暴力的なわしじゃ、文句あっか!

おやさしい人たちのお言葉で、
「反戦」が暴力的だというのが出てきて、
今日はしんそこのけぞった。
「非戦」がいいんだと。

こうなるとようするに「抗う」という行為自体が
暴力的だということになる。
その相手が「戦争」であっても!
ガンジーもひきつるぜ。
デモやカウンターが暴力的だという批判はずうっと
あったが、なるほどこれではそうなるわな…

こういう人は苦海浄土なんか読んでも、
感動どころか、眉をひそめるんだろうなぁ。
近代に抗い続ける人たちの話じゃからね。

どうしたらこういう人種がいっぱいできちゃったんだろう。
どついてやりたいわ。(まぁいやだ!笑)
2014年09月30日 | Comments(0) | 未分類

皮むき包丁

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何かの時に刃を欠かしたので、
しばらく使ってなかったが、この前といで、
欠けがちょっとマシになった。
よくきれるようになったので使い始めた。

鶴来の刃物屋さんで売ってるんだけど、
可愛い包丁でしょ?
おネギをちょっとみじん切りとかの時も便利。
2014年09月30日 | Comments(0) | 未分類

あさはか

最近ご無沙汰だっただが、
「あさはか」という言葉、
あー、これだなぁとつくづく思うわけだ。
この国の偉い人たちのこと。
2014年09月30日 | Comments(0) | 未分類

香港でも

20140929154946676.jpg

香港で大規模なオキュパイデモが起きている。
台湾よりもっと参加者は若く、
ほとんどが10代20代、高校生も多数。
やはり若者の危機感はどこでも強い。

ISへの参加者も、イギリスでは、
ネイティブの白人が改宗して、
渡航する例が増えているらしい。
これはちょっとオウムを思い出させる。

ズタボロの日本では、
言葉遣いが悪い人はたまらなく嫌いらしくて、
そんな話ばっかりでうんざり。
戦争をしようとしている人たち、
命をお国のために捨てよというている人たちに、
やさしゅうに、抗議するなんていかれとる。
どうかしてるんじゃないか。

どちら様にもご無礼がないように上品に殺されたいのか。
ま、そうしたい人は勝手にすればいいが、
正しく怒る人を、批判するのはやめて欲しい。
2014年09月29日 | Comments(2) | 未分類

米ぬか石鹸命

私の愛用している米ぬか石鹸について、
一言宣伝したい。
私が生協をやめられないのは、これがあるからでもある。
商品名はセモラという。
これを作っている小さな工場を、
二回も見学に行ったことがあるが、
原料は米ぬかだけ、それを釜で練り練りした、
茶色のペーストである。

要するに酵素の力で油脂を分解する。
私はごま油とオリーブオイルは、
瓶に入ったものを使っているが、ここらの決まりでは、
油の入っていた瓶は不燃ゴミになる。
しかし、空き瓶に米ぬか石鹸を少しいれて、
ぬるま湯でカシャカシャ振る。
油分が溶けて白濁してくる。
これを水を変えながら、3、4回くりかえすと、
普通にピカピカの瓶になり、
瓶のリサイクルに出せるのである。
今日もやったが、全然大変ではない。

とにかく性能が素晴らしく良いので、
この石鹸が世界中でバカ売れしないのが、
不思議でしょうがない。
もう何十年も台所洗剤は、これ一本。
(掃除にも使うけど)
うちの実家や子供たちの家でもずっと使っている。
セモラの工場は、精神障害者の雇用をしており、
そこも応援するポイントである。
2014年09月29日 | Comments(1) | 未分類

scriptaの新連載

scriptaに今度から連載が始まった「野の古典」
が面白い。
書き手は宝生流のワキ方能楽師である安田登という人。

わたしは常々子どもらを古典好きにするには、
現在の自分たちと変わらないリアルな感覚が、
読み取れるもの、例えば男女間のあれこれ、
ズバリエッチな話を取り上げるのがいいと思っていたが、
まさにそれをやってくれている。

古事記のスゲーのひとつと、
定家の歌を取り上げている。
恋愛関係の終了の歌だが
ここでは主に歌に込められた、エロチックな、
ほのめかしなどの解説をしてくれる。

俳句や短歌は世界一短い詩と言われている。
確かに短い。
しかし、一つの言葉に、音として別の言葉を連想させる、
先行する別の歌の内容を思い出させる、
また、地名などなら、その場所の過去の出来事をダブらせる、
などの様々な工夫で文字数の何倍もの情報量に、
増やしているものも多い。
こういうのは映画なんかでもあります。
どっちにしても、知識や理解力がない場合は、
額面通りの鑑賞しかできないわけで、
残念ということです。

そもそも言葉とは、情報を共有できるために、
つくられたものだけど、どこまでわかってるかは、
わからないわけで。
最近では普通の会話でさえ、おいわかってんのか?
ということも多く、とほほである。
2014年09月29日 | Comments(2) |

心、整え中

前にも書いたかもだけど、
心が整わないと、色が決まらない。
形を描くより色をイメージするほうがなぜか集中力がいるらしい。

最近の偉い私は心を整えるために、掃除をする。
特にぞうきん掛けがよろしい。
台所は油を含んだ空気がでるから、いろんなもののてっぺんが、
べたべたになりやすい。
放置するとここにほこりが積もって、べたどろになっちゃう。
長年放置したいろんなもののてっぺんを、
米糠石けんをつけながらきれいにしている。
そのうちおいおい整っていくだろう。
2014年09月28日 | Comments(0) | 未分類

山極先生のお話

今朝の朝刊の「あの人に迫る」は、
先頃京大の学長になられたゴリラ研究者の山極先生である。
ヤッター!である。

あのタイタス!の6歳の子どもの頃のエピソードがあった。
先生が木のうろで雨宿りをしていると、
タイタスが来て覗き込んだと思ったら、
狭いところに入って来た。
80キロくらいあるくせに、膝に乗って、
肩に顎を乗せてねむってしまったと!!
心臓の鼓動を感じる。
手や顔は黒いんだが柔らかい。
まつ毛が長かったって。

また、ニホンザルとゴリラの違いについて。
ドラミングは宣戦布告ととられがちだが、
自己主張であるが、なだめてくれれば、
矛を収めるよと伝えているのだという。
仲裁者はメスでも子どもでも構わない。
ゴリラの思想は勝ちたいではなく、
負けないということ、そのゴールは対等ということです。
ニホンザルは強い弱いがハッキリあって、
弱者が常に譲ることで、争いを回避する。

人間はゴリラ的であったのが、最近サル的になってきたと。
勝敗にこだわる。
その方がトラブルが長引かず、時間がかからず経済的だから。
これはまさに私が
現代の民主主義の問題点ではないかと考える、
合理性ということである。

なかなか面白かった。
2014年09月28日 | Comments(0) | 動物

scriptaより

紀伊国屋のフリーペーパーscriptaを、無事ゲットした。
最初に読むのは平出隆。

今回は彼が生まれ育った北九州での中学高校時代、
徘徊した街とそこにあった本屋さんの話であった。
その書店には同人誌のコーナーもあって、
水俣から、筑豊から、
サークル村の人達の声も常に届いていた。
店主による本の紹介を書いた模造紙がはりだされ、
それを通して東京の文化人思想家と、
全国の運動体とのネットワークが読み取れた。
「書物というのは戦う場所だ」と自然に教えられたと。

地方の早熟な文学少年を絵に描いたような青春。

時代はまさに学生運動の季節で、東大の入試はなくなり、
京大を受けるも失敗。
もう一年地元で浪人生活をする。
これを休暇と捉えて友人と「休暇」という雑誌を始める。
これを書店に置いてもらい、広告もらう。

タイトルのロゴは平出デザインらしいが、
なかなかいい。
2014年09月28日 | Comments(0) |

なんやかんやで

オスマントルコについて、
ちょっと勉強せなあかんかなとおもてるんだけど。
なんやかんやで。笑
2014年09月27日 | Comments(0) | 未分類

宇沢先生死す。合掌

宇沢浩史氏がなくなった。
経済学者として超有名だが、死去にあったて、
ネット上に出てきたこのサイトを見て、
改めて感動した。
チリのクーデターについては、
ショック・ドクトリンのところでも書いたが、
アメリカが新自由主義経済学者の主導で起こしたクーデター、
他国の政府転覆を図った初期の典型的な実験例である。
この時にまさに居合わせたのだという。

http://d.hatena.ne.jp/nessko/20100912/p1

今ちょうどこのチリの実話に基づいた映画、
「NO」が何処かで上映されていると思う。
この時のアメリカ傀儡ピノチェト軍事政権を、
倒す国民運動のために作られた
シンボルマークのデザイナーの話です。
行きたいんだが。
若きゲバラを描いた映画「モーターサイクルダイアリーズ」
でゲバラを演じた、私の好きなかっこいい俳優
ガエラ・ガルシア・ベルナルが主演である。
2014年09月27日 | Comments(0) | 未分類

庭仕事

きょうはよいお天気になったので、
早朝から庭仕事をしました。
天狗蚊の猛攻撃にさらされながら(笑)
あれでいいかどうか、相変わらずの適当ですが、
花壇だけは整備されました。
よいお花が咲くかどうかは不明です。
銀木犀がいいにおいです。

その後頼まれていた買い物に出たりしたので、
絵のほうは型紙をいくつか切り抜いただけで、
あまり進まず。
色はだいたいは決めてるんだけど、
微妙な所でなやんでいます。
どうするかなぁ。
2014年09月26日 | Comments(0) | 未分類

エボラ出血熱について

昨日の夕刊の「リベリアのエボラ治療最前線」
をよみました。
リベリアはすでに80人の医療従事者がエボラで、
命を落としている所です。
医師や看護師がやめて行く中で、
家族からも反対されながら、奮闘している医師、
ジェリー・ブラウンさんの話です。

抗酸化作用のあるサプリメント、HIV感染者用の薬、
水分の補充、輸血などの組み合わせを工夫することで、
ずいぶん回復者が出てきたそうです。
子どもの回復力が高いそうです!!
8月一ヶ月で43にんが回復!

エボラに関しては実にやばい感じの話も多いが、
病気というのはどんなものでも結局、人間の持っている、
免疫力との闘いであるから、こういうことなんだと思う。
よい記事だった。
最前線の医師たちに最大級の敬意を表します。

この記事とは別に、ついでながら、
キューバは大規模な医療団を、送っています。
こちらもリスペクト!
2014年09月26日 | Comments(0) | 未分類

くどいようだが

天狗熱の時に、さんざん陰謀論者はこれだから…と、
バカにし切っていた人が、
アベソーリの在特界隈とのツーショットがでてきて、
メディアに圧力をかけて、
記事にならないようにしていると大声で言っていたが、
私にはこれ、構造として陰謀論とどう違うかが、
全くわからない。
こだわるようであれだけど。
2014年09月26日 | Comments(0) | 未分類

悲しいこと

アベセーケンの雛壇のうえには、
アーカイオカオノ右大臣ばかり。
極右大臣。
左大臣やーい!
2014年09月25日 | Comments(0) | 未分類

とかなんとか言って、ついに

秋の新作の下絵を描いたぜ。
明日から色を入れ始めるぜ!
2014年09月25日 | Comments(0) | 未分類

なんちゃって疑惑

今思うとこの歌は、そもそもご祝儀くさい歌で、
やたらめでたくわかりやすい。
結婚式のスピーチ集に出ていたのかもしれん。
(いまさら疑惑、笑)

山上憶良という人は小説を書くように歌を詠んだひとで、
大金持ちの高級官僚のくせして、
貧窮問答歌なんちゃって、真に迫ったフリが、
うまい人やったからね。
父も、なんちゃって、だったかも。
全体的に怪しい気がしてきた。
2014年09月25日 | Comments(0) | 未分類

お姉ちゃんの結婚式のこと

お骨も拾ってその後に、親戚とごく親しい友人らとで、
場所をお料理屋さんに移し、一室にしつらえた、
シンプルな黒い漆の小さな祭壇に仏さんの派手めな掛軸、
その前に、お骨と写真とお位牌をおいて、
もう一度初七日のお経があがりました。
(これカッコ良かったんですが罰当たりかと写真はとらず)
その後皆で会食となりました。

その席で、義兄の実兄さんのいとこに当たる方が、
二人の結婚式の思い出を話しました。
お姉ちゃんの結婚の時、私は小学6年生のはずです。
ほとんど何も覚えてないのに、それを聞いて
ひとつ思い出したことがあります。
なくなった父が披露宴で話したこと。
父はサラリーマンでしたが、あまり家にいないし、
そう子どもを可愛がる風でもなく、
私などろくにちゃんと話したこともないような、でした。

なんとその父が、万葉集の山上憶良の歌、
「しろがねも こがねもたまも なにせむに 
まされるたから こにしかめやも」
を枕に挨拶をしたのでした。
私は子どもでしたから万葉集のこともよく知らないながら、
意外な文学趣味で、いい親風にかっこつける父に、
あっけに取られてしまったのでした。
変なことを覚えているもんです。
しかし、父は万葉集など好きだったのでしょうかね。

あと一つは当日お姉ちゃんがデザインした
白い襟のついた青いワンピースをきていたことと、
パーマ屋さんが結ってくれたポニーテールが、
引っ張りすぎできつくて、いたかったことだけでした。

その人はお姉ちゃんの着てたものや、出たお料理まで、
まあよく覚えていて感心しました。

(正確には万葉集の件は大きくなって、万葉集に触れた時に、
一度思い出して、今回再び思い出したってかんじかと。)
2014年09月25日 | Comments(4) | 未分類

黒い帯

姉の黒の帯は祖母のものです。
すごく可愛い織り模様で、とてもいい帯です。
喪でない時も締められる感じ。
私も欲しかったのですが、姉の方が小柄なので、
泣く泣く姉に譲り、姉の新しめの帯を代わりにもらった。
(自分の黒い帯は気に入ってない、涙)
(姉の帯は姉が締めると、ランドセルみたいになるの、涙)

婆さんの帯は、幅狭め短めで、名古屋で、
芯も柔らかく、ぺしゃんこになりやすい。
今回お葬式の時についに上手く締められた。
(お通夜の時はバタバタして、下手くそだった)
結び目の上に枕を乗せる時に、
たっぷり目に長さをとるという工夫を思いついて、
まあるいボリュームを出すことができました。
最近のハリのある帯で二重太皷をすると、
どうしてもランドセルになりやすい。
私はもう少し丸っこい形が好きです。

私は割に若い頃から着物が好きで、
着ていましたが、姉は狂言を始めて急に、
着物にうるさくなりだした。
独り占めの予定が、完全に骨肉の争いと化してきた。
むかつく。

そうそう、お姉ちゃんは大気に入りだった、
黒留袖を掛けてもらって、行ったのでした。
2014年09月25日 | Comments(2) | 未分類

庭仕事

庭仕事をせねばならんのに、時間がなくて、
昨日ちょこっとだけ、花壇に肥料を入れた。
牡丹と芍薬の来年の芽が、もう準備中なのに。
今日は雨なので出来ない。
ラナンキュラスの球根を買ったので、
どっかにうえねばならんし。
もう落ち葉の季節が始まっているし…

実家の庭もえらいことになっておるだろう。
義兄の実兄さんも、喪服で畑の世話をしとった。
季節は待ってくれないのさ。
2014年09月25日 | Comments(0) |
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