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縫い物は続く

出土品のレースを使って、
大ぶりな手提げ袋を作ろうと、
前から計画していた。
アップリケみたいにあちこちにはりつけて。
しかしこれを見ていると、
なんだか袋にするのはもったいないような気分に。
真ん中の生地が黄色や茶色など濃い色を使っているのは、
とても珍しいし気に入っている。
透明度の高い方はノーブルで、
フォーマルな服の飾り襟にしてもいいような感じ。
いっそ洋服にしたらいいかとも思うが、
スカートなんかだと座った時引っかかる恐れもある。
悩んでいるうちに、
反対にスカートにしようと思って救世軍で買った、
この厚ぼったい布で袋物はどうかと。

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2018年02月28日 | Comments(0) | 未分類

白和え

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昨日来たのが菜花だと思いこんで、
そうだ白和えにしよう、いい考えだと、
いざ茹でようとしたら、
スティックブロッコリーだった。
どうだろうと思ったが、
もう完全に白和えが食べたくなっていたので、
これで行くことに。
ちょっとゴロリとするので他のものも、
大ぶりに切ってワイルドタイプにした。
人参こんにゃくおあげちくわの皆さん。
ゴマをこの前煎った時ちょっと焦がしたので、
ややベージュがかってしまった。
すり鉢ですったところに、茹でたお豆腐を、
入れて塩麹で味をつけ滑らかにスリスリ。
ブロッコリ以外は薄味で煮る。
これらを混ぜて出来上がりである。
やややんちゃくさいが、
大変美味しい。
春だなぁという気分になる。
2018年02月27日 | Comments(0) | 食べる

エピロン

エプロン完成。
サイズがあやふやなので、
紐でいくらか調節できるようにしたんだが、
どうなのかは全くわからん。

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2018年02月27日 | Comments(0) | 未分類

指をくわえて

昨日は久しぶりぶりにお手紙など書いたが、
やはり漢字がすいすい出てこない。
たまには書かないといかんなぁと反省した。
お習字ももっと頻繁にやろう。
とにかく字を書く機会が激減しちょるね。
紙の本も大学生の50パーセントが、
一年に0冊だと言うし。
出版界は縮小し続け、翻訳される専門書も、
減る一方らしい。
もともとたくさん売れるものではないから。
これではもう日本語はもたないだろう。
そして学問の分野も先細りだろう。
本当に悲しいことである。
いったいどういう形の国になるのか、
想像がつかないが、
それが魅力的なものでないのは確実だ。
ここまで来れば止めることは不可能だし、
指をくわえて見ているだけだな。

山用品屋のnorthFaceの創始者夫婦が、
長年かけて買いためた、パタゴニアの土地を、
国立公園にしてくださいと、
ドカンとチリ政府に寄付したそうだ。
山やは偉いね、ビルゲイツとは大違いや。
かけがいのないものの価値を知っている。
私も大金持ちならこういう事をしたい。
今ならまだ保全したい場所はいっぱいある。
2018年02月27日 | Comments(2) | 未分類

エキタスのデモ

昨日はエキタスのデモでした。
私は参加しませんでしたが、
エキタスは最初から応援しています。
最低賃金を上げるのはいろいろな問題を解決する、
ほとんど最高のアイデアですし、
このまま定額働かせ放題が通過するようなら、
負のスパイラルに乗ってまっすぐ地獄行きです。
ここまで問題になってきているのに、
(もう少し集まると思ったけど…)
1000人でした。お疲れ様でした。
いい方の小池、長妻さん、
法政の上西先生がスピーチ。
この先生はすばらしいです。
2018年02月26日 | Comments(0) | 未分類

長崎!

年上の友人より、ご主人の著書を送ってもらった。
「原子雲のかなた」徳永徹著。
以前紹介した同じ著者の「少年たちの戦争」ですが、
この本がテレビに取り上げられるなどして、
多くの人たちの心に届き、
様々な繋がりができた、出版のその後の物語です。
本は人を動かすという実験のようなお話でした。

長崎の原爆が話の中心にあるわけですが、
長崎では、追悼祈念館が中心になって、
今もすばらしい活動をしている様子が伺えます。
長崎にも行きたいとは思っていましたが、
改めてその想いが募ってきました。
長崎は独特の風土で、
稀有な人材を輩出しているように思えます。
先日娘が美輪明宏のコンサートに行って、
感動して帰ってきたのですが、
彼は徳永先生の中学の後輩であるという話もお聞きしました。
カズオイシグロ氏の母上は、
先生のご友人のお姉さんだそうです。

石牟礼さんを偲んで水俣も行きたいので、
ここは長崎と熊本を巡る旅が必要ではないか。
2018年02月26日 | Comments(2) |

次はエプロン

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今日はゆうちゃんのエプロンにかかった。
これはリネンだけど私が持っていたもので、
生地は少々くたびれているが、枕カバーと違って、
幅があるからギャザーがたっぷり取れて、
後ろの方まで回る。
前の胸当てに斜めの紐をつけ、背中で、
交差してベルト通しをくぐらせて後ろで縛る、
という設計を考えているんだが、
胸当てのサイズとか、リボンの長さとか、
見当がつかなくて、悩んでいるところ。
どっちにしろ、もう少し大きくなってから用ね。
2018年02月24日 | Comments(4) | 未分類

晩のおかず

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昨日と同じむしどりや。
私は、塩麹につけおいた鳥を器に入れ、
お酒を少し振って蒸す。
器に入れたまま保存すると二日目も、
しっとり美味しい。
醤油麹にお酢を足してこれで食べた。
器にコラーゲンが残るからこれをお鍋にとって、
水を足して、おネギとお豆腐の中華スープにした。
鳥のお団子を茹でた後のお汁もそうする。
チキンブイヨン的な物はいらない。
あとちょっと残っていた豚バラと大根の煮物。
これは豆鼓を入れて煮る黒いやつ。
お大根はあっさり薄味もこってり濃い味も、
両方うまいね。

あと今日は結婚式の引き出物でもらった、
萬古焼のご飯を炊く鍋で、一合炊いてみた。
強火で8分と書いてあったが、
5分もするとカタカタいい始めて、
どうしようと悩んでるうちに焦げてるような匂いがして、
慌てて弱火に。
結局見事におこげができました。
あっという間に炊けるんだね。
おこげはこびりつかないから、問題なくいただけた。
ひさしぶり。
もう少し弱い強火でいいのね。
明日は少し加減がわかるかも。
2018年02月24日 | Comments(0) | 食べる

またちょっと猿だけど、

以前サルが公平をよしとするという話を書いたが、
これはもちろん人間に引き継がれている。
不公平嫌悪という言葉もあるらしい。
オマキザルが隣の子が干しぶどうをもらっていると知ると、
怒ってきゅうりを放り出す話を書いた。
これと同じような人間向けのテストがある。
例えば、二人の一方に10ドルの分配をさせる。
自分に8、相手に2ドルとかね。
この分配は相手が拒否すると、
二人とも受け取る事ができない。
合理的に考えれば、1ドルでも2ドルでも、
もらったほうが0よりいいはずであるが、
多くの人は不公平な配分であればあるほど、
拒否する。
相手がまんまと9ドル手に入れるなら、
自分の1ドルなんかいるか!
というわけである。
得したいという気持ちよりも、
不公平に対する怒りのほうが、
強く深い感情なのである。
チンパンジーやボノボでは、
自分が得する方であっても拒絶するが、
これは、相手の怒りが大きいことを知っているから、
ただじゃすまないだろうと思うからであろう。
不公平をなくすほうが群れにとっては平和で、
それはみんなにとって重要な利益であるということ。

こう考えると、この極端なまでの不公平な日本社会で、
自分が馬鹿なんだから仕方ない、
世の中そんなもんだ、みたいに諦め、
デモも暴動も起きないのは、
かなり異常なことであると思う。
ほとんど病気ではないか?
猿として恥ずかしい。
2018年02月23日 | Comments(0) | 未分類

ブラウスほぼ完成

ブラウスはあとは裾をまつるだけになった。
首の後ろが少し開いていて、
ボタンで留めるようにした。
最初はくるみボタンかなぁと思ったが、
後ろでやりにくい場所だから、
滑りの悪いくるみボタンは良くないと思って、
ボタン入れのカンカンを探したら、
ちょうどいいのが出てきた。
私が2、30年まえに買って、今もお気に入りの、
シビッラのブラウスの予備のボタンである。
このブラウスはお姉ちゃんも良く褒めてくれた。
(死にそうになって入院してる時も!)
お相手に鎖編みのループを作った。
糸で鎖編みをする方法は、ネットで確認したんだけど、
作り方は簡単だけど、出来栄えは今ひとつ。
お姉ちゃんはこれを綺麗に作っていたなぁと、
今更ながら思い出される。
とにかく作ることはできるが、
綺麗に作るまでには遠い長い道筋である。
端っこの始末や、糸の引っ張り方など、
そういう細かい基本的なことの積み重ねが、
出来栄えにもろに出る。
実際玉留め一つも難しい。
挙げ句の果てに却下されるかもだし…

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2018年02月23日 | Comments(0) | 未分類

嘆き節2

このまえグリンピースのツイートで、
鳥の40.000羽のコロニーで、
新しく生まれた雛が2羽だか4羽だったという話があった。
理由はわからないがそんな事が起きている。
地球上でもっとも繁栄している種と言われる、
昆虫だが、激減する予想も以前読んだ。
温暖化よりこれは農薬ではないかと思うが。
環境ホルモンかもしれないし。
どっちにしても人間様の仕業である。
こうなると絶妙ななバランスでできている生態系は、
一気におかしくなる。
私たちが思うよりずっと早く、
地球の終わりは来るかも。
罰当たりな者どもよ、せめて、
一番早く滅びよ!

と書いたけど、人のいなくなった地球で、
生き残った者たちが、
ゆっくりと回復していくというのも、
無理かもしれん。
50基以上あるはずの世界中の原発が、
電気が止まったら沸騰して、
順次爆発するのではなかろうか。
表す言葉がないくらい人間は酷いなぁ。
2018年02月23日 | Comments(0) | 未分類

嘆き節

政府の出してくるデータが全部嘘となると、
これらを調べるだけで、
どんなに時間がかかってしまうか。
国会って何なんだろう。
TPPの条文も同じだね、
何千ページもあってあちこちに、
嘘と誤魔化しと罠が仕掛けてある。
そして精査する時間を与えない。
賢い頭をこういうことに使って、
高給を取っている人たちがいる。
前川さんに続く官僚はなく、みんな、
天下り先と退職金のことだけ考えているのか。
人間というのは本当にできそこないの生き物である。

影響は局所的で短期的であるので、
ウミガメは死に続けているが、
気にもしない。
私はウミガメが好きだから悲しくてしょうがない。
石牟礼さんは、
タンカーの事故を知っておられただろうか。
私はなんとなく彼女はウミガメの背中に乗って、
天国に行ったんではないかと、想像した。
悲しい世の中である。
さっさと死ぬに限るな。
2018年02月22日 | Comments(4) | 未分類

ブラウスその後

ブラウスは着々と出来ている。
一見うまくいっているように見えるが、
娘には却下されそうな予感。
この前来た時打ち合わせをしたのだが、
ひどくうるさい。
この形は原人になる!とか。

昔お友だちの結婚パーティーに着ていく、
ワンピースを探しに行った時、
試着室で着てみたら、
まるで原人みたいだったので、
ショックを受け、一瞬で目をそらし、笑
大急ぎで脱いだという経験がある。
娘は小柄だが手足が太く筋肉が付いている、
ま、筋肉のつきそうなことばかりしてきたんだから、
仕方がないんだけど。
それ以来原人に見えない襟ぐり袖ぐり、
スカート丈を追求してきた。
おかげで私は痩せて見える服選びがうまいから、
体重をいうとみんなびっくりすると、
自慢する。(体重は言うんだ…)

まそんなんでぴったり希望に合う型紙はなくて、
ワンピースの上の部分を使って、
散々苦労して襟のカーブを書き直し、
胴の部分は細めに、
という私にしては難しいことをやったのである。
ところが見返しを付けるのが面倒なので、
バイアステープをつけ、パイピングした。
これのせいで襟ぐりが小さくなってしまった。
予想はできたんだけど、想像以上やった。
経験が少ないので、なかなか思い通りに、
再現する事ができない。
要するに実力が足りない。

息子の嫁はもう少し痩せているし、
原人に見える恐れはないと思うが、
こいつがまたオシャレさんでうるさいんだなぁ。
2018年02月22日 | Comments(0) | 未分類

初節句

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ゆうちゃんにお雛菓子を送りました。
姉に頼んで諸江屋さんで買ってきてもらった。
金果糖というお砂糖でできた張り子みたいなお菓子で、
中は空っぽなので壊れやすい。
なんとか無事に届いたようである。
私の子どもの頃は、鯛とか、
もっと真っ赤っかであったが、
今は薄いピンクである。
あの真っ赤がいかったのになぁ。
少し不満である。
でも姉によると諸江屋さんのが一番可愛いらしい。

こういう女の子っぽい場面に限って、
やたら元気よく豪快な写真である。
お母さんによると、金果糖の外側のカバーの、
ビニールの感触が気に入って大喜びらしい。
ゆうちゃん、そこか、、
2018年02月21日 | Comments(2) | 未分類

河野太郎が出てきた

昨日夢に河野太郎が出てきた。
カウンター席みたいなところに座ったら、
ちょうど右隣が彼だった。
私は、あんたはお父さんの事にくんでるの?
子どもの頃から嫌いだったの?
などと聞いたら、週刊誌の読みすぎだ、と、
言って走って逃げていった。
私は後ろ姿に向かって、
飛行機は絶対買ってやんないからね!
と叫んだ。
本当にあいつはバカだった。
しかしキモい政治家といえばやはりダントツ、
アレである。
世界に悪い政治家愚かな政治家ずるい政治家など、
色々いるが、キモいという分野は、
彼一人、他の追従を許さない。
あの自己顕示欲、ナルシズム、
ムシズガハシル…
2018年02月21日 | Comments(2) | 未分類

手のこと

追悼文というのは、
時々ただの自分の自慢話になっていて、
不愉快なことがあったのであまり読みたくない。
書く人の問題であって、
書かれる人にはもちろん関係がないのだが。
たまたま目についてさらっと読んでしまった、
追悼文の中で、石牟礼さんが、
手を使うということを言っているところがあった。
手というのは大変に使い勝手がいい体の一部である。
身体が関わることで変わることがある。
知識が本当の理解に変わるというか。

石牟礼さんは白川静を大変尊敬していて、
対談もあるが、その白川さんは、
来る日も来る日も、中国の古い文字を、
書き写し続けた。
白川さんの辞書は凄まじい大部のお仕事であるが、
私は字通しか持っていないが、
文字一つにつき読みや意味と同時に用例が出てくる。
この文字がなんという本の中でどんな風に使われたか、
これも一つづつ彼が選んだものである。
この辞書のシリーズは、
白川さんが一人で書かれたものである。
この本のここというようなメモを娘さんに渡し、
娘さんが原典にあって、正確に書き写す、
というように娘さんが部分的にお手伝いしたらしい。
しかしである、この字がどの本のどこに出てくる、
という情報は全て白川さんの頭に収まっていたという事。
こういう事は私にはありえない奇跡のように思える。
しかし、南方熊楠もまたこういう風であった。
手を使い書き写す事で知識は体の組織の中に、
組み込まれ整理される。
それらは自由に取り出しが可能で、
そして人によっては果てしないほどの量が収まる場合もある。

近頃知識はあるが何もわかっていないみたいな人が、
割にたくさん見受けられるが、
これは体に入っていないという事ではないか。
私は自分で手を使うという事を意識してやっているが、
やはり昔のひとほどはできていない。

手仕事というのは、頭のあるいは心の仕事でもある。
手は人の非常に深いところにつながっているのではないか。
手は本来、驚くほど多様な仕事をこなせる。
手を使えば使うほどきっと驚くほど多様な何かを、
自身の中に蓄える事ができる。
のではないかなぁ。
2018年02月20日 | Comments(4) | 未分類

リメイクの予定

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昨日はやろうかやるまいかと、
ぐずぐずしていた仕事を一つやった。
これも出土品の羽織であったが、
羽織は多いし、白っぽいのは合わせにくいので、
ブラウスにでもどうかと思ったのである。
いわゆる更紗柄である。
割に綺麗やろ。
親切な友人が解いてくれた!
わたしは洗濯して干してアイロンをかけただけ…
そんくらいさっさとやれ。
娘のブラウスなら、縫えるのではないかと。
この前ゆうちゃんのエプロンドレスを、
枕カバーで作ったのだが、
あの要領で襟袖なしのパイピングで。
2枚くらいできるかとも思ったが、
羽織だし、バイアステープが食うので、
一枚かもしれん。
ま、さっさとはやらんだろうが、
一段階は進んだ。
2018年02月19日 | Comments(0) | 未分類

タンカーの件

タンカー事故の奄美大島の処理に関して、
田中龍作さんのブログによると、
タイベック、防護服を着用し始めた。(15日)
あの白いやつ。
この処理作業をやっている、
日本サルベージという会社は、
現場主任は、
田中さんのどこから依頼されているかという問いに、
国や県などの行政ではないと答えている。

環境省から来た視察の一行は、
結局目視のみで、水質検査などはやらないらしいから、
国はこれを何とかしようとしていない模様。
報道も調査も何にもするなと、
誰かに言われているような感じやね。
地元の人はボランティアで海岸の清掃をしているが、
防護服を着てやってる人もいるって、
どういうことなのか。
2018年02月19日 | Comments(4) | 未分類

両生類、昆虫

娘の田んぼでは、今カエルの卵がたくさんらしい。
なにがえるなの?と聞くと、
わかんない、でも、
この前カエルの先生の「おたまじゃくしハンドブック」
買ったから大丈夫、と。
カエルの先生はおじいちゃんの甥っ子、
いわゆる親戚である。
カエルの研究者などは、
一般的には全然知られていないのだけど、
娘の知り合いにはその筋の分野の人もいて、
私は今までに3人ほどから、
まじー?って喜ばれたよと言うていた。
中の一人は、
奇人や丸山先生にあったこともあると言ってたよ。
今度は私が、うそー!羨ましいと叫ぶ番であった。
図書館で「輝く甲虫」を借りたらしいが、
わたし、買っちゃおうかなぁ。
昆虫はバッタを持っている少女を描いたきりで、
ご無沙汰なので、
次回は昆虫分野に打って出ようかしら、
と言う作戦もあるので。
わたしは断然コガネムシが好きと娘は言っていたが、
カタゾウムシのカラーバリエーションは、
捨て置けないものがある。
2018年02月18日 | Comments(0) | 未分類

モデルルーム

ちょっと前娘が話してたんだけど、
二人の友達の家に行ったが、
(一人は独身一人は夫婦もの)
家がきれいで驚いたと。
何にも出ていなくてモデルルームみたいだったって。
これ聞いてなるほどなぁと思った。
マンションの広告に出ているような、
モデルルームは一つの美の基準になっているんだろう。
ニトリでそれ風の家具を買えば、簡単にそうなるんだし。
ハウスメーカーの建売は、どれも同じような、
なんというか現代の日本にしかないような味。
公共建築も、
駅や駅ビルがもうそうなっているように、
一番安く出来るデザインになってきている。
なんか変わったことしようと思えば、
絶対高くつくからね。
もはや「どや建築」でさえないという。
どの分野のデザイナーもいなくなっていくんじゃないか。
入社式でもみんな自発的に同じ格好するんだし。
みんな一緒でみんなダメという、
そう言う未来が着々と来ているようだ。
文化も生物も全て多様性を失いつつある。
かつての文化は博物館に入れて、
列を作ってみにいけばいいんだな。
2018年02月18日 | Comments(2) | 未分類
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