「め」

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新作は忘れた頃にやってくる。
「めろん」と「めじろ」の組み合わせは、
大昔から決めてあったのですが、
割に鳥の登場が多いので、
めじろのポジション取りなど、
変化をつけようと思って、
なんとなく後回しになっていました。
ごく一部で人気の鳥さんの足が見えないのが、
残念ですが。
じろじろ感がもう少し出ると良かったな。
2017年07月27日 | Comments(1) | いろは歌留多

マツエク疑惑

今度は白目むかない。
どちらかと言うと感心した。

マツエク、まつ毛エクステンションについては、
シールズのおしゃれ好きなお姉さんの話で、
初めて知って、ほうそんなもんがあるのかと、
驚いたわけである。
知っての通り私は美容関係に、たいへん疎い。
お化粧関係は若年者の頃から縁が薄い。
時代に関係があるのか、お家柄がそうなのか…
だからそういう事に熱心な女性は尊敬しがちなのである。
この前の旅行の時、ドライヤーまで持参した、
おばさんがいてびっくりした。
私はドライヤーというものを使った事がない。

ま、そんなんでグッドルッキングイナダの、
まつ毛に関する執着はすごいと思った。
あれはなかなかに時間がかかるものらしい。
見る人が見ると、イナダは片目につき、
80本は付けていると!笑。
2017年07月27日 | Comments(0) | 未分類

おじろく、おばさ

信州貧しい地域の農家の風習に、
「おじろく、おばさ」というのがあって、
長男の跡取り以外の兄弟は結婚も許されず、
一生奴隷のように家の労働力として過ごした。
男性がおじろく、女性がおばさ。
私はこれに関しては特に詳しくないけど、
昔なんかでこれについて読んだ時、
非常に衝撃的だった。
彼らは人として見られておらず、
村の祭りにさえ参加を許されなかった。
一様に無表情で極端に無口、
目も合わせず挨拶さえしない。
そして自己肯定感が異常に低く、
自分は馬鹿だから何も望めないと思っており、
不満を述べることさえしなかったらしい。
これらの性格はその立場によって作られたもので、
子どもの時代には普通の子だったと。
写真を見ても実に暗い表情をしていた。
極端に自由が阻害された環境にいると、
希望を持つ事、何かを要求する事、
主張する事すらしなくなる。
そしてコミュニケーション能力が育たない。

世田谷の保坂区長のついにあったが、
自己肯定感がダントツに低いらしい、
日本の生徒たちが気になる。
2017年07月26日 | Comments(2) | 未分類

これも世界から

フィリピンのミンダナオ島で、
ISが暴れまわって、
ドゥテルテ大統領を揺さぶっている。
彼がモスクワにプーチンに会いに行った日に、
まずは騒乱が始まった。

フィリピンのIS勢力は入念に準備され、
膨大なアメリカ製武器で武装した、
各国から集まった勢力である。
アメリカに対して歯に衣着せぬ発言をし、
ロシアに接近するとどうなるかという事。
ISの使われ方は共通している
便利な脅し用のテロ軍団である。

こういうめちゃくちゃはいつまで続くのか。
日本も露骨な対米従属を少しでもやめたら、
テロが始まるのだろうか。
2017年07月26日 | Comments(0) |

やっとこさっとこ

昨日はよどばしに行って、
ポケットwihiの契約を変えた。
新しいシムカードを買ったわけだけど、
売ってくれるだけで、あとは自分でやれという。
契約手続きもやっとこさできたが、
それでもネットが繋がらない。
カスタマーセンターのお姉さんに電話して、
リセットボタンを押すんだぜ、と教わる。
そんなこと誰も教えてくんなかったし。
細い先っぽのピンを必死に探し、
クリップを伸ばして使ったら、
見事にリセットできて、ついにネットに繋がった。
これの前の夢の記事はスマホからの、
テザリングで書いたものである。
ババアは何事も必死で、いっぱいいっぱいながら、
ようやく切り抜けた。
2017年07月25日 | Comments(0) | 未分類

昨日の夢

昨日は蒸し暑く寝苦しかったせいか、夢を見た。
私は旅行中。
宿に着く途中に海が見え、ポツンと一軒屋が見えた。
ちょっと散歩がてら見にいこうと出かけた。
海辺の道でおじさん二人にあった。
山芋掘りをしていた。
その一人は奥田知志氏であった。
彼はやすやすと山芋を掘りだしたが、
私はそれを見てうんこみたいだなぁと思った。
スンマセン

次の日は大学時代の友達と同宿であった。
朝宿を出るときお金を払おうとしたら、
(私が会計担当だった!)
おばさんがもう受け取ったという。
今もう一度確認するからと、
ピラミッド型の妙な木箱を開けている。
その隣には大きな水槽があり、
金魚が折り重なるように水槽いっぱいに寝ている。
その金魚は巨大で猫のような、
短くてツヤツヤした赤や白の毛が生えている。
水など入る余地がないなぁと思っていたら、
右側の一匹が鯨のように水を吹き上げた!
水槽のそばにいたおばあさんが、
金魚が大きすぎて私の寝る場所がないと、
不満を述べる。
おばあさんはもしかして、
水槽の中で寝るつもりなのかなぁと思った。
私たちは電車かなんかの時間が迫っていたので、
慌てている。
次にまだ続きの話があって、朝まで覚えていたのに、
今は綺麗さっぱり忘れた。
この前夫を亡くした友も声の出演があった。
何か亡き夫への愛を叫んでいたような気がする…

いずれも最近会った人総出演の夢であった。
2017年07月25日 | Comments(0) | 未分類

次は横浜!

仙台はまずは良かった。
でも細川とかいう人立てなければ圧勝だったのに。
民進党もいい加減にしてほしいね。
さっさと割れちゃえ。
菅元ソウリが動いてるらしいけど、
どうなるか。
次は横浜!
2017年07月24日 | Comments(2) | 未分類

葉巻、どや、


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葉巻は娘がキューバに旅行した時のお土産だから、
少し前の写真であるが、
間違いなく「コイーバ社の葉巻を手放さない私」の、
自撮り写真です。
バレンボイムの向こうを張って、
アップしてみました。笑
2017年07月23日 | Comments(2) | 未分類

世界から、国家戦略特区について

今月号はなんか中身が詰まっとる。
「国家戦略特区の実相とは」という座談会が優れている。
郭洋春、那須りえ、内田聖子の三人は、
TPP問題でも常に重要な発言をしてきた人たちで、
私的にはおなじみかつ信頼できるメンバーです。
那須さんは大田区の区議ですが非常に詳しいし、
話が分かりやすい素晴らしい人です。
このレベルの分かりやすい対談を、
国民全員が読めるといいんだけど。
そう長くもないし、難しくもないし。
これ新聞かテレビでもやるべきと思う。
しょうがないから少し紹介するか。

「特区」という制度は小泉政権で始まり、
小泉時代とやや趣向を変えて国家戦略特区として、
第二次安倍内閣で2913年12月に施行されます。
(別の記事の中で小泉は墓場に持っていくしかないことを、
たくさんしてるという話もあったけど、
日本が世界の新自由主義者に国を開き、
国内のネオリベに道を拓いた張本人はやはり小泉である。
彼の反原発はせめてもの罪滅ぼしなんじゃないかと、
私はいつも感じている、そんなんじゃ済まないけど…)

現在全国に10箇所。
東京圏、関西圏、沖縄県、新潟市、兵庫県養父市、
福岡市・北九州市、秋田県仙北市、仙台市、愛知県、
愛媛県今治市・広島県
養父市、これは「やぶ」と読む。
なんか特区のインチキ話はモリとかカケとか、
蕎麦用語が多くてついにヤブまで出てきて、
面白すぎる。
ここでは、お友達竹中平蔵が豪快に食い込んでいる。
アベは特区制度を、岩盤規制をすべて壊す、
そして経済成長GTP600兆円達成、
世界で最もビジネスのしやすい都市にする、
という風に豪語してきたわけである。
この制度の最大の特徴は、官邸・首相の、
トップダウンで物事が進むことである。

続く
2017年07月23日 | Comments(0) |

また自由について

「自由」という言葉は、
自由民主党とか新自由主義とか、
あまりにいい加減に使われることが多すぎて、
本来の意味を忘れてられてしまっている。
この歳になって自由ということをよく考えるようになった。
少なくとも私は絶対に自由が必要だと自覚するし、
自由な人を見ると、非常に気持ちがいい。
しかし、近年の子どもや若者は、
どうもさほど自由を求めていないように思えるのである。

最近うさぎはやけに大人になって、
運動量も行動様式も、
子ども時代は終わったんだと思わせる変化を見せている。
ただし、強く自己主張するようになった。
これは、うさぎの自由をかなり認める、
うちの飼い方に由来すると思う。
私は自由と主張は強く関係していると思う。

大昔生協の行事で牛を飼っている農家を訪れたことがある。
そこでは牛を1頭づつ首枷のようなものに入れず、
牛舎内を自由に歩かせていた。
農家のおじさんが言うには、
「自由にさせると牛はどんどんわがままになる」と。
わがままは自己主張ということだ。
管理する側にとってはわがままは嬉しくないかもしれないが、
生き物にとって、従順で主張がないことは、
どこか不自然で弱いことではないか。
自ら隷属することを望むような、
自分の欲することが分からないという心理は、
あまりにも自由のない規則に縛られた教育の結果ではないか。

昨日の映画のオットーとハンナにしても、
登山家の山野井さんにしても、
千代鶴是秀にしても、
自由に生きる人は、誰恥じることない、
尊いものを感じさせるし、
結果がどうであれ清々しい印象を与える。
少なくとも私はそう感じるし、
自分もそうありたいと強く思う。

2017年07月23日 | Comments(0) | 未分類

「ヒトラーへの285枚の葉書」

今日は例の映画を見てきました。
ちょっと行かない間に、
武蔵野館はすごく綺麗に、かつ、
おしゃれな感じになっていてびっくり。

映画はなかなかいいと思いました。
主人公のオットーが、
デブなのはどうしても気に入らなかったけど…
原作は小説としては割に長いもので、
近隣の住人についてもそれぞれ非常に詳しい描写がある。
ああいう時代には、上の方は上で悪いんだけど、
ほんの小物が、ささやかな小金のために告げ口をしたり、
自分の身の安全のために簡単に人を裏切る人や、
上から責められ下に報復的に強く出る人など、
あらゆる人が、悪い方に悪い方に動いてしまう。
そういう時代の空気をしつこいほどに書いていた。
だから一枚のカードを置いてくるだけで、
読む方も実に緊迫感があって、ドキドキした。
映画では一定の長さの中で収めるため、
どうしても細かい話ははしょってしまう。
もちろん映像の力はあるんだけど。
ドイツというのは街の様子にしても、
家のインテリアにしても、お天気も、
暗めで重めで、うーんドイツだなぁと思ってしまう。

朝一の回だったけど、土曜日なのにガラガラ。
もっと見られてもいい映画だと思う。
小説の中にそんなセリフがあったか覚えていないが、
オットーが危険を冒してまで行動することで、
かえって自由になった気がするというようなことを話すのが、
印象に残った。
彼らが堂々と処刑されて死んでいったのは、
あれは自由の強さなんだな。
2017年07月22日 | Comments(0) | 映画

@練馬

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昭和7年の練馬の写真。
練馬大根を漬けている様子らしいが、
あまりの積み上げようにびっくり。
重そうな石をこんなに高いところに乗せて、
危ないんじゃないかというより、
どうやって積み上げたのか…

レトロ写真さんより
2017年07月22日 | Comments(0) | 未分類

蚊問題

今年の蚊問題であるが、謎は深まるばかりである。
はっきり言ってスカートや半ズボンで庭の水撒きをしても、
犬の散歩に行っても、
かゆい目には全く合わないのが現実である。
よく観察してみると、
黒い小さな蚊は全く刺さない。
寄ってきても刺さずに帰る。
シマシマのやや大柄のやつは刺すことがある。
しかしこれも、もぞっとする事はあっても、
かゆいというほどでもなく忘れ去ってしまう。

しかしだ、寝ている時に、
蚊に刺されて目が醒めることがある。
網戸をすり抜け部屋に侵入する強者が、
特別実力者なのか、寝ている私と、
起きている私の体の状況に、何か違いがあるのか、
そこんところがわからない。
確かに寝ている時刺されるとしっかり痒い。
蚊に関して詳しい人は教えて欲しいものである。

以前から娘に、お母さんよく平気だねと、
言われていたが、今年は本当に平気。
庭にいるのが地獄でなくなって、
実に助かっている。
皮膚の問題なのか血の問題なのか、
流れの問題なのか。
2017年07月22日 | Comments(0) | 未分類

本日の夕刊


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有害物質を環境基準以下にするという「無害化」を、
撤回という事は、
有害のまま市場を作るということらしい。
これ何度も読んでしまった。
追加の土壌汚染対策をするというのも、
意味がわからない。
この対策によって、
有害物質は取り除かれない、そのような謎の対策らしい。
ゆりこ、何もかもが凄すぎるぜ!
毒があろうと何だろうと、やれっと言われればやる。
かたや景観の改善だと。
毒の回った体で素晴らしい日本橋の眺めを味わえと。
日本人やるのは大変やな…
イナダはもういい。
目が変になるから。
2017年07月21日 | Comments(0) | 未分類

夏野菜げっと

近所の友人が、知り合いから、
手作りお野菜詰め合わせセットが届いたというので、
たっぷりおすそ分けをもらった。
ずいぶん前から、婆さんのうちから出てきたお盆いる?
と聞いていて一度見に来てと言っていたのだが、
今日はデパートの外商よろしく幾つか風呂敷に包んで、
野菜を頂きがてら、持っていった。
好きなのを選んでもらって、
お盆とお野菜の物々交換で、
二人とも嬉しい嬉しいと言うわけであった。
若い人はあまりお盆を使う習慣がないのか、
誰もあまり欲しがらない。
私はご飯の時にお盆で食べたりよく使うのだが。
私はお野菜の話を聞く前から、
今日は素揚げ野菜の南蛮漬けと決めていたので、
うちにあったナスとピーマンに、もらった満願寺がプラスされた。
冷蔵庫で冷やしておくと、しばらくはもつので、
最初から琺瑯のタッパーに入れた。

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うちの庭の満願寺はチビで、
身長が40センチくらいしかないが、
一応花が咲いた。
シシトウくらいのがなるかもしれない。
2017年07月21日 | Comments(0) | 食べる

バレンボイム2

財団の支援のもと、
パレスチナのヨルダン川西岸地区に、
音楽学校と幼稚園ができる。
バレンボイムは度々パレスチナを訪れ、
音楽によるメッセージを発信し続けた。
(バレンボイムはイスラエルのユダヤ人である。くどい?)
また昨年は画期的な年になった。
ドイツのベルリンに、
バレンボイム・サイード・アカデミーがオープンした。
また「ブーレーズ・ザール」という
コンサートホールが完成する。
バレンボイムとサイードの活動は、
ナチスドイツの首都だったベルリンに、
ユダヤ人とアラブ人の音楽の拠点を作り上げたのである。
このアカデミーは音楽だけでなく、
哲学や文学も学ぶというのが特徴であるという!

さてこの記事に、
バレンボイムのこと、ブーレーズ・ザールの事を、
詳しく語っている日本人が出てくる。
豊田泰久さんという音響設計家である。
私はそういうお仕事があることすら全く知らなかったが、
彼こそこのコンサートホールの音響設計をした人であり、
世界中で多くのホールの設計に関わり、
国際的に有名な方であるらしい。
(日本ではサントリーホール等)
このホールは楕円形をしている。
ここでは曲ごとに演奏家は楽器の位置を動かす。
一つのコンサートの中で、観客は、
オーケストラの正面で、また別の曲では指揮者と向かい合って、
音楽を聴くことになる。
演奏家と観客の距離が近く、互いにコミニュケーションを、
交わしている気持ちになるという。
ホールの設計者はフランク・ゲーリー、
この建築家も無償で設計を引き受けた。
彼が豊田さんをご指名したらしいが、
「私は無償で引き受けている、ギャラについては、
私と同じ、つまり…」という話だったという。

さてバレンボイムはその広範な音楽活動とともに、
常に言葉でも力強いメッセージを発し続けている。
文化や教育がなおざりにされることへの危惧や、
中東の問題について。
パレスチナ問題は、ホロコーストから始まっており、
全ヨーロッパが責任を負うべきであると。

今現在パレスチナはかなりひどい状況である。
イスラエルのやり方の酷さは目に余る。
バレンボイムのようなイスラエル人が、
頑張っているにもかかわらず…
ちなみにバレンボイムはインタビューの際も、
常に葉巻(キューバのコイーバ社製)を手放さない。笑
2017年07月21日 | Comments(2) |

ダニエル・バレンボイムのこと

ダニエル・バレンボイムという音楽家をご存知か?
私はクラシックに甚だ疎いので、
まさに名前を聞いた事があるというレベルであった。
8月号の世界にはこの人の記事があった。
全くびっくりするほどかっこいい人であった。

ピアニストとしての腕前は子どもの時から、
フルトヴェングラーに天才と呼ばれるレベルで、
指揮者としてもマエストロである。
ベルリン国立歌劇場の音楽監督を長く務める。
それに加えて、非常に政治的な活動をしている。
1942年ブエノスアイレスに生まれた、
ロシア系ユダヤ人であり、
その後家族とともにイスラエルに渡る。

彼の(日本人が大嫌いな)「音楽に政治を持ち込む」活動は、
文学者批評家のエドワード・サイードとの友情から始まった。
サイードはパレスチナ人である。
彼と、やはりユダヤ人チョムスキーの友情も有名である。
(大江健三郎との交流も)
比較的若くして死んでしまったが、
彼の残したもの、その影響力は非常に大きい。
私はサイードについてよく知らなかったが、
チョムスキーや大江の本に出てくるので、
これはきっとすごい人だなぁと思っていた。

バレンボイムはこのサイードと、
90年初頭にロンドンで出会った、
二人は中東の問題をただ眺めているだけでなく、
人々をつなぐ事を目指そうと意気投合する。
音楽を通して。
イスラエル、パレスチナ、シリア、エジプト、
政治的な要因で出会うことのなかった人たちを集め、
管弦楽団を組織する。
最初はドイツが舞台となったが、毎年場所を変えて、
ワークショップをし、コンサートを開く。
しかしイスラエルとパレスチナの関係が悪化するなど、
継続は難しかった。
その時スペインから救いの手が差し伸べられる。
これも全く知らなかったが、
スペインのアンダルシア地方は、
中世に、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の、
人達が7世紀間にわたって平和的に共存した、
世界でも稀な土地であるらしい。
この地にはそれを記念する「三つの文化財団」
というものがあり、
ここがサイードたちのプロジェクトの重要性を認め、
毎年セビリアで続けたらどうかと提案してくれる。
2003年にはサイードの死という試練があるが、
これも乗り越え、スペイン政府の支援を受け、
2004年に、セビリアに、
「バレンボイム・サイード財団」が設立される。

続く。
2017年07月21日 | Comments(4) |

ヒアリ騒動

ホームセンターに行った。ヒアリ騒動に乗じて殺虫剤の特設コーナーができていて、アリ、ハチ、蚊、ゴキブリなどを「殺せ」「殺せ」と酷いもんだ。使うときでも、やむを得ない最小限の使用に心がけて欲しい。煽らないで欲しい。それは他の昆虫も殺し、人体にも影響があるものだよ。

牧下圭貴さんついとより

結局その後世界中で、
一件も死亡例の報告はなかったという記事が出た。
アメリカで100例なんていう、
とんでもないデマもあったようだが。
この前の蚊の騒動も思い出される。
ちょっと煽れば何回でも乗る日本人である。
嫌煙クラスタも結構異常にファナティックである。
うちの息子もその手だけど、
タバコの煙と放射能を同列程度に考えている。
我々人間の祖先が地球上に現れて、
火を使う事を知ってから、
いったいどんだけ煙を吸い込んできた事か。
ガスレンジができるまでずっとだろう。笑
タバコなんてただの葉っぱである。
禁煙する人が増えても、
ガンは増え続けているのはどうしてなの?

ま、そんな訳で私は絶対禁煙しないからね。笑
2017年07月19日 | Comments(2) | 未分類

また映画の話

「ベルリンに一人死す」の話の続きだけど、
やはり私の主人公のイメージがはっきりしているのは、
よく考えたら本の後書きに、逮捕された時の写真が、
載っていたからでした。
それを改めて見るとあまりにもタイプが違う。
今回の映画の役者さんは、
多分典型的なドイツ人タイプなのだと思う。
ビールガンガン飲んで、お芋もりもり食べる感じの、
がっちりごついタイプ。
本の中のオットーは自分が逮捕された時に、
周辺の人に被害が広がらないように、
非常に注意深く事を運んでいる。
最初は妻にさえ秘密にしていた。
そのイメージが写真と良くあっていた。

実際にはがっちりタイプの顔の大きめの人にも、
注意深く神経質な人はもちろんいるんだろうけど。笑
しかし、どうも諦めがつかない…
でも今新宿武蔵野館で上映中だから、
見に行くと思うけど。
2017年07月19日 | Comments(0) | 未分類

死刑まで一直線…

この前の死刑執行は、
7月11日に施行された共謀罪と合わせて考えると、
なかなか恐ろしいものがある。
再審請求は法律で認められた権利であるはずなのに、
これを無視して執行された。
冤罪の疑いもないわけではないのに。

共謀罪では警察が逮捕したいと思う人は、
簡単に逮捕できる。
何もやっていなくても、やるつもりがあるという事で。
理由は後付けでそれこそなんとでもなる。
タケノコ掘りが、
テロ資金獲得のためという例の答弁にあったように。
そして一度捕まれば、死刑まで、
意外に一直線なのである。
様々な法律を無視される可能性があるわけだから。
冗談抜きにグロテスクな国になった。
共謀罪なんて良く通したな。
自民党、公明党の皆さん!
2017年07月18日 | Comments(0) | 未分類
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