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やるってさ

アメリカ抜きでTPPやるってさ。
私は差止め訴訟の原告になっているが、
この裁判も裁判所の一方的な結審を言い渡され、
裁判で争う事も出来なくなっている。

昨夜は、もうなんだか嫌になってきた。
人間なんて本当につまらん生き物やな。
問題が多すぎて、
抵抗しようとすると時間ばかり無駄になる。
それどころじゃないっていうのにね。
2018年01月24日 | Comments(2) | TPPについて

とりあえずはおしまい

20180123082625650.jpeg

鳥さんは一応出来上がりです。
まだ色々気になってるところがありますが、
また少し間をおいてからやります。
あいふぉんは、割に役立っていて、
絵を描いてその日のできたとこまで、
写真に撮ります。
そしてそれを暇があれば見て、
次はどこに手を入れるか、考えています。
あいふぉんでは、一目で見られる大きさだし、
部分の拡大もできるしとても便利です。
2018年01月23日 | Comments(1) | 未分類

雪や

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昨日はよく降って、朝起きたらこういう感じでした。

沖縄はまた偉かったですね。
現職のデマまき市長を僅差で破った。
選挙に限っては一票差でも勝つのが大事。
官房長官はやれる限りのことをやったはずです。
それでも勝てなかった。
よっしゃです。
2018年01月23日 | Comments(1) | 未分類

鴨居兄弟

勧められた鴨居羊子の本が、
中央図書館にあったのでとってもらった。
ご本人の個性も面白いけど、
あの時代背景、周辺に出てくる人々の、
自由闊達な雰囲気が素晴らしい。
知ってはいたけど、
現在の硬直したのっぺらぼうの、
人々とは全く違って一人一人がそれぞれ魅力的。
昔のものを読むといつも思うけど、
ほんの短い間に日本の人はすごく変わったね。

自殺した弟の鴨居玲の絵も、
改めて見ていいなぁと思う。
暗い絵が多いけど色が実に綺麗。
この姉弟正反対の性格だけど、
二人とも動物好きでよろしい。
2018年01月22日 | Comments(1) | 未分類

ちょっとつまずいてる

青い鳥の乗っている地面の断面、
断層のような小さい凸凹のあるような、
風にしてみようと思ったのですが、
どうも上の方と合わない。
マチエールが多すぎる感じか。
やめることにして直してるんだけど、
急に集中力が途切れてしまった。
今日は再度挑戦してみる。
断層のような鉱物のような、
マチエールは次の作品で、
取り入れてみようかと。
次の仕込みができていなかったので、
これは上手くいくようにやってみよう。
まずは青をしあげんとね。
2018年01月22日 | Comments(0) | 未分類

国がアホなら町単位で、

ちょっと記事を残してないけど、
有機農業ニュースさんのツイートだったか、
イタリアの話があった。
町単位で農薬化学肥料は使用禁止にしたと。
町の条例のような形ですが、
これはわが町はオーガニックで行くぜという、
宣言でもあるわけです。
イタリアはすでにアグリツーリズモが盛んだし、
観光資源もいろんなとこにあるから、
こういう町はかえって人気が出る可能性が高い。
昔ながらの味のサラミやチーズや、
お野菜がどっさりなら、美味しいにちがいないだろ。

日本もこういうやり方はできないものか。
イかれた農水省は「ラウンドアップ」400倍にしたよ、
どんどん使って、と言っていますが、今んとこ、
使わなかったら逮捕されるわけではない。
(この先GM以外の種を植えたら逮捕、
とかになる可能性はないわけではないが。)
町ぐるみでオーガニックで頑張って、
給食にも使って、みんなで健康を目指す町になれば、
若い人たちもわらわら集まってくるかもだよ。
そういう自治体がたくさんできて、
ネットワークできればいいなぁ。
私も住みたいよ。
2018年01月21日 | Comments(0) | 未分類

あわあわ!

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いたずらで、シャンプーをぶちまけた写真らしいが、
一般のシャンプーって、莫大な界面活性剤が、
入っているんだなぁと、驚いた。
恐ろしい事である。

私は洗濯洗剤も台所洗剤も、
界面活性剤はゼロである。
お風呂で使う石鹸は泥であるし。
シャンプーだけは、
オーガニック系とはいえ入っている。
これをどうにか別のものにしたいと思いつつ、
実行に移していない。
こういうの見ると、
せめて私くらい減らさなきゃと思うか、
私がどうやっても無駄と思うかのせめぎ合いだけど、
無駄ではないよねと思う事にするよ。
早いとこシャンプー変えよ。
2018年01月20日 | Comments(0) | 未分類

補足

もう少し補足すると、子宮頸がんの話は、
ピロリ菌のやつとそっくりな気がします。
子宮頸がんもなんとかいうウイルスが起こすから、
これをやっつけろと。
ピロリ菌は胃がんに関係しているから、
これをやっつければ胃がんにならない。
という話でした。
また失われゆくの話に戻るけど、
ピロリ菌は胃がんに確かに関係しているが、
それは晩年の話で若い時は、
免疫機能の面で重要な働きをしている。
ピロリ菌撲滅ブームのおかげで、
ピロリ菌だ全ていなくなったタイプの、
人間の一群ができちゃった。
それでかえっていろいろわかってきたらしい。
とにかくこれで大儲けした人がいる筈。
このワクチンは、
ピロリ菌の二匹目のドジョウと言うわけだな。
初性交前に打つべしという話らしい。
このあたりなかなか芸が細かいかんじ。
2018年01月19日 | Comments(0) | 未分類

ワクチンの事

子宮頸がんワクチンについて、
私はどうしてもわからない。

ガンはそもそも伝染性の病気ではない。
流行るとうつるというものではない。
詳しくは知らないが、この前読んだ、
内なる細菌の本の中では、子宮頸がんは、
晩年に発症するガンであると書いてあった。
これが正しいなら人生の最後の方に、
なるかもしれないし、
ならないかもしれないガンを回避するために、
若いお嬢さんが、
重い副反応が世界中で指摘されているワクチンを、
どうして打たねばならんのだろうか。
実際、重い副反応に苦しむ人を、
キチガイ扱いする医者がいるなんて。
意味がわからん。

ワクチンにしても予防注射、一般の薬にしても、
基本的に副反応を皆無にすることは出来ない。
もともとそういうものである。
なんかをやっつけるために、体の中に、
何かを入れるということはそういう事である。
自分自身の何かも必ず損なってしまう。
それが自分でフォローできる範囲内であるかどうか、
という事である。
だから個人がメリットとデメリットをよく考えて、
選択するしかない。
個人の身体の状態も今やものすごくいろいろだろう。
生活習慣や食生活によって、
マイクロバイオームの状態はすごく個人差があると思う。
外から入ってくるものに対応しているのは、
ほとんどが細菌なんだから。
人に言われて無理やりやるようなものではないだろう。
2018年01月19日 | Comments(0) | 未分類

青い鳥三羽4

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2018年01月19日 | Comments(2) | 未分類

プラスチック問題

ここ何年かで急に世界中の国が、
プラスチックの問題に関して、
積極的に動き出した。
即使用禁止にした国も、何年後には止めるというのも。
やればできるんだなぁと、感心する。
この分野でも我が国は、
平気の平左で世界の流れに逆らって、
手を打たないんじゃなかろうか。
核兵器、原発なんかと同じように。
この前世界で読んだ、
温暖化に関する会議の様子もすごかった。
トランプは離脱を叫んでいるが、
オバマはサインしているのですぐには離脱できないから、
アメリカからは州単位でたくさんの人が参加して、
積極的に活動している。
その中で日本は火力発電にしがみつく態度を表明し、
大方を呆れさせたらしい。
怒りや軽蔑は通り越して、
哀れみの目で見られてるんではなかろうか。

最近は、
見栄も外聞も気にならないみたいで
ひとりぼっちでも平気で、
シャラップとか言って、
地獄に突き進んじゃうような…
株価の維持に将来の社会保障費を突っ込んでいるんだから、
破綻は時間の問題だろう。
お金がなくなったら一気に嫌われ者確定だろう。
寂しい末路じゃのう。
わしらはそろそろ死んじゃうからいいけど。
2018年01月19日 | Comments(0) | 未分類

青い鳥三羽3

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夜撮った写真で、あまり色が出てないけど。
すごく青いね。
あおいのあおいのとんでけー!
というほど青い。
2018年01月18日 | Comments(0) | 未分類

写真について

ユージーン・スミスの展覧会に関連して、
様々な記事が出ているが、
入浴する智子と母の写真に関する話は、
表現の自由と人権についての、
重要な話であると思う。
この写真はユージンの水俣の写真の中でも、
特に有名で、目にした人も多いと思う。
世界中で写真集になりポスターになりチケットになり、
多くの人に水俣を知らせる役目を果たしてきた。
智子さんが21歳で亡くなった後に、
遺族からこの写真を使わないでほしい、
智子を休ませてやりたいという要望が出る。
それまではどちらかと言うと、
展示に協力したいというスタンスから変わる。
背景には大量に貼られたポスターが剥がれ、
雨の中で人に踏まれというような光景を、
目にしたりという体験や、
いろいろなことが重なっているようだが。

アイリーンさんはこの時徹底的に話し合って、
以後使わないと決める。
写真家には二つの責任がある。
被写体と表現物と両方にある。
そういう風に彼女は言っている。
この写真が世界にとってなくてはならない重要なものだと、
展示しないことに反対する人もいる。
しかしここではアイリーンさんは被写体への責任を、
優先した。
ユージンはすでに亡くなっているが、
彼女はユージンと一緒に実際撮影しており、
彼女の決断は尊重すべきである。
いつの場合もどっちが大事とは単純に言えないし、
難しい場合もあると思うが、
私はこの件ではこれが最良の結論であるように思った。

この度の恵比寿の展覧会でも、
この写真は使われていない。
全てアメリカの大学の持っている、
当時のヴィンテージプリントが使われているが、
この所有者もアイリーンさんの決定に従った。

今回見て、プリントが凄く綺麗なので、
ちょっと調べたが、当時のプリント技術は、
やはり凄くて、印画紙も今より上等であったと。
印画紙のような工業製品も、
現在の方が良くないとはどういうことかと思ったが、
やはりフィルム写真そのものが、
ほとんど消えかかっているわけだから、
品質を維持するモチベーションもないのかもしれない。
しかしフィルム写真は綺麗なものだ。
なんか凄く懐かしかった。(偉そうだけど、笑)
大学時代自分の部屋で徹夜でプリントをして、
並べて悩んでいた日のことを思い出した。
あの匂いね。
2018年01月17日 | Comments(0) | 未分類

青い三羽2

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2018年01月17日 | Comments(2) | 未分類

健康と長生きを熱望しつつ

日本にいると、普通に健康に生きるのが、
もう難しくなっていると感じる。
世界中が使用禁止に動いている、
農薬グリサホートは日本では去年規制緩和されて、
いままでの400倍まで認めるという話だ。
細菌ちゃん達の敵や。
イかれた農水省のやることである。

ワクチンの話も本当にひどいね。
安全性が確定したワクチンは問題ないが、
とにかく新しいものを早く売りたい、
できれば国で義務化してもらいたいという感じ。
開発に時間とカネがかかってるんだからと。
ナオミクラインの本とかTPP関連のものとか読むと、
新薬、新農薬、GM種子などの、
許認可に関わる組織に利害関係者が入っていて、
猛スピードで許可が出たり、
必要な動物実験を端折ったり、データを捏造したり、
そういうのの話がいっぱい出てくる。
そして売り出すと同時に株で儲ける、問題が出れば、
裁判で圧力をかける、時間稼ぎしてるうちに、
売り尽くすとか、それに類する話に事欠かない。
本当に唖然とする。
タミフルもめちゃくちゃだったよね。
日本が備蓄とか言ってどんだけ儲けさせたか。
薬の世界は本当に凄まじいと思う。
命のことなんか誰も考えていない。
それはたしか。

我々はいっぱい病気になって、
いっぱい医者にかかってお薬をがぶ飲みして、
手術してもらって、最終的に、
医学が進歩して本当に良かったと言って、
死ぬのだろうか。
不健康で長生きするのが一番儲かるのかも。
健康と長生きを熱望しつつ。

私は病気にならないような暮らしをしたい。
2018年01月16日 | Comments(0) | 未分類

動物の賢さ、続き

動物には現在の感覚しかない、
みたいなことを言う人もいるが、
そんなわけないじゃんと、著者は言う。
ほんとそう、私もそう思う。
だって現在は一瞬で、
過去から未来に続く道筋のほんの一部なんだから。

例えば野生の環境にいるチンパンジーは、
ジャングルの中をブラブラあてずっぽうに歩いて、
たまたま見つけた木の実なんかを食べていると思う?
そんなに世の中甘いもんじゃないよね。
そこらじゅうに美味しいものがある豊かな森ばかりではない。
彼らはかつて食べた、あるいは前に見つけた、
そのイチジクの木を目指して食べに行く。
イチジクは美味しくて人気の果物だから、
他の動物が食べちゃう前に行く必要があるので、
行く日は早めにベットから出て出発する。
その木が遠ければうんと早く、
割に近ければ、ちょっと早くと言うように、
距離とかかる時間をちゃんと考慮に入れて、
ほぼ同じ時間に到着するように予定を立てるらしい。
乗り換え案内も、時計も、地図もないのに!
ジャングルの樹の上に住んでいる彼らには、
超立体的な地図感覚があるんだろう。
そしてその記憶力。
角の銀行が引越ししただけで、
道に迷う私とは出来が違う。

生物分野の研究者は、
女性が意外に多い印象がある。
こういうフィールドでの研究は、
体力気力がたくさん必要だろう。
厳しい気象条件や肉体的ハンディーを、
物ともせずに頑張っている人たちがいる。
かっこいい、頑張ってほしい。
2018年01月15日 | Comments(0) |

青い鳥3羽

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これは少し前にスケッチしていたんだが、
おととい、
菌類や変形菌の絵や標本をたくさん見たので、
個人的に、俄然タイムリーな感じで嬉しいです。
標本というものは、実にかっこいいもので、
鉱物でも植物でも見るとわーい!となるね。
科学博物館では、今年の干支は犬ということで、
様々な犬の剥製も並んでいたが、
死んでいるとはいえ、あれもなかなか迫力があった。
あと柳田國男からのお手紙の実物も見たけど、
割にいい字を書くね。
熊楠は英語にしても日本語にしても、
めちゃくちゃ小さい字で、ぎっしり書き込んでいる。
判読する人は苦労だと思う。

色はなかなか悩ましい所で、
まだまだ変わると思うけど。
2018年01月15日 | Comments(2) | 未分類

緑の鳥おしまい

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出来上がりってことで、
前の青い鳥と並べてみました。
二回続けて、
「あの足」が見えない鳥を描いちゃったねぇ。
次なる新作では、
「あの足」が丸見えの鳥を登場させます。笑
ごく少数のあの足ファンの皆さま、
ご期待ください。
2018年01月14日 | Comments(4) | 未分類

展覧会はしご

上野の科学博物館の熊楠展と、
恵比寿の写真美術館のユージンスミスを、
連続で見てきた。

熊楠みたいな突っ込みどころの多い人を、
どういう風に見せるかは、難しいところだ。
今回は粘菌とか民俗学とか自然保護とかいうよりも、
知識のアーカイブぶりに焦点が合っていたのかな。
それはそれで面白いし凄いんだけど、
一人の人の頭の中に全部詰まっているというところが、
ポイントで、それが大事なんだと私は思っている。
検索かけて何がヒットするかでなくて、
多様なジャンルの膨大な知識なんだけど、
あらかじめ全部本人がわかっていると言うところが、
他の追従を許さないところだし、
今はいないタイプ。
それが生きて使える知識なら、あればあるほどいい。
知識がなければ、問題がそこにあっても見えないから。

展示としては以前見た南紀の熊楠顕彰館が、
面白かったように思った。
(あそこから持ってきているものも多そうだし、)
なんか古臭い所だったけど、
おもちゃ箱みたいな楽しさがあった。
大阪の南蛮美術館なんかもそうだけど
コンセプチュアルでもなんでもないけど、
妙に楽しい場所だった。
ああいう味も意外や捨てがたい。

ユージーン・スミスはかなり大掛かりな回顧展で、
初期から晩年まで多数の写真があった。
とても良かった。
どちらかと言うとこっちの方が混んでいた。
写真家のお手本のような人やね。
表現としても美しく力強いし、考え方が明確。
映画を見るようにシリーズの幾つかの写真を見ると、
おおまかな背景が理解できるようにできている。
日本では水俣の写真が有名だが、
従軍カメラマンとして、沖縄でも撮っている。
意外に日立の一連の写真が印象に残った。
かつての日本の企業の真面目さ、真剣さが見て取れた。
皮肉にもこれが今、ガラガラ崩れているんだなぁと。

元気に着物で行ってきたよ。
2018年01月13日 | Comments(3) | 未分類

緑の鳥6

20180113083857dd2.jpeg

もうちょっとだけど、
今日は出かけるので、
続きは明日。
2018年01月13日 | Comments(2) | 未分類

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