にーるやんぐ

にーるやんぐがモンサントのからみで、
スターバックス批判をしてるというニュースがあったので、
ひさびさにゆーちゅーぶで聞いてみちゃったら、
必要以上にしみじみ感動しちまったぜ。

にーるやんぐはグリズリーみたいな様子してるくせに、
天使のような声の持ち主である。
ハクトウワシのような顔のじょにみっちぇるが、
天使の声で歌うのと同様に。
ようするに天使には雌雄の別がないってことである。
2014年11月30日 | Comments(4) | 未分類

結果出てる!

世界中を覆い尽くさんばかりの、
新自由主義の威力の中で、
私は中南米が希望の星だと、言い続けてきましたが、
これを見ると、呆れるほどはっきり出ている。
一言でいうと、国民が賢いということです。
99パーセントのために働く政治家を当選させている。
簡単なことではない、必死にやってきた結果である。

世界で最も幸せに暮らせる国
2014年11月30日 | Comments(0) | 未分類

シク教徒

今年は第一次世界大戦開戦から100年だそうです。
それでか、とやっとわかった。
やまにも紹介しているいつも見ているついったーさいとが、
ここんところ断続的にWW1の写真をアップしている。
(証拠はないが、内容をずっと見ている感じでは、
やってる人は絶対イギリス人だと思う。)
従軍兵士、看護婦、などの珍しい写真が沢山ある。
シクソルジャー、オットマンソルジャー、
インディアンソルジャー、などイギリスの植民地から、
集められた兵隊が、本当にたくさんいたのがわかる。
そしてたくさん戦死したらしいことも。
彼らの墓の写真。きちんとしたお墓もあれば、
ただ埋めただけ、上に小石をならべただけのものも。
この中の人は、最低限の状況説明だけの時がほとんどだが、
たまに、彼らのことを忘れてはいけないというような、
気持ちのこもったコメントをつけることもある。
(読めないのも多いけど…)
歴史的な写真や、珍しい写真を扱うサイトはいろいろあるが、
私はこの人が断然一番好きである。
美術品に関してセレクトのセンスが最高だし。

そして「シク教徒」である。
シクソルジャー、これがすごい頻度で登場する。
インドは人口が多いが、多くはヒンズー教徒である。
(ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%)
シク教徒はたったこれだけなのに。

そもそも私が注目したのは、昔読んだ
「イギリス人患者」という小説に、
大変印象的なかっこいいシーク教徒が出てきたからである。
(昔はシーク教徒と伸ばしていた。最近はシクと詰めている。)
ごく最近ではシク教徒の大本山である黄金寺院における、
食事の振る舞いに密着した映画が公開された。
映画『聖者たちの食卓』公式サイト
これ見たかったんだけど。
あと、先日読んだ「黒が丘の上で」にも、一次大戦の時期、
双子の住む村の近くで、シク教徒が訓練をしているという、
描写が出てきた。

なぜにこうもシク教徒は注目されるんだ!
という疑問に、これからのせまってみようかな、と。
2014年11月29日 | Comments(0) | 未分類

当たり年

今年は紅葉の当たり年である。
この二三年で一番奇麗な気がする。
うちのお隣の紅葉でさえなかなかである。

そんなおととい、姉は琵琶湖の湖西のお寺回りをしたらしい。
青花の会は京都大徳寺で特別な鑑賞会お茶会であったそうな。
総合的にうらやまのしいたけーーーー!
2014年11月29日 | Comments(4) | 未分類

「沈みゆく」より、不健康な話

みかちゃんの本によると、
「アメリカ人は10人中7人が最低一種類の処方薬を服用、
5人に一人はなんと、5種以上の薬を日常的に服用している」
という。
話の流れから判断すると、7人の1種類というのも、
つづけてのんでるという意味だと思うが、
ちょっと考えられない薬漬けぶりである。
私はどう考えても超丈夫な人間ではないが、
もう何年も薬というものを飲んでいない。
歯医者でもらった痛み止めも飲まなかったし。
普通に風邪ひいたら、その時飲むかもしれんが、
(たぶんあんまり飲まないけど)
常に服用って持病のあるひとや、老人くらいじゃないのか。
アメリカ人はだいぶ変だねぇ。
これらの薬品以外のサプリメントの消費量も、
凄いと以前読んだことがある。
ケーキ食べてお口を真っ青にしてるだけあって。
ジャンクな食べ物食べて、薬ばかり飲んでいては、
そりゃあ新生児の死亡率が高いのも、
ありうるなぁ…

薬価や保険の問題以前に、
それらに頼らざるを得ない病的な
生活習慣を変えなきゃならんだろう。
ま、そう仕向けられたということで、
今更難しいのだろうが。
2014年11月29日 | Comments(0) |

「沈みゆく」より、大金持ちの話

アメリカの五大銀行、
(シティ、ゴールドマン・サックス、バンクオブアメリカ、
モルガンスタンレー、JPモルガン・チェース)
は、2014年現在、四半期だけで、
279兆ドル(2京7900兆円)の利益を得ている。
京とか出てきて、もはやよくわからない。
比較として出ている日本の一般会計は95.9兆円なり。
アメリカ国内はもとより世界中の富が集中している。
日本の分もすでにどんどん行っているし、
これからの大規模開発や、国家戦略特区などに、
食い込んできているのが、この人たちである。
彼らが入り込みやすいように規制を緩和するのだと、
セーフははっきりと言っている。

また、オバマケアは力一杯穴を開けられて、
薬と保険業界がバブルである。
個人の収入の方が規模が小さくてわかりやすい。
大手保険会社エトナ社のCEOは、
2013年の収入前年の131パーセントアップで、
3070万ドル(約30億円)

どうしてこんなに欲張りなんだろ。
2014年11月29日 | Comments(0) | 未分類

喪中はがき

大学時代に一般教養で「芸能」という授業をとっていた。
私はこの授業が面白くて欠かさず出ていたと思う。
受講者はちょっぴりだったように思うが。

それから何十年も経って、数年前、
武蔵美の80周年かなんかを記念して編集された、
立派な武蔵美の年代記が送られてきた。
それを読んでいたら、あの学生運動の時代、
私が入学する直前の頃の話が出てきて、
それを書いておられるのが、懐かしいあの時の、
「芸能」の先生だと知った。
当時先生は学生とそう変わらない若い教員で、
学生たちに熱い共感をもって、
大学改革をともに闘ったという感じだった。
私はこれを読んで大変感動して、
学生時代個別に話をしたこともなかった先生に、
絶対私のことを覚えているはずのない先生に、
お手紙を書いたのである。
そしてそのまま忘れていた。

今日ポストに一枚の喪中はがきが入っていた。
名前に心当たりがなく、誰だろうと悩んだ末、
インターネットのお世話になり、
それがあの佐藤健一郎先生の、
奥様からだということを突き止めた。

私が手紙を書いたのはその時一回限りで、
お手紙のやり取りをしたわけではない。
こういうお知らせをいただくような間柄ではない。
私の考えた結論。
あの時の手紙を、先生はきっと捨てずにとっておいて
くれたのだと思う。
残された住所録の何処かに挟んであったのか…
奥様はそれを見てお便りをくださったに違いない。

ひさびさに胸がいっぱいになったことであった。
合掌
2014年11月28日 | Comments(2) | 未分類

さっそくきた…

今回自民党は選挙時恒例の、
外国特派員協会の記者会見を、
拒否したというニュースが入ってきました。
外人さんは遠慮なく突っ込むからね。
なんちゅうことや。
2014年11月28日 | Comments(10) | 未分類

もみの木

ひさびさに花屋に行ってみるかと、自転車で。
季節柄、もみの木の枝がいっぱいある。
ちょうどお正月の松の様に。
そうかもみを買ってみるかと、ありきたりなバラ等も。

しかしもみの木の良い所は、その匂いであった。
森の中のような、あおくさい、もみくさい、
いい匂いで部屋が気持ちよくなった。
こういう匂いならいいんだ。
2014年11月28日 | Comments(0) |

怪しい花咲く木立2

こだち2

いちおう完成という事で。
2014年11月28日 | Comments(0) | 未分類

テレビは危険や

アベシンゾーはテレビの党首討論などは、
出ないんじゃないだろうか。
一人一人持ち時間分しゃべるのはいいが、
クロストークはさけるだろう。
普段は官僚の作った作文(総ルビ付き)を読むだけだし、
自民党のやってることは、嘘とインチキが多くて、
整合性のある論理的な説明はそれでなくても難易度が高い。
その場で突っ込まれて答えるなんていうのは、
彼には絶対できない。
党首相手に弱みを一転突破でつつくならまだいいが、
御用系でない評論家やジャーナリストは、
絶対相手にできない。
逆ギレしてイメージダウンになるのが目に見えている。
このまえの都知事選の時のように、
宇都宮さん以外は逃げ回るという形が、
再現されるだろうと思う。
公開討論会は危険なものや、ライブで編集できない。
頭が良くないと出来ないだろう。
それに嘘やインチキほど説明が難しいものである。
従って嘘つきのバカは、公開討論会から、
逃げるしかないのである。
2014年11月28日 | Comments(2) | 未分類

フーン

新聞の投書欄はいつも見ないけど、
たまたま目に入ったので読んだ。
40代の女性が怒り狂っていた。
友人がブログにアップしていた犬の写真が問題だと。
観光地によくある顔のところに穴の空いた、
看板みたいなやつ、あれで犬に顔を出させて、
写真をとっていたと。
常識を疑う、マナー違反である。
私は犬が頭をいれた穴に、顔を突っ込むなんて、
考えただけで嫌だと。

フーン
(べとついた髪の毛の脂っぽいおじさんとかはどうなんだろ)
犬が頭を入れた穴に、手でも足でも突っ込んでるしな、私は。
どっちか言って、アベシンゾーの頭をいれた穴は絶対嫌だ。

この手の批判をする人は、きまって、
マナー違反、ルール違反という事をいう。
これいうと、皆へへーと降参すると思うらしいね。
つまらないルールなんか、まもんなくていいじゃん。
意味ないマナーなんか無視や。
こういうやつは、
私はルール違反は一回もしたことございませんっ、
と言いながら、
無意味なルールに首を締められて死ねばいいと思う。
2014年11月27日 | Comments(4) | 未分類

よく晴れました

それなのに気持ちはさげさげですよ。

万が一アベを下ろすことができても、
アメリカが指をくわえて見てるわけないよね。
もうかなりのお約束はできているから、
諦めるはずがない。
政治家は落選させられるけど、
官僚をどうこうするてだては国民にはない。
彼らは本当にアメリカのために働いている。
死ぬほどお金をもらうわけでもないのに。
そこそこのご褒美でいそいそと。
アメリカ人に褒められるのは、そんなに嬉しいものなのか。

同じ敗戦国でもドイツは自立性を維持できている。
憲法も最高裁判所も、アメリカの縛りには、
無抵抗というこの状態は、やっぱりあれ?
顔が黄色いから?

今日は希望がぜんぜん持てない。
「日本はなぜ基地と原発をやめられないか」と
「沈みゆく大国あめりか」
は自分で読んでください。
両方ともよく売れているようです。
未果ちゃんの本はどれもかなり読まれてるけど、
今度のは特に売れてるよう。
紀伊国屋ではあちこちに山盛り平積みでした。
図書館にとってもらってもいいし。
ぜひ。
2014年11月27日 | Comments(0) | 未分類

あったかいお汁物

20141126190324c27.jpg

今日はおみおつけを作る予定じゃなかったが、
寒々と一日雨が降っていて、
やはりあったかいお汁がいるなぁと、
急遽昆布とカツオでお出汁をとって、
蕪のお汁物を作りました。
少しお葛でとろみがついてます。
だから、熱々やった。
急いで出した昆布の出汁は、まあそれなりで、
ゆっくり出したのには叶わんけど、
美味しかった。

蓋物にはしつこく今日もカブの葉のふりかけが…
向こうのは昨日の残りの豚のみそ漬けなり。
2014年11月26日 | Comments(0) | 食べる

ファーガソンの事

アメリカのファーガソンで、
丸腰の少年を撃って殺した警察官が、無罪となり、
各地で激しい抗議行動が行われています。
写真で見る限り、ニューヨークなどでは、
白人もかなり参加しています。
公民権運動の際は、KKKなどの団体に最初に、
ボコボコにされたのは、
黒人を応援する白人だったと言いますから、
現在でも勇気のいることだろうと思います。

アメリカは年々全体的にひどくなってきています。
ま、人のことは言えぬ日本ではありますが。
どこの国でも差別の問題は過去にも現在もありますが、
それに対して立ち上がり抗議する人がいるということに、
何より勇気付けられます。
2014年11月26日 | Comments(0) | 未分類

怪しい木立あと少し

20141126115722ff4.jpg

まだいろいろ微調整が必要や。
2014年11月26日 | Comments(2) | 未分類

会長のお仕事

昨日は、娘の友達のタナカ(タにアクセント)から、
味噌を作りたいという相談を受け、
私が生協の大豆などを注文しておいたのを、
取りにくるてはずになっていた。
会長はそれでは、味噌や麹を使った料理の数々で、
晩ご飯を食べようではないかと提案したのである。
ところが突然の発熱で、急に本人は来られなくなり、
ついでにお食事に呼ばれたあのフクダだけが来た。
そんで美味しい美味しいと食べてくれたのである。
全体に延期になると食べ物が余ってしまうので、
良かった。
あのフクダは帰りがけに「お味噌いる?」と聞いたら、
欲しい!ちゅうて、ちゃっかりもらって行った。
あんたもつくりなはれ!
ま、うちの娘にしてからが、持って行く専門だけど…とほ

タナカは丈夫そうなやつやのに、珍しいことや。
もう一回やらんといかんな。
会長は啓蒙活動に頑張るのである。
2014年11月26日 | Comments(2) | 「麹ともの会」

凄すぎる精緻さのモザイク

モザイク

@ogugeo: シリア国境に近いトルコ南部の考古遺跡で発掘され、数日前にSNSでも話題になった約2200年前の見事なモザイク画の写真集。http://t.co/asXBiPEx3y クリーニングの動画を含む。ゼウグマと呼ばれる古代ギリシアの都市で、一部はユーフラテス川のダムにより水没している。

こういうもんが出てくるから、本当にやばい。
2014年11月26日 | Comments(0) | 未分類

新たな原人の証?

私は割と暑がりで、冬でもけっこう薄着である。
冬でも木綿の長袖てーしゃつが欲しい。
下着のキャミソールに、長袖テーシャツ、
プラス、寒さに応じてウールのベストやカーディガンやセーター、
という構成が必要である。
足元は、家では裸足である。
足がすっぽりくるまれるのがどうも苦手。
靴を履く時だけ靴下をはく。

ところが最近新たに悩みが発生した。
下着、テーシャツ、スパッツなどが、
全体的に激しくフィットするつくりになっている。
ストレッチ素材、とか言って。
伸び縮みするのはいいが、強すぎる。
自然な体との離れ感がないと息苦しい。
ストッキングやタイツが昔から嫌いなのは、
ピッタリ囲まれるからである。
いまでは下着もシャツもズボンも、
みんなすごい勢いで、グイグイ囲んでくる。

これ嫌なのは、私だけなのか?
またしてもワシの原人の証拠なのか?
2014年11月25日 | Comments(2) | 未分類

「関係ない」について

先日読んだアフガンの本のキャラバンサライについての、
エピソードで〈関係ない〉という言葉が出てきてから、
これについて考えていました。

以前テレビか何かで、
若い人が政治の話は関係なないと、
つぶやいているのが印象に残った。
すっごく関係あるのに…と。
関係ない、と無関心でいることが、
差別やいじめに積極的に加担することになるのも、
当然の話です。
本当はおおいに関係があるのに、気付かないまま、
消費税で自分の首を締めることにもなる。

例えば見るともなく見ていたテレビ、
たまたま耳に入ってきたラジオなどからある地名が、
聞こえたとします。
それが自分の故郷であったり、
友達の住んでる場所だったりしたら、
何だろうと、耳を澄ますはずである。
多分誰でも無意識にそうするはず。
自分に関係のある地名が、
知ろうとするきっかけになるということです。
誰でも自分とのつながりを意識できる、
キーワードがあれば好奇心はわくはずで、それをたどって、
知識や情報は広がって行くはずです。

関係ないとどんどん切り捨てて行って、残るものは何か。
故郷や、家族、友達、ってとこか。
そういうものを手がかりに、
関係の巾を広げて行くことが必要じゃないか。
どうすればできるのかなぁ。

実は世の中のことはいろんな要素が関係しながら、
絡み合いつながっている。
そういう巾のある、体積のある全体像と、
自分との関係を知る必要がある。
2014年11月25日 | Comments(2) | 未分類
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