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抗生物質耐性菌関連

@tomo_nada: 赤ちゃんのへその緒から抗生物質耐性菌。抗生物質多用のファクトリーファーミングが原因。根本的な対策は打たれておらずさらに蔓延の可能性。豚の生肉から家庭内での感染も。 根本的対策なければ2050年には年間1千万人が死ぬ? https://t.co/EC9Iic3Wtu

いんにゃくさんついとより

これこそ今読んでいる本
「失われてゆく、我々の内なる細菌」で、
告発されていることである。
アメリカの食品汚染状況はかなりひどい。
アメリカはGMの表示義務についても、
州法で勝ち取っても、その上の法律で、
またひっくり返されている。
圧倒的に企業の力が強い。
ヨーロッパでは対策が立てられているが。

今ハワイでTPPの交渉が行われている最中で、
食肉に関しては段階的に関税ゼロを日本は、
受け入れている模様。
こういう問題がそっくり日本に入ってくる。

何というか、結局交渉になっていない。
アメリカの条件を飲む一方。

途中で図書館の本が入ったので中断していますが、
この本の紹介は引き続きやります。
抗生物質についてもう少し詳しく書くつもりです。
2015年07月28日 | Comments(0) | TPPについて

すきにしろ、な母

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2015年07月28日 | Comments(0) | 動物

ドローンのこと

今にして思うと、あの官邸の屋上のドローン事件は、
福島の現状や、国会前のデモを、
上空から手軽に空撮させないための、
先手を打ったやらせじゃないかと思うんだけど。
なんか素早く禁止になってね。
(ドローンは原発テロにも使えそうだけど、)
有効活用できるものなので危険というのはわかる。
ま、陰謀論ですが。笑
2015年07月28日 | Comments(0) | 未分類

「世界」から少年法の話

いつだかのテレビ番組で、
円グラフの中心をずらして、
若者の犯罪が多いように、
視覚的に誤った印象を与えるような、
誘導をしている記事を書いた。
実際には少年の犯罪は減っている。
それも激減しているといえるほどである。

刑法犯として検挙された少年は、
2000年19万3260人
2013年9万413人
10万人以上、53.2%の減少
警察の統計では殺人、強盗、強姦、放火を凶悪犯としている。
これを2000年と2013年を比較すると、
殺人(未遂、予備を含む)105人から55人
強盗1668人から564人
強姦311人から136人
凶悪化、低年齢化も裏付けるものがない。

にもかかわらず、少年犯罪が増え、
凶悪化しているかのように、
世論を誘導しようとする力が働き、
実際そう感じている人が増えている。
それを頼みに、今回少年法の適用年齢の引き下げが、
行われようとしている。

これはどういう意図があるのか。
今ひとつわからない。
全体的な厳罰化の流れの中で、
少年法による若い犯罪者の保護を、
不当な甘やかしというような受け止めをする世論が、
形成されているようにも思う。
子どもにも厳罰を!加害者を守る必要がない!と。


実は増えているのは60歳以上の犯罪である。
そっちの方が深刻。
2015年07月27日 | Comments(2) |

レア袋

昨日娘にもらったお土産。
娘の勤め先はゴミ袋屋なので、
時々ゴミ袋をくれる。
「これはレアもの、そこらに売ってない!」
と言うので、使わずに家宝にする。

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2015年07月27日 | Comments(0) | 未分類

みんな暑いせいや!

この前銀座に行った時たまたま、
額縁屋さんの前を通りかかった。
店の前のワゴンに大安売りの額があって、
安いと言ってもそこそこ高いが、これは絶対お買い得、
見るからに高級そうないい額だった。
これはいいなぁと思ったが、
暑くて先を急いでいたので、
通り過ぎてしまった。
今頃になって買っとけば良かった、
あれをいれるのにぴったりじゃないか、と、
後悔に苛まれている。

私のたいしたことない絵をいれる額に、
そんなこだわる必要もないのだが、
なかなか気に入るものは少ないし、
実はいつもすごく拘って悩んで決めるのであるよ。
馬子にも衣装ってこともあるしね。

暑さは思考力を損なうってことは、
確実に言える。
あれが気温18度くらいの気持ちいい日なら、
ゆっくり眺めた上で、確実に買っただろう。
2015年07月27日 | Comments(0) | 未分類

「世界」からベトナム戦争

「ソンミ村虐殺事件」は、
ベトナム戦争の時の忌まわしい有名な事件である。
この事件を当時からずっと追ってきた、
アメリカのジャーナリスト、シーモア・ハーシュが、
「犯行現場」というタイトルで、
ベトナムを再訪した記事を書いている。

7月号と8月号にまたがっていた記事で、
改めて両方をつなげて読んだ。
紙面から戦争というものの醜悪さが、
溢れかえる。
けして消えない記憶、双方の癒えない傷。
こういう痛ましいにきまっている事を、
何度も経験してわかっていることを、
決してやめられない人間というのは、
何だろうとつくづく思う。

ベトナム戦争はまだアナログな戦争であった。
当時は今よりジャーナリズムの自由度は高かった。
これを反省してアメリカは、
ジャーナリストの管理を強めた。
現在の戦争はある意味もっと残酷でも、
もっとなにげなく行われ、被害の規模は大きい。
にもかかわらず、現場で死に傷つく人たちは、
見えにくくされている。
2015年07月27日 | Comments(0) |

娘の家に行く

昨日姉からお魚や実兄さんの野菜などが届いた。
子どもたちは忙しくて食べに来れないらしい。

娘は例年なら阿波踊りの真っ盛りの頃なのだが、
仕事が忙しくて今年はお休みしている。
金曜は大阪にいて、月曜は仙台にいくらしい。

休みの日くらいのんびり寝てればいいのに、
今日の日曜日はインターンの友達が、
家にきてご飯を食べるというので、
朝、昨日作った昆布締めと塩豚と野菜を持って、
バスで宅配してやった。
今のアパートは実にバス一本で、それも、
娘の家の真ん前がバス停なので、
大変行きやすい。

暑い中到着して、
なんか冷たいおちゃとかでないの?というと、
そうやね、冷えてるのはビイルだけだわ、
というので、びいるを頂いて帰ってきた。

これは娘がキューバに行った時買ってきた、
映画のポスター。
キューバは映画産業が盛んである。
これは三船の赤ひげである。
なかなか、かっこいい。

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2015年07月26日 | Comments(4) | 未分類

フリーダ・カーロういず鹿

@HistoryInPics: Frida Kahlo and a baby deer, 1939. http://t.co/SAGDdqxioC

珍しい写真を見つけた。
イサム・ノグチの恋人だったことがある
メキシコの画家である。

イサムの次の彼は亡命中のトロツキーだったらしいし。
豪快な人である。
白黒だからこれではわからないが、
いつも色鮮やかなメキシコの民族衣装をまとっていた。

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2015年07月26日 | Comments(2) |

会田誠の件

会田誠と家族の合作の作品が、
都の美術館から撤去されるという話題。

私の想像。
この担当者はネトウヨ心の持ち主で、
この作品を絶対に展示したくなかった。
そこに来た一件のクレームに飛びついたというのが、
真相では。
ネトウヨは物事を客観的に考えられない、
つまり頭が悪いから、
(だからネトウヨやってるわけだが)
これがどんな大問題になるか理解していない。

ここで都がやるべきは、
会田家の作品を撤去することではなく、
この担当者を撤去することである。

ネトウヨに美術館の運営をやらせるのは、
ネトウヨにソーリダイジンをやらせるのと同じ程、
あってはならないことである。
即退場だ。

会田誠のビデオ作品を静止画像で見たが、
あの人、実はアベソーリに激似!
なりきっている!
これはフルヴァージョンをぜひ見たい。
2015年07月26日 | Comments(2) | 未分類

庭仕事は最低

このところ庭仕事で負けがこみすぎ。
ため息が出る。
コケティッシュは枯れるは、
クチナシの挿し木はつかないは、
棗の芽はもはや60箇所を超えている。
今日もすごいもんを持つ軍手で、
少し切ったがおいつかない。
花壇のていれもしてやらねばいかん。
雑草が生い茂っている。
暑い。
蚊が。
そういや天狗はどうしたのかな。
もう今年は出ないって?
2015年07月25日 | Comments(0) |

昨日のデモ

昨夜のデモも、警察が酷くて、
ついとを見てるだけでもうんざりしました。

始まる前から駅の出口を塞いだのにはじまって、
日比谷の集会からの参加者を合流させないために、
あちこちの歩道をブロックしました。
暑いのに老人たちをぐるぐる歩かせる。
とにかく警官が嘘をいう。
「主催者と協議の上で危険なので封鎖する」と。
主催者は止めないようにと抗議し続けているのに。
タクシーで乗り付けると、
参加者かと聞かれるので、
いいえ、あれは何のデモかととぼけると、
「反原発デモ」と答えたらしい。
反原発となら言えるんだ。
戦争法案反対デモとはいえないのに。
過剰警備はTBSのカメラが来たら、
緩んだという話も。
放映されたら困るようなことをやっている。

丸腰の市民をこれほどまでに、
危険視する警察は世界的にも珍しいと思う。

村山元総理の力の入ったスピーチ良かったです。
とんちゃん、92歳。
暑い中、体だいじょうぶだったかな。
まゆ毛がますますフサフサで、かっこよかった。
2015年07月25日 | Comments(0) | 未分類

白い人間

「アメリカは建国以来、235年のうち、
戦争をしなかった年は、21年しかない。」
と以前アメリカ人の記事で読み、ここにもかいた
今も殺し続けている。
スペイン、ポルトガルと、イギリスの殺した分を足したら、
一体どれくらいの人が殺されたのだろう。
そのほとんどが先住民、最近はアラブ系、有色人種である。

文化、文明の成熟度において、必ずしも白人が、
最も優秀であるとは言えないと思うが、
ずいぶ前から現在に至るまで、
この地球で強い立場にいるのは常に白人である。
ゆるぎない優越感と自信、その積み重ね。
衰えることのない征服欲。

パタゴニアの中で、
著者が最も残酷で意地悪な仕打ちと書いていたのは、
サレジオ会の伝道所であったことである。
先住民の最も大事なものをうばい、自尊心を傷つける。
もはや宗教とは関係がない。
むき出しの差別と征服欲である。

白い肌。青い目。金色の髪。
これらのものが絶対に自慢であるらしいよ。
実際、青い目の動物をありがたがっている様子は、
アメリカの動物写真のサイトからさえ伺える。

白い犬も黒い犬も可愛い。
2015年07月25日 | Comments(0) |

国会議事堂前へGO!

私は行けませんが、
今日は豪華なゲストもありますよ。
ただし警備が凄そうです。
早くも議事堂前の出口はふたつ封鎖のようです。
早すぎるだろ。
桜田門がいいらしいですよ。
ぜひぜひ、連休で忘れなかったところを見せましょう。
内臓のような肉塊のようなキモいテレビの、
あのひとに。
2015年07月24日 | Comments(0) | 未分類

「世界7月号」より

映画「戦場ぬ止み」(いくさばぬとうどうみ)
について、監督の三上千恵さんが話しています。
この映画のことも三上さんについても、
情報はありましたがまだ見ていません。

読んでいると、突然泣けてきました。
頑張っても頑張っても先の見えない、
長い長い運動の中でついに翁長知事が当選し、
みんなが大喜びしたのに、今現在も、
ほとんど状況は変わらず、
毎日辺野古では激しい攻防があります。

そんな中で沖縄戦を経験しているお年寄りが、
グソー(あの世)に行ったら戦死した家族に、
沖縄は平和になったよと、報告したいと、
口々にそう言って頑張っています。
石牟礼さんの苦海浄土でも感じましたが、
沖縄でも死んだ人と生きている人の繋がりが強い。
文子おばあは、思い出のある玉ねぎを切るたびに、
死んだ母親を思い、涙ぐむと言います。
今闘病中の博治さんの話も出てきます。
いつも希望を持たせてくれる本当に大事な人だと。

見なきゃあかん。
絶対希望を捨てない。
死んだ人との約束は簡単に破れない。

辺野古も行きたいなぁ。
2015年07月24日 | Comments(0) |

「パタゴニア」2

ダーウィンについてパタゴニアから少し引用します。

「彼は博物学者が犯しがちなあやまちを犯すーーー複雑で完璧なほかの生物を賞賛するあまり、人類の見苦しさに顔をそむけるのである。ダーウィンはフエゴ人を見たこともないほど卑しくみじめな生き物と感じた。フエゴ人は「魔弾の射手」に登場する悪魔そっくりで、動物園のオランウータンのように、彼の白い肌にうっとりしていたといい。ダーウィンは彼らのカヌーや言葉をあざ笑った。」

彼が多くの動植物を賞賛するのは、
ヒトである自分の優越性を大前提とする余裕でしかない。

「パタゴニアで芽吹いたダーウィニズムが、残酷な形でパタゴニアに戻り、インディゴ狩りに拍車をかけることになった。適者生存のスローガンはウィンチェスター銃や弾薬帯とあいまって、はるかに適者であるはずの原住民よりもヨーロッパ人の方が優れているという幻想をもたらした。」

圧倒的な白人優越主義によって、
フエゴ人をはじめとする先住民は、ほぼ絶滅する。
白人の持ち込んだ菌による、病気も原因ではあった。
2015年07月24日 | Comments(0) |

鶴見俊輔さん逝去

鶴見俊輔さん逝く

意外とお世話になった気がしています。
「思想の科学」
あーあ、なんとなく、ガックリ。
合掌

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ここになまえがあるでしょ?
まだいけると思っていたのに。
最後まで頑張った人だねえ。
2015年07月24日 | Comments(2) | 未分類

今をがっつり生きるべし

@hanamomoact: これまでにけっこうなことを乗り越えてきたシャーロットさんなのだ。覚悟や不安は引き受けるので、今をがっつり生きるべし。 http://t.co/DcGdOp6oDt

はなももさんついとより

前に歩くことについて書いたものを、
紹介しましたが、その猫のことです。
大きな怪我を乗り越えたのですが、
時々発作がおきます。癲癇かもしれないと。

ま、それとは別に、
「覚悟や不安は引き受けるので」
という言葉に感動しました。
動物を飼っているは多いけど、
こういう風に言える人は案外少ないと思います。

私も実はこんな心境です。
ピピンの残り少ない人生、
好きなように生きるべしと思っています。
2015年07月23日 | Comments(0) | 動物

「パタゴニア」読了

パタゴニアを読み終えた。
いろんな意味でなかなか苦しい道中だった。

パタゴニアと言えば、アウトドア屋の名前だけどね。
南米大陸の南端、チリとアルゼンチンにまたがる、
荒涼とした、
恐ろしい強風が常に吹き荒れている土地の名前である。

この本はパタゴニアという土地が主人公である。
古代生物である大ナマケモノや、
ダーウィン、西洋からの入植者、
この土地に流れ着いた犯罪者、
そして、ここでもイギリスの統治と、
キリスト教会の布教と、先住民に対する、
暴力と搾取である。
そしてそれに対する抵抗運動と、死。

読み出して苦しかったのは、文体である。
これは訳が悪いのかと思ったが、それもあるが、
チャトウインの非常に短いセンテンスが続く、
滑らかさのない原文のせいだろう。
そっけない表現で、内容も
言いようのない殺伐としたものであり、
感情的に盛り上げる仕掛けは一切ない。
ただし、そこここに読み飛ばせない、
小さなかけらがある。

しんどかったし、
私はチャトウインが大好きですとは言わないが、
変に気にかかるひとである。

2015年07月23日 | Comments(0) |

絶望的なご報告

梅雨の間に私のコケティッシュが、
青々と生えそろっていると思ったら、
それは大間違いである。

現在の状態は赤茶色に枯れて、
雑草が一面に生え惨憺たる状態である。
原因ははっきりとわかっている。
ピピンのバカのおしっこである!
あいつのおしっこがポタポタ垂れた部分が、
最初は丸く黄ばんできた。
それがだんだん広がり、茶色に変化したのである。
ピピンの強力なおしっこは、
見事に苔だけを枯らし、他の雑草には、
何ら影響を与えなかった。
私は悲しみを通り越して、今や、
捨て鉢、もっといえばやけくそになっている。
2015年07月23日 | Comments(2) | 未分類

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