加速度ついてる

駆け込みでカジノ法案も、
通過させる予定になったようだ。
カジノは金持ちが自腹で遊ぶんだから、
勝手にすればという話ではないよ。
カジノもこれものすごいアメリカのご意志の、
働いてるやつ。
がっちりゴールドマンサックスも噛んでいる。
日本をアノヒトのうちに、
好き放題食い物にしようとしている。
新電力も東電の尻拭いに参加せよというお達しも、
どうやら了承させられそう。
夕刊には新高速炉開発具体化のみだし。
もんじゅはやめるが後釜を作りますよと。
鹿児島の知事は容認に回ったという話。
猛烈な圧力なのだろう。
沖縄も酷い弾圧に入っている。
博治さんを出さないために、古い話を持ち出して、
再逮捕とか…

国民は疲弊しきってどこを振っても、
税金のぜの字も出てこなくなるぞ、
もうすぐだよ。

もうきりがないほど出てくるが、
日本のトップはほとんど犯罪者集団。
山のように違法行為を積み重ねている。
司法は味方、メデイアも味方。
法治国家でない事は確かや。
暴走を止めるシステムが破壊され尽くし、
異議を唱える人はいない。

あと、あれ、もう一つあった。
日本は大学の授業料が世界一高いらしい。
2016年11月30日 | Comments(0) | 未分類

器用な手の話

味噌作り講習会を2回終えて、
参加者は2回とも楽しかったと感想を述べてくれたのは、
とても嬉しい。
料理は楽しい。
人間は器用なのでいろんな事ができる。
私は我流でもいいから完璧でなくてもいいから、
いろんな事ができる方が断然いいと思う。
その方が楽しいから。
私の一代前の人たちはもっといろんな事を自分でやった。
今の人は能力を使いきっていないもったいない感じがする。
私も全く自己流で好き勝手にやっているんだけど、
それでいいじゃないかと思う。
自分でやってみるのがいいのは、自分が下手だとわかる事、
なんでもやってみると案外難しいという事が、
わかる事である。
それがわかれば完璧なプロの技に、素直に脱帽できる。
素晴らしい本物に、十分な価値を見出し、
もしそれが商品なら惜しみなく適切な対価を払う事ができる。
今、とにかく安ければいいみたいな流れになっているのは、
人があまりにも何もやった事がないからではないか。

器用な手の事で言えば、アライグマも流石にとても器用!
少し前みた動画の中で、
うるさい仔犬にうんざりしたアライグマが、
そいつをどけようと、足をつかんで引っ張っていたが、
あんな手の使い方は、サル以外で見た事がなかった。
すごく面白かった。
アライグマの手の使い方は非常に人間っぽい。
彼なら麹をほぐしたり、
味噌を混ぜたりできそう。笑
2016年11月30日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

麹友の会からのお知らせ

11月も今日で終わりという事や。
はやいなぁ。
さて今期三回目の味噌作り講習会は、
だいぶ押し詰まって、
12月20日火曜日の、平日開催タイプです。
すでに一人キャンセルが出ている。
現在2名参加なのであと一人、二人はオーケーです。
ご希望の方はお知らせください。
今回は赤ちゃん連れの人がいるので、
かわいい赤ちゃんに会いたい人にはうってつけです。
2016年11月30日 | Comments(7) | 「麹ともの会」

偉いなぁ、韓国の国民は

韓国が羨ましすぎる。
ため息しか出ない…

ここんとこあまりに我が国が嫌で、
移住するならどこがいいかと、時々考えていて、
実はキューバも候補に挙がっていた。
でもね、あそこご飯が美味しくないらしいの。
昔娘が行ってそう言ってた。
白人の国は行きたくないし。
韓国ならご飯、美味しいんじゃないか?
急に私的に人気急上昇。
近いしたまに様子見に帰ってこれるし。
イケるかもしれん、このアイデア。
2016年11月29日 | Comments(0) | 未分類

北大路魯山人さん

北大路魯山人は有名な人だから、
名前くらいは知っている人は多いと思う。
私も織部が好きな人か、わがまま者、
くらいの感じしかなかった。
イサム・ノグチの本を読んで、
彼が魯山人の家に一時期逗留して、
焼き物を焼いていたことを知って、
ちょっと興味が湧いた。
今回は山代温泉の彼の寓居跡で本を買ったわけだが、
これがとても面白かった。

陶芸というものにあまり詳しくないが、
陶土の質と釉薬と窯、窯で燃やす木の種類や温度、
それらいろいろが化学変化の作用を経て出来上がる。
非常に複雑で、自然の采配というか、
個人の関与できない部分もつねにあるものである。
日本の陶芸家と言うのは、だいたいがなんとか焼きの、
地元で、主にそこのやり方で焼くが、
魯山人の場合、あれも焼くこれも焼くという具合に、
いろんなものを試してみたい。
そして地元ではやらない組み合わせの釉薬の使い方なども、
どんどん試したい。
私は好みとしては志野焼、萩焼などは、
あまりいいと思ったことがなかったが、
魯山人のものは確かにちょっといいかも、と思った。

いろいろな人間関係のトラブルでも有名な人だが、
年表を見ていると、窯元から陶工を引き抜くという事を、
しらっと書いてあるが、
これは、トラブルの元凶の一つだったんじゃないか。
場合によっては陶土も他人にあげたくないくらいのもの、
技術者を持って行くなんて、窯元から見れば、
許しがたいことではないだろうか。
とにかく彼は陶芸家では無く、いわゆる、
アーティストなんだろう、それも超わがままな。

彼の作品を見ていてつくづくわかるのは、
形でも色でも模様でも無く、(それもあるが)
一番大事なのは、質感、素材感、
マチエールというものだろうと。
天然自然のものの持つ手触りのようなもの、
それの調和と言うものが何より大事だったのではないか。
漆の作品でも、あのツルツルの本仕上げではなく、
紙ぶせという和紙を乗せて、
その上から漆を塗る仕上げを好んでいる。
これの上に切った箔を貼り付けたりしているが、
漆でも職人を引き抜いている。

彼が死ぬまで過ごした、
北鎌倉の自作の桃源郷があるが、これはスケールが凄い。
広大な敷地に、竹藪や千枚田、桜の大木、
そこに点在する茅葺き屋根の家々…
(豪農の家を移築したもの)
全くあっけにとられる大規模なマイホームである。
そしてこれは自然の質感の総合力、彼の芸術の結晶である。
現代の建売住宅に魯山人を閉じ込めたら、
一時間くらいで発狂するのではないか。笑

彼は料理人としても有名である。
焼き物も漆ものも、基本的に使うものである。
この皿にはこんな料理を載せたいと、
思う気持ちはもちろんわかる。
最高のセッティングで最高の味を楽しみたいという、
究極の贅沢が彼のお望みである。
妥協せずやりたい放題をわがままに貫くのも、
多分大変なことである。
なかなか凡人にはここまではできない。
才能的にもお金的にも精神力的にもね。
要するに、たいした奴であった。


今読んでいる「日本の枯葉剤」が凄まじすぎるので、
ちょっと魯山人に逃避してみました。笑
何の罪もない動植物がバンバン死ぬ、
私の最も苦手とするタイプ…
2016年11月29日 | Comments(0) | 未分類

日本すごい!!

ある記事の目次
その1:国の借金が世界一
その2:農薬使用量が世界一
その3:寝たきり期間が世界一
その4:子どもの少なさが世界一
その5:精神科の病床数が世界一
その6:食品添加物の種類が世界一
その7:電磁波を浴びる量が世界一
その8:ペット殺処分数が世界一
その9:放射能汚染が世界一
その10:若者の自殺率が世界一
その11:残飯廃棄量・食べ残しの量が世界一
その12:水道水の塩素濃度が世界一
その13:家事・育児をしない夫の人数が世界一
その14:GMO(遺伝子組み換え)作物の輸入・消費量が世界一

個別には私の知っている事実も多いから、
捏造とは思えない。
こうして並べてみると、くっきりするのが、
やはり命の軽視というものだろう。
日本凄い!
2016年11月29日 | Comments(0) | 未分類

落ち葉と大豆のご様子

20161128150523ede.jpg

あんまり大きくて立派だったので公園で拾ったホウと、
道で拾ったカキの葉っぱです。
ホウは大きいからこれで大豆を包んだら、
納豆ができるんじゃないかと…
カキも柔らかく細かいシワがあって、
いかにも枯れ草菌が住んでいそうな気がする。
我が家は足場がかかって、白い薄い紗の布が垂れて、
完全に梱包されてしまった。
クリストの作品のよう。
だからベランダにも陽がさんさんと降り注がないので、
大豆が乾きにくいんじゃないかと、
またまた気を揉んでいる。
毎日ちょっとづつ鞘から大豆が顔を出すけど。
いつになったら納豆が作れるものやら。
肝心の娘は会社の社員旅行で今日まで台湾である。
全くあちこち行く女である。
2016年11月28日 | Comments(2) | 未分類

お庭の近況

庭の牡丹は動き出しているのですが、
この前の足場かけの際に、新島の照が一本折れた。
花芽が付いていたので、可哀想だった。
去年は吉野川が植木屋が入った際に折れ、
牡丹は受難続きである。
頼みの綱の島根さんは、どうも花芽が少なそうである。
どういう塩梅か、うまくない。
今年の花壇はやや寂しいものになりそうである。
あと地植えしていた母のバラが、ヒョロヒョロだったが、
これも植木屋さんが入った時一本折れた。
駄目元で切って水にさしておいたが、
見事に根っこが出てきた。しめしめ。
これは上手く土に戻してやれば付くと思う。
元気なのはムスカリ。
どんどん増える。
アネモネを少し植えたのでこれは咲くだろうが、
この前の雪で、伸びていた芽が倒れちゃったが。
あとルッコラはちょっとしか無いが、
食べても食べてもまた伸びて、
実に有用である。
2016年11月28日 | Comments(0) |

突き落とす人

たまたま志位さんのツイートが気持ちがこもって、
いい文章だと思って紹介したら、そのあとで、
あべしのついーとについてのツイートがあって驚いた。
私は彼にあまり近づきたくないから、
実物を確認してないが、
キューバ政府、キューバ国民、ご家族に、
ご冥福を祈ると書かれていたらしい。

やはりちゃんと調べなくちゃと思って確認した。
正確に書くと、
「日本政府を代表して、キューバ共和国政府及び同国国民、並びに御遺族の皆様に対し、ご冥福をお祈りします。」でした。
首相官邸というツイッターです。

冥福とは字の通り、冥土での幸福のことである。
国民や家族まで冥界に送ろうというのか…
ここまで来ると、学がないとか頭が悪いとかではなく、
言葉で日本語で気持ちを表すということと、
全くまともに向き合ったことがないのだろうと思える。
それは国会の答弁を見ていても感じることだが。
恐ろしいことである。
我々も彼によって、
冥界に突き落とされそうな日々なんだけど。
2016年11月27日 | Comments(2) | 未分類

志位さんの言葉

@shiikazuo: キューバのフィデル・カストロ前議長の死去の報に接し、心から哀悼の意を表します。かつて「米国の裏庭」とされてきたラテンアメリカは、今では米国から自立した平和の地域共同体へと大きく変わりました。この歴史的変化をかちとるうえで独立の旗を不屈に掲げたキューバの貢献は巨大なものがあります。

フィデルの訃報に際し、志位さんがツイートした言葉が、
やけに響いたので、
紹介しました。
2016年11月27日 | Comments(0) | 未分類

フィデル死す

フィデルが死んでしまったねぇ。
でも殺されたんじゃなくて、
自分で死んだって事に対して、
ブラボ!お見事!と言いたい。

だいぶ前にキューバに関する本を読んで、
やまでも紹介しているが、
アメリカの経済制裁の時、
フィデルは「一人の餓死者も出さない」という、
目標を立て、矢継ぎ早に様々な政策を打ち出した。
この制裁はアメリカが他の国に対しても、
キューバになんか輸出したら、お前の国も、
制裁を下すからな、という念入りなものである。
当時のキューバは農業をとってみれば、
砂糖ばっかり作る典型的なモノカルチャーで、
多くをソ連の支援に頼っていたが、
ソ連は崩壊し、それもできなくなっていた。
この時国民はみんなだいぶ痩せたが、
実際に一人の餓死者も出していない。
アメリカの目論見は外れたのである。

この考えは公務員の全てに行き渡っており、
自然災害の対策に関する本では、
関係する職員は、自分たちの仕事は、
一人の死者も出さないことですからと言っている。
病人も障害者も老人も子どもも、
全員が素早く避難できるように、
日々システムを完全なものにするべく、
工夫を凝らしている。
家畜がいて避難できない、ペットがいてできない、
という人のためには、動物もろとも避難する、
方法をとっている。

国の大きさや社会態勢の違いはあるが、
我が国と最も違うのは、
命を大切にするかどうかというところである。
全ての問題の根っこにはこれがある。
2016年11月27日 | Comments(0) | 未分類

今季二度目の味噌講習会

今日は第二回味噌作り講習会でした。
家の足場を組む工事と一緒の日になってしまった。
大工さんは朝が早いので、
6時15分からウサギの散歩に出る。

講習会の参加者の皆さんが帰って入れ違いに、
息子が本を探しに来る。
それも、こんな感じの本はないか?
という探し方で、うちは本はいっぱいあるが、
管理が悪いから、あれはどこにあったかなぁと、
あちこち探しまくって、これが意外に大変だった。
お望み通りのいい本が見つかってよかったが。

講習会のお昼はまたまた写真を撮り忘れた。
やはり当日はあれこれ忙しくてつい忘れる。
今日は豚バラ祭りで、
豚バラの塩麹漬けを蒸したもの、パクチー添えや。
あと豚バラと大根の豆豉入り煮物。
お庭のルッコラ、レタスのサラダと、
簡単野菜の味噌炒めや。
今回は白ナスしいたけピーマン。
参加者は四人で半分が男性という珍しさ。
男の子も味噌に興味があって素晴らしい。
作った味噌に他に、
塩麹、醤油麹、姉作ニシンのぬか漬けがお土産。
すばらしいやろ!

201611261933269fa.jpg
Photoばいふくだ、今度は料理の写真も撮ってくれぃ。

2016年11月26日 | Comments(2) | 「麹ともの会」

川霧

雪の日の翌朝、川沿いの公園にうさぎと散歩に行った。
善福寺川から朝の霧が立ち上っていて美しい。
こういう歌、百人集にあったよなぁと、
見事に思い出したのは、
「朝ぼらけ 宇治の川霧たえだえに
あらわれわたるぜぜの網代木」
というやつです。
私は高校の時クラス対抗カルタ取り大会の選手だったので、
かなり覚えていたはずなのに、
一昨年あたり甥っ子の小学生の娘に完敗しているくらいで、
すっかり忘れています。
これを覚えていたのはビジュアルが想像できたからでしょう。
私の記憶力は弱いのですが、それは容量が小さいからです。
だからよほど興味のある事、ハッキリ理解した事以外、
こぼれてしまう。

そこで一首。
「朝ぼらけ 善福寺の川霧たえだえに
あらわれわたる鴨のみなさん」
2016年11月26日 | Comments(4) | 未分類

また強行採決…

年金カット法案も委員会で強行採決されました。
TPPに続いて本会議でもそうなるのでしょう。
我々は本当にこの先生きていけません。
ソーリーは個人が蓄財しないと、
年金だけで食べていこうというのは虫がいいという、
答弁だったようですが、
一体どうやって蓄財出来ると言うのですか。
毎日の暮らしでやっとな給料で、
貯金しても金利はほぼ0です。
本当に死ねという事です。
あんな品性のかけらもない人が、
国のトップにいるということが、
しみじみ不思議でなりません。

沖縄の高江では博治さん高橋さんロディーさん、
もうずいぶんになるが釈放されていません。
全て不当逮捕いわゆる転び公防です。
博治さんはがんの手術をして間もない身体です。

今日は新宿でこの寒空の下寝ている、
白髪頭のおじいさんがいて、
見るに見かねて駅の売店でホッカイロを二個買って、
頭の上に置いていた紙袋に入れてきました。
もっとたくさん買えばよかったかもしれない。

何もかも悲しい事ばかりです。
2016年11月25日 | Comments(4) | 未分類

大豆のこと

農家の人たちが苦労しながら、先祖の土地を守って、
仕事を続けてきたことに対して、
世間では頑迷で保守的なという印象があるかもしれないが
私はどうしても共感してしまう。
時代遅れであろうと、効率的でなかろうと、
止めるのは難しい仕事に違いないと思う。
米であれ野菜であれ、生き物に関わる仕事である。
例えば大豆は、
木が枯れすっかり汚く茶色に変色した鞘から、
真っ白の本当に美しい種、豆がこぼれ出る。
種というものにはどれにも完璧な美しさがある。
大豆の一生は終わったが、その豆を手にした人間は、
それを植えざるを得ない。
この種を植えてくれろ、
と強く願っている者の気配を感じるからである。
人間もまたそういう風に脈々と、
命をつないできた生き物であるのだから。
そういう連続する繰り返しを、
続けていこうという感覚を、
普通の人間なら誰もが持っているのではないか。

しかし最近はそうでもないように感じる事が多い。
2016年11月25日 | Comments(2) | 未分類

難しく忙しく寒い

私の携帯がどうもいよいよ調子が良くないので、
買い替えを検討している。
今度はしむふりーのあいふぉんを買う予定で、
先日娘にレクチャーを受け、
ヨドバシに出かけたが、なんとシムフリーは、
立派なリンゴ屋にしかおいてないのだそうだ。
すごすご帰ってきて、
リンゴ屋にほど近い場所に職場のある息子に、
情報を得てもらおうとメールした。
非常に薄情な彼には珍しく、
自分もしむふりーを検討しておるから、
今日は無理だが行ってみると返信が来た。
めずらしー!!
これを渡りに船と言うのではないか?
彼は新しもの好き、カッコつけだから、
あいほん7を買うつもりらしいが、私は、
今後いよいよ貧乏になる予定だから、6にしようと思う。
しむふりーで多分だいぶ安くなる予定なのだが、
どうだろう。
無事に乗り換えが出来るか。
いろいろ私には難しすぎる。

今週の土曜日は第二回味噌作り講習会である。
今度は4人の参加者。
とりあえず塩麹は先ほど仕込んでおいた。
我が家の平成の大工事が折しも土曜日から始まる。
足場をかけての大掛かりなもので、
何かと忙しくてかなわん。

雪は降り続けている。
2016年11月24日 | Comments(0) | 未分類

昨日と今日

昨日と今日、お天気大違いです。

今、東京は本当に雪が降っています。
朝起きたら積もっているのかなぁと思っていたが、
起きた時は雨で、その後急に雪に変わった。
いつものセーターの上にベストを重ねて、
雨具を着込んで散歩に出た。
うさぎは去年の洋服がお腹がちょっとはちけるが、
無理やり着せて。
寒くはなかったが、裸の手が冷たくて、
久しぶりに手がもげそうになった。
さすがに人っ子一人いぬっこ一匹居なかった。

昨日は友達の個展が下北沢で始まったので、
味噌友の友人と行ってきた。
駅から近いかわいいギャラリーで、
初日から盛況であった。
おしゃれの絵がたくさん、よく描いたもんである。
ヨーコは文章もうまいから面白い。
友が一緒に写真撮ろうと言って、自撮りって奴。
ブログに載せていい?と言うからいいとは言ったが、
ヨーコのブログは日に何千人も来る人気ブログだし、
自撮りって腕の長さの至近距離だし、
私は相変わらず自分の油だし…
しょうがない。とほ。
2016年11月24日 | Comments(2) | 未分類

じろ飴2

http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/99.html
「約一週間かけて発芽させた大麦(麦芽)を天日で乾燥し、大麦の芽と根を取り除いた実の部分をすりつぶして、大麦の実に含まれる糖化酵素(アミラーゼ)を作用しやすくします。次に、蒸し米にその1/5の重さのすりつぶした大麦の実を混ぜ、65℃の温度で6時間かき混ぜると、米のデンプンは糖化酵素(アミラーゼ)の働きによって、麦芽糖(ばくがとう)に変わり、甘くなります。この生成物から固形物をこし分けた糖液(とうえき)を煮つめると、トロッとして粘りのある液状の水飴ができ上がります。これを10日ほどねかして出荷します。

 俵屋の代表的な飴は、うるち米を使った粘度(ねんど)が高い茶色の水飴の「じろあめ」、もち米を使った粘度が低く扱いやすい明るい黄色の「粟あめ(あわあめ)」、固形状の堅(かた)い「おこしあめ」です。」

じろ飴についてHPで見たのだが、
麦の役割がよくわからなかったが、
この素晴らしいブログが発見できたのが運が良かった。
金沢大学名誉教授の方で、内容充実のブログなので、
ゆっくり隅々まで読ませていただこうと思う。
この前通った道筋の紹介がそっくり出てくるし、
うちのお墓の野田山や、前田の殿様に匿われていた、
あのジュスト右近殿の事も!

もっちりしたもち米で粘度の低い飴ができ、
さらっとしたうるち米でねっとりした飴ができるとは、
なんと不思議な!
2016年11月23日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

まだまだTPP

国会の答弁で、TPPの後も、
食料自給率は変わらないというのがでてきて、
開いた口がふさがらない。
政府だって外国の安いお肉がじゃんじゃん入ってくるよと、
宣伝しているのに。
国民は食料自給率という言葉の意味を、
知らないだろうと考えているのか。
ソーリ大臣はじめ皆さんバンバンなんの抵抗もなく嘘をつく。
ソーリーはペルーで我が国では格差が拡大していないと、
語ったという噂も…
トランプがTPPを流したとすると、
今後は二国間の貿易協定に変わるわけだが、
韓国がやられているのはこれである。
にゃんとまさんのついによると、日本がTPPを批准すると、
TPPの内容が基準になり、これより高い譲歩を強いられるから、
流れたとしても、批准すれば不利益があると。
しかし、どうも政府はやめる様子は見られない。
止めるなんて怖くてできないよって感じか。
日本はとにかく批准しろという、
強い圧力がかかっているのだろう。
とにかくアベっていう馬鹿がいる間は、
バンバン使えということか。
採決に持ってかれると絶対無理なんだけど、
止める手立てはあるのか。

地震で核燃料冷却プールの冷却装置が、
1時間半止まった…
もうやめて欲しい。
地震だけでも怖いのに。
年金は減る一方で医療費の自己負担は増える。
政権の圧力が、これまで比較的自由だったラジオに及んで来た。
吉田照美の番組が消えるらしい。

全方向にやばいことが起きまくっている。



2016年11月22日 | Comments(0) | TPPについて

フィリピン大統領

少し前南シナ海のフィリピンと中国の海洋裁判のことを、
世界からの記事で紹介しました。
この時、アメリカは中国への嫌がらせの一つとして、
フィリピンを勝たせたわけです。
しかし、これには後日談があって、
勝った方のフィリピンが、棚上げのような形にして、
中国への配慮をしたのです。
このドゥテルテ大統領が今度は、ペルーで、
プーチンと会談をしています。
我が国のソーリーのなんかわけの分からん、
自己顕示欲がらみの芝居のようなものとは違う。
はっきりとロシアに敬意を評し、
欧米は小国を攻撃し威嚇していると、
紛争を仕掛けるアメリカを強く非難している。
トランプがどうにもこうにも、
混迷状態になった中で、
ドゥテルテは実にサバサバわかりやすく賢い。

しかしアベ氏の愚かしさは、
もう世界中に知れ渡っている。
大統領になってもいないトランプの、
自宅に押しかけさせてもらうのに
いくら使ったのか知らんが、
出てきた時は疲れ切って、
笑顔もなかったという記事を読んだ。
いったい何を言われたんだろうね。
2016年11月22日 | Comments(0) | 未分類
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