これに尽きるね。

@DWMK_fujita: 3.11直後、ドイツの社会学者の故ウルリッヒ・ベックはこう語ったという。「あれが自然災害だったという考え方は間違っています。地震が起きうる場所に原子力施設を建設するというのは、政治的な決定です。人間がそこにリスクをもたらしたから自然現象が災害になったのです」

大地の会藤田さんついとより

祝、強制起訴。
武藤類子さんたち頑張れ!
時効が近づいている。
これが最後のチャンス。
2016年02月29日 | Comments(0) | 未分類

言葉について

言葉を正しく使う術は、
中学くらいまでに決まって、
その後は語彙が増えるだけである、と、
何かで読んだ頃があるが、
実際は小学生くらいではないかと思う。

言葉の構造を学ぶのは文字によってではなく、
それ以前の耳からはいる言葉においてであると思われる。
なぜそう思うかと言えば、
うちの息子はほとんど本を読まなかった。
(今もあんまり読まないのではないか)
軽い斜視があり長い文章を読むのが苦痛だったと、
本人が大きくなってから聞いた。
しかし、彼は意外にちゃんとした構造の文章を書く。

文字による学習以前が重要だと思われる。
友人のお話おばさんの大物の話など聞くと、
(彼女は長くぜろ歳児の読み聞かせの会をやっている。)
最近のお母さんは赤ちゃんに話しかけない。
黙っているという。
話しても相手はわからないから、という理由らしいが、
昔はごく自然に話しかけたものだが…と。
実際にこの会で、
赤ちゃんは目に見えて表情が豊かになるという。

普段の会話と昔話や読み聞かせなどを通じて、
言葉の文化の素地は作られ、文字が与えられて、
完成するのが小学生ではないか。
その後はそれを、深化発展するために、
各種の本を読み、様々な経験を通して実感を得る。
今、そういう過程が踏まれていない気がする。

しかし、なぜ黙っているのかはわからない。
私など犬にさえ話しかけてる。笑

おまけ
@sizukashirakawa: ことばは、文字がなくても十分に発達し、持続することのできるものである。[古事記]に数倍する[ユーカラ]の物語をいまに伝誦するアイヌの文学が、そのことを証する。しかしそこには、文字は生まれなかった。おそらく、文字が奉仕すべき巨大な王権が、そこには生まれなかったからであろう。

白川静botより

@prspctv: 「大学生の1日の読書時間は平均でおよそ29分で、全く読まない学生の割合は45%を超えて、これまでで最も高くなった…大学生協でつくる連合会の調査」|2/28NHK:読書しない大学生は45% 過去最高 https://t.co/r0bvEo9KPV

パースペクティブさんついとより
2016年02月29日 | Comments(2) | 未分類

オークダーキのこと

SEALDsの奥田くんは今や、
時代のアイコンで引っ張りだこですが、
彼にはやはりそれだけのものがあるなぁと、
いつも感心します。
現場で彼のスピーチを聞いたこともあるし、
渾身のコールを聞いたこともあるし、
書いたものを読んだこともある。
最近のスピーチのピックアップも読んだが、
とにかく言葉の使い方がいい。
日常的な言葉を飾らず素直に出しているが、
彼の使う言葉は、自身の経験の裏打ちがあって、
本当に理解しているので、上滑りしない。
それがわかりやすさだし、内容が伝わりやすい。
そして聞いてポジティブなものが残る。
これはもうすごい資質であると思う。
特別に個性的な印象がないから、
どこにでもいそうだが、
今の時代こういう若者は案外いないと思う。
2016年02月28日 | Comments(0) | 未分類

「遺伝子組み換えルーレット」

「遺伝子組み換えルーレット」見てきました。
ま、相変わらず恐ろしいことでした。
おいおいまたお知らせします。

映画の最後にいろんな人が出てきて言ったことは、
動物は自由に選ばせると、
絶対にGMを食べないということでした。
ペットの犬で実験した人、飼っている鶏でやった人、
やったつもりはないけど、
納屋に入れてあった、GMと非GMのコーンの飼料を、
ネズミと穴熊だかにやられたが、
GMの袋は手付かずだったと。
日本の家畜はほとんどがGM飼料を食べています。
本人はすごく食べたくないんだろうなと思うと、
悲しい気分になりました。

実は我が家でもそういうことがあった。
お正月に義姉が、
(高そうな)おせちを持ってきてくれたのだが、
それに入っていたかまぼこを、
うさぎは頑として食べなかった。
何度か間をおいてやっても。
私の用意したかまぼこは食べたのに。
今日の資料に入っていたが、日本では、
食品添加物はほとんどがGM由来のものである。
加工品であればほぼ全てに入っている。
これについては改めて紹介します。

うさぎにはちゃんとセンサーが機能している。
何に反応しているのかはわからないが。
これは、二日の出来事で、
お姉さんがいなかったから良かったが、
もしいたら、なんかややこしい大騒ぎが起きたと思う。
2016年02月27日 | Comments(2) | TPPについて

諸注意

鉛筆をなめなめ一覧表にして、
電卓にて足し算したところ、
今度の展示作品は、額89にパネル7枚で、
96点ということがわかりました。
最高新記録ですねぇ。

私の方は、ムスリムでもきりしたんでも、
子どもでも、くりからもんもんでも、
心よりウエルカムですが、
NOのシールなどもありますから、
アベソーリーの支持者や政治嫌いの人々は、
イラッとするかもしれません。
気をつけてください。

政治的なことに関わりたくないという人が、
日本にはいっぱいいるらしいですが、
あんさんはコンビニで消費税を払わんのですか?
と聞きたい。
政治と無関係に生きたいなら、
縄文土器でドングリでも食べてればよろし。
海辺で貝拾って蒸し焼きにするがいいと思います。
これは縄文人をバカにしているのではありません。
森浩一せんせの本などちょっと読んだ私としては、
縄文人は想像以上にいけてると思っています。
これはそこらへんまで遡らないと無理です、
という例としていっているわけです。

政治的な発言はしないという態度は、
政治的な様々な制度を受け入れて生活している限りは、
現状の政治を肯定する、支持するという、
極めて政治的な行為です。
そういう人が政治的云々と批判することは、
ようするにあほらしい。
注意点は以上です。
2016年02月27日 | Comments(0) | 2016個展

古民家?

20160227082730cc7.jpg

@abandonedpics: A 700-year-old home in Iran https://t.co/ClJszL6tCU

中はどうなっているのか。
住み心地はどのようなものか。
興味は尽きないが。
民家園に移築はできないな。
2016年02月27日 | Comments(2) | 未分類

「生きものたちよ」

ねこさまの絵を描くにあたって、
引っ張り出したヘリオット先生の本を、
ついついまた読んでしまった。
よい本は何度読んでも、新しい発見がある。
こんな軽い本でも。

ヘリオット先生の助手に来たカラムという若い獣医。
この人は無類の動物好きで動物からも熱烈に好かれる。

初対面の時に部屋の中から庭を見て、
あそこにいろいろな鳥がいるというシーンがある。
キバシリが二羽いるというのだが、
キバシリというのは変わった鳥で、
木の幹を走る。
しかし様子は非常に地味で完全にカムフラージュ系である。
これを遠くから発見できるというのは、
かなりのもんだと、
鳥の絵を描いて鳥にやや詳しくなった今なら、
わかるのである。
またヘリオット先生を誘って、早朝鹿を見に行く。
それも途中まで車で行き、近くの農家の農耕馬を、
呼び出して馬に乗り換えて行く。
カラムの隠れ家的東屋で待っていると、
朝日と同時に、たくさんの鹿が出てきて、
めのまえで夢のような光景が繰り広げられる。
そこは先生がいつもすぐそばを車で通っている場所で、
こんなに鹿がいるとは夢にも思わなかった。
これも先日山登りした雲取山で見た光景が、
思い出され大変感動的に読めた。
また別の本で読んで、カラムがのちに、
カナダのケープ・ブレトン島に移住したことも知っている。
カラムはルーツがハイランダーなのである。
そうすれば村のダンスパーティーで、
キルトをはいて踊るシーンも、
なるほど様になっているだろうと想像ができるのである。

まあ、そんなんで三回目か四回目だけど、
大変面白く読んだ。

「ドクター・ヘリオットの生きものたちよ」
ジェイムズ・ヘリオット著
大熊栄訳 集英社

訳もとてもいいよ。
2016年02月26日 | Comments(0) |

本日のうさぎさま

20160226083818140.jpg

久しぶりにうさぎさまの御近影をどうぞ。

この前体重を測ってもらいに獣医さんに行った時、
乳歯がまだ一本抜けていないといったら、
もうこれは一生抜けないから、
抜かないといけないといわれた。
なんとなくぐらぐらしているようだったから、
これは絶対抜けるだろうと思っていたら、
案の定抜けた。
何が一生抜けないだよ、ほら、と歯を見せに行きたかったが、
うさぎは飲み込んじゃったみたい。
残念。
2016年02月26日 | Comments(0) | 動物

ねこさま合格!

ねこさまは無事にオウケーの模様です。
日高さんは電話口で、
「いやぁー、いいねぇ…」とおっしゃってました。
著者の方が猫好きなのは間違いないですが、
じつは日高さんも、先日の打ち合わせで、
「うちは猫がいないってことはなかった。
今は二匹しかいないけど」
二匹しか、ってとこ。笑
そんなんでどう考えてもかなりな猫好きでしょう。
そこで合格が出れば、上等ということです。
あー良かった。

猫の模様で死ぬほど悩んだ。
猫って本当にいろいろでね。
実はイマイチ納得の出来ではないが、
その代わりひげはうまくいった。
ひげだけはステンシルではなく、
最後に面相筆でえいっと描くのだけど、
素早い勢いが必要なのだが、
下はごってり凸凹の絵の具の面なので、
本当に早いと色が乗らない。
素早いつもりで、ゆっくり描く。
絵の具は普通より水気の多いゆるい溶き方で。

ま、そんなんでまずは良かったです。
2016年02月25日 | Comments(0) | 動物

ねこさま一丁あがり

ねこさま完成。
先ほど先方に送りました。
もう時間がないので、
気に入ってくれるのを願うばかり。

私は犬ばっかりで猫を飼ったことはない。
でも猫が嫌いかというと、全然そうではない。
何しろ虎に喰われて死ぬのに憧れているほどで、
ネコ科の動物は大好きである。

今回、仏頂面案件だったけど、
猫は口元と、足先がどうしても可愛い。
これだけはどうしようもないね。
2016年02月25日 | Comments(6) | 動物

情けないことです

「世界」の震災から5年の記事を読んでいると、
吐き気がしてくる。
日本人でいるのが本当に嫌になる。
こんな政府を支持して、
成立させている国民の一人であることに、
耐えられない。
巷ではこんなにすごい日本人といった番組や本が、
大人気らしいが、
私はどこかよそに行けはしないが、
非日本人になりたい。
反日認定していただいて結構ですよ。

発生から9ヶ月後に誕生した復興庁。
その予算は32兆円にのぼる。
財源ははっきりしない。
予算というのはつまりは税金の塊である。
これにむらがるは、群がるは。
震災とも被災地とも一切関係のないことに、
バンバン使われている。
そして、災害公営住宅は4割しか完成せず、
16万人が、カビが生え隙間風が入る、
応急仮設住宅に5年目になっても住んでいる。

いろいろあるが引用する気も失せる内容である。
2016年02月24日 | Comments(0) |

がっくり

うさぎさんの体重を測るため、
わざわざ体重計を買った。
世の中はデジタル一色だったが、
体重測るのに電池使うのしゃらくさいし、
私はデジタルは苦手である。
もうこれ一択というので購入した。
1662円であった。
なんか思ってたより安いでしょ?

でもこれ役に立たんかも。
私が乗ると、
43キロっていううんだけど、それはない。
私は40年近くあまり体重は変わらないが、
それでも常に45キロ以上はあった。
多分今は太めで、46か47は絶対ある…

一人で43キロ、うさぎを抱っこして52きろ、
引き算すると9キロということになる。
先月は一ヶ月で2.5キロ増え8.5キロだった。
あれから500gしか増えていないというのは、
あり得ない。(持った感じから言っても)

この体重計は3キロ少なく表示するとして、
46キロと55キロにしてみても、差は9キロのまま…
じゃあ、9キロに3を足して、
うさぎは12キロということか?

こんないい加減なことで、
体重を測ったことになるのか?
なけなしのお金をドブに捨てたということ?
2016年02月24日 | Comments(0) | 動物

今度は動画!

エーコの自宅の図書室

いくらなんでもこんなにいらない。
私の頭には入りきらん。
2016年02月23日 | Comments(2) |

ねこさまの途中

20160223082239fbc.jpg

完成品は本ができるまでお待ちください。
これから縞模様とか顔とか、全体に、です。

神戸の震災の時の野良猫の話だそうです。
私はざっと説明を聞いただけですが。
全体にお任せということだったのですが、
唯一の注文が可愛い顔はだめという。
もちろん私もこれは、ぶっちょうずら案件だと、
思っていましたので、問題なし。

猫の写真や絵やいろいろ資料を借りてきたりして、
集めたのだけど、これがどれも結構面白い。
うちにあったヘリオット先生の本も、
つい読み出したりして。
いかんいかん。
2016年02月23日 | Comments(0) | 動物

学習障害について

夫の職場で学習障害についての、
勉強会があったらしい。
割にちゃんとしたところから講師がきたらしいが、
今や「10人にひとり」という割合だそうである。
大学にもセンター試験で点はとれるので、
入学するが入ってからの問題は、
個別に対応して欲しいということらしい。
以前学習障害やアスペルガーなどの子どもに、
どう対応するかという本の仕事をしたことがあって、
いろいろ資料を読んだが、
大学の一般の教員にこの対応を任せるというのは、
どう考えても無理だと思う。

腸内細菌と自閉症の関係は、
因果関係がある可能性という段階ではなく、
確定しているらしい。
現実的な対応はもちろん急務だが、
なぜこんなに急激に増えたかということこそ、
考えなくてはいけない。
花粉症も今や国民病とか言ってないで、
マスクや薬を作ることも必要だが、
根本のところを考える必要がある。

常在菌の欠乏には、
遺伝子組み換え食物や化学肥料の他に、
電子レンジの普及も大きく関係しているんじゃないかと、
素人考えですまないけど、思っている。
これがあるのが前提になって、冷凍食品、加工食品が作られ、
食品の流通や保管に革命的な変化を起こしたと言える。
電子レンジそのものの問題の他に、
GM食品の流通を支えてもいるということも、
大きな問題だと思う。

電子レンジ関連はけっこうタブーになっていると感じる。
2016年02月22日 | Comments(2) | 未分類

エーコの図書室

20160222093201dc9.jpg

ウンベルト・エーコが死んで、
彼の自宅の図書館の画像が流れてきた。
「薔薇の名前」は巨大な知の殿堂である図書館が、
崩れ落ちる話だから、
何と無く古めかしい書斎を想像していたが、
意外にモダンデザインの明るいお住まいである。

本を買うお金もないし、おいとく場所もないしの、
私にとって、お金持ちになったら、
欲しいだけ本を買って、大きな本棚にいれて置きたい
というのは昔からの夢である。
もちろん専属の司書に整理をお願いする。

ミステリー風の味もあって、夢中で読んだが、
すっかり忘れてしまった。
このひと仕事が終わったら、
もう一度「薔薇の名前」読む。
2016年02月22日 | Comments(0) |

ちょっと不安

今度の展覧会も、
地元の精鋭「搬入搬出シスターズ」を、
当てにしていたが、一人はお仕事で一人は脚が痛い。
もう一人も外せない用事があるらしい。

私の絵は小さいので、点数が多くて、
(今回は特にアルファベットがあるから100点近い)
それなりに手がかかるのである。

彼女たちは展示のベテランで、
私がやるよりよっぽど上手で手際がいいので、
完全にお任せしていたが、
今回はちょっとそういうわけで不安である。
姉がきてくれるというので、
前日に来てもらって、
展示も手伝ってもらうことにした。
三人分の働きを期待している。
もう一人誰かスカウトした方がいいかなぁ…
私は巻き尺とか電卓とか、
数字しか書いてないものを持つと、頭がすくむ。
できないわけじゃないんだが、
時間がかかるんだよ。

まずは私はこれから壁面の最終版のレイアウト図面を、
作らなくてはならない。
大まかな壁面の場所取りはできているが。
苦手な電卓…頭が禿げる…
2016年02月22日 | Comments(0) | 2016個展

ねこさま

そんなんで、今日は、
ねこさまを描いていました。
目つきのふてぶてしいやつ。
ステンシルは細かいニュアンスを出す、
顔が難しい。
整理する必要がある。
要するになんでも整理の仕方なんやな。
それは立体でもおなじ。
面積のバランス、カーブ、線の整理。
ある種の思い切りがいる。
2016年02月21日 | Comments(0) | 未分類

あれから5年

今回の吉祥寺での個展は前回と同じ場所で、
5年ぶりになります。

忘れもしない、DMを届ける約束の日(個展の一ヶ月前)が、
あの3・11から二日目のことでした。
電車は動いていましたが、
吉祥寺の街は、駅ビルから個人商店まで、
シャッターをおろしている店が多かったです。
街には人もほとんどいなくて、
何とも言いようのない不穏な雰囲気でした。

とにかくやれることはやろうと、
翌月は個展を無事にやることができたわけですが、
あの津波で多くの人が命を落とし、
母は代わってあげたいといい、
私のようなものにお金を使わずに回して欲しいと、
薬を飲むのもやめ、すっかり死ぬことに決めたのでした。
そして個展が終わって、私が金沢に帰った、
その二日目に死んだのでした。

あれから5年です。
私はてっきり国をあげて、国民が力を合わせて、
東北の復興と原発事故の終息のために、
頑張るのだと思っていました。
今も全国で18万2000人の人が避難生活をしていて、
すべて止まっていた原発が再稼働されている。
こういう話になるとは夢にも考えなかった。

今月号の「世界」をやっと買いましたが、
特集は「震災から5年」です。
2016年02月21日 | Comments(2) | 未分類

庭の椿

20160220105930b2f.jpg

去年は椿に大量のチャドクガが付いて、
三本は丸裸、その他数本は半裸という結果で、
今年の椿はひどい有様である。

うちの庭木は本数で言えばほとんどが椿で、
爺さんが挿し木したものでどれも小さい木だが、
25本くらいもある。
植木屋さんの話によると、これだけやられたら、
成虫になったのがたくさんいて、卵を産んでいる。
これ、と実物を見せてもらった。
葉の裏に黄色のもわもわとしたものがついている。

そこで、このところ庭に出れば椿の葉の裏を検査して、
チャドクガの卵を根絶するために目を光らせている。
その間うさぎはやりたい放題で、
穴をほったり、棗の幹をかじったりしている。

散歩で通る大宮八幡の裏手には、
二階の屋根ほどもある、椿の大木が数本ある。
椿はどんどん大きくなるような木ではない。
あれは樹齢にしてどのくらいのものなのか。
昔は椿にそう感心することもなかったように思うが、
濃いツヤツヤした葉のあいだに、
真っ赤の花がたくさん咲いて、見事である。
2016年02月20日 | Comments(0) |
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