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お屠蘇の準備

暮れに赤酒を買いに行ったら、
おまけで屠蘇散がついてきたので、
去年はやらなかったが、今年はやるかと、
でかいお屠蘇の道具を出してきた。

これは要するに薬草ミックスである。
赤酒屋さんのものは説明書によると、

蒼朮(ソウジュツ)キク科ホソバオケラの根
丁子(チョウジ)チョウジノキの花蕾
防風(ボウフウ)セリ科ボウフウの根
陳皮(チンピ)みかんの皮
桂皮(ケイヒ)ニッケイの樹皮
山椒(サンショウ)サンショウの実

それぞれに効用も書いてある。
大晦日に赤酒の中にこのミックスを漬けて、
香りと薬効が移ったところのものを、
元日にいただくというわけである。
赤酒はもともと甘いお酒なので、
たぶん結構おいしくできるのではないか。
ぐびぐび飲んでもいいし、多めに作るか。

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2017年12月30日 | Comments(4) | 未分類

フッ素樹脂

うちの中華鍋は鉄製で、
うんとチビのフライパンも鉄。
少し大きいフライパンでオーブンに入るやつは、
ステンレス製である。
これは比較的新入りだが鉄のものは、
もう長く使っている。
チビのフライパンなんか、三十年を超えている。

私は昔からフッ素樹脂加工というもんが、
どうも気に食わんので、そういう加工のものは、
一個もない。
最近フッ素がやはり結構体に悪いということを知った。
世に中の人は焦げ付いたり、
くっついたりするのがうんと嫌いらしくて、
いわゆるテフロンという、フッ素の加工のものが、
広く使われている。
しかしね、鍋をよく温めて使えば、
そんなにこびりついたりしないし、
自然な焦げ目が付くし、私は全く不自由していない。
テフロンがそんなに好きなのは、
不思議である。
あれよくないと思うがなぁ。
2017年12月29日 | Comments(1) | 未分類

黒豆煮た

譲ってもらった丹波の黒豆は、
和知黒という名前の大変貴重なお豆であった。
和知というのは地名である。
全国に出回らない希少な豆で、
これが煮ている最中につまんでみると、
やけに美味しい。
うーんと唸る。
例年の豆も生協で買う丹波の黒豆で、
大きく見事で味も良いと思っていたが、
上には上があった。
そこで例年にも増して甘さを控えて、
薄い味付けで煮た。
ちょっとしかないけど、大事に食べたい。
2017年12月29日 | Comments(0) | 食べる

「すべての見えない光」2

目の見えない娘を連れて、
パパがやっとの思いでたどり着いたのが、
サン・マロという場所です。
ここはブルターニュ地方、うさぎの出身地でもあります。
海を隔てて向こうがイギリス、
住民はフランス人というよりは、
マロの人間で、ブリトンであると自覚している。
ここには大叔父さんが住んでいる。
この人は第一次大戦の時精神に打撃を受け、
それ以来半分以上引きこもりの生活をしている。
このおじさんも博物学者で音楽好きで、
ラジオにやけに詳しい、かっこいい人である。
おじさんの精神と日常を支えているのが、
ずっと前からこの家に住み込んでいる、
マネッタ夫人というお手伝いさんである。

真夜中にボロボロになってたどり着いた二人を、
迎え入れ、素敵なオムレツを食べさせる。
この人がねぇ、とても素晴らしい。
どんな状況になっても精一杯、自分のできることを、
やり続ける勇敢なおばさんである。
片目の一癖ある宿無しのおじさんに、
食事を運び続け、桃の季節には箱買いして、
シロップで煮て保存食にする。
どこの国にもいるだろう、
ごくありふれた庶民の一人である。
愛情と知恵と勇気、そういうものでできている人。
ほんの半径何十メートルの範囲にしか影響力はないけど、
マネッタ夫人のおかげで、
たぶんみんなが少しづつ助かっている。
彼女はね、まさに「贈与の人」なの。
それでいてちょっと男っぽくてクール。
優しいくせに甘ったるい感じがない。
愛煙家。

この人のことを思うと、
感動しつつ、勇気も湧いてくる。
小説の中の人だけど、お手本やなぁと思う。
2017年12月27日 | Comments(0) |

「動物の賢さがわかるほど人間は賢いか」3

人間凄い!の人たちは、
人だけが言葉を持っているという。
確かにそうかもしれないが、
言葉がなければ考えたりコミュケーションをとったりは、
不可能なのか。
著者は言語と認知は別物という立場であり、
私はこの考えに納得できる。
人間凄い!派が発狂する例がいっぱい出てくる。
よく犬は飼い主の心の状態を感じとるというし、
それは実感としてわかるが、
どこまで何がわかるのか。
この著者は霊長類たちといつもいっしょにいるわけだが、
自分の心の奥まで見透かされているという感覚を、
常に持つという。
一つの例。
一匹だけ窓のある部屋、その他は窓のない部屋にいる時に、
バナナと蛇のおもちゃを持って外に出る。
そしてそれぞれを隠す。
一匹は窓からずっと見ている。
その後全員を外に出すと、
もうその段階でみんなが、
彼だけが自分の知らない何かを知っている、と理解している。
そして一つはいいもの、
もう一つは悪いもののありかであることも。
こういうことが言葉を介在せずに、
瞬時に理解される。
ここでは言葉がない分、嘘をつくことが非常に難しい。
著者は共感する能力という風にも言うが、
相手の状態をよく知ることは、
危険を察知したり、子育てにおいても非常に重要で、
彼らにとってなくてはならない能力なのである。

我々はもともと少なかったこういう能力を失いつつある。
現在コミュニティ障害と気楽によく使うが、
共感力の弱い人が、社会で孤立し、
ネット上の炎上、誹謗中傷などに関わっている話も、
つい最近読んだ。
猿たちはあまりにも感覚が鋭いので、
テストをするのも非常に難しい。
鈍感な人間が思いつかないようなところで、
大きな影響が出てしまう。
要するに動物の賢さがわかるほど、
人間は賢くないのである。
2017年12月27日 | Comments(0) |

重い腰をあげる

今年は年賀状を書く気にならなくて、
どうしようかと先延ばしにしていた。
でも惰性でハガキだけは買っていたので、
ついにやることにした。
ぶっちゃけ夢も希望もあんまりないので、
春を寿ぐ気分ではない。
来年も良いお年にはならんだろう。
そこでただのハガキを出すということにした。
新年感は一切無しやで。
2017年12月27日 | Comments(1) | 未分類

発注ミス

腰が抜けそうになった。
生協が来て、注文しておいた黒豆、
何と煮えてる豆だった!
私は黒豆が好きで煮るのも好きで、
毎年どっさり作るのだが、
こう言っては失礼だが、人の煮た黒豆は、
好きじゃない。
甘くて柔らかくて、どちらかと言うと大嫌いである。
味噌づくりの友人から丹波の豆を、
100グラムだけ譲ってもらうことになっていたので、
急遽200グラムにしてもらった。
最悪の事態は避けられたが、
いかんせんちょっぴりであるから、
例年のように皆さんに差し上げられない。
あーあ、久々の痛恨の発注ミス。
2017年12月26日 | Comments(0) | 未分類

ご対面

今日はうさぎちゃんとゆうちゃんがご対面しました。
息子氏はうさぎのよだれを警戒していましたが、
ほんの少しはつけられたかな。
舐めて貰えばいいのにね。
ゆうちゃんは寝てばかりで、
初対面の印象は分かりかねました。

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2017年12月24日 | Comments(2) | 未分類

動物の賢さに戻る

「すべての見えない光」は読み終えたが、
まだ考え続けている。
知識を持っていることと、
本当に知っていることの違いは何だろうか。

「動物の賢さ、」の方に戻ったが、
いやはや延々と、人間は唯一無二の特別な存在である、
と主張する者達のめちゃくちゃな、
反撃が続いていて、ややうんざりする。
著者はこの傾向は欧米では当分続くと言っている。
欧米とことさら書くのは、
日本の存在が念頭にあるからである。
著者は霊長類の研究者で、日本の学者との交流もある。
日本人の研究者もまた擬人的すぎるという欧米からの攻撃を、
長年受けてきたことを知っているのである。

人間は実際かなり特殊な動物ではある。
しかし他のすべてとの間に高い壁はないし、
なだらかに繋がる進化の延長上にある。
ただそれだけのことが受け入れられない人たちが、
こんなにもいるのかと、げっそりする。

人間は最も優秀な特別な存在であるという考えは、
ゲルマン民族は最も優秀な特別な存在である、
というのと全く同一線上にある。
日本人すごい!もまた、同様である。
2017年12月24日 | Comments(0) |

椅子の話

安倍首相の椅子の話は面白い。
韓国からのお客様には自分より一段低い椅子を勧め、
白人の男性だと同じ椅子だと言う。
もはや椅子の高さという物理的なポジションでしか、
優位を誇示できないというね。
恥ずかしくも哀しい本当に幼稚な人間である。

一方天皇さんは見上げるような大男のアラブからのお客人と、
同じ椅子で相対し、
可愛くちょこんと座っておられる。
座高の低いタイプの彼だからね。

いつだか官邸番の女性記者達が、
揃ってお誕生日プレゼントを渡している写真もあったが、
私はお金を積まれても、
彼と食事もしたくないし、
お誕生日を祝うなんてあり得んけど。
彼女らもお若いのに、
よく恥ずかしくないもんである。
2017年12月23日 | Comments(0) | 未分類

カーテンの洗濯

今日は台所の窓にかけているカーテンを洗った。
ところどころシミがあるが、
豪華なレースの飾りのついた真っ白なリネンである。
糊付けして干してアイロンをかけた。
パリッと綺麗に仕上がって本当に気持ちがいい。
これはどこかヨーロッパのものではないかと思う。
リネンをアイロンがけするなんていう行為は、
なんと文明的で平和な行いだろう。

あの戦争でドイツ軍はフランスにあった、
大量の絵画宝飾品美術品を、
戦利品として奪ったわけだけど、
庶民の家の中にあった、
手の込んだレースのテーブルクロスや
おばあさんが作った枕カバーなどのリネンも、
燃えたり家と一緒に壊れたりして、
たくさん失われただろうと思う。
あるいは兵隊の泥んこのブーツで、
踏みしだかれ破られたか。
もちろん日本でも綺麗な刺繍や染物や織物の着物が、
大量に空襲で焼けたのであるが。
チンギス・ハーンも大量に壊しまくったし、
出来たばかりの安土城も火をかけられたわけだけど、
大昔から戦争ほどもったいないものはない。
ものも人も動物も大量に簡単に殺される。
そしてどこでも戦場は、汚く不健康で寒くひもじく、
人々の心は荒みきっている。
これを延々とやっている人間というのは、
やはりバカと言うほかない。
2017年12月22日 | Comments(0) | 未分類

「すべての見えない光」

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姉が図書館で読んで、買い認定して、買って、
私に貸してくれた本である。
久々の小説である。
第二次大戦の頃のフランスとドイツが舞台。
表現としては静かで美しいお話であるが、
戦争の恐ろしさを余すところなく表している。
また生物学鉱物学工学、科学知識とは何か、
知ることとは何か、がもう一つの主題である。

主人公はドイツの炭鉱事故で親を亡くした孤児、
ラジオへの興味から始まって、
科学者を目指す少年兵と、
パリの博物館の錠前係の娘、目の見えない少女である。
しかし脇役の登場人物が、皆素晴らしい。

面白すぎて早く読みたいが、
ゆっくり読まねばならんと思っている。
これは、万人にお勧めする本である。
ぜひ読んでみて。
2017年12月22日 | Comments(0) | 未分類

裸で生まれて

人間は裸で生まれてくると、
よくいうけど、
ゆうちゃんが生まれた時、つくづくそう思った。
だいたいが無一文でという意味だろうけど、
退院する時すぐ着るもんがいるしね。笑

裸で突然出現して、
今まで影も形もなかったのに、
存在していることの不思議。
なんだかんだ言って生物の世界や。
動物と人間の違いは、
動物は一生裸でいるというところかもしれないね。
これは案外深いかもしれん。

そして動物の赤ちゃんは可愛い。
完全にあの容姿を武器にしてるよね。
可愛いなぁと見てる間に日が暮れて、
息子の育休はもう終わりだって。
残念なことであろうとお察しする。
2017年12月20日 | Comments(0) | 未分類

へらへら

「増税し高額武器を購入するのはどういうことか」
という望月記者の質問にスガが、
ヘラヘラ笑いながら国会で決めることと答えたらしい。
いつも同様、答えになっていない。

このヘラヘラで思い出すのが、
先日新聞で読んだ映画の話。
ちょっと記憶が確かではないが、
アメリカで高校生たちに戦争の映画を見せた時に、
女性の兵士が人を撃つ場面で、
一斉に大きな笑い声が起こって、
主催者が怒って上映を中止したと。
この説明として、アメリカ人は、
アンカンフォタブルな時に笑う場合が多いと。
理由はいろいろだろうが、
心地よくない状況になった時に大笑いをするという。
スガがヘラヘラするのは、
望月記者の質問がアンカンホタブルなのだろう。
彼は彼女の質問を制限しようとしているらしい。
彼女の質問は特にひねった難しいものではなく、
本当にいつも直球ズバリの内容である。
どうしてこういう質問をする人が他にいないのか。
他社の記者たちは予定調和的な質問しかしない。
彼女さえいなければ、
スガ氏はさぞやカンフォタブルであろう。

増税と生活保護の支給額を削っておいて、
国会議員の給料は月額で24万アップするらしい。
この増額分の給料ももらえていない人が、
どんなにいると思っているんだろう。
こういう事も国会で決めることなのである。
こんな議員をよくもたくさん当選させたものである。
私は笑えない。
2017年12月19日 | Comments(0) | 未分類

男女平等!

男女平等という意識は、
私の若い頃に比べて後退しているように思われるが、
気のせいかな。
大学の頃は、男性諸君は腹の底ではどう思っていたかは、
定かではないが、意識の上では男女とも、
平等であるべきと思っていたようなきがする。

最近の何にでも、女子、女(じょ)ガールなどを付け、
ことさらジェンダーを強調するのが気になっていた。
歴史好きや登山愛好家に、性差がなんの関係があるのか。
あれは誰に対する何のためのアピールなのか。
女性誌のファッションの謳い文句に、
モテコーデ、など、異性の視線を意識した、
着こなしの話もよく見かける。
人によく思われたいという欲求があるのは、
仕方がないが、服ぐらい自分のすきなもんきろや、
と思うが。
これらも女が悪い訳ではないんだろう。

そしてここに来て次々と湧き出る、
強姦及び強姦未遂の話。
これにははっきり言って愕然とする。
世の中にはこんなにも強姦男がたくさんいたのか…
これにはお金の物語が絡んでいる。
仕事や地位を失いたくないと言う気持ちが、
立場の弱さの基盤になっている。
人事権などを持った男が上にいたりする。
出世のために嘘八百を並べる官僚と、
官邸の関係にも似ている。
お金のために、人権も誇りも何もかも捨てろと迫る。

本当に愉快な話の少ない今日この頃である。
2017年12月19日 | Comments(0) | 未分類

直線的な方たち

この前世界は丸っこいものでできている、
と書いたが、一つ例外的に直線的なものがおるのが、
実は気にかかっていた。
鉱物である。
鉱物の世界にはほぼ直線と言えるようなものがある。
要するに結晶の形であるが。
あまりにもまっ四角な黄鉄鉱様のお姿をどうぞ。

写真はカラパイアの記事から

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2017年12月18日 | Comments(1) | 未分類

会長の決意

味噌づくり講習会は、うちの狭い台所だし、
一度にちょっぴりの人しかできないんだけど、
それでももう四年になる。
一回目の参加者で娘の大学時代の友達は、
今や麹を自分で作ったりしているらしい。
種麹を買って来て米にカビをつけるわけである。
なんというか彼女は研究者のテイストである。
ただのおばさんの師匠とは一味違う。

すべての人にその人の生きる環世界がある訳だから、
何がどういう風に伝わり、
影響を与えるのかは、計り知れないものがある。
しょぼい会長も、襟を正して、
今後も励んでいかねばなぁと、
心を新たにしているところである。
2017年12月18日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

沖縄の続き

今朝の新聞にヘリコプターの窓が落ちたのは、
人為ミスしたがって飛行再開の方針、
というニュースが出ていて。
腸が煮えくり返った。
徹底的に舐められている。
そして米軍の言う通りに政府は了解するのだろう。
しかし本土の人は多くは、
全く煮えくり返らないんだろうなぁとも思う。
だからこうなる。
まさに分断である。
駐留米軍が、
どんなにたくさんの予算を日本政府からもらって、
立派な家に住んで高速代まで出してもらって、
どこの国にいるより本国にいるより安上がりで、
日本で暮らしているかをもっと報道すべきだ。
何が思いやり予算や。
この国の子どもたちにろくなものも食べさせないで。
米軍基地を使って、出入り自由で、
ほぼ本国同様の扱いであるかも。
日本は現在何人の米軍関係者が日本にいるかすら、
把握できていない立場である。
属国もいいとこだというのを、
でかでかと報道しないと、
国民の怒りは生まれない。
報道が分断を可能にしている。
メディアに文句言うのも飽きたけど、
何もかも諦めたら試合終了やしね。
2017年12月18日 | Comments(0) | 未分類

味噌づくり講習会3

3回目の味噌づくり講習会が、
無事終了しました。
今回は初参加の娘!と、二度目の娘の友達、
そして去年日程が合わず参加できなかった、
姉のお友達でした。
彼女は近所の麹町小学校でヨガをやってるらしい。
昔は麹屋さんがあった場所だが、
今は麹屋は一軒もないらしい。
ま、そうだろうとは思ったけど一応聞いてみた。

お昼は、ややクリスマスということで、
いつもの塩麹漬けチキンは骨つきのももで、
ことのほか美味しかったです。
うさぎは、
大好物のお姉ちゃんと骨つきチキンの登場で、
思わず興奮してしまい、
今朝は割と良かったおみ足を、
またちょっと痛くしたかも。
しょうがないですね。
いつも忙しい娘は、その後も用があるらしくて、
飲みに行くのと聞いたら、
壁登りに行くんだと。
綺麗な色のついた石みたいなもんが、
うまい具合に突き出ているアレらしい。
本当にいろんな事をやるやつである。
呆れる。

ともかく今年も三回の講習会を終えることができて、
会長はホッとしています。
ま、明日は姉用の味噌をまた作りますけど。
今水につけた。
明日はゆうちゃんのところに甘酒の配達もする。
会長は意外に忙しい。
2017年12月17日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

最近のうさぎちゃん

うさぎちゃんの怪我は丸2週間です。
足はようやくつけるようになったが、
さほど力はかかってないし、まだ時々あげることもある。
要するにあまりよくなっていない。
と言うのも、暴れ方がやはり激しい。
ほんの短時間、うんちとおしっこだけくらいの散歩に出るが、
家を出た途端ものすごい勢いで走るし、
引っ張る。
早々に帰ってくると、ボールやおもちゃを持ってきて、
投げろ引っ張れの要求がひどく、
目も当てられない恐ろしい動き方をする。
足をあげながらも…
そんなんでまたイタタッてなるわけだけど、
うさぎちゃんに限ってはどうしようもないのである。
夜は本を読むのも諦めて、
入魂のマッサージをしてるのに。
(マッサージはそれなりに集中力がいって、
両手を使うので、ページもめくれないというわけ)
完全に先発外された。
うさぎちゃんの選手生命が……
2017年12月17日 | Comments(0) | 未分類
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