ひびいやになる

日本人だというのが自慢でしょうがない人がいっぱいいて、
どんなに素晴らしいかという本がばんばん売れているというのに、
私は日本人やってるのがどんどんいやになる。
はずかしい。
やめたい。
2014年03月31日 | Comments(0) | 未分類

静岡地検即時抗告。
2014年03月31日 | Comments(0) | 未分類

むかむか

朝から婆さんの用で、銀行二軒とスーパーに行ったが、
どこもすごい行列で、だんだん腹が立ってきた。
あのね、みなさん、つかぬ事お聞きしますが、
このまえの参議院選挙でどこに入れました?
まさか、自民党、公明党じゃないでしょうね。
はっきり消費税アップうたってましたよね。
もしかして棄権とか?
2014年03月31日 | Comments(0) | 未分類

息子への手紙

森達也のブログから引用。

これは袴田さんが獄中から息子に書いた手紙の中の一節です。

「息子よ、必ず証明してあげよう。お前のチャンは決して人を殺していないし、一番それをよく知っているのが警察であって、 一番申し訳なく思っているのが裁判官であることを。チャンはこの鉄鎖を断ち切ってお前のいる所に帰っていくよ」

抗告しないで!!
2014年03月30日 | Comments(0) | 未分類

尻尾の話

ピピンの様子というと、
首の方は少しづつ悪化しています。
ただ私のマッサージが上手になったせいで、
足の方は維持もしくは最小限の進行で収まっているため、
日によって多少の差はありますが、
まあまあ元気にお散歩をしています。

最近私は、手の感触で悪い場所がわかるようになってきたの。
そんで、それならここもおんなじふうじゃない?
とか思って色々な場所をマッサージしていたら、
急にお尻尾が太くなった!
ラブの尻尾はオッターテイルといって、
カワウソのようなぼってりした形です。
そして、ピピンは小さい体に似合わず、
やけに太い尻尾が特徴でした。
それがいつの間にか細くなっていたのです。
この前娘に太くなったと思わない?と聞いて見ました。
お母さんの気のせいだよと一蹴されるかと思いきや、
本当だ、昔の尻尾になってる!と驚いてくれました。
それに伴いしっぽをやや高くあげるようにもなっています。
尻尾が太くて何がいいのかわからないけど、
尻尾はずばり末端ですから、
体に中の水気が末端まで回るということは、
多分なんかいいことなんでしょうと思っています。
ちょっと手遅れ気味だけど…
2014年03月30日 | Comments(2) | 動物

単独トップで破滅に進む我が国とは大違いで

台湾のデモ50万人という情報もあります。
全人口の46人に一人が参加していることになるそうです。
写真も沢山あがっていますが、すごいです。
最初は、7割が若者という報告がありましたが、
もはやそういう状態ではないですね。
日本でも反TPPにこれくらいの反応があれば、
何とかなるのですが…
オーストリア高官にまさに鴨と言われているようです。
2014年03月30日 | Comments(0) | 未分類

動物写真

わたしは仕事上の資料集めと称して、実は趣味を兼ねて、
植物や動物の写真をたくさん見る。
動物写真はだいたい3パターンに分けられる。
1動物の生物としての特徴や力強さや美しさなどを見せる。
2動物の親子兄弟、他の種との交流の様子を見せる。
3動物を人に見たててポーズや装束させて見せる。

私が見るのは主に1と2。
動物写真は動物嫌いは見ないとは思うが、
2の人気は多分さほど動物好きでない人にも確実にある。
中でも子どもが出てくるものは大人気である。
動物の親子、兄弟のじゃれ合い。
他の種の中には人も含まれるので、
人の子どもと動物の取り合わせも好まれる。
こういう写真を見た人の感想としては、
可愛い、ほのぼの、ほっこり、癒されるなど。
ま、見た人が凶暴化するということはまずないだろう。
人は基本的に仲良くしている様子をみることが、
好きなのではないかと思う。
また動物の子どもは大事にされて育つように、
ことさら可愛くできていて、本能的に、
これを害する気持ちは湧きにくい。

つづく
2014年03月30日 | Comments(0) | 動物

サルバトーレ合鴨

私は今日生まれて初めて、
サルバトーレ・フェラガモの靴を買った。
ちょっと見で、いい皮やなぁとよく見たら、
フェラガモやった。
ちょっと履いてみるかと思ったら、
これがぴったりで、まるでシンデレラかという程。
その上はき心地がすごい。
これはきっと私用なんだなぁと。
しかし、さすがに高い。
おじさんにもう少し安くならんかと聞いて見たら、
ちょうどでいいということで、2000円にしてくれた。

マニッシュなクラシックなぺちゃんこ靴。
2014年03月29日 | Comments(4) | 未分類

爛熟な人たち

よくもわからずに読んでいる枕草子だが、
わからないくせにこういうのも何だが、
時間の観念が無茶苦茶で凄い。
そもそも男が夜中に来て、明け方帰ったりする訳だし、
みんなで夜中過ぎまで遊ぶようなこともある。
これ、絶対昼寝してるだろう。
絵巻なんかに十二単の人が、几帳に影に、
ゴロゴロ座っているのがあるけど、
目が細い線になってるのは、うたた寝しているせい?
という新説。
ご飯なんかはどうなってるのかと思うけど、
この中に食べ物のことはほとんど出てこない。
餅、くだもの、甘栗なんかちょろっと出てきた。
甘栗ってあの天津甘栗かしら。

下衆の者たちは夜明けと共に起き出して、
せっせと働いていただろうに。
規則正しい生活なんて、屁の河童。
文化の爛熟とはこういうことかと。
けっこうエキセントリックなひとたちである。
2014年03月29日 | Comments(0) |

庭の花みっくす

20140329085201368.jpg

沈丁花もいい匂いです。
派手ついでに青いガラスに入れてみました。

島根さんは大きい芽の一つが、花芽ではなかったので、
最終的には12個のようです。
新島さんが今年は3個、吉野さんが1個ですので、
牡丹だけで16も咲くことになります。
楽しみすぎるざんす。
2014年03月29日 | Comments(0) |

怒りと悲しみがおさまらない

要するに日本の司法は腐っている。
なんども再審の請求を棄却し続け、はっきり言うと、
獄中で死んでくれるのを待っていた訳です。
勝つことはできなくても、少なくとも負けにはならない。

司法に関する国際会議でも日本は何年も前から、
いろいろと問題点を指摘され批判されています。
以前「世界」の記事で読みましたが、
毎回持ち帰って検討するといって、全く手をつけない。
少し前のシャラップと叫んだ話も、こういう席での、
日本批判に怒り狂った時のはなしです。
(相手が白人だったら言えなかっただろうと私は思いました)
こういう人が代表者として出ているのが、我が国です。

捕まえた人は全員有罪にするというのが、
日本の警察と、検察の目指す所です。
証拠をねつ造してまで、無実の人を死刑にすることを、
人間のやる仕事として許していいのか。
2014年03月28日 | Comments(2) | 未分類

IWJ原記者の台湾レポートより

台湾からIWJの若い原記者が、
渾身の取材レポートを送ってきている。

今朝のリポートも感慨深いものだった。
原さんのツイートから一部引用します。
立法院議場を占拠した「黒色島国青年陣線」の
陳為廷氏(1990年生まれ23歳。清華大学大学院の学生)
のIWJの単独インタビューです。
(「黒色島国青年陣線」は、2013年に結成された
学生を中心とした社会運動グループ。
主要メンバーは20名ほどで、新自由主義支配の経済政策に反対し、
人権や民主主義の重要性を訴えてきた。)

原記者の「日本へのメッセージを」という最後の問いに、
「学生運動に参加している我々は実は、
小さい頃から日本の60年代の学生運動を見て、
熱情を感じながら成長してきました。
この議事堂に突入したときに、まっさきに思い出したのは、
東京大学で起きた『安田講堂事件』です」。

この発言は私にとって驚きであった。
60年アンポの時の
社会の問題に立ち上がる若者という形が、
本国日本ではなくて台湾で、
生まれてもいなかった若者に引き継がれて生きていたとは思わなかった。


「強国と財界の間にいる弱者と市民は、台湾人でも日本人でも、団結して一緒に強国と財団と対峙できるかどうかが問われると思います。みなさんと一緒に手を繋いで頑張っていきたいと思います」
と結んでいる。
おばさんはじつは感動した。
岩上さん自身が台湾に行きたかったらしいけど、
若い原くんがいって正解だったかもしれない。
若者同士で、若々しい率直な言葉が聞けたような気がする。
2014年03月28日 | Comments(0) | 未分類

今朝の殿

20140328095327132.jpg

本日は、
公園こーすの見回りでございました。
2014年03月28日 | Comments(0) | 腰元日記

「愛に生きる 古典の中の女たち」

永井路子の「愛に生きる 古典の中の女たち」
というのを、三冊百円だから、あと一冊なにか…と
思って選んだ。
この人はあまりご縁がなくて読んだことがない。
どうかなぁとおもったが、
この前読んだ枕草子や、源氏、万葉集などに出てくる、
女について書いているので、買ってみた。
結論からいうと、さほど好みではないが、
わたしの盲めっぽうの読み方ではわからなかったところが、
いろいろわかって、読んで良かった。

枕草子には、「うたてこちたかり」なんちゅうのが出てくる。
すごくひどいというような意味らしいが、
「こちたし」というのがイマイチようわからんかった。
万葉集に「事痛かりとも」という字で出てくる。
この字をみたらすっかりわかった。
ここでは事は噂で、それがひどくうるさいという意味である。
まさに最近よく使う「痛い」と同じ使い方である。
漢字をみると、はっきりイメージできるので、
記憶力のない私もおぼえられるのである。
これ読むと、枕草子も2割くらいしか意味が取れてなかったのかも、
という感じがするが、
ま、しょうがないか。
2014年03月28日 | Comments(0) |

どうしてくれよう

長い死刑囚としての拘留で、
袴田さんは精神を病んでいるそうだ。
怒りがこみ上げる。
情けない。
世の中はひどいことばっかり。
自由への道を阻み続けてきた検察官は、
地獄に行くしかない。
2014年03月27日 | Comments(0) | 未分類

「琉球王国」2

さて当時の超大国明王朝は、
明の皇帝が諸国の王を正式認定する「冊封」と、
冊封を受けた王は貢物を持った使者を送り、
忠誠を示す「進貢」により、明王朝を頂点とした、
世界秩序を目指していた。
このネットワークに入らなければ、
中国に船をいれることができなかった。
中国の産する商品は大変な魅力があったから、
多くの国が進貢国となった。
14世紀後半から15世紀にかけての頃には、
東アジア、東南アジア、南アジア、
中央アジア、西アジア、アフリカの一部に及んだ。

倭寇などの海賊を排除する必要もあり、
明は外国の船舶の管理を徹底した。
進貢国ごとに入る港を指定し、
また渡航の頻度を国ごとに指示した。
例えばジャワは三年に一度、日本は十年に一度!など。
そう、日本も1402年、室町幕府の足利義満の時に、
進貢国の一員になっていたのでした。
琉球王国の最初の進貢は実は三分割時代の1372年ですから、
だいぶ古顔であるわけですが、それにしても、
琉球はずいぶん優遇されていました。
明からみれば、小さな島国ですが、
どうも気に入られていたようです。
琉球は一年に一度ないしは二度許されました。
明代の進貢回数。
一位琉球、171回、二位安南、89回、(途中省略)
十三位の日本19回です。
なんと断トツ!!

続く
2014年03月27日 | Comments(0) |

主夫目線

だいぶ前ネットで読んだ記事だけど、
ある男性が文筆家を目指すため、それまでの会社勤めを辞め、
奥さんと交代して主夫になった話。
その男性は、主婦の仕事は想像以上に、
大変だけど面白いと言っています。
特にお料理、子どものお弁当作り。
食材の使い方や、栄養、味のバランスなどを、
翌日のことなども含めて
考えるのは、企業の商品管理などに似て、
なかなか高度な頭を使う仕事だと。

これを読んだ時、そうでしょ?と言いたくなった。
お弁当作りは私も実は大好きだった。
本当に面倒くさいのよ、でもおもしろい。

とにかく食べ物のことは、毎日連続するからおもしろい。
長くもつ素材と、痛みやすい材料を、考慮しながら、
組み合わせを工夫しつつ献立を考え、転がして流して行く。
最近は使い切りパック、少量パックが好まれるようだが、
それじゃあちっとも面白くない。
大きなキャベツも、太い大根も、工夫しだいで、
無駄なく食べきるのが醍醐味である。
ちなみに塩麹や味噌などは、美味しいのとは別に、
保存期間を調節する意味でも凄く有効であるよ。
2014年03月27日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

戴き物でご馳走さま

昨日は瀬戸内のワカメ、
北陸のお菜っ葉が我が家に到着した。
ワカメは塩蔵でも灰干しでもない、
海からズボッとぬいてきたまんまの生わかめである。
お菜っ葉はここらでは売られていない、
フキタチと言う名で、中で似ているのは小松菜かな。
でも小松菜より葉っぱが厚ぼったくて、
ビロードのような噛みごこち。
ビロード食べたことないが、歯がむさっと、
深く入るかんじね。

今夜はワカメはおみおつけに、茎の厚いところは、
細切りにしてごま油で炒め、醤油麹、酒、赤酒でいりつけた。
ちょうど宇和島のさつま揚げがあったので、
これも細切りにしていれた。
生まれ在所がご近所とあって、
見事ないきのあいっぷりであった。
フキタチはお揚げと煮浸しに。
鮭を塩麹と醤油麹に漬けてておいたのの、
最後の一切れを粉をつけてムニエルに。
素晴らしいご馳走であった。
2014年03月26日 | Comments(0) | 食べる

黄色いちぅりっぷ

きいろちゅーりっぷ

これにて完成とするなり。
ま、悪くもないかと思っている。
2014年03月26日 | Comments(2) |

遅々

20140326075010d49.jpg

として進んでいる。

世間は春です。
我が家の島根さんは、13個の蕾が確認できた。
すごすぎるでしょ?
咲いたら、見せてもらいにくるよろし。
見せてあげよう。
2014年03月26日 | Comments(4) |
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