鳥の新作

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今回好物くんからの依頼で描いた、
「似ている」というテーマの絵です。
パソコンがあれなのでiPhoneの写真ですが。
山登りの前に目鼻をつけたいと、
凄い勢いで描いたのですが、
そんな慌てる必要なかったらしい…

鳥を久しぶりに描いてやはり楽しいでした。
お手本は古い博物画ですが、
私がスミレ化したので、今は何とも言えません。
元々は、姿勢や脚の長さ尻尾の短さから、
ヤイロチョウの仲間かも。(いい加減ですが)

多分これを素材として、フォトショ君で、
大胆デザインすると思いますが、
どういう風になるか楽しみです。

とりあえず明日は山行ってきます。
脚力、心肺脳力は不安ですが、
多くの人からアドバイスがある寒さに関しては、
さほど心配していません。
東京の真冬並みらしいけど、よく考えたら、
東京の真冬はそんな寒くないからね。
私は寒さにだけは強いです。
2015年10月30日 | Comments(0) | 未分類

近況

ま、ブログを辞める問題に関しては、
まだ結論は出してないが、個人的に、
がっくりしてたり、機嫌が悪いわけではない。
ま、作戦というか方針を変えようということ。

明日は元気に、モンサント日本支社に抗議に行ってきます。
モンサントは超憎いからね。

それよりパソコンが最悪に調子が悪くそっちの方が、
当面の大問題である。
パソコンなんて大嫌い。
三親等以内にプロがいないと無理。
2015年10月28日 | Comments(2) | 未分類

検討中

突然ですが、
ブログはやめにしようかなぁと考え中である。
だいぶ前から考えてたことではある。

もう六年もやっているけど、
読む人がすくなすぎてほとんど意味がない。
もしかしたら一人も読んでない記事もありそう。
自己満足でやりたいわけではないし。
別のことやった方が意味があるかなぁと。
継続的にあるいはたまに覗いてくれる人は、
大抵は個人的に知ってる人だし、
それならば別にブログでなくとも、
情報交換できる。

私のやり方がよくない。
とにかく話の分野が多すぎる。
多分一つ二つに絞れば気持ちよく見てくれる人も、
増えるのだろうがそれは本意でない。
興味ない話でいらっとしたくないだろうし。
怒ってばかりだと、友達にも評判が悪い。
私は怒るべきだと思って自覚的に怒っているし、
実はもっとみんな怒る方がいいと思うけどね。
それが不快感を与えるなら仕方ない。
偉い人や専門家ならそうも思わないのかもしれんが、
私では役不足ということだね。
普通のおばさんってとこがいいかと思ったんだが。
意外にうまくいかなかった。

それだったらデモやカウンターで頭数になるとか、
もっと別のことに時間を使うのが世の中のためかなと。
せっかくなら意味のあることに時間を使う方がいいだろう。

そんで、最近更新してないやま画廊だけは残して、
やまの方は辞めようかと思う。
ブログを辞めるやり方がわかんないけど。
ただほっぽり出すのかな。
ネット空間に遺跡のように残るのかなぁ。
それもちょっとあれだなぁ。

まぁそれも含めて検討中です。
2015年10月26日 | Comments(6) | 未分類

また中断

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もう一息なんだけど、
絵の依頼があったから、ちょっと後回しにする。
2015年10月25日 | Comments(0) | 未分類

マイナンバー

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マイナンバーがいやでしょうがないね。
どうするかね。

今までだって戸籍や年金など、役所で、
我々の個人情報は管理されていたのだが、
今回の一元管理の項目の多さは一目でひどすぎると思った。
明らかにアマゾンに差し上げることを、
目的にしているとしか思えない。
個人情報は、一般人には秘密で、
国と多国籍企業が握りますよということ。
そして漏れる時は一気に全部もれるということ。
TPPはこういうことともリンクしている。
この事業でものすごいお金が入る業界があって、
ものすごくすでに天下り先である。
最近政府がやることで、
国民の利益になることは一つとしてない。
これははっきり言える。
2015年10月25日 | Comments(0) | 未分類

インドの布

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一辺が115センチくらいある正方形。
300円でげっと。
インドのだけど、こういう模様は日本にもあるよね。
風呂敷にするにはもったいないようだから、
かぶったりするかな。

あんまりどこにも出かけない生活をしてたから、
軽く忘れちゃってたんだけど、
どっかに出かけると、行き帰りの時間がかかるから、
想像以上に時間が減るのね。笑
お出かけをして絵を描いてたりすると、
本読む時間がなくなってしまう。
夜読もうとすると、おネムになってしまう。
一日は短いわ。
2015年10月24日 | Comments(0) | 未分類

ハンドベルを聞きに

本日は友達、親切な寺田さんの、
ハンドベルの演奏会を聞いてきた。
ブース病院のチャペルであったので、
間違いなく行けた。

ハンドベルではドの音の担当者はドの時に鳴らす。
何人かで並んで、ひとり三つか四つの音を受け持つ。
これは、編曲にかかっている感じもあるが、
良い編曲だとなかなか綺麗である。
基本的には胸の前で振って響かせるのだが、
下においたまま、頭の丸いバチで叩いたり、
ベロを手で弾くようにして音を出したり、
多彩な手法があった。

数年前にも一度聞いているが、
全体に上手になっていた。
曲目も、与作もあればサティもあるという、
バリエーションで、なかなか聞き応えがあった。

上手くなったと褒めてあげたら喜んでくれたが、
一つ惜しかったことも伝えた。
休憩を挟んで全般は鮮やかな緑のニット、
後半は綺麗なブルーのブラウスと、
お衣装も凝っていたが、いかんせん、
客席から一番よく見えるのは、
楽譜の裏で、それがどす黒い真っ赤の紙なのである。
これがいずれの衣装の色とも全く合わない。
この紙の色を薄いブルーグレーとか、
に変えればそれだけでずっと綺麗に見えたと思う。
そこ今度注意するようにとアドバイスしといた。

ヴィジュアル大事でしょ。
2015年10月24日 | Comments(0) | 未分類

バカなのに思い込むこと

バカなのに思い込むことを、
もう一つは思い出した。
私は電車に乗る時、
まるまる方面何番線とかいう、表示の文字に従って、
そのホームに立つわけである。
そしてやがて電車が入ってくるわけだが、
その時、私が思っていたのと反対から、
電車が来てびっくりすることがある。
何故そっちから来るとおもいこんでいたのかは、
全く謎で、根拠らしきものはない。

また時には電車に乗り込んでからも、
私の行きたい方と反対に、
この電車は走っているみたいという、
違和感が沸き起こることがある。
これも全く謎である。

この世で私の方向感覚ほど無意味で、
不必要ないらんもんはないというのに!!

こういうことは、一般的にある事なのかと、
疑問に思い、昔、息子に聞いて見たことがある。
お前はそういう経験ない?と聞くと、
息子はキッパリない、と答え、
「おかあさんは営団や鉄道関係者に対する、
信頼感が足りないんじゃない?」
と言われた。
いやいや、信頼してますとも。
2015年10月24日 | Comments(0) | 未分類

今日もヤバかったわし

今日はまただいぶヤバかった。

子どもの幼稚園時代の副園長先生が、
久しぶりに上京されるというので、先生を囲んで、
元母親何人かで食事をすることになっていた。

私はそれを土曜だと思い込んで、
さてごはんを食べようという時、
電話が入っていたのに気がついた。
携帯をクッションの上においたまま、
台所にいて長く気がつかなかった。
もう一時間以上遅れていたが、
今からいらっしゃいといわれ、
大慌てでタクシーで駆けつけた。

それが変なの、カレンダーには、
金曜日にちゃんと書いてあったのに、
あっ、間違ってる土曜日じゃんといって、
わざわざ昨日、
自分で矢印を引っ張って訂正したのである。
メイルを確認もせず、なぜこうも自信たっぷりに、
訂正できるのか訳がわからない…

その上、ワシントンホテルの地下1階という、
メイルをもらって、あぁあのホテルね、
バスで一本だわと思っていた。
タクシーが急に曲がるので、えっ、こっちですか?
と焦って聞くと、私が行こうとしていたホテルは、
別の何とかホテルだった。
タクシーに乗らなかったら、
もっとややこしいことになっていたはず…

どうしてバカなのに変な自信を持つのか、
本当に謎である。

帰ってきてテーブルに出しっ放しのご飯を、
美味しそうなのでまた食べてしまったし。
2015年10月23日 | Comments(0) | 未分類

ヴィヴィアン映画になる!

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ヴィヴィアン・マイヤーを探して

これは、もう亡くなったアメリカの女性の物語です。
彼女は家族はなく誰にも知られずに死にましたが、
膨大な写真を残しました。
これを手にいれた人がアーカイブをアップしてくれたおかげで、
誰でも見ることができます。
私は少し前にこれに出会って、
あまりに素晴らしいのでこれを保存していました。
そして、このアーカイブしてくれた人が、
彼女の映画をとったというわけです。

アーカイブは誰でも見られます。

全作品
2015年10月23日 | Comments(0) | 映画

お昼のおかず

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昨日の残りの、
手羽元と玉ねぎの黒酢煮。
鶏は蒸してから煮ているので、
余分な油は無くて、煮こごりが美味しい。
なので温めずに、冷たいままいただく。
軟骨をやる犬がいないのが、惜しまれる。
2015年10月23日 | Comments(0) | 食べる

乾燥地の続き

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やはりこういうのは手数がかかる。
パーツも小さくて、難しいね。
2015年10月23日 | Comments(2) | 未分類

暗澹たる気分

さすが一番の仲良しとあって、
ネタニヤフの歴史修正主義っぷりは、
アベとそっくり。
見事なネトウヨ同志である。

大学もいろいろ妙な風になっているね。
大学は斜陽産業になってきているから、
もう失点を絶対したくない。
文部省に嫌われるようなことは、
どんな小さなこともやりたくない。
こういうのが一番まずい。
教育を金儲けの機関にしたことの、
大きな弊害がでている。

石原慎太郎と石破を文化祭に呼ぶ一橋とか、
当局だけでなく学生も終わってる…
2015年10月23日 | Comments(0) | 未分類

黄色はどうかな。

この前田中宇さんのインタビューを聞こうと、
待っていたのに、なぜか見られず。
PCの調子が少し変かもしれない。
今日アーカイブに上がったので、
頑張って見たが、やっと半分である。
長いし、疲れる。

今日はピピンが死んでちょうど一ヶ月。
お花を買ってきてやった。
私はあまり黄色い花は買わないんだが、
ピピンには似合うような気がして、
黄色いガーベラにしてみた。

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2015年10月22日 | Comments(2) | 未分類

残念な話

先日最低賃金上げろデモに参加したが、
個人の賃金を上げて、自活できるようにする方が、
生活保護などの社会保障で、けあするよりも、
社会全体の収支としては安上がりになる。
ということはずっと前から、
経済学者が試算して主張している事である。
しかし日本はそうしようとはしない。

これは、イタリアの精神障害医療の話を思い出させる。
1970年、80年代にイタリアは、精神病院をなくした。
患者たちは街中で、医療補助する人を含めて、
家をシェアして住むことになった。
これによって社会全体の精神医療にかかる費用が、
劇的に減ったのである。
患者たちの症状は著しく改善し、仕事につくものも現れ、
そこまで行かなくとも、家の中の仕事、
炊事、洗濯、掃除などの分担をやり、
自分の身の回りのことを、
自分でやれるようになったからである。
何故かというと、
奇声をあげるとか、暴力的な発作を起こすなどの、
精神病の症状と思われていたものが、
実はそのほとんどが、隔離、拘束し自由を奪う病院に、
長期入院させることによって、
引き起こされていたという事実なのであった。
若い頃から病院で繋がれて過ごした、
重症と思われていた女性も、同居人と街のレストランで、
たまには外食も楽しむという、
ごく普通の穏やかな日々を過ごしたという。

患者の生活の質は向上し、
公費も節約になり、社会全体としては、
良いことばかりの実例であるが、
日本はけしてこれを見習おうとしない。
日本の精神障害者の医療体制は、
世界から度々改善を求められる程酷い。

日本では行政も官僚も一般市民も、
残念ながら、社会全体が良くなるということを、
望んでいないように思われる。

2015年10月22日 | Comments(0) | 未分類

小さな親切

そう言えば昨日珍しいことがあった。
私は日本語以外は全く使えないので、
普段外人さんには近づかないようにしとる。

新宿三丁目の切符売り場で、
私の前と、その横の台が二人とも、
外人の旅行者だった。
隣の人がカードを入れようとして上手くいかないので、
ちょっと矢印の方向に向けてあげた。
行きがかり上、チャージするのを手伝ったが、
その間使ったのは、
「チャージ?」
「1000円?」
「できた?」
見事に全て日本語であった!

後ろの客がイライラしてるらしい感じの圧力を、
加えては気の毒だと思ってやったことで、
ま、私が教えなくとも、
早晩できたことだと思うが。

白人嫌いのワシだが、個人にはちゃんと、
親切にするのだった。
2015年10月22日 | Comments(0) | 未分類

光のノスタルジア

星の光というのはとんでもなく遠くから来る、
大昔のものである。
天文学者は天文学的なほどの大昔と向かい合う科学者である。
また、この砂漠には有史以前の人の残した、
岩絵が数多く残されている。
それを研究する考古学者もここをフィールドにしている。
そして、この砂漠で何十年も小さなスコップで、
地面を掘り返しながら、
遺骨を探している女性たちがいる。
ピノチェトに肉親を殺された人たちである。

それぞれが離れ具合の違う過去と向き合っている。

1970年チリにアジェンデによる社会主義政権が発足する。
彼はチリの重要な産業である、
鉱物資源の鉱床を国有化するなど、
一部の外資や金持ち階級の独占を阻む政策をとる。
これに激怒したアメリカは、軍人ピノチェトを支持し、
クーデターを起こさせる。
アジェンデの最後は凄まじいものであった。

そしてアメリカから送られた新自由主義経済学者によって、
彼らに都合の良い新しい憲法が制定され、
軍事独裁政権がはじまる。
同時にアジェンデの支持者たちへの粛清が始まる。
労働組合関係者などが次々に殺された。
この時、歌手ヴィクトル・ハラも殺されたのである。
逮捕や拷問にもアメリカは深く関わっている。

新自由主義経済学の最初の草刈り場が、
チリだったのである。

続く
2015年10月22日 | Comments(2) | 映画

チリの映画二本見る

今日は神保町でチリの映画二本一気に見てきた。
「光のノスタルジア」
「真珠のボタン」
パトリシオ・グスマン監督による、
兄弟のような映画である。

一つはあの長いチリ北部のアタカマ砂漠が、
もう一つは南部の海辺パタゴニアが舞台となる。
アタカマ砂漠は、
世界で最も乾燥した空気の澄んだ場所であり、
天体観測のメッカである。
世界中の研究者が天体観測所を立てて研究している。
パタゴニアは雨と強風が吹きつける極地、
リアス式海岸の多島海である。
とにかく風景が素晴らしく美しい。
星というものが肉眼でも、
こんなにたくさんクリアに見えるものかと、
驚き感動した。
いずれの映画にもピノチェト軍事政権による、
虐殺と、先住民の虐殺の歴史が絡む。

南米の先住民殺しに関しては、
ハワード・ジンの「民衆のアメリカ史」で、
嫌という程読み(実際、嫌になって途中で投げ出した)
先日読んだばかりのブルース・チャトウィンの、
「パタゴニア」でも読んだ。
ピノチェト軍事政権にかんしては、
ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」で、
詳しく読んだ。
これは新自由主義経済に関する本だが、
結局、戦争やクーデターや弾圧は全て経済案件である。
それらが全て繋がって出てきていた。

大昔から白人は有色人種先住民を殺し続けていて、
今も全く反省のかけらもなく、
同じことをやっている。

続く
2015年10月21日 | Comments(0) | 映画

自作で笑う

昨日はちょっとiPadに入っている画像を整理していて、
昔書いたへんなおばさんをよんでみた。
寝ていたという回の、
「ロースイなの?」というセリフで、
思わず爆笑してしまった。
自作でここまで笑うって、バカじゃないの?
と我ながら感心した。
2015年10月21日 | Comments(0) | へんなおばさん

木の実好き

私は木の実や、種のようなものが好きで、
そういう形のものの絵をよく描くが、
世に中にはやはりそんな傾向の人間もいるわけです。

長野に世界の珍しい種や多肉系植物を、
商っている小林商店というお店がある。
この店主とはドンポシャりの好みの合い方で本当に驚く。
この人は貝もちょっと好きみたい。
一度行ってみたいと思う。
2015年10月21日 | Comments(0) | 未分類
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