郵便局…

昔入った簡易保険のことで、郵便局の人がきたので、
少し話をしました。
私「アフラックなんてアメリカの保険を売るの
おかしいじゃない?」
郵「まあ、あれは政治的な話で、郵便局もあんな
手頃な掛け捨ての保険をやりたくて申請しても、
国の認可がおりないんですよ…」
私「いよいよ上場するんでしょ?」
郵「はい、まあもう少しあとですが…」

要するに、国はアフラックに儲けさせたいということです。
アメリカの会社ですが、その売り上げは、ほぼ、
日本一国から得ているという会社です。
上場もいよいよという感じ。
民営化はこのために、
小泉さんがイエスかノーかってやったわけです。
とにかく異常な話です。
庶民のお金も綺麗にさらって上納するというひどい国です。
切手も上がったし。
郵便屋さんのお兄ちゃんに罪はないにしても、
口ごもりがちでなんとも気の毒であった。

日本に法人税も払わないAmazonにしても、
なけなしの庶民のお金がどんどん外国に流れるようになっている。
アマゾンだスタバだと嬉しそうにしている人々をみると、
ため息が出る。
我々は本当に植民地の奴隷のようだよ。
2014年04月30日 | Comments(0) | 未分類

昨日の狂言の話

狂言の応援団としては、自分の着物のはなしばかりでは、
いくらなんでもあれなので、
ちょっと感想を書きます。

「茶壺」はお茶の葉の入った荷物を持ち帰る帰り道に、
酒に酔って道で寝ていたら、
すっぱという悪いやつに取られそうになる話です。
すっぱは祐丞せんせ。
聞き耳を立てて体をちょいとかしげて立っているだけで、
おかしい。
仲裁者に聞かせるこのお茶はどうやってここまできたかを、
説明する部分が一部、歌と舞になっているが、
こういうのははいっているのが、私はけっこう好きです。
「空腕」は太郎冠者の一人芝居のようなものです。
万蔵さん。万蔵さんはどんどんいい味になってきます。
これも臆病者のくせに強がって嘘の話をしたてるのですが、
猛烈にひょうひょうとしていておかしい。
「泣尼」は萬さんがお坊さんで、小笠原さんが尼。
追善供養の説法をたのまれて、感動役に泣きやすい尼をつれていくのに、
ねてばかりで、ちっとも泣かないうえに、
おふせを半分よこせとせまる。
小笠原さんはふだん生真面目な芝居をするひとですが、
泣尼はすごいギャップでけっこうはまりました。
以上。

天趣味の姉は来年のおさらい会で茶壺のすっぱをやるらしい。
祐丞せんせのご指導ならさぞやよいできになるであろう。
見たいなぁ。
2014年04月30日 | Comments(0) | 未分類

お詫びと言い訳

私がネットの古着屋で買ったのは実はこれがはじめてです。
そもそもうちにあったものや、いただいたもの、
要するにあるものを着ているのです。
自分で買ったものは数える程です。
救世軍で着物や半幅帯を買ったことがありますが。

今回のものはいづれも未使用のしつけのかかったものでした。
姉などはあんたがそういうことするから、
着物が売れんし、技術が廃れると嘆くのですが、
実際問題、私は何十万もする大島は買えません。
一方古着市場には、大島は溢れかえっています。
だからこそ、申し訳ないような値段になるのです。

作った人の思いもかけた労力もよくわかっています。
だから、安いと言って嬉しいやら、悲しいやらです。
しかし、この古着をほおっておかずきてあげるのも、
私にできるお役目ではないかと言うのが、
当面の言い訳です。
そんなわけで、生産者の皆さんお許しください。
お金持ちになったあかつきには…
2014年04月30日 | Comments(0) | 未分類

萬狂言春公演

201404291902197b0.jpg

今日はござるくんの賞金の、
狂言のご招待でした。

ネットの古着屋でげっとした、
大島を初めて着ました。無地の泥染です。
袷はもう最後だから、絶対きたかったのだけど、
お天気が心配で、雨コート持参で臨みましたが、
何とか濡れずにすみました。
帯締めはいくらかよくわからない、
救世軍でみつけた、こーらるれっどのやつ。
このセットは気に入った。
ヘビーローテになる予感です。
帯も同じネットの古着屋、安いなかではたかいほうでしたが、
ま、驚くほどやすいです。
インドの天蚕でおったものだというのですが、
光によっていろんな色に見えます。
それに軽い。
気に入りました。
2014年04月29日 | Comments(2) | 未分類

最後のチビ

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右下が最後の花。
12個目のチビです。
島根様におかれましてはお疲れのでませんようにね。
2014年04月29日 | Comments(0) |

反省

この前、ぼっちが嫌いなお嬢さんとは、
お友達になれないと書いたのですが、
ちょっと反省しています。
はなから、嫌うのはいけませんでしたね。
できれば、美味いものでも食べながら、
お話などしながら、〈説教〉したいです。
「もっと真面目に生きろ!」と。

お近くに該当者がおられましたら、
ぜひ私までご一報ください。
2014年04月28日 | Comments(4) | 未分類

かなしいのう

鹿児島あんなに頑張ってたのに、
8時ちょうどに、自民に当確って…
何の因果で自民党にいれるんじゃろうねぇ。
鹿児島の豚も芋も、さとうきびも、
みんな壊滅的な打撃を受けるTPPに、
昨日はGOサインを出したばかりの、
自民党によぅ。
わしゃ、いやんなる。
2014年04月27日 | Comments(0) | 未分類

竹の子食べ尽くした。

今年は竹の子が完全に重なったので、
おすそわけもし、竹の子主食の毎日やった。
料理したものを書き出してみる。
1、昆布のうすいお出汁で煮る、わかめと。これは二回。
2、穂先の酢みそ和え
3、味噌田楽
4、牛落とし肉とカツオだしでやや濃いめに煮る
5、竹の子ご飯、おあげいり
6、豚モモほそぎりと炒めて春巻きに、干しえびのだし
7、ちくわ、人参などどやや濃いめの煮物に、こぶ、かつお
8、キャベツ、エリンギなどとやさいいため
9、みじんぎりにし、豚ひき肉とまぜた小ぶりハンバーグ。

以上のような竹の子づくし。
要するに竹の子がおいしいから、どれもおいしかった。
春巻きのみ、まだ冷凍庫に入っている。
あとはいろんなひとのお腹に消えていったのだった。

竹よ、今年もありがとうよ!
2014年04月27日 | Comments(0) | 食べる

花見客4号

午後4号が登場した。
記念撮影忘れた。
4号は煮豆を持ってきてくれた。
何豆やったか聞いたのに忘れた。
すごいおいしい。

昨日は京都から送った竹の子のお礼に、
金沢から魚が届いた。
今年の竹の子はことのほか旨かったと大評判じゃった。
私の物々交換生活はじつはとっくの昔から、
始まっていたのだとわかった。
2014年04月27日 | Comments(0) |

部屋に一本

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ことしは花がつきすぎていて、
茎がどれも短い。
長く切ってしまうと、葉を多く切ることになって
樹勢を損なうので、
ほんの頭のところで切った。
雪だるま見たいや。
2014年04月27日 | Comments(0) |

花見客3号

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花影に隠れる花見客3号。笑

じつはおとといの夕方暗くなってから、
饅頭など持ってきてくれた友達が、
花見客1号であった。
花はみんな寝ていたが、
寝ている姿がいいと褒めてくれた。
そうなの、島根さんの寝姿は独特で、実は私も好ましく思っている。
普通の花は開きかけの形に戻るにだが、
島根さんは花びらを鳥が羽をとじたようにパタンと伏せて寝る。
連鶴という名はこの寝姿から付けたに違いないと思う。

一号の持ってきてくれた饅頭とお茶を、いただきながら、
花見をしたのであった。
2014年04月27日 | Comments(0) |

花見客

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花見客満開に間に合った!
2014年04月26日 | Comments(0) |

ジャパンいずNo.1!!

尖閣とかいう無人島と引き換えに、
多国籍企業に日本市場を解放することを受け入れたのは、
わがくにの政府です。
歴史に残る最もバカな政府です。
どこの国も戦争は得したいからするのです。
日本人のように損するのは目に見えているのに、
嫌いだからってやりたがる人たちも珍しい。
ネトウヨの親玉であるレイシストのソーリーに、
いくらファーストネームで呼ばれても、
シンゾーと答える気にはとってもならなかったのは、
当たり前です。
オバマは黒人ゆえに、今までも今も、
常に差別の矢を受け続けている人ですから。
おばまのやってることを、私はけして肯定できませんが、
人としては、ずっとまともです。

世界一愚かなのは日本。
ジャパンいずNo.1!
2014年04月26日 | Comments(0) | 未分類

吉野さんお見事!

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吉野川やってくれましたとも!
ゴージャス!
2014年04月25日 | Comments(4) |

アイデンティティについて2

「エリクソンはドイツに生まれる。母ははユダヤ系デンマーク人で、父親は定かではないが、デンマーク人の芸術家だったのではないかと言われている。母親は、最後まで息子にその父親の名を明かさなかった。
エリクソンはその北欧系の風貌からユダヤ系社会や教会で差別を受け、またドイツ人コミュニティからはユダヤ人であるという理由で差別を受け、二重の差別を受けて育った。その後の理論・思想形成に大きな影響を及ぼしている。」
という解説がある。

私はみるからに日本人で、
住んでいる大多数が日本人である日本にいて、
運良く排除にあった経験もないので、
自分の帰属集団について深く考えることはなかった。
そういう人もこの国にはきっと多いだろう。

しかし、意識するしないにかかわらず、
自分と近しい関係にあるグループは持っている。
生まれた場所や、家族、食べたもの、
着ていたものなどは覚えていようと思わなくとも、
脳の中には積み重なって行く。
そういうものは地域的文化的な属性の一つとして、
意識の底に残っていく。
いわゆる故郷というものは、アイデンチファイする時の、
よすがになるだろう。

エリクソンのように容姿で困る人もいるわけだが、
今、山口未花子という若い文化人類学者の、
カナダの先住民カスカについての本を読んでいる。
それに出てくるお爺さんは、片親が白人だったため、
外見は白人にしか見えないのだが、
自分はカスカであるとはっきりと認識している。
彼は伝統的なカスカの、
狩猟で得た野生動物を食べるという生活様式を、
受け継いでいる。
その生活は、カナダ政府から許可を得て成り立っているが、
彼にとっては、その容姿同様、カナダという国も、
あまり重要なものではない。
その暮らしぶりこそが、カスカであることの証明となる。
2014年04月25日 | Comments(0) | 未分類

アイデンティティについて

世間ではアイデンティティという言葉を最近よく使うが、
この言葉について先日来考えている。
一つには琉球のこと、もうひとつは、
最近めっきり湧き出している、
レイシスト、ネトウヨなどのことを思いつつ。

これは、エリクソンという発達心理学者が考えた概念で、
「自分は何者であり、何をなすべきかという
個人の心の中に保持される概念」であると言われる。

人間は社会的な生き物と言われる。
群れで暮らすタイプの生物である。
一匹狼でも生きられないわけではないが、
自分と共通する属性を持った人々の中で、
自分の立ち位置を確認した方が、
楽に生きられるということなのだろう。

自分の民族的なあるいは文化的な背景を探り、
その中でどういう風に何をして生きていくべきだろうかと、
考え、悩んだりする時期が思春期であると言われる。
2014年04月24日 | Comments(0) | 未分類

いよいよ満開に!

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満開なうや。
2014年04月24日 | Comments(2) |

島根連鶴さま!

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鶴舞いおりてるでしょ?
木に降りるのはちょっと白鷺みたいけど、ま、いい。
島根さんの白さは本当に綺麗です。
透明感、清潔感があって、品がいい。


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かたや、吉野川は何とか本気だしてくれるんじゃないかな。
毎日「お願いちゃんと開いて!」
と哀願しているから。
2014年04月24日 | Comments(2) |

また、

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山椒入りの酢味噌が美味しかったので、また作った。
山椒を包丁で細かくしたあと、味噌とすり鉢でする。
私の味噌は実力派だなぁとおもう。
何に使っても本当に美味しい。
昨日は筍ご飯を炊いた。
外で食べるものは味が濃くて好きではない。
うちではごく薄く、筍の甘みがほんのり。
私は全くの減塩信者ではない。
ほとんどありゃ嘘っぱちではないかと思っている。
だから体に悪いから薄味にするんじゃない、旨いから。
どんなしょっからいものも、ばりばり食べますよ。
2014年04月24日 | Comments(0) | 食べる

ぼっち好きだなぁ

今朝の新聞で、何となくイヤーな気分になった。
大学生の話。
「ぼっち」と言われる、一人でいることを恐れる。
一人で学食で食べるのがいやで、
なんとトイレで食べたこともあるという!
多い時は週に三回!!
なんとこれにも名前がついていて、
「便所飯」というのだそうだ。
「大学で居場所が見つけられない人と思われる。
絵面がリア充じゃないことを
証明してしまうじゃないですか」

いろんな大学で取材しているのだが、
どこの大学にもこういう人がいる。
女性に多い。
大学の先生は、一人の時間に自分を見つめて欲しい。
考える時間が必要だと、当然のアドバイス。

しかし、こういう人は人目を気にするあまり、
嘘をつく可能性もあるわけで、信頼に足るとは思えない。
自分の考えを持っていないだろうから、
話しても面白くないだろう。
私ならお友達になれるきがしない。

この人たちはどんな大人になるのか、
どんな親になるのか、想像もできない。
2014年04月23日 | Comments(2) | 未分類
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