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特異体質2

最近つくづく自覚したのは、
自分が外気依存症であるという事。
この前の旅行では、長崎のホテルで、
窓を開けるために大変苦労した。
電車の切符にセットになっているビジネスホテルだが、
その類としては割に上等であったと思う。
とにかく開けて欲しくないらしくて、
幾重にもロックが付いていて、開け方がわからない。
こういう物に詳しくないので、本当に時間がかかった。
が、開いた。
その時の嬉しさよ!
また金沢の姉の家は8階にあって、
風当たりが強いので、あまり開けたがらない。
これが全く気に入らない。

私は家では常に複数箇所開けている。
夜も開けて寝る。
氷点下の頃は流石に閉めていたが、
冬も開ける日もある。
寒がりじゃないというのもあるが。
これはまた一つの特異体質かもしれない。
ま、野蛮人の証というか。
蚊に刺されないから夏は外で寝るか。
2018年05月31日 | Comments(2) | 未分類

特異体質ゲット!

我が家の庭は蚊の巣窟である。
すでにブンブン飛んでいるのをお見かけする。
しかし今年は、
私は蚊に刺されないというのを確信するに至った。
らっきょうむきで小一時間も庭にいても全く刺されない。
去年まではあまり刺されないし、
刺されてもあまり痒くない、
というレベルだったが、ついに未踏の領域に!
先日田んぼに行く娘がうちに来て、ほんのちょっとの間に、
三ヶ所刺されかゆいかゆいとうるさい。
これはいかなることであろうか。
よくはわからんが、実に都合のいい事であるのは確か。
この体質を遺憾なく発揮して、
アマゾンの探検隊に参加するのがいいだろうか。
有効活用のアイデアはないか。
2018年05月30日 | Comments(0) | 未分類

ネイチャーの記事

https://indeep.jp/ultra-clean-homes-could-trigger-childhood-illness/

「過度に清潔な環境が子どもの白血病のほとんど(99%)を作り出している」ことが判明 : 私たちはそろそろこの「過剰殺菌社会は異常」だと気づかないと、子どもたちが誰も助からなくなる

やっと大御所から出てきた。
早くみんな不潔になってね!!
不潔の伝道師のわしはうれしい!
2018年05月29日 | Comments(0) | 未分類

いつも農業問題をわかりやすく書いてくれる、
印鑰さんの記事を引用させてもらっているが、
この難しいお名前は、
中世の「鍵とハンコ」を管理する役職のことだった。
今読んでいる網野さんの対談集に出てきました。
多分ご先祖は、
その様な重いお役を担っておられたのではないでしょうか。
いんにゃくかと思っていたけど、
いんやくが正しいようである。
先日読んだ「すべての見えない光」に出てきた、
盲目の少女のパパも、博物館の鍵の管理人だった。
こういうポジションは、仕事も間違いなくできて、
人格的にも破綻のない正直で誠実な人が選ばれるのだろう。
私は絶対選ばれない自信がある。
しょっちゅう鍵をなくしたり探したりしているし。
この前も郵便局で自転車の鍵を見失い、
親切なお兄さんに届けてもらった。
これ二度目で、このお兄さんも完全に覚えていた…
2018年05月29日 | Comments(0) |

らっきょう二回目

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本日らっきょうの第二弾の、
塩漬け完了しました。
一見大ぶりならっきょうに見えましたが、
一かたまりが四つ五つに株わかれしており、
ひとつづつはやはり小ぶりです。
ま、どうなりますやら。
あと、蓮の実も来ましたので水に入れました。
マットな黒で大きくて硬い実です。
実をサンドペーパーでやすって、
種を少し削るんですね。
その様にして葉が出てから、
現地に植える手はずとなります。
らっきょうの写真は撮ろうとして、
早めにさわってしまった事故写真ですが、
これの方が良かろうと…ほんまかいな。
2018年05月28日 | Comments(0) | 食べる

寂しいねぇ

三菱ケミカルの会長の大学批判に、
呆れてものが言えない。
金にならないものは価値がないという考えは、
ここまで来たかと。

小林 国立大学は「時代に対する感性」があまりになさすぎる。たとえば生態学とか生物学、文化人類学とかゴリラとか。

よほど山極先生が煙たいのだろう、
最後に単独でゴリラを言添えているところは、
笑えるが。
先日も丸山先生のツイで、
先生の授業の最中にさえ、
虫がキモいと吐き捨てる学生が多いと、
怒っておられた。
虫が大嫌いと公言してはばからない人を、
身近にも何人か知っているが、
虫という大きな括りで、否定するということが、
なぜ成立するか私には理解しがたい。
昔子どもの友達のお母さんが、私は動物が嫌いだ、
と言ってあっけに取られたこともあったが。
あんたは一体誰なの?である。

これらはネトウヨと同じ種類の人である。
中国や韓国との長い交流の歴史や、
文化の有り様を、知らず、知ろうともせず、
口汚く否定する一点張り。
昆虫の面白い生態や進化の妙を知ろうともしないで、
種全体を嫌いと言ってはばからない。
お金になるかならないかだけを基準に、
すべての学問を馬鹿にする。
彼らは美術や芸能や音楽なども攻撃する。
橋下の文楽攻撃なども同じ。
ここまで行くと私はその貧しさが、
可哀想に思える。
可哀想と言うのは失礼かとも思ったが、
やはりそう言うしかないかな。
どういう育ち方をしたら、
こんなに見解の狭い人間になるのか謎である。
世界はこんなに多様で美しい面白いものでいっぱいなのに。
知り尽くせないほどなのに、もったいない。

この人が否定している分野、ずばり私の大好物。
今、考古学と歴史学の本を読んでいるが、
本当に面白い。
残念な人たちが、日本の今まで積み上げてきた、
文化を破壊している。
生物の多様性と同様に二度と蘇らないものなのに。
2018年05月28日 | Comments(4) | 未分類

河島先生に感謝

河島英昭さんが亡くなった。
私はこの人に何となく世話になった感がある。
パヴェーゼ、エーコなどたくさんの本を、
翻訳しているイタリア文学者である。
ごく若い頃パヴェーゼに夢中になっていたことがある。
訳本が晶文社から連続的に出版されていたが、
次はいつ発売、と書いてあるのに、
なかなか出なくて、私は、河島さん怠けてないで、
早くしてよ!と、恐れ多くも馴れ馴れしくも、
心の中で急かしまくっていた。
クールで美しい文章を書く人じゃった。

合掌

と書いていたら以下のようなついとを発見、
まさにこれこれ。

晶文社で河島英昭先生の翻訳による「チェーザレ・パヴェーゼ全集」(全17巻)の刊行が始まったのは1969年。月日は経ち、定期的に先生の研究室に原稿を受け取りにいく担当者編集者が何人か変わり、けっきょく出版されたのは、うち8巻だった。今となっては懐かしい思い出。
斎藤典貴さんついとより
2018年05月28日 | Comments(0) | 未分類

今朝は麻

性格が暗い私は、今日もさえない気分です。
天気はいいのに。
気分転換に新しい麻のモンペを履いてみました。
じいさんの着物のリメイクです。
ばあさんの親の単に頂き物の木綿の帯です。
渋い組み合わせで結構気に入りました。
涼しいね。
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2018年05月27日 | Comments(4) | 未分類

七尾の川内豆

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金沢に行った時はたいてい、
西のかわむらでお土産に甘納豆を買う。
今回は、期間限定のものを買ってみた。
「七尾の川内豆」説明によると、
持ち込みの豆ということだった。
市場にでまわるほど量のない在来の豆を、
生産者が持ち込んで、甘納豆にして売っている。

これが実に美味しい。
袋の説明を読むと、
やや言葉足らずではっきりわからないが面白い。
黒インゲン豆らしい。
つばくら豆と言われるものではないかと。
江戸時代は世界に類がないほど、
農業に関する本が出た時代であると以前読んだ。
市井の農学者がたくさんいて、
農業について研究して、
その成果を広めたいと言う志でもって、
頑張った人たちがいて、
それを求める農民もまた多かったということか。
志賀町の村松標左衛門さんもそんな一人だろう。
これが文化というものである。
向学心探究心やる気が津々浦々の人々に満ちていた。

七尾の7と燕を配したイラストが可愛い。
2018年05月26日 | Comments(0) | 食べる

嫌な国

世界中から信用できない嫌な国の人と、
軽蔑されるのはどんな気分のものか。

ドイツの本を読んでいると、
そういう状況に出くわすことがある。
戦後何年かしてフランスに行く時、
ドイツ人と知れたらどんな目にあうかと、
ビクビクしながら列車に乗る女性が出てきた。
別に何もなかったんだが。
また別の本では住んでいるアメリカで、
彼女に招待されて家を訪問した若い男性が、
彼女のおじいさんがアウシュビッツの生き残りであると、
いう話が出て、凍りつく場面もあった。
何の本か忘れたが、この時の老人は、
かなり辛辣に厳しい話し方をしていたように記憶する。
この男性は戦後の生まれなのだが。
ドイツでは「ベルリンに一人死す」の夫婦のように、
果敢にナチスに抵抗した市民は少数派だったと思う。
良くて見て見ぬ振り、
不本意であっても、職務上や成り行きで、
加担した人たちも多かったのではないか。
表立って抵抗した人は生き残れなかったのだろうし。
平和教育の一環の、
子供たちの聞き取り調査の本を読んだことがあるが、
ユダヤ人への迫害はベルリンなど都市部のことで、
田舎では案外平和なものだったかと思っていたが、
実はそうではなかった話も出てきた。
狭いコミュニティの逃げも隠れもできない状況で、
手のひらを返したようにひどいことが行われた。

いずれにせよドイツ人は戦後、多かれ少なかれ、
自分の国の過去に苦しんだのだろう。
だからこそ徹底して過去と向き合う平和教育が、
連続的になされてきたし、法整備にしろ何にしろ、
もう二度とやらないという姿勢を世界に見せる必要があった。
自分自身の心の平安のためにも。

日本は何もかもうやむやである。
個人的にはあったとしても、
社会全体としての総括が徹底していなかったと思われる。
海に囲まれている事をこれ幸いと。
そして愚かなことを繰り返す。
2018年05月26日 | Comments(0) | 未分類

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今日はらっきょうをまた食べてみた。
悪くもないが、もう少し甘くなくてもいい。
これでもレシピより減らしたんだが。
鷹の爪は、金沢の姉の家でちょっともらってきた。
あちらでは「なんば」という。
南蛮のんがなくなってる。
これは在来のもので、細長い「剣崎なんば」。
これが意外に辛い。
良い唐辛子とみた。
お昼に珍しく卵を茹でて、
らっきょうと塩麹とマヨネーズで、
サンドイッチにしてみた。
イケる。
2018年05月24日 | Comments(0) | 未分類

……3

ぼんやりしてたら、
ご飯を本格的に焦がしてしまった。
あーあと思ったけど、
食べてみたら固いけどおこげは美味しくて、
いつものようにもりもり食べてしまった。笑
おかずは昨日の残りの煮物と、かぶの塩麹漬け、
残っていたお豆腐の極小お奴。
岸本水府の川柳
「ほうれんそ などで 母子の飯がすみ」
を思い出した。
水府は親父が早めに死んで母一人子一人だった。
など、は何だったのかなぁと、
またしても考えてしまうし。

しかし、日本はTPPの交渉過程で、
この国は真剣に対応すべき相手ではないと、
思わせるタネをいっぱい撒いてきたと思う。
アメリカだけでなくいろんな国に。
つまり「ちょろい」と。
その後の様々なニュースで、
今や世界中の共通認識になっているんじゃなかろうか。
否定できないとこがつらい。
2018年05月23日 | Comments(0) | TPPについて

……2

※NHK23日12:51の報道によると、衆院内閣委でTPP11関連法案が、自民、公明、維新の賛成多数で可決。24日に衆院本会議に上程され可決される見込み。今会期中の成立が確実に。これで米朝首脳会談が仮に延期になったとしても、今国会会期終了後に★日米FTAの電撃的合意に至る可能性が高い。
にゃんとまあさんついとより

TPPの中身が何も知らされていないのは、
様々な秘密主義があるわけだけど、
他の国ではそれでも明らかになっている部分は、
大きく報道されているし、
ISDS条項を飲まない国は、
お互いにそういうレターを交わしている。
いかれた日本はISDSを進んで評価している。
住友化学や武田製薬など、グローバル企業に加担している企業は、
自分は勝てると思っているのだろうが。
四年後になって、いっぺんに問題が急浮上してくる。
それまでは何も変わらない。
国際的な通商条約は抜けられない。
何よりも、国内の憲法や法律よりも、
上に来るから、これに合わせて、
すでに始まっているが、
(種子法廃止もそうだし、農水省はTPPにあわせて、
農薬などの規制や、遺伝子組み換えの表示義務などを緩め続けている)
どんどん国内法を変えていくことになる。
日本はピンポイントで食われる。
本当に一人負け。
いわゆる草刈り場というやつや。
多くの参加国が自国の有利を目指す中で、
全く賛成しかしてこなかった。
外国の人たちになんで?と不思議がられながら…
アメリカが抜けるといったとき、
私は、よし、これで潰れると思ったが、
日本はそれでも粛々と批准した為に、
日米FTAもまたこの内容がベースになる。

酒でも飲むか。
さすがに食欲がわかない。
2018年05月23日 | Comments(0) | TPPについて

……

TPP関連法案が委員会通過したね。
今国会で決まってしまう。
これはそのまま、
トランプの希望通り日米FTAの合意に繋がって、
日本のあらゆる分野は、
これを持ってガラリと変わる。
農水だけやない、薬医療もやで。
ありとあらゆる分野を網羅している。
全てがグローバル企業に開放され、
彼らがもし損失を出せば日本国が訴えられ、
彼らの息のかかった裁判所で、
必ず負けて、莫大な補償金が税金から払われる。
これが悪名高いISDS条項という奴や。
あべはなんてことをしてくれるんや。
今日は過労死法案も強行採決があるかもと…
あべはなんてことをしてくれるんや。
みんな本当に死ぬぞ。
愚かな指導者が日本を荒野にしてしまう。
泣けてくる。
2018年05月23日 | Comments(0) | 未分類

味噌、その他

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現在国内で生産されている大豆は、
だいたいが白めと言って、お豆の蝶番のところが、
白っぽい。
在来種には黒めも多いが、この大浜大豆は、
薄い黒で、茶め、ぐらいの感じである。
産地は、珠洲市狼煙(のろし)、
名前の通りズバリ灯台のある所です。
大昔狼煙の灯台に行ったことがあります。

さて昨日のらっきょうですが、
一晩塩につけてから甘酢に漬ける、
簡単方式で作ったのだが、
今食べてみたら塩気が薄い。
次回は10日塩漬けにしてから、
塩抜きして甘酢に漬ける本格方式を、
採用することに決めた。
この方が乳酸発酵して旨味が増すというから、
やはりこれだろう。
多分塩抜きの具合が決め手となろうかと。
なんでもやってみると難しい。
世の中簡単なことなど無いし、
簡単がうたい文句でろくなもんが無いな。

今日は味噌の他、甘酒、塩麹を仕込んだ。
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お昼はえんどうとホタテのパスタ。
だいぶ大盛りになったな…
最近私は大食らいの評判が高くなった。
今回金沢でも話題になったが、小さい時は、
給食も食べられず神経質で大変だったのに、
いつからこんなガサツもんになったのかと。
これ我ながら驚く。
あの頃の繊細な少女は何処に!!
2018年05月23日 | Comments(0) | 「麹ともの会」

黒い!

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我が家には砂糖といえば三温糖しかないので、
真っ黒の甘酢になりました!!
しかし黒酢で作る人もいるというから、
美味しければ白くなくてもオッケーでしょう。
ただし、来週は氷砂糖も注文したので、
白くできる予定です。
鳥取産+三温糖、福井産+氷砂糖、で、
食べ比べができるというわけで、
結構楽しみになってきました。

明日は能登の大浜大豆で味噌を作ります。
娘が植えてみると言っていたので、
豆は少し残しておきます。
味噌作りにはもう暑いけど、冷蔵庫でよく冷やして、
カビがこないようにやってみます。
2018年05月23日 | Comments(0) | 食べる

TPP、種子法廃止、

昨日来たTPP新聞に、種子法廃止に反対し、
原告団に参加した農家の人の文章が出ていました。
これは私にとっては感動でした。

私は種専門の農家があることすら知らなかったのだが、
この人は「種子法」によって、
山形県の採種農家に指定されて以来、
親の代から64年間、水稲の種子を作ってきた。
一般的にお米農家は、苗を買って田植えをする。
その苗を作るために種を採るわけである。
種子農家は、何より確実に収穫することを求められる。
台風が来ようと、日照りになろうと、
予定の量ができませんでしたという事になると、
食料不足を引き起こす。
その責任を背負って、何より確実な栽培技術が求められる。
牛を同時に飼っていて、牛の糞を堆肥に、
循環型の農業をしている。
多品種を植え様々な気象条件で全滅しない方法をとる。
これは要するに単一品種で労力をかけず、
多収を目標にする、金儲けの農業の正反対の形態である。
こういう人たちの苦労があって、それをサポートするための、
種子法があって、日本の米は守られていたのである。

この人、菊地富夫さの文末の言葉は、
本当に重いものです。
「主食の種子をグローバル企業に開放するなど、主権国家の取るべき選択ではありません。種子法廃止は、国が国民の主食を確保する責任を放棄した点において人権に関わる問題だと考えています。」
私も全く同感だし、
長年種子を守ってきた、そのために大変な苦労をしてきた人が、
こう言っておられる。
全ての国民はよく考えるべきである。
2018年05月22日 | Comments(0) | TPPについて

またTPPです。

私はTPP差し止め訴訟の原告になっていますが、
司法の手続き的にも無茶苦茶なやり方で、
一方的に却下棄却の判決が出続け、
現在最高裁判所に上告準備中です。
今回新たに種子法廃止に関して訴訟を起こす事になり、
これの原告にもなる事にしました。
私は傍聴などにはいけないですが、
原告の数も大事ですし、カンパもしようと思っています。
TPPや日米FTAが日本の食に及ぼす影響はかなり深刻で、
農業漁業など一次産業が壊滅的に失速する可能性が高い。
未来の子どもたちに安全でおいしいご飯を食べて欲しい。
本当にそこです。

とてもやばいので、もし興味がある人は、
差し止め訴訟の会までご連絡を。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
〒102-0093千代田区平河町2-3-10
ライオンズM平河町216
TEL03-5211-6880
http://tpphantai.com/
2018年05月22日 | Comments(0) | TPPについて

らっきょう

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らっきょうですよ。
それがね、先週は「洗い」しかなかったのに、
今週は福井のらっきょうの「泥付き」が出ていたので、
二週連続でらっきょうを注文する羽目に!
福井の花らっきょうは、
粒が小さくて美味しくて可愛い。
母がつけていたのもこれなので、
これが本当は欲しかったのです。
洗いは水っぽくなって美味しくできないと思う。
庭でうさぎちゃんと作業をしました。
お豆の筋を取ったり、ふきの筋を取ったりは、
好きなのでらっきょうの始末も、
嫌いじゃないが、機嫌ようできるのは、
1キロくらいね。笑
来週も1キロくるけど…

今度のいろは歌留多の「ら」は、
ラッコとラーメンにしたんだけど、
実は早くから候補になっていたのは、
ラクダとらっきょうでした。
砂地が好きな二人なので。
やっぱ、ラクダの方にすれば良かったかと、
らっきょうむきながら後悔しました。
とほほ
2018年05月21日 | Comments(6) | 食べる

二枚目

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パジャマの第二弾完成。
これ急に思い出したが、
キャラコと言う生地ではないやろうか。
違うかなぁ。
二枚目は襟ぐりを少し小さくした分、
前にボックスプリーツを取って、
上側を開くようにしてみたがどうじゃろう。
お袖のレースはゆうちゃんのお帽子の、
ひさしにするために切ったテーブルセンターの残り。
ゴージャスな感じになり過ぎたかなぁ。
あと一枚分あるけど二枚でもういいかな。
古いパジャマは綺麗さっぱり処分しよう。
着物をあげたらお返しに貰うし、
生地は次々に出土するし、きりがなく片付かない。
じいさんばあさんの家がすっきりしたら、
自分の持ち物を整理しなくちゃと気がせく。
早くやんなきゃ、死んじゃう。

私はクラシック音楽には疎いんだけど、
姉の家で聞いたオーボエの音が気に入った。
あれは落ち着いたいい音や。
クラシックもいいもんやな。
世の中にはいいもんがいっぱいいあるねぇ。
姉と私の友人はクラシック好きで、
お話が合って結構でした。
2人ともくそばばあなので名前が出てこなくて、
ほらあの人、あああの人ね、とか言って、
あの人で話が通じていておかしい。
2018年05月20日 | Comments(2) | 未分類
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