クマおじさん

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@karapaia: 【RT200UP】 孤児となったヒグマを世話することに人生を捧げたフィンランドのクマおじさん http://t.co/hwzhYSeztl http://t.co/yeXmN1rxKk
フィンランドのクマおじさん

karapaiaより

動画の中でクマおじさんは、クマと一緒に、
幼虫みたいの食べてるように見えたが、
目の錯覚か?
2015年09月30日 | Comments(2) | 動物

案の定やんけ

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@chanshimantifa2: 安倍晋三の渾身の国連演説、ガラガラやんけ 笑 http://t.co/XKi9BWdLfj

チャンシマさんついとより

ここまでガラガラは珍しいらしいよ。
2015年09月30日 | Comments(0) | 未分類

丸帯に殺されかかる…

今日はついにあの3000円で買った、
丸帯を締めてみたんだけど、
死んだ。
厚みがあって、長くて、刺繍がごさごさして、
異様に摩擦係数が高い。
上等すぎる。
扱いにくいにもほどがある。
結び目がごんごんになって、叩いても、
岩石のように潰れやしない。
捻じるだけで、結ばない締め方にするしかない。

あーしんどかった。

娘の半襟もかけたし、だいたいご用意できたかな。
あとは当日があんまり暑くないのを念じる。
黒留めも比翼仕立てで暑いし、
私は夏の襦袢をきるが、娘たちはさぞ暑かろう。
せめて裾除けはステテコにしてやろうとぞんずる。
2015年09月30日 | Comments(2) | 未分類

着物関連

お嫁さんの赤い襦袢は、結局うちにあった、
一番薄い襟芯を入れた。
広襟の襦袢なので、間に挟んで折って止めた。
ずっと前試着した時は、新しめの別の襦袢だった。
娘の着物は比翼仕立てで厚いので、
薄い新しい方にして、
赤はいかにもクラシックなお嫁さんらしいので、
少し暑いけど、こちらをお嫁さん用にした。
だから、赤い襦袢で着せるのは本番がぶっつけになる。

襦袢はけっこう大事で、襦袢が綺麗にきれると、
着物はそれに乗っかるだけで、上手く着れる。
帯はまたべつだけどね。
お嫁さんが締める予定の帯はあまりハリがない。
彼女は細いので、扇の部分を二枚とも二重にするが、
そうなると長さはギリギリである。
最初の手をどのくらいにとるか、そこが決めて。

しかし日本の赤は本当に綺麗。
惚れ惚れする。

私はこんなにいろいろ気を使っているのに、
(勝手に好きでやってるんだけど)
本人たちは仲間内のパーティーの方に、
入れ込んでいて、年寄り向けセレモニーは、
あまり興味はないらしい。
パーティーの方にも行きたいけど、
息子が絶対許してくれない。
変装して侵入するか…
2015年09月30日 | Comments(0) | 未分類

鶴見俊輔7 最終回

あんまりくどいのもなんだから、
そろそろ終わりにします。

鶴見俊輔は小さな集団、村、グループ、サークル、
などの活動を支持していた。
小さな集団での討論は、ディベートのように、
せっかちに白黒つけるのではなく、
話し合うことによって、様々な問題に対する、
認識が深まること、人間関係が成熟することが、
重要であると考えていた。
「思想の科学」でもいろんな地方の、
活動から原稿を載せていた。

この当時やはり影響力があった人に、
谷川雁がいる。
九州のその名も「サークル村」というグループの主催者であり、
そこから石牟礼道子も出てきたのである。
谷川に対する評価も非常に高い。

現在のSEALsを見ていても、奥田くんだけではない。
関西にも東北、琉球にも、頼もしい論客がいる。
こういうのが、いい感じだと思う。

鶴見俊輔は漫画や漫才など、
大衆的なカルチャーにも大変強かった。
読書の範囲の多様さもすごい。
こういう巾の広さがやはり人間には必要であると思う。
皿洗いも得意だったみたいしね。

はい、鶴見俊輔についてはおしまいです。
2015年09月30日 | Comments(0) |

箪笥部屋!

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この前までピピンと私が寝てた部屋が、
打って変わってえらいことになっている。

今日は嫁ごの赤い襦袢に半襟をつけた。
古いもので襟芯が柔らかい。
芯をいれた方がいいか、このままがいいか迷う。
今時の抜き衣紋は好きではないので、
このままにするか。
お嫁さんだから少しは抜いた方がいいか。
下にあるのが嫁ご用で、
衣紋掛けにかかっているのが娘用。
2015年09月29日 | Comments(0) | 未分類

菓子型

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@kariho_sado: 【展覧会】武蔵野美術大学民俗資料室ギャラリーで「菓子木型の造形ー職人の技と美ー」が開催されます。型の木彫が精巧で見事ですよね。私は虎屋文庫の方が講師でいらっしゃるトークイベントに注目してます。一般公開、無料。会期:10/5-11/28 http://t.co/w9yUxz3oCy

Karihoさんついとより

これ、見に行き鯛!
2015年09月29日 | Comments(2) | 未分類

私のロシア擁護論

ロシアについてアサド擁護という批判をする人が、
ほとんどだが、体制をぶっ潰すのではなく、
国の体裁を維持したまま、
アサドを、手続きに則って引き摺り下ろそうというのが、
その考え方であると私は思う。
ロシアは粘り強く調整している。
アサドは最低であるというのは同感。

リビヤのガダフィのことを思い出して欲しい。
アメリカはガダフィを抹殺するために、
リビヤを国全体をボロボロにしてしまった。
ああいう乱暴なやり方をするのが、
アメリカの中でも好戦的なネオコンである。
ここではオバマは、
ネオコンの圧力をはねのけているように思う。

ガダフィにかんしては私は支持していた。
あれは酷すぎた。
2015年09月29日 | Comments(0) | 未分類

鶴見俊輔6

この本の上野俊哉の文章の中でホワイトヘッドという、
哲学者を知った。

「鶴見はプラグマティズムの潮流と同様に、
ホワイトヘッドとも共振している」とある。

「ホワイトヘッドは「脈の鼓動、様々な分子、石、植物の生、動物の生、人間の生」(「思考の諸様態」)に同じ存在論的地位を認めるような思弁哲学を提起していた。この世界や宇宙、環境の全ての要素を均等に見る視線となる、人間だけを特権化しない哲学を構想していたと言っていい。」

この人はイギリスに生まれ、アメリカで活躍した人で、
元々は数学者であったという。
こういう考えが、〈白人の〉哲学者にもあったのか!
驚きつつ、興味深いので、もう少し詳しく知りたいと思う。
2015年09月29日 | Comments(0) |

鶴見俊輔5

abeの爺さんが強行採決をしたあの時、
竹内好がこれに抗議して、都立大学を辞める。
これに反応して、竹内さんが辞めるならと、
鶴見も当時の東工大に辞表をだす。
そのときの竹内からの電報に胸をつかれる。

「ワガミチヲユキトモニアユミマタワカレテアユマン」

竹内好は当時左派の学者として、
影響力が大きかった。中国文学者である。
「竹内やめるな、岸がやめろ」
というプラカが立ったらしい。
私はごく若い頃、武田泰淳という作家が好きで、
読んでいたが、同じ中国がらみで、
武田と竹内は大の仲良しだった。
これに埴谷雄高が加わって、三人で、
しょっちゅう食べたり遊んだりしている。

最近竹内は忘れ去られているようだが、
私は個人的に、今の中国脅威論の嵐を、
竹内さんがいたら何と言うかなぁと、
よく思い出していた。
だから、
竹内さんと一緒なら食い詰めてもいいと思った、
という鶴見の言葉に何と無く、
胸がいっぱいになったのであった。
2015年09月29日 | Comments(0) |

コービン頑張れ!

イギリスではコービンの経済顧問に、
スティーグリッツとピケティがはいるという。
驚きである。
本気の人には、本気の人が協力する。
夢のようなメンバーである。
コービンを引き摺り下ろそうという人は、
いっぱいいるから大変な仕事になるが、
新自由主義の栄華の時代は終わるのかもしれない。
日本は、絶望的に話にならない。

国連でオバマが演説した。
まだ詳細はわからないが、
なかなかツッコミどころが多そうである。
オバマの真意はどこにあるかわからないが、
戦争屋とも駆け引きしてバランスをとって、
ものすごい難易度の高いやり取りをしていることは、
確実である。
イランと、シリア、ウクライナと、
それぞれやっていることが少しづつ違って、
私にはよくわからんし、
TPPを任期中にまとめたいという気もあるらしいし。
とにかく複雑。
独裁者について批判している言葉があるが、
もしかしてABEのこと言ってる?
国連に行っても、
相手にされてない感満載の我らのソーリー。
2015年09月29日 | Comments(0) | 未分類

素敵なお出迎え!

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@yutakatheblues: これが最高すぎて(笑) http://t.co/Cktj3whlyJ

YUTAKA NO PASARANさんついとより

嬉しいねぇ。わかってるネェ。
アメリカ人、グッジョブ!
2015年09月28日 | Comments(0) | 未分類

気持ちのいい季節や

昨日から蚊の襲撃にあいながら、
草抜きを頑張って、
今日はついに肥料をやった。
どうじゃろうか。
花は来年も咲いてくれるのか。

今日でピピンが死んでから一週間だ。
はやいなぁ。
いい天気だったから毛布も洗って、
よく乾いた。

庭は銀木犀が満開でいい匂いがしている。
良い季節である。
2015年09月28日 | Comments(0) |

小笠原の話

娘が小笠原から帰ってきて、
絶賛が止まない。
彼女は石垣やら西表島とか、
離島にもいろいろ行っているが、
小笠原は断トツに素晴らしいと。

野生が強力で、人間は添えもの程度という感じらしい。
海にはお魚がごさごさいて、
釣ったり突いたりしてとって食べられる。
イルカが周りじゅうに何頭も泳いでいる中で、
手の届く距離で、声も聞こえる状態で、
泳いでいたらしい。

やはり25時間の船の旅が唯一の、
行き方というのが大きいのかなぁ。
今度はザトウクジラが来る冬に行きたいというてる。

考えてみたら日本は昔から人間が住むには、
恵まれた環境だったんだろうね。
持続可能性に気をつけさえすれば。
せっかくの環境をお釈迦にしては、
本当にバチが当たる。
2015年09月28日 | Comments(2) | 未分類

T.S.エリオットの蔵書票

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@aishokyo: T.S.エリオットの蔵書票です。別のデザインもあり、来歴は不明ですが、確かにエリオットと書かれています。 #あの人の蔵書票 http://t.co/bZCC97QEop

愛書家日誌さんついとより
2015年09月28日 | Comments(0) |

ひなたの足

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これ最高に気に入ったから一本くれと頼んだのに、
断られた。
忘れずおててを、ペロリとやって、
私の細菌叢をおすそ分けしてきた。
人目があってあまりべろべろやれんかったけど。
うまく行ったかな。
2015年09月28日 | Comments(0) | 動物

鶴見俊輔4

鶴見俊輔は共感する部分が多すぎて、
書ききれない。
私が最も嬉しかったのは、
鶴見の優等生批判と不良の自称、
絶え間ない遵法精神への揺さぶりなどである。
そして感動的だったのは坊主の会のこと。

根底には戦時中、
自分は全く反戦を表明できなかったという、
強い自己批判がある。
外部からの圧力にさらされながら、
自己の反射との緊張関係を保つことこそが、
彼にとっての革命の可能性である。

アメリカ大使館や官邸でのすわりこみについて、
「すわってはいけないところへ行ってすわりたい。
(中略)すわることによって、ある仕組みで育ってきた自分の順法感覚というものを、ときどききこわしていく。つまり、順法の反射を常に新らしくこわすために、そういうことをやりたい」

鶴見と安田武、山田宗睦は、毎年8月15日に集まり、
床屋に行き、中の一人が坊主になる。
「人々の命令にいやだと言い切ることなく、戦争に出て行った時の私自身の姿を、丸坊主はもう一度、私に戻してくれる。丸坊主、丸裸の姿で徴兵官の前に立った時の私。」

今や、世の中の人が秩序派の優等生として順法精神に則って、
行動するを良しとする。
このことに私は常に違和感と危機感を抱いてきた。
ベトナム戦争の時のアメリカ人脱走兵を逃がすという、
明らかに違法な行為も辞さない鶴見たちの運動を、
現在やれる人はいるだろうか。
鶴見は後年これについて、
「あれは本当に面白かったですね」
といっている。
素晴らしい不良である。
2015年09月27日 | Comments(0) |

チリの映画二本

「光のノスタルジア」
「真珠のボタン」と立て続けに、
チリの映画が岩波で上映されます。

アジェンダ政権をアメリカが潰し、
ピノチェト軍事政権が、
アメリカ主導のクーデターによって誕生します。
その時代の暗い弾圧の歴史が下敷きになった映画。
「真珠のボタン」はあのパタゴニアが舞台。
いずれも異常に美しい厳しいチリの風景が見られそうです。
WEBダイスの紹介記事ですが、
喧嘩売ってんの?というくらい不快な文体なので、
貼りませんでした。
そう言えばもしかしたら、この前書いた、
ビクトル・ハラの歌が出てくるかもですね。
この時代の軍政権に殺された歌い手です。

詳細はしらべてちょ。
2015年09月26日 | Comments(2) | 映画

わしら悲しいな

半信半疑だったけど、
プーチンとオバマの会談で、
シリアの情勢安定の道筋が、
開けそうかもしれない。

オバマは強いのかも。

矢が何本とかわけのわからんこと言い続けてる人と、
レベルが違いすぎて、恐ろしい。
国連で誰も聞いてない演説するらしいし。

あと法王の世界情勢の理解の深さ!
的確すぎる。
2015年09月26日 | Comments(0) | 未分類

小物を買いに

ふと考えたら、
結婚式はもう来週の日曜なのであった。
今回は自分と娘と嫁のH子と、
三人とも着物を着るので、(姉も)
いろいろ小物が足りているか心配になった。
飾り結びには小さいお太鼓がいる。
あと、前板がもう一つ、そうや今日は土曜日じゃ、
てことでひとっ走りあそこに行ってきた。
姉に頼まれていた腰紐が新品で100円だったので、
あるだけ三本買った。
H子の足袋があるかと思ったが、サイズなし。
そうやお姉ちゃんのがきっとH子には合うはずと、
姉に電話してみたが、
いい足袋はお茶のお友達にあげた後だった…
足袋は汚れるかもしれんから、
予備が欲しいとこだったが。

ま、関係ないけど最高にイカす、
大判の風呂敷があったから迷わずゲット。
これももったいなや300円なり。

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嫁に着物を着せられると喜んだが、
よく考えたら振袖はこれで最後や。
娘ももう振袖はいいやというてるし、
(黒柳徹子を見習え!)
我が家の振袖の季節はこれにて、
終わった感じである。
つぎに出番ははたして来るのか?
2015年09月26日 | Comments(0) | 未分類
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