以来高群さんは、お爺さんの自分を守ろうという気持ちは、
「悲願」とも言うべきもので、
けっしてこれを犯すべきでないと、考えるようになります。

信仰の一環として、普通の家がお遍路さんを泊める
善根宿にとまったり、
野宿、お寺の軒先、不潔極まりない乞食宿など、
切り詰めまくりの旅です。

約百日かけた旅でした。
場所によってはかなり険しいコースを、
全く目の見えない人や、
歩けない人、いざりと書かれていますが、
(お尻をついてバックで進んだりするんです)
そういう人もちゃんと回る。
中には何度も回る人もいます。

八十八ヶ寺のなかには、前に書いたように、
行基、空海が開いた寺がたくさんあります。
それって、奈良、平安時代です。
そんな昔から、延々と続いてきたと思うと
四国もなかなか怪しい魅力に溢れとります。
2013年10月23日 | Comments(0) |

スケッチ開始や

いよいよ新作にかかる準備に入った。
今回は、やや抽象的な小さい絵。
テーマの一つは背景である。
背景をも少しデリケートに描いてみたい。

抽象度が増すと、注目度が減る傾向にあるが、
具象的なもののように、主張しない分、
静かな絵になる。
秋にはいいだろう。
2013年10月23日 | Comments(0) | 未分類

終わっちゃった情報

「東洋大学で開催された公開シンポジウム「南方熊楠:神と人と自然」。基調講演は荒俣宏氏。熊楠とヘッケルと宮沢賢治の3人を結びつけてお話しされました。」

な、なんとおもしろそうな!
たまたまみつけたんだけど、もう終わってるんだけど。
私の耳では講演会はききとれないんだけど。

ヘッケルは「個体発生は系統発生を反復する」
という理論で有名な生物学者であるが、
驚異的な博物画家でもある。
私の大好物の荒俣さんの蔵書を中心にした
武蔵美の博物画のアーカイブにも入っている。

どんなお話だったんだろう。
熊楠と賢治…
東洋大やるなぁ。

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ヘッケルさんの絵だす。すごすぎるでしょ?
2013年10月22日 | Comments(2) | 未分類

撮影失敗

今台所の前の木に、
コゲラがいたぞ!
写真は撮れなかったけど、
軽く観察は出来た。
やったー!
2013年10月22日 | Comments(0) | 動物

コイズミくんの場合

コイズミが脱原発を主張し、世間はいろいろ騒いでいる。
コイズミといえば、竹中平蔵と共に、
日本をやばくする道筋をつけた男で、
私からいえば、どう考えても地獄行きである。
これにはシェールガス利権が絡んでるんじゃないか、
などとも言われている。
たしかにシェールガスは、実に胡散臭い。

しかし、コイズミが大儲けしようがどっちでもいいと思う。
だって、脱原発と、この世のなにを天秤にかけようが、
脱原発の方が絶対重い。
だから、彼にどれほどの働きが出来るかはわからんが、
せいぜい原発反対を叫んでもらうのがいいと思う。
2013年10月22日 | Comments(0) | 未分類

流れを止められる気がしない…

アメリカでは地方都市が破綻してどんどん民間に、
公的財産を切り売りしているという話を、
みかちゃんの本から紹介しましたが、
進み行きは加速しています。
少なくとも誰も止めようとしていません。
最終的には連邦政府の民営化に至るらしい。
ついに民間企業が国をのっとるということ。
これは外国にたいしては、すでにやっていることですが、
アメリカ自身がそうなるとは…

少し前から、アメリカからのツイートでも見かけましたが、
現在アメリカでは大量の戦車や軍用トラックが、
国内配備されているらしい。
動画を見ましたが、ものすごい量の戦車が
貨物列車で運ばれていました。
これはなんと、
国内で起きるであろう暴動にそなえてであると、
ハッキリ語られていました。
おそろしいです。

ウォール街が全てを飲み込んでいます。
キリなく食べる満腹を知らないお化けです。
日本も少しづつかじられ、
ついにひとのみにされかかってますけど。

信じられないけど、私はたぶん本当だろうと思います。
2013年10月21日 | Comments(0) | 未分類

前の記事の訂正

数字の桁を間違えました。
×4万1千件→◯41万件
2013年10月21日 | Comments(0) |

あったー!

今月はいつものんきな私もさすがにばたばたしていて、
「世界」を買いそびれてた。
もう売り切れたかなぁと、大入道のおっちゃんの売店をのぞくと、
2冊残っていた。
11月号は「市場化される日本社会」
TPPについてである。
これについてはもう落ち込むから、なるべく読まないようにしていたが、
未果ちゃんや内田聖子さんが書いてるし、
よまざなるめい。
あと、秘密保護法。これはほんとにやばい法律。
これが通過するのを待って、
すでに4万1千件が保護されるべき秘密として準備されていると聞く。
これは秘密にしたのが何か、も秘密で、
期限なしです。
なにもかもが闇から闇。
まだ読んでないが、相変わらずげっそりすることうけあい…
2013年10月21日 | Comments(0) |

動物好きか?

最近私は平気で、私は動物好きです、とか、
言ってるけど、いつから動物好きになったんだろうと、
ふと考え込んだ。
子供の頃は、金沢の建て込んだ町中に住んでいて、
庭はあっても建物に囲まれた狭い庭で、
近所中見回しても、犬を飼っているうちはなかった。
子供のころ、周りには動物はいなかった。

少しづつ、動物の絵や写真を見たり、
本を読んだりするうちに、
可愛いなぁとか、綺麗だとかすごいとか、
不思議とか思うようになってきたんだと思うけど、
ま、普通みんなそう思うよねと思っていた。
それが他の人が思ったほど、動物に興味がなさそうだなと、
薄々感じるようになり、相対的にみると、
わたしは動物好きに分類されるかもと気がついたのは、
わりと最近のことかもしれません。

羽田に行く時モノレールに乗る楽しみは、
大井競馬場前を通ることです。
必ず馬が見えないかと探します。
今回は、いっぱいいました。
白いのも見えた。
娘が先日阿蘇に行って馬に乗ったらしい。
鼻面の触り心地がハンパないといっていたのが、
羨ましくてしょうがない。
これって、たぶん動物好きってことよね?
2013年10月21日 | Comments(0) | 動物

更紗

昨日は姉に頼まれて銀座に八掛を買いに行った。
最近は着物と仕立てをぜえーんぶセットで買う人が多くて、
八掛だけ買える店が金沢でも少なく、
銀座ならあるやろというわけだ。
しかし、銀座も同様であった。
八掛の現物をおいている店は極めて少ない。
あっても馬鹿高い。
私は前にも八掛を買った店で、いい色を見つけてやった。
反物自体は貰い物で、そう高そうでもない紬もん。
この八掛でしゃりっとなるだろう。

この前お姉ちゃん(長女)のうちに行った時、
お姉ちゃんと姉は、洗い張りから帰ってきた大島の
算段をしておった。
これはお姉ちゃんのお友達のお母さんのものや。
私はこれは、やっぱり更紗の帯やろうと思った。
本当は自分が欲しいのである。
でも高いからなぁ。
お姉ちゃんは外国の布のお店で買って、
仕立てればいいというので、
東京の更紗やを見てみるかなぁと思っている。
ワクワクするじゃんか。
更紗は要するにステンシルの仲間じゃ。
いろんな色や柄があって、悩みがいがありそうである。
2013年10月20日 | Comments(11) | 未分類

あしながおじさん!!

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昨日遅くから読み出した本は、
何となつかしの「あしながおじさん」である。
姉が実家のどっかからほじくり出したのをくれた。

最初の一行でひきこまれる。
中村佐喜子さんの訳文のいきのいいこと!

一気に読んで、夜中を過ぎた。
そしたら、犬くんの調子がまた、ちょっと不安定となり、
結局4時頃まで眠れなくなった。
でも今日は、雨の日曜日で急ぐ仕事もないから、
のんびりすごすことにする。
2013年10月20日 | Comments(0) |

今日のげっそりを一発

デモクラシーナウより

「ファーストフード業界で働く低賃金労働者の半数以上が公的扶助で生き延びていることが新たな調査で明らかになりました。福祉に頼る比率は全労働者平均の2倍です。カリフォルニア大学バークリー校の調べによると、ファーストフード業界の低賃金は、アメリカの納税者に年間70億ドル相当の負担をかけていることになります。これは疫病予防管理センターの年間予算総額を上回る額です。全国労働法プロジェクトによる付随報告書によると、マクドナルド一社をとっても、そこの労働者の賃金不足分を補うためにアメリカ国民の税金が年間12億ドル使われています。昨年、ファストフード業界の上位10社は合計で74億ドル以上の利益を得ています。」

このところ世の中には、
どうも合点のいかないことばかりだが、
これもびっくりです。

まあ、東電を助けるために税金をバンバン使うのと、
構造としてはおんなじですが。
もっといえば、法人税を下げて消費税をあげるのも同じ。
法人税を1980年レベルにすると、
今回の消費税増税はなしですむそうですから。
現在上場企業の6割は法人税を納めてないそうです!
巨大な私企業のために下々の民が身を削るパターンです。
私等は奴隷じゃ。

ここでいう公的扶助というのは、昔のフードスタンプ、
今でいうSNAPのことだと思うが、
そのうち日本でも、この手の
現物支給型の生活保護にかわるかもしれん。
すでに話は出てるみたいだし、TPPが始まれば、
アメリカの多国籍企業の商品を買う用のチケットが、
くばられるのかも…
2013年10月19日 | Comments(0) | 未分類

また台風か

台風が近づくたびに肝を冷やしているわし。

そのたびに以前書いたけど、
キューバのことを思い出します。
毎年キューバを襲うハリケーンは、風速等を比べて見ても、
台風よりワンランク強烈です。
しかし、キューバの被害は年々へっています。
(人的被害は近年限りなくゼロに近づいています)
避難システムが年々より完璧になるように構築されている。
人間だけでなく、家畜、ペット、冷蔵庫や家具などの大事なもの、
(地区ごとにシェルターのような頑健な建物があり、
大事なものはここに運び込む)
全てを、避難させるからです。
輸送には自動車が足りてないキューバなので、
バスやトラックなどあらゆる乗り物がかりだされる。

電気に関してもハリケーンの被害を前提に、
小さなゾーンをカバーする、
小規模発電にきりかわっています。

私が読んだその本で(どこもここも感心させられたけど)、
最も印象的だったこと。
ハリケーンで家が壊れた人が、ついに国から新しい家をもらいます。
それまで2年暮らした家は、家とも思えない粗末なものでした。
しかし住人は気にもしてない。
自分の国が貧しいのはわかっているから、
時間がかかるのは、想定済み。
彼がそれでも不満も言わず暮らして来れたのは、
国は必ずやってくれると信じていたからだ、というものでした。

ここが決定的にちがう。
日本人は信じられる政府をもっていない。
不安や辛さは、ふくれあがるばかり…
2013年10月19日 | Comments(0) | 未分類

個展11

昨日は残りの絵が画廊から戻ってきました。
いったりきたりご苦労様でした。
わたしは、今お礼の葉書をかいています。
これを投函したら、個展やまあるき関連業務はおしまいです。

「やまあるき」という名前の由来。
私はこのブログの「松井なつ代のやま」という名前が、
へんに気に入っていて、そこから、前回の個展「やまのぼり」が
でき、今回の「やまあるき」ができたわけなのです。
しかし、次回のことを考えると、ちょっといいのが思いつかない。
そんなんで困っています。

「やま」は〈ブログ〉というものの私のイメージで、
やまの中に点在する絵を見てもらうのが個展というわけです。

白和え

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絹ごしのお豆腐四分の一丁くらいに、
塩麹を入れてするだけですが、
甘みのあるいい味です。
昔はゴマをすっていれたりもしましたが、
シンプルなのもよろしい。
これをほうれん草に、とろりとかける予定。
2013年10月18日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

高群さんの続き

お遍路の話には、やたらと、空海と行基が出てくる。
この寺もあの寺も、この御本尊もあの御本尊も、
空海か行基がつくったことになっている。

空海はイコール弘法大師である。
四国は空海の出身地であり、
若き頃修行した場所であるので、ゆかりの地は多いが、
ややもりすぎの感はある。
温泉にしても、すごいミラクルの話にしても、
日本中にたくさんあるが…

しかし空海が天才的に優秀な人であったことは確実である。
遣唐使として、海を渡り、一年間梵語を勉強したのち
恵果という密教の大物に教えを乞う。
恵果は空海を一瞬でみこみ、持てるすべての知識を与える。
恵果は3ヶ月後に死んでしまい、そこでお勉強は終わりになるが、
その間にほとんどのことを学び、
恵果のお葬式は弟子の代表としてし切ったという。
居並ぶ弟子を差し置いて、今きたばかりの外人に、
全てを託した恵果さんも凄いが。
恵果の教えを重点的に受けた、
もう一人の中国人は若くしてしんでしまったので、
密教の重要な教えは、空海と共に日本に来てしまった。

空海は経典のお勉強の他に、建築や土木、
彫刻や書などオールラウンドの天才ぶり。
書も様々な書体を自由に書き分ける人で、
実に美しい筆跡が残っている。
2013年10月18日 | Comments(0) |

リカヴァリ完了

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今朝の老犬くんです。
帰ってきた時は、ひょろあし君でしたが、
その後のマッサージで、
公園にスタスタ行く状態にまで持ち直しました。
驚異のしぶと犬です。
2013年10月18日 | Comments(0) | 動物

鶴来町2

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この布を張ったかまぼこ型のものは、軽自動車にくくりつけてあります。
どういう意味のものなのでしょう。日本民芸館にあるような素敵な布現役!

白山さんに向かって
車を走らせておりますと、急に車を止められました。
なんかやってるぞ。
降りて見にいくと、ここらの子供達が、
獅子舞をしているのでした。
お囃子は着物姿の少女たちで、
お兄さんが獅子頭を持ち、
剣道着のようないでたちの坊やたちが、木刀を持って舞うのです。
何とも言えず凛々しく、かわいい。
通行止めが解除され少しいくと、
また同じような子たちが待機しています。
獅子舞は町会ごとにあるようです。

神社について参道の階段を登ります。
古い参道の脇には巨大な杉が聳え、
朝ということもあって、すがすがしく、神々しく、
実に気持ちが良かったです。

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神馬のお尻

お参りを済ませて麹屋さんに向かう。
日曜日だから、お店はお休みかしらと、
心配していましたが、おじさんがせっせと麹を、
お盆のような板から剥がす作業をしていました。
一人一枚ずつ購入。
ここで、冷たい甘酒を振舞われたのですが、
これが驚きのおいしさ。
愚かな私はりんごジュースかなんかで割ったのかと思ったほど、
甘くてフルーティーな爽やかさ。
甘酒の作り方の紙をもらう。

なんとお隣もまた麹やさんなのでした。
そちらでも半枚買う。
ここにくるみ味噌というものがあった。
自家製だというので、お土産に買ってみる。
白山は和ぐるみの産地でもあり、
くるみを使ったお菓子や料理がいろいろあります。
味噌にくるみを混ぜたものだとばかり思っていたが、
家に帰ってよくみると、
なんと、くるみで作った味噌なのでした!
ものすごくおいしい。

私は完全に鶴来町が気に入ってしまったのでした。
ここは間違いなく、世界一の麹屋密集地帯です。
獅子舞を見るおじいさんたちも幸せそうだったし、
見事な布をまとった軽自動車も素敵だったし、
元刀鍛冶の刃物屋さんもあるし、
お酢の蔵元もあるそうです。
(これも麹を使うしね)

実にいいとこやなぁ。
2013年10月17日 | Comments(6) | 「麹ともの会」

だんごどっこいしょ

ピピンがまたまたボールをなくした。
ともかくまず、これをくわえないときがすまない。
散歩の途中、私は、常にくわえてるかなと確認している。
ところが、変な方に曲がろうとしたりすると、
だめ、そっちいくと遠くなるから!
とか言って、別のことを考えた瞬間、
ボールの確認のことを、
すっかり忘れてしまうのである。
そうすると置いてきたことに気がつかない。

昔話に「だんご どっこいしょ」というのがある。
初めて食べた団子があんまり美味しかったので、
帰って嫁に作ってもらおうと、名前を聞く。
帰る道すがら、だんご、だんご、と言っていたのに、
小川を飛び越えた途端、
どっこいしょに入れ替わってしまう。

この話の挿し絵を、ずいぶん前に描いた。
いかにも間抜けそうなお兄さんの絵をかいたのだけど、
ちょっと後悔している。
だって私は彼と全く同じじゃないか!
2013年10月17日 | Comments(2) | 未分類

個展終了!

昨日、無事展覧会は終了しました。
ご協力の皆さん、見にきてくれた皆さん、
ありがとうございました。
まじ、なんまんだぶです。

作品の輸送や私の輸送など、いつもより、
お金と手間がかかりましたが、
たまのことだからいいか。

今回、何点か東山の〈山屋〉にお預けしてきました。
山屋
初の試み。
アンティーク屋さんです。
金沢の皆さんは一度行って見てください。
和洋のちょっと古いものと、
私の絵が見られますよ。

次はいつやれるかな。
私は70で死ぬ予定なので、
あと2、3回くらいでしょうか。
とりあえず、何事もなかったように、
また、ぼちぼち描いていくことになるでしょう。
新作はこれまで通り、
〈やま〉と〈やま画廊〉に載せますので、
気長にお待ちください。

なんまんだぶ。

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