青年の基礎体力についての訂正とキチガイ読書など

昨日はなつかしい徳永さんからお電話があった。
ブログを見てぜひとも伝えたいことがあったと。
彼女は福岡の昔話の著者である。
お坊さまを渡した青年は、プロの渡し守ではないから、
強そうでなくて良いということ。

「こいでいるのは、漁師ふうのかっこうをしてはいますが、
まだ、おさな顔の残っている若者でした。」

原文はこんな感じ。
基礎体力なさそうでオッケー!でした。
話の続きで、シンガーの「お話を運んだ馬」がでてきました。
シンガーは好きでしたが、
これも、だいぶ前に読んだので忘れていました。

今朝は早速図書館に行きまして、
「お話を運んだ馬」、これもすっかり忘れているローレンツの
「ソロモンの指輪」宮本さんの「海の道」をかりてきました。

私の〈きちがい読書月間〉は絶賛継続中です!

議事堂前のA3出口はど真ん中なので、
途中から閉鎖されるかもしれません。
少し遠くから歩いて接近する方がいいかもしれません。
官邸前の抗議の様子は、IWJで中継があります。
時間があったら見て見てください。
わたしがいます。
2014年06月30日 | Comments(0) |

次のステージに

杉並の投票率が30%を切って、
新宿で焼身自殺未遂があって、その後の諸々があって、
黒テントの斎藤晴彦が死んで(理想的な死に方!)

昨日で、風景が変わったというか、
また一つ角を曲がったというのか、
心の中の感じが変化した気がする。
何言っても、もう目は笑ってないみたいな。

官邸前に人は来るのか。
どれだけの人が来るのか。
本当に来るのか。

私は30分でも行こうと思う。
2014年06月30日 | Comments(0) | 未分類

あまりにも丸すぎる…

選挙だよとメイルを出しておいたら、
昼頃息子が突然来た。
かれは住民票を移してないのであった。

お昼におむすびを作って私は一個食べた。
残りの一個をほしいというので、
私も食べたゆで卵の煮たやつもたべる?
あぁ、昨日の鳥の肉団子もあるけど、と言うと、
「あんまりまるすぎない?」

なんと、丸すぎるという理由で、
かれは肉団子を辞退したのであった。
2014年06月29日 | Comments(0) | 食べる

杉並は今日投票日

今日は区長と、区議の補欠選挙の日です。
国政があまりにもやばいせいで、
地方選はすっかり忘れられている模様。
この前の中野区もひどかったけど、
杉並も投票率は低いだろうな。

都議会のヤジから話がはじまって、いろんな地方議会も、
こんなヤジがというのが出てきているが、
ちょっとついていけないほどの内容です。
議員って特別下品な人たちなの?
それとも国民はみんなあんな感じなの?

全体的に、がっくしの日本のわたくしです。
2014年06月29日 | Comments(0) | 未分類

公明票はどこに行くのか

アベソーリは公明党を切ってでも、
集団的自衛権を通したいということだが、
本当に気が変になってるなとおもう。

この前の都知事選だって、公明党の力がなければ、
舛添さんは当選できなかったでしょう。
公明票を確実に取るために、一度離党したというのに、
奥さんが創価学会の舛添さんを立てたわけです。
当選後の記者会見も公明党がまず挨拶してたぐらいで。

今回執行部に愛想をつかした学会員は、
これからどこに投票するのかが、問題です。
一気に共産党とかいかないでしょう。
受け皿がない。
しかし公明票が、自民にとって確実に読める組織票でなくなったら、
すごい地殻変動が起こる。
これはすごくいいことかもしれん。
2014年06月28日 | Comments(0) | 未分類

また川の話題

今日娘は本栖湖にカヌーに出かけた。
あいにくの雨模様なので、夜はロッジらしい。
いいなぁ。
私は川と、湖に一度づつ連れて行ってもらったが、
最初の川が忘れられない。

武蔵五日市のあたりだったが。
川をあんな風に小さなボートで下ったのは、
初めてだったが異様に感動した。
動物になったような気分というのか、
自然に溶け込んで、まぜてもらった気分で、
本当に気持ちがいい。
木が両側からかぶさるように生え、
鳥がヒュンヒュンと川面を飛んで行く。
周りに道も家もなく、したがって人はいない。
瀬はそれなりに流れが激しく、
カヌーをあやつるのは、なかなか難しい。

今「川の道」を読んでいるが、
動力なしの木舟で川を行き来した人たちは、
あんな感じだったろうと思う。
ただし、最新式のウエットスーツがないから、
濡れてすごく寒かったと思う。
どうしたって濡れるからね。

川を使って移動したもので一番多いのは材木である。
山で切り出し筏を組んで流す。
水の流量が安定した冬に行われた、なんてのを読むと、
あまりに寒そうで卒倒しそうになる。
2014年06月28日 | Comments(0) | 未分類

血液が立派すぎる…

ピピンの首はジワリと悪化しています。
足の麻痺も少しづつ悪くなっています。
が、、この前の血液検査の結果はは非常に良くて、
どっこも問題はない。

3年前にも検査していて、その時は、
当時の先生に笑っちゃうくらいいいですねと、
本当に笑われた。
今回はも少し暗い先生で、押し殺したような声で、
すごいですね…と言われた。

どうしよう…
2014年06月27日 | Comments(0) | 動物

30日はみんなでGO!

2014年06月27日 | Comments(2) | 未分類

ケーオー

ケーオーの総合政策という学部は、
やはりそれなりの先生がおられるので、
十分色眼鏡で見る必要があると思います。
新自由主義的な若者の製造を目指しているのでしょう

慶應義塾大学総合政策学部教授/アカデミーヒルズ理事長
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所所長
パソナグループ取締役会長
かつ
産業競争力会議、国家戦略特区諮問会議

竹中平蔵先生!
2014年06月27日 | Comments(2) | 未分類

「なぜそんなくちばしなのか」つづき2

邸内には多分100羽なんかじゃきかない、
それ以上の鳥がいたようです。
自然な行動を知るためには放し飼いは不可欠でした。
種類は実に様々、からすやガンカモ類が多数に、
(自らをガンカモ類を代表する人間と書いています。)
サギ、雷鳥、七面鳥、コウノトリ、フクロウ、クジャク、
オオハシ、はと、スズメ、小鳥いろいろ、
はやぶさの仲間もいました。

父上の書斎をねぐらにするやつもいれば、
ローレンツの執筆中に、腕の中に潜って寝るものもいる。
お手伝いさんの肩にとまるは、
食事中上空を横切るは…

そして、彼らはひっきりなしに卵を生み、孵化していますが、
それと同じほど、病気や喧嘩や、猟師にうたれたり、
犬にやられたり、もうひっきりなしに死んでもいる。
ローレンツは、たくさんの動物を飼うことを許してくれた、
両親と妻に感謝すると書いていましたが、
たしかにそれなりに大変であったろうと思います。
この他にビオトープが大好きで魚も多数飼っていて、
なんとディンゴまでいます。

広大な庭には木も多く、山もあり、自作の
村の小川から水を引いた、流れる川付きの池もあります。
これはローレンツが「本格的な池」と呼ぶもので、
コンクリートで固めたものではありません。
コンクリートの池は前からあったのですが、
鳥たちは断然こっちが好きで、大喜びしました。
(冗談カモしれないが食欲が増したと書いています。)

20140627073307eca.jpg

20140627073305632.jpg
2014年06月27日 | Comments(0) |

「なぜそんなくちばしなのか」つづき

ローレンツの「なぜそんなくちばしなのか」上下巻読了。
予想以上に面白かった。

ローレンツとハインロートは年齢が30歳以上はなれている。
ローレンツは、ハインロートの「中央ヨーロッパの鳥類」
という著作を読み、夢中になる。
この本は自分が書いたんじゃないかと錯覚するというほどで、
隅から隅まで暗記していた。
そしてぜひ、この先生に自分の論文を読んでもらいたいと、
送るところから、二人の友情は始まった。
年長のハインロートは全力でローレンツを支援し、
持てる知識と経験を残らず与えた。
弟子は貪欲に食らいつき、心から師を尊敬しつつ、
すべてを自分のものにして成長してゆく。
二人とも子どもの時から動物が大好きで、
友達にも親にも呆れられ、医者じゃなきゃダメと言われて、
医学に進んだ経歴もそっくりである。

時は、動物行動学というものが認知される前である。
人間の心理学はあったし、研究室で実験する科学者はいた。
彼らはフィールドで観察することで解明する、
科学があることを証明していった。
そして、多くの若者が彼らの後を追ったのである。

充実した学究生活の途中に戦争が始まり、
ローレンツは招集される。
その後行方不明の知らせを受けた時、ハインロートは、
「あっ、すべては終わった」と語り、失意の底でこの世を去る。
その後ローレンツはロシア軍の捕虜になっていることがわかる。
6年後に無事に帰ってくることができたのである。

この本はローレンツの85歳の誕生日を記念して、
友人や弟子たちが出版したものである。

もののウィキによると、ローレンツは、
ナチス党に入党しナチスを支持したという理由で、
戦後厳しい批判を浴びたらしい。
戦時中の言動に関しては、なかなか批判は難しい。
あのまどさんでさえ翼賛的な詩を書いたのだし。
ドイツ、オーストリアの歴史的な経緯に全然詳しくないから、
何とも言えないのだが、ローレンツのお父さんというのが、
地位のあるかなりのお金持ちであったのは確かで、
〈アドルフ・ローレンツ宮中顧問官教授〉という記載が出てくる。
どういう役職かはわからんが、宮廷に関係していたのだろう。
何しろ馬鹿でかい公園のような庭のある屋敷に住んでいて、
そこで呆れるほどの数の鳥を飼っていたのだからね。
父親のこういう立場も、
息子の身の振り方に影響があったかもしれない。

最晩年はできたばかりの緑の党を支持し、
発電所反対運動の住民投票の象徴的存在であったともいう。
2014年06月27日 | Comments(0) |

戦争

韓国のフェリー事故の後、初めて、
助けられた生徒たちが登校したというニュースがあった。
代表して挨拶した男子生徒の言葉を読んで、
この思い出を一生背負って生きなきゃならんのかと、
しんどいなぁと思った。

でもよく考えてみると、あの戦争の時、
沖縄でも広島でも東京でも同じようなことがあった。
学友をいっときに失って、苦しい戦後を生き延びた生徒たちが、
たくさんいた。
戦争というのは、あっちこっちでフェリーが沈没するのと、
おんなじことではないか。

武器商人が戦争を望むのはまだわかる。
慶応の学生は、戦争で、何を得ようとしているのか。
何を守ろうとしているのか。
私には全く理解できない。

2014年06月26日 | Comments(6) | 未分類

渡し守

また川にの道の話だけどね、
10代続いた渡し守の家というのが出て来る。

川のほとりにポツンと建った家。
この家で、親から子へと、厳しい、目立たない、
それでも人から必要とされる仕事が、
受け継がれてきたのかと思うと、
何とも言えずじわりと感動する。
文句も言えずいやいや継いだ息子もいたかもしれん。
親父を尊敬している息子もいたかもしれん。
しかし、親父たちは少なくとも、褒めて伸ばすという主義
ではなかったというのは確かだろうと思う。

10代というのは長い。
2014年06月26日 | Comments(0) |

こんなにばかな慶大生

http://mainichi.jp/shimen/news/20140625dde012010008000c.html

これに出てくる慶応の学生に呆れた。
改憲も集団的自衛権も賛成だって。
総合政策の学生だけど、こういう人どういう仕事するんだろう。
やめてほしいね。

僕みたいな慶応なんていう素晴らしい大学に行っている人は、
戦争になんかいかなくていい、お金を払って移民に行ってもらえと!

褒めて勉強させろという話が新聞にも出ていたが、
よっぽど褒められて育ったんだろう。
えらければ褒める、ダメなら叱るが普通だろ。
何でまたこうも自分は特別えらいと思ってるんだろう。
こういうのをばかという。
当然のような移民に関する差別感覚と、
お金を払えばなんだってできるという感覚、
不快というしかない。
殺意感じるレベルね。
色眼鏡で見るべきは、慶応か。
2014年06月26日 | Comments(0) | 未分類

みすずの本定価で到着!

201406251545099ff.jpg

本がもう届いた。
表紙の絵は1792年に出版された博物図譜からで、
ロンドンのナチュラルヒストリー美術館蔵らしい。
私の持っている武蔵美の博物誌のライブラリーにはなかった。

前書きだけ読んで少し心配になった。
著者はすごく面白い学者で有名らしいのだが、
20年以上に渡るケニアでの研究生活の中の実話である。
後半に何か恐ろしい悲劇がおきるらしいのである。
動物がらみの悲しい話は最も私の弱い分野で、
簡単に決壊する。
ああ、こわいなあ。サルは賢いからなぁ。
帯の言葉が「面白うて やがて哀しきヒヒとの日々」
というの。
不安やなぁ…

読むのはもう少し後や。
2014年06月25日 | Comments(0) |

「川の道」に出てきた昔話

「川の道」の筑後川の項の最後に、
懐かしい話がちょっと出てきた。

お金のない坊様を渡した渡し守にお礼に、
お坊さんが蘆の葉を魚に変えてくれたという。
これがここらの名産品の「エツ」という魚である。
「エツと坊さま」という昔話。

これは弘法大師伝説の一つである。
宮本さんは若いとき木下順二などと、
民話の発掘グループに属していたこともあるので、
昔話にもつよいです。

実はこれはわたしが以前「福岡の昔話」で挿絵を書いたお話です。
懐かしくてふと出してきてみて見ました。
渡し守の若者が、実に貧弱なもやしっ子のようなので、
可笑しかったです。
渡し専門はそうでもないかもしれませんが、
川船の船頭というのには、何しろ上りがあります。
川上に船を引き上げるという重労働がありますので、
物凄い屈強な体が必要だったそうです。

この本を先に読んでいれば、もう少し、
基礎体力のありそうな若者にしたのになぁ…

追伸
体力さえあればいいかというと違うので、一言追加。
日本の川は、短く細く急流が多く水量は少なめである。
水深の浅い川も多い。
川の水量というのは、日によって全然違う。
瀬のところで底をこすらないような積み荷の量を、
その時々で判断するのが、船頭の仕事でした。
難しそうやろ?
2014年06月25日 | Comments(0) |

いけ!東大生

朝日のウエブ版に出ていた記事ですが、
現役の東大医学部の学生が、学長に質問状を出したらしい。。
製薬会社との絡みで、東大の先生が、
薬のデータをいじったというような事件が、
複数出てきていて、そのことについて説明が欲しいと。
これはまともな学生だと思います。
これ原発関係でもやるべきです。
工学部の学生はどうした。

私は学歴差別とか全然ないが、白状すると、
例外的に東大だけは、色眼鏡で見る傾向はある。
東大?わるいけど東大の人とは話があわん…
でも今回は応援するよ。
東大生頑張れ!
2014年06月25日 | Comments(0) | 未分類

Wカップ終了

しっかり負けました。
入りは良かったしいけるかと思ったが、
なかなかゴールは遠く、お相手はすごい簡単に入るし。
でもあの人たち両手使ってどついたりするから嫌です。
負けず嫌いじゃない私は、
いい試合してくれればいいや位に思ってたんだけど、
4失点じゃさすがにいいゲームとは言いにくい。

腐ってた私にプレゼントは無しやった。
テレビ局は赤字でしょう。
しっかし、あっちこっち終了ばっかりやな。
2014年06月25日 | Comments(2) | すぽーつ

日本の評判はすごいよ

20140624210539ea6.jpg
http://t.co/U3lk4cbCBU
最近は日本の記事が外国で大きく報道されるようです。
もちろん彼らは福島について常に注意を払っている。
その結果その他の情報も拾いやすいのだろう。
アベソーリが愚かなファシストだというのは、
けっこうもう常識のレベルであって、
利用しよう、カモにしようという人々はいても、
誰も尊敬してはいません。
この前のEUとNATO訪問の記事を読んでも、
異例と言えるような冷たい対応だったようです。

イタリアの新聞にデカデカと、
日本が平和憲法を捨てたという記事が出たらしい。
都議会のヤジの話もいろんな国で報道されたようですし。
ある意味どこまで落ちるか興味深々なのかもしれません。

泥舟に乗って沈むのを待っている気分です。
2014年06月24日 | Comments(0) | 未分類

やってられん

つまらないこと、くだらないこと、
嫌なこと、バカバカしいこと、暗くなることが多すぎて、
やってられんので、
こいつらに頼るしかない。
これ見るといっとき、機嫌がなおる。

20140624120541ede.jpg
2014年06月24日 | Comments(2) | 動物
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード