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アライグマ

アライグマはかなり賢くて、
動物の知能テストでいい点取るらしい。
ナショナルジオグラフィックの記事で見た。
筒にものを入れて水面をあげて、飲むというような実験。
アライグマは手が器用で、
本当にしぐさが人間みたいでおかしいし、
あの容貌が私はかなり大好きである。

私は前前から手先の器用さと知能には、
なんか関係があるんじゃないかと、
想像していたが、どうだろうか。
何かを掴んでどこかに入れるというような事も、
それ自体が出来なければ、
やったらどうなるかも考えないわけだから、
できることが多ければそのぶん頭を使う。
どっちが先かわからんけど。
ジェラルドダレルの本にあったが、
猿は愉快な生き物だが賢い上に手が器用だから、
室内で飼って、いたずらをやりだしたら、
手がつけられないほどえらいことになると。
うちのウサギが両手を使って、
破壊活動をしたら…想像するだに恐ろしい。
2017年10月31日 | Comments(0) | 動物

新自由主義者

サッチャーのやったことは凄まじい。
彼女はフリードマンが大好きな新自由主義者である。
産業革命以降イギリスは製造業の国だったのだが、
多くの企業が、あっという間に海外に移った。
労働者階級が壊滅的に打撃を受けた。
現在は金融業、シティが稼いでいるのみで、
ほとんどのものは輸入にたよっている。
EUを抜けるとシティにとっては打撃だと思うが、
きっとなんか特例でごまかすのであろうか。
(シティのない版のイギリスが日本であろうか…)

中国は大昔から大国だったが、
今や超大国である。
たぶん中国はアメリカを恐れてはいない。
今や中国を怖がっているのはアメリカの方であろう。
ここまでになったのは、
中国が安い労働力をフル活用して、
世界中の製造業を受け入れたからであるし、
中国が大国になったのは、じつはフリードマン達、
新自由主義のおかげではないのかな。
新自由主義は常により安いコストを求めて、
世界中を移動するが、
国の存在を無用と思っているわけではない。
国家の縛りを有効活用している。
税という名前で効率よく国民から集金する仕事は、
それぞれの国がなければできない。
様々な貿易協定にISD条項があるように、
損失の補填は相手国に税金でやらせる。
そもそも戦闘機やミサイルは個人が買う商品ではないから、
敵対する国々が無ければ売れない。
国がなくなっては困るのである。

私はつくづく思うが、
新自由主義経済学者ほど自分勝手な人たちはいない。
人々から集めた税金はかすめとり、
自分たちは払わないで平気でいる。
こういうことがまかり通るようになれば、
世の中の理はボロボロになるのは当然である。
四六時中ずるい頭を動かしてお金のことだけを考えている。
史上最低の人種である。
地球を滅ぼす犯人は彼らを置いて他にないだろうよ。
2017年10月31日 | Comments(0) | 未分類

のりこさん

息子の嫁のお母さんのことである。
あちらもなつ代さんと呼ぶので私ものりこさんにしている。
我々は同い年である。
気楽な人なので本当に運が良かったと思う。
10年ほど前に亡くなったご主人は
イラストレーターで(私と違いそこそ有名な)、
のりこさんは、
彼のマネージャーのような仕事をしていたらい。
同業者だけど、へんな居心地の悪さもないのは、
彼女のお人柄だろう。

昨日は生ゆうちゃんを見物に行ってきた。
産院では彼方のガラスケースに入っていたので、
全然よく見えなかったのだ。
本人は早めに出てきただけあって、
まだ2500ぐらいで実にちっちゃい。
しかし活発に動く子で、
私はダンサーになるんじゃなかろうかと思った。
ママはバレエをやった後体操部に入った人。
うちの娘も踊り子系で、バレエから阿波踊りに転向(?)
(息子はバレエ教室からタダでいいから、
男の子が欲しいと言われたが、きっぱり断った人だが…)

のりこ制作のかぎ針編みの小さな靴と前掛が、
できていたが、すごい綺麗にできていて、
意外にのりこ細かい仕事もできるのであった!
私は出土品のリネンで、ゆうちゃんの
ボンネットとエプロンをこさえてやろうと思っていたが、
いやぁちょっといい加減な仕事はできないと、
緊張が走ったぜ。

お父さんがいらっしゃればまた違うと思うが、
息子は意外にくつろいで嫁の実家に馴染んでいた。
内弁慶で外交家とはほど遠い彼がねぇ。
今時は女もすなる育休を、男もしてみんとて、
一ヶ月の育休を取るらしい。
とにかくイクメンやる気満々である。
世の中どうなるかわからんものである。
一寸先は闇ってやつか。(違)

あと私はこっそり、作戦どおり、
ゆうちゃんのおててとほっぺをひとペロリしてきた。
マイクロバイオーム、おみまいだっ!
2017年10月30日 | Comments(2) | 「麹ともの会」

「チャヴ」2

イギリスの社会は差別を内包した、
クラスシステムが生き続けていたわけだが、
優越性が磐石であれば、口汚く非難することは必要なく、
微笑んでいればいいわけである。
現在のようなチャヴ攻撃は、
中流階級がその地位を維持するために、
ズバリお金をどっかからふんだくる必要があって、
労働者階級からもっと搾り取らねばという、
ちょっと不安な状態に立ち至ったということだろう。
チャヴを罵るインテリが、
自分はレイシストとは微塵も考えておらず、
人種や性的な差別はしようともしないというのは、
実はそこでは明らかに優越性に自信があるからだろう。

日本の有名大学の学生たちに、
自民党支持が多いのは、
自己責任論が渦巻く社会で、真面目に従順に努力して、
勝ち取った、例えば正社員の地位が価値を減ずるような、
非正規が保護されるような政策は、
とっても嫌なんだろう。
日本でもこういう、クラスの固定化と、
弱者を憎悪する傾向は強まりつつあるように見える。
2017年10月30日 | Comments(2) |

「チャヴ」

今日は前から読もうと思っていた本をゲットした。
「チャヴ 弱者を敵視する社会」
チャヴとはイギリスの労働者階級を指す、
差別的な名前である。
イギリスは昔から、今でもクラス社会であるのは、
知られたことだが、ここまで露骨に堂々と、
新聞やテレビや政治家の口で語られているとは、
意外だった。
イケメンのベッカムや、強いルーニーでも、
例外ではなく、ことあるごとにチャヴと蔑まれる。
人種や宗教や性的マイノリティーの差別なら、
罰則があって一発でクビになることさえあるのに、
自国の労働者には何を言ってもお咎めなしであると。
「チャヴは労働意欲がなく愚鈍で不潔で暴力的で、
セックスとクスリの中毒で獣じみている」
というストーリーは繰り返し語られ、
これが社会保障費を削減する口実になる。
住む地域もちがい、子どもの時から私立有名校で学び、
主要メディアの記者になる人は、
そもそも労働者階級の人間を知る機会すらない。
政治家ももちろん然り。
イギリスでは近年ますます、
この分断が激しくなっているようだ。
日本でも嫌な話が多いが、ここでもまた、
想像以上の酷さで、狂気すら感じる。
どうしたらいいの、という感じ。
2017年10月28日 | Comments(4) | 未分類

エンドレス虫干

棚の奥から出てきた桐ダンスの中の着物と、
押入れのきんぞくのつづらから出てきた着物、
これらは出土品であり、
随分前からシカトされていた存在だ。
気の毒なこれらを干して畳んで欲しい人にあげて、
救世軍に持って行った。
夏の麻物は姉がほどいてくれるというから、
スカートにでもするつもり。
あといよいよモンペを作ろうと思う。
モンペでうさぎの散歩に行く。
なつ代ドンになることにした。
古い着物は普段着にしてスタスタになるまで着倒す感じで。

そしていよいよ無視していない着物の虫干しである。
こっちもしっかり湿気っている。
今日は天気がいいので、だいぶ広げた。
明日からまた雨だというから。
今年は本当にからりと晴れる秋晴れが少ない。
ゆうちゃんが使うかわからんが七五三の着物も干した。
ゆくゆくは二十歳になるかもしれんから、
振袖もね。
義姉さんが着て私が着て娘が着てお嫁さんが着たから、
(古いのも入れて四枚あるんだが)
ま、これでお役御免でもいいかなぁとも思う。
私が死んだら、もう着物は着ないだろうという予感。
もちろんまだ全然綺麗だけど。

私もひさびさに着ようと思って、
今度民芸館に行く時はこれかなと、
無地の大島を出した。
私はやはり大島が好きやなぁ。
友禅とかの描いたもんは、どうも柄じゃない。
本当は国立の運慶も行きたいが、
えらい混んでいるとの噂にちょっとビビっている。
若冲の二の舞はごめんやしなぁ。

しかしもう少し徹底的に小物も含めて処分しないと、
娘や嫁が迷惑がると思うので、
(今の私のように)まだまだ終わらないと思う。
うんざり。
2017年10月27日 | Comments(3) | 未分類

まるっ!

20171027081343d9f.jpeg

ゆうちゃんは、土曜日に退院が決まりました。
まずはめでたい。
しばらくはお嫁さんの実家でお世話になるようです。
チビらしいが発育が悪いわけじゃなくて、
ただのチビならしいです。
元気ならけっこう。
私も娘も向こうのお母さんもその娘も、
全員小型で150センチ台40キロ台に納まっているので、
ま、仕方ないですね。
まだ若いのに妙に落ち着いたやつです。
心配性の母と上滑りな父の中にあって、
まさにその中にあってなんとなくどっしりしています。
2017年10月27日 | Comments(2) | 未分類

古い着物

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古い単の黒留そでは今のものに比べて、
裾模様の部分が長く一番下は大柄きみになっている。
これは今と違って、
多分裾を引いて着たからではないかと思う。
すごい賑やかな気もするが柄と色自体は地味。
鶴の尾羽の青が離れてみるとすごく効いていて、
最初はさほどいいと思わなかったが、
見ているうちに好きになってきた。
染めの色は抑え気味な割りに、
載せてある刺繍の糸の色は派手で、
それが強く主張している。
こういうのも本当に面白いねぇ。
2017年10月26日 | Comments(0) | 未分類

「これがすべてを変える」10

環境問題において、
インデアンの人たちの抵抗は、
その方法も凄まじく高度でかつ粘り強い。

カナダでの採掘企業に抵抗するため、
アメリカの格付け会社と談判する。
投資家がいるから企業はやるわけで、
カナダの格付けが高すぎるのは問題であると。
カナダの法律に則れば、
インデアンの権利が考慮されておらず、
それはリスクではないかと言う事を話す。
しかし、事実はそうでも、
インデアンにはそれを納得させる力はないではないかと、
言下に反論される。
この席にオブザーバーとして同席したナオミクラインは、
動揺してがっくりしてしまうが、
インデアンの賢い指導者は淡々としている。
彼らは本当に強くてへこたれなくて、
それは限界がない天井知らずである。

私はこの本を読むだけで落ち込んだりするが、
こういう話の本の一部を息子にすると、
怖い話で煽るな的な事を言う。
えー、これくらいで?と思う。
ナオミクラインは強いけどインデアンはもっと強い。
私は弱いが息子はもっと弱い。
ここまでは確かだが、
インデアンと比較しようにも、
インデアンの強さは無限なので、相手がゼロの場合と同様で、
比べるとができない。
インデアンは本当に偉くて、
私は恥ずかしくなるばかりである。
2017年10月26日 | Comments(2) | 未分類

出口で嘘を言う人もいるが。

不正選挙だ陰謀論だと言うていても、
埒があかん訳だ。
前から思っていたけど、
一回厳密な出口調査をすればいいだけのことではないか。
全国で何箇所か選んで、
安倍地元とかはちゃんと入れて、笑、
大学生が研究がてら人数かけて精密にやればいい。
今も出口調査はやられているが、
ちゃんとやってる訳ではない。
私はずっと杉並区で選挙に行っているが、
出口調査にあったのは30年以上いて一回だけである。
私はもちろん陰謀論者である。笑
嘘しか言わずGDPの数字も株価もいじくっている彼が、
選挙だけは指一本触れず一点の曇りもないはずないじゃん、
と思うのと、
アメリカでは様々な不正が明らかにされている。
属国が真似しない訳がない。
特に証拠はないがこの2つの理由です。
よくみんなそこまで信じられると逆に思う。
今回の選挙ではないと思うが、
出口調査を選管が警察を呼んで、
追い払ったというのも目にしたことがある。
ほんまかどうか知らんけど。
不正にもいろいろあるだろうが、
なんかかんかやってるに決まっとると思うがな。
2017年10月25日 | Comments(2) | 未分類

「これがすべてを変える」9

さてそろそろまた始めます。

これまでも石油や石炭の採掘会社が、
やりたい放題して地域の人たちが、
被害にあった例は多いが、
力関係が違いすぎて泣き寝入りすることがほとんどだった。
最近の傾向としてアメリカ国内で反対運動が起こったことで、
注目を集めやすくなった事実がある。
それは従来型の掘り方ではもうそこがつき始めて、
ターゲットがシェールガス、オイルになったこと。
これはアメリカも埋蔵量が多い。
サウジアラビアの二国分もあるんだぜぇーと、
アメリカ人が喜んでたようです。
これは硬い岩石層の中に閉じ込められるようにしてある、
ガスやオイルなので取り出しにくい。
ここで開発されたのがフラッキングという方法。
水を高圧で流し込んで溢れださせる。
この水はただの水ではなくて、
溶剤として様々な化学物質を混ぜたもの。
大量にこの廃液が不気味な湖のように残される。
そしてもう1つ恐ろしいのはこのオイルは従来の石油と、
少し性質が違う。
非常に気化しやすく燃えやすい。
アメリカでインデアンの土地を横断して、
パイプラインが引かれ、
これを輸送する大型トラックが住宅地のそばを走るらしいが、
パイプラインが劣化しやすく漏れ出す事故も多く、
輸送トラックの炎上事故も起きている。
フラッキング反対の映画の中で、
水道の蛇口から出る水に、
ライターを近づけると燃え上がるという、
信じられないシーンがあるらしい。
水は間違いなく命の源で、
すべての生き物になくてはならないもの。
これを汚染するのがフラッキングである。
2017年10月25日 | Comments(0) | 未分類

「暗夜行路」

「暗夜行路」読み終えました。
割りに面白く読みましたが、
人間というのは厄介ないきものだなと。
話としては時任謙作という小説家の主人公が、
あれこれ悩む話。
大人になるまで知らされていなかったが、
実は自分は母と祖父の間の子どもであると聞かされる。
実父が自分に対して非常に冷たいこと、
兄弟の中で自分だけが少年の頃から祖父の家で暮らしたこと、
などいろいろな謎が解ける。
と同時に出生にまつわるその事実が、
周囲の身内との関係や、
自分の行動や感じ方にも常にまとわりつき、
大いに悩ましいわけである。
本人には何の罪もないのにね。

人の結婚の形態はどうあるべきかは、
実は正解がないように思う。
世界を見ると一夫多妻のところもあるし、
母系社会では夫婦の単位は割りに気楽な形になる。
日本の歴史を見ても、時代や地方やクラスによって、
様々な形があった。
現在の父系一夫一婦制は、男親の財産が、
正しく血縁の子どもに相続できるという、
経済的な目的にかなったシステムである。
親と子どもの関係もまたこれというものはない。
平安貴族の社会なんて実に親子関係は希薄である。
正解がないにもかかわらず、
その時点の一般的なシステムに人はものすごく左右される。
日本人は同調圧力が云々と良く言われるが、
どこの人も世間の常識から自由になるのは難しい。
多少の幅はあるにしても。
実にややこしいものである。

動物の世界にも様々な結婚形態はあるし、
同性で番うものもいれば、
一夫一婦制をとりながら、
実は別の雄との間に生まれた卵を産む事が、
頻繁な鳥もいる。
ハーレムを形成するような動物では、
ボスになれないオスは、一生独身の場合が多い。
動物もそれなりに苦労なのではあるが、
出生の秘密に悩み苦しみ、
悪くすれば自殺するものもあるというような事はない。
人は人間の作った規則や縛りに、
思い切り影響される生き物である。
美しいと思う景色すら所変わればなのであるから、
悩ましいことである。
隣の国では全く問題にならないことが、
ここでは罰当たりになることもいっぱいある訳だから、
これがたった1つの正解ではないんだよと、
考えるしかないんではないか。
あまり役に立たないかもしれんが…
2017年10月25日 | Comments(0) |

動物写真

普通のお産なら1日2日くらいで退院なんだろうが、
お母さんが血圧が高くなって、
帝王切開になったので、まだ退院できない。
それでもお母さんもだいぶ良くなり、赤ちゃんに至っては、
超元気とあって、一安心である。

それはいいとして、育メン街道暴走中の息子である。
奥さんも赤ちゃんも心配というわけで、
毎日お見舞いに行っているようだ。
このご時世アイフォンちゅうものがあって、
手軽に高画質の写真が撮れる。
日に日に大きくなる赤ちゃんは、
どうしても撮りたくなる。
というわけで毎日新作を送ってくる。
ま、これがまた可愛いからいいんだけどさ。
そんなわけで、私の動物写真のファイルが、
増えていく今日この頃である。
2017年10月24日 | Comments(2) | 未分類

# プロになろう

今回の選挙の終盤に、
厳しいけど今までで一番楽しい選挙、
というようなことを書いていた立候補者もいた。
ボランティアなどで協力してくれる市民との、
新しい出会いがあって、
一緒にやる選挙は楽しいと。
私は選挙に関わったことはないけど。
割りになんでも、食わず嫌いの人が多いけど、
運動的なことってやってみると実は結構楽しいのである。

これからはどんなにみんなが嫌がろうと、
政治的なことに巻き込まれずにはいられないだろう。
どんなに利己的な人でも、
自分だけ助かるという事が難しい。
それほど今我々に降りかかっている問題は、
政治的な解決を、みんなで目指さなければ、
解決できないものばかりだ。
自分用のシェルターが買えたり、
自分の牧場や農園でオーガニックな物を、
栽培させたりできるようなレベルのお金持ちでない限り。

のんびりうかうかとアマチュアを気取っていては、
えらい目にあうだけである。
みんなで活動家になるしかないよ。
いわゆる国民総プロ市民!
2017年10月23日 | Comments(0) | 未分類

結果はまだ見てない

昨日はどうにも気が滅入って、
選挙情報見るのをやめて、暗夜行路を読んで寝た。

昨日SPについてちょっとウィキで調べて、
びっくりすることを知った。
SPと言うのは要人警護を専門にする警視庁警察官である。
びっくりするのはここ、
「国会に議席を有する日本共産党以外の各政党の代表者や、各国から来日する要人等、法律によって規定された警護対象者が自宅を出てから帰宅するまでの、身辺警護が専門職務であり、犯罪捜査・地域警戒・交通取締などはその職務外である。」
要人の規定の中で正々堂々と、
共産党を排除している。

今回の選挙のついでも、
「共産党支持者ではないが」という枕詞で、
投票したというのを腐るほど読んだ。
他の党では一切見ない。
共産党は言い訳しないと気が済まないほど恥ずかしいのである。
共産党はマイノリティーである。
そしてそれを保証しているのが、このSPに見られるような、
国のシステムである。

差別の問題は繰り返しになるが、
差別を容認している社会のシステムが問題なのである。
在日の選挙権が認められないのも、
差別してもいいよと、国家が認めているのと同じである
繰り返しに書いているが差別は言葉の問題ではない。
アメリカでは身体障害を指す言葉がこの何年か、
次々に変遷していて最新のが何かわからないが、
ちょっと前は「挑戦を受けている」だった。
笑ってしまうが。
アメリカでこのように言葉が問題視されるのは、
ざっくり言って言葉の問題にすり替えているわけで、
アメリカ社会が差別を、
しっかり内包したシステムであることの証である。
もちろん日本もそうで、ひどい女性差別を、
生き延びさせている、別姓、性犯罪、給料などの、
女性が不利な法律が、少しでも変われば、
変わっていくと思う。
蔑む風土がなければ、ハゲと言おうがデブと言おうが、
それは個人のけんかである。
勝手にやり合えばいいのである。
キモいおっさんが女性差別を振り回した時、
法律を盾に堂々と反論できれば、
旗色が悪いなと、改心するまではないにしても、
トーンダウンするだろう。
そうすればずっと我々は快適になる。

しかしこの手の話に、常に反対するのが自民党。
彼らを勝たせている限り、醜い誹謗中傷は無くならない。
ひどい台風被害が予想される。
1F直撃ではないか…
本来なら選挙は延期すべきだった。
しかしこれに飛びつくのが日本政府である。
つくづく情けない。
この国の病は重篤である。
2017年10月23日 | Comments(0) | 未分類

SP軍団!

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かまやんさんついとより

守り抜く!(税金で)
2017年10月23日 | Comments(2) | 未分類

麹ともの会からお知らせ

今年も寒い季節になってきたので、
味噌作り講習会やろうかと思います。
新豆のでる12月ごろの予定です。
参加したい人はお気軽に申し出てください。
日程はいかようにも調整します。
参加費はお味噌の原材料費です。
多分塩麹、醤油麹も作ります。
お昼は麹攻めのお料理を作って食べましょう。
2017年10月22日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

最終日

バスタ新宿の最後の街宣も良かったですね。
私は福山さんはイマイチ信じられない感じでしたが、
福山の演説も良かったです。

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えだのんも言っているように、ツイッター上で、
枝野立て!というハッシュタグが立って、
いろんな人が枝野立てと言っていましたし、
それに押されて枝野は立った。
これは今までなかった政党の誕生の仕方です。
明日の結果がどう出るかはわからないけど、
この事実は変わらない。
立憲民主党はこれからです。
心に響く話をしてくれる政治家もいることを、
みんな喜んでいる。
本当に良かったと思います。

一方秋葉原でソーリの最終の街宣がありました。
今やツイッター上では、
みんなソーリのことなんか気にしてない。
偵察に行く人もめっきり少ないようです。
残念でしたね。笑
それにしてもキモいですよ。
警官とSPと日の丸ばかりで。
これは、勘弁してほしいです。
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これは高円寺の石原の演説です。
まじ誰もいない。本人が喋ってるんですよ。
これで当選するっていうのが、組織票の力です。
丸川だってそうだったけどトップ当選ですから。
さてノビテルはどうなるでしょうね。
明日が楽しみです。
みんな票読みして予想しているわけだけど、
今まで行かなかった人がどれだけ行くかは、
実は誰にもわからないんだからね。
2017年10月21日 | Comments(2) | 未分類

本日の一押し

俺らが九電本店前でツバや暴言を吐かれ、火の付いたタバコを投げ付けられながら孤独に戦いよった時、福岡の共産党以外の議員や関係者はなんしよった?俺らが在特会にカウンター掛けてた時は?共産党は路上に加勢しに来た。俺らを孤独にはしなかった。
hrieさんついと
びっくり。今朝うちの事務所の看板バックに写真を撮る外国人の青年2人組。聞くと「日本共産党に興味がある」と。理由は「核兵器禁止条約の国連会議に日本の政党から唯一参加していた日本の共産党。とても興味深い」と片言の日本語で。世界からも注目されてるのか…
スンマセン誰だかわかんなくなった共産党の立候補者さんついと
今朝のBSワールドNでも露TV
プーチン「北朝鮮問題は対話によって解決されるべきです。北朝鮮を追い詰めてはなりません。武力で脅かしてはならないのです。野蛮や罵詈雑言に走ってはいけません。北朝鮮が主権国家だということを忘れてはなりません。どんな対立も対話によって解決すべきです」
buuさんついと
これはプーチンさんですけど、おまけ。
我が国の首相とは正反対の主張です。
2017年10月21日 | Comments(0) | 未分類

ミクロの世界

http://karapaia.com/archives/52247608.html?utm_source=twitter.com

ニコンの顕微鏡写真のコンテストの記事です。
すごく面白いです。

http://karapaia.com/archives/52247608.html?utm_source=twitter.com
2017年10月21日 | Comments(0) | 未分類
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