レソト

レソトでクーデターが起きたというニュースがあったが、
レソトという国を私は知らなかった。

レソトは南アフリカの中にある、
四方を南アフリカにかこまれた王国。
ほとんどが山。
貧しくも美しい国。
北のバントゥー系のソト族が、ブッシュマンをおいだした。
かつてはイギリスの植民地であった。
いまはイギリス連邦に加盟する独立国。
人口は200万人くらい。
国民の四分の1はエイズに感染しており、
大人の平均寿命が短かい。
識字率はひじょうにたかい。
南アフリカとの関係が、難しいみたい。

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素晴らしい写真でしょう。
@HistoryNeedsYouより。
2014年08月31日 | Comments(0) | 未分類

やるなぁ!

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なかなか手のこんだことをするばあさんである。
おしゃれだし。
2014年08月31日 | Comments(0) | 未分類

次なる本を

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図書館にお願いしていた本が届いたので、
またいってきた。
野間易通の「在日特権」の虚構。
野間さんは界隈でダントツのわたしのお気に入りです。
買ってあげなくてごめんだよ。
口の悪さと頭の良さの塩梅が素晴らしい。
それはひとえに「言葉」全体に
対する感受性の高さ、センスの良さからくるのであって、
なかなかこういう人はいそうでいないのである。
この本は帯にでっかく、
あるかボケ!と書かれていたが、図書館では帯は外される。
あるかボケがあるとないとでは大違いである。
帯というには装丁のデザインをする際は、
悩ましいものであるが、あの帯は優れていた。

この前のギリシャ神話についてよくわからなかったので、
これも借りて見た。
「旅をした人」は著者の池澤さんも、書かれている、
星野さんも両方好きな人だから、
まずまちがいはなかろうと。
2014年08月31日 | Comments(2) |

毎日恐ろしいニュースばかり

アメリカの驚くべき嘘の発信には、
本当に呆れるしかない。
ウクライナ情勢では、私でさえそこそこ正確な、
ニュースを手に入れることができるんだから、
当然EUは知っているはず。
それでも、ロシアが悪いの大報道に、
西側が一斉に同調する様子は、恐ろしいものである。
アメリカはロシアと戦争がしたくてたまらんのだろう。

GM種子に関して、ロシアは許可していない。
中国も一部認可していたのを取りやめた。
これらもアメリカには大きなムカつきの種だろう。

ウクライナは遺伝子組み換えでない飼料用穀物の、
日本の主な輸入元だったらしい。
今後、入ってこないのではないか。

国内では予想通り、消費者金融の借入額が、
激増しているらしい。
にっちもさっちもいかなくなった人たちが、
これから溢れてくるだろう。
路上へ、線路上へ…
2014年08月30日 | Comments(2) | 未分類

わしは目を回しておったのよ。

私は耳が悪いので、体の変わり目に、
こういうことがたまに起きます。
今回はちょっと重症で、
〈ひとめまい〉が長く続いて大変でした。

なんせ殿を一日に何度も持って、
階段の昇り降りをするので、その時に転んたら、
ただでさえポンコツのあんよを、
地面に叩きつけてへし折ってしまうのではという、
恐ろしいイメージに取り憑かれて…

今日はすっかり平気で、元気になりました。
しかし、涼しくてまだマシだったよ。
目が回る時は目を使うこともあまりできないので、
本も読めず、何もできずぐったりごろごろしていましたとさ。
めまいの隙を見てブログは更新してたとさ。笑
2014年08月29日 | Comments(6) | 未分類

イスラム圏の宝4

@HistoryNeedsYou: RT“@LostIslamicHist: world's oldest university was founded by a Muslim woman in the 800s AD.

http://t.co/yv3SZVH4G8 http://t.co/AZ8YA81wQ7”

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世界最古の大学はモロッコにありましたかー!
平安時代かいな。
2014年08月29日 | Comments(0) | 未分類

あんちふぁ

あんちふぁ
2014年08月29日 | Comments(0) | あるふぁべっと

辺野古の海

へのこ

みんなの海という気持ちをだしたかったんだけど、
おかしいかな。
もっといい文面があれば教えてちょ。
2014年08月29日 | Comments(0) | あるふぁべっと

どうしたって許してもらえんだろう

嫌中韓本や、こんなに日本素晴らしい本の
主な読者層は、50代から60代だという。
そして、ネット上で吐き気をもよおすような、
書き込みやデマを撒き散らしているのは、
その子供の世代なんじゃないだろうか。
(これは私の単なる予想だが)

私の親の世代は厳しい戦中戦後を生きてきたが、
私は飢えることも、怯えることもなく、
この年まで生きてきた。
そして、あげくに、子や孫の世代に残せるものは、
コントロール不能の原発や、汚染した海、
毎年なん万人もの人が自殺するこの国である。

私は一体何をした、あるいは何をしなかったのか。
次々に耳に飛び込んでくる悪いニュースに、
呆然としてしまう。
2014年08月28日 | Comments(0) | 未分類

人種差別反対

ピクチャ 7
2014年08月28日 | Comments(0) | あるふぁべっと

イスラム圏の宝3

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British UC charging through Roman #archaeology in #Syria in June 1941. One day there shall be peace. pic.twitter.com/xEXUtU1vZV


命の値段にも高級品からただ同然まであるように、
文化遺産にも大事なものから、どうでもいいものまであって、
それを決めているのはいつも同じ人たち。

1941年のシリアの写真、現在のどうなっているかはわかりません。
2014年08月28日 | Comments(0) | 未分類

イスラム圏の宝2

@HistoryNeedsYou: #Libya has amazing Roman #archaeology - it will be a major tourist attraction when there is peace. http://t.co/XYuZKL06qW

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リビア!
2014年08月28日 | Comments(0) | 未分類

イスラム圏の宝

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@HistoryNeedsYou: Roman mosaic in #Syria showing damage from the ongoing civil war. #archaeology & the people are in danger http://t.co/CkeWwGcuxu

これがイタリアにあれば大事にされ観光資源になるのに、
シリアでは戦争のどさくさで、破壊される。
2014年08月28日 | Comments(0) | 未分類

民主主義について

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@OracleNow: ガザ攻撃を非難するこんな大規模な抗議集会があった。

@beyondaki: イスラエルのテルアビブで、ガザ爆撃に抗議する追悼・抗議集会が開かれた。イスラエル市民も声を上げている!記事 http://t.co/dmjmRjO1CN  http://t.co/p2ogK0Gaqg



イスラエルもアメリカや日本と同じ、
一握りの大企業が大きな影響力を持っている格差社会です。
多くの一般庶民は、ガザに対する爆撃を支持していない。

今日多くの国で、政府と国民の考えは、乖離しまくっている。
この前の板垣先生の講義で最も重要だと思ったのは、
次のようなことです。
民主主義というもの、立憲主義、主権在民、選挙制度など、
これはみんな西方キリスト教徒である西側の白人が作った制度です。
これを何の疑問も持たずに錦の御旗のように、
掲げているけど、いいのか?ということ。
アラブの世界ではまた違った考え方をするんですよと。

民主主義が本当に上等のものなら、
何故こういうことがおきるのか。

私は民主主義には自分自身を、
有名無実化する機能がそなわっているんじゃないかと思う。
大きな構造的な不備があるんじゃないかと。

ま、全然よくわからないけど、疑いはじめてる。
2014年08月27日 | Comments(0) | 未分類

今日も今日とて狂気の沙汰

今朝の朝刊にリニアの工事認可申請の記事。
アベソーリがゴルフを非難された後、
山梨の別荘にトンボ帰りで戻って会ったのは、
葛西敬之ということでしたが、
これのお話をつけたのだということがわかります。

葛西敬之はJR東海の会長で、本当に嫌なやつですが、
フィクサーというのですか、
現政権にすごい力を持っているらしい。
京大の経営委員にも入っていましたよね。

リニアは原発やなんやと一緒、巨大利権の国策事業です。
税金をじゃぶじゃぶ使って、
国民がだれも望んでない環境破壊に勤しむつもりです。
電磁波が強いのでヨーロッパでは許可されない事業です。

辺野古も酷いことになっています。
本当に綺麗な海です。
そこを重機でほっくり返し、コンクリ流し、
埋め立ててアメリカ軍のために滑走路をつくる。

全体的に狂気の沙汰です。
2014年08月27日 | Comments(0) | 未分類

ダイアン・フォッシーまた

アフリカで徹底的に周りとの関係を悪くして、
アメリカの大学に戻る。
しかし、そこで精神を病んでアルコール依存になり、
身体も壊す。
この擬人化の話を読んだあとなら、
ますます彼女の苦しみ絶望は想像がつく。
異端も異端、魔女の烙印を押されていたんじゃないか。
だってあの人は、自分もゴリラになりたかったんだから。
心身共にボロボロの状態で再度アフリカに行き、
そこで殺された訳である。
彼女の不幸の半分はアメリカに生まれたことにあるのかもしれない。
もし、ダイアン・フォッシーが日本で生まれていたらどうだろう。
京大の霊長類研究所にでも入っていれば、
多少変わり者でも、今西錦司や山極先生みたいな人が、
優しくフォローしてくれたかもしれない。
少なくとも殺されるなんていう、
最後を遂げることはなかっただろう。
2014年08月26日 | Comments(0) | 未分類

きた

@Mydxb: 前にRTしたソニーエンタメサイトハック報道に続き、同社長搭乗フライトの爆破脅迫。IS犯行を装っているようだが実態はまだ不明
@AFP Japan's Sony hit by cyber attack, bomb threat http://t.co/63U6Fm41nf

SONY関係
2014年08月26日 | Comments(0) | 未分類

白人って、

戦争は産業界と政府が一体となって、
金儲けのためにやるというのは、全くその通りだと思う。
でも、最近はそれの根本にあるのは、
白人の絶対的な自信過剰であって、
それの方が大きいのではないかと思う。

擬人化に対するヒステリックな拒絶にしても、
あれには、少なくとも利権は絡んでいない。
その不快感は、わたしには説明されても理解できない。
最近イスラエルの政府だか軍だか忘れたが偉い人が、
パレスチナ人を排除するだけでは不十分で、
屈辱を与えなければならない、と発言していたが、
これも、金のためなら排除までで事足りるはずだ。
この呆れるばかりの見下したい願望は、
利権だけでは説明がつかないように思う。

アラブの事は、キリスト教徒のイスラム教に対する対抗心、
もしかすると根深い劣等感があるのかもしれない。
経済の利害の観点からだけ見ていては、
逆に理解が進まないのではないかと。
2014年08月26日 | Comments(2) | 未分類

何が何だか

戦争には最も残虐な汚れ仕事をする部隊がいるわけですが、
ベトナム以降は責任が軍にかからないように、
お金で雇った傭兵を使う、
いわゆる民営化が行われるようになります。
アラブの国々の政府を転覆させるための戦争でも、
CIAで訓練した人たちを使っています。
アルカイダもそうだし、今のイスラム国ISというのも、
アルカイダから出てきているらしい。
ウクライナではネオナチが、
イスラエルの元軍人と一緒にやっているし。

イスラム世界をぼろっカスにするという目的は、
着々進んでいるにしても、
アメリカのお金を使ってアメリカが訓練した、
戦士たちは、どこまでアメリカのために働くのだろう。
ISによるアメリカ人の処刑も、シリア爆撃の口実のために、
アメリカが許したという可能性もあるというが、
アメリカは本当にコントロールできているのか。

傭兵志願者は必ずしも敬虔なイスラム教徒ではないにしても、
主にルーツはアラブの人たちだろう。
彼らにとって、ほんとんとこどうなんだろう。
イスラエルのシオニストとナチスは昔からお友達らしいが。

混乱の極み。

中世まではアラブ世界は最も進んだ文明を持っていて、
ヨーロッパ人はアラビア文字を勉強して、
様々な分野の本をせっせとラテン語などに翻訳していました。
それをここまでめちゃくちゃに壊してしまうというのは、
何なんだろうかと思います。
あそこらへんには当然ながら、
立派な遺跡がいろいろあるんだよ。
2014年08月25日 | Comments(0) | 未分類

付き合いきれない話

どうしてこうなるのか。

借りていた本を返しにいき、新しく何冊か借りてきた。
そに中の一冊「人が動物たちと話すには?」
ヴィッキー・ハーン著
タイトルはなんかバカバカしいが、著者は
犬や馬のトレーナーであり、イエール大学の文学部の准教授で、
スーザン・ソンタグの推薦文なども付いている。

しかし、ちらっと読んで最初でげっそりしてしまった。
著者にではなく、
著者を取り巻くアメリカのアカデミズムにである。

ニューヨーク人文科学研究所で、彼女が講演した時のこと。
聴衆の一人に、「宗教的だ」と指摘される。
宗教的という意味は、擬人化ということ。
彼女が使った表現が、動物を擬人化しているというのである。
「あなたみたいな人が大学で教えているとは」と嘆いて見せ、
なんと次の講演のとき、「出て行ってくれ」と言われる。

動物の擬人化に対する根強い非難は、以前ローレンツの、
「なぜそんなくちばしなのか」のところでも書いたが、
あれは戦争の前のこと、しかしこれは、
現在のアメリカである。
この著者は私とそう変わらない6歳上である。
「ヘラジカの贈り物」にもちらっと出てきたが、
ここまでとは思わなかった。
出ていけというのは、反論とかいうレベルではもはやない。
これはまさに、動物を人間と同列に扱ったことに対する、
激しい怒りである。
著者がいうには、異端者狩りであると。

白人の自身過剰問題は、もう読みたくもなかったのに、
なんでまたこんな本をつかんでしまったのか…
そんなわけでこれは読むのをやめた。
それに、私に言わせれば宗教的なのはそっちだし…


代わりにロマネスクの教会の、
ヘンテコで可愛い動物の彫刻を見ている。
キリスト教会の装飾でも中世のものは、好きである。
2014年08月25日 | Comments(0) |
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