赤ちゃん

赤ちゃんが生まれて、
感動しているパパの写真を幾つか見たが、
(いずれも病院での出産直後の写真)
どこの国かは書いてないが、アメリカかなぁ、
生まれたばかりの赤ちゃんを抱いているパパは、
全員上半身裸になっている。
すすんでる。
アジアと思われる写真が一枚あって、
日本かどうかはわからないが、
水色の抗菌上着のようなものを着て、
ぴったりフィットのゴム手袋をしている。
この違い。
我が国の細菌に関する常識は、
いつになったら変わるのだろう。
永遠に変わらないような気がしてくる…
がっくりする。
2017年06月30日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

「旅する力」

親切なご婦人に借りた、
「旅する力」を読んだ。
沢木耕太郎の深夜特急の番外編というか、
最終便という位置付けで、
装丁も平野さんでお揃いである。
深夜特急の旅に出る前の日々も、
何気に興味深かった。

深夜特急以来、私の沢木耕太郎のイメージは、
好青年という感じなのだが、
もうだいぶ年をとってきたのに、
未だに好青年の印象は変わらない。
若い、というかあまり年をとらない。
なんでだろうね。
必ずしも褒めことばという訳ではなくて、
少しは年寄りじみてきてもいいんじゃないか、
という気もしないではない。
色々読んでもそれなりに面白いし、
不満という訳でもないが、
なんかもう一つあじあじさが欲しいような。
2017年06月30日 | Comments(0) |

ゴーヤのツル

ベランダでゴーヤを栽培中なんだけど、
あのツルのぐるぐるぶりがすごいからね。
巻きついてぐるぐるするのを目撃したいと思って、
しばらく粘ったけど、ダメだった。
二、三時間腰を据えたら、
ぐるぐるの瞬間が見られるかしら。
暇人にも程があると思われると思うけど、
見てみたい。

今朝はついに目撃しました!
先っぽがほんの少し丸まっているツルを、
誘導して軽く引っ掛けるようにしてやったら、
みるみるうちに先っぽが丸まって、
紐をぐるりと取り巻きました。
ほんの5分ぐらいのこと。
まさに目の前で見ることができて、
実にうれしい。
つるは面白いね。
2017年06月30日 | Comments(0) | 未分類

出光美術館

今日は「雪舟と長谷川等伯」を見てきた。
こういう絵画作品は光をおさえているので、
会場は暗くて、みにくい。
水墨画で色はあまり使ってないのに。
若冲の時もすごく暗かった。
志村ふくみさんの展覧会も真っ暗だったけど。
草木染めは色によっては、非常に退色しやすいので、
無理もない部分もあるが、
暗すぎて綺麗かどうかもわからんというね。
その点焼き物はいいね、色が丈夫で!

姉は午後の電車で帰るというので、
美術館三昧はこれにて終了である。
姉はこの他にジャコメッティに行った。
これがメインだな。
アルチンボルトもやってるよといったら、
気持ち悪いから嫌いやということだった。
私はちょっと見てもいいと思ったけど。

東京は行こうと思えば展覧会が色々あるが、
なかなかいけそうで行けない。
良い機会であった。
銀座は妙に人が多かった。
2017年06月29日 | Comments(2) | 未分類

民芸館

今日は近場の民芸館へ行って来た。
赤絵を中心とした焼き物の展覧会。
今姉が来ていて、
あちこちの展覧会のはしごをしているのである。
民芸館はいつ来ても楽しい。
柳宗悦とバーナード・リーチの書簡集が出ていた。
その本は買わなかったが、その出版の記念号の民芸を買った。
私はバーナードリーチはかなり好きである。
今日も少し展示されていた。
柳とリーチは、残っているものだけで、
151通の手紙をやりとりしている。
全て英文のやりとりである。
二人は互いに影響を受け理解しあい、
尊敬の念を持ち、強い友情で繋がっている。

少し前から感じていたことだが、
現在の日本人は、母語である日本語も、
ほとんど分かっていないのではないか。
外国に観光旅行に行った時、普通の人は
お土産を買うとか電車の切符を買うとかに、
必要な言葉くらいはできても、
現地の人と、
人生いかに生くべきかというような話まではできない。
現在の日本では、母語で日本人同士であっても、
そんな感じになってしまっているように感じる。
本当に言葉の理解が浅く語彙も不十分であると思う。
だから思索することができない。
考えや理解が全く深まっていかない。
本当にこれは致命的なことではないか。

人間が長い年月をかけて獲得した、
言語体系によって、文化を深め人間性を高めて来たのに、
ここに来て逆走が始まっている。
言葉を失うと同時に、
全てが失われようとしているように感じる。
恐ろしいです。
2017年06月28日 | Comments(0) | 未分類

静嘉堂文庫また

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今日はまた静嘉堂文庫まで、
香炉の展示を見に行ってきました。
すごく充実した内容で、素晴らしかったです。
平日にも関わらずかなり盛況でした。
今回は天目茶碗も展示されていたからかもしれませんが。

私は静嘉堂文庫に行きたいと思った、
きっかけが鶉の香炉だったわけで、
今回はついにその実物を見る事ができ、
実に嬉しかったです。
形も色も実に鶉らしく完璧に可愛いです。
香炉、香合の類は、焼き物や漆ものなど素材も様々、
形も意匠も色々で実に見ていて楽しいです。
香りの歴史は古く、
宗教的な儀式に最初は登場したもののようですが、
香道のように広がって、
様々な楽しみ方をするようになりました。
今でも若い人にはアロマという形で、
繋がっています。
どうせならこういう可愛いお道具でやるのがいいと思う。
鶉だけでなく、亀、鷺、蝸牛、鴨、狸、牛、
など動物ものもすごく多くて、
私好みです。
2017年06月27日 | Comments(2) | 未分類

無回答ファースト

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2017年06月26日 | Comments(6) | 未分類

信じがたい…

《都知事は、「豊洲」の「築地」改名を発表。あわせて「築地」は「元築地」に改名。これにより「豊洲市場」は「築地市場」になり・・・・・・・・》

有機農業ニュースクリップさんついとより

これ、本当なの?
あまりの事に絶句した。
築地は残すって、名前だけかい?
こういういい加減なごまかしが、
冗談抜きに起きているのが今の日本だけど。
2017年06月26日 | Comments(0) | 未分類

アザミ

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アザミのたくさん咲いているところを見つけた。
近年は体はどう見てもアザミなのに、
黄色い花が咲いているものが増え、
あれは西洋タンポポとの交雑ではないかと、
疑っていた。
しかしこれは本物のアザミである。
アザミの歌という歌があるが、
アザミは綺麗だけど、あまりにもチクチクである。
割と危険な域です。
2017年06月25日 | Comments(2) |

頭のいい人

頭がいい人の身の振り方を見て、
いつも思うのだが、例えば東大を目指していく人は、
それなりに小さいうちから競争に負けないように、
勉強して、凄い偉いと言われて育つ。
東大に鼻高々で合格すると、
そこにはもっと出来る奴がいる。
なんとかキャリアに合格してもそこでも出世レースがある。
最後まで上り詰めるのはほんの少しなんだから、
たいていの人はいつか負ける。
小さいうちから勝ち負けにこだわる人は、
とにかく負けたくないから、ついに負けると荒む。
電通のパワハラでもそうだけど、
そこそこいい大学有名企業と進んで、
負けが後になるほど、こじらせる人が多くなる。
電通の中の競争もすごいからね。
そういう人がハラスメントに走る気がする。
東大だって、すごーい!なんて驚いて見せるのは、
実は罪作りだと思う。
ま、子どものいるお母さんのうち9割は、
誰それが東大だっていう話が出ると、
その瞬間に「まあ、すごいわねー!」と答えるよ。
やってみてごらん。

子どもをテストの点や大学の名前だけで、
褒めない。
もっといろんな事で褒めればいいと思う。
自分の負けを認めたくないばかりに、
なんとか勝ってる気分を味わうために、
より弱い立場の人に当たり散らす上司が、
減ると思う。
社会の人間関係が平和になると思うよ。

本当に頭がいい人は他にも褒めるところがあるが、
ギリギリでやってきた人は、
勉強以外の多くの体験を経験していないから、
テストの点だけ学歴だけで、
他に何もないんだよね。
だからこそそこにしかこだわれないと言うか、
かわいそうとも言える。
2017年06月24日 | Comments(2) | 未分類

慰霊の日に沖縄にて

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写真は岡良君さんついとより
2017年06月24日 | Comments(2) | 未分類

トースター復活!

昨日は電気屋さんにトースターを持ち込んで、
直してもらった。
ソケットのところの首が切れて、
ビチッと火花が散って、壊れた。
ここを直せば本体がまた元どおりになる保証はないと、
思ったがやってみようと。

電気屋のおっさんにも同様の事を言われた。
これはどう見ても10年以上経っているでしょう。
今直してもなんか事故が起きる可能性もあると、
少し嫌味も言われた。
鳥取山陽のもので会社自体がもう無い。
網が一部崩壊しているけど、
これ焼け具合がすごく気に入っているし、
諦めがつかなかった。

しかしだ、元どおりにちゃんと直ったよ!
案ずるより産むが易しじゃ。
修理代800円や。
今朝はトースターでパンなど一切れ焼いてさ、
幸福感に酔いしれましたとさ。
2017年06月23日 | Comments(0) | 未分類

白目案件二つ

先日海外の会議で演説したイナダが、
自分の事をgood looking と言って、
諸外国の人々がこぞって白目をむいたわけだが、
今回あいた口がふさがらないような、罵詈雑言と暴力で、
秘書に訴えられた豊田とかいう議員、
この人をかばう文章を高校の同級生が書いている。
この中に、
私たちは頭もよく可愛く健康な体を持っているんだから、
もっと自信を持っても良かった、というような記述があり、
私も白目をむかせていただいた。
恥ずかしいというか恐ろしいというか…

頭がよく可愛いと、自ら認識している人は、
どうも自分は何をやっても許されると思っているらしい。
今回私が学んだ事。
「頭がよく可愛い人」には絶対に近づかない事。
危険すぎる。
2017年06月23日 | Comments(0) | 未分類

ばんざーいと叫ぶかも

イギリスでサッチャーが死んだ時、
街に出て大喜びした人たちがいた。
彼女はネオリベ路線で労働者の権利をがっぽりと、
剥奪した人だから、みんな根に持っていたわけだ。
でも日本人はこうはならんだろうなと、
その時は思ったが、
現在の私の心境としては、
街に出て大声でばんざーいと叫びそうな勢いです。
無尽蔵に出てくる醜い話…

公明党が聖教新聞とツイッターで、
共産党を腐す強烈な反共宣伝をしていますが、
これも公明党の落ち目ぶりを示すもので、
または自民党のための汚れ役か。
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もう世の中の津々浦々まで不正がはびこり、
愚か者が跋扈している。
その間に国民は疲弊し生産力は落ちまくる。
ほれこの通り…

各国のGDP推移 (1995年を100とする)

   1995年 → 2015年
中国  100  2001.56
韓国  100  322.14
米国  100  301.71
英国  100  298.35

日本  100  99.31
2017年06月22日 | Comments(0) | 未分類

豊洲のこと

※日本農業新聞(21日)。閲覧必須。※小池都知事が事実上の築地市場の豊洲移転を決断したが、★呼応するかのように政府は卸売市場法の廃止を検討。成立した農業競争力強化支援法の延長線でもある。★日欧EPA交渉。小麦製品などでTPP超の譲歩。これにより日豪EPA最恵国待遇条項発動も。続
にゃんとまあさんついとより

何度も書いてきたと思うけど、
豊洲は、日本の食料品の流通システムを変え、
農水産物分野に、
外資系企業の参入を許すためのものです。
築地の問題は都議会選挙のための話ではなく、
もっと大きくてもっと危険な話だと思う。

TPPそのものも死んではいないし、その他に、
日米、日豪、日欧の貿易協定は、いっぱいあって、
それらは全てグローバリストの、
強い思惑で動いていて、
あらゆる分野で日本は譲歩し続けている。
毒があろうと食文化が壊れようと、
圧力には勝てないらしい…
2017年06月21日 | Comments(0) | 未分類

日本の農業

2017年06月21日 | Comments(0) | 食べる

フランスの続き

私がマクロンの発言で注目したのは、
植民地に関するものです。
「植民地化はフランスの歴史に属しており、
これは人類に対する犯罪だ」
「植民地支配は残酷な誤りだった」
(2月アルジェリア訪問の際の発言)
「バリケードでは問題は解決しない。国家の真の投資が必要だ」
警官の黒人青年に対する暴行に抗議して暴動が発生した時)

これらの発言は当然保守派の激しい批判にあっている。
いわゆる「西洋の文明国」は植民地支配を通して、
それらの犠牲の上に立って繁栄してきたわけである。
しかし、彼らは往々にして、植民地は民主化、
経済発展などの恩恵を受けているという詭弁で、
それを正当化する。
歴史修正主義、オルタナファクト、ポストトゥルース、
これら傾向はわが国でも花盛りであるが。

マクロンは今までフランスの政治を牛耳ってきた、
ENA、国立行政学園の卒業生であり、
強固な学閥の一員である。
しかし二大政党のパターンを崩し、
古いフランスの価値観に囚われず行動するところに、
(奥さんとの年の差問題も含めて)
その若さに由来する部分もあるかもしれないが、
期待したいという国民も多いのではないか。

フランス人は文明人の誇りによる、
巧妙な本性隠しが上手い。
口では博愛とか言っていてもお腹の中は、
大変に怪しい。
そこんとこをキチンと暴露してくれるんじゃないかと、
私はちょっと期待している。
2017年06月20日 | Comments(0) | 未分類

モンステラ

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去年買ったモンステラが、
冬の間もぐったりしないで、
元気に成長し続けている。
うちは冬場の室内温度が異常に低く、
外とあまり変わらないので、
観葉植物はつらいらしい。
でも、このモンステラは寒さにも大変強い。

2度目の植え替えをしてやった。
うちにあった大きいサイズの鉢の一つに。
これ以上大きくなると移動も大変になるなぁ。
茎に沿って出来た細くまるまった葉が出てきて、
開いていく時の様子が面白い。
2017年06月20日 | Comments(2) | 未分類

カーテン完成

20170619203512ec7.jpeg

今日は台所のきったないブラインドを外して、
カーテンをつけた。
前からやるつもりだったが、土曜日に救世軍に、
生地を見に行ったら、
予想以上に上等のレースがあったので即決した。
たぶんテーブルクロスだと思うが、
外国のものかもしれない。
レースはドルチェになりすぎるかと思ったが、
これは本物の美しいもので500円だったので。笑

私の山勘で半分でちょうどという判断だったが、
家に帰ったら本当にぴったりで驚いた。
半分に切って切り口にミシンをかけ、
これも家にあった平ひもをくっつけた。
私の発明でたくしあげ用の、
洗濯バサミをぶら下げた。
つまむ部分を変えると、
長さが変えられるナイスなシステムやろ。
格調高いレースなので、
甘い感じがなく(柄じゃないからね)
大変よくできました。
2017年06月19日 | Comments(2) | 未分類

世界からまた

どこの国の国民もいろいろ苦労しとる。
世界でフランスの選挙の話を読んでいるが、
西谷修先生のこれも面白い。
あめりかでは、
クリントンというネオリベがあまりにも危険だから
やらせたくなくて、鼻をつまんで、
ナショナリストのトランプに入れた人も多い。
トランプはその後かなり政策を変えてきて、
まぁ多くの人は裏切られたと感じている。
フランスではちょうど反対で、
マリーヌルペンという極右ナショナリストと、
マクロンというネオリベの二択になった時、
鼻をつまんでマクロンに入れた人が多かった。
マクロンの経歴は綺麗なネオリベである。
財務官僚からロスチャイルド銀行を経て、
前政権で規制緩和政策を担当した金融エリートである。
ところがこの人は当選してから、
少し様子が予想と違ってきている。

続く
2017年06月19日 | Comments(8) |
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