サトクリフさいさいどくどく

また「ともしびをかかげて」を読んだ。
ローズマリーサトクリフの。
サトクリフはたくさん書いているから、
全部読んでいるわけではないが、
この初期のローマンブリテンのシリーズが一番面白い。
歴史ファンタジーとも言われるが、
このシリーズは子ども向けとは言え、
時代考証もしっかりし、人物の内面の描写も深く、
歴史小説と言えると思う。
日本語のファンタジーは、
どうにもふわふわでピンクな感じだけど、
そういうものでは全くない。
硬質で重い、もっと言えば少し暗い。
猪熊さんの訳は持ち味がぴったりあっている、
男っぽいというと変だが、キリッとシャープ。
これを読むのは多分4回目くらいだけど、
今回この挿絵の力も大きいと思った。
チャールズキーピングという人。
ファージョンとアーティゾーニ、
ケストナーとトリアーのような、
切っても切れないコンビの合わせ技一本である。
絵本は絵が主だから、
技法もタッチもなんでもありで様々だが、
読み物の挿絵は、
内容の理解を助ける意味もあるせいか、
状況描写的なものが多い。
キーピングの絵はペン画だが重い絵で、
古代ブリテンの独特な暗さを感じさせる。
そのまんまの情景というより、
かなりデザインされた構図である。
光と影の扱いが上手い。
やはりなんだかんだ言って子どもの読みものの絵は、
責任重大なもんであるなぁと改めて思う。
読みものはテキストが主ではあるが、
本という現実の形になれば、
その挿絵のイメージは無視できないものになる。

あまりに面白いから、
また何度目かの「王のしるし」にかかろうと思う。
これも私は好きだ。
かなりシリアスな部分もあり、少し怖い。
時代設定的にはシリーズの中で一番古い。
挿絵もいよいよ古代的荒々しさを帯びる。
これは1973年の初版本。
出版は時代順ではないが、
多分この本が最初に配本されたと記憶している。
2017年03月31日 | Comments(0) |

万願寺の種

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ここ何回か種子法のことを書いたが、
生協のチラシにこんなものが入っていた。
国産の次の年も植えられる自然な種である。

今問題になっているのは、主に穀物の種で、
野菜の種に関しては、もうすっかり、
守るのはやめている。
この前の山田元農水大臣の話では、
国内で栽培されている野菜の、9割は、
輸入された種である。
穀物は現在100パーセント国産の種。
ここをこじ開けて種を支配しようという話である。
要するに食物の自給率と言っても、
種から考えれば、すでにとても40パーセントもないということ。
我々の食はすでに、
食物メジャーの、グローバルアグリビジネスの、
手に握られている。
解体が目前の農協はこれに反対していない。
輸入種ビジネスに一口噛ませてあげようという、
下ごしらえが完了しているという見方があるが、
多分そんなところだろうと思う。

うちはもう植える場所もないのだが、
ふらふらと万願寺の種を注文してしまった。
30粒入っているらしいので、
娘の田んぼに少し植えてもらって、残りは
欲しい人はお分けします。
でんちゃん5、6粒どう?笑
2017年03月31日 | Comments(6) | 食べる

志位さんに感謝!!

「国連会議」で演説。各々自席で演説しモニターに映されます。
「日本政府の不参加は残念ですが、被爆者と日本国民の多数はこの会議を強く支持しています」「会議が大成功を収めることを強く願っています」。拙い英語ですが伝わったようです。

志位さんついとより

これを読んで本当に嬉しかった。
志位さんが被爆者のために、私のために、
(国民の多数かどうかはわたしにはいいきれない)
代弁してくださったのである。
ありがとう、志位さん。
重要なこの時期に志位さんは日本を留守にされたわけだが、
やはりこの会議に日本国政府の代表が欠席した会議に、
志位さんが出てくれたことは、
本当に良かった。
2017年03月30日 | Comments(2) | 未分類

アネモネ

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アネモネは下を向いて、
もうすっかり大きく膨らんだ蕾が土から出てくる。
蕾は萼片に包まれているが、
表に出てからどんどん伸びて、
包んでいた萼片はずっと下の方に置いてきぼりにされる。
薄い花びらだが、裏側に細い毛がいっぱい生えていて、
これが絹のようにつやつやしている。

私は白い花、青い花が好きです。
あと赤い花ピンクの花も。
赤は深い赤、ピンクはシャーベットのようなうすいものか、
ちょっと黄色の混ざったコーラルレッドがいいかな。
だから、黄色い花はなるべく避ける。
ここに黄色やオレンジが入ると、
急にケバいやんちゃな色彩になるからね。
2017年03月30日 | Comments(0) | 未分類

羊羹料理

だいぶ前にもらった羊羹が、
なかなか減らない。
どうしたもんかと気になっていたらしく、
夢を見た。

夢の全体像はあまり覚えていないのだが、
一つのシーンだけは割と残っている。
それは誰かが作った立派な羊羹料理である。
そうかこういう風にして食べればいいんだな、
と夢の中で私は思ったのである。
それは、大皿に綺麗に盛り付けられた、
薄切りの羊羹のマリネみたいなものだ。
スモークサーモンとかを薄くずらしながら、
綺麗に並べたような感じで、
何かお野菜、玉ねぎか…といっしょに。
そしてソースがたっぷりかかっている。
オリーブオイルと、ビネガーみたいな。
実際食べた記憶はないから、
美味しかったかはわからない。
割に独創的な料理や…
イケるじゃろうか。
2017年03月30日 | Comments(0) | 食べる

涙こぼれる

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「国連会議」の会場で。
空席の日本政府席。「もしあなたがここに居れば」と書かれた折り鶴がおかれています。
志位さんついとより

核兵器禁止条約にしても、
原発再稼働にしても、
森友のいろいろにしても、
種子法にしても、
もう、情けなさに涙こぼれるよ…
どうしてこんなにめちゃくちゃばかりが、
通ってしまうのか。
自民党公明党維新の議員の皆さん、
ゼロ回答と絶叫する官僚の皆さん、
いったいどうして平気でそんな事ができるのか。
あんたらそれで恥ずかしくないのか?
あべしんぞーは、国外追放、
地球外追放にしてほしい。
おくさんと一緒に。
2017年03月29日 | Comments(0) | 未分類

種の独占

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巨大農薬・種子企業の合併・買収が進んでいる。一昨年、ダウ・ケミカルとデュポンが対等合併して「ダウ・デュポン」となることを発表。昨年2月、中国化工集団がシンジェンタの買収を発表。昨年9月、モンサントがバイエルによる買収提案を受諾。関係国での独占禁止法の審査が進んでいる。

公開状は、合併・買収による3つの企業で世界の農薬の7割、商業的な種子の6割をコントロールすることに成り、農業と食物システムを過度ナ支配力を持つことになると指摘。また、品種の多様性を減らし、農民の選択の自由と権利を害し、農薬への依存を増やすとも指摘している。

有機農業ニュースクリップさんついとより


独占禁止法なんて言葉、懐かしい香りがする。
こんなものがなんの役にも立っていないのは、
現在の富の偏在を見れば明らかじゃないか。
新自由主義はまさに独占を目指して、
日々精進しておるんだから。

バイエルはドイツ、シンジェンタは中国、
その他はアメリカの企業です。
2017年03月29日 | Comments(0) | 未分類

銀頭ボラ

最近姉はシルバーボランティアに登録した。
そしてついに初仕事の命を受けたのだ。
なんとそれは花見茶屋で団子を売る任務だった!!
これは、私も想像していなかった。
兼六園でお花見時に、花見団子を売るお手伝い!!
大笑
時代劇かよ、茶屋のばあさんって!
しかし、現実にはそんな呑気なものでなく、
その時期は異常な忙しさなのだそうだ。
とは言え、なんせ銀頭だから、
無理をさせ死なれても困るので、
途中に休憩をこまめに入れて、
負担のないスケジュールであるらしいが。
お金の計算とか大丈夫?と心配すると、
一緒にやる人が昔コンビニをやってた人だから、
大丈夫と、最初から頼る気満々であった。
お花見時に兼六園へ行かれる皆さん、
入り口からすぐのお茶屋で、
団子を売っている銀頭が、私の姉です。

姉は最初の登録の時第一希望を、
遺跡の発掘にしたらしい。笑
それが団子とはいかな事。
今後は昔やっていたお習字で、研修など受け、
使えると認定されれば、
招待状の宛名書きなどのお仕事もできるそうだ。
なかなか希望に溢れているではないか。
2017年03月28日 | Comments(2) | 未分類

秋明菊!!

シャクヤクの赤い芽が出てきているが、
どうも例年に比べて花芽が少ない。
今年は牡丹も芍薬も不調である。
原因の一つはシュウメイギクであるのは確か。
今もいたるところから芽が出てきていて、
土の中を指で探っていくと、
驚くほど深く広く地下茎が伸びている。
まさに強烈なネットワーク!
これが他の植物の根を圧迫していたのである。
シュウメイギク本人が悪いわけではないが、
繁殖力が強すぎる。
花壇を圧倒的なパワーで征服しかかっていたようだ。
まだまだ根は残っている。
球根系のものは被害を受けていない。
植物もなかなか面白い。
2017年03月28日 | Comments(0) | 未分類

鶏肉の話

http://seikatsuclub.coop/item/hitomonokoto/smp/20160915.html
生活クラブ生協のニュースからですが、
秋川牧園という鶏肉を作っている会社の話。

「現在、国産と表示されていても日本の肉用鶏の約98%は、外国の育種会社で品種改良した親鶏(種鶏)に由来する。種は海外の種鶏改良会社によって厳しく管理されており、毎年継続的に海外から種鶏を購入しなければ肉用鶏の生産はできない。」

これは本文からの抜粋ですが、
これは心底驚いた。
モンサントの毎年種を買えというシステム、
もうとっくに鶏では出来上がっていた。
本当に私は何も知らないんだなぁと、実感した。
何もかもが一代限りにされていたのである。
この中に出てくる純国産の鳥は、
食べたことがないが、私の生協でも、
秋川牧園のものは買える。
私はここの全ての部位を丸ごと順番に、
セットで買うコースに入っているので、
ここの鶏肉はよくだべている。
美味しいよ。
この国産の鳥も是非食べてみたいし、
秋川牧園をこれからも応援したい。
2017年03月27日 | Comments(2) | 未分類

裸ん坊で餓死

我が国では衣料品の自給率は、
4パーセントだそうです。
メイドインジャパンの服はたったの4パーセント。
我々はみんなだいたい中国製などの服を着ている。

私の子供の頃、50年くらい前までは、
そうではなかった。
イギリス製の生地、フランス製の服などは、
高級品としてあったが、
普通のものは皆日本製であったと思う。
私は中学に上がった時、オーバーを仕立ててもらった。
明るいグレーの生地で、
裏が赤いフードが付いていたように思う。
今思えば贅沢な話だが、私の父はおしゃれな人で、
背広やワイシャツははみんなオーダーだったし、
田舎の一介のサラリーマンでも、
なんとか買える値段だったのだろう。

糸を紡ぎ、染め、布地を織り、デザインし縫製した、
衣料品の生産に関わる仕事についていた人たちは、
どこに行ってしまったのか。
普通に考えて、倒産、廃業、職種変え、などだろう。
前にも書いたが日本では多様な職種が、
食べられなくなって、消えてしまった。
衣料品だけの話ではない。
中国と戦争したい人が多いらしいが、
戦争などしたら、輸入が止まり、
食べるものも着るものもなくなってしまう。
どうするつもりなのか聞いてみたい。
裸ん坊で餓死したいってわけなのか。
結構な末期やないか…
2017年03月27日 | Comments(0) | 未分類

呼び付けて怒鳴る

谷さんという人は罪をなすりつけられた上に、
官邸に呼び出されソーリーに怒鳴られたんだと。
この人は嘘をついてもいないし、
職務をこなしただけで何一つ悪くないのに。
ノンキャリアだからなのかと思ってしまう。
呼びつけて怒鳴るということを、彼はよくやる。

世の中には「呼びつけて怒鳴る」が、
やりたくて仕方ない人が彼以外にも案外いる。
今日私は見知らぬ爺さんに、
自転車は左側通行だと怒鳴られた。
町中のたいして広くもない道で、
何を言っているのかわからなかった。
最近よく老人に怒鳴られる。
少し前アーケードで自転車を降りろと怒鳴られた。
確かにそう書いてあったが、滅多に行かない場所で、
私は脇道からアーケードに入ったばかりで、
気がつかなかった。
普通に教えてくれればいいことである。
この爺さんもつかつかと寄ってきてどなった。
男は怒鳴るチャンスがあれば、
逃したくないんだろうか。
呼び付けて怒鳴るのはそんなに気分がいいのだろうか。
死ねクソジジイと返されるリスクだってあるのにね。
2017年03月26日 | Comments(2) | 未分類

ネトウヨに絵本を!

だんだんばれてきてると思うけど、
ネトウヨってのは右翼とは特に関係もないし、
たいそうな特定の主義主張があるわけではない。
アベを礼賛し、アベに対立するものを、
寄ってたかって叩くために、
彼らが自分たちで準備して維持管理しているツールです。
嘘と知りながらデマをながすなど、
非常に不愉快なことを喜んでやる、
哀れで愚かな人たちなのです。
自我もすでに崩壊している。
我々の行く末も大したことないみたいだが、
彼らには特別に哀れな末路が待っているだろうと思う。
良い絵本でも読めばいいのに。
文化人類学系の本もオススメです。
今からでも遅くないんだが。
2017年03月26日 | Comments(0) |

また絵本のこと

絵本のことをまだ考えているんだけど、
いい絵本とはどんな本なのかは、
意外に説明が難しい

うちの子どもたちのことで、考えてみると、
ふとした時に大昔に読んだ絵本の事を覚えていたりして、
こっちがビックリする。
本全体のこともあるが、
ちょっとしたディテールの場合もある。
ディテールは絵の場合も文章の場合もある。
子どもは絵を舐めるように見るので、
ディテールは大事。
絵本の記憶というのは非常にひっそりとしたもので、
外見的な強烈な印象はない。
それでもしぶとく生き続ける。
子どもが大喜びしたとか、何か感想を述べたとかが、
心に響いた証拠には全くならない。
本当に響いたものを言語化するほど、
子どもは大人ではないし、
またそ必要性も感じていないだろう。

記憶に残るということは、
その時心のどこかに、
ピンと響くものがあったということだろう。
人間の心というのはかなり複雑なものだから、
響かせてもらうというきっかけがなければ、
自覚することもなく埋もれているのではないか。
そういう一つ一つは小さな感情の発露や自覚が、
人間の感覚や想像力の全体を、
大きく膨らませていくのではないか。
絵本や本が最重要かと言えばそんなことはなく、
山や海や動物や人との付き合いや遊びの経験の中で、
同様なことが起きるのだろう。
人間の実感の巾みたいなものは広ければ広いほどいい。
若い母親などはためになるということを良く気にするが、
彼らが思っているためは、多分あまり重要ではなく、
愚かな我々が考え及ばないようなところで、
何かがためになっている場合はあるのだろう。
絵本を読むことはそんな現世利益的な、
単純な話ではない。

テキストに関してはリズム感、聴き心地は大事だ。
子どもは口承文化無文字文明を生きている。
我々の先祖と同じように。
昔話の実力はそういう中で生き延びてきたというのが、
強みである。

こんなに哀れに汚れちまった私ではあるが、
絵本を読めば気持ち良くなる。
国会中継を見て感じるストレスの、
全く反対の作用である。
この世に絵本があって実にありがたい。
2017年03月26日 | Comments(2) |

絵本

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親切な友人から古い本を譲ってもらった。
これは名作である。
絵も素晴らしく文章もいい。
調子に乗っていろんな絵本を次々に読んだが、
やっぱりいいなぁ、絵本は。
私はたくさん持っているわけではないが、
あるのは選りすぐりの粒ぞろい。
少数精鋭である。
子どもの時から絵本は好きだったが、
この歳になっても良い絵本を読むと、
心が気持ちよくなる。
良い絵本は大事なもの宝物だとつくづく思う。

もちろん好きな絵とか、面白いお話とかもあるんだけど、
こうすればいい絵本になるというような定石もないし、
特にどうということもないけど、
なんかいい絵本というものもある。
ゲラゲラ笑えるものであったり、
しんみり感動したりできる必要もない。
よく言われる「ためになる」ものでなくても全然かまわない。
とにかく良い絵本を読んだ後の気持ちは、
別のことでは起きない、穏やかな気分である。
精神衛生にいいって言うのかもしれん。
確かに絵本にしかできないことがあると思う。
残念ながらそういう絵本はほとんどが古いものであるが。
2017年03月25日 | Comments(0) |

ちやほやについて

親が子供を慈しみ可愛がることをいう、
「蝶よ花よ」という言葉があるが、ちやほやはこの略という。
ちはいいけど、「ほ」はいいのか、
「は」じゃなくて、とも思うけど…

男児にもいうが、特に女児に対して使う。
ま、昆虫はともかく花は女性用かも。
男児ならば乳母日傘が適当か。
平安時代には「花や蝶や」といい、江戸時代に「蝶や花や」、
明治時代に「蝶よ花よ」と変化した。
平安時代からあったんだね。
2017年03月25日 | Comments(0) | 未分類

お育ち

家が金持ちでそこそこ見栄えもよく、
ちやほやされて育ったら、ろくなもんにならんという例は、
ま、いっぱいあるわけです。
今突然、ちやほやってなんだろう…疑問が、
後で調べてみるわ。

ところが稀にそういうお育ちでも、
えらいもんになる人もいる。
この前読んだ石牟礼さんの本に出てきた鶴見和子さん。
この人は俊輔さんのお姉さんで社会学者である。
おじいさんはあの後藤新平、父も国会議員で、
広いおじいさんのお屋敷の敷地内の家で育つ。
美人で賢く父親のお気に入り、
それこそお姫様の様に育ったらしい。
俊輔さんはま、イケメンタイプでもないし、何より、
母親との確執が凄まじく、自殺ばかり考えていたという。
母親に復讐するために、
目の前に自分の死体を差し出してやりたいと。
しかしこの兄弟は大変仲がよく、和子さんは弟を庇い、
大人になってからも仕事上の良き理解者協力者であった。

前置きが長くなったが、
和子さんが水俣の学術調査で聞き取りに入った時の事。
聞き取りをする家を間違え、
隣だかお向かいだかに入ってしまった。
そこの主人はお風呂だか行水だかから出たばかりで、
なんと裸ん坊だった!
鶴見さんはこれはここらの漁師風俗だろうと思って、
そのままゆっくり聞き取りをしたと。

また和子さんは日本舞踊を本格的にやっていたらしく、
花柳流の名取であった。
ある時水俣で踊りの会をやったらしい。
立派な衣装を東京から運んで。
これは石牟礼さんたちが座り込みをしている時期で、
見ていないらしいが、
石牟礼さんのおかあさんなどは、すっかり感激して、
「和子先生は踊りの神さまぞ、まるで夢んごたった」
と度々はなされたそう。
たいへんな人気者であったらしい。

お育ちのいい人の中には、ごく稀に、この様な、
なんの衒いもない、
のびのびした清々しさがある事もある。
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

まずは諸悪の根源を、

夜の海外特派員協会の話では、
フェニックスなどからも質問が出て、
籠のおっさんは極右思想を盛大に撒き散らしていた。
全くいただけない。
しかし現政権をひっくり返すためなら、
悪魔とだって手を組むつもりである。
籠のおっさんの破壊力を利用するしかない。
彼の幼稚園の差別や虐待の問題は、
その後きちんと修正すればいい。

今なら種子法も共謀罪もまだひっくりかえせる。
もう決まったものも、
一つずつ廃案にしていけばいい。
国内法ならば時間がかかってもできるのだから。
法律なんて所詮人が作ったもの、
人が変えることができるんだから。
まずはこの諸悪の根源、
ソーリーを排除することが大事と思う。
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

ゆるキャラ必要?

誰かが「そんたくん」
というゆるキャラがいると言っていたが、
まさに、まさにだいぶ前から、
私はこれの事を考えていた。
上目遣いの卑屈な感じの、
小役人的なイメージでいけるんじゃないかと。
手に持つくらいの小さいタイプも必要だね。
ポッケから出してそっと見せる用に。
コンペでもしたら応募しようかしらん。笑
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類

こんな笑えるものだとは!

「はしごをかけたのは松井一郎だという認識を持たなければいけない!!」と下地幹郎が絶叫!!

大島英二さんついとより

これ読んで、笑いの発作に襲われた。
信じられん!
絶叫、って、はしごって、あんた、、
2017年03月24日 | Comments(0) | 未分類
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