春、絶好調!

おっ、今朝はちびっこいのが来たなと思ったら、
メジロだった。
まじ目の周り真っ白の綺麗な子。
そういやあれがあったなと、
母の双眼鏡を出してきた。
完全によく見える。
ムクドリの二人連れも登場。
オナガも又来た。
居間に居ながらにして野鳥観察できる。

今日は本当に春爛漫というような日で、
お隣の桜も咲き始めた。
うさぎがついに生理になった。
順調に成長していて目出度い。
とはいえお赤飯は炊かないが、
少しは落ち着いたお姉さんになって欲しい。
先ほど庭に出したが、私が掃除草抜きしている間に、
いろいろ遊んでいたが、
あまりのポカポカについゴロンとお昼寝しそうな勢い。
最近では、うさぎが庭にいては、
鳥のみなさんがおちおちできないのでは、
と気になるので、お昼寝はお家ですることにして、
中にいれた。

りんごはなくなりかかっている。
期待に応えて、なんか餌を置いてやりたいが、
なにがいいだろうか。
2016年03月31日 | Comments(0) | 動物

オナガさん

10羽くらいと書いたんだけど、
実はこれ数えんの大変だった。
オナガは結構慌ただしく動き回る。
おんなじ色柄だし、場所を入れ替わったりして、
本当に落ち着かない奴らなの。
ヒヨドリは割にどーんと落ち着いて食べてるんだが。

私は日本野鳥の会のみなさんのあの能力は、
一体どこからくるのか、全く謎だと思った。
信じられない…
2016年03月30日 | Comments(0) | 動物

鳥さん関連

サンダースの雀は日本のとちょっと違って、
お腹の側に縦の模様が入っているね。
やや緑がかっている。

ここらを散歩していると、意外にいろんな鳥に会う。
この前川で大きな黒い水鳥を見たけど、
あれはなんだろうと、市川さんに聞いたら、
川鵜よ、と即答。詳しい…
そう言えばお尻尾の羽が鵜らしく広がっていた。
また双眼鏡で鳥を見ていたおじさんに、
何がいますかと聞いたら、
シメだという答。
くちばしのぶっとい顔がうかんだので、
嘴の太いやつですねというと、
そうそうと喜んでくれた。
遠くて肉眼では見えなかったが。
オオタカもまだうろついているらしく、
カメラを向けてすたんばっているおじさんたちも。
あとはムクドリ、セキレイなどはよく見かけます。

しなしなにぼけたりんごをベランダに出して、
鳥さんに進呈したところ、
ヒヨドリとオナガが来た。
ヒヨドリは絶対くると思っていたが、
オナガがきたのには驚いた。
一度公園で見かけたことがあったが、
オナガは関東には割にいないと言われている鳥。
今日もきてくれるか楽しみ。
うさぎは窓の外を鳥の影が横切るだけで、
ジロリと見るが、危険なあいつは家の中にいるので、
どうか安心して欲しい。

今日はりんごを追加してみた。
見えるかな、オナガは10羽以上いる!
これ以上窓に近づくと逃げる。

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2016年03月30日 | Comments(2) | 動物

赤本の話

落穂ひろいからひとつ。

赤本の話の中で「ただとる山のほととぎす」
という本の話が出てきます。
いわゆるほら話の類ですが、
その内容を読んで行くうちに、
えーっと思いました。
この前ケストナーの再話版で読んだ、
ほらふき男爵と内容が本当におんなじだからです。
読み進めると、二人の学者さんの、
ミュンヒハウゼン男爵のほら話に通じる、
などという指摘が紹介されますが、
私に言わせるとこれはズバリ翻訳です。
だってねぇ、
ヴァリニャーノが苦労して持ってきた印刷機で、
伊曽保物語を印刷したのは1593年ですよ。
これイソップ物語、翻訳ものじゃないですか。

この手のほら話は、長崎の昔話にもあるなんて、
さらっと書いてこの項は終わってますが、
またしても目を疑いました。
「長崎」でしょ?
みんな長崎を軽く見てはいけません。
イエズス会の印刷所はその長崎県の加津佐にありました。
大昔から国際都市だった長崎です。
鎖国の間でさえ、
長崎にはいろんな外国の本や物がありましたし、
江戸時代より以前に関しては、
本当に長く日本の窓であったのですから、
想像以上に諸外国の人々が出入りしていたのです。

私がいうてもせんないことながら、
「ただとる山のほととぎす」は、
翻訳です。ほら吹き男爵が原作です。キッパリ。
2016年03月29日 | Comments(0) |

今夜6時半!

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国会前で抗議あります。
夕方のNHKニュースで予告のテロップ入ったって!
前代未聞…
どういう風の吹き回しか。

私は行けないけど、
たくさんの集まるといいなぁと、念じています。
2016年03月29日 | Comments(0) | 未分類

うさぎと早朝お花見

いよいよお花見の季節である。
白洲正子は吉野の僧房に泊まって、
明けがたの桜を見るそうであるが、
その豪華な独り占め感はさぞや素晴らしいものであろう。
私もうさぎと朝のお花見を済ませてきた。
千本とはいかないが、
善福寺川沿いの二十本ざくらくらいだが、
良きものであった。

うさぎは9ヶ月になったが、相変わらず小柄である。
ピーちゃん先輩と並べば大人と子供である。
見た感じ半分の体積だが、
体重はあちらが16キロで、うさぎは10.5キロで、
3分の2ある。筋肉質でころころしている。

うさぎは小柄でもっちりしたお姉さんになること確実である。
(今日日あんまり流行らないかもしれんが。)

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2016年03月29日 | Comments(0) | 未分類

真ん中だけ

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机の真ん中だけ綺麗になった。
カッターマットを新調したから、
筆も新品にしようかと思ったけど、
じろじろ見た挙句、もったいないから、
もう少し使うことにした。
けち臭いやつや。
2016年03月28日 | Comments(0) | 未分類

プロセスチーズ

@nyantomah: ★郡司和夫①「プロセスチーズは数種類のナチュラルチーズを混ぜ合わせるのですが、その際、脂質などの成分が分離しないように乳化剤の使用が不可欠となります。乳化剤は水と油のように混じりにくいものを混じりやすくする添加物で、洗剤などに使われている界面活性剤と同じ性質の合成化学物質です」続

にゃんとまあさんついとより
2016年03月28日 | Comments(0) | 食べる

「落穂ひろい」

とりあえず買って読んでない本というのがある。
瀬田貞二の「落穂ひろい」
これは、子供のための出版物に関する研究書であるが、
福音館があぜんとするほど力をいれて作っている。
図版、資料をふんだんに使い、
ちゃんと和紙に復刻印刷した双六の付録までついている。
上下二巻が箱にはいっている超豪華な出版物である。
これは、どうしても欲しかったので、
福音館書店の仕事をしていた時に、
割引価格で購入したものだったと思う。
1982年発行当時で15000円である。

ふと思いたってこれをパラパラして見たら、
歌留多についての章もあり、いろんな図版が出ていて、
大変面白い。
昔の教科書なども出ているが、
古いひらがなの書体がたいへん美しい。
少し勉強してから、字札にかかる必要があるな。
買っといて良かった…

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片手でうまく広げられないが、こんな綺麗な図版がいっぱいである。
序文から最高にいけてるので、これは最初から読まねばならんと。
南北朝から始まる。
可愛い奈良本もでてくるよ。
2016年03月28日 | Comments(0) | いろは歌留多

環境整備から

少し前から痛かった肩がやっと良くなって、
その間、かるたの色や描き方について考えていたのだが、
ここは長いシリーズだから、
最初の一枚二枚は描き直すつもりで、
描き始めるがよかろうということになった。
そんでまず、仕事場の大掃除にかかる。
超汚い!!
2016年03月28日 | Comments(0) | いろは歌留多

しゃっくり

うさぎさんはたまにしゃっくりをする。
そう言えば、私は最近しゃっくりが出ないなぁと気がついた。

子どものころはよく、
「しゃっくりが止まらないと死んじゃうんだよ〜」なんていって、
「わっ」ってしてと言って、
おどかしてもらったりしたものです。
頼んでおどかしてもらうと、
さすがにあんまりおどろかないので、
それで止まったことは記憶にないのですが、
ま、そのうち止まったのでしょう。
生きてるところを見ると。

年寄りは横隔膜が引きつる元気も、
失われるのでしょうか。
寂しいような気もするが。
2016年03月27日 | Comments(2) | 未分類

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サンダースの演説中に雀が来たって話で、
盛り上がっている。
いろんな角度の写真がアップされているが、
雀も可愛いが、
サンダースの表情がとにかくいい。
いい顔である。
聖フランチェスコ疑惑は当然おこるだろ。

雀効果でワシントンも勝利!

2016年03月27日 | Comments(0) | 未分類

アベサマの防衛大学校

防衛大学では自衛隊に進まない、
約一割の学生は、卒業式に出られないそうだ。
アベセーケンになってからのことだ。
独裁者はこういう見せしめ的な事をしたがる。
俺様のいう通りにしなければ、こうしてやる。
というわけである。
力を誇示するのはやっぱり最高に気分がいいのかな。
2016年03月26日 | Comments(0) | 未分類

にゃんとまあ!力作やないか!

@nyantomah: アッ(^^*)♪

甘利 なぜ寝るの
甘利は米に
やましい七つの
利があるからよ
おカネ おカネと
甘利はせびる
おカネ おカネと
せびるのよ
米のフロマンに
聞いて見て御覧
黒いハラした
甘利だよ

#anti_tpp
2016年03月26日 | Comments(4) | TPPについて

今朝の東京新聞から

今朝の東京新聞は、大西英男議員の、
巫女さんのくせに、夜の札幌で説得しよう、
などの発言を取り上げている。
巫女というものがどういうものだったかについて、
白川静の本から引用している。

最近私は白川静のbotをフォローしていて、
時々面白い言葉をよんで保存している。
botというのは誰かが作家の言葉などを、
引用して機械的に定期的に発信しているツイートだが、
白川さんのbotはかなり優秀である。

ついこの前も「虫」という字についてで、
虫は湿気の気から発生すると考えられていたと、
だから「蒸」とも関係があるんだって。
白川さんの漢字についてだけでなく、
社会全般の時事的発言も時々出てくるが、
これがまた実に鋭く簡潔で大いに共感する。

@sizukashirakawa: ほんとうはグローバルなものはそれぞれの地域性が確立された上で、お互いの理解の上に一種の通時性、時代的な共通の理解というものが生まれて、初めてグローバルである。

@sizukashirakawa: 今日本は、これはあまり大っぴらには言えませんけれども、事実上占領下にあり、属国であります。日本が独立国であるなんて思うておるのは、事実の誤認も甚だしい。これは属国です。
2016年03月26日 | Comments(0) | 未分類

大入道のおっちゃん

やばい、駅前のキオスクの大入道のおっちゃんが、
入院することになった。
しばらくは店じまいである。
あんな丈夫そうなのになぁ。
膝が悪いて前にいうてたから、
それかもしれんが、お大事にと言うてきた。
ぜひ再開して欲しい。
しかし、
「世界」をどこで買うかという問題である。

今日は近所の小学校の卒業式。
ぼろっちい門の両側に、真新しいでかい日の丸。
こんなんはじめてみたぞ。
「そ、ん、た、く」と書いてあった。
2016年03月25日 | Comments(0) |

今朝も絶望…

日本では道行き、姦通、何でも、
女だけが妖婦だ、いんらんだと、ネタとして、
消費され尽くす伝統がありました。
最近は少しはマシになったのかと思えば、
すっかり逆戻りです。
差別の中でも最も気軽に手を染められるものとして、
女性差別は横行しています。
全てのレイシスト達がもれなく基本装備しているのが、
女性差別でしょう。
もはや無意識に。
議会のヤジにしても、アニメにしても、
SEALDsの女性たちに送りつけられる、
性的なメイルや画像がが引きも切らないという現実も。
またアベセーケンの自民党議員たちは、
ほぼ全員そういうメンタリティの持ち主では。

あらゆる分野で世の中がフルスピードで、
逆行していて、中世はすぐそこって感じがします。
絶望的になるなぁ。

私を含めて女性も反省しなくてはいけない。
これも、黙認してはいけない。
エスカレートを許してしまう。
2016年03月25日 | Comments(0) | 未分類

愛と勇気だけが友達さ!

政府によるあからさまな反共宣伝がはじまり、
本当にリアルな「ベルリンに一人死す」
の世界になってきたなぁと、
夢でも見ているような気分になってきました。

本当に人間というのは平等が嫌いなんだなぁ。
社会主義的な考え方はことごとく叩かれる。
人より少しでも豊かでありたいと思うものなのか、
ちっぽけな利益を守るために、
保身に走る人続出である。
少なくとも口を閉ざし見て見ぬ振りを決め込むか。

おぎゃあと生まれた赤ちゃんは、
誰とも仲良くできる、動物とも植物とも仲良くできる、
素直なポテンシャルを持っていたはずなのに。
大人になると醜悪になるとは、
ヒトとはなんと哀れな生き物であろうか。

ベルリンに一人死すのおじさんとおばさんのように、
勇敢に生きて死にたいなぁ。
2016年03月24日 | Comments(0) | 未分類

ガトーショコラえもん

今フランスのテレビで、ドラえもんのアニメを、
放映しているらしいが、
どら焼きのことを、みんなで、
ガトーショコラとよんでいるそうである。
どうなの。

私は人生で一度だけ、
外国で邦画を吹き替えで見たことがある。
黒澤の映画だったが、ちょんまげの男が、
飲み屋の暖簾をちょいと上げて、
店に入りながら、
チャーオ、と言ったのでそれだけで、
死にそうに笑った。(声を押し殺して)

翻訳は奥が深い。
2016年03月23日 | Comments(4) | 未分類

DAYS JAPANのことなど

私のブログは需要と供給で成り立ってなくて、
あまり需要がないのに供給しています。
私が自分の都合で読んだもの、見たことについて、
もしかしたら誰かも知りたいかもしれないという、
万が一の予想で、誰でもアクセスできるネット上に、
情報として出しているわけです。
このブログがなくても私は読むので、
プロのジャーナリストと違って、お金はかからない。
ただ、主婦でイラストレーターといういかにも、
信用のおけない肩書のひとだし、
記事の信頼度はそれなりだし、
偉そうにと思われてもしかたがないところもある。
だからもちろん無理して読むことはないです。
それがブログのいいところだし。

この前久しぶりにデイズジャパンを買いました。
以前は定期購読していたのだが、
やめてからは読む機会は減っていた。
でもやっぱりこういう写真は、
たまに見ないといけないなぁと、つくづく感じた。
NO WARのタグをいくらつけていても、
戦争の生々しい真実は、見ないと忘れてしまう。
こういうものなんだと…

白人社会でテロが起きると大騒ぎになるが、
パレスチナでは日常である。
パレスチナの人たちは殺されなかったとしても、
イスラエル人から、
糞尿入りの瓶を窓から投げ込まれる、
という生活をしている。
そういうこともやはり知らなくてはいけないと、
私は個人的に考えている。
これは以前世界で読んだ記事だけど、
世界も読むのが嫌になることが時々ある。

何とか目をそらさないようにと思ってはいるが。
今回もひとつだけ飛ばした記事がある。
動物福祉という特集で、
「苦痛だらけの豚の一生」
私は人間ならまだ我慢できるが動物の悲惨な話は、
どうしても苦手である。
小説でもマクラウドのものすごく悲しい馬の話は、
二度目に読んだ時そこだけ飛ばした。
修行が足らん…
2016年03月23日 | Comments(4) | 未分類
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